下諏訪町議会 > 2019-06-21 >
令和 元年 6月定例会−06月21日-05号

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  1. 下諏訪町議会 2019-06-21
    令和 元年 6月定例会−06月21日-05号


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    最終取得日: 2019-09-09
    令和 元年 6月定例会−06月21日-05号令和 元年 6月定例会            令和元年6月下諏訪町議会定例会会議録                                    (第5日) 議員の席次並びに出欠   1番 宮 坂   徹  出          8番 増 沢 昌 明  出   2番 岩 村 清 司  出          9番 松 井 節 夫  出   3番 中 村 光 良  出         10番 林   元 夫  出   4番 森   安 夫  出         11番 大 橋 和 子  出   5番 青 木 利 子  出         12番 野 沢 弘 子  出   6番 中 山   透  出         13番 金 井 敬 子  出   7番 樽 川 信 仁  出 出席議会事務局職員             出席総務課職員   議会事務局長   河 西 正 訓      庶務人事係長   岩 波 美 雪   庶務議事係長   田 中 美 幸 説明のために出席した者   町長       青 木   悟      健康福祉課長   小 松 信 彦   副町長      山 田 英 明      産業振興課長   河 西 喜 広
      教育長      松 崎   泉      建設水道課長   小河原 武 美   総務課長     伊 藤 俊 幸      消防課長     北 澤 浩 司   税務課長     高 橋 なおみ      会計管理者兼会計課長                                  高 木 秀 幸   住民環境課長   増 澤 和 義      教育こども課長  本 山 祥 弘 本日の会議日程 令和元年6月21日(金)午後1時30分   1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告   1.会期日程の変更及び議案の取り扱いの決定   1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決   1.意見書案の上程、説明、質疑、討論、採決   1.議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査について   1.追加議案の上程、説明、質疑、討論、一部即決、一部委員会付託   1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決   1.閉会に当たっての町長挨拶 本日の会議に付した事件   議事日程のとおり            開  議  午後 1時30分 △<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告> ○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。本日は、令和元年6月下諏訪町議会定例会第5日目、最終日であります。  本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は13人であります。よって、本会議は成立をいたしました。  ただいまから会議を開きます。 △<会期日程の変更及び議案の取り扱いの決定> ○議長 日程第1、第2 会期日程の変更及び議案の取り扱いについて御報告いたします。  本定例会の会期中におきまして、追加議案2件、意見書案1件が提出されました。この取り扱い及び日程の変更について、議会運営委員会を開催し、協議をいたしましたので、その結果について議会運営委員長から御報告願います。森 安夫委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 森 安夫委員長。 ◎議会運営委員長(森) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。本日、午前9時から議会運営委員会を開催し、議長の手元に提出されました追加議案2件、意見書案1件の取り扱い及び会期日程につきまして協議をいたしました。その結果について御報告いたします。  追加議案2件、意見書案1件については、それぞれ取り扱うことにいたしました。  議事日程につきましては、議事日程表に示されているとおりでございます。  初日に提案された全議案の取り扱いの決定に続いて、意見書案の上程を行い、提案者から提案理由の説明を願い、質疑、討論を経て採決を行います。  次に、議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査の決定をお願いいたします。  続いて、人事案件に関する追加議案のため、上程に先立ち本会議を一旦休憩し、直ちに全員協議会を開き、御協議を願い、議案の態様を整えて本会議を再開し、議案の上程、説明を行い、質疑、討論を経て即決といたします。  次に、一般会計補正予算に関する議案の上程、説明、質疑を行い、所管の総務経済常任委員会へ付託いたします。そこで本会議を一旦休憩し、直ちに総務経済常任委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。