77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2019-09-18 令和 元年第 3回定例会−09月18日-02号

飛島村は、東南海地震による津波高さを4メートルと想定して対策をとっております。村内8カ所に災害避難施設を設置して、それに加えて公共施設や民間も含めた避難所を指定しております。お許しを得て写真を配付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。  避難施設の1つ、北拠点の避難所紹介したいと思います。避難所は3階建てで、600人の収容ができます。

諏訪市議会 2019-06-17 令和 元年第 3回定例会−06月17日-03号

何年か前の質問でもやはりやったんですが、諏訪市昭和19年12月7日に東南海地震に襲われました。これは震源地が熊野灘、いわゆる南海トラフの場所です。それが当時はよくわからなかったんですが、南海トラフの影響が大きいだろうという話になっています。そして、その地震震源地から320キロメートル離れた諏訪の地で大災害を引き起こしました。  

諏訪市議会 2019-02-26 平成31年第 1回定例会−02月26日-03号

諏訪市は前から東南海・南海地震防災対策推進地域となっておりますけれども、この南海トラフ地震防災対策推進地域にも諏訪市はなっております。特にいつ起きてもおかしくないと言われる大型地震が一番心配をされるところでございますけれども、南海トラフの諏訪地域の影響予測及び予測情報の収集、並びに市民への告知はどのように考えておられるのかお尋ねをいたします。

諏訪市議会 2017-09-05 平成29年第 4回定例会−09月05日-04号

二つ目は、諏訪市では東海、東南海地震等大きな地震が予想をされる中、進めている住宅建築物耐震改修促進事業について。三つ目は、今や高齢者の課題となっております高齢者社会参加と健やかな思いやりのある地域社会形成についての3点について質問をさせていただきます。  まず一つ目の都市計画マスタープランについての質問は、マスタープランの改定と立地適正化計画の策定への経過と現況についてであります。

諏訪市議会 2017-02-27 平成29年第 1回定例会−02月27日-03号

この諏訪市は、東海・東南海地震にかかわる中央構造線、糸魚川構造線、交わる点が諏訪ということで、先ほどの話のようにやわらかい地盤でもありますので、早期に耐震化を進めていただきたいなと思います。  続いて、農業担い手の育成について。状況、それから育成方法についてお伺いしたいと思います。 ○宮下和昭 議長  経済部長 ◎飯塚隆志 経済部長  それでは私からお答えをいたします。

諏訪市議会 2016-06-14 平成28年第 2回定例会−06月14日-03号

その観点から、昭和の東南海地震につきましては、東南海地震体験者の会が平成6年7月22日に発行しました記録集がございます。それによって、当時の市内の被害状況がまとめられておりますので、平成27年3月に作成しましたマルチハザードマップの中でも、地域危険度をあらわすマップデータ解析に、それを参考資料の一つとして活用をしているところであります。  

原村議会 2015-03-18 平成27年第 1回定例会−03月18日-04号

具体的には、東南海地震発生の緊急度が増す中、防波壁のかさ上げ工事を含めた浜岡原子力発電所防災対策地域特産品のブランド化を図り農産物直売組合が運営している道の駅たけゆらの里おおたき、日本で最も美しい村連合に加入している岐阜県白川村等を視察してきました。また、議員独自の編集による議会だよりの発行、中学生議会の開催、議会報告懇談会の開催等を行いました。

諏訪市議会 2014-12-08 平成26年第 7回定例会−12月08日-04号

諏訪市では東南海地震、糸静線の地震、また水害土砂災害などが想定されており、加えて近年のゲリラ豪雨等新たな形の災害も含めて想定の再検討、耐震事業、資機材・備蓄の充実などさまざまな対策を進めてまいりました。しかし、ソフトの面ではまだまだすべきことがあると感じております。そこで本年度の防災訓練ではこれまでよりも一歩進んで、避難所設置から避難所運営の訓練を実施いたしました。

