39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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軽井沢町議会 2018-03-05 平成30年  3月 第1回定例会(3月会議)-03月05日−02号

2014年の御嶽山噴火被害を受けて、活動火山対策特別措置法、いわゆる活火山法が改正され、全国49火山の警戒地域内の自治体観光施設登山客や住民の火山避難計画をつくるよう義務づけられました。そこに記載されるものとして情報伝達や避難施設避難経路等が見込まれますが、長野県内でこの計画策定を終えたのは佐久市だけで、当町を含めた10市町村は未策定であります。

安曇野市議会 2017-03-03 平成29年  3月 定例会-03月03日−04号

近年、自然災害が全国的に多発をして御嶽山噴火、熊本地震災害はいつどこで起こるかわかりません。糸魚川静岡構造線上に位置する本市は、災害が起こる確率は非常に高いとの統計もあり、予断を許さない状況であります。本市でも、自主防災組織化について、早くから取り組んでおりますけれども、まだまだ防災訓練等も行われない地区もあると聞いております。  

下諏訪町議会 2016-06-09 平成28年 6月定例会−06月09日-03号

また今、議員御指摘のとおり東日本大震災、そしてまた全国各地でもって起こる噴火、当県でも大きな水害やそしてまた御嶽山の噴火等続いているわけでありまして、昨今のこの状況を見ますと当町や当地方にもいつ来てもおかしくない、そういった指定された地域でございまして、より一層そういった意味では防災に努めていかなければいけないというように考えているところでございます。  

原村議会 2015-12-07 平成27年第 4回定例会−12月07日-01号

◎村長(五味武雄) 大雪の影響とかですね、そういった、あとは御嶽山の噴火とかございまして、その2年間についてはちょっと赤字幅拡大しましたけれども、ロイヤルティーの納付含めですね、これだけやはり経済社会情勢の厳しい中では、そこそこ健闘していただいてですね、村民の負託といいますか、利用者の負託に応えていただいているかなと、私はそう判断しております。以上でございます。 ○議長(小平雅彦) ほかに。  

茅野市議会 2015-09-09 平成27年  9月 定例会-09月09日−03号

県内におきましても、昨年の白馬、小谷村を中心とした県北部神城地震や、7月の南木曽町での集中豪雨、9月の木曽御嶽山の噴火など、身近な場所で大きな自然災害が発生しており、ことしは浅間山や箱根、霧島など、火山の活動が活発になっています。8月の始めには、茅野市におきましてもひょうによる農作物への被害や、集中豪雨による道路、水路などにも被害が発生してきた状況でございます。  

軽井沢町議会 2015-09-01 平成27年  9月 第2回定例会(9月会議)-09月01日−03号

平成26年8月には広島の土砂災害で75人の方がお亡くなりになり、9月には戦後最悪の火山災害となった御嶽山噴火、今年5月には口永良部島が、また6月には箱根山が噴火、最近では桜島の噴火レベルが上がり、つい最近、ごく小規模噴火を起こしました。日本列島自身が火山の上に立っていると言っても過言ではなく、いつ何どき噴火や地震が起こってもおかしくない状況であります。  写真をお願いします。

安曇野市議会 2015-08-06 平成27年  8月 臨時会(第1回)-08月06日−01号

まず、冒頭ではございますが、昨年9月27日に発生をいたしました御嶽山の噴火から、おおよそ11カ月、県の災害対策本部は、7月29日に行方不明者6名の捜索を再開をいたしました。きょうにも捜索終了の可否を判断するとの報道がなされておりますが、犠牲となられた皆様には改めて哀悼の意を表しますとともに、御家族の皆様方の御心痛をお察し申し上げ、一刻も早い全員の捜索、発見を願うものであります。  

上田市議会 2015-06-22 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月22日−一般質問−02号

昨年の100年に1度と言われる記録的な豪雪、南木曽町土石流災害戦後最悪と言われる御嶽山火山火災害、県北部を震源震度6弱を観測した神城断層地震、地下のマグマの活発化が原因なのか、地殻変動が心配されるところでございます。  本年度、上田市として災害ハザードマップの全戸配布をすると聞いております。自分の地域は自分たちで守ることは大変重要であります。

安曇野市議会 2015-03-20 平成27年  3月 定例会-03月20日−07号

御嶽山で被災されたというようなことで、やはり県も、きちっと自治体としての取り組みを開始しております。  そのようなことで、登山安全を確保するというのは、自治体の仕事だという認識を持ち、そして避難小屋、あるいは人命救助の拠点として、自治体だったからこそ有明村が2,700メートルのその地に山小屋を確保することができたと。

