119件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下諏訪町議会 2019-09-05 令和 元年 9月定例会−09月05日-04号

また、移住希望の段階から地域との交流を深め、移住に向けた課題を地域の方々と共有することにより、移住した後も移住した方が孤立することなく、地域に受け入れてもらえるというふうに考えておりますので、少し時間がかかるかもしれませんが、地域おこし協力隊が核となって地域住民の皆さま方と情報共有を行うとともに、地域住民の方一人一人が移住希望者の方に御協力をいただけるように取り組んでいるところでございます。

下諏訪町議会 2019-09-04 令和 元年 9月定例会−09月04日-03号

その他の施策といたしましては、町では65歳以上の全ての方を対象に介護予防教室などを開設しており、介護予防を推進するとともに、各種教室への参加を通じて孤独・孤立化の予防に努めております。  また、下諏訪町社会福祉議会においては地域の支え合い活動を推進しており、住民主体による通いの場や地域仲間づくりを支援しています。

諏訪市議会 2019-09-03 令和 元年第 4回定例会-09月03日-04号

引きこもる中高年の子と高齢の親が孤立する8050問題は深刻さを増し、先ほど申し上げました痛ましい事件も起きています。もちろんひきこもりと事件は直接結びつきません。しかし、今まで保護してくれていた親の高齢化により問題がどんどん深刻になり、解決が難しくなっていることは間違いございません。また、中高年のひきこもりだけでなく若者のひきこもりもとても大きな問題です。  

諏訪市議会 2019-09-02 令和 元年第 4回定例会−09月02日-03号

この後、虐待相談の傾向などについて答弁をさせていただきますが、まずは担当者といたしまして、全国的な傾向と同様のことが当市におきましても現実として日々起きている、そうした現状に目を背けることなく、虐待に苦しむ子供孤立した親の助けての声を聞き逃すことがあってはならないと感じています。  

諏訪市議会 2019-02-27 平成31年第 1回定例会−02月27日-04号

また、議員のおっしゃられましたように孤立化しているケースもございます。そこに現在の子育ての悩みや家庭環境などが複雑に絡み合い、解決が難しくなっているケースが多く見られます。10年先、20年先を見据えて、児童虐待などの悲しい出来事が世代を超えて繰り返されることがないよう、予防する取り組みが最も重要と考えております。  

諏訪市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会−02月26日-03号

○金子喜彦 議長  健康福祉部長 ◎関隆雄 健康福祉部長  これまでの核家族化の進行家族形態の多様化が進む中、家族や親類を含めて相談相手が誰もいないなど、孤立の中で子育てをしていたり、多世代の交流機会の減少により、子供に接した経験や知識のないまま親になってしまい、不安やストレスに直面する親がふえていると感じております。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

私は、要援護者支援台帳システム災害時のみならず平時においても孤立を防ぐために活用できるものと考えるが、いかがかと質問していました。そのときの答弁では、現在登録者735人のデータベース化や他の情報とのリンクは完了し、名簿は各区及び民生委員に渡している。個人情報に配慮しながら利用していきたいとの答弁でありました。

下諏訪町議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会−09月07日-04号

誕生祝い金の民生委員さんによる配付だとか、子ども人権ネットワーク会議にしても、お子さんを育てておる御家庭社会の一員であり、孤立をさせないような施策が大変重要であることを前提として活動しているところです。  家族なら、親なら、ちゃんと子供を育てなければいけないという規範が、むしろ親を追い詰めている、そういう側面も見られるのかなと思っております。

諏訪市議会 2018-06-13 平成30年第 2回定例会−06月13日-05号

再犯率が高い傾向にありますのは、理由としまして家族構成の変化による孤立化や生活困窮者などの増加が考えられております。  少年刑法犯罪につきましては、諏訪署管内でもかなり減少傾向となっておりますが、万引きにつきましては平成25年の31件から昨年は6件、25件の減少となっております。

諏訪市議会 2018-06-12 平成30年第 2回定例会−06月12日-04号

○伊藤浩平 副議長  健康福祉部長 ◎関隆雄 健康福祉部長  議員御指摘のとおり、格差社会貧困率の上昇なども一因と言われておりますが、そのほかに考えられることといたしまして、家族構成の変化あるいは地域などのさまざまな場面でのコミュニケーション不足等による社会孤立、あるいは疎外感などが原因の一つとして考えられております。