134件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会-09月19日-03号

原点は、ロシアからの独立間もない1920年代、の妊婦や乳児死亡率が高く、母子の安全の守るため、小児外科医や助産師、看護師の有志らが自主的に行った妊婦健診が最初だといいます。フィンランド国内には、ネウボラが800近く存在し、保健師1人当たり、年間約50人の妊婦を担当し、出産後は400人ほどの子どもとその家族の相談に応じているといいます。

上田市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−03号

3点目として、地域母子医療センターとして、現在、常勤医師3名でハイリスク分娩を担っていただいているこの信州上田医療センターの課題を上田市としてどう捉えているのかをお聞きし、1問といたします。 ○議長(小林隆利君) 小林健康こども未来部長。           

上田市議会 2018-06-25 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月25日−趣旨説明、議案質疑、委員長報告、質疑、討論、採決−05号

次に、健康こども未来部関係の質疑において、医療緊急対策事業費における上田市医師確保修学資金等貸付金及び上田市助産師確保修学資金等貸付金がそれぞれ減額されているが、応募状況はどうであったか。また、本制度の利用者が減少している中で、今後制度を改善していく考えはあるか。  

上田市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問−02号

次に、上田市立産婦人科病院関係ですが、地域医療を取り巻く環境医師確保を含め大変厳しい状況ではありますが、市立産婦人科病院、信州上田医療センター、民間医療機関により正常分娩からハイリスク分娩まで地域内で医療をおおむね完結できる体制が整っており、その中で公立病院として産婦人科病院は大変大きな役割を果たしていると捉えております。  

上田市議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−趣旨説明−01号

救急医療体制や医療等においては着実に成果が出ておりますが、上小地域医師数、看護師数は依然、県平均を下回っている状況であります。現在、上田地域広域連合を中心に構成市町村とともに、この間の事業成果を検証しているところであり、その結果に基づき今後の方向性を検討してまいります。  

上田市議会 2018-02-05 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月05日−趣旨説明−01号

再生計画に着手した当時を思い返すと、救急医療医療体制の確立を初め、医師の安定的な確保体制の構築など、課題が山積しておりましたが、国、県の支援や地域の関係機関が一丸となって計画に基づく事業に取り組んできたことにより、着実に成果があらわれ、それぞれの課題が大きく改善しております。  

茅野市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−05号

しかしながら、自治体病院、それは地域住民の安全・安心のため、救急医療や小児医療医療など、不採算部門を担っていくのが本来の存在意義であります。現在の診療報酬の厳しい状況の中では、全国の自治体病院の約6割以上が、一般会計からの繰り入れを加えても赤字経営となっている状況であります。そういった中でありますけれども、安定した病院経営がされることは期待しているところであります。

上田市議会 2017-09-04 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月04日−趣旨説明−01号

市立産婦人科病院は、安全で安心な地域医療の提供のため、医療スタッフのスキルアップに努めるとともに、隣接する信州上田医療センターとの連携強化を図ってまいりました。また、経営の効率化を図るため、28年度には新公立病院改革プランの策定をし、また分娩料などの料金適正化のため、29年度からの料金改定について検討を行い、新料金を決定いたしました。

安曇野市議会 2017-08-22 平成29年  9月 定例会-08月22日−01号

今後は、出産後の育児不安の軽減や心身のケアのために、この10月から新たに取り組む予定の産後ケア事業とあわせまして、特にの負担軽減や支援の充実に努めてまいります。  次に、医療費の増加抑制に向けた取り組みであります。  平成28年度の特定健診受診率は、速報値でありますが47%ということで、前年度と比較をしまして4.6ポイント上昇をいたしました。

上田市議会 2017-03-07 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月07日−一般質問−03号

平成24年4月に上田市産院にかわり上田市立産婦人科病院が設立され、地域医療体制も大きく整備がなされました。少子化が叫ばれる現在、地域を発展させていくためには子供を産み育てる場所の確保が最も重要であり、全国初の市立の産婦人科病院は大きな期待を背負っての船出となりました。  そこで、お聞きしますが、上田市立産婦人科病院及び市内全体の分娩数の推移はどうでしょうか。

安曇野市議会 2017-02-22 平成29年  2月 福祉教育委員会-02月22日−01号

こちらは特に2,000グラム未満のお子さんたちになりますので、もっと低出生体重よりも少ない体重のお子さんたちになりますが、ここしばらく医療が進んでいることもありまして、今年度に入って、例えば双子のお子さんでお二人とも1,000グラムに満たないとか、非常に極小と言われるお子さんたちが出生している現状もございますので、やはり、そういった医療が進んでいるというところでの増もあろうかと考えております。

上田市議会 2016-12-19 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月19日−趣旨説明、議案質疑、委員長報告、質疑、討論、採決等−05

上田地域で対応可能となったことは喜ばしいことですが、今回の大幅な引き上げで医療の充実に上田市立産婦人科病院が貢献できるのか、疑問に思います。  2点目は、人工妊娠中絶料の引き上げです。人工妊娠中絶料の料金設定は、哲学的な問題もあり、現状医療機関まちまちな状況とのことです。今回の案では妊娠月数三月以上、例えば4カ月の場合、現在は10万5,930円が21万9,240円と2倍以上となります。

上田市議会 2016-09-14 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月14日−一般質問、趣旨説明、議案質疑、議案付託−04号

いずれにいたしましても、利用者が安心して出産のできる医療を担う公的医療病院として、今後も安全で安心なサービスの提供に努めてまいります。  以上でございます。 ○副議長(小林隆利君) 宮澤上下水道局長。           〔上下水道局長 宮澤 正彦君登壇〕 ◎上下水道局長(宮澤正彦君) それでは、私からは上下水道事業の3会計についてご答弁いたします。  

安曇野市議会 2016-09-07 平成28年  9月 定例会-09月07日−05号

安曇野赤十字病院でも、現在産婦人科はございまして、常勤医師1名の方と、あと非常勤の方で、どちらかといえばの健診協力医療機関ということで活動をいただいているところでございます。  今後とも、こういったことは人的なつながりも大変大切な部分もあろうかと思いますので、産科医確保に向けて尽力してまいりたいというふうに考えてございます。  あと、心の健康というようなことでの内容もございます。  

上田市議会 2016-09-05 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月05日−趣旨説明−01号

市立産婦人科病院が移転新築して4年が経過、隣接の信州上田医療センターとの連携を図る中で、地域医療を担う公的医療病院として、また「赤ちゃんとお母さんにやさしい病院」として、安全で安心な医療の提供に努めてまいりました。平成27年度は腹腔鏡手術2件を初め良性の婦人科手術5件を実施するなど、産婦人科に特化した病院として婦人科診療域の拡充に向けた取り組みを進めてまいりました。  

安曇野市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−06号

出産・子育て安心ネットワークのカルテ同様の共通診療ノートを使って、松本地域医療体制が維持していけるよう努めてまいります。  続きまして、歯科口腔保健事業についてでございます。  この事業は、歯科口腔保健行動指針が策定されており、それに基づいて事業を推進しております。乳幼児期から高齢期までの全てのライフステージにおいて、課題解決に向けた取り組みが求められております。