40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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安曇野市議会 2018-03-07 平成30年  3月 総務環境委員会-03月07日−01号

◆宮下委員 それは、尖閣諸島の周りを外国船が常に来たり、脅かす行為が結構出てきているわけですが、どうやって日本の国を守ろうという方法を考えて、ただ9条で戦争をしないと言っていれば、どこの国からも来ないというお考えでしょうか。 ○山田委員長 どうぞ、山口さん、どうぞ。 ◎陳情者(山口氏) 私は、今まで70年間戦争がなかったのは、憲法9条があるからで、この9条を守っているからなんです。

安曇野市議会 2017-02-17 平成29年  3月 定例会-02月17日−01号

一方、2月10日に行われた日米首脳会議では、経済分野などをめぐりトランプ大統領から具体的な要求はなされずに、分野横断的な対話の枠組みとして、日米経済対話を麻生副総理財務相とペンス副大統領のもとに設けられることや、日米安全保障条約第5条は尖閣諸島に適用されることなど、日米同盟及び経済関係を一層強化するための強い決意を確認する共同声明が発表をされたところであります。  

安曇野市議会 2016-09-08 平成28年  9月 総務環境委員会-09月08日−01号

◆宮下委員 先ほど、松澤委員のほうから、災害だけにして、有事ですね、海外からの武力行使、これについては抜いたほうがいいじゃないかという意見がありましたけれども、やはり今、あれだけ北朝鮮ミサイルの実験、その他核実験など、尖閣諸島を取り巻く情勢も非常に最近厳しいものになってきております。

安曇野市議会 2016-06-27 平成28年  6月 定例会-06月27日−05号

で、ついでに安保条約の関係で言いますと、例えばよく尖閣諸島でもめ事を起こして、中国戦争を始めた場合どうだと。これが今安全環境が変化しているというようなことで、北朝鮮とともに例に挙げられるわけですけれども、アメリカ日本が攻められたとき、アメリカ基地を攻められたらそれは別ですが、日本が攻められたときに戦争をするかどうかというのはアメリカ議会で決めるわけです。

諏訪市議会 2016-06-22 平成28年第 2回定例会−06月22日-06号

去る6月9日には中国軍艦尖閣諸島沖の接続水域を、15日は鹿児島沖の領海を、翌16日には沖縄県大東島の接続水域を航行しております。尖閣諸島は、中国の固有の領土だと主張するわけですので、日米安保体制の強化がなければ実効支配され、既成事実を押しつけられてしまいます。まさに抑止力が働くわけです。  中国は、歴史的に見ても中華思想のもと領土の拡大に余念がありません。

安曇野市議会 2016-06-20 平成28年  6月 総務環境委員会-06月20日−01号

デニス・ブレア米太平洋軍元司令官の15年4月の発言では、台湾尖閣諸島問題について、中国軍事力を彼らの野望を実現する可能性は極めて少ない。軍事作戦の実施は極めて大きなリスクを負うことを中国は知っている。南シナ海について、現実に軍事対立のない地域だと言える。対立は統治権をめぐる紛争であり、海域全体についての規制、油井掘削船の配備などであり、軍事対立よりもはるかに低い水準と言っています。  

原村議会 2015-12-16 平成27年第 4回定例会−12月16日-04号

しかしですね、この法案安全保障関連法案というものは、日本を取り巻く安全環境、御承知のとおり南シナ海でありますし、尖閣諸島でありますし、北朝鮮であります。決して昨今平和安全の方向に向かっているかというと、決してそう言い切れるものではありません。したがって安全保障関連法案は、平和国民安全を守る法案だと、こう理解しております。

諏訪市議会 2015-06-25 平成27年第 4回定例会−06月25日-06号

そして中国は、中華思想を旗印に尖閣諸島領有権の主張、南シナ海の岩礁に軍事基地建設等、膨張主義の国でございます。当然、我が国も自国は自分たちで守っていくという覚悟が必要であり、実行していかなくてはなりません。我が国も当然、戦争をどうやって防止するのか、そのためには未然に防ぐ力、この抑止力を高める必要があるわけでございます。

