56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松川村議会 2019-03-18 平成31年第 1回定例会−03月18日-03号

折しもバブル崩壊後の出口の見えない不況の中、社会野球や陸上、バスケットやバレーボールなど、次々と企業チームが休廃部していきました。Jリーグは発足当時から人気を呼び、98年ワールドカップ初出場を果たします。順風満帆に見えましたが、99年に横浜フリューゲルスが消滅し、横浜マリノスに吸収合併、存続を求めるサポーターの反発は予想以上だったとあります。

下諏訪町議会 2015-06-10 平成27年 6月定例会−06月10日-03号

その後、平成10年ころ、バブル崩壊の波にのまれ、当該建設会社から事業中止のお話があり、このままでは赤砂崎用地を切り売りしながら負債の返済に充てざるを得ない状況となったということを受け、町として今後の対応を検討した結果、インフラ整備が整っていること、また景観、立地条件から町及び諏訪地域の重要な拠点であり、スプロール化や民間による乱開発を防ぐという観点から、平成10年度、11年度に土地開発公社の事業用地

下諏訪町議会 2013-12-10 平成25年12月定例会−12月10日-03号

午前中の中で税務課長、今までの法人税の動き等についてもその答弁の中に触れられておりましたけれども、これは全国的な動きもあるわけでありますが、1990年代のあのバブル崩壊から税収の部分が右肩下がりで大きく下がってきた傾向から、本年に至っては今お話御答弁のとおり、上方修正がなされてきたということ、これが底をついたかなという、大変これからの期待を示す数字というふうに期待を申し上げていきたいと思います。

諏訪市議会 2012-09-11 平成24年第 4回定例会−09月11日-04号

バブル崩壊後、失われた10年と言われましたが、いつの間にか失われた20年と言われるように、長引く不況の中、格差の拡大と貧困の増大によって、セーフティーネットの果たす役割がますます大きくなっていますが、政府民主党は年々ふえつづけている社会補償費の抑制に躍起になっておりまして、とりわけ最後のセーフティーネットである生活保護費の抑え込みに、なりふり構わぬ姿勢を見せています。  

諏訪市議会 2010-12-06 平成22年第 4回定例会−12月06日-03号

かつては東洋スイス、世界の諏訪市として、精密工業の集積地であった諏訪市から、大手メーカーが県内外に進出、または国内大手企業海外に進出し、製造業空洞化が進み、バブル崩壊以後、大手企業海外に生産拠点を求め、国内各地の製造業の業績はその影響を受けて停滞ぎみであり、加えてリーマンショックと最近の新興国の追い上げ、円高によるコスト競争の渦に巻き込まれて、下請企業と申しましたら怒られました、市内に部品メーカー

諏訪市議会 2009-03-03 平成21年第 2回定例会-03月03日-03号

生産の急速な悪化とともに、ITバブル崩壊どきをはるかに上回るペースで企業の生産活動にブレーキがかかったとしています。製造業の稼働率数は過去最低の水準にまで落ち込んだと言われておりますし、大企業が何千人、何万人規模の人員削減が行われるなど、非正規社員から正社員にも広がっております。

諏訪市議会 2008-12-08 平成20年第 5回定例会−12月08日-03号

2002年ITバブル崩壊以来、未曾有の景気減退であり、諏訪市はもとより諏訪地域製造業を中心とする工業集積地であり、大手メーカーの減産方針やコスト削減にあおられ、そのあおりを受ける企業も多く、その影響は大きなすそ野を広げ、雇用関係にも暗い影が見られ、全業種にその波が来るとの声も聞かれております。また、大手を初め中堅企業でも、1週間の休業をやむなくするという現実が出ております。  

諏訪市議会 2007-03-05 平成19年第 1回定例会−03月05日-04号

それから2番目に、バブル崩壊都市計画道路がもう飛躍的に整備ができるような経済状況にない。それから3番目といたしまして、道路網の前提となっている諸条件が、当初決定した時代とも変化をしてきているということ。それで4番目に、都市計画決定後整備が進められる中で、市街地はもう既に形成されてしまっていると。5番目といたしまして、地形や制約や環境保全の観点からルートを変更すべきものが多々あるということ。

諏訪市議会 2007-03-02 平成19年第 1回定例会-03月02日-03号

〔「議長10番」の発言あり〕 ○宮坂勝太 議長  守屋陽子議員 ◆10番(守屋陽子議員) 国保の加入者の特徴ですけれども、1990年度のバブル崩壊以降、不況の長期化による中小企業倒産やリストラ、それから失業者の増加などによって、国保の加入者は急激に増加しています。全国では国民の40%が入っているということですよね。

下諏訪町議会 2006-10-13 平成18年10月臨時会−10月13日-01号

最後に、日本経済バブル崩壊後長らく停滞し、昨今立ち直りの気配はありますが、下諏訪町においては長期低落傾向が見え、加えて人口動態を見ても、昭和48年以来、毎年減少し都市としては衰退傾向がうかがえます。そんな状況下、変革が求められ今まさに改革が進行中です。行政議会ともに担う役割、責務は大きく、重く御苦労をいただくことと思います。

諏訪市議会 2006-09-11 平成18年第 5回定例会−09月11日-03号

それから、6番目といたしまして、バブル崩壊後の地域経済の状況と、今後10年間の見通しについてということであります。これまでの状況としましては、悪くなってきたというのが回答であります。そして今後の10年ということは、どちらかといえばよくなるという、私どもで見通しを持っているところであります。  

諏訪市議会 2006-03-20 平成18年第 2回定例会−03月20日-07号

しかし、バブル崩壊後は、物質的な豊かさやよりも、心の豊かさやに人々の関心が移り、まちづくりにおいても、その地域歴史文化意識した特色のあるまちづくりが求められるようになってきました。  諏訪市には、他市にない独自の歴史文化があります。また諏訪市内においても、地域によって独自のまちの雰囲気があり、今でも随所に残っています。身の回りの辻や小径、これを取り巻く景観をまず検証してみてください。

下諏訪町議会 2006-03-09 平成18年 3月定例会−03月09日-04号

いろいろな社会状況や時代背景があるとしてもですね、バブル崩壊以降、厳しさあるとしても、やはり平等、公平の観点からすれば担税力があるならば、これ当然入れていただかないと、一生懸命分割でもって納付されている方も現にあるわけでありますので、そういった観点から立てば徴税されている方は大変御苦労いただいているということであります。

諏訪市議会 2006-03-03 平成18年第 2回定例会−03月03日-04号

バブル崩壊後の地方自治体を取り巻く大きな環境の変化の中、国の三位一体の改革により、厳しい財政状況を踏まえ、新たな課題に適切に対応できる行政システムの構築が急務であると叫ばれているのは承知のとおりであります。そこでできました行政改革プログラム、「創ります新しい諏訪市のかたち!始めます私から!」

諏訪市議会 2005-06-20 平成17年第 3回定例会-06月20日-05号

バブル崩壊後、失われた十数年を経て、私たちを取り巻く環境条件の劇的な変化の中で、民間においてはリストラを断行しながらも、新しい時代にふさわしい体制構築のために、血のにじむような努力を重ね、改革への道のりを果敢に邁進してまいりました。  今、国、地方を問わず、あらゆる分野において21世紀を見据えた思い切った変革が求められております。