146件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

安曇野市議会 2018-12-13 平成30年 12月 定例会-12月13日−05号

そのほか、区・自治会認可地縁団体になった場合の運営にも問題があります。認可地縁団体というのは、自治会等が一定の手続により市長の認可を得ることで、公民館など自治会所有の不動産等の登記ができる法人として認められた団体のことです。既存の区・自治会と新たに設立した認可地縁団体は会員も制度も異なりますので、会計処理をきちんとしなければなりません。お金の流用は問題です。

原村議会 2018-12-04 平成30年第 4回定例会−12月04日-03号

ですから、行政は比較的そんなにかかわっていないということで、原村にはそういった地縁団体とか何かあってですね、やってもしいただけるようなところがあればあれでしょうけれども、村独自で経営するとなると、やはり私はいかにお金を投下して、それに対するアウトプットがどうなのかということをやっぱり考えていかなくちゃいけないと思います。  

諏訪市議会 2018-09-18 平成30年第 4回定例会−09月18日-05号

当議案は、現在北真志野区の公民館用地として利用されております湖南6225番5及び6225番3の諏訪市名義の土地について、北真志野区が本年7月2日付認可地縁団体となり法人格を取得したことにより、区名義で登記することが可能となったことから、この土地を同区に無償譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき、議会議決を求められたものであります。  

上田市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月10日−一般質問−02号

自治会の成り立ちや歴史的経過を再考すれば、自治会地域コミュニティーの中でも地縁による強いきずなと結びつきによる自治の最小単位であり、上田市が自治基本条例に掲げる参加協働地域内分権を推進し、市政運営をしていく上でなくてはならない重要なパートナーであると認識しております。  現在市内には240の自治会があります。

茅野市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−04号

ただ、もともとが地縁に基づく団体、その集落としてのまとまりからできている区・自治会でございますので、たとえ隣り合っていたとしても、そこに地縁地形的な隔たりがあると、そこが一緒になるということはなかなか難しい。それ以外にも大きな歴史的な課題というのはあろうかというふうには思っております。  

諏訪市議会 2018-09-03 平成30年第 4回定例会−09月03日-03号

消防団による勧誘、地縁による勧誘といった従来の手法だけでは、入団者確保は非常に難しくなっています。  この意見交換の中で出された行政にかかわる内容についてお伺いします。消防団活動は危険を伴うことを前提に、答弁をお願いしたいと思います。初めに、職員消防団員に入団すべきではないか。採用条件に入れたらどうでしょうかという意見についてお伺いします。

諏訪市議会 2018-08-30 平成30年第 4回定例会−08月30日-02号

〔「議長7番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  小松孝一郎議員 ◆7番(小松孝一郎議員) 議案第50号は、公民館建設時に取得した土地を、当時その地区が認可地縁団体にないということで土地登記する手段がなく、一旦、市に寄附して、その後公民館として使用していた。それが本年度認可地縁団体になったことで、法人登記が可能になったことにより、もとに戻すという流れだと思います。

諏訪市議会 2018-08-27 平成30年第 4回定例会−08月27日-01号

北真志野区が本年7月2日付認可地縁団体となり、法人格を取得したことによって、区名義で登記することが可能となったことから、この土地を同区に無償譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき、議会議決をお願いするものであります。  次に、議案第51号から第53号までは、平成29年度水道事業会計温泉事業会計及び下水道事業会計の利益の処分及び決算の認定についてであります。

上田市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問−02号

住民による支え合い活動を推進するため、協議体のメンバーには地縁組織意欲のある住民が構成メンバーに加わっていくことが望ましいと考えております。そのため、全てのメンバーを固定的に選定するのではなく、まちづくり協議会など関係機関とも連携を図りながら徐々にメンバーをふやしていく方法を考えております。  

