69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2020-04-01 03月03日-一般質問-03号

要は、中学校教員免許1つでは小学校担任はできにくいということであります。そんなことから、免許法の上でもいろいろ困難状態がございます。市では現段階において市単独英語専科教員の任用は考えておりませんが、英語授業においては担任専科教員授業を進めることになりますが、加配のない学校担任授業をやる学校との差が大きくならないように配慮してまいりたいというふうに考えております。 

小諸市議会 2019-02-18 02月25日-01号

まず、児童クラブ職員として配置する放課後児童支援員基礎資格について規定する第10条第3項第4号において、改正前は、「学校教育法規定により、幼稚園小学校等教諭となる資格を有する者」としているところを「教育職員免許法第4条に規定する免許を有する者」と改正するもので、この改正により教員免許所得者免許更新有無にかかわらず基礎資格を認めることを明確化するものでございます。 

須坂市議会 2018-09-05 09月05日-03号

つけ加えておきますが、免許を失効しても新たに30時間以上の免許更新講習受講・修了すれば、新免許を受領できるようですが、このことが余り知られていないのも一つの原因かもしれません。中には運転免許と同じように、失効したらもう一度試験を受け直さなければだめだと思っている方が結構います。それによって教員は大変だなと思う若者が教職を敬遠しているようです。 伺いたい事項4、男性教員減少による問題。 

飯山市議会 2018-08-24 08月24日-01号

議案第99号 飯山市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は、国が定める基準改正されたことに伴い、現在運営している放課後児童クラブ児童支援員基礎資格について、従来の学校教諭となる資格を有する者から教員免許更新を行い、有効な教員免許を取得した者を対象とするなどの改正を行うものであります。 

佐久市議会 2018-06-28 06月28日-06号

また、教職員免許法第4条に規定する免許を有する者への改正は、規定明確化を図ったものでございます。 冒頭でも述べましたが、今回の改正は、児童福祉法に定められている従うべき基準に従った改正であり、特に高等学校を卒業していなくても放課後児童支援員になる基礎資格が与えられるという学歴による格差を是正しようとするものであり、反対する理由はないものと考えております。 

上田市議会 2018-06-25 06月04日-趣旨説明-01号

改正内容ですが、放課後児童支援員基礎資格を定めております条例第10条第3項第4号を、教員免許更新を受けていない場合の取り扱いを明確にし、有効な教員免許を取得した者を対象とするため、「教育職員免許法第4条に規定する免許を有する者」と改めるものでございます。 また、第10条第3項に新たに「5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者であって、市長が適当と認めたもの」を加えるものでございます。

岡谷市議会 2018-06-22 06月22日-05号

あくまでも免許を持っていればよいという考え方は、大変よいと思う反面、昨今の事件等を思うと少し不安も残ります。市長が適当と認めた者という点については、くれぐれも重きを置いていただきますよう要望し、賛成をいたします。 ○議長武井富美男議員) ほかに御発言はありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長武井富美男議員) これをもって討論を終結いたします。 

中野市議会 2018-06-12 06月12日-02号

子ども部長月岡篤志君) 第10条の第3項第4号の改正につきましては、今まで支援員については、更新講習受講義務が課せられていないため更新講習受講せずに就労期限を経過した人もいましたけれども、今回の改正で解釈に変更はありませんが、「教育職員免許法」第4条に規定する免許を有する者と改正することにより、更新は必要としないということを明確にしたものであります。 

伊那市議会 2018-06-04 06月04日-01号

第4号につきまして、「学校教育法規定により、幼稚園小学校中学校高等学校または中等教育学校教諭となる資格を有する者」を「教員免許法第4条に規定する免許を有する者」に改め、第9条の次に新たに第10号として、「5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者であって、市長が適当と認めたもの」を追加するものでございます。 恐れ入りますが、議案書の9ページにお戻りください。 中ほどの附則でございます。

岡谷市議会 2018-05-31 06月07日-01号

第10条は、放課後児童健全育成事業における職員配置基準及び資格要件について規定したもので、第3項第4号は、職員資格要件教育職員免許法第4条に規定する免許を有する者に改め、免許更新有無は問わないこと等を明確化するものでございます。 あわせまして、第10号は、5年以上当該事業に従事した者で市長が適当と認めた者も放課後児童指導員となれるよう対象を拡大するため、規定を追加するものであります。 

下諏訪町議会 2018-05-31 平成30年 6月定例会−05月31日-01号

町条例では、第10条第3項第4号を従来の規定から、「教育職員免許法第4条に規定する免許を有する者」と改めるものであります。  改正項目2点目の放課後児童支援員基礎資格の新設につきましては、高校を卒業していない者でも放課後児童支援員となることができるよう、基礎資格を拡大するものであります。  

飯田市議会 2018-05-31 05月31日-01号

第10条は、放課後児童支援員について定めた条文でございますが、その第10条第3項第4号を「教育職員免許法(昭和24年法律第147号)第4条に規定する免許を有する者」に改め、同じく第10条第3項に第10号として「5年以上放課後児童健全育成事業に従事した者であって、市長が適当と認めたもの」を加えたいとするものでございます。 附則は、公布の日からの施行を定めるものでございます。