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  1. 下諏訪町議会 2021-06-08
    令和 3年 6月定例会−06月08日-01号


    取得元: 下諏訪町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-12
    令和 3年 6月定例会−06月08日-01号令和 3年 6月定例会            令和3年6月下諏訪町議会定例会会議録                                    (第1日) 議員の席次並びに出欠   1番 森   安 夫  出          8番 大 橋 和 子  出   2番 樽 川 信 仁  出          9番 松 井 節 夫  出   3番 田 嶋   彰  出         10番 中 山   透  出   4番 増 沢 昌 明  出         11番 野 沢 弘 子  出   5番 林   元 夫  出         12番 中 村 光 良  出   6番 岩 村 清 司  出         13番 金 井 敬 子  出   7番 青 木 利 子  出 出席議会事務局職員             出席総務課職員   議会事務局長   田 中 美 幸      庶務人事係長   岩 波 美 雪   庶務議事係長   山 田 英 憲 説明のために出席した者   町長       宮 坂   徹      保健福祉課長   小 松 信 彦   副町長      高 木 秀 幸      産業振興課長   増 澤 和 義
      教育長      松 崎   泉      建設水道課長   北 澤 勝 己   総務課長     河 西 喜 広      消防課長     小 野 裕 之   税務課長     堀 内 憲 隆      会計管理者会計課長                                  吉 池 泰 宜   住民環境課長   中 澤   務      教育こども課長  樫 尾 光 洋 本日の会議日程 令和3年6月8日(火)午前10時00分   1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告   1.開会に当たっての町長挨拶   1.会議録署名議員の指名   1.会期日程及び議案の取り扱いの決定   1.議案の上程、説明、一部即決、一部委員会付託   1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決   1.議案の上程、説明 本日の会議に付した事件   議事日程のとおり            開  会  午前10時00分 △<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告> ○議長 おはようございます。大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午前10時でございます。  ただいまから令和3年6月下諏訪町議会定例会を開会いたします。  本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13名であります。よって、本会議は成立いたしました。  本日は報道によるストロボ等を使用した撮影を許可しますので、よろしくお願いいたします。  ただいまから会議を開きます。 △<開会に当たっての町長挨拶> ○議長 町長から招集の御挨拶があります。 ○議長 町長。 ◎町長 6月の定例会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  本日は議会の招集をお願い申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、何かとお忙しい中、全員の御出席を賜り、ここに開会できることを心から御礼申し上げます。  住民生活と地域経済に甚大な影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症ですが、5月9日から開始をいたしましたワクチンの集団接種につきましては、約500人の方の1回目が終了をし、5月30日からは85歳以上の方の接種が始まっており、個別接種につきましても町内9医療機関に御協力をいただいて今週から接種が開始をされます。  今後につきましては、65歳以上の方の早期の接種完了に向けて取り組んでまいりますが、65歳未満の基礎疾患を有する方や一般の方への接種も控えていることから、並行して準備を進めてまいりたいと考えております。  また、飲食店応援キャンペーンしもすわイート&テイクアウト第4弾や、飲食事業者等経営支援金などの町内企業への各種支援を通じた経済対策についても順調にスタートをしているところでございます。  さて、本定例会で御審議をお願いいたします案件は、専決処分事項が5件、即日採決をお願いする補正予算が1件、条例の一部改正が4件、補正予算が1件、契約の締結が1件、報告事項が3件の合わせて15件でございます。議案の内容につきましては、後ほどそれぞれ説明をいたしますが、概要について申し上げます。  議案第30号から議案第34号までの5件は専決処分事項で、議案第30号 令和2年度下諏訪町一般会計補正予算(第13号)、議案第31号 令和2年度下諏訪町温泉事業特別会計補正予算(第1号)の2件は3月30日に、議案第32号 下諏訪町税条例等の一部を改正する条例、議案第33号 下諏訪町都市計画税条例の一部を改正する条例の2件は3月31日に、議案第34号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)は5月12日にそれぞれ専決処分したものであります。  議案第35号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)は、オリンピック選手団受入れ体制の整備を早急に進める必要があることから、初日の御議決をお願い申し上げるものでございます。  議案第36号から第39号までの4件は条例の一部改正で、議案第36号は下諏訪町固定資産評価審査委員会条例の一部改正、議案第37号は下諏訪町手数料徴収条例の一部改正、議案第38号は下諏訪町国民健康保険条例の一部改正、議案第39号は下諏訪町町道の構造の技術的基準を定める条例の一部改正であります。  議案第40号は令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)で、議案第41号は消防団資機材搬送車及び消防ポンプの購入についてであります。  報告第1号、第2号及び第3号は、令和2年度一般会計予算繰越明許費繰越計算書水道事業及び下水道事業会計予算繰越計算書をお示しするものであります。  以上、議案の概略を申し上げましたが、よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いを申し上げ、開会に当たっての御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 △<会議録署名議員の指名> ○議長 日程第1 本定例会の会期中における会議録署名議員を議長から指名いたします。2番樽川信仁議員、3番田嶋彰議員、4番増沢昌明議員、以上の3議員にお願いいたします。 △<会期日程及び議案の取り扱いの決定> ○議長 次に日程第2、第3 本定例会の会期、日程及び議案の取り扱いについて、議会運営委員長から御報告をお願いいたします。中村光良委員長、登壇の上、御報告ください。 ◎議会運営委員長(中村) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。  本定例会に当たり、去る6月4日、午前9時から議会運営委員会を開催し、会期及び議事日程につきまして協議いたしましたので、その結果について御報告いたします。  会期は、6月8日火曜日から6月22日火曜日までの15日間といたしました。  会期、日程につきましては、皆さんのお手元に御配付してあります会期日程表に示されているとおりでございます。  本日は、議案第30号から議案第34号につきましては専決議案でありますので、議案の上程、説明、質疑、討論を経て即決といたします。  次に、議案第35号につきましては、早期に準備に入る必要があることから、早急に議決すべき議案と判断し、議案の上程、説明、質疑を行い、所管と目される委員会へ付託いたします。  そこで本会議を一旦休憩し、直ちに総務経済常任委員会及び生活文教常任委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。委員会が終了した時点で本会議を再開し、委員長から審査報告を願い、それに対する質疑、討論、採決を行います。  続いて、議案第36号から議案番号に従い、議案の上程、説明を行い、本日の日程を終了といたします。  なお、本会議終了後、広報特別委員会の審査をお願いいたします。  2日目の9日と3日目の10日は、議案調査日として休会といたします。  4日目の11日は、午前10時から本会議を再開し、議案第36号から議案第41号までの議案に対する質疑を行い、所管と目される委員会に付託いたします。引き続き陳情につきましても、その所管と目される委員会に付託いたします。議案と陳情の付託先につきましては、お手元に御配付してあります付託表に示されているとおりでございます。  続いて、報告事項3件が提出されておりますので、質疑を行い、4日目の日程を終了といたします。  5日目の12日と6日目の13日は、土曜日及び日曜日のため休会といたします。  7日目の14日と8日目の15日は、午前9時から本会議を再開し、一般質問を番号順に行います。一般質問は2日間といたします。なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、一般質問の質問時間を答弁を含め1人50分とし、1人の質問終了後その都度休憩し、換気の時間を取らせていただきたいと思います。  9日目の16日と10日目の17日は、午前10時から各常任委員会の審査をお願いいたします。  11日目の18日は、午前10時からバイパス対策特別委員会の審査をお願いし、午後は委員長報告書作成日といたします。  12日目の19日と13日目の20日は、土曜日及び日曜日のため休会といたします。  14日目の21日は、委員長報告書の作成日といたします。  15日目の22日は、午前9時から議会運営委員会を開催し、予定されます追加議案等の取扱いについて協議いたします。午後1時30分から本会議を再開し、まず各委員会の議案審査報告を委員長にお願いし、それに対する質疑、討論を経て採決を行います。  