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平成26年  7月 第1回定例会(7月第1回会議)-07月31日−01号

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  1. 軽井沢町議会 2014-07-31
    平成26年  7月 第1回定例会(7月第1回会議)-07月31日−01号


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    DiscussNetPremium 平成26年  7月 第1回定例会(7月第1回会議) - 07月31日-01号 平成26年  7月 第1回定例会(7月第1回会議) - 07月31日-01号 平成26年  7月 第1回定例会(7月第1回会議)       平成26年第1回軽井沢町議会定例会(7月第1回会議)会議録 ◯議事日程(第1号)                  平成26年7月31日(木曜日)午前10時開議      開議宣告      議事日程の報告      町長挨拶 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会議期間の決定    議案の上程、提案説明、質疑、討論、表決 日程第3 議案第65号 土地の取得について 日程第4 議案第66号 平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事請負契約締結について 日程第5 議案第67号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定締結について 日程第6 議案第68号 平成26年度軽井沢町一般会計補正予算(第5号) --------------------------------------- ◯出席議員(16名)      1番  横須賀桃子君     2番  川島さゆり君      3番  土屋好生君      4番  佐藤幹夫君
         5番  市村 守君      6番  佐藤敏明君      7番  土屋春男君      8番  大浦洋介君      9番  栁澤講次郎君    10番  土屋 浄君     11番  篠原公子君     12番  大林義博君     13番  荻原宗夫君     14番  内堀次雄君     15番  袖山卓也君     16番  土屋正治君 --------------------------------------- ◯欠席議員(なし) --------------------------------------- ◯説明のため出席した者  町長      藤巻 進君     副町長     藤田喜人君  教育長     荻原 勝君     会計管理者   小林礼子君  総務課長    柳澤 宏君     企画課長    依田繁男君  財政課長    儘田郁夫君     税務課長    岩井 昇君  保健福祉課長  土屋 剛君     住民課長    小林信子君  教育次長    土屋公一君     生活環境課長  荻原確也君  観光経済課長  佐藤久男君     建設課長    西墻美智雄君  上下水道課長  渡辺昭男君     病院事務長   土屋次男君  消防課長    林 忠幸君     監査委員    長谷川淳一君  農業委員会長  小宮山恒雄君 --------------------------------------- ◯事務局職員出席者  事務局長    篠原幸雄      局長補佐    篠原 昭  主査      佐々木真利 △開議 午前9時58分 ○議長(篠原公子君) おはようございます。  会議に先立ちまして農業委員会の会長がかわりました。小宮山恒雄農業委員会会長をご紹介申し上げます。 ◎農業委員会長(小宮山恒雄君) このたび第22期の軽井沢町農業委員会の会長に就任をいたしました小宮山恒雄でございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(篠原公子君) それでは、上着のほうはクールビズ期間中でありますので、ご自由になさってくださいませ。  皆様、じゅうたんの色が変わりました。いかがでございますか。この色のように情熱的に躍動感のある議論をしっかりと展開をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成26年第1回軽井沢町議会定例会7月第1回会議を再開いたします。  直ちに本日の会議を開きます。 --------------------------------------- △議事日程の報告 ○議長(篠原公子君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりであります。 --------------------------------------- △町長挨拶 ○議長(篠原公子君) 町長より挨拶を願います。  藤巻町長。      〔町長 藤巻 進君登壇〕 ◎町長(藤巻進君) 皆さん、おはようございます。  本日、ここに平成26年第1回軽井沢町議会定例会7月第1回会議として再開されるに当たりまして、ご挨拶を申し上げます。  去る7月20日には天皇陛下御製碑除幕式を挙行いたしましたところ、連休の中日にもかかわらず、議員の皆様のご臨席をいただき、感謝申し上げます。  また、来月9日には町内に別荘を所有されている皆様と町民が交流する第3回の「さわやか軽井沢交流会」を軽井沢アイスパークで開催する予定でございます。昨年に引き続き議員の皆様の出席をお願いするとともに、大勢の皆様に参加していただけることを期待しております。  