軽井沢町議会 > 1992-09-30 >
平成 4年  9月 定例会(第4回)-09月30日−03号

ツイート シェア
  1. 軽井沢町議会 1992-09-30
    平成 4年  9月 定例会(第4回)-09月30日−03号


    取得元: 軽井沢町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-21
    DiscussNetPremium 平成 4年  9月 定例会(第4回) − 09月30日−03号 平成 4年  9月 定例会(第4回) − 09月30日−03号 平成 4年  9月 定例会(第4回)           平成4年第4回軽井沢町議会定例会会議録 ◯議事日程(第3号)  平成4年9月30日(水)午前10時開議        開議宣告        議事日程の報告        委員長報告、表決 日程第1  認定第1号 平成3年度軽井沢町各会計歳入歳出決算認定について 日程第2  認定第2号 平成3年度軽井沢町水道事業会計歳入歳出決算認定について 日程第3  認定第3号 平成3年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計歳入歳出決算認定について 日程第4  議案第64号 軽井沢町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について 日程第5  議案第65号 軽井沢町火災予防条例の廃止について 日程第6  議案第66号 平成4年度軽井沢町一般会計補正予算(第2号) 日程第7  議案第67号 平成4年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号) 日程第8  議案第68号 平成4年度軽井沢町ユースホステル特別会計補正予算(第1号) 日程第9  議案第69号 平成4年度軽井沢町駐車場特別会計補正予算(第1号) 日程第10 議案第70号 平成4年度軽井沢町老人保健医療特別会計補正予算(第2号) 日程第11 議案第71号 平成4年度軽井沢町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
    日程第12 議案第72号 平成4年度軽井沢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 日程第13 議案第73号 軽井沢町公共下水道軽井沢浄化管理センターの建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定締結について 日程第14 特別委員会の報告について 日程第15 閉会中の継続審査の申し出について        議会運営委員会        議会広報編集委員会        公共下水道建設特別委員会        高速交通対策特別委員会        軽井沢病院運営特別委員会        農業集落排水事業建設特別委員会    議案の上程、提案説明、質疑、討論、表決 日程第16 議案第75号 平成4年度町単成沢地区コミュニテイセンター新築工事請負契約締結について 日程第17 議案第76号 平成4年度国庫補助準用河川改修工事請負契約締結について 日程第18 議案第77号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事請負契約締結について 日程第19 議案第78号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事請負契約締結について 日程第20 同意第3号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第21 同意第4号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第22 発議第2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書の提出について 日程第23 発議第3号 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する意見書の提出について 日程第24 発議第4号 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書の提出について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席議員(22名)      1番  岩田 薫君      2番  佐藤 惇君      3番  井出久次君      4番  上原清隆君      5番  岩井征太郎君     6番  長谷川昭二君      7番  森 一夫君      8番  行田増次郎君      9番  荒井芳次君     10番  吉留道哉君     11番  土屋 弘君     12番  竹内侶章君     13番  柳沢経信君     14番  土屋正治君     15番  井出精一君     16番  土屋 禎君     17番  小川太郎君     18番  金井 正君     19番  小林正直君     20番  荻原節男君     21番  篠原 剛君     22番  遠山幸雄君      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯欠席議員(なし)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯説明のため出席した者    町長    松葉邦男君    助役    土屋 哲君    収入役   中山恭成君    教育長   山口良造君                   企画調整    総務課長  柳沢 誠君          木内 坦君                   課長    税務課長  行田治夫君    住民課長  桜井重利君    福祉課長  入沢一彦君    保健課長  柳沢節雄君    観光商工          北沢盛雄君    農林課長  上原邦夫君    課長                   下水道    建設課長  水沢 巧君          佐藤栄一君                   課長    水道部長  小林経夫君    消防署長  土屋 勉君    病院          土屋光一君    教育次長  塩川 進君    事務長                   教育    監査委員  土屋喜久雄君         服部允顯君                   委員長    農業          荻原正次君    委員会長      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯事務局職員出席者    事務局長  柳沢敏男     主任    矢内英男    主査    堀川親雄 △開議 午前10時20分 ○議長小川太郎君) おはようございます。ご苦労さまでございます。 ただいまの出席議員は22人であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長小川太郎君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長小川太郎君) 事務局長より発言を求められていますので、これを許します。 ◎事務局長(柳沢敏男君) 配付した資料の中にミスプリントがございましたので、おわびして訂正させていただきます。  常任委員会委員長の報告書をごらんいただきたいと思います。  総務文教委員会審査報告書、それから次の観光社会委員会審査報告書、次の経済建設委員会審査報告書、それぞれ記の次の議案の次に「第」という字が落ちておりますので加えていただきたいと思います。  よろしくお願いします。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 認定第1号 平成3年度軽井沢町各会計歳入歳出決算認定について △日程第2 認定第2号 平成3年度軽井沢町水道事業会計歳入歳出決算認定について △日程第3 認定第3号 平成3年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計歳入歳出決算認定について ○議長小川太郎君) 日程第1から日程第3、認定第1号 平成3年度軽井沢町各会計歳入歳出決算の認定についてから認定第3号 平成3年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計歳入歳出決算の認定についてまでを議題といたします。  本案に関して決算特別委員会の審査報告を求めます。  決算特別委員長、9番、荒井芳次君。          (決算特別委員長 荒井芳次君登壇) ◆決算特別委員長(荒井芳次君) 報告いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          決算特別委員会                             委員長 荒井芳次            決算特別委員会審査報告書  本委員会に付託された下記案件を9月22日・24日・25日・28日の4日間にわたり委員会を開催して審査を終了したので、会議規則第77条の規定により報告します。                  記 認定第1号 平成3年度軽井沢町各会計歳入歳出決算        軽井沢町一般会計歳入歳出決算        軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算        軽井沢町ユースホステル特別会計歳入歳出決算        軽井沢町駐車場特別会計歳入歳出決算        軽井沢町老人保健医療特別会計歳入歳出決算        軽井沢町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算        軽井沢町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算