続いて、陳情の審査結果について委員長報告を願い、質疑、討論の上、その取扱いを決定いたします。  なお、今会期中に議案が追加提案される予定でありますので、提案のありましたところでお願いし、6月定例会の全日程を終了することにいたしました。  以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告いたします。よろしくお願いいたします。 ○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました会期、日程及び議案の取扱いについて、御質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 林議員。 ◆林議員 議案第35号について、全協で気がつくべきだったんですけれども、総務経済常任委員会にも付託されるようになっていますが、内容は歳入を繰越金に求めるだけなので、これは付託先は生活文教常任委員会だけでよいのではないかと私は思うのですが、その辺はどういうふうに考えておられるでしょうか。 ○議長 中村委員長。 ◎議会運営委員長(中村) 歳入の部分についての今、議員おっしゃられた繰越金については、総務課の担当であるということで、総務経済常任委員会も加わっていただくという判断をしたところです。 ○議長 林議員。 ◆林議員 今まで繰越金だけというのは、所管だけの審査ということになっております。しかしながら、今回注目度も高いということで、総務の人も加わってもいいとは思うんですけれども、ダブル審査ですよね。内容については教育こども課が所管していますので、だから教育こども課が説明しなきゃいけないと私は思うんですよ、総務課へ行ったって。繰越金に求めるだけだったら繰越金に求めますよだけで終わっちゃう。内容審査はしませんよね。  これはやっぱりおかしいので、もし両方に付託するならば、全議員が一緒にやったら、イレギュラーですけれども、注目度が高いので、一緒に審査したらいいんじゃないか。そうすれば総務経済常任委員長が頭になって、取扱いを全員での委員会ということで、全員付託みたいなものになるんですけれども、そういうことで一緒に協議すれば、新型コロナウイルスワクチンについても聞けますし、じゃあどういうふうにしていくんだということも聞けるので、ぜひそういうふうにしてほしいんですが、どういうふうに考えるでしょうか。 ○議長 今までの慣例に従って、入りについては総務経済常任委員会、それから出るほうについては生活文教常任委員会でやるという内容であります。 ○議長 中村委員長。 ◎議会運営委員長(中村) 議運の内容につきましては、全員協議会の席で御報告して、全議員の皆さんに異議ない状態で御了解いただいたと判断しています。 ○議長 林議員。 ◆林議員 では総務経済常任委員会でこれを審査するときに、どうするのかということなんですよね。総務課だけ呼んで繰越金が余っていますよね、じゃあいいですねという形になるのか、そういうことじゃなくて今までは、繰越金に求めたものは総務経済常任委員会に付託しませんよね、普通。例えば補助金絡みとか、そういうものが変わった、繰越明許が変わった、そういうものに関しては総務経済常任委員会に付託していましたけれども、今回はただ繰越金に求めるだけ。じゃあ総務経済常任委員会では、どういうふうに審査していくのかといったら、繰越金の有無だけですよね。だから、そういうことを考えると、ただ注目度はあるので、ぜひちょっと検討していただければとは思います。これはどうしたらいいんでしょうか。 ○議長 議会運営委員会で決定していることでもありますし、全協でも報告していることでありますので、議会運営委員会の報告どおり進めさせていただきます。  ほかにありますか。               (「なし」の声) ○議長 御質疑ありませんので、会期、日程及び議案の取扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議ないものと認めます。よって、会期、日程及び議案の取扱いにつきましては、ただいまの議会運営委員長の報告どおり決定いたしました。 △<議案の上程、説明、一部即決、一部委員会付託> ○議長 次に進みます。日程第4 議案第30号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第2号)令和2年度下諏訪町一般会計補正予算(第13号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) 御説明申し上げます。令和2年度下諏訪町一般会計補正予算(第13号)につきましては、令和3年3月30日付をもって専決処分をさせていただいたものでございます。  歳入歳出予算では、歳入歳出それぞれ167万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ110億423万7,000円としたものでございます。  また、事業費の確定に伴い、起債額が確定したことによる地方債の変更は、3ページの第2表、地方債補正のとおりでございます。  それでは、主な内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書で御説明いたします。  まず、歳出の8ページからお願いをいたします。2款1項4目財産管理費24節積立金の2,053万5,000円は、令和2年度の決算見込みと令和3年度の留保財源の状況を考慮する中で見込んだ剰余金を公共施設整備基金に2,000万円積み立て、一般寄附金として賜りました1件、30万円を財政調整基金に、また、ふるさとまちづくり寄附金として賜りました9件、23万5,000円を、ふるさとまちづくり基金に積み立てたものでございます。令和2年度末における公共施設整備基金の残高は2億2,814万9,900円、財政調整基金の残高は10億4,935万6,060円、ふるさとまちづくり基金の残高は1,883万8,275円となります。  また、庁舎管理費の財源振替は、庁舎非常用発電機浸水対策事業費の増額分を予算流用により対応し、財源を一般財源から起債に振り替えたものでございます。  5目車両管理費17節備品購入費121万4,000円の減額は、車両購入費に入札差金が生じたことから、事業費を減額し財源となる起債を整理いたしたものです。  10目防災諸費12節委託料23万1,000円の減額は、防災行政無線設備更新事業費の確定に伴い、事業費及び財源となる起債を整理しました。  3款1項1目社会福祉総務費では、福祉タクシー等助成金の財源として社会福祉基金からの繰入れを当初予算に計上しておりましたが、決算見通しの中で繰入れをしなくても対応できる見込みとなったため、財源振替させていただきました。  9ページの3款1項2目障害者福祉費の4万8,000円の減額は、地域活動支援センター空調設備設置事業費の確定に伴い、設計監理委託料で2万2,000円、起債対象となる工事費で2万6,000円を減額し、財源となる起債を整理したものです。  3目老人福祉費では、特別養護老人ホーム事業特別会計への繰出金の財源に、社会福祉基金繰入金を当初予算に計上しておりましたが、決算見通しの中で基金からの繰入れをしなくても対応できる見込みとなったため、財源振替をさせていただきました。
     4款2項2目塵芥処理費18節負担金補助及び交付金1,007万5,000円の減額は、湖周行政事務組合において実施を予定していた最終処分場整備事前調査業務について、年度内での全ての業務が完了に至らなかったことなどの理由から、関連する建設費負担金分を減額したものです。  7款1項3目観光費45万9,000円の減額は、春宮公衆トイレ建設事業及び四ツ角駐車場ポケットパーク整備事業の事業費の確定に伴い、春宮公衆トイレ建設工事設計監理委託料で8万1,000円、春宮公衆トイレ建設工事費及び御田町用地整備工事費で37万8,000円を減額し、財源となる起債を整理させていただきました。  10ページの8款2項2目道路維持費1節工事請負費72万円の減額は、町道7路線の道路維持補修工事費の確定に伴い、事業費を減額し、財源となる起債を整理いたしました。  3目道路新設改良費では、町道湖岸通り線等街路灯整備工事費の確定に伴い、起債対象となる工事請負費13万2,000円の減額と、財源となる基金繰入金及び起債を整理いたしました。  また、社会資本整備総合交付金事業では、町道東山田東線改良工事費及び町道砥川湖岸線等改良工事費の確定により、起債対象となる事業費1,075万9,000円と、財源となる国庫補助金、起債を整理いたしました。  5目橋りょう新設改良費の62万4,000円の減額は、高木橋改良工事設計委託料の確定に伴い、委託料を減額し、財源となります国庫補助金、起債を整理いたしました。  4項1目都市計画総務費24節積立金の4,200万円は、令和2年度の決算見込みと令和3年度の留保財源の状況を考慮する中で見込まれた剰余金を地域開発整備基金に積み立てるものです。なお、令和2年度末における地域開発整備基金の残高は、1億6,487万7,559円となります。  5目都市開発整備費では、街なみ環境整備事業費の確定に伴うもので、12節委託料の26万4,000円の減額は、大社通り・四ツ角小公園の設計委託料の確定によるものです。  11ページの14節工事請負費3,397万8,000円の減額は、県が施工する国道142号大社通り北側歩道整備事業が年度内の完成が困難となったため、町が同時施工を予定していました町道立町線美装化工事大社通り・四ツ角小公園整備工事大社通り歩道足下灯等設置工事の事業を見送りとしたことにより、現計予算の事業費を減額し、財源となる国庫補助金基金繰入金、起債を整理させていただきました。  9款1項3目消防施設費14節工事請負費235万9,000円の減額は、消火栓新設等工事費及び耐震性貯水槽設置工事費の確定に伴い、起債対象となる事業費を減額し、財源となる起債を整理いたしました。  次に、お戻りをいただきまして、歳入の6ページをお願いいたします。  10款1項1目地方交付税の1,138万1,000円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足分を、普通交付税の確定に伴います留保財源に求めたものでございます。  14款2項5目土木費国庫補助金1節道路橋りょう費補助金1,137万2,000円の減額は、町道東山田東線改良事業町道砥川湖岸線等改良事業高木橋改良事業に係る社会資本整備総合交付金の確定によるものであり、2節都市計画費補助金1,842万1,000円の減額は、街なみ環境整備事業に係る社会資本整備総合交付金の確定によるものです。  17款1項1目一般寄附金の30万円は、匿名のお一人の方から30万円を賜ったものであり、財政調整基金へ積立ていたしました。  