31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2019-09-17 令和 元年第 4回定例会−09月17日-06号

水道の基盤強化を図るとして水道法が改正されましたが、水が公共性の高いものであることに鑑み、国が公的資金の調達を用意し、必要な財政補助を行うことが必要だと考えますが、せめて、大家族子供が多い家族に対して、人口対策子育て支援という観点からも配慮があってしかるべきではなかったかと思います。よって反対討論といたします。 ○伊藤浩平 議長  討論はございませんか。              

諏訪市議会 2013-02-20 平成25年第 1回定例会−02月20日-01号

第3条は、資本的支出で、流域下水道建設負担金及び公的資金補償免除繰上償還を1,780万円減額補正するものであります。  収入は、流域下水道事業、公的資金補償免除繰上償還及び公共下水道事業の減額に伴う起債の減額分3,810万円の計上であります。  以上により、資本収入額が、資本的支出額に対して不足する額の補正額は、2,030万円となります。

諏訪市議会 2012-02-20 平成24年第 1回定例会−02月20日-01号

このうち制度の最終年度となる公的資金補償免除繰上償還額は3,687万円で、470万7,000円の利子が減少することになります。利子のうち、市債償還利子は2億4,150万円で、一時借入金利子及び基金繰替運用利子がそれぞれ500万円であります。  予備費は、各施設の緊急修理などの不測の必要経費に対応するため、2,000万円を計上しました。  予算の第1条関係の説明は、以上であります。  

岡谷市議会 2011-11-08 11月08日-06号

企業債については、当初、平成19年度から平成21年度まで実施された、国が定める公的資金補償免除による繰上償還の臨時特例措置が、経済状況の低迷に伴い、平成22年度から平成24年度まで延長された。さらに利率を下げた形で、5%以上の一定条件のもと、繰上償還が認められたことにより、平成22年度には7,581万3,000円を繰上償還したとのことでした。

諏訪市議会 2011-09-22 平成23年第 7回定例会−09月22日-05号

かつて、大手銀行が経営悪化し公的資金を投入した経緯もあります。それらの銀行公的資金済みまで税金を免除されており、現在も継続されている銀行もあります。ゆうちょ銀行、かんぽ生命法人税、印紙税、貯金・保険料等4,160億円余りを納付しているということであります。経営の自由度がない、預け入れ限度額が変わらない、企業向け貸し付けができない、住宅ローンができないとか、いろいろの問題も抱えております。  

諏訪市議会 2011-02-21 平成23年第 2回定例会−02月21日-01号

内訳は償還元金が19億4,869万2,000円、公的資金補償免除繰上償還額は833万3,000円であります。公的資金補償免除繰上償還は、平成3年度に発行した地方債を繰上償還するものであり、約23万3,000円の利子が減少する見込みであります。償還利子は2億9,376万2,000円で、一時借入金利子及び基金繰替運用利子がそれぞれ500万円であります。  

諏訪市議会 2010-02-22 平成22年第 1回定例会−02月22日-01号

補正額は1億1,666万7,000円の減額補正で、新川改修関連工事に伴う補償収入による財源振替と、公的資金補償免除繰上償還にかかわる旧簡易生命保険資金の繰上償還額の減額による償還元金の補正措置を講じております。  予算の第2条は地方債の補正であります。限度額は1億9,870万円の減となります。  以上で、本日提案しました各議案の説明を終わります。よろしく御審議くださるようお願いいたします。  

諏訪市議会 2009-06-08 平成21年第 6回定例会−06月08日-03号

御承知のように、この制度資金は公的資金を原資として預託をいたしまして、それを原資としてこの御利用をいただいているということでございますので、権利義務の関係上、この納税をしていただく方に、この御利用をいただくということで、納税証明書を添付していただいているところでございます。以上でございます。              

諏訪市議会 2009-02-23 平成21年第 2回定例会-02月23日-01号

このうち公的資金補償免除繰上償還にかかわる元金9億2,928万1,000円を計上し、財源として借換債9億2,900万円を見込んでいます。  また、21年度には累積収支で赤字となる見込みとなったため、本議会下水道使用料の改定案を上程しており、予算は改定後の使用収入を加味して編成いたしました。

下諏訪町議会 2008-12-11 平成20年12月定例会−12月11日-04号

冒頭触れましたとおり、国が地方をつくる時代は終えんを迎えておりまして、地方におきましても、財政改革に伴う公的資金の急激な削減が顕著にあらわれている今日、下諏訪町独自の政策を明確にして、その結果をしっかり全面に出していくことが我が町の発展の有無をなすものだと常々考えているところでございます。  

諏訪市議会 2008-12-09 平成20年第 5回定例会−12月09日-04号

〔「議長3番」の発言あり〕 ○高林徳枝 副議長  里見貞幸議員 ◆3番(里見貞幸議員) ただいまお聞きしますと、災害発生後は公的資金が行き届くまでの間、避難活動や救助活動などに当たって、また平時に対しては、職場や地域での防災意識の啓発や、救急救命の知識の普及に努めるということですが、この防災士になるということができる人、期待されている人というか、そういう方がどういう方なのか、また諏訪市には地域自主防災組織

諏訪市議会 2008-03-14 平成20年第 1回定例会−03月14日-05号

地方債補正は、公的資金補償免除繰上償還に伴う借換債の追加と、下水道債の限度額を変更するものであります。  補正予算の内容は、公的資金補償免除繰上償還に伴う補正、流域下水道建設費の確定による建設費負担金の補正、新川改修関連下水道工事の県補償収入に伴う財源調整にかかわる補正であります。  

諏訪市議会 2008-02-25 平成20年第 1回定例会−02月25日-02号

それから、2点目が276ページの公債費、前年度と比較して1億4,919万7,000円となっていますけれども、伸び率では6.3%伸びている内容だと思いますが、前ページの公的資金補償免除繰上償還金との関係についてであります。  3点目が、起債残高が平成16年末の232億円から着実に償還が進んでですね、200億円を下回るというような公債費の負担を抑制してきているものと思われます。

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