    認定第2号 平成3年度軽井沢町水道事業会計歳入歳出決算 認定第3号 平成3年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計歳入歳出決算                基本方針  本委員会は、付議された議案を審査するにあたり、議決された予算が適性かつ効果的に執行されたか、さらに行政効果が充分に発揮できたか。  また、今後の行財政運営においてどのような改善工夫がなされるべきか等を検討し町政進展に寄与することを基本方針とする。                審査結果  認定第1号から第3号まで慎重に審査した結果、歳入歳出とも正確で、議決どおり執行されているので、下記意見を付して認定すべきものと決定した。                 意見 一般会計  経常収支比率44.4%、公債費比率 3.8%、財政指数 1.782のいずれを見ても昨年度を上回る数字であり、その数字は年々向上している。特別会計を含めて、基金積立が各基金合計74億 3,122万円と昨年より19億 4,036万円増加し、起債は事業費の増加に伴い総額70億 2,263万円となり、昨年より9億 6,755万円ふえている。これらの数字は財政力をあらわし健全財政が保たれている。  歳入は、予算額に対して決算額 104%、前年比 1.8%減の 103億 4,376万円である。町税収入は、70億 6,759万円で前年比 111%と伸びている。自主財源比率は86.2%であり、財政基盤の安定性を示している。  徴収状況は、景気後退の厳しい中で前年比1.17%の減であるが、関係職員の努力は認められる。今後も税の公平負担の原則を守り、健全財政の維持のためにもなお一層の努力をされたい。不納欠損額 1,643万円については、所在不明等の理由によりやむを得ないものと認められる。  歳出は、予算額98億 9,585万円に対し、決算額96億 7,552万円と執行率 97.81%であり、21世紀を目前にして高速交通時代到来に対応しての新幹線工事関越自動車道アクセス道路工事、また、児童館建設等の福祉事業、既設建物の補修工事等積極的な予算執行であると評価する。 国民健康保険事業勘定特別会計  本事業の加入世帯は 2,595世帯で前年度とほぼ同数で、町内全世帯に占める割合は 45.22%である。  決算額は、前年比歳入2.31%増、歳出は 10.03%増となり、収支残額は 37.80%減の 8,618万円となった。これは退職者医療費等の増加によるものである。  国保会計財政調整基金に1億 2,641万円の積み立てを行い、基金累計は2億 2,641万円となったが、これは今後の支出増に備えるものである。  3年度の被保険者1人当たりの医療費は16万 6,384円となり、2年度の数値で比較すると、全国でも下位にランクされている長野県の平均20万 840円を大幅に下回り、県下 121市町村中 117位である。これは予防医療に対する町の行政努力に負うところが大きいものと評価する。  国保税の徴収率は関係職員の努力により 91.68%で、前年より1.62%改善された。ただし滞納額は 3,594万円となっており、この対策については今後とも充分な方途を望むものである。  不納欠損金 114万円は所在不明等のため、やむを得ないものと認められる。 ユースホステル特別会計  今年度は休館中であって若干の維持費で終わった。青少年を低廉で健全な旅行目的にした施設として充分にこたえてきたが、老朽化にあわせ時代の変遷による利用率の低下でやむを得ない。  今後は、廃止の方向で検討されたい。 駐車場特別会計  今年は立体化工事が完成し7月1日から営業開始となった。交通渋滞の解消を図るため収容能力も 1.6倍の 440台となったのと、通年営業に切りかえたので利用状況が大幅に伸びて、利用台数で前年比 22.85%の増で16万 9,094台となり、収入も前年比 48.19%増の 9,797万円となった。  今後10億 6,520万円の町債償還に備えて業務の効率化に努められるよう望む。 老人保健医療特別会計  前年度に対比して歳入決算額は、支払い基金の交付金及び国庫支出金の増額により 10.07%、歳出決算額では医療給付費の増額により 13.59%の増額決算となった。  しかしながら、老人1人当たりの医療費用は、長野県の平均44万 8,016円に対して39万 2,490円と引き続き低水準を保っている。  このことは、町の老人医療に対する姿勢、努力のあらわれとともに被保険者が健康管理センター、病院を通して自己健康管理意識向上の成果として評価できる。  今後とも長寿社会援護のためには、年々これに伴う給付金の増額が見込まれ、加えて施設等を利用する患者の負担割合も増加する等厳しい状況にあるので、引き続き健全な事業運営に努力されることを望むものである。 公共下水道事業特別会計  歳入決算額は、国庫補助金一般会計繰入金、町債等18億 1,743万円で、歳出決算額は16億 6,757万円の前年比177.71%と事業費の増を示した。  軽井沢浄化管理センター建設工事委託を始め、中軽井沢、旧軽井沢、新軽井沢、塩沢、離山の各地区に管路施設工事が前年に引き続き実施された。  事業遂行にあたって多難な問題もあろうが、住民の理解と協力を得て、計画通り平成5年度一部供用開始に向かって努力されたい。 農業集落排水事業特別会計  農業地域の住環境整備を目的として5カ年計画で本年度から着手した新規事業であって、上、下発地地区の受益者約 150戸が対象となっている。  この財源は、国庫補助50%、県補助15%、受益者負担金と一般会計からの繰入金で行われている。本年度の歳入決算額は、1億 8,238万円で歳出決算額は基本設計及び全体設計と上発地地区の管路布設 1,084メートル(約60%)が行われ1億 7,608万円となった。計画年度に供用開始ができるよう補助金の確保等に努力されたい。 水道事業会計  事業収益は、夏季において低温の日が多かったのと供給件数 1.6%の微増のため、水の使用量が伸びず前年比 3.3%増にとどまった。  事業費用については、整備事業による減価償却費、企業債支払利息などの増加により前年比 11.8 %増となったが、損益収支では 1,416万円の黒字を示した。  また、漏水調査と老朽管布設替えを行った結果、有収水量 2.6%増、有収率66.0%となった。  第7次上水道整備事業では小瀬地区第2期工事として、PCタンクの築造、取水ポンプ電気計装設備及び配水管の布設工事等で5億 985万円が実施された。  今後も計画的に老朽管の布設替え等を行い有収率の向上に努められたい。また、未収金の徴収についても特段の努力を望む。 軽井沢病院事業会計  平成3年7月、1類看護から特1類看護に昇格し、看護待遇の質の向上と並んで事業収益の改善に若干寄与が見られた。  このため、前年比入院患者は 4.9%減、外来患者は 3.4%減であったが、事業収益は9.79%増、事業費用は9.30%増となった。  一般会計からの繰入金は、1億 8,440万円となり、繰入金に頼らざるを得ない状態にあるが、軽井沢病院に対する町民の利用状況は年々向上し、町民の信頼と期待の大きさをうかがわせる。  今後とも医療機器の整備、医師の安定確保等を図り、医療態勢の充実に努められることを望む。                 結び  地域振興と住民福祉向上のため、大型事業の進行に伴い予算規模は増大しているが、積極的な行政の執行は評価できる。  さらに、町民の要望に対応して町政進展に努められることを期待して結びとする。             平成4年9月9日設置              決算特別委員会 委員長  荒井芳次                      副委員長 土屋 弘                      委員   井出久次                      〃    森 一夫                      〃    吉留道哉                      〃    井出精一                      〃    荻原節男  以上であります。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。  1番、岩田薫君。 ◆1番(岩田薫君) 決算認定に関しまして、2点ほど反対という立場で討論させていただきます。  1点目は、今回議会に提出されました歳入歳出決算事項別明細書の中で、企画費といたしまして、24ページに北陸新幹線鉄道整備事業費補助金ということで、企画費の中で、決算認定の中で出ております額が、1億 620万 2,408円が北陸新幹線の整備事業費補助金として出ております。  決算認定という中で、当然、この補助金の支出に関しまして効果があったかどうかということが認定の対象になるというふうに思われるわけですけれども、北陸新幹線建設補助金に関しましては、長野県並びに駅が設置される市や町で、総額 777億余円という額を補助するというふうに聞いているわけであります。軽井沢町も駅ができますので、 777億余円の中で毎年軽井沢町に課せられた補助金を出していくわけでございますけれども、今回の決算認定の中で出ております建設補助金につきまして、私は、地方財政法の中に健全な財政の運営をうたっているわけでございますけれども、第2条1項の中に、「地方公共団体は健全な財政の運営に努めて、他の地方公共団体財政に類を及ぼすような施策を行ってはならない」とあるわけですけれども、 777億余円という額を、県全体で沿線市や町を含めて補助していくというのが、この類を及ぼす多大な額に及ぶのではないかと。地方財政法の観点から見て非常に危惧されるということで、私はこの認定は承服しがたいと思うわけであります。  なおかつ、地方自治法で「財政に関する事柄あるいは町の基本構想に係る事柄は議会議決がいる」とあるわけですけれども、在来線の経営分離の問題に関して地方自治法できちんとした議会での議決がない中で、建設補助金が次々と出ていくという中で、この認定は私は地方自治法からも非常に承服しがたいと思うわけであります。  それからもう1点、決算認定の中で土木費の中で、56ページになると思いますが、県道下仁田軽井沢線の決算認定があるわけでございますけれども、この県道下仁田軽井沢線の中で、押立並びに南軽井沢という中で、例えば押立の方ですと 8,828万 8,000円という額が今回の決算認定の中に出ているわけでございますけれども、先ほど報告がございましたように、上信越道のアクセス道路の関連の工事の県事業の町の補助金ということになると思いますけれども、現場を私2回ほど視察いたしましたが、群馬県側に関しましては、ことしの3月以来工事中断しております。来年3月供用開始ということでございますけれども、土砂崩壊がすごくて、工事をとても掘り続けられないと。つい最近、群馬県側の議員さんから入ってきた情報によりますと、群馬県側、このアクセス道の使用を放棄したという話も入っているわけであります。現在の県道をそのまま用いて軽井沢に入ってもらうというしか方法はない、というような話が群馬県側の議員さん並びに県の群馬県土木事務所の方での話で、非常にこの工事が土砂崩壊の関係で難しいと。