2目ふるさとまちづくり寄附金の23万5,000円は、9件の御寄附によるもので、長田紀雄様から2万円のほか、匿名の方8人から21万5,000円を賜ったもので、ふるさとまちづくり基金に積み立て、今後、活用を希望される事業に充当してまいります。  18款2項2目地域開発整備基金繰入金1,009万1,000円の減額は、町道湖岸通り線等街路灯整備事業街なみ環境整備事業、それぞれの事業費の確定によるものです。  3目社会福祉基金繰入金4,370万円の減額は、繰入れを取りやめたことによるものでございます。  19款1項1目繰越金の1億2,230万円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足分を前年度繰越金に求めたものです。  7ページをお願いいたします。7ページの21款1項町債の関係では、1目総務債から6目消防債までは、歳出で御説明を申し上げましたそれぞれの事業の起債額の確定に伴い、整理をさせていただいたものです。  また、9目減収補填債1,246万円の減額につきましては、起債対象となる地方消費税交付金、たばこ税、地方揮発油譲与税の減収分が確定したことに伴い、整理をいたしたものでございます。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 林議員。 ◆林議員 積立金が両方、公共施設整備基金並びに地域開発整備基金の合わせて6,200万円という基金が積み立てられたことは、非常によかったなと思っております。しかしながら、公共施設整備基金の積立てが2,000万円で、地域開発整備基金を4,200万円にした、倍なんですね。歳入を見ると繰入額減額になっていて、地域開発整備基金繰入額が減少している。その辺のバランスをどういうふうに考えたのかお聞きしたいと思います。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) それぞれの基金への積立てにつきましては、将来的な事業に対して貯金をしていくという考え方で積立てをしてございますので、将来的に想定される事業を見越して金額を想定して積立てを行っております。 ○議長 林議員。 ◆林議員 ということは、地域開発整備基金のほうが優先度が高かったというふうに考えてよろしいでしょうか。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) 地域開発整備基金につきましては、バイパス関連事業ですとか高木橋の改良、そういった大型の公共事業に備えたものでございますので、金額を高めに設定しているといった状況でございます。 ○議長 林議員。 ◆林議員 この公共施設整備基金、これは文化センターを抱えていますよね。それだから優先度というのはあまり変わらないんじゃないかと思って、両方とも同じ金額とか同じふうでもよかったんではないかと思うんですけれども、ささいなことですけれども、お聞きしたいと思います。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) やはりバイパス関連の事業は特に大型の事業でございますし、町以外の国・県関連して予算を整えなきゃいけない部分がございますので、そちらのほうを金額的には優先させていただきました。 ○議長 ほかに質疑ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。 ○議長 次に進みます。日程第5 議案第31号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第3号)令和2年度下諏訪町温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 建設水道課長。 ◎建設水道課長(北澤) 御説明申し上げます。議案第31号 令和2年度下諏訪町温泉事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、令和3年3月30日付をもって専決処分させていただいたものでございます。  歳入歳出予算では、歳入歳出それぞれ112万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億5,587万7,000円としたものでございます。  次に、地方債の変更は、3ページの第2表、地方債補正のとおりで、事業費の確定に伴い、起債額が確定したことによる補正でございます。  それでは、歳入歳出予算の主な内容を事項別明細書で説明いたします。最初に7ページの歳出をお願いいたします。  1款1項1目温泉管理費14節工事請負費112万3,000円の減額は、武居源湯場揚湯施設改修工事、高木4号井源湯改修工事、殿東源湯場等揚湯施設改修工事の事業費が確定したことにより、減額となったものでございます。  次に、お戻りいただきまして、6ページの歳入をお願いいたします。  3款1項1目繰越金の7万7,000円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足分を前年度繰越金に求めたものでございます。  5款1項1目温泉事業債120万円の減額は、温泉施設整備事業債の確定に伴い、整理をさせていただいたものになります。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 林議員。 ◆林議員 議案書にはないよね。これ1枚ぺらんとあるだけだよね、みんなそう。あるの、議案書の中に。 ○議長 林議員、よろしいですか。 ◆林議員 オーケーです。すみませんでした。 ○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。 ○議長 次に進みます。日程第6 議案第32号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第4号)下諏訪町税条例等の一部を改正する条例を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 税務課長。 ◎税務課長(堀内) 御説明申し上げます。下諏訪町税条例等の一部を改正する条例につきましては、令和3年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、下諏訪町税条例等を一部改正するもので、3月31日付で専決処分させていただいたものでございます。  別記の改め文では、地方税法などの一部改正に伴う条項ずれ等の整備も行っておりますが、主な内容につきまして御説明いたします。  まず、1ページの第1条による税条例の改正ですが、第24条第2項から第53条の9までは、個人町民税に関する改正でございます。  具体的に申し上げますと、第24条第2項は、町民税の所得割の非課税の範囲に係る扶養親族について、年齢16歳未満の者及び控除対象扶養親族に限ることとする改正に伴う所要の規定の整備。  第34条の7は、寄附金税額控除について、寄附金から出資に関する業務に充てられることが明らかな寄附金を除外する改正に伴う規定の整備。  第36条の3の2から第53条の9は、扶養親族申告書等の電子提出に係る税務署長の承認の廃止に伴う規定の整備でございます。  第81条の4は、軽自動車税に関する改正で、環境性能割の税率の改正に伴う規定の整備でございます。  次に、1ページから2ページにかけての附則第5条及び附則第6条は、個人町民税に関する改正でございます。  具体的に申し上げますと、附則第5条は、所得割の非課税限度額における扶養親族について、年齢16歳未満の者及び控除対象扶養親族に限ることとする改正に伴う規定の整備。  附則第6条は、セルフメディケーション税制の延長に伴う規定の整備でございます。  次に、附則第10条の2から4ページの附則第15条までは、固定資産税に関する改正でございます。  附則第10条の2は、わがまち特例に関するもので、見直し及び新設による改正でございます。  具体的に申し上げますと、2ページの第16項の生産性向上特別措置法に係る先端設備等は、第20項の新型コロナに対する特例措置に一本化されたことに伴い削除。  第18項の雨水貯留浸透施設は、特定都市河川浸水被害対策法や下水道法に基づき、都道府県知事や市町村長等の認定を受けて整備された雨水貯留浸透施設について特例措置が新たに加わったもので、課税標準の特例を国の参酌基準に合わせ、3分の1と定めたものです。  附則第10条の4は、平成30年7月豪雨により損壊等した家屋の敷地に供されていた土地について、住宅用地の特例を受けることができる措置が新たに加わったものです。  3ページの附則第11条から4ページの附則第15条は、土地税制における負担調整措置が3年間延長される改正に伴う規定の整備でございます。  次に、附則第15条の2から附則第16条の2は、軽自動車税に関する改正でございます。  具体的に申し上げますと、附則第15条の2は、軽自動車税環境性能割の税率見直し及び臨時的軽減期間が9か月延長される改正に伴う規定の整備。  附則第16条は、軽自動車税種別割の税率見直しに伴う規定の整備でございます。  5ページの附則第26条は、新型コロナウイルス感染症等に係る住宅借入金特別控除の期間延長に伴い、一部改正するものでございます。  次に、第2条による改正ですが、令和2年3月に専決処分させていただいた下諏訪町条例第13号の─部改正条例を、今回の税制改正により生じた項ずれ対応のため再度改正するものです。  なお、5ページの附則の第1条では施行期日を、6ページの第2条から7ページの第4条までは、それぞれの税目に対する経過措置を定めております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。
