142件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2020-12-09 12月09日-04号

奈良井ダム洪水調節上水道用水供給、流水の正常な機能の維持及びダム管理用発電目的として昭和58年に完成した目的ダムで、長野県の奈良井川改良事務所管理をしております。洪水から地域を守るための洪水調節方式自然調節方式であることから、洪水調節用のゲートは有しておりません。ダムの貯水によりまして自然に放流量が調節される方式となっております。 

下諏訪町議会 2020-06-10 令和 2年 6月定例会−06月10日-04号

当時は水の問題もありましたし、そういったものを安定供給するために目的ダムとして必要だったのかもしれませんし、100分の1の確率の災害対応ということでありましたから、それをやっていれば今のような水害の危機にはなかったのかもしれません。しかしながら、それはまた後世の中で話されるものだというように思っております。  

伊那市議会 2020-03-05 03月05日-03号

市長白鳥孝君) この美和ダムにつきましては、当時の建設省の管轄内で、特定目的ダム法の適用を受けて、直轄で施工した最初ダムであります。昭和27年に工事を着工し、33年11月に完成をし、治水かんがい発電目的とする目的ダムであります。 昨年、美和ダム完成をして60年の節目を迎え、記念シンポジウムが開催をされました。

須坂市議会 2020-02-25 02月25日-02号

3点目の豊丘ダムでございますが、豊丘ダムは、洪水調整機能を備えた目的ダムであり、須坂建設事務所にお聞きしたところ、常に洪水調整分だけ水位は満水より下げているということでございます。 昨年の台風19号では、豊丘ダムは常用の洪水吐から一定量の放流は行いましたが、満水になり非常用洪水吐からダムに入ってきた水を全て下流に流す事態には至らず、十分に洪水調整機能が発揮されたとお聞きをしております。

大町市議会 2019-12-05 12月05日-03号

◆12番(平林英市君) そういうことで、洪水調整しているということだと思いますけれども、本当に想定外降雨量があった場合、目的ダムの中でも洪水調整機能最大大町ダムですから、一定の役割を果たしていることは認識しておりますけれども、想定最大降雨量の場合、大町ダム流入量全部放流するということになると思います。

伊那市議会 2019-12-05 12月05日-03号

ただ、その当時は田中県政の中で、長野県が発電とそれから利水工業用水等利水から撤退するということになったものですから、残っているものが治水だけということで、目的ダムから単目的ダムに今は位置づけられているわけであります。戸草は決して消えているわけではありませんが、単目的ダムとして残されているという状況であります。 

佐久市議会 2019-06-17 06月17日-02号

次に、香坂ダム改良についてでございますけれども、これについては、県営香坂ダム改修工事が、いろいろと今、調査測量等々、大分前からやられているわけですけれども、当初、我々が聞いた範囲では、砂防ダムではあるけれども、先々は目的ダムというような形にすればどうであろうかというようなことを、ちょっと説明を聞いたことがあるんですけれども、これは決して行政側から言われたわけではないし、それからどこからそういった

伊那市議会 2019-03-08 03月08日-04号

検討の時期が来ており、あわせて目的ダムも必要と考えています。今、行動を起こすときだと思いますが、市長の考えをお尋ねしたいと思います。 ○議長黒河内浩君) 白鳥市長。 ◎市長白鳥孝君) 三峰川でありますが、天竜川水系最大の支流ということで、その上流にあります美和ダム昭和57年、58年の大災害でも、上流から流れ下ってきた3万6,000立方メートルもの流木を全て捉えました。

松川村議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会-09月19日-03号

これを契機にしまして、1985年大町ダム洪水調整など目的ダムとして完成し、その後、大きな被害は発生しておらず、大町ダムは大変大きな役割を果たしていると思います。  御存じのように、ことし7月初めの総雨量は、四国地方で1,800ミリ、東海北陸地方で1,200ミリを超え、7月の降水量平均値の2倍から4倍になる大雨でした。岐阜県では、3日間で降水量は多いところで795ミリを観測しております。

伊那市議会 2018-09-06 09月06日-03号

美和ダムには洪水調整かんがい水力発電目的とする国土交通省直轄目的ダム(特定目的ダムであります。高遠ダムは、かんがい水力発電目的とする長野企業局管轄目的ダムであります。ただし、高遠ダム洪水調整機能がないため、補助目的ダムには該当していません。この高遠ダム洪水調整機能がないことが気になり、ダム管理事務所を訪ね、話を伺ってきました。

大町市議会 2018-09-05 09月05日-04号

その後、昭和61年に治水機能を持つ目的ダムであります大町ダム完成したことによりまして、これまで大規模な災害発生をしておりません。本年7月の豪雨におきましても、ダム完成以降、最大雨量となる245ミリを観測いたしましたが、約210万立方メートルの洪水ダムで貯留し、下流への流下量を30%低減する効果がありました。 

伊那市議会 2018-03-07 03月07日-02号

その後、平成24年にまとめられましたダム事業検証によって、特定目的ダムさっき触れましたが治水発電工業用水等、多目的ダム事業基本計画については廃止をされておりますが、現在は美和ダムの再開発事業三峰川総合開発事業として継続をされていると、もっと平たく言うと、目的ダムは一旦廃止をされているのですが、単目的ダムとしての戸草ダム、このことについてはきちんと残っているということになります。 

松本市議会 2017-09-13 09月13日-04号

奈良井ダムは、このような治水利水上の諸問題を解決するために、昭和41年から実地調査を始め、17年の歳月をかけ、昭和58年に完成した目的ダムであります。ダムの利用は、言うまでもございませんが、生活用水供給上水道農業用水及び発電対応もしておりますし、また、洪水から地域を守る洪水調整役目を果たしております。 

大町市議会 2017-09-05 09月05日-03号

当市には、高瀬川上流国土交通省大町ダム東京電力高瀬ダム七倉ダムがあり、大町ダムは、利水治水及び発電のための目的ダムで、東京電力の2つのダムは、発電のために建設されたものでございます。しかし、豪雨災害発生が懸念される場合には、国交省との協議により、東京電力ダム発電に支障がない範囲で、洪水調整役目も担っております。

伊那市議会 2016-06-16 06月16日-03号

そして、平成24年に、戸草ダム美和ダム開発事業のうち、三峰川総合開発事業は継続し、特定目的ダム事業基本計画廃止するとなりました。戸草ダムについては、長期的な治水に関する目標に向けて、必要となる洪水調整施設として、今後の社会経済情勢の変化に合わせ、建設実施時期を検討するとなってしまいました。 そこで最初に、三峰川上流域への取り組みについて、市長にお尋ねいたします。