委員会が終了した時点で本会議を再開し、委員長から審査報告を願い、それに対する質疑、討論を経て採決を行い、6月定例会の全日程を終了することといたしました。  以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告いたします。よろしくお願いいたします。 ○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました、日程及び議案の取り扱いについて、質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、日程及び議案の取り扱いについては、委員長報告どおり決定することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議ないものと認めます。よって、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定いたしました。 △<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決> ○議長 それでは、それでは、生活文教常任委員会の審査報告をお願いいたします。樽川信仁常任委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 樽川信仁委員長。 ◎生活文教常任委員長(樽川) それでは、委員会での内容を御報告いたします。  議案第42号 下諏訪町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について  議案第43号 下諏訪町老人福祉センター条例の一部を改正する条例について  議案第45号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)  議案第46号 令和元年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)  本委員会は、令和元年6月12日に付託された議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告します。  議案第42号。質疑では、自然災害における対象者と貸し付け実績については、災害救助法の適用があって対象となる。当町では、平成18年豪雨においても災害救助法の適用はなく、貸し付け実績はないとのことです。  討論では、当町では貸し付け実績がないが、大きな災害のときには保証人なしで借りられる、償還金の利息が下げられることは、利用しやすくなるので賛成との討論があり、採決の結果、挙手全員で可決いたしました。  議案第43号。質疑では、有料時間帯での福祉的な割り引きについては、回数券でメリットを出している。福祉タクシー等、助成金対象者で入浴券を希望している方は助成券でも入浴できるようになっている。施設管理費増加の内容は、人件費が昨年より60万円増になっている。最低賃金も上昇しており、365日営業なので、1日当たりの単価が少なくても日数を掛けるので大きな数字になる。10月1日からの施行であるが、消費税の増税とのかかわり合いについては、2月15日の6湯会議で、各施設とも現状において採算ぎりぎりの状態で営業していることから、値上げを決定した。各団体とも議決や議決後の周知が必要なので、10月1日の施行になった。6湯会議では全て足並みをそろえる決まりがあるのかについて、会議において足並みをそろえる決まりはないが、運営上の課題等について協議する場となっている。  討論では、公衆浴場的な役割をしていることは理解している。施設の性格上、老人福祉の浴場である。ほかの浴場との足並みをそろえての値上げの必要はない。消費税の増税による影響もあるので、この値上げには反対。今回の値上げに関する背景はやむを得ない。老福センターが値上げしないとなれば、2区、3区の公衆浴場への影響もある。今回足並みをそろえることはよいと思う。よって賛成との討論があり、採決の結果、挙手多数にて可決いたしました。  議案第45号。質疑では、プレミアム付商品券に関する町独自の施策はないのかについて、国主導型の事業であり、全額国庫負担で行っているので国の示した形で行う。町独自のものではない。対象人数については4,000人程度、非課税世帯3,500人、3歳未満児のいる家庭で450人から500人程度を見込んでいる。この継続性については、今年度事業である。町としては購入期間を長く設定し、春の入学シーズンに対応できるように3月の末まで使用できるようにしている。使用できる店舗については、これから商工会議所に委託しての募集になり、町内店舗での使用になると思うが、やしマルシェについてはイオンステーションパーク店に委託している関係上、検討していく。1,950万円の扶助費については、1人当たり5,000円で3,900人分となる。  保育所に関しては、10月からの内容はどのようになっているかに対して、3歳から5歳の保育料の無償化、未満児は非課税世帯が無償化になる。給食費の負担については、町としては精査中であるが、国は給食費については公平が保てるようにとなっている。副食費は月平均4,500円。当町でも簡易な試算で4,500円くらい。国の考え方を参考にしながら対応する。  未来事業のバスリノベーションのツアーの考えについては、中型バスリノベーション前に作業をする中高生対象に、ホシスメバ、mee mee centerなどのリノベーションを行った施設を見学してもらい、リノベーションの一助にするものである。  討論では、県の支援金などの財源振替については理解をするが、プレミアム付商品券については単発の支援であり、政府からの押しつけ事業ともとれる。プレミアム分をじかに配布したほうが支援になると思う。保育関係の補正については、高額所得に恩恵が多い。給食費負担、当たり前の考えは心配になる。