    ○議長 次に進みます。日程第7 議案第33号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第5号)下諏訪町都市計画税条例の一部を改正する条例を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 税務課長。 ◎税務課長(堀内) 御説明申し上げます。下諏訪町都市計画税条例の一部を改正する条例につきましては、税条例と同様、3月31日付で専決処分させていただいたものでございます。  別記の改め文で御説明いたします。まず、附則第2項から第5項は、わがまち特例の一部が期限の到来により削除されたことに伴う項ずれの対応を行ったものです。  次の附則第7項から第17項までは、土地税制において固定資産税と同様に負担調整措置が3年間延長されたことに伴い、一部改正するものです。  なお、1ページから2ページの附則では施行期日及び経過措置を定めております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ございませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。 ○議長 次に進みます。日程第8 議案第34号 専決処分事項の承認を求めることについて(専決処分第6号)令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) 御説明申し上げます。令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)につきましては、子育て世帯生活支援特別給付金給付事業及び特別警報U発出市町村事業者支援事業の執行に伴う経費について、令和3年5月12日付をもって専決処分させていただいたものでございます。  歳入歳出予算では、歳入歳出にそれぞれ4,617万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81億6,076万円としたものでございます。  それでは、主な内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書で御説明をいたします。まず、歳出の6ページをお願いいたします。  3款2項5目子育て支援費の1,717万円は、国の施策により所得が低い子育て世帯に対し、児童1人当たり5万円の特別給付金を支給し、新型コロナウイルス感染症による厳しい実情を踏まえた生活の支援を行うための必要経費となります。  内訳といたしましては、職員の時間外勤務手当、消耗品費、郵便料などのほか、12節委託料の181万4,000円はシステム開発に係る情報センタへの委託料、18節負担金補助及び交付金の1,500万円は対象者300人分の特別給付金になります。  7款1項2目商工業振興費の2,680万円は、諏訪圏域の新型コロナウイルス感染症警戒レベルが5及び特別警報Uに引き上げられたことに伴い、影響を受ける事業者への経営支援や需要喚起などの地域経済の活性化を図るための所要経費となります。  12節委託料の480万円は、飲食店応援キャンペーンしもすわイート&テイクアウトの第4弾を商工会議所へ業務委託するものです。  18節負担金補助及び交付金の2,200万円は、飲食事業者等へ一律10万円を支給する飲食事業者等経営支援金事業について、業務を実施します観光振興局に対する補助金でございます。内訳といたしましては、町内事業者200件分の支援金のほか、振込手数料、郵便料、広告宣伝料などの事務経費になります。  3目観光費の18節負担金補助及び交付金220万円は、消費喚起を目的として町内の周遊を促し消費拡大を図るため、観光振興局が実施します、まち歩きクーポン発行事業に対する補助金でございます。  なお、7ページと8ページには職員手当に係る補正予算給与費明細書を添付してございます。  次に、お戻りをいただきまして、5ページの歳入をお願いいたします。  14款2項2目民生費国庫補助金の1,717万円は、子育て世帯生活支援特別給付金給付事業に対する補助金で、補助率は10分の10でございます。  15款2項4目商工費県補助金の2,900万円は、特別警報Uが発出された市町村に対して交付される補助金で、補助率は10分の10でございます。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 増沢議員。 ◆増沢議員 飲食店応援キャンペーンの件ですが、これは結構煩雑で、手続が非常に煩雑でやりにくいという、そういう御意見も幾つかお聞きしているんですけれど、現在の申請数はどのぐらいでしょうか。 ○議長 産業振興課長。 ◎産業振興課長(増澤) お答えをいたしますが、今御質問のありましたのは飲食店応援キャンペーン、イート&テイクアウトではなくて、飲食事業者等経営支援金事業補助金でよろしいですか。こちらにつきましては、2,200万円の予算計上をさせていただきました。対象者につきましては、飲食事業者、宿泊事業者、観光関連の事業者等としておりまして、また県の信州の安心なお店認証制度への申込みを必須とさせていただきました。  申込みにつきましては、観光振興局及び役場産業振興課で受付をしております。担当者が1人ずつつきまして、必要な書類等、御説明をしながら申請のほうを支援させていただいている状況でございます。  現時点で事業課及び観光振興局のところには、申請自体がやはり煩雑といいますか、多岐にわたる書類がありますので、そのような形で申請者の方が迷わないような形で御支援、御指導をさせていただいている状況でございます。  また、現在の申請数につきましては、5月末の状況で53件となっております。以上でございます。 ○議長 増沢議員。 ◆増沢議員 大変、飲食関係の業者の皆さんは苦しんでいらっしゃるので、ぜひとも今御説明のあったように、懇切丁寧な申請手続を補助していただきたいと思います。  二つ目が、まち歩きクーポンという事業が提案されていますが、これは食べ歩きのあれとどう違うんでしょうか。 ○議長 産業振興課長。 ◎産業振興課長(増澤) お答えいたします。まち歩きクーポン事業につきましては、消費喚起事業として、著しく落ち込んでいる町内飲食店等の消費拡大を図るため、各店舗から提供いただくクーポンつきの飲食店紹介マップを作成、発行して、町内の周遊を促して消費の拡大を図るものでございます。  現時点では1冊300円の販売を予定しておりますが、開始時期等につきましては旅館組合など関係団体の御意見をいただきながら実施してまいります。  具体的には、食べ歩きといいますか、申請をいただいた店舗に行くと割引もしくは特典がもらえると。それを集めたまち歩きクーポンということになります。以上でございます。 ○議長 ほかに質疑ございますか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり承認されました。 ○議長 次に進みます。日程第9 議案第35号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) 御説明申し上げます。令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ334万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81億6,410万円とするものでございます。  今回の補正は、従来から進めてまいりました東京オリンピック事前合宿の誘致につきまして、このたびアルゼンチンとイタリアのボート・カヌーの選手団から、当町を事前合宿候補地として受入れの打診があったことから、この2か国の受入れを予定させていただき、当初予算に不足する所要経費の補正をお願いするものでございます。  それでは、主な内容につきまして歳入歳出補正予算事項別明細書で御説明申し上げます。  まず、6ページの歳出をお願いいたします。  10款5項5目東京オリンピック・パラリンピック推進事業費10節需用費の36万3,000円は、選手団の応援国旗などの消耗品に20万3,000円、事前合宿協力者の食料費に15万円、選手団との交流事業に係る案内チラシ印刷代に1万円でございます。  11節役務費の1万2,000円は事前合宿協力者の傷害保険料、12節委託料の255万1,000円は練習会場の警備委託料に85万1,000円のほか、アルゼンチン選手団の受入支援業務委託料及び選手との交流事業に係る支援委託料に170万円でございます。  13節使用料及び賃借料の41万4,000円は、選手または関係者が新型コロナウイルス感染症に感染及び感染の疑いがあった場合の搬送用の自動車借上料でございます。  次に、お戻りをいただきまして、5ページの歳入をお願いいたします。  19款1項1目繰越金の334万円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足分を前年度繰越金に求めたものでございます。  なお、本議案につきましては、選手団の受入れ体制の整備を早急に進めていく必要があることから、即日の御採決をお願い申し上げるものでございます。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 増沢議員。 ◆増沢議員 カヌーの事前合宿の受入れをお断りするという選択肢を選んだ場合に、その基準はどのようなものでしょうか。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。アルゼンチンチームのカヌーのお話かと思いますけれども、アルゼンチンの組織が、ボートチームとカヌーチームが同じ組織に含まれておりまして、同じ組織の中での活動となりますので、来る日は異なりますけれども、同じ受入れということで分けて扱うことができないということで判断させていただきました。 ○議長 増沢議員。 ◆増沢議員 お断りをするということは、もうあり得ないということですか。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。両国のチームとも下諏訪町以外に事前合宿を打診している自治体はなく、下諏訪町での受入れを強く希望はされております。受入れができない場合は来日の日程を変更して直接選手村へ入っていただくですとか、日程変更が難しい場合は選手村入りができるまで来日後の別の滞在場所を探していただくことになろうかと思われます。  水上での練習ができるような環境をこれから探すということは難しいのではないかとは考えております。あくまでも議会での審議により受入れができなくなる可能性があることは両国にはお伝えしておりますが、相手側がどこまで代替案を考えておられるかまでは、ちょっと承知しておりません。 ○議長 増沢議員。 ◆増沢議員 ということは、お断りをするという、そういう何というか基準になるもの、こういう場合にはお断りしない、こういう場合にはお断りしたいという、そういうものは持っていないということですか。 ○議長 町長。 ◎町長 基本的に受入れをするスタンスで検討してまいりましたけれども、基本的にお断りをするという状況は非常事態宣言が県内、諏訪圏域に発出をされるというような状況が出た場合は、受入れは不可能であるというふうに考えております。 ○議長 ほかに質疑ございませんか。 ○議長 中山議員。 ◆中山議員 若干お伺いをしたいところでありますが、まず、国ではオリンピック・パラリンピックの受入れについて、ホストタウン制度を設けているわけでありますが、町ではこの制度についてどのように考えているのかお伺いをしたいというように思います。  また、歳出の委託料のうち選手団の受入れの支援業務委託料の内容、先ほどアルゼンチンの分は言われたんですが、イタリアの分はないというような形でよろしいのかどうなのか。