47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大町市議会 2018-11-27 11月27日-01号

北アルプス広域連合の前身であります大北地域広域市町村圏事務組合では、平成5年に市立大町総合病院に併設して大北伝染病舎を整備し、業務市立大町総合病院に委託してまいりましたが、平成11年4月に感染症予防及び感染症患者に対する医療に関する法律が施行され、伝染予防廃止されましたことに伴い、広域連合での利用目的は消滅いたしました。 

上田市議会 2010-12-01 06月14日-一般質問-02号

口蹄疫は、牛、豚など偶数の蹄を持つ偶蹄類の動物伝染病でありまして、非常に伝染性が強いことから、家畜伝染予防におきまして、発生農場の全家畜の殺処分が義務づけられています。また、発生地から半径10キロメートル以内の家畜移動が禁止されますとともに、屠畜場や家畜市場が閉鎖されます。さらに、半径10キロメートルから20キロメートル以内での家畜移動が制限されることになります。

佐久市議会 2010-06-18 06月18日-02号

今回、短期間でこれほどの感染拡大になってしまった理由の一つに、口蹄疫発生により処分する患畜は、自己の責任で自己所有地にて処分するとした、家畜伝染予防に問題があったんだろうと考えられるわけであります。家畜伝染予防においては、口蹄疫を初め、私たちの記憶に新しいBSE、高病原性鳥インフルエンザ結核病など、26の家畜伝染病が指定されております。

松本市議会 2010-06-15 06月15日-03号

政府は家畜伝染予防に従って、大量に殺処分する方針を決定しましたが、最初の症例確認から1カ月、感染の疑いが確認されてから1週間以上経過してからの対応で批判が高まっていることはご存じのとおりでございます。国の速やかな対応を求め、一日も早い終息を願う1人でもあります。 

千曲市議会 2010-06-15 06月15日-03号

今回、時限立法で、口蹄疫特措法全会一致で成立し、即、施行されましたが、家畜伝染予防抜本改正が急務であります。 いずれにしましても、感染した牛や豚の早急な処分と、徹底した消毒、これが感染拡大を防ぐ最大の対策だと専門家は指摘されます。 こうした感染力の強い口蹄疫が、もしも千曲市にまで拡大してきたら大変なことであります。今の事態を決して他人ごとでは済まされません。

中野市議会 2010-06-11 06月11日-03号

万が一の対応策につきましては、長野口蹄疫対策連絡会議が示した発生区分別の今後の対応において、本州で発生した場合、家畜伝染予防の規定に基づき、家畜所有者に対し消毒実施を義務づけ、さらに、その際の消毒薬は県で配布することとしており、本市においても、関係機関と連携を密にしながら迅速に対応してまいります。 以上です。 ○議長山岸國廣君) 健康福祉部長福祉事務所長。     

大町市議会 2008-02-27 02月27日-02号

それから、インフルエンザの件についてのお尋ねはですね、この予算と少しちょっと内容が違っていると思いますが、ここに予算計上したのはですね、伝染予防等に基づく65歳以上のインフルエンザ予防接種が義務づけられておりまして、これに対する予算措置でありますが、お尋ねの点はですね、いわゆる鳥インフルエンザ等動物性インフルエンザが、家禽等から人間に伝染し、さらに人間から人間へというふうにですね、ウイルス

長野市議会 2004-06-01 06月21日-03号

これは、平成十一年三月で廃止になった伝染予防に基づく伝染病院設置であり、当時この設置については、市町村設置義務があり、長野広域において各市町村の負担のもと建設されたものであります。現在は、本法律廃止により同病院廃止され、第二種感染症指定医療機関である厚生連長野松代総合病院感染症患者隔離施設として利用されております。 

軽井沢町議会 1999-09-01 09月06日-01号

伝染病法廃止されまして、新たに伝染予防、感染症患者に関する医療に関する法律に変更されたものでありまして、事業項目改正するものであります。 なお、事業項目改正に当たりましては、地域保健及び老人保健事業項目にあわせて整備を含めて改正するものが第3条でございます。 それから、第5条の改正につきましては、「保健補導員」を「保健補導員会」という字句の改正でございます。