松川村議会 2015-03-19 平成27年第 1回定例会−03月19日-03号

そういう中で、御嶽山の噴火とか神城断層地震なども受けて、最近新聞テレビを見ましても多くの防災の関係者、研究者が強調しておりますのは、防災対策についての専門知識を持った人材育成し、きっちりとした教育訓練をするということが非常に重要であるということが強調されております。  そういう点で防災訓練を実施して防災意識を現在行っているわけですけれども、マンネリ化を指摘する意見も聞かれております。

原村議会 2015-03-18 平成27年第 1回定例会−03月18日-04号

私の2年間は本当に大きな災害があった年でございまして、25年度は原村の5月の大風によりまして、ケヤキの心を育んできました校庭のケヤキの1本が倒れるというようなこともありましたし、昨年は特に2月の大豪雪、また夏場の集中豪雨、そして御嶽山の噴火、あるいは11月の県北部神城断層地震長野県にとっては本当に大きな災害がありました。

諏訪市議会 2015-03-02 平成27年第 1回定例会−03月02日-03号

私たちは、そのような中で昨年も大雪の被害から始まり、南木曽の土砂災害御嶽山の噴火、長野県北部地震長野県内でも頻繁に同じようなことが繰り返され起きております。今後は復旧対策をすることはもちろんでございますが、危険予知・予防対策を計画的に予算づけして進めなければならないということを、これでもか、これでもかと神が私たちに知らせているんではないかなと、このように感じております。  

軽井沢町議会 2015-02-26 平成27年  3月 第1回定例会(3月会議)-02月26日−01号

この災害発生以降も県内では、7月の南木曽町におけます土砂災害、9月の御嶽山噴火、11月の神城断層地震等、あらゆる災害を目の当たりにし、浅間山のふもとに暮らす当町においては、いずれの災害も決して他人事では済まされず、災害を教訓として、減災対策災害発生後の応急復旧対応に万全を期すよう、平常時からの備えが重要なものとなります。  

上田市議会 2015-02-23 平成27年  3月 定例会(第1回)-02月23日−趣旨説明−01号

特に、長野県においては、「100年に1度」とも言われる記録的な積雪を観測し、日常生活に大きな混乱と被害をもたらした2月の大雪災害を初め、南木曽町土石流災害戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火、県北部を震源に最大震度6弱を観測した「神城断層地震」と、大きな災害に見舞われた1年でありました。  こうした近年の頻発化・激甚化する自然災害に対し、さらなる備えや早急な体制の整備が求められております。

諏訪市議会 2015-02-20 平成27年第 1回定例会-02月20日-01号

さて、昨年を振り返ってみますと、記録的な大雪、南木曽町の豪雨、御嶽山の噴火、県北部の神城断層地震など、長野県内の各所において自然災害が相次いで発生し、改めて自然の驚異を目の当たりにした1年でありました。また国政では幾つかの難題を抱える中、衆議院が突然解散され、年末の総選挙では与党である自民・公明両党が圧勝する結果となりました。

安曇野市議会 2014-12-22 平成26年 12月 定例会-12月22日−06号

本年2月の豪雪に始まり、7月の南木曽町土石流災害、9月の御嶽山噴火、11月の神城断層地震と、県内でも大きな自然災害が相次ぎ発生をした年であります。年明け早々には、平成27年度の当初予算編成に取り組むこととなりますが、来年1年が平穏で、災害のない年となりますことを何よりも願うとともに、市民の皆様への安全・安心を基軸にした市民本位の予算編成を行ってまいります。  

松本市議会 2014-12-17 松本市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月17日−05号

さて、ことしは、2月の2回にわたる記録的な大雪に始まり、6月の降ひょうによる農業被害、また7月には、南木曽町における土砂災害を初めとして、全国各地で発生した台風被害、そして10月には多くの犠牲者をもたらした御嶽山噴火、さらには、先月の長野県神城断層地震など大変多くの自然災害が発生しました。  

松川村議会 2014-12-16 平成26年第 4回定例会-12月16日-02号

特に長野県では7月、台風8号の豪雨で南木曽町における土石流災害の発生、9月27日には御嶽山の突然の噴火により大勢のとうとい命が失われました。さらには、ついこの間11月22日の夜間に、最大震度6弱の神城断層地震が発生、松川村でも震度4の大きな揺れを感じ、私たちに大きな恐怖を与えました。同じ郡内の白馬村神城での建物、道路、田んぼなどなどの被害はまことに甚大でありました。

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