99件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

諏訪市議会 2019-12-03 令和 元年第 5回定例会−12月03日-04号

諏訪には難削材加工、微細加工伝統的に強みもありますが、この技術、技能を持ち合わせているのは団塊の世代の人材です。企業強みとなる大切な知的財産でもありますが、後継者不足中小企業が多く見られます。事業承継が困難と思われる企業の把握はしていますか。デリケートな問題ですが、お聞かせください。  後は質問席にて質問します。 ○伊藤浩平 議長  経済部長 ◎大舘道彦 経済部長  おはようございます。

長野市議会 2018-06-14 06月14日-03号

信州大学工学部では、農産物生産から加工までを支援するとして、FAID--食農産業先端学際研究会を立ち上げ、活動を継続しています。閉塞感の漂う農業に対して、先端技術導入による商品価値の高い農産物生産労働力軽減対策、さらに、生産した農産物の高付加価値化等研究内容は多様であり、近い将来、本市農業振興に果たす役割は大きいものと期待をしております。 

飯山市議会 2018-03-07 03月07日-02号

平成30年度におきましては、市でも予算を計上させていただいたわけでございますが、生産体制整備、それからまた加工についての支援、それから販売ですね、最後、出口が大事でございますので、そうした販売ルート先等についても総合的に支援をしてまいりたいなというふうに思っておるわけでございます。新幹線ができて、この地域の中で実際に飯山市で生産されるものを食べたいという希望は非常にあるわけでございます。

長野市議会 2017-12-06 12月06日-02号

自治体改革の突破口、を書かれた慶應義塾大学上山教授は、地域再生成功の秘けつとして、農業は良い品の産地化加工により地域ブランド化を進め、販売ルートでも直売所や道の駅に加え大型量販店などを通じて全国展開を図ることが重要で、その施策を行政が支援することで道が開けると諭じております。また、住民の足の確保のためには、NPO法人を活用して中山間地域公共交通を守るなどの方向性も示されております。

上田市議会 2017-03-23 02月27日-趣旨説明-01号

また、市内製造業事業者受発注拡大に向け、金属機械加工の同業種グループで構成している「上田ドリームワークス」につきましては、丸子地域工業団体中心に発足し、その取り組みが全市的に広がっていることから、3商工団体連携事業としてコーディネーターを置くなどの支援を行うとともに、かねてより多くの製造業事業者から要望が寄せられておりました「中小企業者等販路拡大事業補助金」の拡充も図り、確かな技術と厳格な品質管理

中野市議会 2016-12-08 12月08日-04号

次に、農振農用地以外の農地に対する振興策につきましては、主なものとして、園芸作物農産加工振興を図るための支援をする園芸特産振興事業、コストや販売額の改善を実現するための機械リース資材導入施設整備等支援する産地パワーアップ事業果樹オリジナル品種生産拡大支援する園芸農業所得向上緊急支援事業などがあります。

佐久市議会 2016-03-24 03月24日-06号

そこで、A社B社協定を結びまして、それぞれの分担する業務について、A社は主として農産物販売加工、B社は主として軽食、レストラン等飲食業を分担することになっております。 本論に入る前にお断りしておきますけれども、私はこの2社の施設運営能力に関して、いささかも審査委員会の結論に異を唱えるものではございません。その実施能力は十分にあるものと私も信じております。

安曇野市議会 2015-11-17 11月24日-01号

これを受けまして、七貴荻原明科農産物直売加工施設を改修することにより、その機能、加工を引き継ぎ、加工と小売りを目的とする施設とするため、今回条例改正をするものでございます。 なお、現在地元の女性団体中心に、明科直売加工施設活用検討会が発足をし、施設利用運営方法等について検討が進められている状況でございます。 

松川村議会 2015-03-20 平成27年第 1回定例会−03月20日-04号

その協定の中では、特に自然のものでございますので特殊な加工をせずに、維持管理目的としながら自然を壊さずに保全を優先する取り組みをしておる内容でございます。  特に、郷土の森の協定内容でございますが、あがりこ状のサラワの木が約110本、密集しております7.28ヘクタールが区域となっており、その中には樹齢150年前後の巨木もあるということでございます。

佐久市議会 2014-06-13 06月13日-04号

産業としての農業振興のために、本施設が果たせる役割といたしましては、高品質で安全・安心な農産物であることの情報発信、新たな販路拡大等による農家のリスク分散地域農産物加工品等ブランド化による商品価値増加加工により規格外商品を活用することによる無駄の排除や利益の増加、また、手間や発送、ストーリー性の付与による新たな価値付加等を担ってもらいたいと考えております。 

小諸市議会 2014-03-05 03月05日-02号

また、昨年7月に小諸市六次産業化推進会議を発足し、併せて農業者だけでは事業化が難しい加工による商品化などを二次、三次産業者と連携し事業展開を推進する組織として小諸市六次化ネットワークを発足いたしました。 平成25年度では、新規認定を希望する農業者発掘と、連携事業者発掘目的に、六次産業化セミナーをこれまでに2回開催し、また第3回目を3月に計画しているところでございます。 

飯山市議会 2013-12-13 12月13日-04号

県におきましては、6次化へのアドバイスをする人材の派遣などの事業も実施しておりますので、まずは、既に加工の取り組んでいる農村女性皆さんなどを中心にしまして、広く農業者皆さんを募り、また、大きな経営体等へも声をかけさせていただいて、6次化に向けた研修会相談会のようなものを開催するなど、これもJAさんと一緒に連携して支援を考えていきたいというふうに思います。 

岡谷市議会 2013-03-01 03月01日-05号

昨年までは長引く円高の影響から大手企業生産拠点海外へ移転し、量産の部品加工については海外での事業展開が主流となり、市内企業でも海外へ進出する企業や既に海外へ進出している市内企業海外拠点拡大する動きもございました。 現在、政権交代や国の産業振興に対する考え方の動きにより、にわかに円安や株価が上昇を見せております。