498件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小諸市議会 2021-06-10 06月10日-02号

介護人材の慢性的な不足、独居で生活が困難となった身寄りのない高齢者に対して、生活場所検討成年後見制度利用などの対応高齢者に対する介護放棄や身体・経済的虐待、80歳代の親が50歳代の子どもの生活を支える、いわゆる8050問題など、様々なケースが本市でも発生しており、行政、地域包括支援センター関係機関などと連携を取りながら対応をしております。 

伊那市議会 2021-03-19 03月19日-05号

成年後見制度について、予算化していると思うが進んでいないと感じる。実態はどうか、また、制度利用が難しいのではないか。」との質問に対し、「伊那市社会福祉協議会上伊那成年後見センターを設置し、上伊那圏域の各市町村で委託しているが、その利用は多い状況である。資産がない被成年後見人の後見報酬を、市が代わって支払う利用支援事業については利用が少ないため、利用促進に努めていきたい。」

岡谷市議会 2021-03-03 03月03日-04号

先ほど、高齢化だったり、一人娘が嫁いでしまったりで、後見ていただける方がいないというような墓地も発生してきているというようなことでしたけれども、高齢化が進んでいくと、よりこういった無縁墓地というようなものが発生してくるのかなと思います。これはどのように対応していくのかというような検討はされているでしょうか。 ○議長渡辺太郎議員) 百瀬市民環境部長

長野市議会 2021-03-03 03月03日-02号

なお、今後認知症高齢者等増加が見込まれることから、成年後見制度利用促進計画についても第四次計画と一体的に策定してまいります。 ○議長小泉栄正) 小林保健所長     (保健所長 小林良清 登壇) ◎保健所長小林良清) ワクチン接種についてお答えいたします。 最初の接種となります医療従事者につきましては、市内でも来週から開始される見込みとなってございます。

箕輪町議会 2021-03-01 03月01日-01号

<共に生き、支え合う福祉まちづくり>            地域福祉計画成年後見制度利用促進基本計画高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画、障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画の各計画を含んだ第4期総合福祉計画を新たに作成しました。支えあい、健やかに心豊かに暮らせるまち基本理念事業を展開してまいります。  

長野市議会 2021-02-25 02月25日-01号

まず、身寄りのない高齢者身元保証や亡くなられた後の手続等に関する相談窓口長野成年後見支援センターに併設し、弁護士、司法書士等と連携して、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう包括的に支援するためのおひとりさま安心サポート事業に要する経費といたしまして1,294万8,000円を計上いたしました。 

大町市議会 2021-02-24 02月24日-03号

項目め障害者への理解の促進権利擁護推進では、広報おおまち市ケーブルテレビでの放送、市民ふれあい広場などを利用するほか、毎年12月の障害者週間などを通じ、啓発を図っておりますほか、権利擁護推進では、障害者虐待防止法に基づく相談事業について、周知、啓発を行うとともに、成年後見制度利用に向けた支援などに努めております。 

上田市議会 2021-02-19 02月19日-趣旨説明-01号

114ページ中段の項2包括的支援事業任意事業費の主なものは、目1包括的支援事業費右側説明欄2つ目の二重丸、包括的支援事業費の中の5番目の白丸委託料の中にあります地域包括支援センター運営事業委託料や、次の116、117ページの右側説明欄の上から2つ目の二重丸、認知症総合支援事業費などのほか、目2任意事業費で、次の118、119ページの上から4番目の白丸委託料における配食サービス事業成年後見支援

大町市議会 2021-02-16 02月16日-01号

福祉分野におきましては、高齢者福祉施策基本となります第8期大町老人福祉計画並びに障害者福祉施策基本となる第6期障がい福祉計画及び第2期障がい児福祉計画の改定に加え、意思決定支援が必要な方が安心して暮らせるまちを目指すための新たな大町成年後見制度利用促進計画の策定を進めております。これらの計画の概要につきましては、本定例会全員協議会において御説明申し上げます。 

岡谷市議会 2021-02-08 02月16日-01号

成年後見人であることを理由に不当に差別などが行われないよう、権利制限が設けられている制度に対し、適正化を図ることを目的とする成年後見人等権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律整備に関する法律が施行されたことに伴い、総務省が地方自治体の印鑑登録事務の基準として示す印鑑登録証明事務処理要領が改正されました。 

塩尻市議会 2020-12-10 12月10日-04号

本市では、平成25年に成年後見支援センター社会福祉協議会での補助事業として実施してきたわけですが、本年3月に厚生労働省から成年後見制度利用促進に向け、体制整備推進通知が発出され、県を通じ市町村体制整備等に向け議論を進めるよう通知が来ていると思います。本市の今後の取組方針について何点かお伺いいたします。 塩尻市成年後見支援センター活動状況についてでございます。

箕輪町議会 2020-12-08 12月08日-03号

内容が違うのは町民がちょっと困ってしまうんじゃないかということで質問を差し上げましたが、昨日一般質問後見に行ったら改善されていました。 ○中澤議長 時間が切れましたので。 ◆12番(中村議員) それでは失礼しました。これで私の質問を終わります。 ○中澤議長 これで12番 中村政義議員質問が終わりました。 次の質問者を指名いたします。

塩尻市議会 2020-12-08 12月08日-02号

財産管理は、成年後見人制度が最も法的に担保された制度であると思います。活用状況課題はどうか、手続が非常に煩雑なため、後見人をつける一歩手前の日常生活支援事業があり、金融機関からの現金の引き出しも代行できるサービスが含まれております。活用状況課題はどうかお聞かせください。 (2)高齢者世帯タクシー助成券支給条件見直しについて。 

岡谷市議会 2020-10-05 10月05日-06号

次に、成年後見支援センター委託料について。 平成31年4月から岡谷市社会福祉協議会への委託により、運営を開始した。 実績は、151名、延べ462件の相談に応じ、相談支援権利擁護事業利用支援対応したほか、法人後見も1件受任するなど、専門的な支援の実施にもつなげることができ、市民地域で安心した生活を送るための、総合調整機能を発揮できたと考えている。 

松本市議会 2020-09-16 09月16日-04号

昨日は勝野議員から認知症の方の増加質問がありましたが、私の身内に認知症状が表れてきた現状と地区内の状況から、遠い存在と思っていた成年後見について考える機会を得ました。過去の本議会での成年後見に関する議論を振り返ると、制度に関する議論平成28年9月定例会吉村議員質問以来、行われていません。 平成28年5月には、成年後見制度利用促進に関する法律(以下「促進法」といいます。)