さて、企画課関係ですが、新聞等でもご承知のとおり、7月4日に経済団体、市長会及び町村会が提出したサミット誘致の陳情を長野県議会が採択し、本会議終了後の記者会見阿部守一長野県知事が2016年に日本で開催される主要国首脳会議、サミットでございますけれども、について県として軽井沢町をメイン会場として県内の広範囲にプラス効果が及ぶよう進めていきたいとサミットの誘致を表明いたしました。今後については近く関係団体と、仮称でありますけれども、サミット誘致推進協議会を立ち上げ、国などに働きかけていくとのことです。  なお、7月25日付外務省から2016年サミットの仕様書が各都道府県通知されましたので、軽井沢町といたしましても、この推進協議会のメンバーとして誘致活動を行っていくとともに、町独自でも町内機運の醸成に取り組んでまいりたいと考えております。  生活環境課関係につきましては、6月会議において議決をいただきました佐久市・北佐久郡環境施設組合の設立に関する協議について、去る7月15日に佐久市、軽井沢町、立科町、御代田町の1市3町による調印式を行いました。今後は本年10月1日の一部事務組合設立に向け、事務を進めてまいりたいと考えております。  本日、建設課より上程しております協定締結につきましては、社会資本整備総合交付金事業の新幹線跨線橋耐震補強工事をJRに委託するための協定締結であります。また、土地の取得につきましては、借宿バイパス線の道路用地を取得するものであります。  教育委員会関係では、中学校建設工事の再入札を7月22日に行い、業者が決定をいたしました。後ほど教育次長より提案説明をさせていただきますが、工事安全については万全を期すとともに、工事期間中の生徒の負担ができるだけ少なくなるよう必要な配慮をしてまいりたいと考えております。  さて、先週半ばから梅雨も明けまして、あすから8月となり、軽井沢のトップシーズン真っただ中となります。今年も多くの方々が軽井沢に訪れていただけることを期待しております。  本日、本会議には議案4件の提案をしてございます。後ほど担当課長が詳しく説明いたしますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げまして、再開の挨拶といたします。 --------------------------------------- △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(篠原公子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、議長において、     1番  横須賀桃子議員     6番  佐藤敏明議員    12番  大林義博議員  を指名いたします。 --------------------------------------- △日程第2 会議期間の決定 ○議長(篠原公子君) 日程第2、会議期間の決定を議題といたします。  本日再開の7月第1回会議の会議期間は、会議日程表のとおり、本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) ご異議なしと認めます。  よって、本日再開の7月第1回会議の会議期間は本日1日限りと決定いたしました。 --------------------------------------- △日程第3 議案第65号 土地の取得について ○議長(篠原公子君) 日程第3、議案第65号 土地の取得についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  西墻建設課長。      〔建設課長 西墻美智雄君登壇〕 ◎建設課長(西墻美智雄君) 議案書の1ページをお願いいたします。  議案第65号 土地の取得について  町道Ⅰ-37号線道路用地として、下記の土地を取得するため、地方自治法昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会議決を求める。                    記  1 所在地  軽井沢町大字長倉字谷地畑5358番外1筆  2 地積   3,255.1平方メートル  3 取得価格 2,945万392円  4 取得目的 町道Ⅰ-37号線道路用地  5 所有者は記載のとおりです。                             平成26年7月31日提出                             軽井沢町長 藤巻 進  次のページをお願いいたします。  2ページは契約の相手方及び金額等一覧となっております。  参考資料1-1は土地売買契約書の写しでございます。  また、参考資料1-2は位置図兼公図の写しで、赤線の枠が道路計画区域、青線斜線の部分が買収済み部分、赤線斜線の部分が今回取得する用地で、契約の相手方及び金額等一覧の番号と同一となっております。  なお、本日提案いたしましたⅠ-37号線町道借宿バイパス線の用地は25年度より繰越明許費により予算を繰り越した分の用地取得でございます。  また、26年度取得分につきましては、所有者及び関係者のご協力、ご理解をいただきながら用地取得を進めております。  以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(篠原公子君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(篠原公子君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決をいたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(篠原公子君) 着席願います。  ただいまの採決の結果は、起立全員であります。  よって、議案第65号 土地の取得については原案のとおり可決することに決しました。 --------------------------------------- △日程第4 議案第66号 平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事請負契約締結について ○議長(篠原公子君) 日程第4、議案第66号 平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事請負契約締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  土屋教育次長。      〔教育次長 土屋公一君登壇〕 ◎教育次長(土屋公一君) 議案書3ページをお開きください。  議案第66号 平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事請負契約締結について  平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事について、下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号及び軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                    記  1 契約目的  平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事  2 契約金額   53億6,760万円  3 契約の相手方 軽井沢町大字軽井沢472-7           北野・第一特定建設工事共同企業体       代表者 軽井沢町大字軽井沢472-7           北野建設株式会社 軽井沢営業所           所長 峯村昭吾           軽井沢町大字長倉3348番地           第一建設株式会社           代表取締役 関口和生                             平成26年7月31日提出                             軽井沢町長 藤巻 進  参考資料2-1は建設工事請負契約書の写しでございます。  工期は平成28年3月11日でございます。この工事は当初予算でもお示ししましたとおり、公立学校施設整備費負担金及び学校施設環境改善交付金の国庫補助を受けて建設するもので、地上3階建て、延べ床面積教室棟が9,001.99平方メートル体育館棟が4,327.24平方メートルで、合計が1万3,329.24平方メートルとなっております。  隣接する既存の校舎を使いながらの建て替えとなりますので、工事期間中の学校運営や生徒への影響が最小限になるよう、工事方法、安全対策等につきまして最大限配慮してまいります。  また、大規模な工事であるため、平成28年4月に開校するためには日程的に非常に厳しいものがあり、また、生徒が夏休みになる期間授業等への影響が少なくなることから、夏期工事自粛期間中の工事につきましてもご理解をお願いしたいと考えております。  参考資料2-2は入札執行表の写しでございます。  参考資料2-3は配置図でございます。  左側から体育館棟、普通教室棟、特別教室棟となっております。体育館棟の屋根には30キロワットアワーの太陽光発電パネルを設置したほか、外壁には外断熱工法を取り入れるとともに、地中熱を利用したヒートポンプエアコンを特別教室棟の一部で取り入れるなど、環境に配慮した設計となっており、文部科学省平成26年度エコスクールパイロットモデル事業に認定されております。  また、体育館の南側及び西側にはおよそ130台分の駐車場を、教室棟南側には3面の人工芝テニスコートを設置しております。特別教室棟と校舎との間に南北に伸びる通路がありますが、今回の工事エリアはこの通路の左側部分となります。  参考資料2-4は1階平面図、参考資料2-5は2階平面図、参考資料2-6は3階平面図でございます。  体育館棟1階部分には災害時に備え、防災用品の備蓄庫を設置したほか、体育場と隣接して給食調理室を設け、体育館が避難場所となった際の炊き出し等に配慮しております。また、体育館2階部分には周回できるランニングコースを設けております。  普通教室は1階から3階まで各階にそれぞれ6教室、合計18教室を設けており、廊下には生徒の交流やグループ学習の場としてワークスペースを設置しております。また、全ての普通教室にはモニター式電子黒板を設置し、ICTに対応した学習が可能となるようにするとともに、将来的にはタブレット端末を使用した学習も視野に、無線LANの情報コンセントを整備しております。  特別教室棟には理科室や音楽室等の特別教室のほかに、学年集会や町内小学校との交流など、多様で弾力のある運用ができるよう視聴覚室と一体となる多目的室を設置したほか、職員室、保健室、会議室、特別支援教室、図書室等を配置しております。図書室は3階部分を吹き抜けとして天井を高くすることで開放的な空間となっております。  参考資料2-7は立面図でございます。平均地盤面からの高さ体育館棟が18.305メートル教室棟が17.120メートルとなっております。  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(篠原公子君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。  2番、川島さゆり議員。 ◆2番(川島さゆり君) ただいまの説明で大体わかったわけですけれども、夏期の自粛期間も行われていくということ、これはいいかなと思います。2学期からの始業式からのことをちょっとお聞きしたいんですが、私も高校時代ちょっと建て替えの時期に差しかかっていて、プレハブ校舎で学んだ経験がございまして、ちょっとお聞きしたいんですけれども、例えば工事中のドリルの音ですとか、かなり学習環境に影響があるのではないかと思うんですが、この防音対策ですとか、あともう一つは、体育授業が多分校庭と体育館が使えなくなってきますので、どこか移動してやるようになると思いますが、このときの体育授業がどうなるのかお聞きしたいと思います。