46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大町市議会 2019-08-28 08月28日-02号

ただ、臭気苦情としましては全然減少しておりませんので、そちらの苦情がなくなるまでは、市としても事業者のほうに悪臭物質排出量を抑制するとか、臭気脱臭設備、そちらのほうの薬剤等を変更、研究していくということで、苦情が早期になくなるよう事業者のほうには協力を求めていきたいというふうに考えております。 以上でございます。 ○議長中牧盛登君) いいですか。平林英市議員

大町市議会 2019-02-26 02月26日-03号

平成26年10月、悪臭防止法に基づく規制地域を、都市計画法による用途地域から国立公園の区域を除く全市域としたことから、市内全ての事業所工場から排出される臭気規制対象となり、また、規制基準アンモニアなど22種類悪臭物質濃度による規制から、人間嗅覚を用いた臭気指数規制に変更したことにより、多種多様なにおい対応することができるようになりました。

中野市議会 2018-02-28 02月28日-01号

次に、7目公害対策費環境公害防止対策事業費では、141ページになりますが、河川などの水質検査及び悪臭物質濃度測定臭気測定業務委託料などを計上したものであります。 次に、8目霊園管理費につきましては、市民霊園管理運営に係る事業費や、新たに合葬墓を建設するための測量設計業務委託料を計上したものであります。 

大町市議会 2018-02-28 02月28日-04号

市では、平成26年10月に、工場事業場から発生する悪臭物質規制するため、悪臭防止法規制地域及び規制基準を定め、臭気に対する規制を実施してまいりました。 一昨年8月、湯浅産業から発生した臭気市内の広範な地域で確認され、市民生活に大きな影響が及んだことから、市では湯浅産業に対し、悪臭防止法に基づく改善勧告を行いました。

大町市議会 2017-03-14 03月14日-06号

結果はまだ出ていないが、湯浅産業臭気対策を実施した後の悪臭物質が検出されるので、それについてさらなる対応を求めていく。新年度予算には臭気測定濃度分析の回数をふやしているため増額しているとの答弁がありました。 また、他の委員から、地元自治会に渡している簡易測定器は正確なのかとの質疑があり、行政側から、それほど誤差はないと考えている。

大町市議会 2017-03-01 03月01日-04号

また、広範囲に拡散しない原因としては、気候が影響していることが考えられ、冬季は外気温が低くなり、施設や臭突からの気体の温度が外気温と比較して高いため、臭気が高く上昇し、また風も強いために悪臭物質が拡散される傾向があると推測いたしております。 次に、臭気口での臭気指数をどう考えているかとのお尋ねにお答えいたします。 

中野市議会 2016-03-01 03月01日-01号

次に、7目公害対策費環境公害防止対策事業費では、河川などの水質検査及び悪臭物質濃度測定臭気測定業務などの委託経費を計上したものであります。 次に、138ページの8目霊園管理費につきましては、中野市民霊園管理運営に係る事業費を計上したものであります。 9目水道費につきましては、上水道等供給安定化のため、水道施設整備等に係る経費の一部を補助するものであります。 

中野市議会 2015-06-16 06月16日-04号

さらに、臭気実情を把握するため、悪臭物質の6項目測定と、臭い複数の人の嗅覚を用いて数値化する臭気指数測定を、これまで3回実施しております。その結果、平成25年9月に行った3回目の測定につきましては、悪臭防止法で市が指定する規制地域基準と比較して、悪臭物質項目及び臭気指数が全て基準値内の数値という結果でありました。 

中野市議会 2013-12-10 12月10日-03号

また、畜産施設が所在する地籍及び豊津地区は、悪臭防止法で市が指定している規制地域ではありませんが、臭気実情を把握するため、昨年に引き続き悪臭物質項目測定と、臭い複数の人の臭覚を用いて数値化する臭気指数測定を行いました。 結果につきましては、規制地域基準と比較して、悪臭物質項目及び臭気指数において、全て基準地内の数値でありました。 

大町市議会 2013-09-10 09月10日-03号

これを受けまして、大町市でも現在、用途地域内を規制地域として、22種類悪臭物質について濃度によって実施しております現行の方式を改め、規制対象地域用途地域外へも拡大し、あわせて規制基準値を、濃度による規制から、人の臭覚を用いて測定する臭気指数による規制に変更することとし、昨年度から検討を開始いたしております。 

安曇野市議会 2013-09-02 09月02日-02号

昨年度、松本農業改良普及センターで実施していただいた室内試験では、悪臭物質の一つでありますアンモニアに対しては一定低減効果があることが確認されたため、市としましては、乳酸菌液悪臭低減効果があるものと現在考えております。 しかしながら、課題もございます。1つは、乳酸菌液品質面です。良質な乳酸菌液を製造できなければ、悪臭低減効果も低くなってしまうということでございます。

大町市議会 2013-06-18 06月18日-02号

物質濃度規制アンモニアなど22種類悪臭物質濃度にある規制であり、臭気指数規制は実際に人間の鼻で感じた臭気指数としてあらわした規制でございます。臭気指数でございますけれども、人の臭気測定するため、多種多様なにおい物質対応することができ、また周辺住民悪臭に対する被害感と一致しやすいという利点があると思います。 以上でございます。 ○議長小林治男君) 再質問はありませんか。

大町市議会 2013-03-15 03月15日-05号

委員から、物質濃度規制臭気指数規制との違いについて質疑があり、行政側から、物質濃度規制アンモニアなど22種類悪臭物質濃度による規制であり、臭気指数規制は実際に人間の鼻で感じた臭気指数としてあらわした規制であるとの答弁がありました。 委員から、臭気指数により規制することでどのような効果が期待できるかとの質疑があり、行政側から、臭気指数規制により法に基づく改善命令等を行うことができる。