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平成20年12月定例会-12月02日−01号

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  1. 箕輪町議会 2008-12-02
    平成20年12月定例会-12月02日−01号


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    DiscussNetPremium 平成20年12月定例会 − 12月02日−01号 平成20年12月定例会 − 12月02日−01号 平成20年12月定例会               箕輪町議会定例会会議録 1.招集年月日          平成20年12月2日 午前9時00分 2.招集場所           箕 輪 町 役 場 3.会議を行った場所       箕輪町役場議場 4.開会、閉会日時  ┌───┬──────────────────────┬───┬───────┐  │開 会│ 平成20年12月 2日 午前 9時00分 │議 長│ 上嶋 貞一 │  ├───┼──────────────────────┼───┼───────┤  │散 会│ 平成20年12月 2日 午前11時35分 │議 長│ 上嶋 貞一 │  └───┴──────────────────────┴───┴───────┘ 5.出席並びに欠席議員
       出席議員     14人        欠席議員     1人  ┌──┬───────────┬───┬──┬───────────┬───┐  │議席│           │出 席│議席│           │出 席│  │  │   氏   名   │欠 席│  │   氏   名   │欠 席│  │番号│           │の 別│番号│           │の 別│  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 1 │  松 崎 久 司  │出 席│ 9 │  向 山   章  │出 席│  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 2 │  荻 原 かほり  │ 〃 │10│  寺 平 秀 行  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 3 │  丸 山 善 弘  │欠 席│11│  松 本 つ ぢ  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 4 │  平 出 政 敏  │出 席│12│  藤 田 英 文  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 5 │  唐 沢 荘 介  │ 〃 │13│  小 島 常 男  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 6 │  大 槻 久 人  │ 〃 │14│  春 日   巌  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 7 │  武 村 俊 身  │ 〃 │15│  上 嶋 貞 一  │ 〃 │  ├──┼───────────┼───┼──┼───────────┼───┤  │ 8 │  下 原 甲子人  │ 〃 │  │           │   │  └──┴───────────┴───┴──┴───────────┴───┘ 6.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名  ┌──────┬───────────┬──────┬───────────┐  │事務局長  │  藤 沢 公 明  │書記    │  唐 沢 秀 明  │  └──────┴───────────┴──────┴───────────┘ 7.説明のため出席した者の職氏名  ┌──────┬───────────┬──────┬───────────┐  │町長    │  平 澤 豊 満  │会計管理者 │  唐 沢 栄 治  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │副町長   │  桑 澤 昭 一  │消防室長  │  内 山 朝 高  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │副町長   │  永 岡 文 武  │教育長   │  小 林 通 昭  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │総務課長  │  木 村 英 雄  │教育課長  │  浦 野 誠 次  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │経営企画課長│  小出嶋 文 雄  │生涯学習課長│  唐 沢 清 志  │  │      │           │      │           │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │税務課長  │  中 村 文 好  │建設水道課専│  征 矢 敏 雄  │  │      │           │門課長建設事│           │  │      │           │業技術担当 │           │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │収納対策室長│  浦 野 朱 美  │教育委員長 │  井 内 吉 彦  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │住民環境課長│  原   宏 三  │代表監査委員│  山 口 武 勇  │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │保健福祉課長│  白 鳥 一 利  │      │           │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │産業振興課長│  北 原 英 忠  │      │           │  ├──────┼───────────┼──────┼───────────┤  │建設水道課長│  竹 村   優  │      │           │  └──────┴───────────┴──────┴───────────┘ 8.会議事件及び議事日程              平成20年12月箕輪町議会定例会              議  事  日  程 (第1号)                         平成20年12月2日 午前9時開会 第1       会議録署名議員の指名 第2       会期の決定 第3       諸般の報告 第4 議案第1号 箕輪町みのちゃんバス条例の一部を改正する条例制定について 第5 議案第2号 箕輪町社会福祉総合センター設置条例の一部を改正する条例制定について 第6 議案第3号 箕輪町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について 第7 議案第4号 平成20年度箕輪町一般会計補正予算(第8号) 第8 議案第5号 平成20年度箕輪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 第9 議案第6号 平成20年度箕輪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 第10 議案第7号 平成20年度箕輪町介護保険特別会計補正予算(第3号) 第11 議案第8号 平成20年度箕輪町農業集落排水処理施設特別会計補正予算(第2号) 第12 議案第9号 平成20年度箕輪町公共下水道特別会計補正予算(第3号) 第13 議案第10号 平成20年度箕輪町水道事業会計補正予算(第2号) 第14 議案第11号 南信地域町村交通災害共済事務組合組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について 第15 議案第12号 長野県市町村総合事務組合組織する市町村数の減少について 第16 議案第13号 長野県市町村自治振興組合規約の変更及び組合組織する市町村数の減少について 第17 議案第14号 箕輪町町道の認定について 第18 議案第15号 箕輪町公共下水道箕輪浄水苑の建設工事委託に関する基本協定の変更について 第19 陳情    別紙文書表のとおり           平成20年12月箕輪町議会定例会会期日程 ┌──┬────┬──┬────┬───┬──────────┬───────┐ │日次│ 月日 │曜日│会議時間│会 議│ 議      事 │ 備   考 │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤
    │ 1│12月2日│ 火 │午前9時│本会議│開会        │       │ │  │    │  │    │   │会議録署名議員の指名│       │ │  │    │  │    │   │会期決定      │       │ │  │    │  │    │   │議案上程      │       │ │  │    │  │    │   │提案説明      │       │ │  │    │  │    │   │議案委員会への付託 │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 2│12月3日│ 水 │    │休 会│          │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 3│12月4日│ 木 │    │休 会│          │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 4│12月5日│ 金 │    │休 会│          │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 5│12月6日│ 土 │    │休 会│町の休日      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 6│12月7日│ 日 │    │休 会│町の休日      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 7│12月8日│ 月 │午前9時│本会議│一般質問      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 8│12月9日│ 火 │午前9時│本会議│一般質問      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │ 9│12月10日│ 水 │午前9時│委員会│各常任委員会審査  │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │10│12月11日│ 木 │午前9時│委員会│各常任委員会審査  │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │11│12月12日│ 金 │午前9時│委員会│各常任委員会審査  │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │12│12月13日│ 土 │    │休 会│町の休日      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │13│12月14日│ 日 │    │休 会│町の休日      │       │ ├──┼────┼──┼────┼───┼──────────┼───────┤ │14│12月15日│ 月 │午後  │本会議│委員長報告     │       │ │  │    │  │1時30分│   │質疑        │       │ │  │    │  │    │   │討論        │       │ │  │    │  │    │   │採決        │       │ │  │    │  │    │   │閉会        │       │ │  │    │  │    │   │終了後  全員協議会│       │ └──┴────┴──┴────┴───┴──────────┴───────┘  ※ 一般質問通告書は12月3日正午までに議長議会事務局)に提出してください。               議事のてんまつ ◎事務局長(藤沢公明) 開会前のあいさつを取り交わしたいと存じます。御起立をお願いいたします。〔一同起立〕おはようございます。〔一同「おはようございます。」〕御着席を願います。