そういう中で、長野県側の事業と、それから軽井沢町の補助金という形で、決算の中にも認定されているわけですけれども、供用ができない道路に対して補助金を出しているということになりますと、これもやはり決算認定の中で、補助金支出の中に健全な財政の運営かどうかということを審査するということになっているわけですけれども、私は、その点からも今回のアクセス道路補助金に関して非常に認定するには問題点が大きいと思います。  そういう立場で反対意見を述べさせていただきます。  以上です。 ○議長小川太郎君) ほかに討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  最初に、議題のうち認定第2号、認定第3号の以上2案件を一括して採決いたします。  本案全部に対する委員長の報告はいずれも原案認定であります。  これより起立により採決いたします。  本案全部を委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立多数であります。  よって、認定第2号 平成3年度軽井沢町水道事業会計歳入歳出決算認定について、認定第3号 平成3年度軽井沢町国民健康保険軽井沢病院事業会計歳入歳出決算認定については原案のとおり認定をいたしました。  次に、認定第1号について採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案認定であります。  これより起立により採決いたします。  本案に関して委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立多数であります。  よって、認定第1号 平成3年度軽井沢町各会計歳入歳出決算認定については原案のとおり認定いたしました。          (「議長」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 荒井芳次君。          (9番 荒井芳次君登壇) ◆9番(荒井芳次君) 決算特別委員会の任務がすべて終了いたしましたので、解散の申し出をいたします。 ○議長小川太郎君) ただいま決算特別委員長から任務が終了したので、解散の申し出がありました。  お諮りいたします。決算特別委員会解散することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、決算特別委員会解散することに決しました。  決算特別委員会の皆さん、大変ご苦労さまでした。
         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案第64号 軽井沢町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について △日程第5 議案第65号 軽井沢町火災予防条例の廃止について △日程第6 議案第66号 平成4年度軽井沢町一般会計補正予算(第2号) ○議長小川太郎君) 日程第4から日程第6まで、議案第64号 軽井沢町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正についてから議案第66号 平成4年度軽井沢町一般会計補正予算(第2号)までを議題といたします。  本案に関して、総務文教委員会の審査報告を求めます。  総務文教委員長、12番、竹内侶章君。          (総務文教委員長 竹内侶章君登壇) ◆総務文教委員長(竹内侶章君) 報告いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          総務文教委員会                             委員長 竹内侶章             総務文教委員会審査報告書  本委員会は、平成4年9月11日付け付託された次の議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第77条の規定により報告します。                  記 議案第64号 軽井沢町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について 議案第65号 軽井沢町火災予防条例の廃止について 議案第66号 平成4年度軽井沢町一般会計補正予算(第2号)  以上です。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。  1番、岩田薫君 ◆1番(岩田薫君) 議案第66号、一般会計補正予算の中で、17ページでありますけれども、8款土木費の4項都市計画費の中で繰出金といたしまして、公共下水道事業特別会計繰出金増といたしまして3億 1,600万円ほど見積もられたわけでございますけれども、この公共下水道につきまして繰出金増といたしまして、一般会計の補正の中で3億余円という形で今回出ているわけでございますけれども、私は、下水道地方財政法の中での「最少の経費で最大の効果を上げなければならない」という規定の中で、今回、再び補正をするということに関しまして、町財政一般会計の中にこれだけの財政をまた負担するということで、健全な財政に支障を来すおそれがあるということで反対の立場で討論させていただきます。  以上であります。 ○議長小川太郎君) ほかに討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  最初に、議題のうち議案第64号、議案第65号の以上2案件を一括して採決いたします。  本案全部に対する委員長の報告はいずれも原案可決であります。  これより起立により採決いたします。  本案全部に関して、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決は起立全員であります。  よって、議案第64号 軽井沢町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部改正について、議案第65号 軽井沢町火災予防条例の廃止については原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第66号について採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立多数であります。  よって、議案第66号 平成4年度軽井沢町一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 議案第67号 平成4年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号) △日程第8 議案第68号 平成4年度軽井沢町ユースホステル特別会計補正予算(第1号) △日程第9 議案第69号 平成4年度軽井沢町駐車場特別会計補正予算(第1号) △日程第10 議案第70号 平成4年度軽井沢町老人保健医療特別会計補正予算(第2号) ○議長小川太郎君) 日程第7から日程第10、議案第67号 平成4年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)から議案第70号 平成4年度軽井沢町老人保健医療特別会計補正予算(第2号)までを議題といたします。  本案に関して、観光社会委員会の審査報告を求めます。  観光社会委員長、14番、土屋正治君。          (観光社会委員長 土屋正治君登壇) ◆観光社会委員長(土屋正治君) 報告いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          観光社会委員会                             委員長 土屋正治             観光社会委員会審査報告書  本委員会は、平成4年9月11日付け付託された次の議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第77条の規定により報告します。                   記 議案第67号 平成4年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号) 議案第68号 平成4年度軽井沢町ユースホステル特別会計補正予算(第1号) 議案第69号 平成4年度軽井沢町駐車場特別会計補正予算(第1号) 議案第70号 平成4年度軽井沢町老人保健医療特別会計補正予算(第2号)  以上であります。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、議案第67号 平成4年度軽井沢町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)、議案第68号 平成4年度軽井沢町ユースホステル特別会計補正予算(第1号)、議案第69号 平成4年度軽井沢町駐車場特別会計補正予算(第1号)、議案第70号 平成4年度軽井沢町老人保健医療特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第11 議案第71号 平成4年度軽井沢町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) △日程第12 議案第72号 平成4年度軽井沢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) △日程第13 議案第73号 軽井沢町公共下水道軽井沢浄化管理センターの建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定締結について ○議長小川太郎君) 日程第11から日程第13、議案第71号 平成4年度軽井沢町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第73号 軽井沢町公共下水道軽井沢浄化管理センターの建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定締結についてまでを議題といたします。  本案に関して、経済建設委員会の審査報告を求めます。  経済建設委員長、13番、柳沢経信君。          (経済建設委員長 柳沢経信君登壇) ◆経済建設委員長(柳沢経信君) 報告します。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          経済建設委員会                             委員長 柳沢経信             経済建設委員会審査報告書  本委員会は、平成4年9月11日付け付託された次の議案を審査の結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第77条の規定により報告します。                  