24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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原村議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-05号

日米地位協定によって、先ほどから話もありましたけれども、アメリカの行動には日本の国内法が一切適用されていない。基地のいろいろな件、あるいは先ほど話題になったオスプレイの件もアメリカ側の行動を全て認めた形で、オスプレイも自由日本の上空を飛び回っている状況。そういう事態を見ますと、日本主権はとても守られているとは言えない。  

諏訪市議会 2015-06-25 平成27年第 4回定例会−06月25日-06号

まず1点、集団的自衛権のもとで、もし日本が攻撃されていないにもかかわらず、アメリカと一緒になってどこへでも出かけていって行動する。その行動、中身、後方支援と言っていますが、これ法案にしっかり後方支援と明記されていません。中身は兵たんと言われているもので、武器食料、ましてや兵士を前線へ運んでいく、こういうものです。

諏訪市議会 2012-09-25 平成24年第 4回定例会−09月25日-06号

2012年7月23日にアメリカの最新鋭輸送機MV22オスプレイ、12機が岩国基地に搬入され、点検作業を経た後に10月にも世界一危険基地と言われる沖縄県普天間基地へ配備されようとしています。今後、さらに12機が導入される予定になっておりますが、このオスプレイに関する事故が、量産決定後の2006年から2011年の5年間に実に58件起きていたことがアメリカの資料によって明らかにされています。  

下諏訪町議会 2012-09-21 平成24年 9月定例会−09月21日-05号

アメリカの垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備については、日本国内であっても大きな関心事であり、特に配備予定の沖縄を初め、各アメリカ施設のある自治体においては、大きな心配事項であります。  特に、このオスプレイの安全性については諸外国での訓練中といえども、大きな事故を起こしていることは日本国民として、憂慮しなければならないことでもあります。

原村議会 2010-12-09 平成22年第 4回定例会−12月09日-02号

そして国はお金を出さないかわりに、何かこの間順番決めて、アメリカに対するその思いやり予算といわれる将校の住宅についてはいっぱい金を出すという、Aランクと決めたそうですけれども、国民の暮らしを守るという点では、もう一度私は実態を、村の実態もですね、含めて村長には不均一課税がなければ反対ですといったって、これ現実に通らない話ですよ、制度をつくっちまえば。

原村議会 2009-12-18 平成21年第 4回定例会−12月18日-04号

それもアメリカ基地子供たちがかかわっておったんですが、その逮捕についても、相当この地位協定を前提に飲まされました。  それから、現在沖縄で村長初め読谷村ですか、大きな奮闘になっています。この間も1週間もたたない前ですが、1,500人の村民の方たちの集会もありました。これは飲酒運転による米軍の公務以外のひき逃げですね。

原村議会 2009-12-09 平成21年第 4回定例会−12月09日-02号

中でも一番問題になったのがアメリカに対する思いやり予算という、地位協定上も根拠のないお金ですよね。これについてはそこで働いている人たちの給料しか問題にしない。要するにいわゆるアメリカべったりの部分、あるいるは大企業中心の部分については、なかなか手をつけずに、中小業者や農業者のところへ手をつけてくるというのは、今の事業仕分けだったように見えるんです。

諏訪市議会 2007-09-10 平成19年第 5回定例会−09月10日-03号

戦後戦争ができなくなった、戦争に負けて民主主義になって、その戦後レジームから脱却して、とりわけ憲法第9条を変えて自衛隊軍隊として海外に出ていって、アメリカと一緒になって戦争ができるようにしたい、そのために有事法制もつくったし、喜んで戦争に行く若者をつくるため、教育基本法も変えるという、そういうことをやってきたわけです。そして3年後には憲法改定を発議することを公約に掲げて選挙を戦ったわけです。

