152件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

塩尻市議会 2020-12-10 12月10日-05号

毎年開催しております市民総合防災訓練の折には、まず自分の身の安全を確保し、次に常会や組の組織で安否確認等を行うなど、自助、共助訓練を行っておりますし、また市内各区等におきましても、独自の防災訓練を実施する中で、地元消防指導のもと火災発生時の初期消火活動として消火栓からの放水訓練をするなど、地域コミュニティーによる共助訓練を実施していただいているところでございます。 

上田市議会 2020-10-24 12月04日-一般質問、趣旨説明、議案質疑、議案付託-04号

また、かねてより心配された大屋橋下流左岸にある塩川千曲団地内を流れる小金久保川排水樋門ですが、千曲川の増水により塩川千曲団地内への流入を防ぐために、平成25年に6月から10月まで常設設置していただいた毎分4トンの大型排水ポンプ上田市からの依頼を受けて、地元消防丸子第6分団が台風19号のときには16時から稼働しましたが、追いつかず、17時より消防団搬ポンプ2台を追加して排水作業を継続、さらに17

塩尻市議会 2020-03-02 03月02日-02号

市といたしましては、メール等防災緊急メールですとか、あるいは必要に応じて地元消防にもお願いをいたしまして、広報に回っていただくですとか、あるいは必要であれば区長さんを通じて連絡網を駆使して情報をお伝えしていく。本当にすぐにお知らせをしなきゃいけないということであれば、あらゆる手段を講じてそうした広報に努めてまいりたいと考えております。

安曇野市議会 2019-12-09 12月09日-03号

市の公用車広報するほかに、地域に詳しい地元消防から、河川水位警戒情報ですとか避難指示勧告等情報を、地域皆様にきめ細かく伝える計画がございます。 また、代表質問答弁もいたしておりますが、防災マップにつきましては、来年度の更新に当たりまして、見やすくわかりやすい情報として提供できるよう努めてまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長召田義人) 一志議員

中野市議会 2019-12-06 12月06日-02号

この場所は、ハザードマップによれば、市内土砂災害警戒区域内に立地している数校あるうちの一校になりますけれども、地元消防員が危険箇所の調査として体育館のすぐ裏手にある山へ見回りに行ったところ、上部より大量の水が流れているのを発見し、私も職員とともに現場に行きましたが、今後危険と判断し、急遽、避難所を閉鎖、南宮中学校避難所として新たに開設するというまさかの事態が発生してしまい、避難された皆さんには

伊那市議会 2019-12-05 12月05日-03号

市民皆様への避難誘導につきましては、避難情報防災行政無線、安心安全メール等いろいろなメディアを通じて周知したほか、避難指示を発令した地域につきましては、地元消防により地区を巡回して広報を行ったところでございます。 避難所の設置につきましては、避難所運営職員によって開設をしましたけれども、東部中学校では竜東地区避難者が集中したため、さらに伊那北小学校を追加で開設したところでございます。 

小諸市議会 2019-12-03 12月03日-03号

また、芝生田区にある新池においては、台風の通過とともに満水状態となり、地元消防をはじめ、建設事業者皆様消防署及び市でポンプによる排水や、高速の側道付近での流入量抑制作業等を実施し、幸いにも越水等は回避することができました。この新池付近には住宅があり、決壊した場合の被害も大変危惧されるなど、改めて水害の怖さを認識したところでございます。 

岡谷市議会 2019-06-21 06月21日-04号

また、運動会で地元消防員がポンプ操法を披露し、子供たちの印象に残るような機会も設けております。 このほかにも、中学校文化祭生徒たちが主催する自主セミナー等において消防団長等が招かれることもあり、消防団活動についての説明やポンプ車による放水体験なども実施し、理解を深めていただけるような活動をしております。 

岡谷市議会 2019-06-19 06月19日-02号

このような車両は、一般的に多機能型消防自動車といいますが、更新予定消防団車両11台のうち半数程度はこうした車両とし、東海地震に係る地震防災対策強化地域などに指定されている本市において、有事の際、地元消防員が速やかに地域住民皆様の救助、救出に当たることができるよう、市内にバランスよく配備をしてまいりたいと考えております。

茅野市議会 2019-06-13 06月13日-03号

そこで、塚原で発生した大火を踏まえ、火災も含む災害が複数発生した場合の広域消防対応地元消防役割について、以下3項目について市側の考えを問うものです。 一つ目塚原区での大火に対しての検討結果について。 二つ目として、消防団及び消防協力隊役割について。 三つ目として、災害活動での機材損傷対応について。 以上、御答弁をよろしくお願いします。 ○議長野沢明夫) 市長。     

佐久市議会 2019-03-11 03月11日-04号

しかし、各区で行う防災訓練は、そこの土地柄にもよると思いますが、地元消防指導消火栓からの放水訓練をしたり、アルファ米炊き出し訓練を行うくらいしかできないのが現状ではないでしょうか。数年前、私も区長をやっているときに、ちょうどその程度のことしかできませんでした。ここで、区が洪水時などを想定した避難訓練をするために、市はどのような取り組みを行っているか、エとしてお答えを願いたいと思います。

千曲市議会 2019-03-05 03月05日-03号

消防署員地元消防員の皆さんは、時には危険を顧みず、機敏に対応し、一刻も早く鎮火させようと、必死で活動しておられました。その姿に、頭が下がりました。心からねぎらいたいと思う次第であります。この消火活動で問題になったことは、消火栓が近くになかったり、用水に水がなかったりで、水の確保にとても苦労したことであります。