〔一同着席〕                               午前9時00分 開会 ○議長(上嶋貞一) 丸山議員から欠席の届けが出されております。  ただいまの出席議員は14人であります。  これから、平成20年箕輪町議会12月定例会を開会いたします。  ただいまから本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に4番 平出政敏議員、5番 唐沢荘介議員の両議員を指名いたします。  日程第2 会期の決定を議題といたします。  今定例会議会運営につきましては、去る11月25日に箕輪町議会議会運営委員会を開催し、協議をいたしました結果、議会運営委員会としては会期を本日12月2日から12月15日までの14日間とすることにいたしました。  お諮りいたします。  本定例会会期を、本日から12月15日までの14日間と決することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、本定例会会期は本日から12月15日までの14日間と決定いたしました。  会期日程について、事務局長から説明させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 会期日程説明。 ○議長(上嶋貞一) 日程第3 諸般の報告を行います。  お手元に諸般の報告書をお配りしてありますが、今回は9月1日から11月末日までの長野県町村議会議長会、上伊那広域連合議会、あるいは一部事務組合議会の状況等についての報告でありますので、御覧をいただきたいと思います。  日程第4 議案第1号 箕輪町みのちゃんバス条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。  なお、議案の朗読は、件名のみといたします。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) それでは、議案第1号でございますが、この条例道路運送法の改正によりまして、市町村運営の有償運送が旧第80条の許可制から、第79条の登録制に改正されたことを受けて条例の整備をするものでございます。議案書2ページの新旧対照表を御確認ください。  この条例平成21年1月1日から施行するものであります。よろしく御審議・御決定くださいますよう、お願いいたします。以上です。 ○議長(上嶋貞一) これから議案第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 質疑なしと認めます。  日程第5 議案第2号 箕輪町社会福祉総合センター設置条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) 議案第2号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  社会福祉総合センター内にありました社会福祉議会事務局及び介護サービス部門がゆとり荘に移りまして、空きとなりました部分を改修し、高齢者をはじめ、町民の皆さんに多目的に御利用いただけるようにいたしました。併せて、かねてから要望のございましたボランティア団体の皆さんの活動の核となる場所に御活用いただくことといたしました。今回の条例改正は、社会福祉総合センターの改修によりまして、新しくなった会議室等に合わせた利用料金等を設定し、土日・祭日も開館し、利用者の利便を図るようするものでございます。  細部につきましては、保健福祉課長から説明させますので、よろしく御審議・御決定くださいますようお願い申し上げます。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 細部説明を求めます。保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 議案第2号 箕輪町社会福祉総合センター設置条例の一部を改正する条例制定につきまして細部の御説明を申し上げますので、議案書の3ページの新旧対照表を御覧いただきたいと思います。  第6条の休館日でございますが、現行では箕輪町の休日を定める条例第1条第1項に規定されております「土日・祭日及び12月29日から翌年1月3日までの日」としておりますが、これを「12月29日から翌年1月3日までの日」とし、その他の日は開館とするものでございます。  第7条の利用の承認でございますが、現行の欄のアンダーライン部分でありますが、貸出しをする町の備品がないことから、削除するものでございます。  第11条の利用料の減免でございますが、改正案のとおり、「ただし、暖房に係る利用料金は、減免しないものとする」を加えるものでございます。  別表1及び2の改正ですが、部屋名の変更と使用区分を時間で表示し、わかりやすくし、表の一番右の「全日」を加え、料金は現行料金をベースに規定したものでございます。  備考欄の1では、暖房料は1時間100円とするものでございます。  2ページの附則で、この条例施行は、公布の日から施行することとするものでございます。  以上で細部説明を終わらせていただきます。 ○議長(上嶋貞一) これから議案第2号について質疑を行います。質疑ありませんか。  2番 荻原議員。 ◆2番(荻原かほり) 第11条につきましてですが、「暖房に係る利用料金は、減免しないものとする」とありますけれども、どのような基準で減免をしないのか、お尋ねいたします。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 文化センター並びに地域交流センターにおきまして、同様の措置をしておりますので、それに沿う形にさせていただくものでございます。 ○議長(上嶋貞一) 荻原議員。 ◆2番(荻原かほり) 文化センターにつきましては、利用団体の事業内容が、そのものが全く違うと思うんです。ここに掲げられている公的な事業の支援というようなことで、本来住民を支えていくというような地域に注いでいる皆さんの団体ですので、どうかと思います。 ○議長(上嶋貞一) 質問をもう少しはっきりしてください。 ◆2番(荻原かほり) 結局、事業の内容が全く違うということで、そのことを申し上げたかったんですが、減免ということはどういうことでしょうかということです。
    議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 文化センターにおきましても社会団体といいますか、登録団体というようなことになっておるようでございますけれども、福祉センターにおきましても減免をするメンバーにつきましては、特に社会福祉と申しますか、具体的にはボランティア団体の皆さんが中心になっておりまして、43団体ほどございます。それにつきましては、当然いま議員さんがおっしゃるように支えていらっしゃるという部分もございますけれども、いずれにしましても任意の団体でございまして、それぞれ活動していただいているわけでございますけれども、使用料につきましてといいますか、利用料につきましては減免をさせていただいて、暖房費につきましては文化センター地域交流センターに比較しますと低額に抑えさせていただいて、部屋の環境もございますので、低額に抑えさせていただいてございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。8番 下原議員。 ◆8番(下原甲子人) 今条例につきまして、私はとやかくいう以前にですね、すでにこの議会になる前に11月27日のみのわ町民新聞に料金まで載っていると。議会議決を得ないうちにこのことが説明会やなんかで載るということにつきましては、私は甚だ疑問でございます。その部分について御説明をいただきたいし、今後もそういうことがあっては困るという、議会を中心とした形で、その後にやるのならいいんじゃないかというふうに思いますので、その辺の御説明をお願いしたいと思います。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 議員さんが御指摘いただきました内容につきまして、ボランティア団体の皆さんにおきましては、福祉センターを改築する以前から御協議をいただいてきまして、設計の段階におきましてもボランティア団体の皆さんと設計協議をさせていただいて完成を見てきたところでございまして、そういった流れの中から社会福祉議会におきまして今後の利用についての御説明をさせていただいたところでございます。利用料につきましても、当然でございますけれども、現行ということで御説明させていただきまして、条例の改正があればそれに沿うというような御説明をさせていただいたところでございますけれども、いま議員さんがおっしゃるようにちょっと配慮に欠けている部分がございましたので、今後こういうことのないように注意をしたいというふうに考えております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。8番 下原議員。 ◆8番(下原甲子人) いまの課長の説明の中では大体わかるんですが、社協が独自でやったというふうにいうけれども、町があって、あるいは保健福祉課があって、何らかの内で打ち合わせがされているんではないかというふうに私は思うわけです。そういうことの中から、町がそういう説明会を開いてもいいよ、あるいはみんなに周知徹底させるためには早い方がいいよということの中から行われたのかどうかなという解釈はしていますけれども、議会があって、こういうことを条例の変更として出すというふうになっているわけですから、その辺の配慮はぜひ必要ではなかったかというふうに私は思いますので、福祉課長の考え方を再度お尋ねしたいと思います。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 議員さんのおっしゃるとおりでございまして、今後このようなことのないように十分注意してまいりたいと思っております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) これで質疑を終わります。  日程第6 議案第3号 箕輪町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) 議案第3号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  深刻な産科医不足の背景は、苛酷な労働環境や、医事紛争が多いことなどが指摘されております。これらの改善が医療における最重要課題となっておりまして、こうした課題を解決し、安心して産科医療を受けられる環境整備の一環として、産科医療補償制度が創設されました。今回の条例改正では、産科医療補償制度加入している分娩機関での出産に対しまして、追加的に必要となる掛金の額3万円を上限として、出産育児一時金を現行の35万円に加算するものであります。  細部につきましては保健福祉課長から説明させますので、よろしく御審議・御決定くださいますようお願いいたします。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 細部説明を求めます。保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 議案第3号 箕輪町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定につきまして細部の御説明を申し上げますので、議案書の2ページの新旧対照表を御覧いただきたいと思います。  改正案の欄の出産育児一時金につきまして、第5条第1項でございますが、ただし書き以下を加えるものでございます。健康保険法施行令第36条の規定は、出産育児一時金の金額について定められているものでございます。「規則で定めるところによる」とあるのは、産科医療補償制度加入している分娩機関での出産を対象に、出産育児一時金を加算することを規定しているものでございます。したがいまして、35万円〜38万円を支給するという形になるものでございます。なお、長野県内の分娩機関は産科医療補償制度に全医療機関加入しているという状況でございます。  1ページの附則でございますが、この条例平成21年1月1日から施行するというものでございます。  以上で細部説明を終わらせていただきます。 ○議長(上嶋貞一) これから議案第3号について質疑を行います。質疑ありませんか。  14番 春日議員。 ◆14番(春日巌) 産科医療補償制度保険料水準分という、結局これは産婦の要するに支払分が増えるという意味ですよね、これは。その補償分を産婦が支払わなければいけないという意味なんだね。それで、大体3万円あればその保険料分は今までより負担が重くなる分は見てあげましょうという、そういう意味でとっていいですか。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) この医療補償制度加入するのは分娩機関、いわゆる医療機関等でございまして、その医療機関保険会社の方へ掛金を約3万円ほどだそうですが、3万円支払うということになります。その分につきましては医療機関から、いまおっしゃいましたように産婦さんの方へ請求がございますので、その分を保険者といいますか、国保といたしましては上乗せをして一時金をお支払いしたいというものでございます。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。4番 平出議員。 ◆4番(平出政敏) この中身を見て改正案の方を見ると、これは全員ではないということですね。