松川村議会 > 2019-06-20 >
令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号

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  1. 松川村議会 2019-06-20
    令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号


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    最終取得日: 2019-11-28
    令和 元年第 2回定例会−06月20日-04号令和 元年第 2回定例会            令和元年松川村議会第2回定例会会議録                                      〔第4号〕 ┌──────────┬───────────────────────────────┐ │招集年月日     │     令和元年6月20日                 │ ├──────────┼───────────────────────────────┤ │招集場所      │     松川村役場議場                   │ ├──────────┼───┬───────────────┬───┬───────┤ │開閉会日時     │開 議│令和元年 6月20日 午前10時00分│議 長│平 林 寛 也│ │          ├───┼───────────────┼───┼───────┤ │及び宣告      │閉 会│令和元年 6月20日 午前10時56分│議 長│平 林 寛 也│ ├──────────┼───┼───────┬───┬───┼───┴───┬───┤ │応(不応)招議員及び │議席d氏     名│出 欠│議席d氏     名│出 欠│ │          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │出席並びに欠席議員 │ 1 │平 林 寛 也│ ○ │ 7 │上 田 治 美│ ○ │ │          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │出席11名 欠席 0名 │ 2 │梨子田 長 生│ ○ │ 8 │平 林 幹 張│ ○ │ │          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │   凡例     │ 3 │平 林   泉│ ○ │ 9 │茅 野 靖 昌│ ○ │
    │          ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │ ○…出席を示す  │ 4 │大和田 耕 一│ ○ │ 10 │矢 口 あかね│ ○ │ │ △…欠席を示す  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │ ×…不応招を示す │ 5 │草 間 正 視│ ○ │ 11 │小 原 吉 幸│ ○ │ │ △公…公務欠席  ├───┼───────┼───┼───┼───────┼───┤ │          │ 6 │勝 家   尊│ ○ │   │       │   │ ├──────────┼───┴───┬───┴───┼───┴───┬───┴───┤ │会議録署名議員   │   6番   │勝 家   尊│   7番   │上 田 治 美│ ├──────────┼───────┼───────┼───────┼───────┤ │職務のため出席した者│事務局長   │宮 澤 大 介│書記     │武 井 愛 美│ ├──────────┼───────┼───────┼───────┼───────┤ │          │村長     │平 林 明 人│建設水道課長 │太 田 健 一│ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │法第121条により説│副村長    │平 林 秀 夫│教育次長   │古 畑 元 大│ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │明のため出席した者の│教育長    │須 沢 和 彦│社会教育課長兼│榛 葉   晃│ │          │       │       │公民館長   │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │職・氏名      │総務課長   │白 沢 庄 市│総務課統括課長│中 村   彰│ │          │       │       │補佐     │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │   全員出席   │税務課長   │山 田   渡│営農支援センタ│高 山 重 典│ │          │       │       │ー事務局長  │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │          │会計管理者兼会│池 上   茂│土地開発公社事│中 山 雅 雄│ │          │計課長    │       │務局長    │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │          │住民課長   │宮 澤 政 洋│       │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │          │福祉課長   │原   勇 一│       │       │ │          ├───────┼───────┼───────┼───────┤ │          │経済課長   │丸 山   稿│       │       │ ├──────────┼───────┴───────┴───────┴───────┤ │議事日程      │            別紙のとおり             │ ├──────────┼───────────────────────────────┤ │会議に付した事件  │            別紙のとおり             │ ├──────────┼───────────────────────────────┤ │会議の経過     │            別紙のとおり             │ └──────────┴───────────────────────────────┘               本日の会議に付した事件 日程第1 議案の上程  議案第20号 特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例  議案第21号 行政財産使用条例の一部を改正する条例  議案第22号 松川村農村婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  議案第23号 松川村温泉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  議案第24号 松川村下水道条例の一部を改正する条例  議案第25号 松川村水道条例の一部を改正する条例  議案第26号 不動産の取得について  議案第27号 令和元年度松川村役場庁舎照明及びコンセント等改修工事請負契約締結について  議案第28号 令和元年度松川村消防団CD−1型ポンプ自動車の購入の契約締結について  議案第29号 令和元年度松川村消防団小型動力付積載車の購入の契約締結について 日程第2 委員会閉会中の所管事務調査について 日程第3 議員派遣の件について 日程第4 村長あいさつ                                  午前10時00分 開議 ○議長(平林寛也君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は11名全員です。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。  直ちに議事に入ります。 △日程第1 議案の上程 ○議長(平林寛也君) 日程第1 議案の上程を行います。  議案第20号 特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。総務課長。 ◎総務課長(白沢庄市君) それでは、議案第20号をお願いいたします。  特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。  特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例昭和34年松川村条例第5号)の一部を次のように改正する。  別表第1中でございますが、左より職名、報酬、報酬の中が年額、月額、日額となっておりまして、備考と続いてございます。そのうち日額に関するものでございますが、まず選挙長が「1万600円」を、下段でございますが、「1万800円」。選挙立会人が「8,800円」を「8,900円」。投票所の投票管理者が「1万2,600円」を「1万2,800円」。投票所の投票立会人が「1万700円」を「1万900円」。期日前投票所の投票管理者「1万1,100円」を「1万1,300円」。期日前投票所の投票立会人「9,500円」を「9,600円」。開票管理者「1万600円」を「1万800円」。開票立会人「8,800円」を「8,900円」に改めたいものでございます。  これにつきましては、令和元年5月15日に総務大臣より国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律施行についてという通知をいただきまして、その中に国会議員選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部改正のうち、投票所経費等の基準額の改定を受けて改正したいものでございます。  附則。この条例公布の日から施行する。  令和元年6月20日 提出 松川村長名です。  よろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第20号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第21号 行政財産使用条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。総務課長。 ◎総務課長(白沢庄市君) それでは、議案第21号をお願いいたします。  議案第21号 行政財産使用条例の一部を改正する条例。  行政財産使用条例平成13年松川村条例第10号)の一部を次のように改正する。  別表中、「6.48」を「6.6」に改める。  これにつきましては、地方自治法の規定に基づきまして、行政財産目的使用させる場合の使用料について改める条例です。  改正内容は、消費税率の改正に伴い、課税対象とならない土地及び建物にかかわる使用料を算定する際に用いる乗率を、100分の6.48から100分の6.6に改めるものでございます。  附則。この条例は令和元年10月1日から施行する。  令和元年6月20日 提出 松川村長名です。  よろしくお願いいたします。