諏訪市議会 2014-06-11 平成26年第 4回定例会-06月11日-04号

東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法、これ平成14年でございますけれど、それによりまして東南海・南海地震防災対策推進地域がその指定を受けているということで、これは内陸では諏訪市だけでございまして、地図を見ますとぽかんと諏訪市だけ色を塗ってあると、こんなような地域指定でございます。  

下諏訪町議会 2014-06-10 平成26年 6月定例会−06月10日-04号

南海トラフ巨大地震につきましては、東海・東南海・南海地震と大きな地震が3連動で起こることを想定されたものでありまして、震度7の激しい揺れや10メートルを超える津波などにより、最悪の場合、2万4,700人の死者を出すことが中央防災会議、東南海・南海地震等に関する専門調査会において公表されているところでございます。  

諏訪市議会 2013-09-04 平成25年第 4回定例会−09月04日-02号

それで、私ども東南海地震の連絡協議会、ことし、うちの市長、会長なんですけれども、伊那地方と諏訪地方団体がありまして、その中で各団体、いろんな各自治体と応援を結んでいまして、それで非常に給水車、応援が多いということで、その必要性というのは、その仲間といいますか、構成員の中で話し合いがなされていまして、ここへきて、いろんな研究の結果、伊那市、岡谷市、茅野市で一気に導入になってきたわけです。

上田市議会 2013-06-11 平成25年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問−03号

さて、このような状況の中、東日本大震災以降、あるいはまた、つい先ごろ発表されました今後30年以内に60%の確率性で発生が懸念されております東南海地震の予知を受けて、日本の大企業の主力産業はほとんど京浜工業地帯や中京工業地帯、阪神工業地帯やら太平洋岸に集積して、大企業を中心にしております。

諏訪市議会 2012-09-25 平成24年第 4回定例会−09月25日-06号

内閣府は、8月29日、東海、東南海、南海地震震源域が連なる南海トラフの最大級の巨大地震について、死者は関東以西の30都道府県で最大32万3,000人に達するとの被害想定を公表をしています。平成15年の中央防災会議の想定と比べて死者は13倍と大幅に増加をしています。津波は広い範囲で高さ20メートル前後となり、浜岡原発では19メートルというふうになっております。  

茅野市議会 2012-09-13 平成24年  9月 定例会-09月13日−05号

9月に入ってから、国の有識者会議は、東海・東南海・南海地震が連動して起きる南海トラフ大地震で、太平洋沿岸を中心に最悪32万人の死亡が想定されると発表しました。南海トラフ中央構造線に連動しており、いつ何どきこの地域も大きな災害に見舞われるかもしれません。また、季候変化が原因とされるゲリラ豪雨は、最近の北山地区における災害を見ても、茅野市全域どこで起こるかわかりません。

上田市議会 2012-09-11 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−03号

この地震防災戦略の対象となる地震でありますが、東海地震、東南海・南海地震及び首都直下型地震でありまして、国は減災目標を達成するためには自治体の参画が不可欠であるとしていることから、これらの地震で被害を受けるおそれのある自治体に対して、数値目標、達成時期、対策の内容等を明示する地域目標の策定を要請いたしました。  

下諏訪町議会 2012-09-07 平成24年 9月定例会−09月07日-04号

昨年の東日本大震災後、内閣府では南海トラフ巨大地震でございます東海・東南海・南海地震について新たに想定震源を設定していくこととしておったところで、この8月29日、被害想定の第1次報告がなされたところでございます。それによりますと下諏訪町の最大震度は6弱となっておりまして、長野県内の最大被害想定は冬の深夜で死者50人、家屋の全壊2,400棟と想定されているところでございます。  

諏訪市議会 2012-09-06 平成24年第 4回定例会−09月06日-02号

条例改正の中で、「学識経験者」を「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者」に改めて、「30人」の人数を「35人」にふやすということで、今、南海トラフ地震政府の予想も発表されましてね、物すごい巨大な被害が、一たん地震が起これば津波と相まって起きてくるということが、衝撃的な内容がつい先日発表されまして、沿岸自治体などは非常に苦慮をされている最中だと思うんですが、ここ諏訪市でも東海地震、あるいは東南海地震