勘案して町長の判断でということがあるんですが、どういう判断でこの3万円を加算するか、その辺の内容をお聞きしたいと思いますが。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) これにつきましては、全員対象になります。国保の加入者でございますけれども、対象になるということでよろしいかと思います。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) これで質疑を終わります。  日程第7 議案第4号 平成20年度箕輪町一般会計補正予算(第8号)  日程第8 議案第5号 平成20年度箕輪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)  日程第9 議案第6号 平成20年度箕輪町後期高齢者医療制度特別会計補正予算(第1号)  日程第10 議案第7号 平成20年度箕輪町介護保険特別会計補正予算(第3号)  日程第11 議案第8号 平成20年度箕輪町農業集落排水処理施設特別会計補正予算(第2号)  日程第12 議案第9号 平成20年度箕輪町公共下水道特別会計補正予算(第3号)  日程第13 議案第10号 平成20年度箕輪町水道事業会計補正予算(第2号) 以上、7議案を一括して議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) それでは、議案第4号から議案第10号までの、平成20年度箕輪町一般会計補正予算及び各特別会計補正予算並びに水道事業会計補正予算につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。  はじめに、議案第4号 平成20年度箕輪町一般会計補正予算(第8号)から申し上げます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,155万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ86億7,733万3,000円とするものであり、その他ながたの湯の改修事業にかかわる債務負担行為及び地方債の変更であります。  歳入歳出予算の概要を御説明いたしますので、お手元の「箕輪町補正予算書」2ページ、あわせて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」3ページから御覧いただきたいと存じます。  まず、歳入から申し上げます。11款 地方特例交付金は、地方特例交付金及び特別交付金の確定に伴う増額と、道路特定財源の暫定税率の執行期間中における減収を全額補てんするため、平成20年度限りの措置として地方税等減収補てん臨時交付金が創設されたことによる増額であります。12款地方交付税は、地方税等減収補てん臨時交付金の創設に伴う普通交付税の再計算による増額と、特別交付税を見込んだものでございます。第14款 分担金及び負担金は、保育園の広域入所者の受け入れにかかわる他市町村負担金の増額であります。第16款 国庫支出金では、自立支援事業費の国庫負担金の増額及び中国帰国者地域生活支援事業補助金と、消防施設建設事業の事業費決定に伴う国庫補助金の減額などであります。17款 県支出金では、自立支援事業の県負担金の増額、障がい者等共同作業訓練事業補助金、母子通園訓練施設の遊具等の購入に対する補助金などのほか、指定統計委託金の増額が主なものであります。18款 財産収入では、公園墓地の永代貸付料の増額、基金運用収入の増額であります。19款 寄附金の増額でありますが、民生費と教育費に充当させていただきます。20款 繰入金では、財政調整基金取崩繰入金の減額及び中学生の海外研修参加数決定に伴う中学生海外研修米山基金繰入金と、中学生海外研修やまと基金繰入金の減額であります。22款 諸収入では、預金利子の増額、公用車損害保険金などであります。23款 町債では、公的資金補償免除繰上償還にかかわる借換債の借換額減額によるもの、消防施設建設事業費の変更による減額と臨時財政対策債確定による増額であります。  歳出の主なものについて申し上げます。「箕輪町補正予算書」4ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」13ページから御覧いただきたいと思います。  全体を通じて職員給与につきまして、10月の人事異動等による増減を計上いたしましたほか、町内各施設の電気料の高騰による増額を計上いたしました。これ以外のものは、13ページにあります2款 総務費では、総務管理費で、職員退職記念品料、コピー使用料等の増額、研修用パソコンのレンタル料、ウイルス対策ソフトの使用料、国土利用計画策定のためのアンケートを実施する経費、竹の腰公園グランド復旧工事費などであり、徴税費でたばこ販売手数料の増額及びeLTAX導入のための地方税電子化協議会負担金を計上いたしました。統計調査費で、指定統計の経費の増額を計上いたしました。19ページ、3款 民生費を御覧いただきたいと思いますが、社会福祉費で中国残留邦人の定住生活支援にかかわる費用、寄附金を受けてCO2の削減のため、訪問用にスクーターを購入する費用、町単独の児童及び障がい者の医療給付費の増額を計上、介護保険特別会計への繰出金の減額、地域介護福祉空間整備事業等にかかわる過年度分国庫補助金の精算による返還金、自立支援事業費で医療給付費の減額などを計上いたしました。児童福祉費で、保育園の未満児の増加による臨時保育士の賃金の増額、広域入所児童委託料の増額、母子通園訓練施設の遊具等、備品購入の増額を計上いたしました。第4款 衛生費ですが、23ページを御覧いただきたいと思いますが、保健衛生費で国民健康保険特別会計への繰出金の減額、保健センター建物の修繕費の増額などを計上いたしました。清掃費で、ごみ収集ステーション整備事業補助金の増額などがあります。第6款 農林水産業費ですが、25ページを御覧いただきたいと思います。農業費で「もみじ湖夢ワイン」商品化に対する、箕輪ブランド開発商品化補助事業、野生鳥獣による農作物食害防止柵設置事業補助金の増額、箕輪特産果樹のカリンの生産奨励金などを計上いたしました。林業費で、緑と水の森林基金及び緑の羽交付金の増額を受けて、緑化苗木の購入費などを計上いたしました。第7款 商工費ですが、28ページを御覧いただきたいと思います。工場等設置事業補助金の増額、かやの山荘厨房設置工事費などを計上いたしました。第8款 土木費ですが、29ページにございます。道路橋梁費で町道・側溝補修用原材料費の増額、除雪機購入に対する補助金、町道13号線待避所設置工事費、町道904号線の拡幅工事費の増額などであります。住宅費では、長岡住宅団地集会所改修工事負担金などを計上いたしてあります。9款 消防費ですが、33ページを御覧いただきたいと思います。常備消防費で伊那消防組合負担金の増額のほか、消防施設費で防火水槽の設置工事費、小型動力ポンプ付積載車の購入費の事業費決定に伴う増減と、新たに避難所とする集会所などに対するケーブルテレビ加入料などを計上いたしました。第10款 教育費ですが、34ページを御覧いただきたいと思います。教育総務費で中学生海外研修補助金の確定に伴う減額のほか、リース公用車の事故損害補償金を計上いたしました。小学校費で児童用机・椅子及びストーブの使用不能のものの更新、寄付金を受けての図書の購入費などを計上いたしました。中学校費でも生徒用机・椅子の使用不能のものの更新、部活動県大会以上出場者に対する補助金の増額であります。社会教育費で、博物館の案内標示設置工事費、図書館カードの住基カードへの統合のための機器設置に伴う回線工事費などを計上いたしました。保健体育費で国際スポーツ大会出場激励金の増額、沢グランドフェンス修繕料などを計上いたしました。12款 公債費ですが、41ページを御覧いただきたいと思います。財源の組替えであります。そのほか予備費を増額計上いたしました。  以上が一般会計の補正予算の概要であります。  次に、議案第5号 平成20年度箕輪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」9ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」45ページから御覧いただきたいと思います。  今回の補正は、事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,012万5,000円を減額をし、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億487万3,000円とするものであります。また、診療施設勘定は、歳出のみの補正であります。  事業勘定の歳入の主なものにつきましては、今後一般被保険者の医療費の増加が見込まれることによる国庫支出金及び基金繰入金の増額と、退職被保険者の医療費の減額が見込まれることによる療養給付費交付金の減額が主なものであります。  歳出につきましては、職員給与について10月の人事異動等による減額を計上いたしましたほか、一般被保険者の療養給付費及び高額療養給付費の増額と、退職被保険者の療養給付費の減額が主なものであります。  また、診療施設勘定につきましては、歳出職員給与共済費を増額し、予備費の減額で調整するものであります。  次に、議案第6号 平成20年度箕輪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」13ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」61ページから御覧いただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億820万6,000円とするものであります。10月での昇格による職員給与費の増額でありまして、一般会計からの繰入金を充てるものであります。  次に、議案第7号 平成20年度箕輪町介護保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」17ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」65ページから御覧いただきたいと思います。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ231万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億8,193万7,000円とするものであります。  歳入の主なものは、支払基金交付金の過年度分の追加交付による増額と、一般会計からの繰入金の減額であります。  歳出では、職員給与について10月の人事異動等による減額を計上いたしたほか、介護給付費準備基金積立金及び過年度の支払基金交付金返還金の増額が主なものであります。  次に、議案第8号 平成20年度箕輪町農業集落排水処理施設特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」21ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」77ページから御覧いただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ132万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,371万2,000円とするものであります。  歳入につきましては、加入金の増額であります。歳出につきましては、職員給与費の増額のほか、光熱水費・修繕料の増額であります。  次に、議案第9号 平成20年度箕輪町公共下水道特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」25ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」81ページを御覧いただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億228万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億1,601万3,000円とするものであります。  歳入につきましては、事業費減額に伴う国庫補助金と町債の減額が主なものでございます。  歳出につきましては、公共下水道管渠建設事業費の減額と、地方債償還利子の減少による公債費の減額が主なものでございます。  最後に、議案第10号 平成20年度箕輪町水道事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。  「箕輪町補正予算書」29ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」88ページを御覧いただきたいと存じます。  今回の補正は、収益的支出では収益的支出のみの補正でありまして、企業債の支払利子の減額が主な内容ですが、予備費で調整し、予定総額に変更はございません。  資本的収入及び支出については、資本的収入の予定額は既決予定額から3,628万5,000円を減額して2億8,050万7,000円とするものであり、資本的支出の予定額は、既決予算額から4,362万9,000円を減額して、4億885万1,000円とするものであります。  