    議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第21号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第22号 松川村農村婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。経済課長。 ◎経済課長(丸山稿君) 議案第22号 松川村農村婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について説明をさせていただきます。  松川村農村婦人の家設置及び管理に関する条例昭和60年松川村条例第11号)の一部を次のように改正するということで、今回の改正は、消費税法の一部改正が令和元年の10月1日に行われるため、施設使用料及び農産物加工の料金改正を行うものでございます。  別表中の第1中でございますけれども、区分で共同学習室兼健康相談室、その下の農産物加工室兼調理実習室、こちらのほうの区分が9時から12時30分という区分の中が、「430円」から「440円」に、12時半から17時まで「540円」を「550円」に、17時から21時30分を「640円」から「660円」に改正を行います。  また、その下のホールにつきましては、9時から12時半を「320円」から「330円」に、12時半から17時を「430円」から「440円」に、17時から21時30分を「540円」から「550円」に改めるものでございます。  続きまして、その下の別表第2中でございますが、区分で言いますと、ジュース加工につきましては1リットル当たり「71円」を「72円」に、ミソ加工、その下の米加工につきましては1キロ当たり「43円」を「44円」に、麹発酵につきましては1回当たり「108円」を「110円」に、豆腐加工につきましては1キロ当たり「71円」を「72円」に、真空包装加工でございますが、端数を切り捨てる関係で、今回は中の「21円」が「22円」になります。その人、攪拌機使用につきましては1100円ということで、今回の改正にあわせて新たに追加をする内容でございます。  附則といたしまして、この条例は令和元年10月1日から施行するものでございます。  令和元年6月20日 提出 松川村長名。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第22号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 多 数) ○議長(平林寛也君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第23号 松川村温泉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。経済課長。 ◎経済課長(丸山稿君) 議案第23号 松川村温泉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。  松川村温泉施設の設置及び管理に関する条例平成22年松川村条例第10号)の一部を次のように改正するということで、今回の改正でありますけれども、すずむし荘の浴室利用料金につきまして、10月1日より値上げをさせていただき、回数券の回数もあわせて改正をいただくということでございます。  初めに、ちょっと経過を御説明したいと思います。すずむし荘日帰り温泉の入浴料につきましては、平成11年4月に大人・子供それぞれ100円を値上げさせていただきました。大人500円、子供350円として以降、平成26年の消費税増税に対応した値上げをしたのみで、実質的に約20年間据え置いている現状でございます。平成23年の4月より、指定管理者Fun Spaceが事業運営をすることになりましたが、値段については据え置いた状態で価格設定を行ってきているところでございます。  売り上げの原価が高いことを理由に入浴料金の値上げの要望がFun Spaceよりありました。これを受けまして内部で本年の3月から検討してきた結果、収支がすずむし荘単独で見ると恒常的にまず赤字であるということ、特に最近、物価や人件費が上昇傾向にありまして、収支を圧迫している点、それから近隣施設の入浴料金と比較して今の料金が安価である設定であるという、このような理由から条例の浴室利用料金を大人・子供それぞれ値上げをさせていただき、Fun Spaceの料金設定につきましても、これに合わせるという計画でございます。  その下の別表中、浴室、大人1人1回「510円」を「600円」に、回数券「10回4,110円」を回数券「11回5,000円」、子供につきましては1回「350円」を「400円」に、回数券「10回3,080円」を回数券「11回4,000円」と改めるものでございます。  附則としまして、1項、施行期日でございますが、令和元年10月1日から施行するものでございます。  2項、経過措置でございますが、「この条例施行の際現にこの条例による改正前の条例の規定に基づいて利用料金を納付した回数券を有する者は、施行日以降に当該回数券を使用して浴室を利用することができる。」簡単に言いますと、10月1日以前に購入した回数券は10月以降も使用ができるという内容を明記してございます。  令和元年6月20日 提出 松川村長名。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。上田議員。 ◆7番(上田治美君) それでは、賛成討論を行います。実はこの案件に対しまして、どういう態度をとるか悩んだわけであります。先ほど説明がありましたように、長期にわたって経営努力をされて、もうここへ来て料金改定をお願いせざるを得ないということについては、全く異議はないわけであります。  ただ、消費税の関係がありますので、それについてどうするかということで、いろいろ考えたわけでありますけれども、ちょっと変則な形ではありますけれども、一言申し上げて賛成をするということを自分としては考えました。  そういうことで、温泉施設は、先ほど説明がありましたように、諸経費が高騰する中で長年料金を改正することなく経営努力をされてきました。そういう努力にもかかわらず料金改正をお願いせざるを得ない事態になったということについての説明を私は了解いたします。ただ、料金改正に当たっては、経過と事情を村民の皆さんに十分時間をかけて説明し、御理解を得る必要があるわけでありますが、先日の説明の中で、施行までの約3カ月余りの期間として十分説明をすると、周知を図るということでもありました。そういうことであるので、今までの経過がよくわかりませんので、3カ月が十分であるかどうかについての判断は、ちょっとしかねるわけでありますけれども、この3カ月間に十分そういう説明と周知をなされるということでありますので、含めて私はそれに賛成をいたします。  ただ、消費税と合わせて改正をするということについて一言述べさせていただきます。御存じのように、消費税が8%に引き上げられてまして以後、深刻な消費不況が続いております。