39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2019-09-04 令和 元年第 4回定例会−09月04日-05号

〔「議長12番」の発言あり〕 ○伊藤浩平 議長  森山博美議員 ◆12番(森山博美議員) 湯の脇地区の浸水のメカニズムも少しずつわかってまいりました。区長も雨の降り始めから現地へ出向いて、水の流れを把握されておりました。雨の勢いが激しくなったとき一瞬で水がつき、すぐに引いてまいります。その水があふれたときの道路で車の通行があると、左右に波が立ち被害が大きくなってまいります。

諏訪市議会 2016-06-14 平成28年第 2回定例会−06月14日-03号

このメカニズムは諸説あるんですが、なかなか現在解明されておりません。一つの説は、中央構造線に沿ってきた地震波軟弱地盤で増幅されるとともに、対岸の岩場で反射、反復され増大したという説もあれば、逆に中央構造線を伝って来た地震波がほかの地震も誘発して諏訪だけが震度6の地震になったという説があります。この辺も十分に将来的な検討に値する内容かと思います。

下諏訪町議会 2015-06-10 平成27年 6月定例会−06月10日-03号

さまざまな意見もある中で、諏訪湖の貧酸素化についてのメカニズム解析について、有識者に依頼しまして5月には1回目の調査を実施しておると聞いております。その後、8月に2回目の調査を行いまして、その結果を踏まえまして漁協として対応を検討するというように聞いております。以上でございます。 ○議長 津金裕美議員

諏訪市議会 2012-06-11 平成24年第 3回定例会−06月11日-03号

この凍上現象による道路舗装破壊メカニズムは、凍上そのものによるものと、春の融解期に起こる路床路盤などの支持力の低下によるものがございます。凍上そのものによる路面のひび割れ、破損の場合は、その部分を取り除いた上に、議員御指摘のようにアスファルトをかぶせてやれば足りますけれども、諏訪市における凍上被害は、そのほとんどが春の解融期に起こる路床路盤などの支持力の低下による破損と考えております。

諏訪市議会 2012-02-29 平成24年第 1回定例会−02月29日-04号

大雨による浸水被害のメカニズム、これにつきましては、さきの議会でもお答えいたしましたが、単純に分けますと地区の排水施設能力を超える雨が降る、そのためにあふれる、また地区の、その地区とその他の地区との高低差、周辺との差により、そこの低いところに水が集まる、そして下流域の水位が上がり逆流をしてしまう、そのために地区内の排水が効かなくなる、このような3点でございますけれども、それが複雑に組み合わさって、

諏訪市議会 2011-12-07 平成23年第 8回定例会−12月07日-04号

内容につきましては、関東地方、主は浦安市とか、あそこら辺で起こったわけですが、における液状化の発生箇所、程度の把握、代表的な液状化の判定方法で、これFL法というのが代表的な方法なんですが、これが実際に機能したかどうかの検証及び発生メカニズムの確認、解析等でございましたが、結果としましては、FL法は今回の地震につきましても、液状化の発生を見逃さない、見逃さなかったという結果、言ってみれば百発百中だったようでございます

下諏訪町議会 2011-12-06 平成23年12月定例会−12月06日-04号

初めに、新潟大学災害復興科学研究所の准教授からの地震メカニズム地震の被害を学術的な観点から研修してきました。大変これは勉強になりました。先生方は現場に足を運び、この下諏訪町にも来て、現状はよくわかっているようなところでありまして、ハザードマップなども持っていらっしゃって、この町のことをよく御存じでしたので大変参考になりました。  

下諏訪町議会 2011-09-08 平成23年 9月定例会−09月08日-03号

3・11、あの東日本大震災の発生によりまして、国土交通省においても液状化対策技術検討委員会が設立されまして、今後、液状化発生メカニズム解析対策について技術的事項の検討がされていますので、その内容を注視しまして、ボーリング調査結果を液状化対策設計工事に反映をさせていきたいと思います。以上です。 ○議長 林 元夫議員。 ◆林議員 ありがとうございました。

諏訪市議会 2011-09-06 平成23年第 7回定例会−09月06日-03号

議員御発言の通り、今度の震災、液状化が大分広範囲で起こったということで、そこら辺は報道等でも詳しいところでございますが、国ではそれを受けまして、5月11日に液状化現象による被害調査、また対策強化、発生メカニズムの確認、こういったことを目的に、国土交通省事務局になっておりますが、液状化対策技術検討会議というのを立ち上げております。

諏訪市議会 2008-09-08 平成20年第 3回定例会−09月08日-03号

私の方から、先ほど市長の方がメカニズムを発表されまして、1点だけちょっと私なりに加えさせていただきたいんですが、ダイポールモード現象というのがございまして、ことしで3年連続発生しているということで、インド洋海水温が全体に高くなっていると。インド洋東部で海水温が下がって、インド洋西部、アフリカ東方沖で上昇するという現象だそうです。

諏訪市議会 2008-02-25 平成20年第 1回定例会−02月25日-02号

この中身、繰越金がゼロになるメカニズム、これについてももう一度、納得できるように説明してもらう義務があると思いますよ。  それから介護分の不足、約7,000万円の赤ということで、これは一般からの繰り入れは、私、最初に言ったように国はだめだぞと、ペナルティーかけるぞということで、おどしをかけてきます。

諏訪市議会 2006-09-11 平成18年第 5回定例会−09月11日-03号

それに比べて市民税っていうのは、もう納める方もですね、ちょうだいする方も、いろんな意味でかなりの努力を必要とするもんじゃないかというふうに、そのメカニズムとして思うんですけれども、お隣の茅野市とかですね、姉妹都市伊東市、あるいは不交付団体になっている県内では軽井沢町等はですね、固定資産税の割合が非常に多いんですね。つまりそのぶれがない安定収入源になっているわけです。  

諏訪市議会 2006-06-09 平成18年第 4回定例会−06月09日-02号

もとですが、信州ルネッサンス革命推進事業支援金というふうな形、これはコモンズ資金採択事業というふうな形での県からの金かなというふうに思うわけなんですが、この車山湿原における木道をつくりたいという、その要求というかお願いというか、そういう部分においては、これは諏訪市からお願いをしているのか、コモンズの場合、広域というふうな部分もあろうかと思うんですが、そのお願いの仕方、要は要求の仕方というか、それはどんなメカニズム

諏訪市議会 2006-02-27 平成18年第 2回定例会−02月27日-02号

一般会計からの拠出金、受ける方は繰入金ということになるんでしょうが、これに関連いたしまして、予算の仕組みのメカニズムというんでしょうか、それをどうそのマネージメントしていくか、基本的にその考え方についてお伺いをしたいと思います。  制度上の問題と事業に関する問題と二つに分けてお伺いをいたします。

諏訪市議会 2005-09-02 平成17年第 4回定例会−09月02日-01号

今回の選挙日本じゅうで770億円ぐらいかかるそうでございますけれども、この種の案件の基本的なメカニズムについて教えていただきたいということで、質問をさせていただきます。  歳入については、款で県支出金となっておりましても、これ国から県に来て、県から市町村に来ると、こういうその図式になっているんでしょうか。

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