資本的収入が資本的支出に不足する額については、本年度損益勘定留保資金等で補てんするものであります。  「補正予算書に関する説明書」は90ページ以下を御覧いただきたいと存じます。  資本的収入の補正の内容は、下水道工事にかかわる補償料としての工事負担金の減額であり、資本的支出の補正の内容は、下水道工事関連上水道配水管布設替工事費の減額が主なものでございます。  以上、一般会計及び特別会計水道事業会計の補正予算概要につきまして申し上げました。議案第6号以外の各議案の細部につきましては、それぞれ担当課長に説明いたさせますので、よろしく御審議・御決定くださいますようお願いいたします。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 細部説明を求めます。経営企画課長。 ◎経営企画課長(小出嶋文雄) それでは、議案4号 平成20年度箕輪町一般会計補正予算(第8号)につきまして、細部説明をさせていただきます。予算書を御覧をいただきたいと思います。  第1条につきましては、ただいま町長が申し上げたとおりでございます。第2項の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、第1表で御説明申し上げます。第2条の債務負担行為の補正につきましては、第2表「債務負担行為の補正」で御説明申し上げます。第3条の地方債の補正につきましても、第3表の「地方債の補正」で御説明を申し上げますので、お願いいたします。  まず、歳入歳出予算の補正でございますが、予算書は2ページを御覧をください。同時に、黄緑色の表紙の「箕輪町補正予算書に関する説明書」3ページからをあわせて御覧をください。  まず、第11款の地方特例交付金でございますが、地方特例交付金及び特別交付金の確定に伴う増額でございまして、地方特例交付金が1,257万5,000円の増額、それから特別交付金が91万円の増額であります。それから、道路特定財源の暫定税率執行機関中におけます減収を補てんするというために、新しく設けられました地方税等減収補てん臨時交付金でございますが、この額につきましては箕輪町は229万6,000円ということで決定をされまして、その額を今回補正をさせていただきました。次に4ページですが、12款の地方交付税でございますが、これも地方税の減収補てん臨時交付金の創設に伴います普通交付税の再算定が行われまして、380万1,000円を普通交付税として増額になりました。それから、特別交付税を1億円を今回見込んだものであります。次に、14款 分担金及び負担金でございますけれども、これは保育園の広域入所者の受入れにかかわる他の市町村からの負担金の増額を見込みました。14人から17人に増員ということでございます。次に6ページですが、16款 国庫支出金ですが、自立支援事業費の国庫負担金で、介護給付費分が485万円の増額と、自立支援医療費が190万円の減額、それと中国からの帰国者地域生活支援事業補助金、これが16万9,000円と、あと消防施設建設事業でございますが、事業費の決定に伴う国庫補助金の減額ということで、81万円の減額であります。中国からの帰国者でございますけれども、前にも言いましたが、上條さんの関係の方が今回箕輪町の方で受け入れるということでございまして、今回のこの国庫補助金と県の補助金とを受けて、それに伴う生活支援を町がするということで、それに対する国庫・県の補助金を受けるものでございます。歳出の方でもう少し内容について申し上げます。次に、17款の県の支出金でございますが、これも自立支援事業費の県の負担金の増額147万5,000円、それから、障がい者等共同作業訓練事業の補助金の増額150万円、これは150万円増額いたしまして300万円となるものでございます。それから、母子通園訓練施設遊具等の購入に対する補助金61万2,000円などのほか、3の委託金では、指定統計委託金の増額が主なものでございます。次に8ページでございますが、18款 財産収入です。財産収入では、公園墓地の永代貸付料で、19年度に分譲をいたしました24区画のうち、19年度でまだ貸付できなかった分の残りの6区画につきまして今回貸し付けることになりまして、その永代貸付料204万円を計上をいたしました。次が利子及び配当金ということで、これはそこにあります2つの基金利子収入でございます。次の19款の寄附金でございますけれども、福祉事業への寄附が15万円と、それから保育園及び小学校への禁煙友愛会からの寄附金11万5,000円であります。次に、第20款の繰入金でございますが、これは財政調整基金の取り崩しをして繰り入れるものを、今回7,700万円減額をするものでございます。今まで、そこにありますように1億8,800万円財政調整基金から繰り入れることにしておりましたが、それを7,700万円減額いたしまして1億1,100万円とするものでございます。次に中学生海外研修基金米山基金の繰入金、それと中学生海外研修やまと基金の繰入金ですが、これは中学生の海外研修の人員が当初10人を見込んでいたんですが、3人ということで決定をしたということで、その分にかかわる分、取崩しをしなくて減額をするものでございます。次に、22款の諸収入では、預金利子の増額と公用車の損害保険金40万1,000円などであります。次に、23款、12ページですが、町債です。これにつきましては、第3表のところでもまた後でちょっと申し上げますけれども、総務債で公的資金補償免除の繰上償還の借換債、これを1,710万円減額をするものです。これは繰上償還は2億2,370万円ほど繰上償還をしたわけですけれども、それにそっくり借り換える予定だったわけですけれども、あと残りが1年とか2年というようなものでありまして、それらについては今回さらに借り換えるということをしないということにいたしまして、今回減額をしたものでございます。それから、次の消防債につきましては、事業費の決定による減額でございます。次に15目の臨時財政対策債でございますが、これは国の交付税総額が不足する部分について、地方債を発行してそれを後年度で地方交付税に全額算入するというものでございますが、今回その額が決定をいたしまして、総額で2億4,200万円になるということで、今回2,230万円の増額でございます。  次に、歳出の主なものについて申し上げます。「箕輪町補正予算書」は4ページ、併せて黄緑色の「箕輪町補正予算書に関する説明書」13ページから御覧をいただきたいと思います。  これは、先ほど町長が申し上げましたように、職員給与については10月の人事異動等にかかわる増減を計上いたしました。これは幾つかの款にまたがって載っております。それから、町内の各施設にかかわります電気料の高騰による増額を、これも計上させていただきました。これ以外のものでございますけれども、まず2款の総務費でございます。総務費で職員退職記念品料の増額でございまして、20年度の退職分にかかわる分を今回決定をいたしましたので、増額をしたものでございます。それから、次のコピーの使用料金でございますが、これも増額が出てきまして、今後を見込みましての増額79万6,000円でございます。それから、次が公用自動車の管理費でございますが、町長車のタイミングベルト、それからラジエターポンプ等の修繕ということで25万4,000円を今回計上いたしました。それから、説明書の14ページを御覧いただきたいと思いますが、情報センター通信事業費のところで、ケーブルテレビの利用料ということで今回新たに3万2,000円を増額いたしました。それから、情報推進費でございますが、サーバー用のウイルスソフトの使用料22万2,000円と、今回新しいコンピュータシステムが来年度から稼動(いまも一部稼動しておりますが)するわけですが、それの研修をするために一度にたくさんのパソコンが必要になるということで、いまある中だけのパソコンでは足りませんので、レンタル料を今回計上をいたしたものでございます。次に、15ページですけれども、企画費につきましては国土利用計画の策定にかかわります町民へのアンケート分についての郵券料について、今回32万円を計上させていただきました。それから、企画事業費の中では、町のホームページへのアクセスが100万人にもうじき達するということでございまして、この100万人達成の記念、それとふるさと寄附金に対する記念品等を今回配布しようということで、その記念品料と、それから100万人達成の記念品ということで今回計上をさせていただきました。それから、竹の腰のグランドの復旧工事ということで、今まであそこを堰堤の工事等の資材置き場に使っていたわけですけれども、それが撤去されましたので、あそこの整地と砂入れ等の工事を行うことにいたします計上をいたしました。それから、次に16ページですが、徴税費ですけれども、たばこ販売手数料の増額と、それからeLTAXの導入、これはコンピュータを使っての税の申告の関係ですが、eLTAXの導入のための地方税電子化協議会の負担金を新たに計上をいたしたものでございます。17万5,000円でございます。次に、17ページですが、統計調査費ですが、これは統計調査の委託金の増額によります内容を、委託金の額をそのまま増減で計上をいたしました。次に19ページ、3款ですが、民生費でございますけれども、まず社会福祉総務費で人件費のほか、先ほども歳入の方でも申し上げましたが、中国からの帰国の邦人の生活支援ということで、邦人の自立指導員の謝礼だとか、日本語教育の支援事業の委託料、それから海外引揚者等への援護事業の扶助費などを計上をさせていただきました。それから、備品購入費では、寄附金を受けて訪問用のスクーターを15万円計上をさせていただきました。次に、0310の町単独医療費給付事業費ですが、これは障がい者と65歳以上の重度心身障がい者、寡婦、それから小学校1年から6年生についての町の単独の医療費でございますが、特に障がい者等の医療費が増額しておりまして、530万円を今回増額をいたします。それから、20ページでございますけれども、介護保険特別会計への繰出金、これは人件費分が主ですが、658万4,000円の減額をいたします。それから、地域介護福祉空間整備等事業費の需用費と備品購入費については、組換えでございます。それと、国庫支出金、19年度の国庫補助金でございますが、これが精算によりまして505万5,000円を返還するということになっておりまして、今回その額が確定いたしましたので、計上をいたしたものでございます。それから、次の自立支援事業費ですが、これは障がい者の介護給付費の増額、それと自立支援医療等事業費につきましては、更生医療給付費が対象者が亡くなられたということで減額をするものでございます。次に、児童福祉費でございますが、保育所運営費の中で人件費のほかに賃金につきまして臨時保育士賃金を740万9,000円を増額いたしまして、1億6,400万円ほどになります。それから、次に母子通園訓練施設費ですが、22ページですけれども、全額の補助金を受けまして療育器具・遊具を購入するものでございます。次に衛生費ですが、一般保健費につきましては、これは人件費でございます。次に、国民健康保険特別会計への繰出事業費ですが、これも人件費分の減額によりまして132万2,000円の繰出金の減額です。それから、0442の保健センターの管理費で、これは玄関のポーチのところに雨漏りが激しいということで、これの修理費を140万7,000円計上をいたしました。それから、24ページでございますが、清掃費で、ごみ収集ステーションの整備事業補助金の増、4基を計上してあったわけですが、さらに3基増やしまして7基分を補助するということで増額を計上いたしました。次に、25ページの農林水産業費ですが、農業振興費で負担金、補助及び交付金のところで45万円の増額ですが、これは箕輪ブランド開発商品化補助金ということで、もみじ湖夢ワインのラベルと化粧箱の製作に対する費用に対する補助でございます。次に、26ページでございますが、0625です。園芸特産事業ですが、特産果樹奨励補助金ということでカリンの生産奨励に対する補助金、これは3分の2の補助ですが、20万円を計上をいたしました。それから、その前にありますが、19の負担金、補助及び交付金のところに90万円、鳥獣被害防止柵の設置事業補助金の増ということになっておりますが、これは受益者の負担分を軽減するということで、今回補助金を90万円増額をしております。次に28ページ、商工費でございますが、大きなものは負担金、補助及び交付金のところにあります1,281万5,000円ですが、このうち、これは工場等の設置事業補助金が1,238万9,000円の増額です。当初予算では3,500万円計上してあったわけですけれども、今回決定をいたしまして4,738万9,000円となるものでございます。それから、観光費でかやの山荘に厨房を設置をしたいということで、いまの休荘中に工事をするということで、93万6,000円を計上いたしました。次に、29ページですが、土木費でございます。道路橋梁費の道路維持費ですが、町道、それから側溝等の補修用の原材料費、これは町で行います補修の原材料費と、地区の要望増によります原材料費、合わせて152万円を増額をいたしました。それと除雪用の機器の設置事業の補助金ということで、沢区・大出区に対する除雪機器の設置の補助金30万2,000円を計上いたしました。30ページを御覧をいただきたいと思いますが、町単独道路整備事業費で福与の町道13号線の待避所の設置工事費の増額をいたしております。