80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

安曇野市議会 2018-12-12 12月12日-04号

そのためのヨウ備蓄するということなわけですね。 ただ、これが実際に配布服用されないと意味がないわけで、その工程を確立させておくことが肝要です。過去の行政答弁では、ヨウ配布は、市では地域防災計画原子力災害対策編)と災害医療救護活動マニュアルにて規定しているという答弁がありました。この災害医療救護活動マニュアルで、ヨウ及びその配布について、どのように書かれているでしょうか。

須坂市議会 2018-11-29 11月29日-04号

伺いたい事項1、災害時の安定ヨウ準備はどうなったか。 3月の質問のとき、原子力災害対策として安定ヨウ準備をしたらいかがかと提案いたしましたら、市長原発事故の及ぼす範囲は広範囲の影響もあると考えるので、須坂市が単独で考えるのではなく、長野県全体で考慮すべきことで、県と連携していくとの答弁でございましたが、その後県と協議等はされたと思いますが、結果はどんなでしたか。

安曇野市議会 2018-09-19 09月19日-05号

保健医療部長髙橋正子) 安定ヨウ配布につきましては、安曇野市災害医療救護活動マニュアル安曇野市地域防災計画原子力災害対策編において規定をしております。国では、原子力施設からおおむね半径5キロメートルから30キロメートル圏の自治体に関しては備蓄、おおむね半径5キロメートル圏は事前配布としております。

飯山市議会 2018-06-18 06月18日-03号

◆11番(竹井政志)  確かにこの事項に関しては、多様な場合があるという点では、非常に複雑な、あるいは困難な面がたくさんあるかと思いますけれども、考えられることがいくつか要綱にも出てくるかと思いますが、例えば避難所を移動する場合に被曝すること、あるいは除染が必要なこと、あるいは移動中にヨウ配布、こういう体制も当然考えられてくると思いますけれども、こういう体制についてはどのように考えていこうとしているのかうかがいます

須坂市議会 2018-03-01 03月01日-04号

これを防ぐ手段としては速やかに安定ヨウ服用することと言われております。 現在、日本では、原発から30キロメートル圏内ではヨウ保管施設に配備し、5キロメートル圏内では事前配布をすることが国で決められておりますが、IAEA(国際原子力機関)の服用基準は、被曝線量が1週間のうちに50ミリシーベルトとなっております。

松本市議会 2017-12-12 12月12日-03号

松本市はあの東日本大震災原子力発電所事故の後、子供たちの安全を守るため給食の食材の放射能検査をしたり、校庭の線量を測定したり、ヨウ備蓄したりと取り組みをしてきています。 私はことしも11月の末に福島県に行ってまいりました。福島原子力発電所現状を学び、現地に立って自分たちに何ができるかそれを問い続けようというチームの皆さんと、ことしで5回目となります。

伊那市議会 2017-03-21 03月21日-05号

「安定ヨウ投与については、医療関係者がいなければいけないと聞いたが。」との質問に対し、「ヨウ素過敏症の方には投与できない。さまざまな症状により、慎重に判断しなければいけない人もいる。学校等へは、事前説明文書を送り、医師と相談して事前承諾書を提出してもらうなどし、承諾書に基づいて災害時には配布したい。」旨の答弁がありました。 

飯山市議会 2017-03-03 03月03日-04号

前回ヨウについて質問したんですけれども、今の国の原子力政策というか、あり方というのは、非常に問題があると思いますが、ちょっとあまり複雑過ぎて、ここで私の力では今はぱっとできないのでということで、正直難しいと思っていますが、前回質問のお答えに対してお聞きしたいと思います。

飯山市議会 2016-12-07 12月07日-03号

これからヨウ配付のことについて質問をしますが、私は、原子力発電については安全性に問題があると思っています。特に、もう40年もたったものをもっと使うというようなそういうこととか、あるいは放射性廃棄物の処理が現状では全然できていないということから、廃止をするべきものというふうに考えていて、再稼働には私は反対をします。そういうことを示した上で、ヨウについての配付質問します。

塩尻市議会 2016-09-26 09月26日-05号

委員より、安定ヨウ使用方法使用判断についてただしたのに対して、松本薬剤師会に委託し保管費用を払っている。災害対策本部が立ち上がり、医師会と相談して使用判断をするとの答弁がありました。 委員より、病院群輪番制についてただしたのに対して、毎年度2次病院輪番、当番制を組み、広域内の救急医療確保を図っているもので、2次医療機関相澤病院等の九つの病院となっているとの答弁がありました。 

飯山市議会 2016-09-08 09月08日-03号

特に今、あちこちで訓練したところでの報告の中では、ヨウをどう配るかのかということが大きな課題だということが一つあります。もう一つは、交通手段のこと、これがかなりどこでも悩んでいる。

伊那市議会 2016-06-16 06月16日-03号

その当時の事故対応を振り返った南相馬市の議員の方の手記を読みましたが、ヨウ小高区役所に届けられたが、市長連絡をとり、市長配布の決断をした。そのときに、政府から原発から半径20キロ圏内の住民への避難指示がラジオから流れた。このため区役所職員は、避難広報非難誘導に携わり、ヨウ配布は実現しなかった。今でも、迷い、悩み、悔やんでいますというものです。

岡谷市議会 2015-02-25 02月25日-03号

それで、そのときに急遽ガイガー計数管というか、今はそういう言い方はしないですけれども、それからヨウ配布をしろということで、市長はそれを実行していただきました。それで、これは6年たつと、1回木へ吸い上がった実がなる枝へ、チェルノブイリの歴史でいくと、これから出てくるんですよ。だから、まず(1)市内の流通食品放射能検査の委託をきちっと定期的にやる。

飯山市議会 2014-12-18 12月18日-03号

これにつきましては市の地域防災計画の中に、本年度作成しました原子力災害対応マニュアルということで、マニュアルがあるわけでございますが、このマニュアルでは事前対策として情報の収集、連絡体制、また応急体制、安定ヨウの整備、また原子力防災の知識の普及などがいわゆる応急対策として、また緊急連絡体制活動体制の確立とか、避難措置等が定められております。