国民福祉のために給食費は国の予算で対応してほしいので反対。プレミアム商品券は国の施策であるが、当町だけやらないことは町民にマイナスになる。保育料無償化は子育て事業の一環だと理解するとの賛成討論があり、採決の結果、挙手多数にて可決をいたしました。  議案第46号。質疑、討論なく、採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。  以上、生活文教常任委員会の報告といたします。 ○議長 次に、総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。中村光良常任委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 中村光良委員長。 ◎総務経済常任委員長(中村) それでは、総務経済常任委員会より報告させていただきます。  議案第44号 損害賠償の額を定めることについて  議案第45号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)  議案第47号 令和元年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)  本委員会は、令和元年6月12日に付託された上記議案について審査した結果、原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告いたします。  審査の内容について報告します。  議案第44号 損害賠償の額を定めることについて。平成27年7月30日、下諏訪町東赤砂の個人所有の家屋において、水道開栓依頼を受けて担当課職員が作業を行った後、屋内のキッチンから多量の水があふれ出す事故が発生したものです。担当課職員が通水作業後に漏水の有無の確認を怠ったための事故である。所有者は福島県郡山市在住の福澤満様で、例年6月ころから11月ごろに居住していた。所有者の来町の都合や被害状況について、経過観察等で解決までに3年8カ月を要した。平成30年11月、所有者から住宅メーカーに相談した結果として見積書が提出された。担当課では、保険会社を通じて鑑定人に見積書の精査を依頼し、損害賠償請求額を設定した。賠償額は395万262円。平成30年12月、福澤様に提示。平成31年4月に示談の内諾を得た。全額、全国町村賠償補償保険が適用されるが、予算措置については議案第47号によるとの説明がありました。  質疑では、依頼件数は平成30年度で開栓依頼268件、閉栓依頼395件。アパートの入居・退去が多い。作業手数料が3,000円であり、水道料の基本料金が2カ月で1,026円で、個人の依頼は少ない。メーター移動票を初め、開栓・閉栓それぞれ手順書をつくり、メーター内のパイロットを確認するよう規定してある。今回の場合は職員の確認不足である。アパート関係の依頼が多く、ほとんど立ち会いがない。新築では業者が立ち会っている。複数職員によるダブルチェックは意味があるので検討したい。開栓に当たっては、メーター設置完了を伝え、バルブの操作は依頼者にお願いすることを検討したいとの答弁がありました。  討論では、チェックリストを作成したことは理解できる。同様な事故が今後二度と起こらないように業務に取り組んでほしいとの賛成討論がありました。  採決の結果、挙手全員で可決しました。  議案第45号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)。令和元年度下諏訪町一般会計予算に歳入歳出それぞれ4,824万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億4,776万円とするものです。  地方債補正では、保育園、小学校のエアコンでの有利な起債として2本で3,720万円を追加し、八島高原トイレ改修の観光施設整備事業債を4,750万円減額しています。補助金、助成金の決定と有利な起債の活用により、歳入において基準繰入金と繰越金を減額して財源振替をしています等の説明がありました。  質疑では、総務課に係る部分で、地方債補正は保育園、小学校、学童クラブへのエアコン設置に対する保育所整備事業、教育施設整備事業の起債で、充当率100%、交付率70%の有利な起債である。  税務課にかかわる部分では、ふるさと寄附金で総務省通達に関連し、見直して3割以下はクリアしている。地場産品についてはプリンターを削除したことで寄附件数の減少が見られる。しもすわ今昔館おいでやの時計については返礼品として残してある。  消防課に係る部分では、チェーンソーは全分団と本部で計8台、前回の配備は28年前である。消防団設備整備補助金の対象機材では、油圧カッターなどほかにもあるが、分団への配備として適当と思われるチェーンソーを選択し申請した。従来品は、使用可能なものは整備して署で保管し、有事の際の補助用とする等の答弁がありました。  関係する4課での討論では、補助金、助成金などの決定を受けて財源振替を図るのが主たる補正であり、今後の事業展開に期待できる。ふるさと寄附金については町なりの検討を進め、成果につなげてほしいとの賛成討論がありました。  採決の結果、挙手全員で可決しました。  議案第47号 令和元年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)。議案45号の下諏訪町東赤砂の家屋での水道開栓による屋内漏水事故の損害賠償額決定を受け、当初予算に計上がなかった所要額を補正措置するものです。  質疑、討論ともになく、採決の結果、挙手全員で可決しました。  以上、総務経済常任委員会からの報告です。 ○議長 次に進みます。日程第3 議案第42号 下諏訪町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決しました。 ○議長 次に進みます。日程第4 議案第43号 下諏訪町老人福祉センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。 ○議長 松井節夫議員。 ◆松井議員 10円値上げすることによって利用者は減少する、そして収支が悪化するということも予想されます。お風呂にかかる経費は入浴者数の増減にかかわらず、ほとんど固定的だと私は思います。大幅な値下げをして利用者数をふやすほうが収入増につながるのではないでしょうか。10円値上げすることにより、収支がどの程度改善される見通しなのかといったような議論があったのでしょうか、お聞きします。 ○議長 樽川委員長。 ◎生活文教常任委員長(樽川) そのような議論はありませんでした。 ○議長 ほかに質疑ございますか。               (「なし」の声)
    ○議長 以上をもちまして質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 松井節夫議員。 ◆松井議員 本案に反対の討論をいたします。  安倍政治が続いて、アベノミクスにより1%の人が恩恵を受けても、99%の人はむしろ生活悪化を訴えている状態です。給料はほとんど上がらず、年金は下がり、2,000万円不足だと言われているような状態です。2,000万円貯金をしなければいけない、このようなことを言われております。物価もじわじわと上がっている中で、さらに消費税が増税されれば、多くの人はますます大変になります。  このようなとき、たとえ10円であっても値上げすれば、毎日入浴する人は年間3,650円の出費増になります。それで入浴回数を減らす、このような人も出てくるかと思いますが、そうすれば収入の減を招き、本末転倒と言わざるを得ません。むしろ値下げや他のサービス向上で、より多くの人に入浴をしてもらう、そういう方策をとるほうが経営のためにはよいかと思います。  また、他の銭湯とのバランスについては、10円安いからといって今まで通っていた銭湯から変更するということは、固定客にとってはあり得ないと思われます。  よって、本案に反対いたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 青木利子議員。 ◆青木議員 それでは、賛成の立場から討論いたします。  今回の条例改正の背景は、施設の維持管理費の増加であることから理解できます。利用者への料金の割り引きもさまざまに配慮がなされ、また他の公衆浴場への影響を考慮されての料金改定は理解できます。  今後も老人福祉の場として長く維持されることを期待し、賛成討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手多数 〕 ○議長 挙手多数。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第5 議案第44号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。  これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第6 議案第45号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。  これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 松井節夫議員。 ◆松井議員 本案に反対の立場で討論します。  まず1点目として、消費税増税による困難をプレミアム付商品券で生活弱者を救うというのはおかしな話だと思います。町内のお店でプレミアム付商品券を使うときに、私は生活困難者ですとさらされるようなことになりはしないか、非常に使いづらいものがあると思われます。プレミアム付商品券と弱者救済は本来別のものです。さらに言えば、こんな一時しのぎ的なことより究極の不平等税制である消費税増税をやめさせるべきであると思います。  2点目として、消費税10%増税を前提とした保育無償化にかかわるシステム改修費が含まれていることです。保育の無償化については重要なことと受けとめますが、一律の無償化は高所得者ほど恩恵を受けることになるのではないか。今年度、その財源を全額国が見てくれるとしても、本年度以降はどうなるのか。全額自治体負担となるのではないでしょうか。  また、国の言う給食費の実費徴収については、保護者や保育現場から懸念の声が上がっています。具体的な中身が見えない中での補正予算には反対いたします。 ○議長 ほかに討論ございますか。 ○議長 野沢弘子議員。 ◆野沢議員 本議案に対しての賛成の立場で討論させていただきます。  まずプレミアム商品券について。プレミアム商品券は子育て世帯、非課税世帯には大変大きな補助であり、商品券の利用につきましても、来年、令和2年3月末まで使えるなど利用者に配慮しています。また、消費税が10%になったときは商業者への影響も懸念されますが、この商品券事業によって町内への消費の拡大にもつながると考えます。  また、保育所に関しては、保育料無償化に伴うシステム改修のための情報センタ委託料と認識します。全額国庫補助が受けられ、無償化の導入準備から運用まで即対応できるものと期待して賛成討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手多数 〕 ○議長 挙手多数。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第7 議案第46号 令和元年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第8 議案第47号 令和元年度下諏訪町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 △<意見書案の上程、説明、質疑、討論、採決> ○議長 次に、日程第9 意見書案の取り扱いに入ります。  