78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡谷市議会 2016-02-25 岡谷市議会 会議録 平成28年  3月 定例会(第1回)-02月25日−03号

そのため、液化天然ガス石炭など化石燃料輸入がふえ、国際収支の悪化の原因となっていると同時に、地球温暖化にも大きな問題となっています。  再生可能エネルギーは期待されているところではございますが、日本人口密度が高く、山岳地帯が多く、太陽光や風力発電に適した土地が確保できないとも言われておりまして、現時点では電力供給源のごく一部を担っているだけにすぎません。  

岡谷市議会 2015-10-20 岡谷市議会 会議録 平成27年  9月 定例会(第5回)-10月20日−04号

日本との関係もよく、石油は世界の埋蔵量の第4位、天然ガスについては世界1位のエネルギー大国であります。少し前まで石油原油が高かったのはイランへの経済制裁、そして最近原油が安くなっているのも、このイランへの経済制裁解除が大きな要因となっているようです。  この経済制裁解除により、さまざまな可能性が広がると言われております。

上田市議会 2015-06-23 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月23日−一般質問−03号

また、下水道課で使用している天然ガス車の燃料としても活用しているところでございます。  バイオマス事業は、地球温暖化対策地域活性化、新産業創出といった利点が期待される一方、他のエネルギー源との競合や一般的に資源が薄く広く存在するため、収集運搬コストによる収益面の制約もあり、事業の実現に向けましては、多くの課題を解決していく必要がございます。

上田市議会 2015-03-04 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月04日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

岩手県宮古市は、森林面積が90%を占め、人口5万7,000人余りのまちでありますが、復興計画の再生可能エネルギープロジェクトにおいて、ブルータワー、緑の塔なる地産地消ユニークな水素製造設備を誘致して、地元の木材、バイオマスを原料に水素を製造し、取り出した水素は電力にして販売し、発生する熱は温泉有効活用し、いずれ水素そのものをFCV、燃料電池車に供給することができる画期的な設備で、海外から輸入した天然

長野市議会 2014-12-10 平成26年 12月10日 福祉環境委員会-12月10日−12号

(「LNG」「液化天然ガス」と呼ぶ者あり) ◆委員(小泉一真君) そうそう、従来型発電であっても、非常に効率のよい発電ができるという技術もできてきているわけですから、こういったものへの置き換えを積極的に進めていくべきだろうと、私個人としては考えます。  そういった意味から、この請願委員会として採択していくべきだろうなと思いますので、皆様の御賛同を得られればと思います。  以上です。

諏訪市議会 2014-06-11 平成26年第 4回定例会-06月11日-04号

そして急に火力発電所を動かすということになりますと、石油関係ですとか、あるいは天然ガス関係が必要になってくるということで、日本が世界中の石油を買いあさる、スポット買いですね。一番高い金でそれを買ってこなければ手に入らないという状況が今でも続いているということであります。でありますから、今、日本では世界中で一番高い石油輸入せざるを得ない。

安曇野市議会 2014-03-03 平成26年  3月 建設水道委員会-03月03日−01号

2,128万円の増額ということでございまして、水道施設の電気料でございますが、これにつきましてはですね、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金の上昇によるものでございまして、燃料費調整額というのは石油ですとか液化天然ガス等の価格変動を電気料に反映させるために、毎月自動的に電気料を調整するという制度でございます。

安曇野市議会 2013-12-16 平成25年 12月 環境経済委員会-12月16日−01号

これは、電気料金に転嫁される化石燃料価格、燃料費調整単価と言いますけれども、石油ですとか液化天然ガスですか、こういったものの輸入価格が上がっていると、こんなことでございまして燃料費調整単価が上がったということでございます。4月から9月までの上昇率をもとに3月までの電気料を予測して300万円ということでお願いをしたいということでございます。  

安曇野市議会 2013-09-05 平成25年  9月 定例会-09月05日−05号

また、平成24年度につきましては、天然ガスの高騰や厳冬での利益が伸び悩んだと聞いておりますが、事業計画を上回る売り上げ実績でこれをカバーしていますことから、今後も運営方針に基づく取り組みをしていただくことにより、十分採算性の見込みはあるというふうに感じております。  以上でございます。 ○議長(髙山一榮) 次に、19番、平林德子議員、発言を許します。  平林議員