それから、その下の都市再生道路整備事業費0830でございますが、工事請負費で十沢のところの信号機の設置工事に伴う工事費の増額と、キョウデン南のところの904号線の道路拡張工事費の増額、合わせて182万円を計上いたしました。それから、続きまして33ページ、消防費でございますが、消防施設費で耐震性の防火水槽の設置工事費、それから小型動力ポンプ付積載車の購入が、これはすべて事業費が決定いたしまして減額でございまして、834万1,000円を減額するものでございます。災害対策費につきましては、これは今回新たにつくります介護予防拠点施設の3カ所について、ここが避難所にもなるということで、ケーブルテレビを設置するためのケーブルテレビ加入料を増額をいたしました。次に34ページですが、教育費です。事務局費で中学生の海外研修参加補助金が当初10人を予定したわけですが、3人になったということで105万円の減額でございます。それから、小学校費で、小学校管理費ですが、35ページになりますが、需用費の中に児童用の机・椅子、それからストーブ等の今回使用不能になったものの更新を計上いたしました。それから36ページですが、中学校費、同じく中学校管理費につきましても、生徒用の机・椅子について、使用に耐えなくなったものの更新について計上をいたしました。それから、38ページですが、図書館費を御覧をいただきたいと思います。1075の図書館管理費のところの工事請負費で34万7,000円ですが、これは住基カードに図書カードとしての機能を持たせるためで、図書館の方でもその機能を持たせる機械を設置するということで、そことの回線工事費が必要になったということで34万7,000円を増額をいたしました。それから、39ページですが、体育施設費で屋外体育施設管理費で、沢グランドのフェンスについて65万1,000円の修繕料を計上いたしました。次に41ページですが、公債費です。長期債の元金でございますが、これは先ほど繰上償還のところで財源として見ておりました借換債について、償還残の期間の短いものについては借りないということにいたしまして、1,710万円を減らしましたので、その財源の組み換えでございます。  次に、給与費明細書を御覧をいただきたいと思います。  まず一般会計ですが、1ページを御覧をください。給与費明細書(一般会計)の一般職でございます。給料につきましては125万6,000円の減額でございます。この内容につきましては(2)のところにありますが、職員の異動等による増減ということで、異動による増が85万3,000円、それと育児休業の取得の延長に伴います給与の減額が210万9,000円でございます。それから、職員手当につきましては総額で115万9,000円の増額でございますが、これも異動及び、あとの育児休業等の減額がありますが、退職手当組合への負担金の増分が121万8,000円、これは社協からいわゆる出向してきました職員が復帰したことに伴います退職手当組合への負担金の特別分の増額でございます。あと異動によるものが72万2,000円の増、それから育児休業の取得に伴う減分が78万1,000円でございます。その他、共済費につきましては28万円の減額、一般会計につきましては合計で給与費が37万7,000円の減額となるものでございます。その下にその内訳等が書いてありますので、御覧をいただきたいと思います。  以上で歳入歳出予算の説明を終わりますが、次に補正予算書の6ページを御覧をいただきたいと思います。第2表の債務負担行為補正でございます。これはみのわ温泉ながたの湯のリニューアルによりまして、露天風呂等を拡張することによります事業を行うということで、これを社団法人 信州長野県観光協会、これはいまのながたの湯を建設したときにもそこに委託して行ったわけですけれども、今回もそこに委託をいたしましてこの事業を行うということで、一切を長野県観光協会が行うわけですが、それを後年度で分割で償還をしていくというものでございます。その債務負担行為ということで、今回平成22年度から平成30年度までの期間において、限度額6,390万4,000円の債務負担行為でございます。これは平成22年〜平成30年までの9年間の利子も含めまして6,390万4,000円を債務負担行為として補正をするものでございます。  次に、7ページを御覧をいただきたいと思います。第3表 地方債の補正ですが、内容につきましては先ほど歳入の補正のところで申し上げましたが、まず公的資金補償免除の繰上償還借換債ですが、当初2億2,370万円であった限度額を、今回2億660万円に減額するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法については補正前と同じでございます。それで、1,710万円の減額をするものです。  次に、消防防災施設整備事業債ですが、これも事業費の決定に伴いまして当初2,150万円であった限度額を、1,300万円に減額するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては同じく変更はありません。総額で850万円の減額でございます。  次に臨時財政対策債ですが、これは交付税の不足を補てんするものということですが、当初2億1,970万円であったんですが、それを2億4,200万円に増額するものでございます。増額が2,230万円です。この償還についてはすべて交付税で全額、後年度に補てんをされるものでございます。起債の方法、利率、償還の方法については変更がございません。
     以上が一般会計についての細部説明でございます。 ○議長(上嶋貞一) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(白鳥一利) 議案第5号 平成20年度箕輪町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について細部の説明を申し上げますので、予算書の9ページを御覧いただきたいと思います。  第1条の歳入歳出予算の補正の額でございますけれども、先ほど町長が申し上げたとおりでございます。  それでは、歳入歳出の内容につきまして御説明申し上げますので、緑色の表紙の「補正予算書に関する説明書」の45ページを御覧いただきたいと思います。  2の歳入でございますけれども、3款 国庫支出金、療養給付費等負担金でございますけれども、1,192万円の増額でございます。これにつきましては、療養給付費の増額が見込まれるということで、当初3.3%ほどの増を見込んでいたわけでございますが、さらに今後3%ほどの伸びがあるというような見込みを立てたところでございます。3目の特定健康診査等負担金でございますが、33万3,000円の増額でございます。40歳〜74歳までの方の特定健康診査等の事業費で、3分の1の国庫補助でございます。国庫補助金財政調整交付金717万6,000円の増額でございますけれども、普通調整交付金でございまして、そのうち後期高齢者支援金分が161万6,000円でございます。医療費の伸びを見込んだものに伴うものでございます。続きまして、46ページでございますけれども、4款の療養給付費交付金でございます。5,000万円の減額でございますけれども、退職被保険者等療養給付費の減額を見込んだものでございますけれども、60歳〜65歳未満の退職被保険者ということでございますけれども、今年度から年齢の枠が65歳未満になりましたので、当初19年度に比較して少なく見込んだところでございますけれども、高額医療等、比較的医療費がかからなかったということになりましたので、減額を見込むものでございます。次の6款の県支出金でございますけれども、特定健康診査等負担金33万3,000円の増額でございますけれども、これは国庫負担金と同様でございます。県補助金の県財政調整交付金138万5,000円の増額でございますけれども、これも国庫補助金に準ずるものでございます。48ページでございますが、9款の繰入金でございますが、一般会計からの繰入金132万2,000円の減額でございますが、人件費等の減額でございます。基金の繰入金2,000万円の増額でございますけれども、医療費の増額に伴う繰入れをするものでございまして、繰入れ前の基金の保有残高は、2億2,804万4,000円となっております。11款の諸収入でございますが、雑入5万円の増でございますけれども、指定公費支出金でありますが、70歳〜74歳までの方の療養費分、いわゆる自己負担分でございますけれども、2割から1割、いわゆる1割分が凍結を現在しているわけですが、その1割分につきまして国保連合会の方から収入となるものでございます。同額を歳出の方で見込んであります。  続きまして、50ページの歳出でございますけれども、4111の一般管理費132万2,000円の減額は、異動に伴う人件費でございます。51ページの2款の保険給付費でございます。4211の一般被保険者療養給付費でございますけれども、2,000万円の増額でございます。70歳〜74歳の人の心疾患・脳血管疾患等、いわゆる生活習慣病による医療費の増額が見込まれているために、増額となるものでございます。4212の退職被保険者等療養給付費でございますが、5,000万円の減額でございます。高額療養費でございますが、4221の一般被保険高額療養費2,000万円の増額でございますけれども、これにつきましても医療費の増額に伴う増額になるものでございます。52ページでございますが、3款の後期高齢者支援金等でございますが、これにつきましては財政調整交付金等による財源の組替でございます。53ページでございますけれども、8款の保健事業費でございます。4511の特定健康診査等事業費102万1,000円の増額でございますけれども、当初一般会計の方に計上してございましたけれども、国保の方の関係で補助対象となるということに制度がなりましたので、こちらの国保会計の方へ計上し、国庫補助対象とするものでございまして、補助率は国・県ともに3分の1ということになっております。続きまして、54ページの11款の諸支出費でございますけれども、指定公費支出金5万円の増額でございますけれども、これは歳入の方で申し上げたものでございまして、5万円を本人に1割分お支払するものでございます。12款の予備費でございますが、12万6,000円の増額でございますけれども、予備費の増額で調整をするものでございます。  続きまして、57ページ、診療施設勘定につきまして御覧いただきたいと思いますが、一般職職員共済費の増額でございまして、予備費で調整させていただくものでございます。  続きまして、給与費明細書の5ページを御覧いただきたいと思います。1の一般職の総括でございますけれども、職員数につきましては変更はございません。給料につきましては74万8,000円の減額で、職員の異動に伴うもの、または昇格等による増というものでございます。職員手当50万3,000円の減額でございますけれども、職員の異動に伴うものでございます。共済費につきましては7万1,000円の減、合計で132万2,000円の減ということでございます。職員手当の内訳等は御覧いただくとおりでございます。  1枚おめくりいただきまして6ページでございますけれども、診療施設勘定でございますけれども、職員数に変更はございませんが、共済費6万7,000円の増額というものでございます。  続いて、議案第7号 平成20年度箕輪町介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げますので、予算書の17ページを御覧いただきたいと思います。  第1条の歳入歳出予算の補正の額につきましては、先ほど町長の申し上げたとおりでございます。歳入歳出の内容につきまして御説明申し上げますので、緑色の表紙の「補正予算に関する説明書」の65ページを御覧いただきたいと思います。  歳入でございますが、4款の国庫支出金、その他補助金46万4,000円の増額でございますけれども、上伊那広域連合で実施しております国庫補助要介護認定モデル事業というのを現在やっておりまして、それに伴う当町にかかわる補助分を国庫補助として受けるものでございまして、補助率2分の1でございます。おめくりいただきまして66ページでございますが、5款の支払基金交付金でございますが、390万8,000円の増額でございます。これは前年度分の精算による追加交付によるものでございます。次の67ページの6款 県支出金でございますが、総務委託金5,000円の増額でございますが、40歳〜64歳の方の第2号被保険者の認定調査の委託金、県の方から受託して実施するものでございまして、その受託金でございます。68ページの10款の繰入金でございますが、一般会計からの繰入金のうち、地域支援事業繰入金でございますが、10万6,000円の減額、それからその他一般会計繰入金658万4,000円の減額ということでございますが、それぞれ人件費に相当するものでございます。  次の69ページの歳出でございますが、1款の総務費でございます。一般管理費につきましては人件費、異動によるものでございます。一番下の3107 認定審査会共同設置負担金92万8,000円の増額でございますけれども、歳入の方で申し上げました要介護認定モデル事業の上伊那広域連合に対する負担金でございます。70ページでございますが、2款の保険給付費、3111 介護サービス等諸費でございますけれども、96万円の減額でございます。いわゆる要介護1〜5のサービスにかかわるものでございまして、減額が見込まれるものでございます。