意見書案第5号 辺野古新基地建設工事の即時中止を求める意見書を議題といたします。事務局長に意見書案のタイトルのみ朗読をさせます。 ○議長 事務局長。 ◎議会事務局長(河西正)   意見書案第5号  辺野古新基地建設工事の即時中止を求める意見書の提出について  辺野古新基地建設工事の即時中止を求める意見書を、別記のとおり下諏訪町議会会議規則(昭和45年下諏訪町議会規則第1号)第14条第1項及び第2項の規定により提出します。    令和元年6月21日       下諏訪町議会議長 宮 坂   徹 様                             提案者  金 井 敬 子                             賛成者  岩 村 清 司                                  増 沢 昌 明                                  松 井 節 夫                                  大 橋 和 子  以上でございます。    ────────────────────────────────── 別記                   意見書  沖縄県の米海兵隊普天間基地に代わる新基地建設計画をめぐり、名護市辺野古沿岸の埋め立ての賛否を問う県民投票が今年2月に投開票されました。その結果、「反対」が7割強に及び、沖縄県民は改めて「辺野古ノー」の強い意志を表明しました。  新基地建設について、沖縄県民はこれまでも知事選や国政選挙などのたびに反対の意思を表明してきましたが、新基地建設での埋め立ての是非という争点を一つに絞った県民投票において、「辺野古ノー」の結果が明確に示されたことの意義は極めて大きく、政府はこの結果を重く受け止めるべきです。  しかし、安倍首相は「真摯に受け止める」と言いながら、なおも「普天間基地が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならない」という口実で新基地建設に固執する姿勢を変えていません。  辺野古基地建設をめぐっては、工事による自然環境破壊や、軟弱地盤改良の手法や工期・費用なども問題視され、政府による十分な説明がされていないまま、工事が進められているのが現状です。  よって、政府においては、県民投票で示された沖縄県民の民意を真摯に受け止め、辺野古基地建設を直ちに中止するとともに、普天間基地の無条件撤去を求めて米国と交渉することを強く要望します。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  提出先 内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣 あて    ────────────────────────────────── ○議長 本案につきまして提案者に提案理由の説明を求めます。金井敬子議員、登壇の上、御説明願います。 ○議長 金井敬子議員。 ◎金井議員 それでは、提案理由を説明させていただきます。
     沖縄県の普天間基地にかわる新基地建設計画をめぐり、名護市辺野古沿岸の埋め立ての賛否を問う県民投票が今年2月に投開票されました。その結果、反対票は43万4,273票で投票総数の71.7%に及び、沖縄県民による「辺野古ノー」の強い意志が表明されました。  新基地建設について、沖縄県民はこれまでも知事選や国政選挙などのたびに反対の意思を表明してきましたが、新基地建設での埋め立ての是非という争点を一つに絞った県民投票において、「辺野古ノー」の結果が明確に示されたことの意義は極めて大きく、政府はこの結果を重く受けとめるべきです。  しかし、安倍首相は真摯に受けとめると言いながら、なおも、普天間基地が固定化され危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければならないという口実で、新基地建設に固執する姿勢を変えておらず、県民投票の結果を受けても工事を継続しています。  辺野古基地建設をめぐっては、工事による自然環境破壊や、軟弱地盤改良の手法や工期・費用なども問題視され、政府による十分な説明がされていないまま工事が進められているのが現状です。  本意見書は政府に対し県民投票で示された沖縄県民の民意を真摯に受けとめ、辺野古基地建設を直ちに中止するとともに、普天間基地の無条件撤去を求めてアメリカと交渉することを強く要望する内容です。  議員各位の御賛同をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長 これより質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 野沢弘子議員。 ◆野沢議員 反対の立場で討論を述べさせていただきます。  この意見書では、辺野古、普天間ともに停止を求めています。つまり米軍基地は国内に不要との見解から、改めて国民的議論を求めていますが、この問題については既に長い年月をかけて議論が尽くされてきています。代替施設についても同様に、辺野古以外の候補地は見つけられていません。工事中止を求めるのであれば、辺野古にかわる代替地を提示しない限り、日本の安全は守ることができないと考えます。そして結果的に、世界一危険と言われる普天間基地をなくすという共通の目的さえ先送りにしてしまうことにつながってしまいます。  