154件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野市議会 2021-06-16 06月16日-02号

新橋に係ります計画策定のスケジュールなど、現時点でこうだということはお示しすることは難しいわけでありますけれども、市といたしましては、都市スマート化による社会構造の変化に対応いたしまして、将来に向けた持続可能なまちづくりを目指していく中で、新橋建設のように非常に整備に多額の費用と長い期間を要し、用地買収家屋移転など、住民皆さんの大きな負担をお掛けする新たな都市インフラ整備には、長期的、多角的

塩尻市議会 2020-12-11 12月11日-05号

次に、家屋移転が必要となる地権者につきましては、同様に補償交渉を進めており、移転先等の希望をお聞きするなど、契約締結に向けて個別交渉を進めているところであります。現在は、移転先となり得る候補地情報収集をしているところであり、今後は候補地情報提供移転先土地取得交渉などへの協力を行い、ガソリンスタンドとともに来年度早々の契約締結に向けて進めてまいります。 

長野市議会 2020-12-02 12月02日-02号

議員御提案の土地区画整理事業による土地かさ上げ実施につきましては、家屋移転土地減歩など、対象となる皆様への更なる負担も予想されることから、関係者合意形成が何よりも大切になってまいります。また、事業実施に当たっては、土地所有者の確認や権利関係調査など準備にも時間を要し、完了までには長い期間が必要となることから、地域の実情を踏まえますと、事業実施は困難であると考えております。 

長野市議会 2020-06-11 06月11日-03号

また、一般的に計画高水位を上げた場合には、本川堤防及び合流する支川堤防かさ上げ、それに伴う橋りょうの架替え本川堤防の断面の拡大による民地側家屋移転など、社会的影響や財政上での多くの課題が発生すること、また、高くなった堤防が決壊した場合には、氾濫被害が甚大化するなどの影響が発生すると考えられます。 

長野市議会 2020-03-10 03月10日-06号

次に、令和4年度までの事業期間につきましては、現在、用地買収を鋭意進めているところでございますが、地権者109名、補償物件34件もあることから、用地交渉家屋移転等に時間を要しており、事業期間を延長せざるを得ない状況であります。その中でも、部分的に完成した区間は先に供用を開始するとともに、事業延長期間につきましては、令和4年度の段階で進捗状況を踏まえまして決定してまいります。 

長野市議会 2020-03-05 03月05日-03号

現在、国道403号の道路改良事業は、家屋移転も進み順調に動き出したところでございます。 以上のことから、市としましても、まずは国道403号の道路改良事業を促進させ、地域の安全が確保されるよう県と共に努めてまいります。 また、須坂長野東インターチェンジ利用者を(仮称)若穂スマートインターチェンジに取り込むことにより、国道403号の渋滞対策として効果も期待するところであります。

諏訪市議会 2018-12-04 平成30年第 5回定例会−12月04日-04号

橋の両側のたもとに取りつける道路整備を行うには、家屋移転等のことが想定されます。また、大規模な工事となり大きな費用がかかるということもございます。  また、三つ目としましては、上川については堤防を改修する計画、これはいわゆる引き堤なんですけれども、この河川整備の動向、これにも注視していかなければならない。

飯田市議会 2016-03-02 03月02日-02号

今後、現場事務所の窓口も活用も含めて対応をしてまいりますけれども、その心配事の一つに家屋移転に伴う代替地の確保というのがございます。関係する皆様意向を十分踏まえて取り組んでまいりますけれども、代替地登録制度、それから土地利用計画の見直しも含めて取り組んでまいります。 ○議長木下克志君) 井坪隆君。 ◆22番(井坪隆君) リニア特別委員会も開催されますので、またそこで改めてやります。 

飯田市議会 2016-02-23 02月23日-01号

さらに、土地利用計画における重点協議区域を定めたが、関連する道路整備家屋移転等が進むと、駅周辺のエリアは、さらにその周辺に広がると考えるが、土地利用の全体計画等をどのように考えるかとの質疑があり、リニアを活用していくためには、駅周辺だけでなく、中心市街地リニア駅周辺をどのように役割分担して、市の都市構造を考えるか。

岡谷市議会 2014-12-10 12月10日-02号

交通量が増して、騒音、振動、交通安全の面、環境の面、そういったことに対する御意見、それから、小坂区の中でも1・2町内と3・4町内では大きく立場が異なる、地元理解することなくこれ以上進めてほしくない、資料からは区内の家屋移転が必要と見受けられるがどのくらいあるのか、また、移転に伴う補償はどうなるのか、経済効果はどのくらい想定しているのか、住民意見を聞いて慎重な対応をしてほしい、栃久保の農業振興地域

安曇野市議会 2014-09-11 09月11日-02号

また、場所によっては家屋移転も必要になってまいります。したがって、これら総合的な判断の中で、地元意向をしっかり、また、地元皆さん地区の出身の議員皆様方とも力を合わせながら、積極的に県のほうに働きかけてまいりたいというように思います。 何よりも、まず調査費をつけていただいて、しっかり調査をしていく。

飯山市議会 2013-03-18 03月18日-05号

例を挙げれば、今度の静間線の問題、私はこの道路建設に反対ではありませんが、静間線では約10軒の家屋移転を含むいわば飯山市にとっての大型の開発行為であります。 こうした位置づけもそれぞれのプラン・計画に基づいてのことと説明をされておりますが、全体を包含し、まちづくりについての全体計画・構想が時代の移り変わりの中で市民総参加でつくり上げてきたものなのかどうか問われていると思います。 

飯山市議会 2013-03-06 03月06日-03号

この計画市報などで知ったという人もいましたけれども、長年住んだところを離れる家屋移転を伴うものでありました。住民理解と納得いったものだったのかどうか、そのあたりはどうでしょうか。 ○副議長小林喜美治)  山室建設部長。 ◎建設水道部長山室茂孝)  まちづくり計画を進める上で、市民皆さん方のご意見を聞くということは非常に大事なことと、このように認識しております。

伊那市議会 2012-09-07 09月07日-04号

平成4年に損失補償基準が妥結し、平成6年より13年度に用地取得家屋移転に着手し、また平成5年度から11年度にかけて工事用道路整備実施されました。その後突如、平成13年2月20日、田中知事による脱ダム宣言がされ平成13年7月18日、戸草ダム工業用水、発電、美和ダム工業用水取り下げ申請がされ、大きく方向修正と傾き、時間の経過となってしまいました。

安曇野市議会 2011-09-22 09月22日-05号

ただ、その計画を実行いたしますと、対岸の荻原地籍のかなり多くの家屋移転という大きな状況も生じてくるわけでございまして、木戸地籍の災害を防ぐためになかなか大きな手だてができない。だとすれば、何とか今ある私どもの技術とか知恵を使って、そういったものを防ぐ工夫を今までしてまいっております。