29件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2019-02-22 平成31年第 1回定例会−02月22日-02号

その三つと一つについて、クリプトスポリジウム対策で足倉配水池に紫外線処理装置の設置をしてまいった経過がございますけれども、現時点でその四つの水源においては、クリプトスポリジウムの検出はございません。霧ヶ峰は深井戸でございますので、その危惧はございません。  残る三つの湧水を利用している水道につきましては、クリプトスポリジウムの危惧がございます。

下諏訪町議会 2018-12-12 平成30年12月定例会−12月12日-03号

過去の交付実績でございますが、ここ数年の実績としましては、平成28年度に行った第2配水池紫外線処理施設整備工事において、クリプトスポリジウム対策事業が高度浄水施設等整備費補助事業として認められ、総事業費1億1,800万円のうち補助対象となった5,700万円の4分の1に当たる1,436万円の交付を受けております。

下諏訪町議会 2018-12-11 平成30年12月定例会−12月11日-02号

施設の状況でございますけれども、安全水道水を供給していくために必要な施設の状況は、浄水場関係ではクリプトスポリジウム等の耐塩素性病原生物への対策として、26年に樋橋の膜ろ過、28年には第2配水池の紫外線の建設等、最新の設備を導入して安全性を高めているところでございます。しかし、昭和48年に東俣浄水場が建設されましたが、平成20年度に浄水場の耐震改修を行った以外は大きな改修を行っておりません。

下諏訪町議会 2017-03-22 平成29年 3月定例会−03月22日-05号

基本収入2,000万円減っているのは、平成28年度であったクリプトスポリジウム対策での国の補助金がないためである。  配水施設布設がえ工事は、山の神団地の塩ビ管をポリエチレン菅にする。友之町駐車場裏75メートルの新設などを予定している。  東俣浄水場では、9,000トンを目安に配水量を見ながら給水量を決めている。配水量を確保できれば費用のかからない処理前の段階で川に戻している。  

諏訪市議会 2017-02-28 平成29年第 1回定例会−02月28日-04号

また、角間沢水系の水源におきましては、耐塩素性病原菌クリプトスポリジウム対策としまして、旧清掃センター上の足倉配水池に紫外線処理装置平成26年、平成27年の2カ年で建設する事業を行いまして、地道に水源の管理をしまして、安心・安全な水を安定供給することに日々努めているところでございます。              

下諏訪町議会 2016-02-29 平成28年 3月定例会−02月29日-01号

喫緊の課題であります耐震化を目的とした配水管の新設・布設がえを年次計画に沿って進めるとともに、新規事業としてクリプトスポリジウム対策のため、武居入水源の第2配水池へ紫外線処理施設を整備してまいります。また、水道事業の給水区域外において地下水等を飲用に使用している家庭に対し、安全飲料水の確保を目的に、水質検査及び家庭浄水器の設置に要する費用の一部を補助してまいります。  

上田市議会 2015-05-01 09月09日-一般質問、趣旨説明、議案質疑、議案付託-04号

まず、上水道事業の主な取り組みとしまして、平成26年度にクリプトスポリジウム等の対策のため、配水池紫外線処理設備を真田、武石地域で合計4カ所設置いたしました。同じく安定した水道水の供給のため、丸子地域の藤原田配水池で700立方メートルの配水池を造成しております。また、真田地域では、脆弱な湧水水源の解消のため、つちや水源の有効利用による真田地域簡易水道統合事業を平成26年度から実施しております。 

下諏訪町議会 2014-09-17 平成26年 9月定例会−09月17日-05号

クリプトスポリジウムの項目がないが、には項目はないが、大腸菌の中に指標を示す項目がある。  供給単価を下げるための特別な事業や行動は特にないが、通常のメンテナンス等の結果で出てくるのかには、特別という話ではないが、供給、給水単価を比べると赤、現実に合っていない。有収水量をもう一度検証しながら計算方法は研究してみる。  

諏訪市議会 2014-02-28 平成26年第 2回定例会−02月28日-03号

また、安全性の問題でございますけれども、こちらにつきましては当然水道法、それからクリプトスポリジウム等の対策指針に基づいて、原水、浄水の水質検査を実施しております。また、平成26年度には、湧水系の角間沢の足倉配水池にクリプトスポリジウム等耐塩素性病原生物対策としまして、紫外線処理装置の設置の建屋の建設を行います。

上田市議会 2014-02-27 02月03日-趣旨説明-01号

上水道事業につきましては、安全な水を安定的に供給することを第一に考え、自動監視機器の拡充及び集中監視システムの更新や老朽管路の耐震化、また、来年度末の完了を目途に計画的に進めている鉛給水管の布設がえ、さらに、野生鳥獣の急増に伴うクリプトスポリジウム等の耐塩素性病原生物による汚染対策目的とした紫外線処理設備を真田及び武石地区において設置するよう取り組んでおります。 

下諏訪町議会 2013-09-10 平成25年 9月定例会-09月10日-04号

これは議員が御心配なさっていたクリプトスポリジウム対策ということで、マクロ化の施設に来年度から入りたいわけでありますが、これにつきまして変更認可を行う中で、この認可の内容の中で向こう10年間を見据えた計画を出しなさいということになっておりまして、これによりまして現在の給水人口や一時最大給水量等も数値の変更等を考えていかなければなりません。

上田市議会 2013-04-01 06月03日-趣旨説明-01号

また、「上田市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例中一部改正」につきましては、近年、野生動物の排せつ物から発生する「クリプトスポリジウム」に起因した健康被害の可能性が懸念される状況にあって、その防止策として、今年度、武石簡易水道及び傍陽中央簡易水道に紫外線処理設備の設置を計画しており、当該処理能力を決定するに当たり、条例に規定する給水人口や1日最大給水量の計画値を実態に合わせるための改正を行うものであります

上田市議会 2013-03-21 02月25日-趣旨説明、議案質疑、議案付託、委員長報告、質疑、討論、採決等-01号

真田及び武石地域湧水水源につきましては、野生動物の排せつ物から検出されますクリプトスポリジウムに起因する健康被害の防止対策を実施するほか、水質集中監視機器の設置を計画的に行うことにより、安全な水の供給に一層努めてまいります。 続いて、2つ目の将来都市像として、「健康元気都市」の実現に向けた取り組みについて申し上げます。 

下諏訪町議会 2013-03-19 平成25年 3月定例会−03月19日-05号

クリプトスポリジウムは、今のところ検出されていないが、対策していかなければならず、濁度0.1にすることでそれはクリアされる。作業的には、8床の槽を4床ずつ使い、春・秋に一斉清掃、最大440立方メーターの汚泥の発生が想定される。それを天日乾燥させ、産業廃棄物として処理するというもの。  

下諏訪町議会 2012-09-07 平成24年 9月定例会−09月07日-04号

クリプトスポリジウムの対処として源太水源に膜ろ過方式の導入をということでお尋ねしたところ、平成26年度に装置を導入するという回答をいただいているところですが、8月17日の信濃毎日新聞によりますと昨年度以降、県内6水道施設で塩素消毒が効かない原虫、クリプトスポリジウムが検出されたと県環境部の発表のあったことが報道されております。

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