また、7割の県民の反対があるから国民投票と同様にこの意見に従うことが民主主義とのことですが、米軍基地の存続は国防にかかわることですから、県民投票の結果だけで判断できることではありません。  以上のことから、本意見書に対し反対討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 増沢昌明議員。 ◆増沢議員 本議案に賛成する立場で討論を行います。  さて、1945年、昭和20年の敗戦以来、日米安保条約に基づく地位協定により、沖縄はもとより国内各地に治外法権の米国の軍事基地がいまだに存在しています。日本国が真の独立国家なのかと疑わざるを得ません。沖縄の多くの県民は戦後74年の長きにわたり、さまざまな困難に耐えながら生活してきたと思います。もう新たな基地はつくらないでほしい、アメリカの軍事基地は日本に返還してほしい、沖縄の自然を壊さないでほしいと切実に願っていると思います。近年の沖縄での国政選挙や地方選挙での結果は、そのような県民の意思が反映されています。  また、今年の2月に行われた名護市辺野古沿岸の埋め立てへの賛否を問う県民投票では、反対票が43万4,273票、投票総数の71.7%に及び、沖縄県民は「辺野古ノー」の強い意志が表明されました。  辺野古基地をめぐっては、工事による自然環境破壊や、軟弱地盤改良の手法や工期・費用なども問題視され、政府による十分な説明がいまだされていません。政府は国民投票で示された沖縄県民の民意を真摯に受けとめ、辺野古基地建設を直ちに中止するとともに、普天間基地の無条件撤去を求めて米国と交渉することを強く要望する内容である本議案に賛成する立場を重ねて表明して賛成討論を終わります。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 中山 透議員。 ◆中山議員 私はですね、趣旨採択というような形の中で討論させていただきたいというように思います。  本意見書はですね、辺野古基地建設反対と普天間基地の移設について意見書を国や関係機関に上げてほしいというものであります。そもそも基地移設はですね、普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないという点が大切であります。この問題は橋本首相の時代まで戻ると聞いております。辺野古への移設はここしかないというものではなく、あまたある自治体の中で、苦渋という言葉が本当に貧しく聞こえるぐらい、本当に血の出るような思いをして、職を失った方もいる中で受け入れてもいいと表明されたのが当時の名護市しかなかったと私は聞いております。これが一番の理由だと聞いています。  基地問題は政府の責任において地元と十分な話し合いを持って決めていくことが大切だと考えます。よって本意見書を趣旨採択にすべきだと考えます。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。  これより意見書案第5号の採決をいたします。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手少数 〕 ○議長 挙手少数。よって、本案は否決されました。 △<議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査について> ○議長 次に進みます。日程第10 議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。  議会運営委員長、バイパス対策特別委員長、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員長及び広報特別委員長から、会議規則第71条の規定により、お手元に御配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。  お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、これを閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のあった調査については、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。 △<追加議案の上程、説明、質疑、討論、一部即決、一部委員会付託> ○議長 次に、追加日程に進みます。  ここでお諮りいたします。次の追加日程第1 議案第48号 教育委員会委員の任命については人事案件でありますので、議案整備のためここで暫時休憩とし、直ちに全員協議会を開きたいと思いますが、これに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議なしと認めます。よって、ただいまから暫時休憩といたします。ただいま午後2時11分であります。直ちに全員協議会を行いますので、全員協議会室に御参集ください。再開は追って御連絡いたします。            休  憩  午後 2時11分            再  開  午後 2時30分 ○議長 ただいま午後2時30分であります。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。  追加日程第1 議案第48号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。事務局長に議案の朗読をさせます。 ○議長 事務局長。 ◎議会事務局長(河西正) 議案第48号 教育委員会委員の任命について  下記の者を教育委員会の委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第2項の規定により、議会の同意を求める。  