そこら辺の確認をお願いしたいというように思います。  あと、アルゼンチンだけというような形になるのか、イタリア両国の受入れになるとしても、十分なこれで対応ができるのかどうなのかというところがポイントになってくると思うんですが、その点の考え方をまずお伺いしたいと思います。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。まず、ホストタウンへの登録ですけれども、受入れが決定してからの登録になりますので、現在ホストタウンの登録は済んでおりません。ホストタウンの登録には、かなりの事務量も要し、かねてより登録されている団体は国のほうでPRしてくれたりとメリットが見られるところがありますけれども、この時期からの登録で事務量に見合うだけのメリットがあるかというと、若干悩ましいところがございます。オリンピック開催まで迫ってきており、追加登録が認められるか現在回答待ちとなっている状況であり、状況を見ながら進めてまいりたいと考えております。  2点目の選手団受入支援業務委託料の内容でございますが、こちらはアルゼンチンの誘致に係る仲介業者の支援に対しての委託料となります。内容は、選手団の旅費、食事、艇の輸送、宿泊費、受入れマニュアルの作成などの支援に係る委託料となります。試算では1,000万円程度の総額となるところを、当初予算に計上しております150万円と合わせ、300万円での町負担で御理解をいただいたところです。  なお、イタリアについては、町に負担を求めないというスタンスでの依頼であり、このような委託料の負担はございません。  次に、ホストタウンとして十分な対応が取れるかというところですけれども、何をもって十分かというところがありますけれども、大事なことは町民の安全、選手の安全と、オリンピックへ出場される選手への快適な練習環境の提供だと考えております。練習環境については、それぞれの国の仲介業者が漕艇場や健康ステーションを見学され、2,000メートルの仮設コースのお話もさせていただく中で、非常によい環境だとのお話をいただいております。  新型コロナウイルスワクチンの接種、人員、費用面では、両国及び仲介業者へ負担をお願いしている部分も多くありますが、今後も限られた財源の中で、よりよい内容に細部を詰めてまいりたいと考えております。以上です。 ○議長 中山議員。 ◆中山議員 ホストタウン制度は追加登録ができるかどうかというところの中で、やっていくという形であるんでしょうけれど、この制度を利用すると、ある程度のマニュアルの作成ですとか、いろんな状況が求められるわけですね。そうすると下諏訪町は何を基準にしながらやっていくのかというような話になるわけだと思うんですね。今マニュアルは作っていますとなると、ならそのホストタウン制度でのマニュアルというようなものを基準にしてお作りになっていくのかどうなのかというのを、まず確認したいというように思います。そのマニュアルの進捗状況がどういうようになっているのかというのもお聞きをしたいというふうに思います。  これはホストタウン制度を利用するということを前提にちょっとお話をさせていただきたかったんですが、ぜひともマニュアルを作った後には両国間で合意書の取り交わしというものをしてほしいというように思います。どういうふうになっているのか分かりませんが、そこら辺の部分は私は重要だなというふうに思います。  また、入国後から当町までの移動、また当町から大会会場までの移動については、アテンドが必要というような形になるかと思うんですが、イタリアはその分については求めていないという形になるんですが、担当者は必要になってくると思うんですが、イタリアの担当者、アルゼンチンの担当者はどのようになっているのか。  また、その担当者の新型コロナウイルスワクチンの接種状況がどういうようになっているのかお伺いをしたいというように思います。  また受入れに対しては、県や保健所との連携も必要かというように思うんですが、これはどのようになっているのかお伺いをしたいと思います。
     最後に、選手の食事についてなんですが、どういうような形になるのか分かりませんけれど、組織委員会の調達基準とかいろんなルール等があるかと思うんですね。これを参考にして、できる限り選手村に近い食事の提供を行う必要というのが一番重要なんですが、ホストタウンとしても、もし行うのであれば、自治体の食材を使って地域の食文化を楽しんでもらう工夫も必要であると思いますが、町の考え方、今どのような考え方でいるのかお伺いしたいと思います。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。マニュアルの関係でございますけれども、現在、受け入れることを想定し、相手国側とも調整をしながら、こちらはホストタウン登録問わずマニュアル作成は必要となりますので、現在作成をしております。  また、マニュアルの完成に向けては、内閣官房オリ・パラ事務局が委託している監査法人のチェックを通らなければならないため、それに向けての提出準備を進めているところでございます。  次に、相手国との合意書等を取り交わす点ですけれども、合意書についてはマニュアル完成後に取り交わす予定となっております。マニュアルが完成しなければ合意書の締結ができないため、まずはマニュアルの作成を進めているところでございます。  3点目の入国後から当町までの移動ですとかのアテンド等の関係でございますが、選手団が到着する空港から下諏訪までの間ですとか町内での移動、また下諏訪から選手村への移動については、公共交通機関が使えないため全て専用車両を借り上げて対応することとなります。移動の途中でどこかに立ち寄ることは原則としてできないため、人的な対応としましては、まず町の担当職員が公用車で空港へ向かい、アテンドいたします。空港での検査で全員陰性であれば問題ないわけですが、再検査を要する方が出た場合は、その方の対応を行い、その職員は帰町することとなります。  滞在期間中は、ドライバー、通訳ですとかマネジメント会社の社員など、限られた人員が選手と帯同しての対応となります。選手村へ入る日は、また町の職員が同行し、選手村へ選手団の陰性証明書を提出することとなります。町職員は、選手団には常時帯同はしませんけれども、常に選手団の行動を把握できる環境を整えます。  また、担当者へのワクチン接種についてですが、現在は接種しておらず、選手団の来日までに優先接種する予定もありません。  4点目の受入れに対しての県や保健所との連携の部分ですけれども、毎日の検査ですとか陽性者が出た場合の対応などは、県の国際交流課が窓口となり、県や保健所並びに医療機関などとの連携体制について調整をしていただいております。  最後に、選手の食事の関係でございますが、食事については希望するメニューなどの提出を相手国にお願いしているところです。御質問のとおり、地元の食材を使い食事を提供するなど、工夫は必要なことだと考えております。コロナによりまして、町民とともに食事をするようなことは不可能でありますけれども、行動などの制約が多い中で、楽しめる食事の提供は大切なことと考えております。何かよいものがあれば御提案をいただき、両国に提示する中で可能なものは取り入れていきたいと考えております。以上です。 ○議長 中山議員。 ◆中山議員 そうすると、ある程度の受入れ体制というのは県と国とも対応が整っているということは理解するわけでありますが、あと選手の帰国後の交流についてお伺いをしたいわけでありますが、本来であれば、コロナ禍でなければ交流事業があって、ある程度のオリンピック、またカヌー、ボートというものに町民が関心を持てるいい機会というような形にはなるわけですが、今回それがないというような形になってくると、町では選手帰国後の交流、イタリアとアルゼンチン、せっかく来ていただくわけですから、どのように考えているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。 ○議長 町長。 ◎町長 相手国のほうは、交流事業については積極的、協力的だというお話を伺っておるところでございますので、まだ具体的には決めたわけでも決まったわけでもないところでございますけれども、帰国後ということであれば、来ていただいたということの記念といいますか、そんなことも含めまして、例えば下諏訪レガッタの景品とかに両国の何か関係する品物を御提供いただいたりしたものなんかを取り入れるということですとか、コロナがなければ、交流という意味では何らかで行き来もできたりすれば、より交流が深まるということも考えられますけれども、今の状況ではちょっとそういうことは無理でございますけれども、いずれにしましても、来ていただいたというレガシーを風化させないような形で継承できればいいかなというふうなことを含めまして取り組んで、考えてまいりたいというふうに思っております。  また具体的な話が相手国とお話しできれば、また御報告をさせていただこうというふうに思っておるところでございます。  このたびの受入れにつきましては、下諏訪漕艇場は、その昔、不参加となったとき、1980年ですかね、のモスクワオリンピックの代表として元町職員であった故岩波健児氏、また2000年のシドニー大会から複数のオリンピック代表になった岩本亜希子さん、こうした方々を輩出しているところがございます。彼らのボート競技に取り組む姿勢、情熱、そうしたものは現在の選手の皆さん方にもしっかりと受け継がれているというふうに思っております。  今回、世界のトップ選手の皆さんが見えるということの中で、現役の選手の皆さん方が身近でそのことを体感できる、そうしたものも新たな下諏訪ローイングパークのレガシーとなっていくだろうというふうにも思いますので、そうしたものを受け継ぐ中で、これからまた新たな世界的な選手を輩出する、そうしたことも期待をしたいところだというふうに考えております。 ○議長 ほかに質疑ございませんか。 ○議長 松井議員。 ◆松井議員 選手の合宿に関する町職員の人数と役割、そして選手の宿泊場所など確保されていますでしょうか。  それと、選手、役員、それから運転手、それから世話をする町職員、そういった方へのオリンピックの選手はみんな毎日PCR検査をするということですので、当然毎日検査をすることになると思いますけれど、そういった場合の場所とか医療従事者の確保ができておりますか。  それと最後に、選手の宿泊場所と艇庫、それから健康運動施設、この移動以外の行動は認められていないようですけれど、本当にそれがきちんと制限できるかどうか。それから身の回りの世話をする人が本当に大変だと思います。24時間勤務みたいなことがあり得ないかと、ちょっと心配ですけれども、その辺のところもお答えいただきたいと思います。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。