787件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2021-06-04 06月04日-01号

内閣府が発表いたしました5月の月例経済報告では「景気は、輸出生産の弱さが続いているものの、緩やかに回復している。」としており、先行きにつきましては「通商問題の動向世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済先行き海外経済動向政策に関する不確実性金融資本市場変動影響に留意する必要がある。」とされており、総括判断下方修正いたしました。 

塩尻市議会 2020-12-05 12月05日-02号

政府の公式な景気判断である11月の月例経済報告でも、景気輸出中心に弱さが長引いている、消費税率引き上げ後の消費者マインド動向に留意する必要があるなど、警戒せざるを得ない状況のようであります。 10月の新車販売では、前年同月比24.9%の減とトヨタ1社分の販売台数減となったことや、三越、大丸、阪急、高島屋の大手百貨店4社の10月売上高は軒並み20%前後減少しているといいます。 

須坂市議会 2020-06-08 06月15日-01号

5月28日、内閣府発表の月例経済報告によりますと、「景気は、新型コロナウイルス感染症影響により、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にある」としております。「先行きについては、感染拡大防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくが、当面、極めて厳しい状況が続くと見込まれる。金融資本市場変動等影響を注視する必要がある」としております。 

上田市議会 2020-06-04 06月18日-一般質問-03号

国内経済情勢については、初日の市長提案説明にもあったように、内閣府が先月24日に発表した5月の月例経済報告では、景気総括判断が2カ月ぶり下方修正されるとともに、月例経済報告に先立って発表された3月の景気動向指数においても基準判断景気後退可能性が高いことを示す悪化に引き下げられ、今後の日本経済先行きは楽観視できない状況でもあります。 

諏訪市議会 2020-06-01 令和 2年第 2回定例会−06月01日-01号

経済面では、政府月例経済報告による全国景気は、新型コロナウイルス感染症対策影響により経済活動が抑制されていることを受け、急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にあるとされております。このような中、国におきましては、過去最大の緊急経済対策を盛り込んだ補正予算が4月30日に成立し、家計支援としての特別定額給付金中小企業への持続化給付金の支給などが決定されました。

飯田市議会 2020-02-25 02月25日-01号

さて、内閣府による2月の月例経済報告では、景気は、輸出が弱含む中で、製造業中心に弱さが一段と増した状態が続いているものの、緩やかに回復しているとし、先行きについては、当面弱さが残るものの、雇用所得環境改善が続く中で、各種政策効果もあって緩やかな回復が続くことが期待されるが、新型コロナウイルス感染症内外経済に与える影響に十分注意する必要がある。

小諸市議会 2020-02-17 02月25日-01号

また、内閣府が発表した1月の月例経済報告では、景気判断を「緩やかに回復している。」とし、先行きについても「雇用所得環境改善が続く中で、緩やかな回復が続くことが期待される。」としながらも、通商問題の動向世界経済に与える影響中国経済先行き中東地域をめぐる情勢など、海外経済動向消費税率引上げ後の消費者マインド動向に留意する必要があると言及しております。 

大町市議会 2019-11-26 11月26日-01号

内閣府が今月22日に発表した月例経済報告によりますと、経済見通しについて、「我が国経済情勢は、当面弱さが残るものの、雇用所得環境改善が続く中で、各種政策効果もあり、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、通商問題を巡る緊張や、英国のEU離脱行方等海外経済動向金融資本市場変動影響に加え、消費増税後の消費者マインド動向に留意する必要がある」としております。 

諏訪市議会 2019-11-25 令和 元年第 5回定例会−11月25日-01号

経済動向に目を転じますと、政府月例経済報告による全国景気は、「輸出中心に弱さが長引いているものの、緩やかに回復している」とされており、長野県内景気につきましては、「生産活動の一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに回復している」となっております。10月の消費税率改定後の消費者マインド動向に注視していくとともに、台風による影響にも留意しながら地域経済への支援を着実に進めてまいります。  

飯田市議会 2019-08-27 08月27日-01号

さて、内閣府による7月の月例経済報告では、景気輸出中心に弱さが続いているものの緩やかに回復しているとし、景気全体の判断を据え置きました。個人消費持ち直しており、2012年12月からの景気拡大は継続しているとの見方を維持しましたが、一方で企業業況判断は、輸出鈍化影響を受けやすい製造業中心に慎重さが増しているとして下方修正をいたしました。 

諏訪市議会 2019-08-26 令和 元年第 4回定例会−08月26日-01号

経済動向に目を転じますと、政府月例経済報告による全国景気は「輸出中心に弱さが続いているものの、緩やかに回復している」とされており、また、県内景気は「生産活動の一部に弱い動きが見られるものの、緩やかに回復している」となっております。雇用情勢は堅調に推移しているものの、一方で市内企業においても人材不足が生じております。