201件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下諏訪町議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-05号

2006年に行われました一体改革によって制度は堅持されたものの、費用負担については2分の1から3分の1に引き下げられ、削減された分は国の地方交付税に算入され各県に配分されています。この削減分が地方交付税に算入されているとはいえ、明確に義務教育費負担としている状態ではありません。  

下諏訪町議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-04号

今16兆1,000億円ですか、確保して交付税措置はされているんですけれども、これが今後ともしっかりと担保されるのかどうか、そしてまた地方にとってですね、以前平成の大合併があったときのように、一体改革等で国が急にそういった財政措置を変えていくということも予想できるわけでありますから、常にそういった国の動向に注視をしていくということは大変重要なことだというように思っています。

下諏訪町議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会−03月06日-03号

町はそういうことを盛んに使いながら今日まできたというふうに思うんですけれども、かつてそういうふうにして、かなり交付税措置のつく起債をどんどんふやすことによって、地方財政は非常に大変な借金を抱えた、そこへ一体改革みたいなものを含めてきたときに、もう町全体的にも非常に厳しい状況に追い込まれるわけですね。一体改革がいいとか悪いとかではなくて。  

下諏訪町議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会−09月06日-03号

それにつきましては、身の丈の財政運営というものを志して、ちょうどあのときは18年の一体改革というのがスタートいたしまして、交付税は減らされる、いろいろな仕事はふえてくる。そういった状況の中で、行政改革を進めながら何とか財政的に安定した町をつくろうと、これがまず第1番目の課題でありました。

下諏訪町議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会−03月08日-03号

その当時は、平成18年に一体改革が始まり、地方財政は大変厳しい状況になる。交付税が減らされて、本当に厳しい財政運営を強いられると。そういったのがもう目の前にあったわけであります。しかも合併が頓挫して、それを目標にしてきた下諏訪町がいかに自立したまちづくりを進めていくか。持続可能なまちづくりをどう進めていくか。

下諏訪町議会 2016-06-10 平成28年 6月定例会−06月10日-04号

総務課長(山田英) まず、地方税に関するプランの推計と実績の状況についてですが、プラン策定当時、一体改革のもと地方分権が推進され、それに伴い国から地方への税源移譲が行われたことから、平成20年度の31億4,000万円をピークに増収となりましたが、同年9月に起きたリーマンショックに伴う景気後退の影響もあり、21年度は法人住民税が大幅な減収となり、また22年度は個人町民税が大幅に減収となったことが

諏訪市議会 2015-03-03 平成27年第 1回定例会−03月03日-04号

それは一体改革の後、あるいはリーマンショックを受けまして自主財源を確保しようという動きがずっと出てまいりました。その中で一番やっていったのは、日本国中、全ての市町村観光をやろうということになりました。特に観光をやっていきますと、これはもうパイの奪い合いでありますので、ほかに行く人をこちらへ奪っていくということで、これがやがて気がつくようになりまして、それをやっていても仕方ない。

諏訪市議会 2013-12-10 平成25年第 5回定例会−12月10日-04号

これから地方消費税の問題も出てこようかと思いますが、政府の中で以前行われました一体改革のようにですね、えいやということでなたを振られてしまったんでは、地方公共団体、私どもとしましては非常に苦しくなってしまうということです、自治体といたしましては。でありますから、そういうことがないように私どもはまた行っていただきたい。

諏訪市議会 2013-06-11 平成25年第 3回定例会−06月11日-04号

しかしです、先ほど議員おっしゃいましたように、骨太の方針というのがありまして、あれは小泉内閣のときにできまして、私どもにとっては非常に大変だったというか、一体改革をやった組織でございます。民主党政権で休眠しておったんですが、また目を覚ましまして、今は骨太の方針素案、素案でまだ素案の段階。  

下諏訪町議会 2013-03-06 平成25年 3月定例会−03月06日-03号

民主党政権になって、コンクリートから人へ、そしてまた一体改革を見直すということで、交付税がかなりもとに戻されました。そういった意味では、分権化とともに地方の自立性というものを大変認めてくれた形での予算配分であったというようには、評価できると思います。それが、今度、安倍政権になって、地方交付税がどういうようになっていくのかということは、大変厳しいものがあるんではないかというように思います。  

下諏訪町議会 2012-09-07 平成24年 9月定例会−09月07日-04号

一体改革の影響で、交付税そのものが削減されております。そのため合併後の新しいまちの建設計画の見込み違いから、早くも財政危機を迎えた自治体も出ているようです。  我が下諏訪町においては、合併に関する当面の問題はないとはいえ、将来的に、この地方交付税は大いに注目しなくてはならない大変重要なものであると、私は考えます。

原村議会 2012-06-19 平成24年第 2回定例会−06月19日-03号

◆6番(矢島昌彦君) 義務教育国庫負担制度は堅持すべきですが、この陳情の中身がですね、一体改革の前に戻すということで、大変要求が横暴過ぎて、大き過ぎて、今の現状でも、ある意味十分に行っているのではないかということで反対いたします。 ○議長(五味武雄君) ほかに討論ありませんか。宮坂早苗君。

下諏訪町議会 2012-03-05 平成24年 3月定例会−03月05日-02号

当然、一体改革で交付税が減らされている段階では、決断はできなかったわけですけれども、今回、民主党政権になって、交付税がある程度予想を上回る額で地方に分配されました。そういったことで、今回も予算額に対して2億2,200万上乗せでもって交付税が措置されたということでありまして、大変町としてはありがたい結果だというように思っております。  

諏訪市議会 2011-12-06 平成23年第 8回定例会−12月06日-03号

また、一体改革によりまして、平成19年度には国庫補助金から大体3兆円くらい削ったんですが、それが税源移譲で地方へ来たと。これ完成しておりますので、したがいまして、平成19年度決算からは自主財源の方が依存財源をこう上回っておりますので、これはもう余りふえていく状況にないのかなと。  また、今、地方分権一括法案進んでおりまして、いろんな事業が市町村へおりてまいります。