22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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岡谷市議会 2018-09-10 09月10日-03号

内容的にも、かなり多岐にわたっておりまして、もし現在の水道法の規定に当てはめますと、51の項目検査をしていかなければいけませんし、また岡谷市の特性としまして、現在、上水道として使用している水につきましては、環境汚染に関する検査ということで、こちらは4項目ありますし、またほかには一般細菌だとか大腸菌だとか、こういった部分でかなり多くの費用がかかるという部分でありますので、なかなかこういった部分で、御自身

小諸市議会 2015-06-16 06月16日-05号

これを受けまして、敷地の中でも最も取水可能性の高い場所を選定し、渇水期に当たる本年1月から3月にかけまして掘削工事を進めてまいったところでございますが、揚水試験の結果、工場用水として必要な水量の取水ができないこと、また、地下水水温が高く一般細菌水道法に定められた水質基準値を大幅に上回ることが本年4月に明らかになりました。 

茅野市議会 2014-12-09 12月09日-03号

そこのところは、一般細菌のところが、たしか菌が100個以内ですか、1リットル中についてというふうな決まりがあるのに対して、ゼロという、何もいませんよというふうになっているんですが、一般細菌というと、何かそこらのどこにも害にもならないような菌が、そういったものではないかというふうにちらっと思ったんですが、この辺のゼロという数字に関しては、どういう検査なんでしょうか。

下諏訪町議会 2012-06-07 平成24年 6月定例会−06月07日-03号

については厚生労働省では、クリプトスポリジウムは先ほど言いましたように、単細胞の寄生虫で、家畜や野生動物に寄生するので、上流畜産施設などがある浄水場にはクリプト対策施設の導入などの対策を促す指針を出しておりますが、東俣川水源上流は、まさに今や推定数で推しはかってみましても、鳥獣の牧場じゃないかと思われるほどでありますが、この上流の水がめから取水している東俣浄水場で検出される、水質基準項目にあります一般細菌

原村議会 2012-03-06 平成24年第 1回定例会−03月06日-03号

したがいまして、最近の、ごく最近の水質検査の結果でありますが、これは原水でなくてですね、送水をされた、その実際に飲用をされている地域の水を採取をいたしまして検査をしたものでありますが、実質は、水道検査については、水道法に規定されているものについては、50項目項目が対象になっておるわけでありますけれども、そのうち特に検査をするのは、まず水温と、それから一般細菌それから大腸菌、それから塩化物イオン

軽井沢町議会 2010-12-02 12月02日-01号

5の浄水方法の変更につきましては、1の三笠浄水場では、昭和38年の施設で老朽化しており、この施設の更新とあわせてクリプトスポジウムの指標菌である大腸菌や、一般細菌対策のため、浄水方法急速ろ過方式から膜ろ過方式に変更するものであります。2の鶴溜浄水場と、4の塩沢浄水場につきましては、水源大腸菌が検出されたことにより、紫外線処理方式施設を新設するものであります。

茅野市議会 2006-03-07 03月07日-03号

◆21番(堀晃) それから、もう一つこれは心配するほどのことはないのかどうなのかということでちょっとお聞きしたいんですが、例えば蓼科水源でありますが、昨年の夏の全項目検査のときに、一般細菌というのがふえておりますよね。基準に達しておる。そのことが、これはちょっと原因がわかるかどうか。

中野市議会 2005-09-13 09月13日-03号

それに応じてちょうど利用している時期の8月にちょっと調べたんですけれども、小川の水は、一般細菌が1ミリリットル当たりに160しか出ないんですけれども、プールの水というのは、人間が入って危険じゃない水なもので、塩素殺菌とかいろいろするんですけれども、限りなくゼロに等しいんですよね、一般細菌が。

箕輪町議会 2004-12-13 12月13日-02号

窒素性のものですから、そんなには問題はないと思いますが、どんな検査をしてこうなっていますからということで、あとは検査が必要な場合にはそれぞれの井戸でですね、検査機関はこういうところがあります、それから上伊那薬剤師会で上記の検査項目すべての検査を行う場合の検査費用ということで、それぞれの一般細菌から始まりまして臭い、色、それからトリクロロエチレンまでも含めたもので2万5,200円というような金額表示がありますが

箕輪町議会 1997-09-11 09月11日-02号

さらにその調査された中で、先ほども町長答弁の中で飲料水をという質問に対して、今は適していないという答弁をされておりましたが、全くそのとおりで、国の法律で決められている基準の100倍という一般細菌が出ているわけでありますから、この点については、なぜそういうデータがでたのかどうかお答えをいただきたい。 次に、ソバ加工施設の利用についてお尋ねをいたします。

軽井沢町議会 1994-06-15 06月15日-02号

その結果、水道法に基づく水質基準に照らし合わせますと、一般細菌基準の14倍、大腸菌も検出され、色度、濁度、特に鉄は 157倍、それからマンガンにつきましては56倍と、相当数の数値が上回っている結果が出ております。水道水として使用することは不適当であり、また農業用水として利用することも好ましい水ではないと思われます。 

松本市議会 1993-03-03 03月03日-04号

その答申内容は第1に、水質基準の拡充、強化として一般細菌など26項目に、トリハロメタンやトリプロエチレン等を追加して46項目にふやし基準値を設けたほか、鉛、砒素マンガン陰イオン界面活性剤の4項目についても基準を強化し、第2に、おいしい水など、より質の高い快適水質項目として異臭、味の撤去、カビ臭原因物質等13項目目標値の設定、三つ目として、将来のための安全確保監視項目として農薬、消毒、副生生物

岡谷市議会 1991-05-31 05月31日-04号

次に横河川原水水質で、夏と冬に変化はないかということでございますが、現在横河川原水につきましては、毎月定例の10項目検査ということを実施しているわけでございますが、塩素イオン有機物一般細菌、大腸菌、pH、臭気、色度、濁度、残留塩素硝酸性窒素および亜硝酸窒素等検査を行っているわけでございますが、夏場と冬場について水質変化はございません。 以上でございます。

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