記 議案第71号 平成4年度軽井沢町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第72号 平成4年度軽井沢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 議案第73号 軽井沢町公共下水道軽井沢浄化管理センターの建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定締結について  以上です。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。  1番、岩田薫君。 ◆1番(岩田薫君) まず、議案第71号につきまして特別会計の補正予算(第1号)でありますけれども、先ほど一般会計の補正予算のところでも述べましたけれども、今回、こちらの方には一般会計からの繰入金ということで3億 1,600万円が入ってるわけでございますけれども、一般会計からこれだけの額を出すということに関しまして、地方財政法の健全な財政に抵触するのではないかという立場で、反対させていただきます。  それから、議案第73号、浄化管理センターの協定締結についてでございますけれども、議案書の5ページ目で第73号の件につきまして、5ページ目を見ますと、28億 1,200万円ということで増加金額が見積もられているわけでございますけれども、28億 1,200万円余の増加ということは大変な額であります。確かに浄化管理センターの協定を変更して規模を大きくするということでこれだけの額が負担増になるということでございますけれども、28億余円という額は、私は、軽井沢町の財政規模からいいまして非常に今後の財政運営に大きな影響を与えると思いますので、その点から健全な財政という立場で、反対という立場で討論させていただきます。  以上です。 ○議長小川太郎君) ほかに討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  最初に、議題のうち議案第72号について採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、議案第72号 平成4年度軽井沢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第71号、議案第73号について採決いたします。  本案全部に対する委員長の報告は原案可決であります。  これより起立により採決いたします。 本案全部に関して、委員長の報告のとおり決することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立多数であります。  よって、議案第71号 平成4年度軽井沢町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第73号 軽井沢町公共下水道軽井沢浄化管理センターの建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定締結については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第14 特別委員会の報告について ○議長小川太郎君) 日程第14 特別委員会の報告を議題といたします。  誘客対策研究特別委員会の審査報告を求めます。  誘客対策研究特別委員長、16番、土屋禎君。          (誘客対策研究特別委員長 土屋禎君登壇) ◆誘客対策研究特別委員長(土屋禎君) 誘客対策研究特別委員会の報告を申し上げます。  当委員会は、今9月30日、委員会を開催いたしまして、当委員会の任務はすべて終了したものと決定いたしました。  理事者におかれましては、当委員会意思を十分に酌んで執行されるよう申し添えまして、解散の申し出をいたします。  終わり。 ○議長小川太郎君) ただいま誘客対策研究特別委員長から、任務が終了したので、解散の申し出がありました。  お諮りいたします。誘客対策研究特別委員会解散することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、誘客対策研究特別委員会解散することに決しました。  誘客対策研究特別委員会の皆さん、大変ご苦労さまでした。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−   −−−−−−−−−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−           −−−−−−−−−−−−−          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           −−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−       −−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−             −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  高速交通対策特別委員会の審査報告を求めます。  高速交通対策特別委員長、18番、金井正君。          (高速交通対策特別委員長 金井正君登壇) ◆高速交通対策特別委員長(金井正君) 高速交通対策特別委員会のご報告を申し上げます。  当委員会は、9月の11日及び本日9月の30日、2日間委員会を開催いたしました。  まず、初めに委員会を開催したときに議長の方より、北陸新幹線中軽井沢地区地権者会会長土屋浩一様から提出されました北陸新幹線沿線の整備並びに諸要望事項についての審議をするようにということでございました。  したがいまして、要望書が委員会に提出をされました。当委員会では、その要望書を十分2日間にわたり審議をしたわけでございます。  したがいまして、この2日間ですべてのこの要望書の結論が出たわけではございませんけれども、本日は要望書の中間ということで皆様方にご報告を申し上げる次第でございます。  内容については、委員会でございますので町長始め理事者側にも出席をしていただいて、これらについてつぶさに検討を加えました。大変この内容については町の中で処理することが難しい面もございます。あるいは町の中で鉄建公団あるいは県にお願いをし、町とともども解決をしていかなければならない問題も当然この中に含んでいるわけでございます。理事者においてもこの内容は十分承知をしておりますので、鉄建公団及び県には十分この要望書にも沿って書いてありますけれども、沿線の住民、地権者に対し1日も早く不安を解消するように解決を図ってほしいという文句が入っているわけでございます。  皆様方のお手元の中にも、本日この要望書が参考資料で配付されておりますけれども、理事者においてもこれらの解消については一段のご努力をお願いするわけでございます。  本日、委員会の中で議長の方から、理事者側と地権者の皆さんとの話し合いの場をもう少し数持って、円滑に事を進めるべきだという意見もございました。私も委員会の中でお話し申し上げましたんですけれども、町長を始め理事者側では、最大の努力をし地権者の考えを鉄建公団あるいは県等に吸い上げてプッシュはしてるということに、私は確信をしているところであります。  しかしながら、地権者の皆様方は自分たちの土地の問題あるいは家屋の問題がありますので、これらのものについては、できるだけ早く解消をするように最大の努力を今以上にしていただきたいというように思うわけであります。  この要望書、議員さんもごらんになるとわかると思いますが、先ほど申し上げましたように大変難しい事柄も入っておりますけれども、これらは長期的に解決すべきものと、あるいはこの北陸新幹線供用開始以前に解決すべきものとはっきりと区別をしていただいて、ぜひひとつ地域者と十分ひとつ話し合いを重ねて、よりよい地域者の皆様のご了解をいただけるように最大の努力を重ねてお願いをし、この要望事項については報告を閉じさせていただきます。  次に進めさせていただきます。  やはりお手元に配付してありますけれども、参考資料1、2、3ととじてありますけれども、これらは、私、9月の定例会の初日にご報告した県に陳情した案文でございますけれども、当委員会では10月の5日に上京いたしまして、大蔵省運輸省鉄道建設公団、JR東日本株式会社等に陳情に参ります。これは北陸新幹線の軽井沢駅舎の問題及び横川−軽井沢間の在来線の存続、存置についての問題等でございます。これらにも理事者側にも一緒にご同行いただいて陳情を重ねてまいる予定でございます。  それから参考資料9で皆様方に軽井沢駅舎等の概要図が配付してあると思います。これはあくまでもイメージでございますけれども、この駅舎の問題は当委員会で先進地を数、視察を重ねてまいりまして、このような姿に軽井沢駅舎ができればいいというあくまでもこれは希望でございます。したがいまして、このような駅舎の姿になるように陳情を重ねていくわけでございます。  したがいまして、皆様方に本日参考資料でお渡ししました駅舎の概要図が、即新しい駅舎になるという解釈では困るということであります。ただ、このような駅舎になるように我々も一生懸命委員会で陳情を重ねてまいるということだけを申し添えまして、委員会の報告を閉じさせていただきます。  以上です。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第15 閉会中継続審査の申し出について ○議長小川太郎君) 日程第15 閉会中継続審査の申し出についてを議題といたします。  議会運営委員会の審査報告を求めます。  議会運営委員長、18番、金井正君。          (議会運営委員長 金井正君登壇) ◆議会運営委員長(金井正君) 議会運営委員会の申し出をいたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          議会運営委員会                             委員長 金井 正             閉会中継続審査申出書  本委員会は、次期議会定例会までの間に開かれる臨時会を含む)の会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中もなお継続審査を要するので、会議規則第75条の規定により申し出ます。  以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。  次に、議会広報編集委員会の審査報告を求めます。  