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) お答えいたします。  工事期間中の防音対策につきましては、防音タイプのフェンスを工事エリアの周りに張ることになっております。高さが3メートルでございます。そのほかに工事等で使用する重機等につきましても音を抑えるようなものを使うということで、可能な限り授業への影響が出ないように配慮したいと考えております。  それから、工事期間中の体育授業につきましては、基本的には総合体育館、それから中学校に古い体育館はそのまま残りますので、そちらを利用して授業を行うことになっておりまして、授業までの送迎につきましてはバスを用意する予定でおります。  以上です。 ○議長(篠原公子君) 2番、川島さゆり議員。 ◆2番(川島さゆり君) 今の体育授業のほうですけれども、バスを出すということでございます。補正のほうでも話が出るかなと思いますけれども、学年ごとに多分体育、ダブることも、同じ時間帯に1学年、2学年、3学年が体育授業になるということもあり得ると思いますが、その場合はバスを何台出すとか、1台で往復するのか。そうすると体育授業の時間が少し短くなってしまうようなちょっと懸念がされるんですけれども、その辺はいかがでしょうか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 体育授業につきましては、当然移動時間がかかるということになりますので、カリキュラムの見直し等を中学校との間で行うこととなっております。また、本年度につきましても、プールが既に解体されてなくなっておりますので、そちらにつきましては2時間をつなげるような形で送迎をしながらプール授業を行っており、大きな問題は発生しておりませんでした。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  5番、市村 守議員。 ◆5番(市村守君) この工事の工期についての関係ですが、まず、25年度には大雪の影響もあって、大分多くの事業が繰り越されたわけでございますけれども、あの程度だと今後は想定外とは余り言えないのではないかと、そんなようにも思います。そこで、入札に当たって業者側からこの工期について要望とか質問は出なかったですか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 工期につきましてはあらかじめ仕様書の中で3月11日というふうな形で入札を執行しております。それに対して個別の質問はございませんでした。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  6番、佐藤敏明議員。 ◆6番(佐藤敏明君) 2点ほどお聞きしたいと思います。市村議員、川島議員の関連にもなると思いますが、まず1点目確認事項ですが、さきの全協でも卒業式、28年3月の卒業式まで間に合って卒業式をするという、今、次長の話では4月の開校ということでしたが、これは確約できるということでよろしいんでしょうか。  それともう1点、川島議員からも質問があった体育授業の件ですけれども、各部からいろいろなヒアリングを受けて、いろいろなどこのクラブはどこでクラブ活動をするという説明をなさると思うんですけれども、一部そういう父兄でも説明を勘違いして受け取っている方が結構いらっしゃいまして、この辺のことを書面で各部に配布をしていただきたいということと、我々議員もそういうことを質問されて統一した説明ができないと困りますので、我々にもできればこういうクラブはここでというようなことの一覧をつくって配布を願いたいと思いますが、いかでしょうか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) お答えいたします。  卒業式につきましては、体育館の完成が一応27年10月末を予定しておりますので、27年度の卒業式は新しい体育館で可能というふうに考えております。  それから、各部活動の支援計画という形で今回教育委員会のほうで策定いたしましたので、保護者のほうに配布、それから議会の皆様にも配布させていただきたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  14番、内堀次雄議員。 ◆14番(内堀次雄君) 今の関連です。今、次長、配布をしてくれるということなんですが、その支援計画、今ここで述べてください。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 工事期間中の部活動の支援計画といたしまして、以下のように計画しておりますので、こちらで説明させていただきます。  まず、社会体育館、中学校のグラウンドは現状のまま、平成26年8月16日までは使用可能といたします。工事期間中の代替施設は以下を予定しております。  まず、総合体育館で、総合体育館が他のイベント等で使用不可能の場合には中部小学校体育館、東部小学校体育館、西部小学校体育館というような形で優先順位を設けてございます。それから、大日向グラウンドを使用します。また、風越公園のフットサル場につきましても利用させていただくということになっております。それから、軽井沢浄化管理センター運動場。平成27年度より野球部、サッカー部については風越の総合グラウンドが利用できるようになりますので、そちらを利用することになります。  また、会場までの送迎につきましては、バス送迎を平日4日間、放課後の活動に対して行う予定です。これにつきましては、本日の補正予算成立したところでということになります。土日の日中の活動については原則として送迎は行わず、現地へ直接集合、解散をしていただくことになります。  