令和元年6月21日 提出                             下諏訪町長 青 木  悟                     記  住  所 下諏訪町4416番地12  氏  名 藤 澤 美 樹  生年月日 昭和37年10月7日  以上でございます。 ○議長 次に提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 町長。 ◎町長 御説明を申し上げます。現在、教育委員会委員としてお願いをしております関眞知子さんは、本年7月20日をもちまして任期満了となります。  関さんにおかれましては、平成27年7月21日から教育委員会委員をお願いし、平成30年12月24日から今日まで、教育長職務代理として教育行政全般にわたり御貢献をいただいております。  この間、中学生海外研修事業や学校教育環境の整備に御尽力をいただくとともに、荒汐部屋と児童・生徒との交流や昨年開催をいたしました大相撲諏訪湖場所など、幅広く教育行政発展に寄与された御功績に対し、改めて感謝を申し上げる次第です。  このたび関さんの任期満了による後任として、新たに西赤砂にお住まいの藤澤美樹さんを教育委員会委員にお願いするもので、任期は本年7月21日から4年間となります。  ここで藤澤さんの略歴を申し上げます。藤澤さんは昭和56年3月に長野県立野沢南高等学校を御卒業後、昭和58年3月に東京スクール・オブ・ビジネス専門学校マスコミ広報科を卒業されました。平成18年から平成27年まで下諏訪町スポーツ推進委員を務められ、現在は下諏訪町出会い・婚活プロジェクト委員として御活躍をいただいております。地域におかれましては、平成13年に下諏訪南小学校PTA副会長を務められております。  以上、申し上げましたとおり、スポーツの推進から学校教育、社会教育の各分野に精通しておられ、心豊かな人づくりを推進する下諏訪町の教育委員会委員として、これからの教育行政を進めていく上で最適任者と考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 林 元夫議員。 ◆林議員 ただいま御提案ありました藤澤美樹さんにつきまして、私が隣接する行政区に住む者として賛成の立場から討論させていただきます。  藤澤美樹さんは第3区西赤砂にお住まいでございます。先ほどの提案説明でも触れられておりましたが、地域におかれましては、平成13年に下諏訪南小学校PTA副会長を、平成18年4月から平成27年3月まで下諏訪町スポーツ推進委員を歴任され、平成22年8月からは下諏訪町出会い・婚活プロジェクト委員として御活躍でございます。それぞれの重責を歴任され実績を残された方でございます。  また、私ごとではございますが、以前からフェイスブックでの友達であり、よく知っておりますが、地域におかれましても大変信望の厚い方であり、人格が高潔で、教育に関し識見も申し分なく、下諏訪町の教育委員としてまことにふさわしい方と考え、藤澤美樹さんが一層の御活躍をしていただけるものと確信し、賛成討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして討論を終結いたします。  本案につきまして、これに同意することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議なしと認めます。よって本案については、これに同意することに決しました。 ○議長 次に進みます。追加日程第2 議案第49号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出それぞれ378万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億5,154万円とするものでございます。  それでは主な内容につきまして、歳入歳出補正予算事項別明細書で説明をいたします。まず歳出の6ページをお願いいたします。  2款1項10目防災諸費13節委託料の378万円は、防災意識日本一の町を目指す取り組みから、家庭用災害時簡易トイレをあっせんするため、今年度当初予算において500セット分の経費を計上いたしましたが、多くの町民の皆さんから見込みを上回る購入の申し込みをいただきました。  防災・減災の観点から、いつ発生するかわからない災害の日ごろの備えとして、申し込みいただいた町民全ての方に販売日に購入いただきたいこと、また今後の購入希望にも対応が可能となるよう、1,000セット分を追加購入させていただくものでございます。  次に、お戻りいただき歳入の5ページをお願いいたします。15款2項2目物品売払収入の150万円は、家庭用災害時簡易トイレのあっせんに際し、御購入される方に御負担いただく売払収入となります。  18款1項1目繰越金の228万円は、今回の補正に必要となる一般財源の不足部分を前年度繰越金に求めたものでございます。  以上、御説明申し上げましたが、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。  ここでお諮りいたします。ただいま午後2時36分であります。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 御異議ございませんので、暫時休憩といたします。再開は総務経済常任委員会終了後といたしますので、よろしくお願いをいたします。なお、総務経済常任委員会の皆さんは直ちに委員会を開催いたしますので、全員協議会室へ御参集ください。暫時休憩といたします。            休  憩  午後 2時36分            再  開  午後 3時10分 ○議長 ただいま午後3時10分です。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。 △<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決> ○議長 それでは、休憩中に御審議をいただきました議案について、総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。中村光良常任委員長、登壇の上、御報告願います。