最近では中国経済成長の陰りであるとか米中の貿易戦争の影響などもあり、日本経済を支えてきた輸出にも陰りが見えていると、そういうこともありまして、政府自身も景気後退を認めるという状況にあります。  消費税そのものについては賛成する立場の学者や専門家を初め、政府部内からもこういう経済状況の中での引き上げは、すべきではないとの発言がなされております。私はそういう意見には賛成で、現時点の経済状況の中では、消費税の引き上げはすべきではないと考えております。  本件について言うならば、本来ならば消費税と切り離して提案していただければ、何ら悩むことはなかったわけでありますが、やむを得ず消費税の引き上げと合わせての改正ということでありますので、消費税を反対ということで本件に反対をすれば、温泉施設の経営改善にも反対するということになり、それでは村民の利益にもならないと考えて、消費税についての意見を申し述べて賛成をするという態度をとることにいたしました。  そういうことで、この議案に対しては賛成討論を行うということであります。以上です。 ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第23号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第24号 松川村下水道条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。建設水道課長。 ◎建設水道課長(太田健一君) それでは、議案第24号をお願いいたします。  松川村下水道条例平成11年松川村条例第30号)の一部を次のように改正する。  今回の改正につきましては、消費税法の一部改正によりまして、令和元年10月1日より消費税率の引き上げに伴う下水道使用料の改定でございます。  まず別表第1でございますが、種別欄の一般汚水は、基本・超過使用料の額を増税分2%引き上げ、基本使用料10立方まで「1,404円」を「1,430円」に、超過使用料は重量に応じ、それぞれ改正するものでございます。  また種別欄の一時使用は、超過使用料のみですが、1立方「216円」を「220円」に改正するものでございます。  附則としまして、施行期日は令和元年10月1日。  経過措置として、「この条例施行の際、施行日前から継続している公共下水道使用で、施行日以後初めて使用料の支払を受ける権利が確定される日が、令和元年10月31日以前である使用料にあっては、改正後の松川村下水道条例第23条の規定に係わらず、なお従前の例による。」ということでございます。  なお国が適用開始日10月1日、消費税は上げないということになりましたら、改めて改正条例を上程いたしますので、よろしくお願いいたします。  令和元年6月20日 提出 松川村長名。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。上田議員。 ◆7番(上田治美君) それでは、議案第24号に反対する討論を行います。  現在、下水道事業、それから次の議題にあります第25号の水道事業につきましても、健全経営を行っております。村民の皆さんや職員の皆さんの大変な努力で健全経営が維持されておるわけであります。消費税引き上げがなければ料金改正をする必要は全くないわけでありますが、残念ながら消費税分をそれに上積みするという形での提案でありますので、私は反対せざるを得ません。  先ほども言いましたように、消費税が8%に引き上げられて以来、日本経済は大変な消費不況を続けております。さまざまな条件の中で、政府自身も日本経済の後退を認めており、そしてまた先ほど言いましたように、消費税を必要とする立場の学者、専門家も含めて、政府部内からも、このような経済状況の中では引き上げをすべきではないという意見が起こっております。また、どの世論調査を見ましても、こういう経済状況の中での引き上げはすべきでないという回答が多数を占めております。  消費税増税は、最も影響を受けるのは低所得の人であります。この消費税というものは不公平な税制でありまして、所得に応じて納税をする制度に改めておけば、消費税の必要性はなくなると思います。消費税増税で確保できる財源は5兆円と言われております。税収は、大企業を現在の中小企業並みの負担に改めれば4兆円確保できると言われております。また、株でもうけた大金持ちの皆さんに欧米並みの負担をしていただければ、3.1兆円の財源が確保できると言われております。そして、日本政府として負担義務のない米軍への思いやり予算を廃止すれば0.4兆円、合わせて7.5兆円の財源が確保できるわけであります。今回の増税で確保する5兆円を上回る財源を確保することができるわけであります。  先ほども言いましたように、村民や村の職員の努力の結果、下水道事業は健全財政を行っており、そういう中での料金改正をする必要はありません。ただ消費税分を上積みするということだけでありますので、これは先ほど申しましたように国民の多くが反対をしている消費税でありますので、この件については私は反対せざるを得ないということで、この議案に反対するものであります。以上です。 ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第24号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 多 数) ○議長(平林寛也君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第25号 松川村水道条例の一部を改正する条例を議題とします。提案者の説明を求めます。建設水道課長。 ◎建設水道課長(太田健一君) それでは、議案第25号をお願いいたします。  松川村水道条例平成15年松川村条例第12号)の一部を次のように改正する。  今回の改正につきましては、消費税法の一部改正によりまして、令和元年10月1日より消費税率の引き上げに伴う水道料金及び給水装置新設負担金の改正でございます。  まず第23条の表でございますが、一般用の基本・超過料金の額を増税分2%引き上げ、基本料金1月10立方まで「1,620円」を「1,650円」に、超過料金は10立方を超える1立方につき「194.4円」を「198円」にそれぞれ改正するものでございます。  