33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐久市議会 2020-03-10 03月10日-04号

例えば、芦別市や下川などは、地域外に流出していた重油コストを見直し、地域内にある資源を使ったチップボイラーバイオマス発電などにすることによりコストを抑え、経済地域内で循環させ、さらに、温室効果ガス抑制するという一石三鳥とも言えるような取り組みをしています。まずは庁内で取り組むというか、大きな施設も抱えていますし、庁内で取り組むというようなことが大事ではないかと思います。

原村議会 2019-12-04 令和 元年第 4回定例会−12月04日-04号

海士町の地域プロジェクトをフォローアップしている先生、その先生北海道下川バイオマスなんかをやっている。やはり地域に来たお金をいかに地域の中に残して循環させるかというのが、私は今後の村の大きなテーマだと思います。  ちょっと話が長くなってあれですけれども、そういう中でSDGs一つの村の施策の中に取り込んでやっていくべきだろうと。そういう中で、原村に来たお客さんは原村のお土産を買っていくと。

伊那市議会 2019-12-04 12月04日-02号

政府は先駆的に積極的にSDGsに取り組んでいる29の自治体を、「SDGs未来都市」に選定、その中で循環型の森林経営に取り組む北海道下川を初め、特にすぐれた取り組みと認定された10事業に対して、上限4,000万円の補助金制度も設けています。SDGsは世界全体の目標であると同時に、私たちが暮らす伊那地域目標にもなります。 

原村議会 2019-09-03 令和 元年第 3回定例会−09月03日-03号

◆10番(平出敏廣) 国内では、北海道下川や熊本県小国町など約10カ所の自治体SDGs未来都市としてモデル事業に選定されております。そこには行政、民間企業住民がみずからさまざまな分野について意見を出し合い、村全体として取り組む必要があると考えるが、いかがですか。 ○議長芳澤清人) 五味村長。 ◎村長五味武雄) お答えします。

飯山市議会 2018-06-18 06月18日-03号

議会で先日半数の方が視察に行きましたが、北海道下川ですね、公共施設木質バイオマスボイラーを入れて、木材を熱利用していると。熱利用の場合は、熱と電力を作るよりも、ずっと効率がいい。9割方はその熱が利用できるというふうに言われています。こういうような北海道下川取り組みのことを飯山市としてはどのように考えていますか。 ○議長佐藤正夫)  坪根経済部長

中野市議会 2018-03-08 03月08日-04号

政府といたしましても安倍総理本部長としたSDGs推進本部が立ち上げられ、昨年12月26日、SDGs方向性や主要な取り組みを盛り込んだSDGsアクションプラン2018が決定され、同時に「ジャパンSDGsアワード」第1回表彰式が開催され、280を超える応募団体の中から、北海道下川、福島県NPO法人しんせい、(株)伊藤園吉本興業(株)江東区立名川小学校などが表彰されました。 

飯田市議会 2018-03-08 03月08日-03号

これは全国団体企業283件が応募されたそうでございますが、その中で総理大臣賞を受賞されたのが北海道下川というところでございます。この下川は、森林資源を生かしたまちづくりを進め、過疎化に歯どめをかけたことが評価されたとのことであります。下川は現在、住民を中心に目標期限となる30年までのビジョンを年度内に作成し、次期総合計画などに反映させる予定だということでございます。

千曲市議会 2018-03-08 03月08日-05号

昨年12月の第1回ジャパンSDGsアワードでは、大賞は北海道下川が受賞しています。下川は、ジャンプの町としても有名で、平昌で活躍した葛西選手伊藤有希選手出身地です。ここは、町の9割を占める森林資源を生かしたまちづくりを進め、過疎化に歯どめをかけたことが高く評価されました。 そして、今議会では、多くの議員から新駅にかわるビジョンをとの質問が多く出されました。

伊那市議会 2016-12-09 12月09日-04号

また下川、先ほど申しました下川ですけれど、全ての事業について総合計画位置づけをして、担当課担当者、何のためにこの事業に取り組むのか、現状と課題事業内容事業量、5年間の予算と財源、その後の展望を含めた期間合計事業費をホームページ上で公開をしています。 伊那市の計画では、総合計画との関連、財源を含めた実施計画調書をつくっているのかどうか、お尋ねします。

佐久市議会 2015-06-16 06月16日-03号

例えば、北海道上川町では、お手元に配付されております資料の2ページ目(巻末参考資料では資料7)に詳しく出ておりますが、     〔「下川と言う人あり〕 ◆8番(柳澤潔) すみません、下川でした。 北海道下川では、お手元資料2ページのように、2020年には、1990年を基準として、森林等による二酸化炭素の吸収を約3.3倍とし、二酸化炭素排出量を16%削減する。

長野市議会 2015-03-09 03月09日-04号

次に、北海道下川は、バイオマス産業都市に指定されています。木質バイオマスボイラーを導入し、地域熱供給システムを整備した結果、公営住宅を含む公共施設への熱源エネルギー転換率は6割を超え、28億円の経済効果としており、温水を利用したハウスによるシイタケ等野菜栽培を行うなど、エネルギー地産地消を図っています。本市としても、このような事業展開が図れないか、お伺いします。 

塩尻市議会 2015-03-04 03月04日-03号

ただ、若者、女性が林業に入る一つ課題があってですね、生活をですね、継続して、いかように生活ができるかというところが、一つの大きな課題でもありますので、日本全体を見ると議会のほうとも視察させていただいた、まちぐるみやっておった下川といったようなそういったような例もあるわけなんですが、あるいは大分県で行っておりますが、年齢に関係なく参加されている方たち年棒600万くらいいただけるというような、そういう

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