95件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2021-12-13 03月02日-一般質問-03号

次に、経営形態見直しについてどう受け止めているかのご質問でございますが、答申の中で経営形態見直しについては、信州上田医療センターとの再編による医療機能を集約することが望ましいという内容になっており、将来の少子化を踏まえ、地域全体の周産医療体制維持するためには、この答申内容は非常に重要な内容と受け止めをしておりまして、また早期に方向性を示せるよう取り組むべき課題であると受け止めをいたしているところでございます

上田市議会 2020-06-30 03月18日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決-05号

また、当院の果たすべき役割等を研究する組織立ち上げについては、庁内の関係課協議を重ねる中で、地域の周産医療体制の現状や今後の在り方を考えることを前提に当院の今後の方向性を考えるべきであるとの見解が出ており、4月の組織改正で設置する地域医療政策室を含めて関係機関と調整したいと考えている等々の質疑応答があり、本案については原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

岡谷市議会 2020-06-17 06月17日-02号

健康福祉部長小口浩史君) 妊婦さんに対する支援という部分ですけれども、各都道府県におきまして、周産医療体制について協議を行う協議会等を開催しておりまして、その中で、新型コロナウイルスに感染した妊産婦の受け入れ医療機関体制整備等に取り組んでいると伺っております。その中で、具体的にさまざまな取り組みについて具現化されてくると思っておりますので、よろしくお願いします。

上田市議会 2020-05-07 06月15日-一般質問、議案質疑、議案付託-02号

上田市の産婦人科病院経営及び周産医療体制について伺ってまいります。新型コロナウイルスはいまだその原因や医学的対策が完全に解明されてはおりませんが、医療従事者研究者及び関係各位のご尽力と対応した医療実績の分析を基にして徐々に傾向が明確化してまいりました。その過程で新たに判明したことも多く、海外では妊婦や新生児まで感染した事例が報告されています。

上田市議会 2019-07-23 09月10日-一般質問-03号

令和元年6月市議会定例会における一般質問の中でもご答弁申し上げましたが、経営形態見直しにつきましては、地域内のお産は地域内で完結できる周産期医療提供体制維持確保をしていくために、地域内の分娩取り扱い施設がそれぞれの役割を担った上で、少子化状況医師医療スタッフ確保状況、あるいは地域の周産医療体制等を考慮しながら対応していくものとしております。 

上田市議会 2019-04-01 06月17日-一般質問-02号

ガイドラインの目的に沿う医療を見据えた地域周期医療環境を、つまり市民の命の安全確保のために周産医療体制をどう推し進めるか、残り1年半の中で目標達成に至るまでの逆算した方策を示すべきときであります。ここまで整ってきた助産体制を後戻りさせないためにも、地域産婦人科機関医療センターとの今後の連携強化を視野に入れて、運営形態の検討は急務だと感じています。

松本市議会 2019-03-05 03月05日-03号

松本市立病院が、先ほどから申し上げております本来の行政目的である、市民健康保持に必要な医療行政サービスとして提供する公益面での役割を果たし、周辺地域はもちろん、県指定地域周期連携病院として広く松本医療圏の周産医療体制維持していく上からも、産科、小児科は、政策的に継続して担っていかなければならない部門です。

上田市議会 2018-04-01 12月03日-一般質問-02号

市として持続可能な産婦人科病院あり方を早急に打ち立てるために、信州上田医療センターを初め関係機関協力を得る中で精力的に研究し、上小地域医療圏の中で周産医療体制確立し、その中で上田の設置する産婦人科病院存在意義を明確に位置づけることが求められると思っております。 次の質問に移らせていただきます。幼児教育、保育の無償化についてお伺いいたします。

上田市議会 2018-04-01 02月14日-一般質問-03号

上田市立産婦人科病院との連携による周産医療体制充実は、少子化対策としても必要なことと思います。これまでの上田市立産婦人科病院信州上田医療センター連携はどのように行ってきたか、伺います。 また、今後の連携強化策医師助産師確保など、周産期医療充実に関する取り組みについてはどのように考えているか、伺います。 ○議長(小林隆利君) 小林健康こども未来部長。          

上田市議会 2017-12-22 03月07日-一般質問-03号

平成24年4月に上田市産院にかわり上田市立産婦人科病院が設立され、地域の周産医療体制も大きく整備がなされました。少子化が叫ばれる現在、地域を発展させていくためには子供を産み育てる場所確保が最も重要であり、全国初市立産婦人科病院は大きな期待を背負っての船出となりました。 そこで、お聞きしますが、上田市立産婦人科病院及び市内全体の分娩数の推移はどうでしょうか。

松本市議会 2016-09-13 09月13日-03号

地域医療構想素案松本構想区域課題の中の1つに、周産医療体制維持課題とあります。この点、今回、質問項目にはしておりませんけれども重要な点であります。松本市立病院のこれまでの歴史と、今後の役割から、課題に対して松本市立病院の大きな役割となることと思います。厳しい中でも一層の取り組みをお願いしたいと思います。 

安曇野市議会 2016-03-08 03月08日-06号

出産・子育て安心ネットワークのカルテ同様の共通診療ノートを使って、松本地域の周産医療体制維持していけるよう努めてまいります。 続きまして、歯科口腔保健事業についてでございます。 この事業は、歯科口腔保健行動指針が策定されており、それに基づいて事業を推進しております。乳幼児期から高齢期までの全てのライフステージにおいて、課題解決に向けた取り組みが求められております。

安曇野市議会 2015-09-09 09月09日-02号

このことによりまして、松本地域の周産医療体制維持されております。 当市を含む松本地域においては、現在のところ分娩場所に大変困っているという事態にはなっていないという状況だというようにお聞きをいたしております。安曇野赤十字病院市民病院的な役割を担っておりますので、分娩が取り扱えるようになれば、その役割はより大きくなりますし、市民安心感にもつながってくるものと考えております。 

安曇野市議会 2015-06-12 06月12日-03号

カルテと同様の共通診療ノートを使用して、分娩医療機関と健診協力医療機関とが情報共有をして連携を行うことにより、松本地域の周産医療体制が今のところ維持されております。 なお、安曇野赤十字病院市民病院的な役割として、日々の救急医療ですとか検診等にも御尽力をいただき、市民が安心して生活できるため、医療提供を図っていただいております。