1984件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2018-12-18 平成30年第 4回定例会−12月18日-02号

既に、新聞報道でも御存じのとおり、介護保険制度の改正で介護の必要性が比較的低い住民に対する訪問・通所サービスが国による全国一律の給付事業から切り離され、市町村の介護予防、日常生活支援総合事業に移ったことを受け、このたび新事業が11月1日より北アルプス広域連合の圏域内で実施されております。  65歳以上を対象に、買い物をした商品を自宅まで無料で届けるという新たな事業の目的をお聞きいたします。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

◎町長 社会保障制度というのは、介護保険制度につきましても、そしてまた子育て支援につきましても私は充実してきているというように思います。ただ、よそより高齢化が進み、そしてまたそういった部分での負担がふえてきている、このことも事実でありまして、そういった予測を上回った制度の中での財政負担がふえてきている、これはぜひ御理解をいただきたいと思います。

諏訪市議会 2018-12-12 平成30年第 5回定例会-12月12日-06号

本条例は介護保険制度がスタートし、築20年以上が経過する中で、公的な施設から民間へ事業を移行するものでございます。サービスは市として公的に行うより、民間のノウハウを生かしてという理由を述べていますが、今公共施設の老朽化によって施設の見直し、新たな計画を国主導により推進されている時期でございます。

伊那市議会 2018-12-11 伊那市議会 会議録 平成30年 12月 社会委員会-12月11日−01号

◎高齢者福祉課長(松澤浩一君) 今、高齢者のほうは介護保険のサービスがありまして、障がい者のほうは障害者総合支援法でそれぞれサービスを行っているわけですけれども、この制度につきましては基本的にはその障がい者の方が65歳になったときに、介護保険制度に移らなければいけないということがありますが、それが共生型サービスであれば、引き続き同じ事業所でサービスを受けることもできるというようなメリットがあります。

伊那市議会 2018-12-05 伊那市議会 会議録 平成30年 12月 定例会-12月05日−02号

介護保険制度では、今年度から一部の方に自己負担3割の導入が始まり、介護療養病床を廃止して介護医療院という新たな介護保険施設の区分を導入しました。介護療養病床は2024年3月までに廃止となります。また、介護認定率の低下などを努力した自治体に、優先的に予算を配分することも始まりました。

諏訪市議会 2018-11-26 平成30年第 5回定例会−11月26日-01号

そこで、今後の運営方法を検討してまいりました結果、介護保険制度が開始され18年が経過する中で、デイサービスセンターを含む介護保険事業所は民間事業者によって数多く設置、運営されている現状を踏まえ、来年4月からは、同施設を民間事業者へ移管することといたしました。

伊那市議会 2018-11-26 伊那市議会 会議録 平成30年 12月 定例会-11月26日−01号

今回の改正は介護保険制度の改正により、新たなサービスとして高齢者と障がい者が同一事業所でサービスを受けられる共生型サービスが位置づけられたことに伴い、市町村に指定権限があります利用定員18人以下の共生型地域密着型サービスにつきまして、条例に規定するものでございます。  改正内容について御説明いたしますので、議案関係資料の10ページをお願いいたします。  新旧対照表でございます。

安曇野市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会-09月28日−06号

介護保険制度改正によりまして、平成29年度より、介護予防・日常生活支援総合事業が本市においても開始となりました。この事業は、住みなれた地域で、生き生きと生活していくための介護予防と自立支援に向けて、それぞれの自治体が地域の実情に応じてサービスを提供する重要な事業であると考えます。  

下諏訪町議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会−09月21日-05号

開設当初の独居老人のための住宅施策については、平成10年はまだ介護保険制度が確立していなかったが、現在は制度が充実し、町も含め社協やまいさぽを通して相談支援を行っている。今後の空室になった2階の利用は、災害ボランティアセンターの倉庫や災害時の避難場所等としても活用が考えられる。  討論では、この条例改正は反対。

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

広域化から15年が経過しておりますが、これまで広域化しなかった場合との比較による、経費等の削減効果を示す資料はございませんが、広域化前の平成13年、さかのぼりますけれども、11月に諏訪地域介護保険制度研究部会がまとめた諏訪地域における介護保険広域化検討結果報告書によりますと、広域化によるシステム経常経費について、圏域全体で年間1,700万円程度の軽減になるとの試算がされております。

下諏訪町議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会-09月05日-02号

この2階部分の独居老人等の使用につきましては、心身ともに健康な独居老人等の使用ということで利用を進めてきましたが、その後、平成12年からの介護保険制度等がありまして、なかなか2階という部分から、病気あるいは骨折等、自立した生活が困難になるケースがあって、この間、施設に入られる方、あるいはやはり自立した生活が困難だということで、利用者等が減ってきたという経過があります。  

諏訪市議会 2018-08-27 平成30年第 4回定例会-08月27日-目次

            │ │   │廻本多都子  │(2)公立保育園の役割                   │ │   │ (補助議員)│(3)現況(定員、待機児童)                │ │   │井上 登   │(4)保育士の状況                     │ │   │       │(5)子育て支援としての保育料無償化とのかかわり      │ │   │       │2.介護保険制度

安曇野市議会 2018-06-20 平成30年  6月 福祉教育委員会-06月20日−01号

◎藤原介護保険課長 介護保険制度全般につきまして、特に今回、第7期介護保険計画を策定いたしましたが、そういったことはいろいろ説明会等、またはそれぞれ介護事業者等の集まるところに出向きまして、御説明を申し上げたいと思います。その際に、こういった改正もあわせて御説明したいと考えております。  以上です。 ○竹内委員長 林委員。

安曇野市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会-06月15日−03号

介護保険制度が入ってから、大分その辺の専門職種の採用というのが大幅にふえておりますので、今も計画的には採用しております。ただ、欠員が生じたような場合にすぐということはなかなかできませんし、人材もなかなか限られているという中で、上手に募集しつつ、また、もっと別の段階で臨時的な者も採用したりということで、穴をあけないことをまず考えなければいけないというように考えております。  以上です。

佐久市議会 2018-06-15 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月15日−04号

国の介護保険制度に基づくサービスの総費用は、高齢化が進み、17年度当初予算で10兆8000億円にまで膨らみ、制度が始まった2000年度の3倍となっています。さらに、国は費用の伸びを抑えるため、自立支援と重症化防止に力を入れるとありました。  この介護保険制度が創設された大きな目的の一つは、高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みを設けることで、家族による過度な介護負担を軽減することにありました。  

岡谷市議会 2018-06-14 岡谷市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月14日−03号

平成29年度の相談内容といたしましては、高齢者のみの世帯や独居の方の日常の暮らしの中での生活問題にかかわるものが1,019件、介護認定の新規申請や更新手続、総合事業に関することなど、介護保険制度にかかわるものが984件、高齢者がいつまでも元気でいられるための介護予防教室や地域での見守りなどの福祉施策にかかわるものが694件、日ごろから地域の見守りをしていただいている民生児童委員の皆さんなどからの相談