議会広報編集委員長、4番、上原清隆君。          (議会広報編集委員長 上原清隆君登壇) ◆議会広報編集委員長(上原清隆君) 閉会中の継続審査申し出をいたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          議会広報編集委員会                             委員長 上原清隆             閉会中継続審査申出書  本委員会は、9月11日委員会を開催して閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出ます。  なお、議会だより16号は10月31日発刊の予定で、ただいま編集作業を行っております。  以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。  次に、公共下水道建設特別委員会の審査報告を求めます。  公共下水道建設特別委員長、21番、篠原剛君。          (公共下水道建設特別委員長 篠原剛君登壇) ◆公共下水道建設特別委員長(篠原剛君) 継続審査の申し出をいたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          公共下水道建設特別委員会                             委員長 篠原 剛             閉会中継続審査申出書  本委員会は、9月11日委員会を開催して閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出ます。  以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。  次に、高速交通対策特別委員会の審査報告を求めます。  高速交通対策特別委員長、18番、金井正君。          (高速交通対策特別委員長 金井正君登壇) ◆高速交通対策特別委員長(金井正君) 申し出をいたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          高速交通対策特別委員会                             委員長 金井 正             閉会中継続審査申出書  本委員会は、9月11日委員会を開催して閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出ます。  以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。  次に、軽井沢病院運営特別委員会の審査報告を求めます。  軽井沢病院運営特別委員長、19番、小林正直君。          (軽井沢病院運営特別委員長 小林正直君登壇) ◆軽井沢病院運営特別委員長(小林正直君) 継続審査の申し出をいたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          軽井沢病院運営特別委員会                             委員長 小林正直             閉会中継続審査申出書  本委員会は、9月11日委員会を開催して閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出ます。  以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。  次に、農業集落排水事業建設特別委員会の審査報告を求めます。  農業集落排水事業建設特別委員長、19番、小林正直君。          (農業集落排水事業建設特別委員長 小林正直君登壇) ◆農業集落排水事業建設特別委員長(小林正直君) 平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                         農業集落排水事業建設特別委員会                            委員長 小林正直             閉会中継続審査申出書  本委員会は、9月17日委員会を開催して閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出ます。
     以上。 ○議長小川太郎君) ただいまの委員長の報告に対して、これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  お諮りいたします。ただいまの委員長の報告は継続審査の申し出であります。  本案に関して、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長の報告のとおり継続審査することに決しました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第16 議案第75号 平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事請負契約締結について ○議長小川太郎君) 日程第16、議案第75号 平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事請負契約締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  企画調整課長、木内坦君。          (企画調整課長 木内坦君登壇) ◎企画調整課長(木内坦君) 議案第75号のご説明をいたします。  平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事請負契約締結について  平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事について、下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                  記 1.契約目的  平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事 2.契約金額    3,429万 9,000円 3.契約の相手方 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3348番地           第一建設株式会社            代表取締役 関口和生                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  参考資料5でございますが、仮契約書の写しでございます。工期は、契約発行の日の翌日から平成5年3月19日まででございます。  参考資料5の1でございますが、入札経過調書でございます。  参考資料5の2でございますが、これは建設場所の案内図と建物の配置図でございます。  次に、平面図でございますが、建物は木造平屋建てで、外壁はサイディングの横張り塗装、屋根は長尺カラー鉄板の一文字葺きというものでございます。  施設の内容につきましては、まず集会室約44畳、また小会議室は24畳、和室12畳、それに厨房、トイレ、倉庫、玄関という施設でございまして、建築面積は 262.17 平方メートル、79.1坪でございます。  次のページでございますが、立面図でございます。  以上で説明を終わらせてもらいます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「議長」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 18番、金井正君。 ◆18番(金井正君) 2点ほどお聞きします。  まず、敷地の所有者はどちらであるかということがまず1点。  それから2点目でありますけれども、かつて私も離山のコミュニティセンターは建設後に理事者側に質疑をした覚えがあるわけですけれども、設計事務所がどこであるか。確か離山のときは長野であったというようなことを記憶するわけですけれども、したがって、あのときに冬期間、大変トイレを使うに苦慮したということを離山地区の皆さんに聞いておるわけでありますけれども、その二の舞を踏まないようなことを理事者側で今度は考えているかどうか、その点をまずお聞きしたいと思います。  以上。 ○議長小川太郎君) 答弁願います。 企画調整課長、木内坦君。          (企画調整課長 木内坦君登壇) ◎企画調整課長(木内担君) お答えいたします。  まず、敷地の関係でございますが、敷地は名義は軽井沢町となっております。地元、区のものでございます。  また、設計事務所でございますが、設計事務所は新軽井沢に事務所のある株式会社シティプランでございます。  それから、トイレの関係、要するに不凍栓の冬期間の問題でございますが、これにつきましても前回のことを十分配慮して設計に組み入れてございます。  以上でございます。          (「了解」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ほかに質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、議案第75号 平成4年度町単成沢地区コミュニティセンター新築工事請負契約締結については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第17 議案第76号 平成4年度国庫補助準用河川改修工事請負契約締結について ○議長小川太郎君) 日程第17、議案第76号 平成4年度国庫補助準用河川改修工事請負契約締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  建設課長、水沢巧君。          (建設課長 水沢巧君登壇) ◎建設課長(水沢巧君) 議案第76号の説明を申し上げます。2ページです。  平成4年度国庫補助準用河川改修工事請負契約締結について  平成4年度国庫補助準用河川改修工事について、下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                  記 1.契約目的  平成4年度国庫補助準用河川改修工事 2.契約金額    4,542万 3,000円 3.契約の相手方 長野県北佐久郡軽井沢町大字追分1404           谷川建設株式会社            代表取締役 谷川光男                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  次の参考資料6は、建設工事請負の仮契約書の添付でございます。