18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上田市議会 2017-09-01 03月08日-一般質問、議案質疑、議案付託-04号

公共交通再編機能分担取り組み例として、県内では木曽町が幹線バス地域内巡回バスから成る生活交通ゾーンバスシステムを2007年4月から本格運行しております。基本方針は、旧バス路線基本にしつつも、統一基準で新たに構築する、住民意見を反映させた生活交通確保を最優先課題とするとしています。運行系統、ダイヤ、運行頻度など最低限確保すべき水準を設定しております。

長野市議会 2015-03-06 03月06日-03号

ビジョン素案は、推進施策において、地方公共交通の日の設定、もう2回バス乗車運動の実施、スマートフォン向けバスロケーションシステム導入バスの乗り方教室の開催など、利用促進に向けた施策具体化が明記される一方で、基幹交通軸における新交通システム導入市街地周辺におけるゾーンバスシステム導入公共交通への利用転換に向けたインセンティブの導入ICカード鉄道利用への拡大、市街地への自動車の流入規制

長野市議会 2015-03-05 03月05日-02号

ゾーンバスシステム導入による定時性確保車両効率化、ICTの活用など、新たな取組も盛り込まれているように思いますが、バスロケーションシステムPTPSなどは、平成22年に作成された長野地域公共交通総合連携計画では、平成24年、25年から本格運行の予定になっておりました長野地域公共交通総合連携計画の総括を含めて、バスロケーションシステムPTPSゾーンバスシステムへの取組の決意をお聞かせください

大町市議会 2009-09-09 09月09日-04号

腰原前市長からは、デマンドバスシステムは総合的な交通手段として有効と考えるので検討委員会を立ち上げるという答弁をいただきました。 2回目の質問は、平成16年9月議会でした。私が質問してから6カ月が経過をしていましたので、検討委員会が立ち上がっていると思い質問しましたが、公共交通に関する検討委員会はこれから設置するところだという答弁でした。

伊那市議会 2009-06-15 06月15日-04号

木曽町は、これを基本に新しい交通体系を大型の幹線バスとマイクロの地域内循環バスデマンド型乗り合いタクシーを組み合わせたゾーンバスシステムとしました。 デマンド型とは、電話で予約した人の家や場所を順次回りながら、それぞれの目的地でおろす乗り合い型タクシーのことです。デマンドとは、需要とか要求とかいう意味だそうです。 

長野市議会 2009-06-01 06月18日-03号

この基幹バスシステムとともにハブ化検討してみてはいかがでしょうか。 市内数か所にバスターミナルを設置し、その間を基幹バスでつなぎ、ミニターミナルから放射状のローカル線を造るのです。もちろん、バスターミナル建設等は必要になりますし、ある程度のバス路線確保のため道路改修も必要です。この辺りの案をお聞かせください。

佐久市議会 2005-09-14 09月14日-02号

民生部長鬼久保長治君) 私からは、質問の3点目の、市内巡回バス市営バスについての中の利用促進につきまして、市民の足、巡回バス市営バスに関連してデマンドバスシステム導入についての検討経過を含めてお答えをさせていただきます。 高齢者等交通弱者の足の確保のためのバス交通機関は、高齢者対策としましても極めて重要でございます。

松本市議会 2005-09-13 09月13日-03号

言われましたように、新たなバスシステムの要望は各地区の共通課題だと思います。ご答弁の中でそれぞれの地域特性に配慮した新たな地域交通システム調査研究に取り組んでいただけるということでした。一日も早い導入を期待したいと思います。そして安全で安心なまちづくり、だれもが安心して生き、老いることのできるまちづくりに向けて取り組んでいただきますようお願いを申し上げ、すべての質問を終わりといたします。 

松本市議会 2005-06-13 06月13日-02号

次に、地域交通対策に関するご質問ですが、定期バス路線乗降客の減少に伴う不採算性等により廃止される傾向にある中で、最近新たにバスシステムとして注目を浴びているのがデマンド交通システムでございます。デマンドとは、需要とか要求といった意味で、定期路線ではありませんが、利用者要求によって限定された地域を柔軟に運行される形態のバスシステムであることは承知いたしております。 

大町市議会 2005-03-09 03月09日-05号

なお周辺5町村による合併後、あづみの市になっても、このデマンドバスシステム導入するとも言っております。 先ほどの答弁の中に、大町が広域だとか、人口が多いとか、そういうものは理由にならないと思います。少なくとも国土交通省のみならず、今回は長野県も、このシステム有効性について認めています。それは企画には恐らく、17年度長野県の予算に盛り込まれていると思います。 

大町市議会 2004-09-15 09月15日-04号

------------          平成16年大町市議会9月定例会       市政に対する一般質問通告並びに質問要旨順位順位議席氏名質問要旨ページ517新世クラブ代表 浅見昌敏1 道の駅の設置を 2 これからの観光施策について183 ~ 196618個人質問 中牧盛登1 防災情報伝達手段について  (1) 防災行政無線検討結果は 2 総合的な交通弱者対策について  (1) デマンドバスシステム

長野市議会 1998-06-01 06月17日-04号

長野中核の新都市として、また五月には総務委員会で豊田市の交通需要マネジメントを研修させていただき、緑の都市中核を形成するショッピング・飲食のアミューズメントゾーン、公園、文化会館、歴史館等保存した文化ゾーン業務ゾーンスポーツゾーン、広域的にゾーンをまとめ、各ゾーンが二キロメートル駅周辺にまとまり、交通機関運行利用でき、また今回の調査の中で公共施設巡回バスシステムを実施し、市民から渋滞解消

飯田市議会 1996-03-06 03月06日-03号

既存のバス停の間隔よりもっと短く、きめ細かいサービスを提供する新しいバスシステムとしてコミュニティバス運行して、バス交通の空白、不便地域解消高齢者幼児連れの人の買い物や病院等への交通手段確保して、抵抗感なく利用できるやさしいシステムとして、65歳以上の老人に対し、聞き込みでアンケート調査され、結論を出されたと言います。当市とは大分違う。

長野市議会 1993-03-01 03月11日-05号

特に、JR長野東口から松代を結ぶ新公共交通機関導入が提唱され、タイプとして新交通システム、ガイドウエーバスシステム基幹バスシステムが挙げられております。東口長野都市圏における中長距離のバスターミナルとして交通拠点となるだけに、都市整備と併せ計画が急がれるところでありますが、新たな公共交通機関タイプについてお伺いをいたします。 

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