229件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2014-11-10 12月03日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

学校完全5日制が導入されて10年がたちます。当時週5日制導入に当たって、文科省子供家庭地域に返すと指導してきました。受け皿となった地域は、上田市ではどのような取り組みができたのでしょうか。また、上田教育委員会は、土曜日の受け皿づくりについてどのような取り組みを行ってきたのでしょうか。 以上、第5問といたします。 ○議長下村栄君) 小山教育長。          

長野市議会 2014-03-01 03月05日-02号

学校完全五日制が始まる中、学力低下を心配する保護者地域の声が高まるとともに、経済的に不安定な家庭では、塾やスポーツ施設に通わせることができないという意見もあったそうです。 子供たち教育地域性や経済的な理由によって差があってはならない。もしあれば、その差を解消し、子供たち努力によって夢が実現できるよう、教育環境を整えるのが大人や行政の責務だと考えた市長は、自身で塾頭に就任。

岡谷市議会 2013-12-11 12月11日-02号

そもそもの社会体育学校完全5日制を受け、県教委部活動活動時間を制限した2002年以降、練習量確保のために部活動と表裏一体の社会体育団体がふえたと発表されております。教員以外の外部指導者団体が担っていただくことを期待したが、実際は体制を整えることは難しく、部活の延長となってしまっているのが現状であると思います。 

茅野市議会 2013-09-09 09月09日-03号

ですから、土曜日に授業実施するということになれば、先ほど議員もおっしゃられましたように、この完全5日制になる前までは、確かに夏休みに教師は土曜日にやった分を休んでいただくというような方法をとったりしてきましたので、そういった部分も考慮して、これだけ社会に土曜日、日曜日が2日間連続して休業になるということが、かなり定着してきておりますので、これを崩すということになりますと、いろいろな方面に影響を及

安曇野市議会 2013-03-14 03月14日-06号

いずれにしても、今すぐここで、完全6日制に持っていくということは、今のところは困難であるというふうに捉えております。 以上です。 ○議長髙山一榮) 山田議員。 ◆27番(山田高久) ありがとうございました。 それぞれ、私の言わんとすることは御理解いただいたものと、こんなふうに理解させていただきます。 

岡谷市議会 2013-02-27 02月27日-03号

学校完全5日制が実施されてわずか10年。教育人づくりです。急激な転換は余りにも性急過ぎると言わざるを得ません。 次に(3)岡谷市としての取り組みでございますが、学校週5日制導入背景にあった学校教育依存、さまざまな体験や経験の減少、家庭地域社会教育課題等の改善に向けてそれぞれが努力をしてまいりました。

伊那市議会 2011-12-07 12月07日-02号

学校完全5日制の実施に伴い、休日や学校外での体験活動推進課題とされ、よりよい余暇時間の活用と友達との交流機会など、そうしたものをふやし、体験の場を通してさまざまなことを身につけることを目的としたはなまる地域探検隊が組織され、主に小学校3年生以上、小中学生が現在まで数多いいろいろな企画で実施をされてきたことと思いますが、組織、この運営はどのようになっておられるのか。

小諸市議会 2011-06-10 06月10日-03号

梅花の香りプランは、平成14年、学校完全5日制になったときに、家庭地域でも子どもたち健全育成について共通の認識を持っていただくための指針として作成されたとお聞きしました。その後、数回の改訂がされ、本年3月にも改訂がされています。 今回の改訂では、今、様々な問題が指摘されているゲームや携帯の使い方を家庭で考えようということが新たに入っています。

長野市議会 2008-09-01 09月10日-03号

交流を継続させるにも予算面限界学校完全五日制などに伴う学校現場多忙化、マンネリ化による活動の停滞、外部サポート低下による学校負担増大など課題も大きいようです。 そこで、長野市における一校一国運動現状及び今後の方向性についてお聞かせいただければと思います。 二、来年度から実施される小学校英語活動についてお伺いいたします。 先般、文部科学省から新しい学習指導要領が公示されました。