工期につきましては、契約発行の日の翌日から平成5年3月15日まででございます。  次に、参考資料6の1、入札の経過調書添付でございます。  次に、参考資料6の2、河川改修工事平面図でございますけれども、この事業につきましては用地買収を含めますと、昭和63年から事業を行っておりまして、ことしが5年目になります。ことしの部分は赤く塗りました部分90メートルと、全体の計画では 600メートルごさいまして、そのうちに既に 371メートル終わっておりまして、そこへことし90メートルということでございます。  主な工事につきましては、擁護壁、床止工等でございます。  よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。  1番、岩田薫君。 ◆1番(岩田薫君) 2点だけ質問したいと思います。  1つは、ことし、この河川の上流部に900倶楽部クラブのゴルフ場がオープンしたんですが、この調節池がゴルフ場のすぐ下にあるわけですけれども、その調節池と今回の河川改修の事業との関連性についてお聞きしたいのと、もう1点は、建設省でも河川改修でコンクリートの護岸壁で固めるということの見直しが最近言われておりまして、魚に多大な影響を与えるということで、コンクリートでない形での河川改修というのを建設省でも今検討しているということを聞くわけですけれども、そこら辺の、またコンクリートで固めるということで魚類に影響があると思うんですが、その見解をお聞きしたいということです。  以上です。 ○議長小川太郎君) 答弁願います。  建設課長、水沢巧君。          (建設課長 水沢巧君登壇) ◎建設課長(水沢巧君) 岩田議員質問にお答えいたします。
     1点目の調整池との関連ですが、先ほど申し上げましたように昭和63年から年次計画で進めております工事でございまして、関係は特にございません。  それから、2点目の護岸の擁護壁の関係ですが、前にもご質問いただきましてお答えいたしましたが、年次計画で既に5年目というようなことで進めておりますので、今回は前と同じような方法でやろうと、こういうようなことでおります。  なお、できるだけ私どももご質問のようなことにすべく考えておりまして、今年度の上流につきましてはできるだけ自然工法が取り入れられるようなことで進めていきたいと、このように考えております。  以上です。 ○議長小川太郎君) ほかに質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、議案第76号 平成4年度国庫補助準用河川改修工事請負契約締結については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第18 議案第77号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事請負契約締結について ○議長小川太郎君) 日程第18、議案第77号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事請負契約締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  農林課長、上原邦夫君。          (農林課長 上原邦夫君登壇) ◎農林課長(上原邦夫君) 議案第77号の提案説明を申し上げます。 議案第77号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事請負契約締結について  平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事について、下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法第96条第1項第5号並びに軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                  記 1.契約目的  平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事 2.契約金額   1億 1,433万円 3.契約の相手方 東京都中央区日本橋室町3丁目1番3号           株式会社クボタ東京本社           代表取締役副社長           東京本社担当  井関一孝                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  参考資料7で、仮契約の写しを申し上げてあります。工期は契約発行の日から3日以内から平成5年の3月25日までであります。  参考資料7の1で入札経過調書を申し上げてありますが、第1工区は真空流送方式と自然流下方式の併用でございます。真空流送方式は、米国バートンメカニカル社との技術提携によるものでありまして、現在国内において施工できる業者は4社でありますので、その中から施工経験のある3業者を指名いたしました。  次に、参考資料の7の2で、位置図を申し上げてございます。  次のところで、管路布設工事の路線を申し上げてございますが、場所は南保育園からライスセンターに至る間でございます。バス路線でございますが、総延長が 1,068メートルございます。まず支線の1の6号でございますが、この区間は真空式と、それからダブル配管に伴うところの自然流下方式、それから単独の自然流下方式でございます。延長は 711メートルでございます。それから、その下の位置になりますが、支線1の6の1号でございますが、これは真空式の21メートルでございます。それから、幹線1号につきましては、真空式とダブル配管に伴う自然流下方式ですが 290メートルでございます。それから支線1の5号は真空式でございますが8メートルでございます。それから一番右側になりますが、支線の1の4号につきましては、自然流下方式の38メートルでございます。使用いたします管径は75ミリメートル、 150ミリメートル、 200ミリメートル等でございます。  なお、当1工区のマンホールの設置数は区間弁が4カ所、真空弁が12カ所、それから自然流下のマンホールが12カ所となっております。使用いたします管種につきましては、塩化ビニールの肉厚でございます。  よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、議案第77号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第1工区管路布設工事請負契約締結については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第19 議案第78号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事請負契約締結について ○議長小川太郎君) 日程第19、議案第78号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事請負契約締結についてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  農林課長、上原邦夫君。          (農林課長 上原邦夫君登壇) ◎農林課長(上原邦夫君) 議案第78号の提案説明を申し上げます。  議案第78号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事請負契約締結について  平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事について、下記のとおり請負契約締結するため、地方自治法第96条第1項第5号並びに軽井沢町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を求める。                  記 1.契約目的  平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事 2.契約金額    8,961万円 3.契約の相手方 長野市大字栗田 653番地           長野建設株式会社            取締役社長 松林好助                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  参考資料8で、仮契約書の写しを申し上げてございます。着工は契約発行の日から3日以内から、竣工は平成5年の3月25日でございます。  参考資料8の1で入札経過調書を申し上げてございます。  参考資料8の2で、施工箇所の位置図でございます。  それから、次に管路布設工事の内容でございますが、集落内でございます。まず左側の支線1の7の4号ですが 107メートルでございます。それから上の方の支線1の7号が70メートルでございます。それから支線1の5号が92メートルでございます。支線1の7の1号につきましては 109メートルでございます。それから支線1の7の2号につきましては 163メートルでございまして、管路の総延長が 541メートルでございます。  なお、第2工区につきましては、全線自然流下方式でございます。  マンホール数につきましては、21カ所となっております。  使用いたします管種はビニール管のゴム輪付のはめ込み式のものでございます。  なお、別途、約 330メートルほど自然流下方式と真空方式の工事発注を予定しておりますのでよろしくお願いいたします。  よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。
