下諏訪町議会 2021-03-22 令和 3年 3月定例会−03月22日-05号
総合文化センター費では、改修工事実施計画委託料は大小ホールの天井脱落対策工事が主。この工事によって音楽ホールとしての機能を損なわないために構造計算など手間のかかる工事になる。客席などは取り替えることはせず、老朽化している部分の補修と火災予防条例に合わせて座面の跳ね上げ機能の追加を行う。今回の設計については、町内業者は音楽ホールの実績がない。
総合文化センター費では、改修工事実施計画委託料は大小ホールの天井脱落対策工事が主。この工事によって音楽ホールとしての機能を損なわないために構造計算など手間のかかる工事になる。客席などは取り替えることはせず、老朽化している部分の補修と火災予防条例に合わせて座面の跳ね上げ機能の追加を行う。今回の設計については、町内業者は音楽ホールの実績がない。
◎市長(牧野光朗君) このリニア中央新幹線の必要性ということにつきましては、JR東海といたしましては、東海道新幹線の経年劣化や大規模災害に対する抜本的な備え等を考えて、こうしたリニア中央新幹線の工事計画を打ち出してきているというものでありまして、国におきましては、その工事実施計画を認可し、国家的なプロジェクトとして位置づけているというように捉えております。
でありますので、静岡県を含め他の沿線自治体でも同様の取組がなされた上で、国が工事実施計画を認可したという認識であります。どうしてこうなったかというのは、正直言って私も首をかしげざるを得ないというのが実際の交渉の当事者としての思いであります。 だからこそ、7月にリニア建設促進長野県協議会総会での決議事項というのは重いものがあると思うんですよ。
7月16日に開催されましたリニア中央新幹線建設促進協議会総会におきまして、リニア中央新幹線の東京-名古屋間について、工事実施計画に基づき、2027年の開業が確実に実現するよう事業を着実に進めること、特に工程が遅れている静岡工区について、開業時期に影響しないよう関係機関と調整を速やかに行い、工事を前進させるとともに、長野県工区においては、当初の計画どおり着実に進めていくことの事項を含めた要請書が決議されました
リニア中央新幹線につきましては、国といたしましても工事実施計画の認可はもとより、国家的プロジェクトとしての位置づけのもと、名古屋から大阪までの建設費用につきまして財政投融資の活用等を図るなど、財政的な支援についても行ってきているところでございます。
国は工事実施計画の認可を取り消すべきです。 次に、リニア駅周辺整備計画についてです。私は7月下旬の暑い日に1人でリニア新駅の建設が予定されている北条のダイナムの駐車場から周辺6.5ヘクタールを歩いてみました。6.5ヘクタールとはどのぐらいの広さなのか、またどのぐらいの人たちが移転の対象になるか確かめることが目的でした。
中心線測量も終わり、いよいよ用地取得に向けた準備、工事実施計画の策定などに向けて動き出す段階に入ってきました。計画が具体的になればなるほど、沿線の住民の不安や懸念は大きくなり、矛盾が深まっております。そこで、何点かお聞きをいたします。 リニアの沿線に当たる人たちは、みずからの移転先を探さなければなりません。
昨年10月の国による工事実施計画の認可以降、建設工事の開始に向けて具体的な動きが始まっておりますが、市町村ごと及び関係地区ごとの事業説明会も一通り終了し、明かり区間となります座光寺地区や上郷地区におきましては、中心線測量に向けての準備が進められているところとお聞きしております。
◎市長(牧野光朗君) 10月に工事実施計画の認可を受けましたJR東海は、11月上旬から県内の関係市町村ごとに事業説明会を実施してきており、飯田市におきましては、11月14日に開催をされたのは御案内のとおりかと思います。 現在は、関係地区の単位で事業説明会の開催がされているわけでありますが、JR東海は、事業所のスタンスといたしまして参加者からの質問が尽きるまで説明を行うという方針で臨んでおります。
また、リニアに関しては、10月に国から工事実施計画が認可され、工事着工に向けて具体的に動き始めたところであります。 けさの新聞を見たところによりますと、夢のある話が載っておりました。「はやぶさ」2号打ち上げ成功という形で、3億キロ先の小惑星へ6年間かけて到達して、表面の砕石などを採集して帰ってくると、それが6年後であると。
総務部関係では、10月17日にリニア中央新幹線の工事実施計画が認可され、JR東海による地元説明会や用地買収が本格的にスタートいたしました。今後も住民生活や自然環境への影響が及ぶことのないよう、十分な対応と配慮を求めていきたいと思います。 11月3日には、伊那市表彰式典を開催し、個人13人、団体3団体を表彰させていただきました。
10月17日に国から工事実施計画が認可され、いよいよ建設段階を迎えることとなりました。 リニアロードマップの1つ目の柱、リニア本体工事につきましては、今月上旬からJR東海による市町村ごとの事業説明会が開催され、飯田市でも11月14日に、南信州・飯田産業センターを会場に開催されたところであります。
◎総務部長(稲生孝) 都市交通施設整備基金につきましては、北陸新幹線が昭和60年12月に工事実施計画の認可申請が行われたということで、飯山駅周辺整備に必要な事業がたくさんあると、たくさんのお金がかかるというようなことで、昭和63年度から積み立てを行ってきました。
さて、今会期中におきましては、JR東海によりますリニアの環境影響評価書の補正及び公告、並びに工事実施計画の認可申請がありました。これにつきましては、開会挨拶でも申し上げたところでございますが、現在、国におきまして工事実施計画の審査が行われているところであります。
JR東海が8月26日、リニア中央新幹線の工事実施計画の認可を国土交通省に申請しました。国内屈指の巨大プロジェクトが動き始めたものの、先行きは平たんではなさそうです。 その前日の先月の25日、JAみなみ信州は職員を対象としたリニアの講演会を開催し、私も部外者ながら聴講させていただきました。講師は、議会でも招聘したことのある不動産鑑定士の寺沢秀文さんです。
リニア中央新幹線について、8月26日にJR東海が国土交通省に対して環境影響評価と工事実施計画書を提出しました。環境影響評価書には、長野県から知事意見として要望した事項が反映されておらず、大変残念に思います。今後、JR東海には、工事計画が具体的になる中で、地元住民が合意できる内容となるようしっかりとした対応をお願いしたいと思います。
着工と言いましても、全国新幹線鉄道整備法に基づくところの工事実施計画の認可を受けた後、事業説明会の開催等を経てから用地関係の手続等が進められることとなりますので、具体的な建設工事や建設発生土の運搬等が開始されるのは、まだ先のこととなります。
環境影響評価書の手続が終わりますと工事実施計画の申請、認可が進むことになりますが、JR東海に対しましては、住民の不安が払拭され、十分環境に配慮した計画となりますよう協議してまいる次第であります。 また、リニア駅周辺の検討やスマートインターチェンジの検討など関係いたします事業につきましても計画的な取り組みは必要と考えており、関係機関と協議を進めてまいる所存であります。
その後、工事実施計画の申請、認可を経て、事業着手となってまいるところであります。 先般の長野県知事から環境大臣に提出された意見の中で、表現が明確でないところがございました。これは環境の運搬路にかかわること、それから非常口にかかわること等であります。今後においては、そういった関係の自治体、それから県とも協議することとなり、その後の対応も考えるという段階だというふうに考えております。
現在行われている環境影響評価の報告書が整って公告がされますと、その後に工事実施計画の、国に対し申請手続が行われます。これが26年というふうに言われております。この工事の事業認可の申請手続があって、その認可があってから初めて、その具体的な工事計画が出てくるということです。