それから、部活動のために特例で自転車通学を許可したいと考えております。この生徒に対しましては、ヘルメットを配布させていただく予定でおります。それから、浄化管理センターの運動場、サッカー部、陸上部が主に活動することとなりますが、浄化管理センターのほうにつきましては、防球ネットの設置、それから、サッカーゴール、現在使用しているものを運搬します。それから、陸上用のトラック、直線コースの整備とポイント落ち、幅跳び用の砂場、それから、備品倉庫の設置を予定しております。  以上でございます。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  15番、袖山卓也議員。 ◆15番(袖山卓也君) 本来6月会議の債務負担行為の補正で聞けばよかったわけですけれども、改めてここでお聞きしたいということは、今回の入札に臨みまして、前回不落というようなことで予定価格の見直しが行われたわけです。11億円というような金額を積み増ししたわけですけれども、先日議会でも岩手県大槌町のほうへ行ってまいりました。盛んに復旧工事は行われておりましたけれども、まだまだこれは続くというような感じで、大震災の影響と思われる資材の高騰とか、あるいは人件費もということで今回の補正というようなことになって入札ということになったと思います。  既に町のほうの基金についても大型事業、ここ続いておりまして、基金も減ってきているというような感じはするわけですけれども、今後このような状況が続く。特に政府のほうの、国のほうの補助も減らされていくというような状況であります。  当然これから見直し、資金計画とか、あるいは財政計画の見直しはされるとは思いますけれども、町ではどのような考えを持っておられるかお聞きしたいと思います。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  儘田財政課長。 ◎財政課長(儘田郁夫君) ただいまの質問にお答えしたいと思います。  当然この間の債務負担行為のときに11億円というような金額を増額させていただいたわけでございますけれども、この資金計画につきましては中学校が、今後30年、50年と使うような状況でございますので、今年度負担というようなことも考えまして、一応今のところ起債を起こす予定で今現在考えています。金額につきましては今後予算編成をする中で、また精査をしていかなければならないと考えているところでございます。  以上でございます。 ○議長(篠原公子君) ほかに。  15番、袖山卓也議員。 ◆15番(袖山卓也君) 当然今回の中学校建設に関してもそうなんですけれども、今後予定される町のほうの施設の老朽化や、あるいは道路、橋梁等も改修していかなければならないというようなことで、大きな資金が必要になってくるわけですけれども、当然その中でいろいろ財政のことについても考えていかなければならないという、予定もおくれるというようなことになろうかと思いますけれども、そのことについて、中学校ばかりではなくて、今後の町の財政計画についてどのようにお考えでしょうか。
    議長(篠原公子君) 少し休憩します。 △休憩 午前10時31分 △再開 午前10時31分 ○議長(篠原公子君) それでは、休憩前に続き会議を開きます。  袖山議員中学校建設に関することでございますので、財政全般に関してはまた別のところで議論していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。  ほかにございませんか。  5番、市村 守議員。 ◆5番(市村守君) 今回再入札になったわけですが、そのグレードを落とさないでいい建物をつくろうということでやったはずなんですが、その業者からの設計書、金額入り、金入りかな、これは教育委員会で精査したのか、どの課でやっているか教えてください。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。      〔発言する者あり〕 ○議長(篠原公子君) 少し休憩します。 △休憩 午前10時32分 △再開 午前10時33分 ○議長(篠原公子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 今回の再入札に際しましては、自転車置き場を設計の中から先送りすることで今回再設計をしております。それ以外の機能につきましては、基本的には落とさないということで設計業者と協議をしてまいりました。設計内容につきましては、町の計画設計係と設計業者を交えて協議した中で、今回の入札に臨んでおります。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  10番、土屋 浄議員。 ◆10番(土屋浄君) 1回目は不落で終わり、2回目は落札ができたということは大変よかったかというふうに思います。今、他の同僚議員からも懸念の声が出されましたけれども、実際、今の建設事業をめぐる状況というのはかなり厳しくて、資材費はもちろん労務単価も、こういうことではかなり流動的な状況の中での落札。そういう意味で49億7,000万円という落札額では業者の皆さんもかなり努力されたかというふうに思いますが、最高額と比べれば5億円の開きがあるわけですね。  それで、今まで町の工事で追加工事のない工事というのはほとんどなかったんですよね。私が気になったんですが、350万円ぐらいならいいかというようなもので見逃してきたんですけれども、今こういう状況下で、こういう落札を受けて、町当局が足りないものは追加工事でやっていけばいいやというようなやわな考え方でいると、膨らみ方が今まで以上な心配があるんですよね。