合宿に関わるサポート人数と、その内容についてですけれども、町側としましては、空港への出迎えや選手村への見送りのほか、万が一新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生した場合の対応など、事前合宿期間中の選手団と関係機関の連絡調整を行う職員が1名。練習会場となる施設の管理を行う職員として日々四、五名を、健康サポート係の職員5名とスポーツ振興係の職員2名によりシフトを組んで対応する予定となっております。  その他、現在調整中ではありますが、練習会場となるローイングパークや健康ステーションでの選手と、その他の方との動線を確保するための警備などを行う者が、日にもよりますが、1日5名から十数名、こちらはシルバー人材センターへの委託も一部考えておりますが、そういった方の人工が必要となると考えております。  また、湖上でのコーチ艇や警戒のための操船等を行っていただく方が数名必要になります。この操船については、誰でもできるものではなく、県のボート協会などにも御協力をいただく予定となっております。  続きまして、陽性者が出た場合などの医療従事者の確保の点でございますが、毎日の検査により選手、関係者から陽性者または陽性の疑いがある者が出た場合には、町が手配した専属車両によりまして、保健所の指定する医療機関へ搬送することとなります。その後は保健所の指示に従うこととなります。保健所の指示による医療機関となり、確認はしますが、県によりましてそういった医療機関にアナウンスがされているものと考えており、そうした体制を整えていただいているものと考えております。  また、選手に移動制限がかけられるわけですけれども、ちゃんと守ってくれるかというところでございますが、職員が24時間ついている状況ではございません。この職員というのは町の職員が24時間ついている状況ではございませんが、仲介業者の職員が24時間、常に帯同していただくこととなっております。  そこはスポーツマンということで、ルールにのっとってやっていただけるものと信じており、当然ルールを守らない、ルールに違反した場合には、その選手はオリンピックに出場することができなくなりますので、そういったルールは守っていただけるものと考えてはいるところでございます。以上です。 ○議長 松井議員。 ◆松井議員 PCR検査の場所、それから医療従事者の確保の件はどうですか。県にお任せですか。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) すみません、漏れており申し訳ございませんでした。検査の場所については、現在、県に申請を上げており、県の指示により全て検査機関等を確保していただくこととなっております。  宿泊場所でございますけれども、アルゼンチンのボートチーム、カヌーチームは町内の施設を予定してございます。イタリアについては諏訪市の施設を予定してございます。こちらは相手国のほうで、具体的な名称はちょっとまだ申し上げられる段階ではございませんが、相手方におきまして進めていただいているところでございます。以上です。 ○議長 ほかに質疑ございませんか。 ○議長 金井議員。 ◆金井議員 お願いします。最初にお聞きするのが、まだホストタウンとして認定されるかどうかは不明な点がある等のことでしたけれども、ホストタウンとして認められましたら補助が出るというような報告が全協でされているわけですが、そうした場合、この補正予算のどれぐらいの分を国の補助として見込んでよろしいのか。また、当初予算にも選手団の受入れ事業として210万円余りの金額が計上されているわけなんですけれども、こちらにもどれくらいの補助を見込んでいいのか、まずお聞きしたいと思います。  それから、町長にお聞きしたいんですが、先週末、選手団の受入れが報道されて以降、私どものところにも様々な御意見が寄せられています。町長のところにも直接あるいは間接的にも様々な声が寄せられているかと思うので、その受け止めについてお聞きしたいと思うのですが、一つの声を御紹介したいと思います。もしかしたらこの方、直接町長にも直訴されているのかもしれませんけれども、大変大事な御指摘かなと思いますので紹介させていただきます。  この方は福祉タクシーを受けている方であります。その立場から町長にオリンピック選手団の受入れをやめてもらいたいと思います。私ども福祉サービスを受けている者は、県外からの人との接触でヘルパー派遣が14日間滞ることが決まっています。PCR検査で陰性だったとしても14日間はお風呂に入れないのです。食料の買い出しもその間、制限されます。外国選手団の受入れは、今まで1年と半年以上外出を控えて我慢をし続けて生活してきた私たちが無視されているように感じ、憤慨しています。  ワクチンの接種率は下諏訪町は低過ぎます。パンデミックが起きたら医療崩壊です。命の選別にさらされる沖縄や大阪と同様な事態に陥ることは避けられないはずです。命の選別は絶対に許されません。町民の意見を真摯に受け止める町政であってほしいものですという御意見です。  オリンピックよりワクチン接種なども含めたコロナ対策が優先されるべき。感染拡大の危険が100%ないとは言えないはずであるならば、町民の命と健康を第一に考えて、外国選手の受入れは見合わせてほしいという声が、私たちがお聞きする声の多くです。  そして皆さんは、コロナ禍でさえなければ、この受入れを歓迎すべきことともおっしゃられておりますし、中には歓迎するという声ももちろんあります。これらの町民の声を町長はどう受け止めていらっしゃるのでしょうか、お聞きしたいと思います。 ○議長 最初の質問については所管の委員会でありますので、委員会で再質問してください。(13番の発言あり) ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えいたします。歳入の部分でございますが、ホストタウンに登録をされますと、交流事業に係る一般経費の2分の1を交付税措置いただけるというものがございます。町の今想定している交流事業の経費が約20万円ぐらいですので、その2分の1、10万円が特別交付税措置のおおよその目安になろうかと思います。私からは以上です。 ○議長 町長。 ◎町長 ただいまの御質問についてお答えをさせていただきます。御心配の向きの御意見も私の下にも来ております。また、その逆に受入れ歓迎という御意見も同数程度やはり来ているところでございます。御心配の向き多々あろうかと存じますけれども、基本的に選手団は自国で出発前にワクチン接種をされてくる。入国時にそこでPCR検査なりの検査を行って、先ほど説明ありましたように、そこでもし陽性反応が出るようなことがあれば、その時点でお迎えに行った職員がしかるべき手続を取るということになってございます。  そして選手団が町へ来て合宿を始めてからは、毎日のスクリーニング検査をするという体制をガイドラインとして設けてございますので、そうした厳しいガイドラインチェックをされる中での選手団合宿地場所と練習会場の行き来ということで、町民と直接接触は基本的にないというところでの受入れ体制を整えさせていただくということでございますので、御心配の向きの感染防止対策は、選手団が練習中においても、先ほど補正予算のほうの説明概略で申し上げましたように、当日の警備等の非接触の対応も予算的にも計上させていただき、また協力いただける方々にもお願いをする中で、そうした体制をきちんとつくっていく。  そんな対応をさせていただきますので、町民、また地域の皆さん方への安心・安全という形はきちんと確保させていただく中での受入れをさせていただく計画でございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長 金井議員。 ◆金井議員 ホストタウンの認証を受けることができたら、交流事業の2分の1という説明でありました。ということは、合宿受入れに当たって諏訪湖内に2,000メートルのコースも設定されるわけですが、その分についてはまるきり補助は見込めないという理解でよろしいのでしょうか。  そして、町長のお答えの中で、町民と選手団の直接の接触は限りなくゼロに近いという説明がございました。しかし、これまで説明をお聞きする中では、直接職員の皆さん、あるいは接する機会があるということで、その方たちについてのワクチン接種については、今のところ検討されていないという答弁が先ほどされたわけです。町の職員の皆さんの健康を守ることも町としての責務ではないでしょうか。この点についての御見解をお聞きします。  また併せて、選手団受入れについて町長はもっと町民に説明もしていただきたいという声も私どもに直接いただいております。この件に対し、説明責任を町長はどのように果たされるお考えかお聞きしたいと思います。 ○議長 町長。 ◎町長 基本的には最初に受入れをさせていただく表明をした折にも、メディアの皆さん方にもお話をさせていただきました。また、4日の全員協議会の折にも御説明をさせていただいたところでございます。また、今後も細かい交流等、それから受入れの細部の準備等々を、まだこれから進めていかなければいけないところもございます。そうした状況は折に触れて情報を発信させていただきたいというふうに思っております。  それと、職員に対するワクチン接種ということでございますけれども、今現在は考えてはいないところではございますが、職員も直接濃厚接触をするような接触は基本的にいたしません。そういうことでございますが、ただいまのお話も含めまして、より安全性を確保するという意味では、対応する職員に対するワクチン接種も検討をさせていただきたいというふうに思っております。 ○議長 教育こども課長。 ◎教育こども課長(樫尾) お答えします。2,000メートル仮設工事に対する補助があるかということですが、そちらのほうについては財政措置的なものはなく、一般財源となります。以上です。 ○議長 ほかに質疑ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 質疑ございませんので、質疑を終結いたします。  本案につきましては、総務経済常任委員会及び生活文教常任委員会に付託いたします。  ここでお諮りいたします。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議なしと認めます。ただいま午前11時33分でございます。暫時休憩といたしますが、各常任委員会の皆さんは直ちに委員会を行いますので、総務経済常任委員会の皆さんは全員協議会室へ、生活文教常任委員会の皆さんは第4委員会室へ御参集ください。再開は各常任委員会終了後といたします。それでは暫時休憩といたします。            