1742件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2023-11-02 12月03日-一般質問-03号

上田市地域防災計画における要配慮者支援計画において、みずから避難することが困難であり、避難の際、特に支援を必要とする避難行動要支援者については、関係機関地域住民、自主防災組織等の協力を得ながら、災害から守るための防災対策の一層の充実を図ることとされています。しかし、避難行動要支援者の中の医療的ケアが必要な方の避難方法、手段等に特化した具体的な対応については整備されていないのが現状でございます。

塩尻市議会 2023-06-14 06月14日-03号

地域防災計画においては、災害発生時に組織が有機的に連携し対応できるよう体制整備が書かれております。想定される大災害に対する最大限の体制を整えておくことは大変重要なことと思います。しかしながら、この計画が実際に動き出すのは災害対策本部が設置されてからのことが多く、そこに至らない局所的、小規模的な災害については個別対応でよくわからないといった感想を持っております。 

塩尻市議会 2020-12-10 12月10日-05号

現在道の駅としての小坂田公園は、長野県の広域防災拠点救助活動拠点とされておりますが、本市の地域防災計画上の防災施設としてどのように位置づけられておりますか。この広域防災拠点と本市の防災計画上の位置づけと関連や矛盾はないかお聞きします。また、過日の全員協議会経済建設委員会において、再整備のコンセプトとして防災拠点機能を加えるよう要請しましたが、どのようにお考えでしょうか、お聞きします。 

塩尻市議会 2020-09-10 09月10日-02号

そんなことを踏まえながらまず、1.地域防災計画防災対策について、幾つか御質問をしたいと思います。 (1)地震の規模、範囲の把握について。 まず、地震災害に関し、地震を感知するのが地震計であります。市内にはこの地震計は何カ所、どこに設置されていますか。この地震計のそれぞれの設置者は全て気象庁という理解でよろしいでしょうか。 (2)公共施設耐震対策の状況。 ①耐震対策未実施施設の状況。 

箕輪町議会 2020-09-10 09月10日-03号

町が区毎に今作成をお願いしてるという地域防災計画っていうもののサポートの一つとしてこれ活用できるんじゃないかなというふうに思いますが、町長の所見をお願いします。

塩尻市議会 2020-06-18 06月18日-05号

主な業務といたしましては、災害時におきましては災害対策本部体制の強化とそれから災害対策本部の運用業務及び避難情報等の発令業務、関係機関との連携業務でございますし、平常時におきましては市民向けや市職員防災訓練、非常招集等の実施、それから地域防災計画、業務継続計画、各種防災マニュアル等の点検や見直し等の業務を担当していただくこととしております。 

上田市議会 2020-04-02 03月04日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

アンケート調査などを通じて集約されたご意見等については、現在進めております検証作業の中で共有するとともに、上田市地域防災計画や上田市職員応急対策活動マニュアル自主防災組織の長を対象としたリーダー研修会のテキスト等に反映させながら、災害に対する備えに生かしてまいりたいと考えております。 続きまして、新年度から拡充予定の自主防災組織補助制度における対象となる備品等に関するご質問にお答えします。

上田市議会 2020-04-01 03月03日-一般質問-03号

上田市における臨時災害放送局の位置づけにつきましては、上田市地域防災計画において、災害情報の周知のため、防災行政無線を初めとして、コミュニティー放送ケーブルテレビ、有線放送電子メール等のほか、地域住民の協力による伝達など多様な手段を用い、避難に関する情報及び被災情報生活支援等に関する各種情報の伝達を適時に行うとともに、災害の状況によっては臨時災害放送局の開設を検討するとして、既存の通信手段が災害

佐久市議会 2020-03-11 03月11日-05号

年度内に、アンケートの分析結果を踏まえまして、対策部全体で検証会議を行い、その後、佐久市地域防災計画の変更・修正につきまして佐久市防災会議に諮問を行い、災害に備えてまいりたいと思っております。 佐久市では、今後、令和元年東日本台風と同等、あるいはそれ以上の台風の来襲がある可能性を認識しつつ、あらゆる災害リスクを想定し、市民の皆様の安心・安全に向けた災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。 

長野市議会 2020-03-09 03月09日-05号

3点目として、災害とは水害に限らず、自然災害や人為的な原因で人命や社会生活に被害が生じる事態を指し、想定外の事態に対応する危機管理体制の構築が必要ですが、各種災害発生時の対処として長野市地域防災計画を策定されています。今回の災害検証した上で、あらゆる角度から大規模災害時の危機管理体制を見直しし、市民全体に周知することが必要と考えますが、所見を伺います。 防災拠点施設については、割愛します。 

飯山市議会 2020-03-06 03月06日-04号

ですが、地域防災計画は1,427ページあります。その中にページがあちこちにばらばらに入っているというものです。水防計画としては、かなり不完全だというふうに判断します。 私は思うんですが、この作ってある地域防災計画のものでは、多分実際にはうまく対応できなかったというふうに判断します。

佐久市議会 2020-03-06 03月06日-02号

台風が県内に最も接近した12日土曜日は、午前7時40分の大雨暴風警報の発表と同時に、警戒二次体制をとりまして、対策部ごと市の地域防災計画に定められた活動を各種マニュアルを基に行ったところであります。 その後、それまでに降った雨量と今後の雨量の雨雲の動きや降雨量などの予報から避難所開設の必要性などもあり、午前10時11分に職員体制を非常体制として対応に当たりました。 

飯山市議会 2020-03-05 03月05日-03号

第1番目に、通告にありますけれども、希薄な地元行政防災意識ということで、最初に飯山市地域防災計画書と飯山市水防計画書について質問していきます。 水防法第33条で指定水防団体の飯山市に作成が義務付けられている、飯山市水防計画書の存在を公文書公開請求書で請求しても文書不在、作成されていないとかの回答が返ってきております。 飯山市は、戦後だけでも千曲川の氾濫により4回の大水害に見舞われている。