諏訪市議会 2006-02-27 平成18年第 2回定例会−02月27日-02号

私あのときに、これは日本が直接攻撃を受けるだけではなくて、海外へ出ていった自衛隊、あるいはそれと一緒になってリンクしているアメリカ、これが世界のどこで攻撃を受けても、政府が、我が国がそれを武力攻撃であると、我が国が攻撃を受けたというふうに認めれば、いついかなる地球の裏側で起こったことでも、これは日本が武力攻撃を受けたんだというふうに規定できるという、そういうことを申し上げて、今回もそうしたことが法案

原村議会 2005-12-20 平成17年第 4回定例会−12月20日-04号

アメリカに対する思いやり予算、全額日本の国の負担で、アメリカ子供は20人規模学級になっているそうです。財源はどこにあるか、はっきりしていると思います。私はそういう意味では一日も早く日本子供たちも、せめて30人学級学び、つまらない競争原理に巻き込まれないような学校教育をしていただきたい、そういう意味で私は賛成いたします。 ○議長(荒木桂男君) ほかにございませんか。小池和男君。

原村議会 2005-06-10 平成17年第 2回定例会−06月10日-03号

それでアメリカがイラクの国民に対して行っていることは、かつて日本軍アジアの各地で行っていることと同じことではないかということを痛感いたしました。それでそれが戦争なんだということを強く感じたわけです。  そのときも日本は今憲法9条があるので、それが歯どめになっていて、イラクへ派遣された自衛隊員もだれ一人としてイラクの人を殺さずに済んでいる。また憲法9条の力を改めて知った思いでございます。

上田市議会 2004-11-30 09月21日-趣旨説明、委員長報告、質疑、討論、採決等-05号

国内でもさまざまな意見があり、国の対応や沖縄県の動き、アメリカの動向を注視して慎重に審議していく必要があります。また、現在の国際情勢を見ると、北朝鮮核開発問題で朝鮮半島の緊張は高まっており、米軍の存在の意義は大きいのであります。さらに、米軍は世界規模で編成の見直しを行っており、在沖縄米軍の再編規模や時期が不明な現時点で結論を出すのは時期尚早と考えます。 

諏訪市議会 2004-06-15 平成16年第 2回定例会−06月15日-04号

今、イラク問題を打開する方法は、アメリカ主導の軍事占領支配を一刻も早く終わらせ、主権を名実ともにイラク国民に返上し、イラク国民意思でイラク復興と国づくりを進めるべきです。国連はこの方向で全力を挙げるべきであり、アメリカイギリスを中心にした占領軍、またアメリカに追従して自衛隊を派兵している日本は、速やかに撤退すべきです。

原村議会 2003-12-16 平成15年第 4回定例会−12月16日-04号

しかし、ここにも意見書にもありますとおり、今回は国連の決議があって出ていくわけではなく、むしろアメリカの要請によって出ていきます。ですから、当然向こうへ行けばアメリカの指揮のもとに入ります。そういう点では、またこの集団的自衛権の行使という問題にまで発展する可能性をも含んでいると、そういう意味でも私は自衛隊が派遣されるべきではないというふうに考えています。  

中野市議会 1998-06-10 06月10日-04号

そこでじゃどういう問題があるかというと、1つは日本にいるアメリカ軍事的行動を起こしたときに、日本は先頭部隊に直接戦争には参加しないけれども、給油とか看護とか自治体も含めてですよ、後方支援には無条件協力しなければならないということが、今度は具体的に日本国憲法が決定して初めてこの日本に具体化されようとしているんです。

中野市議会 1989-09-24 09月24日-05号

また、アメリカには1人の兵隊に 560万円の思いやり予算が行き、中小企業には1事業所当たりたった3万円という状態であります。さらに、アメリカ農産物輸入拡大で、日本農業は壊滅的な打撃を受け、こうした問題の矛盾が国民の中に山積しているのに、自民党の基本路線を引き継いで2大政党しか国会になくなったとしたら、日本民主主義は、国民の暮らしは一体どうなるというのでしょう。 

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