55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諏訪市議会 2018-09-18 平成30年第 4回定例会−09月18日-05号

なお、余震も続き心配になるところですが、県と歩調を合わせ、被災自治体の要請に応じた支援体制もとってまいります。  今定例会代表質問・一般質問では、昨今、全国各地で頻発する災害を踏まえた当市の防災減災対策、また、いよいよ本格化する駅前開発事業や夏の高温・熱中症対策など、市民福祉の向上につながるさまざまな分野の御質問や御提言を頂戴しました。  

下諏訪町議会 2018-09-07 平成30年 9月定例会−09月07日-04号

今後の余震や、前線の影響で大雨になるおそれがあります。被災されている方々は電気や水道がいつ回復するのかわからず、多くの高齢者らが不安に襲われています。政府は人命第一で一丸となって災害応急に当たっていただきたいと強調いたします。私もいつどのような災害に遭うかわかりません。被災者に心からお見舞い申し上げ、早期回復を願い、通告に従って質問をさせていただきます。  

諏訪市議会 2018-06-19 平成30年第 2回定例会−06月19日-06号

余震への警戒情報も出ておりますことから、災害時相互応援協定締結している自治体はもとより、要請に応じた応援体制をとってまいりたいと考えております。  諏訪市では震度2を観測し、特に被害は確認されておりませんが、昨今の頻発する地震に対して警戒を怠らないよう、改めて関係部局へ指示をいたしました。  

松本市議会 2017-12-12 松本市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月12日−03号

余震が頻繁に起きます。発電機のモーター音を聞きながら、もう松本には戻れないかもしれないと覚悟をいたしました。  夜空を見上げると、そんな夜でも星が輝いていました。この空は松本に続いていると考えたときに初めて帰ろうと思い立ちました。夜明けを待って出発いたしました。高速道路は完全封鎖、携帯電話は通じず、道の駅の固定電話から友人たちと連絡をとります。

諏訪市議会 2017-12-05 平成29年第 5回定例会−12月05日-04号

続きまして、地震災害となりますと、やはり余震がつきものでございます。そうした恐怖感、またプライバシーの問題から、車中、またテント等で避難される方がふえているとお聞きもいたします。そういう場所といえば、校庭であったり公園であったり、そういった場所になると思いますが、市としてはそういうところも避難所として対応をされるのかどうか、お伺いをいたします。

大町市議会 2017-09-05 平成29年  9月 定例会-09月05日−03号

昨年4月の熊本地震では、震度7の揺れが14日と16日に立て続けに起こり、その後も大きな余震や豪雨が続き、地震関連を含む死者247人、住宅の全半壊が4万3,000棟余りという大きな被害をもたらしたところでございます。  当市におきましても、平成26年11月22日の神城断層地震では最大震度5弱を観測し、美麻地区を中心に住宅の半壊6棟、一部損壊85棟という大きな被害が発生しております。  

安曇野市議会 2016-12-09 平成28年 12月 総務環境委員会-12月09日−01号

それから、(3)として、大規模災害時における定期的な放送ということで、余震等による二次災害情報、あるいは避難所の開設等の情報を流していくということでございます。  それから、(4)として、その他の情報ということで、災害時もそうですけれども、現在、例えば上から3番目にあります有害鳥獣の出没情報、それから行方不明者や迷子等の捜索情報、この辺も情報として流していきたいと考えております。  

諏訪市議会 2016-12-05 平成28年第 4回定例会−12月05日-03号

4月に起きた熊本県地震においては震度7、そして死者49名、不明者1名、また関連死と疑われるものが二十数名、避難者は最大で18万3,882人に上り、その後の余震では建物や施設に大きな被害を与えました。改めて防災減災対策の必要が明らかとなってきました。最近、防災に対する考えとして行政から自助・共助・公助という言葉が多用されています。まず自分を守る。

安曇野市議会 2016-06-27 平成28年  6月 定例会-06月27日−05号

4月14日、16日に発生いたしました熊本大分地震の現地におきましては、いまだ余震が続く中で集中豪雨災害が発生し、大変お気の毒な状況が報じられておりますときに、我が安曇野市におけるマグニチュード7.7以上の地震が発生する確率が10.4ポイントも上昇し、29.5%と報じられ、また、豪雨災害による降水位置が明科地域においては5メートルにも達するとのショッキングなニュースもございました。  

松川村議会 2016-06-21 平成28年第 2回定例会−06月21日-02号

熊本地震の発生から2カ月経つわけですが、余震が長期に続いておりまして、体に感ずる地震が1,700回を超えると。住宅被害は14万棟に上るという大きな被害が出ております。そのほかにも死者が多数出たりとか、住宅が壊れていまだに避難所で生活されるとか、いろいろあるわけですが、きょうは住宅耐震の問題ですので、その点に絞ってお尋ねしたいと思います。  

諏訪市議会 2016-06-16 平成28年第 2回定例会−06月16日-05号

3月定例会で、例年にない暖かな気象状況の中での年明けに異変を危惧すると述べたばかりでございましたが、その直後に発生し、今も余震が続く熊本大地震は痛恨のきわみであります。熊本大地震で被災されお亡くなりになられました皆さんに、哀悼のまことをささげ、甚大な被害に遭われた多くの皆さんに心より御見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたすところであります。  

諏訪市議会 2016-06-15 平成28年第 2回定例会−06月15日-04号

さて、ここ数年の災害を振り返りますと、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、それに伴って発生した津波及びその後の余震により大規模地震災害が発生しました。また2015年9月9日から11日にかけて関東東北地方に未曽有の豪雨災害が発生し、平成27年9月関東東北豪雨と命名されました。そして2016年のことし4月14日には震度7を観測する熊本地震が発生しました。

諏訪市議会 2016-06-14 平成28年第 2回定例会−06月14日-03号

また、内陸型地震の特徴とも言える1,700回を超す余震がいまだに発生しています。人間の常識では予測すらできない大自然の脅威を感じます。  翻って諏訪地方を見ますと、諏訪市日本を南北に分ける中央構造線日本を東西に分ける糸魚川静岡構造線の交わるところに存在しています。さらに、諏訪市周辺には全部で九つの活断層帯が確認されております。

下諏訪町議会 2016-06-09 平成28年 6月定例会−06月09日-03号

御承知のように、この熊本地震についてはいまだ余震が続いている状況であります。その検証も始まってはきているわけでありますけれども、特に私ども町としても地域防災計画によって防災体制の公共責任を負う町としての教訓、このこともしっかりとこの熊本地震から引き出し、現状見直しをして今後の地震対策あるいは防災対策に、より有効なものを構築してほしい、そういう思いであります。  

上田市議会 2016-06-06 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月06日−趣旨説明−01号

熊本地震につきましては、1カ月半余りが経過した今もなお、震度3以上を記録する余震が断続的に続いており、収束する気配が見えない状況にあります。  改めて、震災で犠牲になられた皆様とご遺族に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。