     よって、議案第78号 平成4年度国庫補助農業集落排水事業発地地区第2工区管路布設工事請負契約締結については原案のとおり可決いたしました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午前11時57分      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議 午後1時32分 ○議長小川太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第20 同意第3号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて ○議長小川太郎君) 日程第20、同意第3号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  議事の都合上、教育長山口良造君の退席を求めます。          (教育長 山口良造君退席) ○議長小川太郎君) 提出者より提案理由の説明を求めます。  助役、土屋哲君。          (助役 土屋哲君登壇) ◎助役(土屋哲君) 同意第3号についてご説明申し上げます。  同意第3号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  軽井沢町教育委員会委員2名の任期満了に伴い、下記の者を軽井沢町教育委員会委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会同意を求める。                  記  氏名 山口良造  住所 軽井沢町軽井沢東76番地         昭和7年5月7日生  氏名 小林洋一  住所 軽井沢町大字発地1398番地2         昭和10年12月4日生                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  本案は、委員の任期満了に伴うものでございます。 山口良造氏は、この9月30日任期満了に伴い、引き続き委員に任命いたしたく議会同意をお願いするものでございます。  なお、山口氏は現在の県立小諸商業高等学校を卒業され、昭和27年軽井沢町職員となり、議会事務局長、農林課長水道部長、税務課長等を歴任し、平成3年4月教育委員に任命され、現在、教育長であります。  また、小林洋一氏は、柳沢薫氏が任期満了に伴い、新たに委員に任命をいたしたく同意をお願いするものでございます。  小林氏は、昭和29年県立軽井沢高等学校を卒業され、昭和56年3月まで日本専売公社職員として、また有限会社エビスヤ食品取締役として勤務され、現在はペンションとコンビニエンスストアを経営いたしております。この間、昭和47年より4期14年間民生児童委員として、また東部小学校PTA会長、軽井沢高等学校PTA会長として児童生徒の健全育成に活躍されておりました。平成2年4月より南軽井沢区長を務められており、適任者と考えておる次第でございます。  以上、よろしくご同意をちょうだいいたしたいと存じます。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案人事案件でありますので、討論及び委員会付託を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は討論及び委員会付託を省略して直ちに採決に入ります。  本案につき、原案のとおり同意することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、同意第3号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。  教育長山口良造君の退席を解きます。          (教育長 山口良造君入場) ○議長小川太郎君) 山口良造君に申し上げます。  ただいま全員の賛成をもって軽井沢町教育委員会委員の選任に同意いたしましたのでお伝えします。 ◎教育長山口良造君) よろしくお願いします。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第21 同意第4号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて ○議長小川太郎君) 日程第21、同意第4号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  助役、土屋哲君。          (助役 土屋哲君登壇) ◎助役(土屋哲君) 同意第4号についてご提案申し上げます。  同意第4号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  軽井沢町教育委員会委員1名の辞任に伴い、下記の者を軽井沢町教育委員会委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会同意を求める。                  記  氏名 土屋佐忠  住所 軽井沢町中軽井沢5番地2         昭和4年2月20日生                          平成4年9月30日提出                          軽井沢町長 松葉邦男  本案は、里見氏が都合により辞任をしたので、後任として土屋佐忠氏を委員に任命いたしたく議会同意をお願いするものであります。  土屋氏は、昭和24年長岡工業専門学校を卒業、同年より長野県高校教諭として平成元年まで小諸実業高校、軽井沢高校、小県東部高校、北佐久農業高校、小諸高校に40年間教職につかれ、現在は家業である商業を営んでおります。また、平成3年12月より保護司として活躍をされております。教育者として経験も深く、適任と考えて提案を申し上げた次第でございます。  よろしくご同意のほどをお願い申し上げます。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案人事案件でありますので、討論及び委員会付託を省略して直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は討論及び委員会付託を省略して直ちに採決に入ります。  本案につき、原案のとおり同意することに賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、同意第4号 軽井沢町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決しました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第22 発議第2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書の提出について ○議長小川太郎君) 日程第22、発議第2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書の提出についてを議題といたします。  本案については所定の賛成者がありますので成立いたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  12番、竹内侶章君。          (12番 竹内侶章君登壇) ◆12番(竹内侶章君) 発議についてご説明申し上げます。  発議第2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書の提出について  地方自治法第99条第2項の規定により、義務教育費国庫負担制度の堅持に関し、別紙のとおり意見書を提出いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          提出者 竹内侶章                          賛成者 荒井芳次                          〃   佐藤 惇                          〃   上原清隆                          〃   土屋 弘                          〃   荻原節男                          〃   篠原 剛  別紙 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書(案)     提出先  内閣総理大臣 大蔵大臣 文部大臣 自治大臣
     「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書(案)  義務教育費国庫負担制度は、昭和60年度予算において旅費教材費が除外されて以来、平成元年度までの5年間に恩給費の除外、地方交付金不交付団体への退職手当補助率の大幅削減、共済費追加費用の負担率の引き下げが行われています。更に昨年度、共済費追加費用については、平成6年度までに国庫負担を廃止することが決定され、来年度予算編成においても公立小中学校事務職員学校栄養職員給与費に対する国庫負担の適用除外が検討されることが懸念されます。  ついては、義務教育の水準の維持と機会均等化及び地方財政の安定を図るため、国が必要な経費を負担する「義務教育費国庫負担制度」を堅持することを強く要望し、ここに地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出いたします。                          平成4年9月30日                          軽井沢町議会議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、発議第2号 「義務教育費国庫負担制度」の堅持に関する意見書の提出については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第23 発議第3号 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する意見書の提出について ○議長小川太郎君) 日程第23、発議第3号 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画に関する意見書の提出についてを議題といたします。  本案については所定の賛成者がありますので成立いたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  13番、柳沢経信君。          (13番 柳沢経信君登壇) ◆13番(柳沢経信君) 説明いたします。  発議第3号 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する意見書の提出について  地方自治法第99条第2項の規定により、第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関し、別紙のとおり意見書を提出いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          提出者 柳沢経信                          賛成者 岩井征太郎                          〃   長谷川昭二                          〃   吉留道哉                          〃   井出精一                          〃   土屋 禎                          〃   金井 正  別紙 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する意見書(案)     提出先  内閣総理大臣 大蔵大臣 建設大臣 自治大臣          国土庁長官  経済企画庁長官  第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画の策定と計画規模の大幅な拡大に関する意見書(案)  急傾斜地崩壊対策事業は、がけ崩れ災害から国民生命財産を守り、国土を保全して安全で豊かなうるおいのある地域づくりをするため、最も優先的に実施すべき根幹的事業であり、緊急かつ計画的に整備しなければならない重要な課題であります。  