48件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大町市議会 2019-09-19 09月19日-06号

自然エネルギー活用事業については、地熱発電有効活用を研究するとともに、当市の特色を生かした、新しいエネルギー開発にも引き続き取り組まれたい。 学校現場業務改善加速事業については、ICT活用による適切な時間管理による教師の意識改革給食費公会計化などの取り組みを評価する。効果の検証を行い、さらなる事業の拡大、拡充に取り組まれたい。 

下諏訪町議会 2018-12-13 平成30年12月定例会−12月13日-04号

岩村議員提案温泉熱有効利用という点では、従来の地熱発電に比べて参入ハードルが低く、地熱資源有効活用につながると期待される温泉発電について、現在の町の検討状況についてお答えさせていただきます。  地熱発電は、季節や天候に左右されない安定した稼働が可能で、燃料費もほとんどかからないメリットがありますが、開発費用が高いことなどから、普及という面では国内の導入事例は多くありませんでした。

下諏訪町議会 2018-03-22 平成30年 3月定例会−03月22日-05号

温泉事業基本計画策定委託については、仕切り面適正配置、新事業検討バイナリー地熱発電、ルートの見直しの3点について盛り込む。今年検討し、今年から3年計画で実施、具現化。34年以降、資金余裕が出た時点で新事業などを含めて検討していく。企業会計への移行は国からも指導があるが、33年度までは財政が厳しく、返済終了後の34年以降考えたい。  

須坂市議会 2018-03-01 03月01日-04号

再生可能エネルギー発電には、バイオマス発電地熱発電等もあります。近隣では、七味温泉渓山亭で、20キロワットという小規模ではありますが、地熱バイナリー発電を行っております。また、松本市では、下水熱を利用してヒートポンプを使っての再生可能エネルギー導入ができないかとの調査を開始する予算を計上したとの報道がありました。

佐久市議会 2017-12-07 12月07日-02号

地熱発電所の視察では、轟音とともに蒸気が地中より噴出する迫力や、大小の河川には大きなカラフトマスが川幅いっぱいにびっしりと先を急ぐように遡上していく光景が至るところで目に飛び込んでまいります。択捉島には1,600メートル程度の山があり、その頂上まで車で案内をしていただきましたが、野生動物が自然と戯れる姿を至るところで目撃いたしました。 

茅野市議会 2016-05-27 05月27日-01号

まず、第4項の次に加える5項についてですが、第5項は太陽光発電設備に係る規定、第6項は風力発電設備に係る規定、第7項は水力発電設備に係る規定、第8項は地熱発電に係る規定、第9項はバイオマス発電に係る規定でございます。いずれの発電設備につきましても、法で参酌することとされている割合とするものでございます。

岡谷市議会 2016-05-26 06月02日-01号

同条第8項は水力発電設備、第9項は地熱発電設備、第10項はバイオマス発電設備に係る特例措置で、条例に定める割合をそれぞれ2分の1とするものであります。 附則第10条の3は、新築住宅等に係る固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について規定したもので、地方税法の一部改正に伴い、条文の整備等を行ったものであります。 

佐久市議会 2015-09-10 09月10日-03号

木質バイオマスエネルギー水力発電地熱発電など、総合的な再生可能エネルギーの推進が重要であると思います。是非中石堂の問題、また今後計画されている2か所の大規模な問題もあるようですので、是非こうした実態を県にしっかり求めていっていただきたいと思います。 以上で、私の質問を終わりにいたします。(拍手) ○議長(小林貴幸) 小林議員質問は以上で終結いたしました。

大町市議会 2014-09-10 09月10日-04号

地熱発電学習会市内で行われたり、視察を行っているが、市として地熱発電可能性方向性についてどのように考えているか伺います。 2点目として、6月議会でも太陽光発電事業が取り上げられましたが、市内でも太陽光パネル設置が急増しています。景観や光害、反射による熱など、不安の声も寄せられています。太陽光発電施設設置について、その後の検討はどこまで進んでいるのか。