原村議会 2018-06-04 平成30年第 2回定例会−06月04日-02号

今、現に原村でもセルリー農家さんが2人ぐらいだったかな、じいちゃんの後継だということで、おやじは勤め人で百姓をしないけれど、お孫さんがやってみたいというようなことで、たしかそれで取り組み始めているということもありますし、この間もおじいさんと、孫がやってくれると言うから、俺もあと5年ばかり頑張らなきゃいけないというようなことの話もありましたし、そういう面では、やっぱり地縁血縁といいますか、いろんなやっぱり

下諏訪町議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会−03月08日-04号

区と町行政との違いについてでございますが、基本的に区は町と異なり法律に基づかない住民の任意な自主的な自治組織ということになりますが、町内の各地域において古くからそこに暮らす人々の地縁に基づいて形成された各区、町内会存在は、住みよい町をつくるために欠かせないものであるというふうに認識しております。  

安曇野市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−06号

譲渡になりますと、当然これは地元の皆さんで地縁組織法人格を取っていただきまして、管理をしていただくという形になろうかと思います。  以上です。 ○議長小松洋一郎) 財政部長。 ◎財政部長(千国充弘) 継続的な寄附収入、寄附金の収入が見込めるということは市にとっては有益でございます。

上田市議会 2017-12-05 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月05日−一般質問−03号

まちづくり会議は長い歴史と伝統のある地縁組織である自治会と違い、新しい地域課題に取り組む新しい自治組織であるために、今後の可能性を秘めている組織だと考えております。例えば、非営利団体であるNPO組織などに進む可能性についてどのように考えるか伺います。  以上4点を伺います。 ○議長(土屋陽一君) 片岡市民参加協働部長。           

茅野市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−05号

地域のそれぞれの行政区へ行くと、地縁団体にならないと土地の取得ができないというような話がありますけれども、今この質問をさせていただいた根っこにあるものは、どこからどういうふうな情報か、もしくは本当の情報かわからないですが、農地を荒らしておくと固定資産税か何かが高くなるとかというような話があるような、ないような状況で今流れているようですけれども、これについては何か情報はお持ちでしょうか。

安曇野市議会 2017-09-07 平成29年  9月 総務環境委員会-09月07日−01号

そして、今ありますさまざまな地縁組織、地区公民館ですとか地区社協がございます。こうしたものが今、縦割りで動いていますけれども、その横を横串を刺しましょうと。そして、より効率的で効果的な事業をやっていこうということで、部制度のほうを今、仕組みをつくっています。  おっしゃるとおり、この三、四年が、大きく市の区長が動き始めたところであります。まだまだ成果というのはなかなか出ていません。

原村議会 2017-09-05 平成29年第 3回定例会−09月05日-03号

これは3.11の東日本大震災についても同様のことが言われているんですが、避難生活が長引くと、それに関連したストレスとか、それから環境がよくないということで感染症が発生するとか、それから家族とか地縁地域社会が壊されてしまうとか、いろいろなことが理由で災害関連死する方が直接亡くなる方の3倍以上に及んでいるということも、やっぱり頭の中に私たちは入れなくちゃいけないと思っています。  

安曇野市議会 2017-09-01 平成29年  9月 定例会-09月01日−02号

◎市長(宮澤宗弘) 消防団員の確保が大変な状況であるということは、先ほど答弁をさせていただきましたが、消防団の最も重要な職務は、消火活動などの災害活動時において危険を伴うことも多く、そのため、団員同士の連帯感、先ほど議員御指摘のとおり、きずなづくり、また、指揮命令系統や規律を重んじることが大変重要だということで、分団ごとにその地域において適任者を探していただいて団員確保をするといった、団員の地縁に頼

諏訪市議会 2016-06-22 平成28年第 2回定例会−06月22日-06号

本年4月1日付組織改正に伴い、認可地縁団体に関する事務総務部総務課から企画部地域戦略男女共同参画課に移管されたため、本条例別表中の総務部の関係の項から、企画部関係の項に認可地縁団体に関する証明手数料が移行されるものです。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。 ○宮下和昭 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。