3127 高額介護サービス等費96万円の増でございますけれども、一定以上の利用負担につきまして、その医療分について保険で賄うというものでございまして、増額が見込まれるものでございます。71ページでございますが、5款 地域支援事業費、3151の介護予防事業費でございますが、賃金につきまして機能訓練、それから口腔ケア等の賃金について減額が見込まれるものでございます。また、使用料及び賃借料につきましては、ながたの湯利用者のチケットを交付しているわけでございますけれども、70歳以上の方に交付しておりまして、さらに増額が見込まれるということで補正をお願いするものでございます。3152 包括的支援事業・任意事業費でございますが、10万6,000円の減額につきましては、異動によるものでございます。72ページ、6款の基金積立金でございますが、3133の介護給付費準備基金積立金の207万1,000円につきましては追加交付を受けたものと、これから申し上げます返還金120万7,000円の差額分207万1,000円を積み立てるものでございます。9款の諸支出金、3139の償還金でございますけれども、120万7,000円の増でございます。地域支援事業費分につきまして、19年度精算により返還金となるものでございます。  続きまして、給与費明細書の11ページを御覧いただきたいと思います。職員数につきましては1名減ということでございます。給料につきましては361万3,000円の減ということで、職員の異動に伴うものでございます。職員手当259万7,000円の減につきましても、職員の異動に伴うもの、また支給要件の変更ということでございますけれども、扶養している子どもさんの手当の減ということであります。共済費93万9,000円の減、合計で714万9,000円の減ということでございます。職員手当等の内訳以下につきましては、御覧いただくとおりでございます。  以上で細部説明を終わらせていただきます。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) それでは、補正予算書の21ページを御覧をいただきたいと思います。議案第8号でございまして、平成20年度箕輪町農業集落排水処理施設特別会計補正予算(第2号)でございます。  第1条につきましては、先ほど町長が説明をしたとおりでございますので、第2項でございます。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるということで、第1表で御説明申し上げますので、22ページ、次のページを御覧をいただきたいと思います。  第1表の歳入歳出予算の補正でございまして、まず歳入でございます。第1款の分担金及び負担金で、第2項の負担金でございますけれども、132万円の増額補正ということでございます。内容につきましては、農業集落排水処理施設加入金の増ということで、3人の方が加入をされたものでございます。  次が歳出でございますけれども、次の23ページでございまして、第1款の農業集落排水事業費でございまして、第1項の農業集落排水事業費でございます。16万9,000円の増額補正でございますけれども、これは人件費の増額でございます。次が第2項の農業集落排水処理施設の管理費でございまして、115万1,000円の増額補正ということでございます。内容は需用費、光熱水費、あるいは修繕費の増額となるものでございます。  次に、給与費明細書の13ページを御覧をいただきたいと思います。1の一般職、(1)の総括でございますけれども、職員数には変更はございません。給与費の内訳でありますけれども、給料の増額で1万6,000円でございまして、昇格等による増額でございます。あと職員手当でありますけれども、15万3,000円の増額、時間外手当の増によるものでございまして、計16万9,000円となるものでございます。共済費はなく、全体の合計は16万9,000円となるものでございます。  次に、予算書25ページを御覧をいただきたいと思います。議案第9号でございまして、平成20年度箕輪町公共下水道特別会計補正予算(第3号)でございます。  第1条につきましては、先ほど町長が提案説明を申し上げたとおりでございまして、第2項の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正による」ということで、第1表で御説明を申し上げます。第2条の地方債の補正でありますけれども、既定の地方債の変更は、「第2表 地方債補正による」ということで、第2表で御説明を申し上げます。  次のページ、26ページを御覧をいただきたいと思います。第1表で歳入歳出予算の補正、まず歳入でございますけれども、第3款の国庫支出金、第1項の国庫補助金でありますけれども、3,000万円の減額補正となるものでございますけれども、内容によりましては今まで20年度事業を進めてきたわけでありますけれども、入札によりまして低金額によります契約ができたということでありまして、入札差金を減額をするものでございます。次が第9款の雑収入でございまして、第5項の雑入でございます。661万5,000円でありますけれども、消費税の還付金の増ということであります。平成19年度の精算がされたものでございます。次が第10款の町債であります。第1項の町債でありますけれども、7,890万円の減額補正ということであります。国庫補助金のところで御説明申し上げましたように、事業費が閉じることによりまして町債の減額をさせていただくものでございます。  次が27ページでございまして、歳出でございます。第1款の公共下水道事業費でございます。第1項の公共下水道事業費でありますけれども、9,734万2,000円の減額補正ということでありまして、公共・特環合わせまして収入のところで申し上げましたけれども、事業費の減額によります減額補正をお願いをするものでございます。次が第2款の公共下水道施設管理費でございますけれども、205万7,000円の増でございます。内容といたしましては、人件費あるいは処理場費の中の光熱水費などの増額補正でございます。次が第2款の公債費でありますけれども、第1項の公債費700万円の減額ということでございまして、これは繰上償還の利率分の減、2.5%が2.1%に下がったということで、それによります減額をするものでございます。  次が給与費明細書でございますけれども、15ページを御覧をいただきたいと思います。  15ページに公共下水道特別会計給与費明細書がございまして、1の一般職、(1)の総括でございますけれども、職員数には変更はございません。給与費の内訳でありますけれども、職員手当50万9,000円の増額ということでありますけれども、時間外手当などの増額をお願いをするものでございます。共済費は変更なく、合計50万9,000円となるものでございます。  次が議案第10号でございまして、29ページを御覧をいただきたいと思います。議案第10号 平成20年度箕輪町水道事業会計補正予算(第2号)でございます。  第1条につきましては、先ほど町長が提案説明で説明を申し上げましたとおりでございまして、第2条でございますけれども、予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正をするということでございまして、支出でございます。第1項の営業費用でありますけれども、34万6,000円の増額補正でございます。内容といたしましては人件費の増額、それからメーターの検針の委託料の増ということでございます。アパートなどが増えることによりまして、検針の戸数が増えていることによるものでございます。次が第2項の営業外費用でありますけれども、300万円の減額補正というものでございまして、企業債の利率が2.5から2.1に下がったというものに伴いまして減額をするものでございます。予備費につきましては調整をするためで、265万4,000円となるものでございます。次が第3条でありますけれども、予算第4条本文括弧書中「2億768万8,000円」を「2億34万4,000円」に改め、資本収入及び支出の予定額を次のとおり補正をするものでございまして、まず収入でありますけれども、第1項の負担金でございます。3,628万5,000円の減額補正ということでありますけれども、下水道の事業が減額に伴いまして工事費の負担金が減額をするものでございます。次が支出でありますけれども、第1項の建設改良費4,362万9,000円を減額するものでありますけれども、工事費の減額と、また人件費の増となるものでございます。  次に、給与費明細書の17ページを御覧をいただきたいと思いますけれども、17ページに水道事業会計給与費明細書がございまして、1の総括でございます。職員数には変更はございませんけれども、給与費で給料が1万6,000円の増、それから手当で41万6,000円の増となっておりまして、計43万2,000円の増でございます。法定福利費が12万4,000円の増で、合わせて55万6,000円の増額となるものでございます。  以上で細部説明を終わります。 ○議長(上嶋貞一) 以上で議案第4号から議案第10号までの説明が終わりました。  会議の途中でありますが、ここで暫時休憩といたします。再開を10時50分といたします。   午前10時36分 休憩   午前10時50分 再開 ○議長(上嶋貞一) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  議案第4号から議案第10号までを、一括して質疑を行います。質疑ありませんか。  14番 春日議員。 ◆14番(春日巌) 説明書の77ページの農集排のところですが、この中で3名の加入金で132万円の増というふうに補正されているんですが、私の記憶では農集排は60万円で、公共は55万円ということになっているわけですが、これでいくとちょっと数字が合わないので、ちょっとそこの辺の説明をお願いします。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) それは分割というのがございまして、1回でくれればそれでいいんですけれども、絶対というわけにはいきませんので、そのうちの分割ということが入っていますから、それでピシャッとはならないということです。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。12番 藤田議員。 ◆12番(藤田英文) 緑の説明書の関係で、3件ほど質問したいと思うんですけれども、26ページの野生鳥獣農作物食害防止の関係でありますが、これは当初予算は460万5,000円で、307万円の国からの補助金を得て行うと、こういうことでありまして、先ほどの説明でいきますと、受益者負担分を町が見るというようなことで90万円の補助金が補正として提出されておりますけれども、この野生鳥獣関係の総事業費について、説明をいただきたいと思います。  それから、28ページの質問ですけれども、工場等設置事業補助金の関係でありますが、平成19年度の実績は3,425万9,000円で、平成20年度は3,500万円の予算で振興してきて、今回の補正が1,281万5,000円と、こういうことでありまして、私の解釈からいきますとこの1,281万5,000円が当初3,500万円増えたと、こういう認識でありまして、このことについては補助金について町からは出資はするけれども、最終的には固定資産税としての跳ね返りがある事業でありまして、この辺について私の理解がそれでよいかどうか、質問をいたします。  もう1つ、緑の3ページでありますけれども、これもちょっと素人質問で恐縮ですけれども、特別交付税が1億円ここで補正になったわけですけれども、確か特別交付税は12月と翌3月に交付されて、12月についての特別交付税は全体の3分の1で、残りの3分の2が来年の3月に残るかなという記載があるんですが、この辺についての解釈について質問をいたします。 ○議長(上嶋貞一) 経営企画課長。 ◎経営企画課長(小出嶋文雄) それでは、特別交付税について申し上げますが、今回のこの補正をしたのは1億円でございますけれども、去年の実績が1億3,000万円くらいでございました、全額で。それで、いまの交付時期につきましては12月と3月に交付されますけれども、それは総額が決まっていないところの概算ということで12月に交付されるものでございまして、最終的には3月に精算をして全額交付されるんですけれども、まだ額が確定をしておりませんので、一応去年の実績は1億3,000万円ですけれども、今回12月の交付もまだ決まっておりませんので、その段階で1億円を今回補正をしたということで、交付時期と直接今回の補正の額とはリンクはしておりません。 ○議長(上嶋貞一) 産業振興課長。 ◎産業振興課長(北原英忠) 質問の第1点ですけれども、野生鳥獣被害防止の補助金でございますけれども、当初600万円の事業費の中で国の補助を半額の300万円を得て、残りを地元と、それから町が半額負担するということで、負担率にしますと町が25%の補助でございましたけれども、事業費がかさむという中で、地元負担が多大になっていくという中で、町の負担を増やして地元負担を減らすということで、最終的には地元負担を10%でお願いしたいということの中で負担区分を変えたわけでございます。その増額分で、町が負担する増額分には影響しないということでお願いしてございます。  工場等設置補助金でございますけれども、これにつきましては箕輪町の国庫補助等設置補助金の交付要綱に基づきまして固定資産、既存の工場3年間、また新設工場につきましては5年間の固定資産税に相当する額の免除ということでございますけれども、それが事業確定に伴いまして3,500万円の枠を超えたということで、ここでお願いするものでございます。