8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2015-12-07 平成27年第 6回定例会-12月07日-03号

しかしながら、地域コミュニティーは少子高齢化、住環境の変化、個人主義の浸透など、社会構造の変化に起因するとして弱体化しつつあります。これらにより自治会活動も立ち行かない地域や、役員のなり手など自治会活動を推進するいわゆるマンパワー不足の自治会が生じてきております。これらの現状を放置することで地域の交流が途絶え、ひいては人間関係までも喪失されてしまうことを危惧しております。  

諏訪市議会 2011-09-06 平成23年第 7回定例会−09月06日-03号

それから活動が進まない地域、あるいはその理由ということですけれども、やはりその地域貢献をする、しなければいけないというような、そういう意識が希薄になって、いわゆるその個人主義ですとか、自分だけの生活を大事にしたい、そのような、若い方もそうですし、あるいはその定年を迎えた年配の方々でも、そういう方々がふえているのではないかなというふうに思います。

諏訪市議会 2005-09-08 平成17年第 4回定例会−09月08日-03号

個人主義が定着しているイギリスアメリカには、億万長者になれる能力がありながら、環境保護死刑廃止などに一生をささげる人も結構多く、これは金よりも何をするかに重きを置くという社会的コンセンサスができているということでありましょう。みんなが一応、食べていけるという前提なら、これが最も大切だと思うんですが、いかがでしょうか。  

諏訪市議会 2004-06-15 平成16年第 2回定例会−06月15日-04号

それが戦後個人主義の風潮とともに、子育てのすべてが分業化、専門化し、1人の子供成長が閉ざされた空間での母親1人の責任に押しつけられるようになってきたと思われます。  そしてその延長として、行政に対する期待が高まり、子育て支援政策の拡大の必要性が高くなってきたと思われます。バブル期の経済の発展に伴う公共事業の拡大は、子育て支援などの福祉政策も同様であったと考えられます。

諏訪市議会 2001-12-10 平成13年第 8回定例会−12月10日-03号

しかし、個人主義発達した欧米と違い、農耕民族である日本人は、伝統的に社会地域で助け合って子育てをしてきたというのが歴史的事実です。高度成長期に子育てを母親だけの役目と分業したものを、日本の伝統本来の姿に戻し、それを制度化するということです。子供の問題は女性の問題であり、それは即男性の問題でもあります。

諏訪市議会 2000-12-12 平成12年第 7回定例会−12月12日-04号

考えてみれば日本、世界、歴史の中にも例があるような気がいたしますが、和をもって貴しとなすという我が日本民族にとっては、おのおのが自分の立場や利害を主張することをはばからないといわれる個人主義の強い民族のこととして、100%の共感はできないとしても、今回の結果については相通ずるものがあるのではないかという気がいたします。

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