そういうことではやっぱり一旦札を入れたからには業者はこの金額に責任を持って、あとはもうけは追加工事でいいわというような、よくゼネコン界にある考え方というのは極力抑えてもらってやっていただきたいんですが、その辺の心構えという点では担当部局ではどんなお考えですか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 工事を行っていく中でやむを得ぬことというのは、ここでそこまでは確約できるものではありませんけれども、追加工事が発生しないよう、現状の中で可能な限りそういう形で設計業者を含めて協議はしてまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(篠原公子君) 7番、土屋春男議員。 ◆7番(土屋春男君) 今、今回駐輪場設計の中から外れているというような説明だったかと思うんですが、どうしてその駐輪場を今回含めなかったのか、その理由をちょっと聞かせてください。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 先ほどの議案書の参考資料の2-3をご覧いただきたいんですが、先ほどのご説明の中でも申し上げましたが、特別教室棟の右側の南北に伸びる通路で分けまして、その左側を今回の工事エリアといたしました。駐輪場につきましては、当初の予定では今回の工事に含めるという形で、先ほどの通路より右側の部分、グラウンドの南側が駐輪場になるわけなんですけれども、これにつきましては別発注で27年度に工事を行うということで、再入札をかけるに当たりまして、設計を見直す中で、これについては27年度に送るということで今回設計をさせていただきました。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  9番、栁澤講次郎議員。 ◆9番(栁澤講次郎君) 先日、7月29日に信濃毎日新聞で出たんですけれども、小中学校の統廃合に新指針ということで、政府が小中学校の統廃合に関する指針を60年ぶりに見直して、再編する規模の拡大を積極的に後押しする方針を固めたということがわかったということなんですけれども、中学校小学校と合わせて中間学校をつくってやっていくということで、軽井沢町もいろいろ研究してきたんですけれども、軽井沢町はその中間学校をつくらないで、中学だけにしようという考えで、この新しい中学をつくる方向でいるんですけれども、でも、やっぱり中間学校というのは、これからこの学校を新しくどんどん統廃合が、学校のそういうものが増えていくんじゃないかなと思うんです。ですから、学校教室なんかも見ると、狭くはないけれども、数が少ないし、これはもうちょっと何とかしていったほうがいいんではないかなと思うんです。どうでしょうか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  土屋教育次長。 ◎教育次長(土屋公一君) 今回の中学校の建て替えにつきましては、平成18年度に教育振興調査を行いまして、教育改革検討委員会を立ち上げて、その中で検討を重ねてまいりました。その中で小中一貫というふうになった場合には、現状での建て替えは難しいということで、その検討の中で現状で、今の場所での建て替えということを選択いたしましたので、小中一貫校というのは今の場所では難しいという結論に達しております。  今回設計の中でもその辺のところには配慮をしてございまして、多目的スペースということで小学校と連携ができるような、交流ができるようなスペースも設けております。そういうことにも可能な限り配慮した設計となっております。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決をいたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(篠原公子君) 着席願います。  ただいまの採決の結果は、起立全員であります。  よって、議案第66号 平成26年度国補軽井沢中学校校舎他建設工事請負契約締結については原案のとおり可決することに決しました。 --------------------------------------- △日程第5 議案第67号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定締結について ○議長(篠原公子君) 日程第5、議案第67号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  西墻建設課長。      〔建設課長 西墻美智雄君登壇〕 ◎建設課長(西墻美智雄君) 議案書の5ページをお願いいたします。  議案第67号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定締結について  平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託について、下記のとおり協定締結するため、地方自治法昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号及び軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                    記  1 協定目的  平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定  2 協定額    5,709万3,000円  3 協定の相手方 長野市栗田源田窪992番地6           東日本旅客鉄道株式会社           執行役長野支社長 内田浩二                             平成26年7月31日提出                             軽井沢町長 藤巻 進  次のページをお願いいたします。  参考資料3-1は新幹線跨線橋耐震補強工事委託に係る南原跨線橋耐震補強工事の施工に関する協定書の案でございます。