また、地区公民館ほかと臨時用は、超過料金のみですが、1立方につき「194.4円」を「198円」に、「799.2円」を「814円」にそれぞれ改正するものでございます。  次に、第29条の表でございますが、新設負担金の額についてもメーター口径に応じそれぞれ増税分2%を引き上げるものでございます。  附則といたしまして、施行期日は令和元年10月1日。  経過措置として、「この条例施行の際、施行日前から継続している水道使用で、施行日以後初めて料金の支払を受ける権利が確定される日が、令和元年10月31日以前である料金にあっては、改正後の松川村水道条例第23条の規定に係わらず、なお従前の例による。」ということございます。  なお下水道のほうと同じで、国が適用開始日であります本年10月1日、消費税は上げないということになりましたら、改正条例を上程いたします。
     令和元年6月20日 提出 松川村長名。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第25号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 多 数) ○議長(平林寛也君) 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第26号 不動産の取得についてを議題とします。提案者の説明を求めます。村長。 ◎村長(平林明人君) 議案第26号について提案説明をさせていただきます。  不動産の取得でありますけれども、下記の土地を取得したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び、議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議決を求めるということで、所在地、1番でありますけれども、字柄沢4203番3から字北ノ原4336番26、21筆。このうち宅地が12筆、雑種地が1筆、原野が8筆ということで、安曇野市三郷温2824番地、株式会社穂高観光食品から2,580万円で買うものでございます。  この2,580万円につきましては、ここに建物があるわけでありますけれども、12施設ございます。床面積が3,342.39平方メートルを一緒に買っていくというものでございます。  取得目的でありますけれども、乱開発の防止と、現況の状況を打破していきたいということでございます。そんな中で、仮契約を6月の12日にさせていただいております。対応する基金でありますが、土地開発基金で対応をさせていただいております。また今年、令和元年度にもし取得ができれば、あの土地等に少し細工をしていかなければいけないということであります。そういうことの中で、一般会計で取得をするのじゃなくて、すぐ工事ができるような基金であの土地を守っていきたいということであります。そういう大きなものを除きまして、約110万円くらいは管理費にかかるんじゃないかというように思っております。  できるだけ早く有効土地利用を考えてまいりたいということでございますので、ぜひ御理解をいただきたいというように思います。  令和元年6月20日 提出 松川村長名であります。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。大和田議員。 ◆4番(大和田耕一君) まず最初にお断りをしておきますが、この物件の取得そのものには、私は賛成です。むしろもっと早い段階で決断していただきたかったなと思っているくらいです。  お聞きしたいのはそこではなくてですね、今回の決断に至った経過についてお聞きしたいと思います。今回の財産取得には、議会承認が必要とされる案件だと思います。そして仮契約が、今御説明のように6月12日に締結されたわけですが、折しもその前日の6月11日には、この定例会が開会されているわけです。何も慌てて仮契約をしなくてもですね、村長の職権で我々を召集していただければ、仮契約どころか本契約ができたのではないかと思いますが、そこに何か事情があったのでしょうか。 ○議長(平林寛也君) 村長。 ◎村長(平林明人君) 議会の皆様には…。ちょっと議長、訂正をさせていただきます。暫時休憩をいただきたいと思います。 ○議長(平林寛也君) 暫時休憩します。                                  午前10時30分 休憩                                  午前10時36分 再開 ○議長(平林寛也君) 再開します。村長。 ◎村長(平林明人君) 今の質問でありますけれども、村としましては最大の費用を決めてですね、今回、契約議決を提案させていただきましたので、御理解をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。大和田議員。 ◆4番(大和田耕一君) 以前からもですね、質問の中、それから今回の理由の中にもありましたが、乱開発防止ということで、以前お聞きしていた中では何かちょっと怪しげな団体が動いているというお話がありましたけれど、その辺の情報の出どころとか信憑性というのは調査されましたか。 ○議長(平林寛也君) 村長。 ◎村長(平林明人君) これもですね、調査はしましたけれども、ここでどこから聞いたとか、そういうことはちょっと申し上げられませんので、そういう話がずっと何カ所からも出ていたと。特に太陽光等につきましては具体的なような話もありましたし、たまたま持っていた方がそこに売らないでいただいたということで、あのまま残ったということでありますので、そこら辺でひとつ、この件については御理解いただきたいと思います。 ○議長(平林寛也君) 大和田議員。 ◆4番(大和田耕一君) 私も怪しげな団体というのを聞いておりましたので、私なりのルートで情報を集めてみました。すると、ある宗教団体の名前が出てきたんですね。オカルト教団と言ってもいいかもしれませんけれども。その団体はですね、隆盛期にはこの安曇野のあちこちを買い集めていたということで、現に穂高の別荘地ですね、それから大町の温泉郷、それから白馬までいろいろ買いあさっていたという話を聞きました。  