しかるに、本町の急傾斜崩壊防止施設の整備は、いまだに万全とはいえない状況下にあって、台風集中豪雨などによる災害の発生を常に憂慮しているのが実情であります。  悲惨ながけ崩れ災害から住民生活を守り、安全で快適な町づくりを図るための急傾斜地崩壊対策事業は、本町にとっても早急に推進すべき重要施策と考えられます。  よって、政府においては、平成5年度を初年度とする第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画を策定し、積極的な投資規模を確保するとともに、その強力な推進を図るよう強く要望し、地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出します。                               平成4年9月30日                               軽井沢町議会  以上です。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  本案については委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、発議第3号 第3次急傾斜地崩壊対策事業五箇年計画に関する意見書の提出については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第24 発議第4号 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書の提出について ○議長小川太郎君) 日程第24、発議第4号 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書の提出についてを議題といたします。  本案については所定の賛成者がありますので成立いたします。  提出者より提案理由の説明を求めます。  13番、柳沢経信君。          (13番 柳沢経信君登壇) ◆13番(柳沢経信君) 説明いたします。  発議第4号 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書の提出について 地方自治法第99条第2項の規定により、第11次道路整備五箇年計画の策定に関し、別紙のとおり意見書を提出いたします。                               平成4年9月30日 軽井沢町議会議長 小川太郎殿                          提出者 柳沢経信                          賛成者 岩井征太郎                          〃   長谷川昭二                          〃   吉留道哉                          〃   井出精一                          〃   土屋 禎                          〃   金井 正  別紙 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書(案)     提出先  内閣総理大臣 大蔵大臣 建設大臣 経済企画庁長官  第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書(案)  道路は、わが国が21世紀に向けて、活力ある地域社会の形成、東京一極集中の是正、多極分散型国土構造形成等の課題に対応し、豊かさとゆとりの実感できる生活大国の実現を図るうえで最も重要な役割を果たす施設であります。  しかるに、道路予算の現状は、こうした整備の推進を図るためには極めて不十分であり、今後、道路投資の拡大を図らなければ、公共投資基本計画の達成に支障が生じることも考えられ、国民生活、地域経済への悪影響も強く懸念される状況にあります。  とりわけ本県は、内陸山岳県であり、かつ積雪寒冷地域という地理条件から道路に対する依存度が高いにもかかわらず、道路整備が著しく立ち遅れているため、その整備を求める県民の声は切実なものがあります。  よって、政府におかれては、道路整備の重要性を深く認識され、下記の措置を講ずるよう強く要望します。                  記 1.第11次道路整備五箇年計画では国民の切実な要望に応ずるため総投資規模76兆円を確保すること 2.道路特定財源である揮発油税、自動車重量税等の暫定税率平成5年度以降継続するとともに一般財源を大幅投入する等道路整備財源の充実を図ること。 3.自動車重量税を含む道路特定財源は、全額道路財源に充当すること。 4.地方公共団体道路整備財源の充実強化を図ること。 上記のとおり地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出します。                               平成4年9月30日
                                  軽井沢町議会  以上です。 ○議長小川太郎君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑を許します。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案については委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本案委員会付託を省略し、即決することに決しました。  これより討論を許します。討論はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長小川太郎君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  これより起立により採決いたします。  本案に関して、原案のとおり賛成する諸君の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長小川太郎君) ただいまの採決の結果は起立全員であります。  よって、発議第4号 第11次道路整備五箇年計画の策定に関する意見書の提出については原案のとおり可決いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △町長あいさつ ○議長小川太郎君) 以上をもって、本定例会に付託された案件の審議は全部終了いたしました。  町長よりあいさつを願います。  町長、松葉邦男君。          (町長 松葉邦男君登壇) ◎町長(松葉邦男君) 第4回軽井沢町議会定例会が去る9月9日より本日まで22日間の長きにわたり、町提出議案に対しまして慎重なるご審議をちょうだいいただき、平成3年度町一般会計決算を初め、各特別会計決算の認定並びに水道病院、各企業会計決算、計3件の認定を賜りありがとうございました。  また、提出議案16件、同意議案2件に対しましてもそれぞれ議決同意を賜りましたことに対して、深く感謝申し上げる次第でございます。  さて、ご承知のとおり去る平成2年12月7日、当町町民3名を原告とするいわゆるアリーナ訴訟は、約1年9カ月余の審理を経て、去る9月24日長野地裁により判決となり、被告前町長遺族の全面勝訴が言い渡され、ご同慶にたえません。  本件は前町長個人に対する訴訟とはいえ、これまでに至るご遺族の物心両面にわたる心痛は、忍びがたいものがあったことと推察申し上げますとともに、当町のアリーナ事業の公正さが立証され、まことに意義深いものがあり、ご同慶に存ずる次第でございます。自由主義社会とはいえ、いたずらに不条理訴訟により公費のむだ遣いを誘発させ、公正善良な行為を傷つける何ものでもなく、当事者の猛省を促す次第でございます。  さて、本年夏期状況の報告を本日参考資料10をもって中間報告申し上げましたが、諸般の要因もあろうかと存じますが、入込客、消費額とも前年対比は減少し、とりわけ入込客数においては 11.49%の減でございます。入込客については通年化傾向にあるものの今後も一層誘客対策には努力いたしてまいる所存でございます。  議会の皆様における昨年設置された誘客対策研究特別委員会の果たした研究は、誘客に対する熱意のあらわれであり敬意を表するとともに、今後委員会の趣旨を踏まえて、町におきましても議会の皆様と車の両輪のごとく前向きに検討してまいりたいと思う次第でございます。  本定例会閉会いたしますと、本年度は町行政も下半期を迎えることになります。町側といたしましては、諸事務事業の執行に当たりましては、本日決算特別委員会委員長報告の結びの言葉のとおり、町民の要望に対応して町民福祉向上のため一層の努力をする次第でございます。  北陸新幹線建設事業、公共下水道事業等々大型プロジェクト事業も重要な時期に差しかかっております。  議会の皆様におかれましては、閉会中といえども町政進展のためご支援、ご協力を賜りますことを心からご期待申し上げる次第でございます。  本日をもって、本定例会が滞りなく終結いたしましたことに対し、心より御礼を申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。  どうもありがとうございました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会議長小川太郎君) これをもって平成4年第4回軽井沢町議会定例会閉会いたします。  大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後1時59分 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    軽井沢町議会議長   小川太郎    軽井沢町議会議員   上原清隆    軽井沢町議会議員   土屋弘    軽井沢町議会議員   小林正直 ...