大町市議会 2007-12-13 12月13日-03号

そこで学校現場では、平成14年度より学校完全5日制が実施され、各学年の指導カリキュラムの作成を初め、学校行事の精選による授業時間の確保等について、体制整備努力してまいりました。とりわけ新たに設置された総合的な学習の時間での指導体制が整ってきたと思えるやさきだけに、教育再生会議及び中教審の改定指導要領の提示など、急テンポで進められる国の教育行政に戸惑いを感じているものであります。 

須坂市議会 2007-12-06 12月06日-04号

先日、学校完全5日制の現状と今後のあり方についてということで、育成会長あるいはPTA会長の話を聞く機会がありました。この中で言われたことは、1年交代の役員では課題に取り組んでいくことに限界がある、三浦市との交流では、三浦市の方がボランティアが盛ん、高校生が交流に多く参加していて驚いたという意見言われておりました。

岡谷市議会 2007-06-12 06月12日-03号

そこで、岡谷市の小中学校におきましては、平成14年度からの学校完全5日制の実施のときより、国基準を上回り、さらに県下においても最も多くの登校日数、時間、授業時数を確保いたしまして、そういう中で学校裁量としてのゆとりある時間を確保して、さまざまな体験活動、あるいは補充活動等学校独自の活動を可能にしてきております。

中野市議会 2007-06-12 06月12日-03号

完全5日制と、週2時間から4時間を総合学習に充てるという具体策が挙げられました。総合学習としては、各教科の基礎学習の確実な習得と同時に、みずから学び、みずから考え、生きる力をはぐくむことを理念として今日まで来ました。 総合学習の一環として、市内の小・中学校では、地域の人が講師となり、いろいろなことに取り組んでいます。

上田市議会 2007-05-05 06月11日-一般質問-02号

2002年度から公立学校完全5日制が実施され、いわゆるゆとり教育がスタートしました。公立学校の土曜休みは、1992年度から月に1日、95年度から月に2日と段階的に実施されてきましたが、当時の社会背景を振り返ってみると、社会全体が週休2日制へという大きな流れの中で、学校もというよりも教職員にも週2日の休日を付与することも一つの目的であったことは否めない事実であると私は思っています。

安曇野市議会 2007-03-14 03月14日-03号

反省の中から児童生徒教育のすべてを学校にゆだねているのではないかということと、暗記といいますか物を覚えさせればいい、それから、子供たちは非常に忙しいというような反省に基づきまして、一週間のうち土曜日を休みにして児童生徒家庭に返すと、家庭地域で、もちろん学校もそうですが、社会が一体となって教育をしていく必要があるということで始まった制度でございまして、これもまた、2日間が急に休みになって、完全

千曲市議会 2007-03-09 03月09日-04号

子供ゆとりを持って学び、親や地域が積極的に教育にかかわることを期待し、2002年から小学校、中学校で、1年おくれで高校が完全2日制が導入されました。このことは、当初から遊びの時間がふえ授業時間が減ることによる学力低下が心配されておりました。 このような状況の中、過半数の55%の人がよくないと否定的な評価がされておりました。

上田市議会 2006-10-20 12月05日-一般質問-03号

ご承知のように平成14年度から学校完全5日制が実施されました。文科省は、この実施に当たって、子供は疲れているから家庭地域に返すと言っています。 そこで、お尋ねをします。土曜日が休みになった子供たち受け皿として、その後、家庭地域はどのような取り組みをされたでしょうか。また、教育委員会はこの受け皿づくりにどのような指導をされたのでしょうか。

松本市議会 2006-09-12 09月12日-03号

また、平成14年度からは、学校完全5日制に向けて、これは市営だけでなく、私立を含めた幼稚園、保育園、それから小・中学生を対象に1回2万9,000部、年6回、現在も継続して発行をしております。この子供センターニュースでは、楽しい学びの情報を掲載するほかに、子供たちに身近な松本市の情報をわかりやすく提供をしております。 

千曲市議会 2006-06-15 06月15日-04号

学習指導要領が大幅に変更され、2002年4月から公立学校完全5日制になり、ゆとり教育が本格的にスタートいたしました。本来の目的は、学ぶ側も教える側もゆとりを持った教育とされております。しかし、実施から4年たちました現在、本当にゆとりは生まれたのでしょうか。ゆとり教育は一方で学力低下を招いたという大変な意見が多くあります。