76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2019-09-19 令和 元年第 3回定例会−09月19日-03号

教育長(須沢和彦君) もちろん今は体罰というものは、これは一切許されませんので行っておりませんし、教員のほうにもしっかりと周知しているところであります。あと立たされるかどうかはちょっと、そこまでは確認していないですが、いずれにしましても、そういった体罰等をもって、またはもちろん皆さん御承知のように、すぐに新聞記事で載るように今は許されないことであるということでございます。

諏訪市議会 2018-06-12 平成30年第 2回定例会−06月12日-04号

また、学校におけるいじめや体罰家庭内の虐待などの問題に対する活動といたしまして、法務局人権擁護委員との連携により、小中学校児童・生徒にSOSミニレターを配布し、それを通じて、先生や保護者にも相談できない子供の悩み事を的確に把握し、関係機関と連携をとりながら子供人権問題の解決に当たっております。  

安曇野市議会 2017-09-04 平成29年  9月 定例会-09月04日−03号

悩み多い子供への支援のほかに、子供のさまざまな相談に応じ、いじめ、体罰等による人権侵害から子供救済することや、保護者学校関係者等が余裕を持って子供たちと接することができる子供への成長を支える人への支援も重要となってきております。  当市においても、子ども・子育て制度による「子ども・子育て支援事業計画」が平成27年度より5年計画でスタートされ、2年半が経過しようとしております。

松本市議会 2015-11-13 松本市議会 会議録 平成27年 11月 教育民生委員協議会-11月13日−01号

◆委員(小林あや) すみません、11ページをお願いしたいんですけれども、この内容がどうではなくて、私のほうでお聞きしたことをお伝えするということで確認したいんですけれども、11ページの(1)のウのところに、2カ月に一度いじめ・体罰等の実態調査をするとありますよね。今もう中学生とかおやりになっていると思うんですけれども、どんな状態でおやりになっているんでしょうか。

上田市議会 2015-06-24 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月24日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

教育委員長と教育長を一本化して、市長が任命した教育長教育行政責任者とすることによって、責任の所在を明確化したことは、いじめでありますとか体罰などの問題が起きたときに、素早い対応ができるものと、こんなぐあいに私は評価しているということでございます。  

諏訪市議会 2015-03-02 平成27年第 1回定例会−03月02日-03号

次に、児童・生徒への体罰、これについてお伺いをいたします。報道によりますと2013年度、全国では懲戒処分を受けた教員が過去最多の3,953人、体罰を受けた児童・生徒は8,880人、その中で小学生は1,892人、中学生が3,973人、大変多い数値が発表されております。この辺について諏訪市の状況についてはどのようになっているのか御所見をお願いしたい。

上田市議会 2014-06-11 平成26年  6月 定例会(第2回)-06月11日−一般質問、議案質疑、議案付託−04号

県の条例案は、いじめ、虐待、体罰等に苦しむ子供への支援などを目的としているとお聞きしております。県が子ども支援条例を制定した場合、上田市子ども条例について、市長の考えをお聞きして、最後の7問といたします。 ○議長(下村栄君) 峰村生活環境部長。           

下諏訪町議会 2014-03-05 平成26年 3月定例会−03月05日-03号

子どもは、一人の人間として、その命や人格が大切にされ、社会の一員として豊かに育つことができるよう、その人権が守られなければならない」とあり、「今、経済格差が広がるなど社会環境が変化する中で、いじめや虐待の増加」云々という文章もあるわけですけれども、下諏訪町の中でこのいじめや体罰や虐待、人権侵害等の実態をどのようにつかんでいるのかお知らせください。 ○議長 教育長

下諏訪町議会 2013-12-11 平成25年12月定例会−12月11日-04号

今日、いじめ問題が深刻になる中、いじめに特化した対策が優先される傾向にございますが、委員会ではいじめ問題の解決のためには虐待や体罰を初めとする、さまざまな暴力人権侵害の問題全体を視野に置き、そして子供が抱えているつらさや悩み等に寄り添いつつ、それらに総合的に対応していくことが可能な相談、救済システムの構築を目指し、さらに地域子供支援体制の整備などについて県に提言するとともに条例が必要であると考え

軽井沢町議会 2013-12-10 平成25年 12月 第1回定例会(12月会議)-12月10日−03号

もちろん体罰とかそういうことはいけないわけですけれども、それが何か全体が萎縮をしてしまって、今度は子どもたちに対するいろいろなそういうたくましさをつけてやるがための試練というようなものまで、今、学校教育から取り上げてしまう危険性もあるのかななんて感じるわけであります。  広報にも書きましたけれども、運動会での順位を、駆けっこで1等賞、2等賞をつけるのはいけないみたいな声もあるわけですよね。

諏訪市議会 2013-12-10 平成25年第 5回定例会−12月10日-04号

A案を基本として検討していただく必要があると考えているというふうに答えているわけでありますが、またいじめ、体罰調査の新機関として、子ども支援委員会という仮の名前ですけれども、これは県の附属機関として知事が外部有識者らを委員に任命して、必要に応じて特別委員会を置き、小中学校市町村教育委員会についても是正、改善の意見を伝え対応をとるようにまとめると、こういうふうに言っているわけです。  

茅野市議会 2013-12-10 平成25年 12月 定例会-12月10日−04号

しかしながら、昨今、いじめ、あるいは体罰教員の不祥事、親への対応、さらにとりわけ教職員人事など多様な課題が山積しており、対外的にも委員長職の果たすべき役割が重要性を増してきてまいりました。  こんなことから、委員長職に学校現場の状況にも詳しい者をとのお考えもあり、このたび教育委員就任2年目ではありますが、他の委員の方々の総意により委員長職をお引き受けした次第でございます。

松本市議会 2013-12-09 松本市議会 会議録 平成25年 12月 定例会-12月09日−02号

現在、このところのいじめ自殺クラブ活動における体罰自殺、教職員の非違行為などを受けて、これらに対する対策や施策が実施されようとしています。しかし、それらの中には、事態を正しく解決する方向に向かうのではなく、逆に教職員からその自主性や主体性を奪ったり、子供たちからもその基本的な人権を損なったりして、教育の現場を血の通わない痩せた空間にしてしまうのではないかと危惧されるものもあるように感じられます。