787件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上田市議会 2023-11-02 12月03日-一般質問-03号

まず、種子法でございますが、正式名称は主要農作物種子法で、対象としている主要農作物は、米、麦、大豆でありまして、昭和27年に制定された法律で、その背景には、戦中、戦後食糧難と農作物の不作に対しまして、日本主食である米を初め、麦、大豆を安定的に生産、供給する仕組みをつくり、国民の飢えを解消することにありました。 

箕輪町議会 2021-06-14 06月14日-03号

国が示しました給食費のうち申し上げましたように主食費は元々実費徴収でありますのでご飯持ってきていただくということでありますが副食費は今までの保育料の中であったものを給食費として徴収するという考え方は一部の中には給食は保育の一環であって小中学校におきましても自治体によっては無償化の方向に進んでるということもあり、そういった流れに逆行してるんでないかというようなご主張もいただいてることはお聞きをしております

箕輪町議会 2020-12-02 12月02日-01号

続きまして(3)ですが食事の提供に要する費用について今まで3歳以上児は主食の提供にかかわる費用のみを負担していただく規定ですが副食費についても支払いを受けることができるように改正するとともに低所得世帯及び多子世帯の負担軽減を図るため①世帯所得や②の第3子に該当する場合には副食費が免除となるものでございます。

箕輪町議会 2020-09-02 09月02日-01号

(3)ですが、食事の提供に要する費用について、今まで3歳以上児は主食の提供に係る費用のみを負担いただく規定でしたが、副食費についても支払いを受けることができるように改正するとともに、低所得者及び多子世帯の負担軽減を図るため、記載をしました①と②に該当する場合は副食費が免除となるものでございます。

塩尻市議会 2020-06-18 06月18日-05号

国の徴収金額の考え方は、施設全体としてかかった食材料費を利用児童数で除して計算することが適切、このようにしておりまして、この考え方に基づく国の公定価格として、主食費部分は月額3,000円、副食費部分4,500円が示されているところでございます。 

箕輪町議会 2020-03-10 03月10日-03号

その結果、主食であるパン原材料となります小麦粉等の価格が若干高騰してございますけれども、他の食材の価格が下がっているとった状況がございます。また引き続き食料品に関しましては、減免税率の対象となっていることも含めまして、箕輪町では令和2年につきましては、値上げをしなくてもよいといった状況になっております。以上でございます。

長野市議会 2020-03-06 03月06日-04号

副議長宮崎治夫) 松井英雄議員 ◆19番(松井英雄議員) 戦後の完全給食という考え方で、主食、副食、そして牛乳というところは理解しているんですけれども、また、牛乳には十分栄養があってということは理解しているんですけれども、食べなければ、飲まなければ、その栄養というのは摂取できないわけでございます。

松川村議会 2019-12-10 令和 元年第 4回定例会−12月10日-01号

現在、主食米米価の下落が続く中、酒米が新たな活路となるよう村も支援しているところであります。  このイベントは、7年前に松川産の酒米が村収蔵庫の一部に収蔵されることとなり、米蔵としての活用再開を祝うとともに、米どころ松川村をPRする企画としてスタートいたしました。今年は1社ふえ、蔵元8社の出展協力を得る中で、前年より30名増の450名の皆様に村産の酒米で造られた清酒を堪能いただきました。  

上田市議会 2019-10-01 03月04日-一般質問-02号

このほか障害児通園施設を利用する就学前児童についても利用料の無償化となるわけでありますが、一方これまで保育料の一部に含まれておりました満3歳以上で保育認定を受けた2号認定の子供の給食費、副食費でありますけれども、おかずの関係は無償化とならず、主食費と同様に実費徴収となる予定であります。 なお、生活保護世帯やひとり親世帯等一定の免除の措置があるというふうに見込まれております。 

茅野市議会 2019-09-24 09月24日-06号

副食費はかかるということだが、茅野市でのかかる人数と経費はどのくらいかとの質疑があり、これに対し、市側からは、副食費は試算では4,500円、主食費は270円徴収する予定である。免除する家庭もあるが、免除の全くない場合については1,345人と試算している。今後6カ月、市全体として合計3,800万円ほどの収入を見込んでいる。これは私立を含めた額である。

安曇野市議会 2019-09-20 09月20日-06号

秋田県では市町村と共同で既に多子世帯の副食費を助成する共同事業の立ち上げを決めていますが、事業を上乗せし、半数以上の自治体が全ての対象児童の副食費を無料にし、5分の1の自治体では主食費も無償とします。徳島県では4割以上、東京都でも4割近くなど、全国で100を超える自治体が無償化するということになっています。 以上、反対討論といたします。

飯山市議会 2019-09-12 09月12日-04号

教育部長(常田新司)  3歳未満児全員を無償化した場合、その費用はというご質問でございますが、3歳未満児につきましては主食も含め完全給食となっていますが、このうち副食費を無償化とした場合、国で言っています1人当たり1か月4,500円というふうにした場合、年間では600万円程度というふうに考えています。 ○議長(渋川芳三)  佐藤議員

伊那市議会 2019-09-12 09月12日-03号

これまで伊那市は、主食費に相当する白い御飯を園児に持参させ、副食費は保育料に含めて徴収してきました。10月からは、市の独自制度として、1,500円を副食費に補填し、3,000円を徴収いたします。ただし、生活保護世帯、第3子以降、年収360万未満相当の世帯からは、副食費を徴収しません。 そこで伊那市における幼児教育保育の無償化について、以下質問をいたします。 1番目の質問です。

中野市議会 2019-09-10 09月10日-03号

今度は、副食費と主食費は実費となるということです。3号認定、3歳未満児については給食費は保育料に入っている。それが現行のまま、主食と副食は保育料に算入されるということになっています。 

佐久市議会 2019-09-10 09月10日-04号

また、主食費につきましては、現在も保護者が各施設に直接お支払いいただいており、無償化後も引き続き保護者にご負担いただくことになります。お支払いをいただきます副食費につきましては、国が示しております月額4,500円とし、市内の全ての保育施設でなるべく共通の取扱いとなるよう基本方針を示してまいりたいと考えております。 

佐久市議会 2019-09-09 09月09日-03号

それで各園の事務負担につきましては、これまで主食費のみの徴収でございましたけれども、そこに副食費の徴収が加わるということで、若干の事務負担が増えるということは否めないと考えております。 以上でございます。 ○議長(神津正) 1番、塩川議員。 ◆1番(塩川浩志) あと各園で徴収するとなったときに言われているのが、滞納があった場合の対応ですよね。