工事の位置は北陸新幹線軽井沢・佐久平間の南原跨線橋となります。工事の工程につきましては、6月の定例月会議において、この工事委託に係る債務負担行為をお願い申し上げ、議決いただきましたので、本年度から来年度の平成27年6月30日までとなります。工事に要する費用は全額町負担となります。  参考資料3-2は位置図で、赤い丸の部分が今回の工事の協定をする場所であります。  参考資料3-3は南原Bo跨線部橋梁一般図、続いて、参考資料3-4は南原Bo跨線部補強一般図となっております。  まず、参考資料3-3をご覧いただきたいと思います。  南原Bo跨線部橋梁一般図で、上の図面が側面図、下の図面平面図となっております。側面図は中軽井沢方面から軽井沢駅方面を見た図面となっております。したがって、右側が南原方面となり、左側が離山図書館、資料館方面となります。平面図は側面図を上から見た図面となります。赤く着色してある部分が工事箇所となります。  次に、参考資料3-4をご覧いただきたいと思います。  南原Bo跨線部補強一般図で、先ほどの橋梁一般図と逆に、左上に平面図、左下に側面図となっております。右側は下部工正面図となっております。赤く着色してある部分が工事施工箇所となります。今回の工事は国が策定した緊急輸送道路の橋梁耐震補強3カ年プログラムに基づき、平成19年度に調査検討、平成25年度に詳細な設計を行い、その後東日本旅客鉄道株式会社と協議を重ね、落橋防止構造を設置する工事を行うものであります。  国の3カ年プログラムとは、落橋等による2次的被害が大きいと想定される新幹線高速道路をまたぐ橋梁について、耐震補強を緊急的、重点的に推進することを目的として策定されたものです。工事内容といたしましては、落橋に対する安全性を確保する措置として、桁かかり長を確保するRC構造による沓座拡幅を行うものであります。工法は下部工へアンカーを挿入固定し、コンクリートで巻き立てて、桁かかり長を確保するものです。なお、本議案の議決を賜りました後に、協定を取り交わす予定でおります。  以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(篠原公子君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。  14番、内堀次雄議員。 ◆14番(内堀次雄君) 今回この場所の跨線橋をやるわけですけれども、ほかにも跨線橋はあるわけで、逐次やっていくということでよろしゅうございますか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  西墻建設課長。 ◎建設課長(西墻美智雄君) お答え申し上げます。  まだ跨線橋、これで次に古宿にあります古宿跨線橋を次に行いたいというふうに考えております。南ヶ丘跨線橋につきましては、町の工事で行って済んでおります。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  12番、大林義博議員。 ◆12番(大林義博君) 参考資料の3-4の左側の平面図ですけれども、変位制限装置というのが左の上と右の下にありますけれども、これはもう桁が台形といいますか、平行でないので、その左側の下と右の上は多分落ちないだろう、ずれないだろうというようなことで、これは2カ所だけでこちらは要らないという、そういう考えでよろしいですか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  西墻建設課長。 ◎建設課長(西墻美智雄君) お答え申し上げます。  今、大林議員おっしゃられたとおり、これが平行の橋脚でしたら、この変則装置は要らないわけなんですけれども、横揺れした場合、1つの桁がずれた場合、一方方向ですと大丈夫なんですけれども、今変則装置がついている側ですと、桁が落ちてしまうと。ずれてしまうと落ちてしまうんで、その横揺れに対して制限をかける装置という形で、この2カ所で落ちない形になるという部分でございます。  以上です。
    議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。  8番、大浦洋介議員。 ◆8番(大浦洋介君) ちょっと伺いますけれども、Boという言葉が出てまいります。箱のボックスをあらわすんでしょうか、それとも、それならばなぜボックスと書かないのか。ちょっとBoというのは我々建築にかかわっていない人間にはわからない用語なんですけれども、そういう説明もこれは何の略称なのか、やっぱり説明のときにはこういうこともしていただきたいと思うんです。どういうことでしょうか、これは。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  西墻建設課長。 ◎建設課長(西墻美智雄君) お答え申し上げます。  申しわけございません。Boはオーバーブリッジで、跨線橋をあらわす様式。オーバーブリッジですから、Obになるかと思うんですけれども、一応建設というか工事用語でBoが跨線橋という形になっております。  以上です。 ○議長(篠原公子君) 8番、大浦洋介議員。 ◆8番(大浦洋介君) オーバーブリッジと今言いましたが、そうすると逆にしてBoじゃなくてVo、そうですね。BじゃなくてVですね。違いますか。オーバーというのはoverじゃないですか。そういう意味じゃないですか。オーバーというのはover。オーバーブリッジ、そのoとbですか。それを逆にする。      〔発言する者あり〕 ○議長(篠原公子君) 私語を慎んでください。 ◆8番(大浦洋介君) だから、そういうことはですね、それはそれでそういうのは業界用語でございましたら、やはり説明するときにはわかりやすく説明していただきたいと思いますが、いかがですか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  西墻建設課長。 ◎建設課長(西墻美智雄君) お答えいたします。  大変申しわけございません。今後気をつけたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(篠原公子君) ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決をいたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(篠原公子君) 着席願います。  ただいまの採決の結果は、起立全員であります。  よって、議案第67号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業新幹線跨線橋耐震補強工事委託に関する協定締結については原案のとおり可決することに決しました。 --------------------------------------- △日程第6 議案第68号 平成26年度軽井沢町一般会計補正予算(第5号) ○議長(篠原公子君) 日程第6、議案第68号 平成26年度軽井沢町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  儘田財政課長。      〔財政課長 儘田郁夫君登壇〕 ◎財政課長(儘田郁夫君) それでは、別冊の補正予算書の1ページをお願いいたします。  議案第68号 平成26年度軽井沢町一般会計補正予算(第5号)  平成26年度軽井沢町の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算の補正)  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ141億625万7,000円とする。  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。                             平成26年7月31日提出                             軽井沢町長 藤巻 進  5ページをお願いいたします。  それでは、歳入歳出とも補正額のみ申し上げます。  2、歳入。  18款1項1目財政調整基金1,000万円の増は、財政調整基金の取り崩しをするものでございます。  次のページをお願いいたします。  3、歳出。  3款2項1目児童福祉総務費130万円の増は、保育マイクロバス運転手が9月末で1名退職し、その後臨時職員の募集をしたところ、応募がないため、代替といたしましてマイクロバスの運行管理業務を委託するものでございます。  10款3項2目教育振興費870万円の増は、中学校の建て替えに伴い、社会体育館の取り壊し及びグラウンドが使用できなくなることから、運動部等の部活動を行う生徒を総合体育館、大日向運動場、軽井沢浄化センターへ送迎するためのバス借上料の増でございます。  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(篠原公子君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。  5番、市村 守議員。 ◆5番(市村守君) 3款2項1目の児童福祉総務費ですか、こちらの130万円ですけれども、保育園のマイクロバスの運行管理の業務委託ということで、これは今その業務に当たっていらっしゃる方々は、草刈りだとか、周辺の清掃とか、そういうようなこともやっておるように見えるんですが、これはあくまでも朝夕の送迎だけで、そういうことは含まれていないということでよろしいですか。 ○議長(篠原公子君) 答弁願います。  小林住民課長。 ◎住民課長(小林信子君) ただいまのご質問にお答えいたします。  その費用というのはあくまでも送迎、登園、降園の費用ということでお願いいたします。含まれておりません。  以上です。 ○議長(篠原公子君) ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(篠原公子君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決をいたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(篠原公子君) 着席願います。  ただいまの採決の結果は、起立全員であります。  よって、議案第68号 平成26年度軽井沢町一般会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決することに決しました。 --------------------------------------- △町長挨拶 ○議長(篠原公子君) 以上をもちまして、本日の議事日程は全て終了いたしました。  町長より挨拶を願います。  藤巻町長。      〔町長 藤巻 進君登壇〕 ◎町長(藤巻進君) 本日提案いたしました議案につきましては、慎重審議の上、議決を賜り感謝を申し上げます。議決いただいたものに関しまして、早急に事務を進めてまいります。  今後も議会に対する町からの提案事項につきましては、定例月以外につきましても提案させていただきたいと考えております。ご協力のほどよろしくお願い申し上げまして、挨拶といたします。  ご苦労さまでございました。 --------------------------------------- △散会 ○議長(篠原公子君) 本日はこれにて散会いたします。  ご苦労さまでした。 △散会 午前11時01分 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    軽井沢町議会議長   篠原公子    軽井沢町議会議員   横須賀桃子    軽井沢町議会議員   佐藤敏明    軽井沢町議会議員   大林義博...