    ○議長 中村光良委員長。 ◎総務経済常任委員長(中村) それでは、総務経済常任委員会より報告させていただきます。  議案第49号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)  委員会は令和元年6月21日に付託された上記議案について審査した結果、原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告します。  審査の内容について報告します。議案第49号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)。令和元年度下諏訪町一般会計予算に歳入歳出それぞれ378万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億5,154万円とするものです。  家庭用災害備蓄品、簡易トイレの購入希望が予想を大きく上回ったことへの対応です。一般希望締め切り5月31日、区長会最終確認6月6日、当初見込みの500セットに対し1,450セットの希望があったので、1,000セットを追加するものです。HARIO株式会社で在庫を持っており、一括納入あっせんに応じられるとの説明がありました。  質疑では、1人1台と限定はしなかったが、今回最高1人7セットという方がおられた。内情、人数、世帯は現状つかめておりません。多数購入者の実情把握に努めたいが、今回は多くの町民に利用をいただきたいという思いだった。単価面で、3,997円から今回3,780円と約200円の値引きに応じていただいた。今後については、100台単位で対応を検討していくことになると思うというような答弁がありました。  討論では、住民が1,450台を注文してくれた。町民の意識は高まっており、よい結果と思える。多数申込者の実情を的確に判断しながら拡大に努めてほしいとの賛成討論がありました。  採決では、挙手全員で可決しました。  以上、総務経済常任委員会からの報告です。 ○議長 次に進みます。議案第49号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。 △<閉会に当たっての町長挨拶> ○議長 ここで町長から御挨拶があります。 ○議長 町長。 ◎町長 6月定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  議員の皆様方には、去る6月7日に開会されて以来、本日まで15日間の長きにわたり慎重かつ精力的に御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。  開会冒頭に御提案を申し上げました16議案のうち10議案につきましては初日に、残る6議案に追加議案を含めた8議案につきましては、本日全て原案どおり御議決を賜り、まことにありがとうございました。本定例会の御審議の過程でお寄せをいただきました貴重な御意見、御要望につきましては、町の行財政に反映させるべく関係各課におきまして速やかに検討をさせていただきます。  さて、6月9日には赤砂崎の多目的グラウンドにおきまして水防訓練を実施いたしました。水防工法、土のう作成、救急講習、炊き出し訓練を実施し、議員各位にも御監察をいただいたところでございます。近年、異常とも言える気象状況の中、頻発する集中豪雨や台風の影響により全国各地で水害が発生し甚大な被害をもたらしております。水害に弱い地形を持つ当町におきましても、日ごろから訓練を積み重ね、今後も地域防災力の強化、災害に強いまちづくりに努めてまいる所存であります。  梅雨に入り、そして暑い夏へ移り変わるこの時期、議員の皆様におかれましては、健康には十分御留意をいただき、町政発展に向けますます御活躍されることを御祈念申し上げ、閉会の挨拶とさせていただきます。大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。 ○議長 以上をもちまして、令和元年6月下諏訪町議会定例会の会期中に定められた日程の全てが終了いたしました。ただいま午後3時16分でございます。これをもちまして、令和元年6月下諏訪町議会定例会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。            閉  会  午後 3時16分  令和元年6月21日          下諏訪町議会議長   宮 坂   徹          下諏訪町議会副議長  金 井 敬 子          署名議員       青 木 利 子          署名議員       中 山   透          署名議員       樽 川 信 仁                下諏訪町議会役員構成            議   長   宮 坂   徹            副 議 長   金 井 敬 子    ○総務経済常任委員会        ○生活文教常任委員会   委 員 長  中 村 光 良     委 員 長  樽 川 信 仁   副委員長  野 沢 弘 子     副委員長  中 山   透         岩 村 清 司           森   安 夫         青 木 利 子           増 沢 昌 明         松 井 節 夫           大 橋 和 子         林   元 夫           金 井 敬 子...