428件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2021-09-02 09月02日-01号

基幹施設耐震化推進事業では、主要管路耐震化として、広丘吉田地区において延長417メートルの耐震改良工事を行い、断水リスクの低減を図りました。 次に、業務状況でございます。給水普及率は前年度同様99.9%で、年間の総配水量は約869万7,000立方メートル、年間収水量は前年度より1.4%増の約727万4,000立方メートルとなり、有収率は83.6%で、前年度より0.5ポイントの減となりました。 

上田市議会 2020-12-16 11月25日-趣旨説明-01号

上下水道や電力などのライフラインにつきましても、腰越浄水場への土砂流入や、武石地域等下水処理場が冠水したほか、埋設管や電線の破断により、一部の地域断水停電などが発生いたしました。このような広範囲にわたる被害への対応につきましては、上田防災支援協会上田消防団を初め、国、県などの関係機関のご協力をいただきながら、市民生活経済活動への影響最小限にとどめるよう努めたところであります。 

上田市議会 2020-10-24 12月04日-一般質問、趣旨説明、議案質疑、議案付託-04号

次に、水道断水状況についてでございますが、今回の台風19号により10月12日の最大時で約430戸の断水発生いたしました。主な原因としては、河川横断部管路破断停電によるものですが、地域別に見ますと、真田地域で281戸、武石地域で114戸、丸子地域で35戸という内訳でございます。 

大町市議会 2020-06-16 06月16日-02号

給水確保ですね、これも水道施設における応急対応ということで、これは断水等によりまして市民への過大な負担や影響がある場合には、また洗浄などで不足が生じるということが想定されるということで、あらかじめ緊急時に汚染されていない水源を活用するとか、あと水道供給事業による給水量を増加させる、そのような対処の整備を行うようというふうに書いてございます。 ○議長中牧盛登君) 大和幸久議員

上田市議会 2020-04-02 03月04日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

東日本台風では上下水道施設も大きな被害を受けましたが、一部の断水を除きましては市民生活への影響最小限に抑えられたものと考えております。上下水道局施設の主な湧水水源や石舟、染屋両浄水場は、上下水道局がある真田地域自治センターに近く、また、つちや水源等被害については迅速な対応ができたところでございます。

中野市議会 2020-03-10 03月10日-04号

この雨水貯留施設は、日頃は、ためた雨水を散水や洗車などに有効利用できるほか、断水時には、水洗トイレなど、生活用水への利用も可能であることから、雨水流出抑制だけではなく、資源の有効利用等、様々な観点から設置を推進しております。 今年度は、助成金制度を紹介するチラシを新たに作成し、昨年の「防災フェア2019」においてチラシを配布するなど、来場者への積極的な宣伝活動をしてきたところであります。

岡谷市議会 2020-03-04 03月04日-05号

ほとんどの場合がいわゆる断水になるわけですから、手洗いはできるわけないわけです。それから、意外に集まったときにインフルエンザ等発生している事例が多い、その中で、やはりある程度の数は用意しておくことが必要かと思いますけれども、その辺りにつきまして、市長さん、よろしくお願いいたします。 ○副議長藤森博文議員) 今井市長

大町市議会 2020-02-28 02月28日-05号

また、ライフライン関係では、断水人口が2万6,860人、下水道が使用できない人数が2万1,510人、都市ガス供給停止が1,170戸、停電は1万3,620件と想定しております。その他、細かな数字は省略しますが、農畜産物への被害土砂崩落液状化による交通網の寸断、ため池の決壊による浸水被害や、冬期におきましては雪崩による被害等も想定しているところでございます。 

小諸市議会 2020-02-17 02月25日-01号

増額の内容でございますが、施設にある2つの貯水タンクについて、双方をつなぎ、水量の調整を可能とする共通管がないことが判明したための管の増設、また、流入量を把握する流量計について、維持管理面の再検討により、不断水でのメンテナンスが可能となる機種への変更に係る増工分等によるものでございます。これに伴い工期延長を行うもので、本日のご審議をお願いするものでございます。 

松川村議会 2019-12-16 令和 元年第 4回定例会−12月16日-02号

右岸のほうの連絡先につきましては、広報の中で、ずっとではないんですが、冬の水路に関する断水になるよとかという、火事の予防だよとかと、そういったものは随時防災無線でもお知らせしておりますし、広報にも掲載させておりますので、事あるごとにまた私たちのほうも右岸と調整しながら、そういった連絡体制については周知をしていきたいというふうに思います。 ○議長平林寛也君) 上田議員

茅野市議会 2019-12-09 12月09日-03号

昨年の茅野市の停電では、水道施設のポンプがとまり、一時は断水可能性が高まりましたが、ぎりぎりのところで回避することができました。しかし、千葉県では断水が現実のものとなり、ライフラインが途絶した状態が続いてしまったわけであります。 現在は、生活はもとより、医療企業活動など、全てにおいて電気がないことがこれほど深刻な事態を招くものかと、改めて多くの方々が感じたというふうに思います。