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。  5番 唐沢議員。 ◆5番(唐沢荘介) 数年前までは大変人気のあった中学生の海外研修の話ですけれども、中学生が海外研修を抽選をして落ちた人は建設会社まで電話までして、あの当時大変人気だったわけですけれども、最近は人気のない背景をお尋ねいたします。 ○議長(上嶋貞一) 教育長。 ◎教育長(小林通昭) 学校等にいろいろたくさん参加してくださるようにお願いをして、該当する学年には全戸にそれぞれ案内を配っているところでございますけれども、やっぱり家庭の負担というか、こういう状況になってきたということが1つの背景にあるのではないかということが1つございます。もう1つは、昨年度までに案外中学生が個人的にというか、家庭海外へ行っている生徒が非常に多いなあと、そんなことも調査の結果から出てもいるわけですが、せっかくここまで積み上げてきた町の大事な行事でございますので、できるだけ大勢の者が参加できるように、今回ここのところ数年参加者が少ないものですから、希望すれば行けるという状態があるわけですので、そんな点もまた来年度お願いをしてまいりたいと、そんなふうに考えております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。8番 下原議員。 ◆8番(下原甲子人) 何点かありますが、まず緑色の説明書の方から水道会計の件でございますが、91ページで各工事が少なくなっているけれども、少なくなったために4,400万円の減額補正だと、こういうことでございますので、このことについては工事がやる必要性がなかったという理解をしていいんですか。そうすると今後も予算的にはそういう部分がなくなってくるんだから、予算立案時においてはそういうことはないですねということが1つです。  それから2つ目、これは公共下水道会計の関係でございますが、公共下水のマイナス補正1億200万円という部分が、先ほど建設水道課長のお話から聞くと契約時の落札の金額が少なくて済んだと、こういう御説明があったというふうに受け止めているわけですが、そうだとすればこれで公共下水道が終わっているわけじゃないんだから、次年度に対する部分も先行的な部分でやっていくような配慮が必要ではなかったかな、あるいはそういう考え方があったかのか、なかったのかということも2点目としてお尋ねをしたいというふうに思います。  それから、これもまた同じことですが、33ページの中で消防施設費で耐震防火水槽新設工事費の不用額の減だと。それから、防火水槽の漏水の工事が少なくて済んだという形で670万円減額補正になっているんですが、こういうものを見ていたときに、予算を立てるときに本当にそうなのかなと、どういう予算の立て方をして見積もったりしてやっているのかなと。実際にやってみたら、マイナスでこうですよという話なのかどうかということが1つです。  それから、もう1点は本当に細かい話ですが、14ページに職員研修費で9万4,000円の補正をしてございます。このことについては報償金の関係等があって、提案制度やなんかがあって、これは9万4,000円という額は小さいんですけれども、件数的にはどのくらい出ていて、非常に前向きに改善なり改革がされようとしている中にしては金額的には低いなと、こういうイメージを持っているんですが、そういう評価制度がどういうふうになっているかなあということです。  最後、まだ幾つもあってすみませんが、もう一度債務負担行為の補正で、ながた荘の改修工事で6,300万円強の債務負担行為が行われるんですけれども、このことについては負担行為ですから保証すればいいわけですけれども、実際に工事をやっているときに、私は一般質問でも言ったんですけれども、入湯税目的税でありますから、実際にはそういうものを積み立ててさえいれば、本来こういう行為が発生しないんじゃないかと。ただ一般会計の中に一緒に入ってしまうので、こういうふうになるんだという理解をしているんですけれども、そういう部分についての見解を何点か申し上げましたんですけれども、簡潔にお尋ねをしたい、こういうふうに思います。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) これは公共下水道、特環を含めた公共、また水道、上水の工事、これは関係がございますので、あわせて御説明申し上げたいと思いますけれども、公共下水道につきましては遅れることなく計画どおり進めてきたいということで、ほぼ計画どおりに進めているわけでございまして、マイナスということは計画したところを恣意的にやらないという内容ではありません。先ほど私ちょっと申し上げましたけれども、企業の努力と言っていいかどうかわかりませんけれども、そういうものによりまして安い金額で契約ができたということでございます。では、その安い金額を来年度に持っていけばいいじゃないかということでありますけれども、来年度は去年・今年がピークでございまして、来年度も少しというか、2〜3路線残っているわけでありますけれども、その路線につきましてはどうしても相手と交渉をしていかなければできないところがございまして、無理にそれを推し進めていってもまたこれが仮に12月の末、あるいは1月に話ができたとしても繰越しになる恐れがあるというように考えまして、やむを得ずこの金額を減額をさせていただいたという内容でございます。  また、水道の方ですけれども、水道は特に一般会計からの、要するに下水の部分もありますけれども、土木建設工事に伴います補償がございまして、それが予算の関係ということはないんですが、ちょっと土木の方が距離が短くなったと。ですので、短くなりましたので、その短くなった残りの部分の減額だとか、あるいは桑沢川に水管橋をかけなければいけないという大きな仕事が残っていたわけであります。それを鋭意ここで進めてきたわけでありますけれども、建設事務所との調整がどうしてもうまくいかなくて、それを減額をさせていただきまして、さらにまた建設事務所ともその話を詰めなければいけないという仕事が残っておりますので、これにつきましてもやむを得なく減額をさせていただいたという内容でございます。以上でございます。 ○議長(上嶋貞一) 経営企画課長。 ◎経営企画課長(小出嶋文雄) 債務負担行為の関係ですけれども、最初に先ほど申し上げました債務負担行為の額については22年度から9年間ということで償還をしていくわけですが、当然これについては入湯税を充てるということで、全額では、もっと多くなるわけですけれども、償還の方が多くなるわけですが、いまの1年間に3,600万円ほどの入湯税があるわけですが、いまもながた荘の改築、それからながたの湯の建設の償還金にその入湯税は充てております。それで、これからもこの債務負担行為で返していく分についてもこの入湯税を財源の一部として充てていく予定になっておりますので、御承知いただきたいと思います。 ○議長(上嶋貞一) 消防室長。 ◎消防室長(内山朝高) 耐震性の防火水槽の件でございますが、確かに減額の数字があることは事実です。それも資機材の金額が上がっているのではないかということで予算を立てたわけでございますが、入札のときにその金額よりかも下がったと。それで実際にはこれだけの金額になってしまったということなんですが、本当のところはこういう御時世で資機材が上がっているということを想定して一応やったわけでございますが、実際には調べてみましたらこういう結果になったということでございます。 ○議長(上嶋貞一) 総務課長。 ◎総務課長(木村英雄) 職員の提案制度につきまして御説明を申し上げたいと思いますけれども、御存知のように18年までは提案制度はゼロでございました。それで北川先生通称の一点突破の全面展開というのを選挙事務を通じまして展開する中で、それをきっかけといたしまして19年度は104件の提案がございました。それで、19年度は終わりかなと思っていたわけですけれども、20年度も現在のところ147件ということで、昨年度よりも43件の増ということでございまして、まだ引き続きいま提案がされているところでございますので、最終的にはどのくらいまでいくかわかりませんけれども、そんなところでございます。それで、1件について500円の奨励金というか、を出しまして、報奨の意味も含めまして金賞1万円、それから銀賞5,000円、銅賞3,000円ということで、そのいま現在審査を行っているところでございますけれども、賞の決定につきましては奨励の意味も含めましてそんな賞を出していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。10番 寺平議員。 ◆10番(寺平秀行) 予算書の7ページからになるんですけれども、地方債の起債の方法ということで証書借入又は証券発行ということで、現状ではどちらの予定なのか。以前質問したときには、ほとんどが証書借入で証券発行というのはほとんどないということだったんですけれども、その点については変わりないのか、お尋ねいたします。 ○議長(上嶋貞一) 経営企画課長。 ◎経営企画課長(小出嶋文雄) 起債の方法ですけれども、この予算には証書借入又は証券発行となっておりますが、今年借りる部分についても、いまのところ証書借入ということでの予定をしております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。9番 向山議員。 ◆9番(向山章) これはあまり議決事項的なことではないんですが、公共下水道の減額の関係ですが、ちょっと見方としてだと思うんですが、81ページに3,000万円減額で管渠の補助事業が2,375万円、これがコード7501へいくということでありますので、83ページに2,140万円になっているけれども、この差額はどうなっているかということです。この差がもう1つは2,140万円が84ページを見ますと、国庫から2,310万円、そして地方債で2,081万5,000円というふうになっているわけでありますけれども、この関係をお聞きしたい。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) 町債ですけれども、町債につきましては補助の残額の95%を借入れるということになっておりますので、その金額をここに掲げてあるわけでございまして、特環・公共合わせまして7,890万円となるものでございます。7501が2,140万円、7505が390万円、7506が570万円、7508が4,790万円と、それぞれのコードで事業費が減額になります起債が減額になったということでございます。  あと次の84ページのその歳出でありますけれども、それはここの内訳の前の事業が減りますので、それに伴いまして起債が減ってくるということになりますので、公共につきましても7501、それから7505、7506、7508、これは公共と特環でありますけれども、それぞれの対象額が変更になってきたと、こういう内容でございます。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。9番 向山議員。 ◆9番(向山章) 85ページに総務コード7541ですね、その差額がここに載っているという感じがするんですけれども、いま言っている説明とちょっと違うような感じがするんですが、どうなんですか。ここのところは人件費か何かというふうに私は思ってしまうんですが、いわゆるこの事業に対するコードの説明、例えば7501になっていますよね。この載せ方がこれでいいのかということをお聞きしたいわけです。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) 載せ方につきましては、これは特に私どもは問題ないというように考えておりまして、公共下水に関係しますこと、特環それから公共を含めた予算になりますけれども、これでずっとやってきておりますので、特に問題ないというように私は考えております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。9番 向山議員。 ◆9番(向山章) ちょっと疑問が残るんですけれども、私が質問していることとちょっと違う感じがするので、これは委員会が私の担当委員会ですので、またそれでお聞きしたいというふうに思っております。  次に、全体を通してですが、いま灯油が非常に安くなっているわけであります。今回上がる要素というのはあまりないというような感じがするわけですよね。上がっているときには早速当然に余ってもいいということだろうけれども、こういったときは当然に安くなっているのでこういうふうだという予想を立てて予算をやっているわけでありますので、この灯油というか、燃料費ですね、それに対しての減額の予想はどうとらえているか、伺いたいと思います。 ○議長(上嶋貞一) 経営企画課長。 ◎経営企画課長(小出嶋文雄) 今回の補正に載っていますのは、主に電気料の増額を今回補正をさせていただいております。これはすでに電気料については値上がりをしておりまして、これからの決算の見込みを今までの値上がり分についてこれからの決算を見越しての今回は増額で、これからどんどん上がるという予想ではありませんが、今までの状況での補正でございます。それから、この前の9月の補正予算のときに燃料費の高騰分についての補正をさせていただきました。それにつきましてはいまあのときにはこのまま燃料の高騰が続くだろうということでの予想で補正をさせていただいてありますので、いまの状況ではこれからまだ3月までありますので、3月の補正のところでその状況を見て減額補正なりを検討していきたいと思っております。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) これで質疑を終わります。  日程第14 議案第11号 南信地域町村交通災害共済事務組合組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更について  日程第15 議案第12号 長野県市町村総合事務組合組織する市町村数の減少について  日程第16 議案第13号 長野県市町村自治振興組合規約の変更及び組合組織する市町村数の減少について 以上、3議案を一括して議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) それでは、議案第11号、12号及び13号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