安曇野市議会 2013-06-12 平成25年  6月 定例会-06月12日−02号

また、日本全体を考えてみましても、輸入に依存をする石油天然ガスなどから、地域で生み出され地域消費する自然エネルギーへの転換が必要であるというように考えております。  したがいまして、このようなことから、本市の資源優位性を生かした自然エネルギーの活用に向けて、経済性や環境への影響などを検証をしながら、環境にやさしいエネルギーの普及・拡大をしていきたいというように考えております。  

上田市議会 2012-12-05 平成24年 12月 定例会(第4回)-12月05日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

エネルギー需要の83%を石油石炭天然ガスなどいわゆる化石燃料に依存しています。しかも、年間25兆円以上もその購入費に使われています。その化石燃料にしても、中国インドなどの国々の急発展でエネルギー需要が増大し、2030年には2006年ベースで1.5倍となり、その結果このままの状態では石油はあと42年、天然ガスは60年で枯渇すると予想されています。

上田市議会 2012-12-03 平成24年 12月 定例会(第4回)-12月03日−一般質問−02号

また、上田終末処理場の汚泥から発生いたしますメタンガスを精製しまして、天然ガス車あるいは処理施設燃料として有効利用しておりまして、昨年度32万立方メートルのガスを精製いたしまして、下水道汚泥焼却燃料の6割を賄っている状況でございます。  次に、上田市における地熱発電の可能性と調査についてご質問をいただきました。

岡谷市議会 2012-06-20 岡谷市議会 会議録 平成24年  6月 定例会(第4回)-06月20日−05号

原発停止による電力確保は強引な火力発電所の稼動を促し、燃料としての液化天然ガス輸入は前年度の37.5%と急激に増加しました。  平成22年度の貿易収支は2兆5,000億円ものマイナスとなり、31年ぶりの貿易赤字国に転落いたしました。原発再稼動の道を細め、あるいは閉ざしながら、現在の暮らしを維持することはでき得ません。

安曇野市議会 2012-06-20 平成24年  6月 定例会-06月20日−05号

そうすると、松本のほうまで、中国の尖閣列島じゃないですけれども、日本領土天然ガスがあるからと横から引っこ抜いて中国天然ガスをとっていくというようなもので、そういった立場に立たされながら実は地下水云々の話というのは、市長がトップリーダーとしてまとめていかなければいけない。  

諏訪市議会 2012-06-11 平成24年第 3回定例会−06月11日-03号

また、夏場の需要について、ピーク時の時間帯、日数、天然ガスなどの火力の活用、民間企業発電の活用、電力会社間の融通、国民節電努力などによってどれだけ需要を減らし、供給をふやせるのか、これらも具体的に明らかにされていない中、国民生活を守るためだとして、再稼働を明言したものです。  

松本市議会 2012-05-18 松本市議会 会議録 平成24年  5月 経済環境委員協議会-05月18日−01号

水産物とか、それから石油だとか天然ガスとかね。こういうものはもう戦略品なものだから、日本では輸入できないわけね。魚とか魚介類はいいかもしれないけれども、多分とり方が非常に荒っぽいんで、商品として店頭に並べられない。こういうことも言っている人がいるんです。だから、非常に難しいということが1つ。 ◎企業立地推進課長(柏澤由紀一) 大久保委員の指摘ありがとうございます。

上田市議会 2011-12-07 平成23年 12月 定例会(第4回)-12月07日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

現在上田市では上田ガス株式会社長野都市ガス株式会社の2社が都市ガス供給しておりまして、両社ともお話しありました国際石油開発帝石株式会社のパイプラインによって、新潟県内で生産された天然ガス供給を受けております。  上田ガスは、上田地域の塩田・川西地域を除いた約3万戸に供給し、1万3,000立方メートルのガスを2基の球状ガス施設、ガスホルダーに貯留しております。