ただ、その団体の教祖が亡くなってから、数年前からこれらの物件は逆に売りに出ているそうです。それでもですね、競売物件とか出ると、いまだにそのうわさがまことしやかに流れるんだそうです。なぜかというと、その団体組織というかが安曇野市と大町市に現にまだあります。そんな関係で、不動産の業界ではそういうものが流れるそうなんですけれど、もしそのうわさ、いわゆるフェイクニュースですね、そういうものがまことしやかに流れて、その類いが今回の怪しげな団体というのだとすれば、今回は行政も我々も踊らされたかなと、そんな気がしているんですけれども。  いずれにしても買い取ること自体、物自体はだまされているわけではありませんし、むしろ決断するきっかけになったかなとは思っているんですが、結果的にはよしとすべきだと思います。  それだけに今後の活用を検討するという上ではですね、明確な計画と村民の理解の上で実行していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○議長(平林寛也君) 村長。 ◎村長(平林明人君) またそういうようにはっきりしましたらですね、これはまた議会の皆さんと御相談をさせていただきます。この件に関してもですね、やっぱり秘密を守ってもらわなければいけないということで、またやらせていただくかもしれませんけれども、そのときはぜひ御理解いただきたいというように思います。 ○議長(平林寛也君) ほかに質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第26号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第27号 令和元年度松川村役場庁舎照明及びコンセント等改修工事請負契約締結についてを議題とします。提案者の説明を求めます。村長。 ◎村長(平林明人君) 議案第27号についての提案説明をさせていただきます。  令和元年度松川村役場庁舎照明及びコンセント等改修工事請負契約締結について。  次のとおり請負契約締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会議決を求める。                      記  1.契約目的 令和元年度松川村役場庁舎照明及びコンセント等改修工事  2.契約の方法 一般競争入札  3.契約金額 1億7,270万円  4.契約の相手方 長野県大町市大町3052番地           株式会社相模組 代表取締役 蜜澤茂志  ということで提案をさせていただきます。  この件に関しましては、5月9日に入札公告をいたしまして、6月4日に開札をいたしました。そして6月13日に仮契約締結しております。工期は令和2年3月19日となっております。  そして今回の工事につきましては、2者が応札をいたしました。1回目の開札で落札をいたしております。落札率につきましては、98.54%でありました。  住民の皆様に御迷惑がかからないよう、できるだけの配慮をしてまいりたいというように思いますので、よろしくお願いをいたします。  令和元年6月20日 提出 松川村長名であります。  よろしくお願いします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第27号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第28号 令和元年度松川村消防団CD−1型ポンプ自動車の購入の契約締結についてを議題とします。提案者の説明を求めます。村長。 ◎村長(平林明人君) 議案第28号についての提案説明をさせていただきます。  令和元年度松川村消防団CD−1型ポンプ自動車の購入の契約締結について。  次のとおり購入契約締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会議決を求める。                      記  1.契約目的 令和元年度松川村消防団CD−1型ポンプ自動車の購入  2.契約の方法 指名競争入札  3.契約金額 1,783万2,985円  4.契約の相手方 長野県松本市石芝4丁目4番27号           コバボーシステム株式会社 代表取締役 遠藤光明  ということで提案をさせていただきます。  この消防ポンプ自動車につきましては、この間のポンプ操法大会のときに見ていただきましたとおり、4分団の車が古くなっているということの中で、消防幹部会、それから消防委員会の皆様の御理解を得まして、4分団に配属するために買わせていただくものであります。  6月14日に仮契約締結しております。納期は令和2年3月26日となっております。  今回の購入につきましては10者を指名しましたが、7者が入札に応じております。6月13日に入札を実施し、1回目の入札で落札をいたしました。落札率につきましては79.58%であります。  今回購入させていただくことによりまして、防火・防災の、それから村民の生命財産を守るために大いに役立てていただけたらというように思っております。  なお細部につきましては消防主任がお答えをいたしますので、御質問ありましたら、よろしくお願いいたします。  令和元年6月20日 提出 松川村長名。
     以上であります。 ○議長(平林寛也君) 総務課統括課長補佐のほうからは、説明はよろしいですか。いいですか。  それでは説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第28号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第29号 令和元年度松川村消防団小型動力付積載車の購入の契約締結についてを議題とします。提案者の説明を求めます。村長。 ◎村長(平林明人君) それでは、議案第29号につきまして提案説明をさせていただきます。  令和元年度松川村消防団小型動力付積載車の購入の契約締結について。  次のとおり購入契約締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会議決を求める。                      記  1.