     これらの議案は、箕輪町が加入しておりますそれぞれの一部組合につきまして、下伊那郡阿智村と清内路村の合併に伴い、組合組織する市町村数が減少することに伴う変更につきまして、地方自治法の規定により議会議決を求めるものであります。  まず、議案第11号 南信地域町村交通災害共済事務組合組織する町村数の減少及び南信地域町村交通災害共済事務組合規約の一部変更についてでありますが、組合の構成団体である清内路村が、平成21年3月31日に阿智村合併することに伴い、組織町村が22町村から21町村に減少することに伴う規約の変更について、地方自治法第286条第1項の規定による協議のため、地方自治法第290条の規定により議会議決を求めるものでございます。  詳細につきましては議案書の3ページの新旧対照表で御確認をいただきたいと思います。  次に、議案第12号 長野県市町村総合事務組合組織する市町村数の減少についてでありますが、組合組織する市町村数の減少に伴う規約の変更はありませんが、清内路村が脱退するため、組織市町村数が63市町村から62市町村に減少することについて、地方自治法第286条第1項の規定による協議のため、地方自治法第290条の規定により議会議決を求めるものであります。  次に、議案第13号 長野県市町村自治振興組合規約の変更及び組合組織する市町村数の減少についてでありますが、組合の共同処理する事務市町村からの派遣職員で構成する電子自治体推進部門を新たに設置することに伴う規約の変更及び清内路村が脱退することに伴い組織市町村数が81市町村から80市町村に減少することについて、地方自治法第286条第1項の規定による協議のため、地方自治法第290条の規定により議会議決を求めるものでございます。  この件につきましても詳細は議案書の3ページ、新旧対照表で内容を御確認いただきたいと思います。  よろしく御審議・御決定くださいますようお願いいたします。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 議案第11号、12号、13号について、一括して質疑を行います。質疑ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  議案第11号は、会議規則の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第11号は委員会付託を省略いたします。  これから、議案第11号について討論を行います。討論ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 討論なしと認めます。  議案第11号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  議案第12号は、会議規則の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第12号は委員会付託を省略いたします。  これから、議案第12号について討論を行います。討論ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 討論なしと認めます。  議案第12号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  議案第13号は、会議規則の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第13号は委員会付託を省略いたします。  これから、議案第13号について討論を行います。討論ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 討論なしと認めます。  議案第13号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、議案第13号は原案のとおり可決されました。  日程第17 議案第14号 箕輪町町道の認定についてを議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) 議案第14号 箕輪町町道の認定について、提案理由の説明を申し上げます。  692号線の町道認定につきましては、箕輪町富田北部で県道与地辰野線を起点として町道672号線を終点とする路線で、認定延長は255mであります。平成19年度に道路改良事業が終了いたしましたので、新たに町道認定をするものであります。  詳細につきましては建設水道課長から説明させますので、よろしく御審議・御決定をお願いいたします。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 細部説明を求めます。建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) 細部説明を申し上げますけれども、概要につきましてはいま提案説明の中で町長が申し上げたとおりでございまして、1ページで「記」でございますけれども、新たにするものが692号ということでございまして、起点が箕輪町大字中箕輪14800番地58から、終点が箕輪町大字中箕輪14800番地37でございまして、延長は255mということで、幅員が4mとなるものでございます。2ページに資料がございますので、位置的なものの御説明をさせていただきますけれども、起点が県道与地辰野線の町営の西部運動場の南にいったところから西の方に入って、このところの町道の名前が書いてありませんけれども、ここに引っ付くものでございます。かねてから道路改良を稲荷線ということで進めてきたわけでありますけれども、ここで完了いたしましたので、町道認定するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○議長(上嶋貞一) これから議案第14号について質疑を行います。質疑ありませんか。  14番 春日議員。 ◆14番(春日巌) 今特に直接この件ではないんですが、これに関連してこういう認定することはいいんだけれども、土地の確保というかね、新しい道路としてそういう点はどんなふうになっているんですか。 ○議長(上嶋貞一) 建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) これは町道を認定していくということにはいろいろとパターンはあろうかと思いますけれども、この場合は細い道があったものを用地買収をして幅員4mですけれども、場所によっては擁壁があったり、あるいは法があったりするということで、もう少し広いところがあります。ですので、これは請負工事によってそういう工事ができるということですので、請負工事をするということは、その前に用地買収、すなわち補償がないと当然黙ってするというわけにはいきませんので、手順から言って用地買収をさせていただいて、工事をすると。工事が全部終わったところで町道認定にしていくと、こういうことでございます。 ○議長(上嶋貞一) 他にありませんか     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) これで質疑を終わります。  日程第18 議案第15号 箕輪町公共下水道箕輪浄水苑の建設工事委託に関する基本協定の変更についてを議題といたします。  事務局長に議案を朗読させます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 議案朗読。 ○議長(上嶋貞一) 提出者の説明を求めます。町長。 ◎町長(平澤豊満) それでは、議案第15号 箕輪町公共下水道箕輪浄水苑の建設工事委託に関する基本協定の変更につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  この議案は、箕輪町公共下水道箕輪浄水苑の建設工事委託に関する基本協定の変更で、基本協定額が5,000万円を超える契約であったため、平成18年度に議会議決をいただきましたが、建設工事委託料に減額が生じ、契約額に変更があるため、地方自治法第96条第1項第5号の規定及び箕輪町議会議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会議決を求めるものであります。  詳細につきましては建設水道課長に説明をさせますので、よろしく御審議・御決定をお願い申し上げます。以上です。 ○議長(上嶋貞一) 細部説明を求めます。建設水道課長。 ◎建設水道課長(竹村優) それでは、議案第15号の1ページでございますけれども、概要につきましてはいま提案説明があったとおりでございまして、「記」から以降につきましてと、資料につきまして御説明を申し上げます。  1の協定目的でございます。箕輪町公共下水道箕輪浄水苑の建設工事ということでございまして、建設工事協定書ということであります。協定の金額でありますけれども、当初の協定金額が4億9,200万円であったわけでありますけれども、変更減の金額が9,173万7,000円でございまして、変更後の協定金額が4億26万3,000円となったものでございます。3の契約の相手でありますけれども、これは協定時と変わらず、東京都新宿区四谷3丁目3番1号 日本下水道事業団代表者、理事長 澤井英一さんでございます。  2ページを御覧をいただきたいと思いますけれども、ここに事業費の内訳がございます。真ん中から上が協定を結んだとき、下が精算時ということでございます。基本協定時につきましては、工種のところにございますけれども、土木・機械・電気、また機械・電気、それぞれ当初事業費がここに書いてございまして、18年度、19年度、20年度それぞれやってきまして、当初の段階では4億9,200万円だったわけであります。その後、事業を進める中で施設あるいは機械などの見直しだとか、あるいは入札制度によりまして低入札によります契約ができたということ、そういう理由によりましてここに精算ができたということであります。工種につきましては変わりませんけれども、土木・機械・電気、また機械・電気ということで4億26万3,000円となったものでございます。18、19、20というものでございます。さらに、これはあそこの浄水場の、わかりやすく言えば、4つ目の処理場をつくったと。1・2・3はできているけれども、4つ目をここでつくって、それがここで完成をしたと、そういう内容でございます。  以上で説明を終わります。 ○議長(上嶋貞一) これから議案第15号について質疑を行います。質疑ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(上嶋貞一) 質疑なしと認めます。  ここでお諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第1号から議案第10号、議案第14号、第15号の各議案を、会議規則の規定に基づき、各常任委員会へ付託したいと思います。これに御異議ございませんか。     (「異議なし」と言う者あり) ○議長(上嶋貞一) 御異議なしと認めます。したがって、これから各議案を常任委員会へ付託いたします。  議案第1号、2号、3号は福祉文教常任委員会へ、議案第4号は各常任委員会へ、議案第5号、6号、7号は福祉文教常任委員会へ、議案第8号、9号、10号、14号、15号は総務産業常任委員会へそれぞれ付託いたします。  各議案とも今定例会会期中に審査し、本会議において報告をお願いいたします。  日程第19 陳情を議題といたします。  事務局長に陳情を朗読させます。  なお、陳情についてはお手元に写しを配付してありますので、文書表のみの朗読とさせます。事務局長。 ◎事務局長(藤沢公明) 陳情朗読。 ○議長(上嶋貞一) ただいま議題となっております陳情を、会議規則の規定に基づき常任委員会へ付託いたします。  陳情受理番号9番、10番、11番、12番、13番は福祉文教常任委員会へそれぞれ付託いたします。  各議案と同様、今定例会会期中に審査し、本会議において報告をお願いいたします。  以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。  本日はこれをもって散会といたします。御苦労さまでした。                              午前11時35分 散会...