164件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡谷市議会 2020-12-09 12月09日-04号

この中等症重症の分けですけれども、いわゆる人工呼吸器、人工心肺等ですね、必要かどうかというようなところで大体分かれていまして、岡谷市民病院諏訪中央病院が、諏訪管内では軽症、中等症までの患者さんを診るという位置づけになっています。それより重症化した場合は諏訪赤十字病院という、そういう分けになっています。 

長野市議会 2020-12-02 12月02日-02号

現在、新型コロナウイルス感染症対応で、医療機関にかなりの負担増があると伺っておりますので、その助成措置を初め、PCR検査では、最近、島津製作所が、200万円程度で高性能の検査機器が発売されたとの報道もあり、検査機器増設ECMO導入と、それから人工呼吸器増設医療機関に対しまして、コロナ対策として市の助成措置が必要と考えます。御所見を伺います。 

諏訪市議会 2020-09-02 令和 2年第 4回定例会−09月02日-05号

また、医療機器分野でも人工呼吸器部品等に積極的な動きがあるようです。  工作機器部門では、相対的に受注が低調に推移しています。不況になり、製造業設備投資が先送りにされることの影響を受けており、特に省力化機器は遅れて影響が出てくることや、6月まで営業活動が停滞し、新規受注が取れていないことに起因しまして、来期以降厳しくなることが予想されます。  

諏訪市議会 2020-08-31 令和 2年第 4回定例会−08月31日-03号

経営危機も抱える中で、感染病棟の不足、こういった充足をしていく中で、衛生用品マスクフェースシールド防護服、その他いろんなものが寄附によったり県の補助で入ったりしているんですけれども、私は重症者というと呼吸器をつけたり、もっとひどくなるとエクモ、そういった整備をすることだと思うんですけれども、そういう人工呼吸器をつけたりするのはなかなかコロナだけではないと思うんです。

岡谷市議会 2020-08-27 09月03日-01号

先ほどお話ありました3月以前に重症者を受け入れた経過が確かにございまして、2月中旬に横浜港に停泊していましたダイヤモンドプリンセス号から2名の方を実は受け入れ、入院をしていただいたんすが、そのうちの方の1名が重症化しまして、人工呼吸器をつけたり、ECMOエクモ)と言われるものを岡谷市民病院で院内で設置したりという対応はございました。

松川村議会 2020-06-22 令和 2年第 2回定例会-06月22日-02号

長野県の医療実態というのは、人工呼吸器は142台、それからマスク型は42台、エクモに当たっては9台というしかありません。都会のような感染爆発が起きた場合については、とても重篤な患者を受け入れられる、あるいは治療ができる体制というのは整っていないというのも実態から見えてまいりました。  

長野市議会 2020-06-12 06月12日-04号

それから、ウイルス対策で、装備とそれから装置、施設人員体制、特に受入可能な病床数、今後感染拡大に備えて必要な人工呼吸器台数を含めまして、受入病床拡大についてどのようになっているのか。 それから、治療薬、ワクチンの対策ですけれども、アビガンとかイベルメクチン、レムデシビル、アクテムラなどの初期段階の投与に効果があると言われておりますけれども、本人が希望してもなかなか投与されない。

塩尻市議会 2020-06-10 06月10日-03号

また、松本広域圏の救急・災害医療協議会におきまして、圏域内医師会病院、市村など関係機関が連携して、圏域内感染者拡大した場合の対応について、受入れ病床を37床まで拡大することや、人工呼吸器の対応が必要な重症患者病床を8床確保することなど、感染拡大の第2波に備えた入院病床調整等について協議を進めているという状況でございます。 

飯田市議会 2020-06-09 06月09日-02号

次に、医療体制のほうをお聞きしたいと思うんですけれども、特に今回重篤な方には人工呼吸器、人工心肺というものが報道されているわけでありますが、この地域でのそういう人工呼吸器とかECMOというんですかね、そういうのの台数というのは、まだこれは台数があったとしても医療体制がないと使えないというようなのも報道されているわけですが、この辺はいかがでしょうか。 ○議長湯澤啓次君) 牧野市長

上田市議会 2020-04-08 12月01日-一般質問-03号

少子化の一方で、増加している人工呼吸器の装着経管による栄養の摂取、たんの吸引という医療的ケアが必要な子供の生活環境や、そのご家族に係る課題としましては、本人生活支援もさることながら、家族負担軽減につながる福祉施設医療機関等社会資源がまだまだ十分ではないということで、これは全国共通課題であると考えております。 

塩尻市議会 2020-03-03 03月03日-03号

終末期における医療行為点滴をどうするのか、胃ろうを含む経管栄養を行うのかどうか、心肺蘇生法人工呼吸器の装着を希望するのかどうか、延命治療について御本人意見、意向を確認してほしいと思います。御家族で話し合うタイミングやきっかけを意識して介護する必要がありますが、御家族意見が違うこともあれば、医療のことは難しくて決められないということもございます。

塩尻市議会 2020-03-02 03月02日-02号

これは私も24時間近く停電を昨年経験しましたけれど、もし人工呼吸を自宅でやっている家庭、あるいは冬にオール電化でひとり暮らしの高齢の方、これは生死にかかわる問題ではないか。非常に大変だなと思います。それから倒壊した際に近くに人家があった場合には、大変な被害を起こす可能性がある。こうした心配はないんでしょうか。