10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諏訪市議会 2018-02-21 平成30年第 1回定例会−02月21日-01号

漁業につきましては、貧酸素化や外来魚の増加、カワウ、カワアイサの大量飛来など諏訪湖の環境が著しく変化する中、引き続き、県や関係団体協力しながら、漁獲量への影響についての調査や外来魚の駆除等を実施してまいります  基本目標6「災害に強い安全・安心のまちづくり」と基本目標7「みんなで進めるみんなが主役のまちづくり」は、ともに総合戦略では主に「四之柱」に位置づけられた施策であります。  

下諏訪町議会 2012-03-06 平成24年 3月定例会−03月06日-03号

◆津金議員 水産のことなんですけれども、諏訪湖へ今度目を向けたときには、下諏訪町の環境基本計画というその中に、諏訪湖のことについていろいろ盛られておりまして、その中で特に、外来種の増加によって生態系の影響が引き続き懸念をされ、ブラックバスブルーギルの駆除、カワウ、カワアイサの追い払い、ヒシの除去の推進ということが重点施策に盛られております。  

原村議会 2010-09-07 平成22年第 3回定例会−09月07日-03号

とにかくこの野生鳥獣の生息分布は、農林省かな、全国的に拡大しておりまして、有害鳥獣の捕獲数が10年前と比べてですね、イノシシは4.5倍、ニホンジカが2.2倍、ニホンザルは1.6倍諏訪湖へ飛んでくるようなカワウも4倍に増加しているそうです。それで森林被害は5,000から7,000ヘクタール、そんな被害をもたらされているわけです。

下諏訪町議会 2009-03-04 平成21年 3月定例会−03月04日-03号

諏訪湖には、この三、四年前より魚を補食するカワアイサ、そしてカワウが大群で飛来してワカサギ、コイ、フナ、ニゴイほかを大量に補食しております。カワアイサについては約3,000羽くらい、カワウについては300羽くらいが飛来しているということです。  その補食の量なんですが、1日に1羽300グラムから400グラムを食べると言われており、漁業被害が拡大しております。

諏訪市議会 2008-03-03 平成20年第 1回定例会−03月03日-04号

同じ魚食性鳥類カワウも過去最多の139羽が確認されており、ミコアイサ等を合わせると魚食性鳥類は3,000羽を超えており、ワカサギの産卵への影響が心配されております。水中では外来魚に追われ、水上からはカワアイサなどにねらわれ、ゆっくり体を休めることができず産卵どころではないのではないでしょうか。諏訪湖の猟銃駆除禁止に伴って個体数の変化だと考えられます。  

諏訪市議会 2007-06-14 平成19年第 4回定例会−06月14日-04号

実は、先日行われましたその協議会の席上で、カワアイサの話、またカワウの話が議論となりました。県の方も非常に心配をいたしておりまして、そのような駆除ができるのかどうか、農業者や漁業関係者からは、駆除をしてほしいというようなお話もあったわけでございますけれども、実際には諏訪湖が禁猟になっておりまして、鉄砲が撃てないというようなことから、なかなか難しいというのが実情でございます。  

諏訪市議会 2005-03-08 平成17年第 1回定例会−03月08日-05号

日本野鳥の会諏訪支部の調べでも、昨年諏訪湖や河川などでカワウが30羽、カワアイサが1,325羽、昨年は550羽が確認されており、現在では船で追い払うしかで対応しておりますけれども、これは大変なことです。少し行ってとまって、また行けばまた逆へ行ったり、これはカワイサはワカサギの集団を集団で追うという習性があって、すごいハンターだそうです。  

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