休  憩  午前11時33分            再  開  午後 2時30分 ○議長 ただいま午後2時30分でございます。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。  松崎教育長から午後2時45分頃から退席の申出があり、これを了承しましたので御報告いたします。 △<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決> ○議長 それでは、休憩中に御審議をいただきました議案について、総務経済常任委員会審査報告をお願いいたします。中山透常任委員長、登壇の上、御報告ください。 ○議長 中山委員長。 ◎総務経済常任委員長(中山) 総務経済常任委員会から報告をいたします。  議案第35号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)  本委員会は、令和3年6月8日に付託された上記議案について審査した結果、原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。  それでは、審査の内容について御報告いたします。  質疑では、歳入334万円については、ホストタウンであれば通常で1国1,000万円ぐらいかかる。イタリアについては相手先の都合で来るので費用はないと考える。現在の令和2年度の繰越金の留保財源は1億3,527万8,000円となっている。職員の時間外手当については予算内で対応できるとのことであります。  討論では、通常であれば交流会などがある。現状、直接交流などがなく、費用を出しても意味がないので反対。この時期に来てくれることは選手にとっても帰国後のよい思い出になると思う。5年後、10年後を見据えて気持ちよく選手を受け入れたいので賛成。選手の厳しい練習の発表の場でもあるオリンピックでの活躍を期待したい。受入れによって費用以上の効果はあると考える。最大のコロナ対策を行い、最小限の費用ですばらしい合宿を支えたいので賛成との討論があり、採決の結果、挙手多数で可決いたしました。  以上、総務経済常任委員会の報告といたします。 ○議長 次に、生活文教常任委員会審査報告をお願いいたします。増沢昌明常任委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 増沢委員長。 ◎生活文教常任委員長(増沢) 生活文教常任委員会から報告いたします。  議案第35号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)  本委員会は、本日、令和3年6月8日に付託された上記議案について審査した結果、原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。  それでは、審査の内容について御報告いたします。  質疑では、陽性の疑いのある人の移動について、救急車などを利用したらどうかという質問がありました。これに対して、市町村が専用車両を借り上げるということになっている。搬送先が諏訪地方内とは限らず、緊急に利用できることを考えると専用車両が必要であるとの説明がありました。また、町民と選手の接触を避けるため、両国の選手の練習日及び時間以外の利用については、消毒などの対策を取って利用できるよう検討したいとの説明がありました。また、選手、通訳などの方々以外のスタッフにも拡大の予防対策として検査やワクチンの接種をとの質問があり、町として県に要望していきたいとの説明がありました。  討論では、歓迎する声がある反面、疑問や不安を感じている町民が多い。今はオリンピックよりコロナ対策を強めるべき。また、町長の説明不足の指摘もあり、町長は受入れよりコロナの対策を強化すべきという反対意見と、不特定多数の来町者で感染拡大を心配し反対する声もあるが、オリンピック開催をされたときの受入先が見つからないとしたら問題である。オリンピックは特別なイベントであり、コロナに負けず、子供たちにとっても大きな夢を運んでくるので賛成するとの討論がありました。  採決の結果、挙手多数で可決をいたしました。  以上、生活文教常任委員会からの報告といたします。 ○議長 次に進みます。議案第35号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 松井議員。 ◆松井議員 本案に対し反対の立場で討論いたします。  コロナの感染予防に対して、携わる職員あるいはボート協会員、シルバーの方へのワクチン接種もやられることが決まっていないなど、感染を防ぐことが難しい。通常と違ってコロナ禍で町民や生徒たちとの直接交流が不可能で、遠くから練習を見ているだけとか、リモートで子供たちとの交流をする。この程度ではオリンピアンになりたいなどの夢を描くことができないのではないでしょうか。少なからぬお金を支出するだけの効果はないと思われます。他の自治体でもホストタウン辞退をしているところが多い中で、下諏訪町がアルゼンチン、イタリアの2か国も受け入れる、その理由が分かりません。  この際、受入れをやめるべきと申し上げ、反対討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 林議員。 ◆林議員 賛成の立場から討論させていただきます。
     町民からのメールでも、コロナ禍における合宿誘致は不安であるとして反対する方々も大勢います。しかしながら、オリンピックが開催されたとき受入先がないとしたら、日本国民としてもどうだろうかと思います。オリンピックは全世界の祭典であり、特別なものであります。もし新型コロナウイルス感染症がなかったら大きな期待をもって歓迎したでしょう。また、下諏訪町はボートの町として認知されてきています。アルゼンチンの方々の申込みもその表れです。群馬県の太田市のように知名度も上がりますし、子供たちにとっても大きな夢を運んできてくれます。  新型コロナウイルス感染症に負けてはいけません。以上の理由から新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行って、町民に少しでも安心していただくことを切に希望しまして、賛成討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございますか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手多数 〕 ○議長 挙手多数。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 △<議案の上程、説明> ○議長 次に進みます。日程第10 議案第36号 下諏訪町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 税務課長。 ◎税務課長(堀内) 御説明申し上げます。下諏訪町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例につきましては、令和3年度の税制改正を受けて、地方税法の一部を改正する法律が令和3年3月31日に公布されたことに伴い、押印等の見直しに伴う条文及び項ずれの規定の整備を行うものでございます。  別記の改め文で御説明いたします。まず、第4条第4項から第6項では、審査申出書への押印廃止に伴う項の削除及びそれに伴う項ずれの整備。第8条第5項では、口述書への押印廃止に伴う条文の整備でございます。  なお、附則により、公布の日から施行することとしております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長 次に進みます。日程第11 議案第37号 下諏訪町手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 住民環境課長。 ◎住民環境課長(中澤) 御説明申し上げます。下諏訪町手数料徴収条例の一部を改正する条例につきましては、令和3年5月19日に公布のデジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律において、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が一部改正されたことに伴い、地方公共団体情報システム機構(J−LIS)がマイナンバーカードを発行する主体として明確化され、カードに係る手数料徴収事務などに関し同機構による管理が行われることになったことから、町条例に規定しているカードに関する手数料の一部改正を行うものです。  改正の内容ですが、第2条第1項中第29号で規定している個人番号カードの再交付の手数料について、削除する改正を行います。  なお、改正後のカード再交付手数料の取扱いについては、J−LISから町が委託を受ける形で徴収することが予定されておりますが、現時点において事務処理の流れなどの詳細が国から示されておりませんので、今後の通知等に留意しながら規定に沿った取扱いをしていく所存です。  附則により、施行期日は国の法律の施行に合わせ令和3年9月1日としております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 次に進みます。日程第12 議案第38号 下諏訪町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 住民環境課長。 ◎住民環境課長(中澤) 御説明申し上げます。下諏訪町国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、本年2月13日に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律において、新型コロナウイルス感染症に係る定義規定が改廃されたことに伴い、文言整備のための一部改正を行うものです。  改正の内容ですが、附則第3項中、新型コロナウイルス感染症の定義部分について、規定している特措法附則第1条の2が削除され、定義を具体的に書き下ろす改正が行われたことから、その内容に準じ文言の改正を行うものです。  なお、この改正の前後で財政支援の対象となる傷病の範囲に変更はございません。また、イギリスなどで主に見られる変異株等によるものは従来より含まれているという国の解釈に基づく改正となりますので、申し添えます。  附則により、施行期日は公布の日とし、令和3年4月1日から適用としております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 次に進みます。日程第13 議案第39号 下諏訪町町道の構造の技術的基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 建設水道課長。 ◎建設水道課長(北澤) 御説明申し上げます。議案第39号 下諏訪町町道の構造の技術的基準を定める条例の一部を改正する条例につきましては、改正のポイントは大きく二つございます。  1点目でございますが、歩道の中に、歩行者の通行に利用される空間とは別に歩行者の利便増進を図る空間として、カフェやベンチなどを置いてゆっくりと滞在できる、にぎわいのある道路空間を構築するため、道路構造の技術的基準を定める道路構造令の改正が施行されたことに伴う、歩行者利便増進道路に対する規定の新設。  また、2点目といたしましては、交通事故の防止を図るため、必要がある場合に道路に設ける交通安全施設の一つとして自動運行補助施設が加えられたことに伴い、所要の整備を行うものでございます。  それでは、改正の内容について御説明をさせていただきます。  改正箇所でございますが、歩行者利便増進道路につきましては、改正前の道路構造令に第41条が新設され、41条が42条に繰り下げられたことに伴い、下諏訪町町道の構造の技術的基準を定める条例において、第41条を引用し、規定している箇所に条ずれが生じたことにより、第5条第8項、第9条第4項、第41条第3項及び第42条第2項中、「令第41条第1項」を「令第42条第1項」に改めるものでございます。  また、第43条第1項から第3項に歩行者利便増進道路の構造基準を加えるものでございます。  自動運行補助施設につきましては、道路構造令第31条において、交通事故の防止を図るため必要がある場合に、道路に設ける施設として自動運行補助施設が加えられたことにより、第32条中「横断歩道橋等」の次に「自動運行補助施設」を加えるものでございます。  なお、附則では公布の日から施行することとしております。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長 次に進みます。日程第14 議案第40号 令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(河西) 御説明申し上げます。令和3年度下諏訪町一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出それぞれ2,363万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ81億8,773万2,000円とするものでございます。  それでは、主な内容につきまして歳入歳出補正予算事項別明細書で説明を申し上げます。まず、7ページの歳出からお願いいたします。  2款1項1目一般管理費18節負担金補助及び交付金の510万円は、下諏訪町補助金等交付規則の規定により、それぞれのコミュニティ組織の活動等に対して間接補助をするものです。  助成の内訳につきましては、一般財団法人自治総合センターの一般コミュニティ助成金の採択を受け、東町上町内会へl00万円。また、公益財団法人長野県市町村振興協会の採択案件では、一般コミュニティ助成金として栄町町内会へ140万円、地域防災組織育成助成金として、第10区自主防災会へ200万円、東町上自主防災会へ70万円となります。  具体的な内容としましては、東町上町内会では、公会所にエアコンを設置するほか、パソコンを購入するもので、栄町町内会では、公会所のコピー機更新のほか、パソコン、テーブル、椅子などの備品購入に充てるものです。第10区自主防災会並びに東町上自主防災会では、デジタル簡易無線機、投光器、発電機、AEDなどの防災資機材の整備が主なものでございます。  4目財産管理費24節積立金の458万5,000円のうち400万円は、一般寄附金として1件400万円を賜りましたので財政調整基金へ、また、ふるさとまちづくり寄附金として6件58万5,000円を賜りましたので、ふるさとまちづくり基金へそれぞれ積立てさせていただくものです。補正後における財政調整基金の残高は10億5,359万8,060円、ふるさとまちづくり基金の残高は88万6,275円の見込みとなります。  9目一般生活費の125万8,000円は、生活環境係在籍の正規職員1人が育児休業を取得することから、代替雇用する会計年度任用職員に係る7か月分の費用となります。  2款3項1目戸籍住民基本台帳費18節負担金補助及び交付金の227万4,000円は、マイナンバーカード発行等に関する事務委任交付金について、国の令和2年度第3次補正予算に伴い今年度の委任交付金が増額変更されたため、現計予算に不足が生じることから補正をお願いするものでございます。  8ページの3款2項1目児童福祉総務費18節負担金補助及び交付金の10万円は、児童遊園地の整備に対する指定寄附を賜りましたので、児童遊園地へのベンチの設置に係る補助金を第1区へ交付するものです。  4款1項1目保健衛生総務費18節負担金補助及び交付金の12万円は、医療従事者への支援に対する指定寄附を賜りましたので、医療従事者支援金として医療関係団体の有隣会様へ交付をさせていただきます。  3目成人病検診費12節委託料の522万5,000円は、国が推進しているデータヘルス改革に伴う、医療データの一元化に向けた情報標準化整備を情報センタへ委託するものです。  7款1項2目商工業振興費18節負担金補助及び交付金の242万4,000円は、空き店舗活性化補助金、チャレンジ起業支援事業補助金において、新たな事業者が行う空き店舗を活用した起業創業や、店舗の取得・改修に係る申請件数の増が見込まれるため、それぞれ現計予算に不足を生じることから補正をお願いするものです。  3目観光費の観光施設管理費では、令和4年の御柱祭に向け、御柱古道を民公協働で整備する事業に対して、県の地域発元気づくり支援金183万5,000円の採択を受けることができましたので、財源振替をするものでございます。また、指定寄附として賜りました10万円を八島高原駐車場管理補助委託料へ充当して、財源振替させていただくものです。  9ページをお願いいたします。9ページの10款1項3目基金活用事業費24節積立金の2万円は、1件のふるさとまちづくり寄附金を賜りましたので、こども未来基金へ積立ていたします。補正後におけるこども未来基金の残高は1,346万9,999円となる見込みでございます。  10款2項小学校費1目学校管理費10節需用費の48万4,000円は、北小学校の水道管漏水に対応する修繕料でございます。  2目教育振興費では、1人1台端末の導入に伴うサポート業務について、国の公共学校情報機器整備費補助金の交付決定を受けることができたため、財源振替をするものです。  3項中学校費1目学校管理費14節工事請負費の204万2,000円は、社中学校の高架水槽自動制御装置の故障に対応する改修工事費のほか、特別支援教室の配置換えに伴う冷暖房設備設置工事費となります。  2目教育振興費では、小学校費と同様に、1人1台端末の導入に伴うサポート業務について国庫補助金の交付決定を受けることができたため、財源振替をするものでございます。  なお、l0ページ、11ページには会計年度任用職員に係る補正予算給与費明細書を添付してございます。  次に、お戻りいただき、5ページをお願いいたします。5ページの歳入をお願いします。  14款2項1目総務費国庫補助金1節総務管理費補助金の227万4,000円は、個人番号カード交付事業に対する補助金で、補助率は10分の10でございます。  6目教育費国庫補助金1節小学校費補助金132万円と2節中学校費補助金132万円は、1人1台端末の導入に伴うサポート業務に対する補助金で、補助率は2分の1でございます。  15款2項2目衛生費県補助金1節保健衛生費補助金の294万2,000円は、医療データ一元化に伴う情報標準化整備に対する補助金で、補助率はシステム改修が2分の1、副本登録改修が3分の2でございます。  4目商工費県補助金1節商工費補助金の183万5,000円は、御柱古道整備事業に対する地域発元気づくり支援金に採択された金額で、補助率はソフト事業が5分の4、ハード事業が3分の2となります。  17款1項1目一般寄附金の400万円は、塩尻鉄工株式会社様から賜ったもので、財政調整基金へ積立てをさせていただきます。  2目ふるさとまちづくり寄附金の60万5,000円は、粕谷洋右様から50万円のほか、匿名の方6人から10万5,000円の御寄附を賜ったもので、ふるさとまちづくり基金に積み立て、今後、活用を希望される事業に充当してまいります。  5目民生費寄附金の10万円は、内木久様から児童遊園地の整備に対する指定寄附を賜ったものでございます。  6目商工費寄附金の10万円は、株式会社長野銀行様から八島湿原の維持管理に対する指定寄附を賜ったものでございます。  7目衛生費寄附金の12万円は、諏訪湖ロータリークラブ様から医療従事者への支援に対する指定寄附を賜ったものでございます。  19款1項1目繰越金391万3,000円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足分を前年度繰越金に求めたものでございます。  6ページの20款5項1目雑入の510万3,000円は、一般財団法人自治総合センターから100万円、また、公益財団法人長野県市町村振興協会から410万円のコミュニティ事業助成金であり、3,000円は会計年度任用職員1人分の雇用保険料個人負担分となります。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 次に進みます。日程第15 議案第41号 消防団資機材搬送車及び消防ポンプの購入についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 消防課長。 ◎消防課長(小野) 御説明をいたします。消防団資機材搬送車及び消防ポンプの購入について、本案件は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、消防団資機材搬送車及び消防ポンプ購入契約の締結について、議会の議決をお願いするものです。  下諏訪町消防団車両更新計画に従いまして、第3分団に配備してあります消防ポンプ自動車の更新に替わり、資機材搬送車と併せて消防ポンプの更新購入を行うものです。  この契約につきまして、5者による指名競争入札で、下諏訪町6118番地、株式会社千代田ポンプ機械代表取締役 濱義国と仮契約を締結いたしました。契約金額は1,188万円でございます。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく審議のほどをお願いいたします。 ○議長 以上をもちまして、本日の日程に定められました議事は終了いたしました。ただいま午後3時2分でございます。本日はこれにて散会といたします。大変御苦労さまでした。            散  会  午後 3時02分...