契約目的 令和元年度松川村消防団小型動力付積載車の購入  2.契約の方法 指名競争入札  3.契約金額 971万4,200円  4.契約の相手方 長野県松本市石芝4丁目4番27号           コバボーシステム株式会社 代表取締役 遠藤光明  この件について説明をさせていただきます。6月14日に仮契約締結しております。納期は令和2年3月26日ということになっておりまして、先ほどの第28号と納期は同じであります。  今回の購入につきましては10者を指名し、7者が応札をしました。6月13日に入札を実施し、1回目の入札で落札をいたしております。落札率につきましては99.32%でありました。  なお、この小型動力付積載車は第2分団に配属していきたいという予定をしております。この件につきましても消防幹部会、それから消防委員会の御理解を得まして今回買わせていただきますので、よろしくお願いいたします。  なお、不明な点につきましては消防主任がお答えをいたしますので、よろしくお願いいたします。  令和元年6月20日 提出 松川村長名。  以上であります。よろしくお願いします。 ○議長(平林寛也君) 説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑はありませんか。よろしいですか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。反対討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) その他討論はありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第29号を採決します。  本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                  (起 立 全 員) ○議長(平林寛也君) 起立全員。よって、本案は原案のとおり可決されました。 △日程第2 委員会閉会中の所管事務調査について ○議長(平林寛也君) 日程第2 委員会閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  議会運営委員長並びに議会報常任委員長から、松川村議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りをします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 △日程第3 議員派遣の件について ○議長(平林寛也君) 日程第3 議員派遣の件についてを議題とします。  お手元に配付の議員派遣の件を事務局に朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(宮澤大介君)  議員派遣の件                                   令和元年6月20日  当議会は、地方自治法第100条第13項及び松川村議会会議規則第127条の規定により、次のとおり議員を派遣するものとする。  1 令和元年度行政視察研修  (1)目  的  財政運営、SDGsの取り組み調査のため  (2)派遣場所  愛知県飛島村、豊田市  (3)期  間  令和元年7月11日から12日  (4)派遣議員  全議員  以上です。 ○議長(平林寛也君) お諮りします。お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(平林寛也君) 異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員派遣することに決定しました。  なお、次期定例会までに急を要する場合は、松川村議会会議規則第127条の規定により、議長において議員の派遣を決定しますので、申し添えます。  これで付議された議案は全て終了しました。 △日程第5 村長あいさつ ○議長(平林寛也君) 村長挨拶を願います。村長。 ◎村長(平林明人君) 閉会に当たりまして、一言御礼の御挨拶をさせていただきます。  6月11日から本日まで10日間にわたりまして熱心に案件を御審議いただき、そしてまた全案件とも原案どおりお認めをいただきましたことに感謝を申し上げます。特に本日の不動産取得等につきましては、これが松川村の負の財産にならないよう、皆さんのお力を借りながらしっかりと対処してまいりたいというように思いますので、その節はぜひ御支援をいただきたいというようにお願いしたいと思います。  また、一般質問の中で皆様からしっかりとした御意見を頂戴いたしました。この件に関しましても、できるものは早く、そしてまた参考にさせていただくものにつきましては参考にさせていただきたいというように思っているところでございます。  また、本日提案をさせていただきました庁舎の改築等につきまして、コンセント等の改修につきましては、先ほども申し上げましたけれども、村民の皆様に御迷惑がかからないよう、また職員が2階、3階のほうへ移動をいたします。また、この3階でも皆様に御迷惑がかからないように、それぞれの場でしっかりした対応をとってまいりたいというように思いますので、よろしく御支援をいただきたいというように思います。  今、朝夕大変涼しく、俺などまだ布団を着て寝ているような状況であります。そんな中で、皆さんもこれから8月等のふるさと祭り、大きな行事が続きます。ぜひ体調に御注意をされまして、その場その場で最大の御活躍ができますよう御祈念をいたしまして、本日まで審議をいただきました定例会閉会の挨拶とさせていただきます。長い間、本当にありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(平林寛也君) 以上で、令和元年第2回定例会閉会とします。  大変御苦労さまでございました。                                  午前10時56分 閉会 以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。      令和  年  月  日          松川村議会議長          松川村議会議員          松川村議会議員...