軽井沢町議会 2015-06-16 平成27年  6月 総務常任委員会(6月16日)-06月16日−01号

ある意味、理想論としてはこれ、ところが現実論はそうではありませんし、先ほど内堀委員のほうから質問が出ておりましたが、東シナ海、南シナ海、この問題ですが、ここに例えば東シナ海尖閣諸島がありますが、これ集団的自衛権だか何の関係もないんですよね。なぜならば、尖閣諸島日本領土である。

原村議会 2015-03-18 平成27年第 1回定例会−03月18日-04号

◆3番(木下貞彦君) 個別的と集団的を使い分けるというのもあれだし、私としては今の憲法9条でもって戦争を放棄するということは大賛成なんですが、じゃあ今の周りを取り巻いていて、それに最近では尖閣諸島にも中国地図にも日本領土だということで日本語で書いてあるのが見つかったというようなことで、周りを取り巻く環境からして個別も集団的もまとまっちまえば集団的になるかもしれませんが、日本をどうやって今守って抑止力

諏訪市議会 2015-03-17 平成27年第 1回定例会-03月17日-06号

昨今、中国尖閣諸島の対応など、世界の情勢は変化してまいりました。集団的自衛権の行使ができるとなると、今までなかった外交カードを手に入れることになります。これにより国際的な紛争を解決するための外交手段がふえ、戦争を回避する可能性が広がってまいります。  また、集団的自衛権は行使しなければならないというわけではなく、行使しないという選択肢もあり得るという点です。

軽井沢町議会 2014-09-16 平成26年  9月 総務常任委員会(9月16日)-09月16日−01号

ただ、この新聞、赤旗新聞の小林 節さんが言っている尖閣諸島問題だとかあるいは三国とのいわゆる東アジアにおける外交、これは尖閣諸島太平洋の入り口にあり、米国との対決も覚悟して中国軍事侵略することはまず考えられないあるいは北朝鮮もそういうことは考えられないと言っていますけれども、この辺についてはどうなでしょうかねというのがありますね。 ○委員長(大林義博君) 土屋 浄議員

松本市議会 2014-06-12 松本市議会 会議録 平成26年  6月 総務委員会-06月12日−01号

だから、友好国が助けてくれないことが考えられないということが前提、絶対助けてくれるんだというふうに思っていれば、今のままの個別的自衛権で十分だと思いますけれども、だけれどもやっぱり相手が困っているときに助けないでおいて、自分だけ助けてくれという、そういうことは、基本的にほら、尖閣諸島のところへいろいろ来ても、米軍が行かなかったとか行くとかというような、そういう問題もあったと思うんですよね。

原村議会 2014-03-14 平成26年第 1回定例会−03月14日-04号

中国は、尖閣諸島領海航空侵犯を侵したり、突然防空識別圏というものをつくったり、日本にとって不安を与えているわけです。  また、2013年の1月には、アルジェリアで起きたことなんですが、日本人10名の方が亡くなっちゃったんですが、このとき、日本政府情報がもっと知りたかったんだけれども、的確に教えてもらえなかったと。

原村議会 2013-12-18 平成25年第 4回定例会−12月18日-付録

現在の尖閣諸島などの情勢から請願に反対。        ・戦争はあってはならない。集団的自衛権戦争の抑止力になる。        ・世界情勢は大きく変化している。憲法の解釈も変える時にきている。 〇 陳情第6号 TPPをめぐる情勢を踏まえた政府への働きかけに関する意見書の提出を求める陳情      採択すべきものと決定する。

諏訪市議会 2013-12-10 平成25年第 5回定例会−12月10日-04号

国内ではTPPの関税撤廃、削減交渉、減反廃止を初めとした農業政策、特定秘密保護法、東日本大震災による復興事業、福島第一原子力発電所の汚染水問題、来年4月から実施される消費税増税など、多くの課題を抱え、外交でも中国による尖閣諸島問題、東シナ海に設定した防空識別圏問題、竹島問題など、いまだ隣国である韓国、中国との首脳会談は行われておりません。  

諏訪市議会 2013-09-06 平成25年第 4回定例会−09月06日-03号

世界に目を向けますと、シリア情勢が緊迫し、ますます中東から目が離せない状況となっておりますし、尖閣諸島竹島の問題も日中間、日韓の会談もできない状況が続いております。こうした中で、我が国は2020年の東京オリンピック誘致に関心が向けられており、あすその決定がされようとしております。

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