運営者 Bitlet 姉妹サービス
佐久市議会 > 2018-12-21 >
平成30年 12月 定例会(第4回)-12月21日−資料
平成30年 12月 定例会(第4回)-12月21日−06号

ツイート シェア
  1. 佐久市議会 2018-12-21
    平成30年 12月 定例会(第4回)-12月21日−06号


    取得元: 佐久市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-29
    DiscussNetPremium 平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月21日−06号 平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月21日−06号 平成30年 12月 定例会(第4回)         平成30年佐久市議会第4回定例会会議録(第6日目) ◯議事日程(第6号)                   平成30年12月21日(金)午前10時開議      開議宣告      報告事項 日程第1 会議録署名議員指名 日程第2 付託議案委員長報告、質疑、討論、採決 日程第3 付託請願・陳情委員長報告、質疑、討論、採決 日程第4 意見書案上程、説明、質疑、討論、採決      意見書第4号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書の提出について 日程第5 大井岳夫議員の議員辞職の件 日程第6 竹花美幸議員の議員辞職の件 日程第7 閉会宣告 ◯本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◯出席議員(26名)      1番  塩川浩志         2番  清水秀三郎
         3番  大塚雄一         4番  高柳博行      5番  土屋俊重         6番  小林歳春      7番  土屋啓子         8番  高橋良衛      9番  柳澤眞生        10番  吉川友子     11番  井出浩司        12番  三石義文     13番  柳澤 潔        14番  関本 功     15番  吉岡 徹        16番  大井岳夫     17番  江本信彦        18番  内藤祐子     19番  神津 正        20番  竹花美幸     21番  小林松子        22番  中條壽一     23番  市川 将        24番  和嶋美和子     25番  小林貴幸        26番  市川稔宣 ◯欠席議員(なし) ◯説明のため出席した者   市長      柳田清二     副市長     小池茂見   総務部長    小林一三     企画部長    佐藤照明   市民健康部長  小林 聖     環境部長    山崎 強   福祉部長    工藤享良     経済部長    茂原啓嗣   建設部長    上原賢一     臼田支所長   三浦一浩   浅科支所長   野村秀俊     望月支所長   荻原万樹   会計管理者   小林雅弘     教育長     楜澤晴樹   学校教育部長  篠原秀則     社会教育部長  青木 源   病院事業管理者 村島隆太郎    浅間病院事務長 比田井 毅   選挙管理委員長 篠原壽人     代表監査委員  篠原捷四   農業委員会長  市川 覚     総務課長    小林秀治   秘書課長    樫山和義 ◯事務局職員出席者   議会事務局長  荻原幸一     議会事務局次長 橋本達也   総務係長    井出和博     議事調査係長  大島ゆみ子   書記      高見澤香織    書記      清水雅志 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(高橋良衛) おはようございます。  現在までの出席議員は26名でありますので、定足数を超えております。  よって、直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発言の取消し ○議長(高橋良衛) 吉岡徹議員から、12月7日の一般質問における発言について、会議規則第66条の規定に基づき、適切でない発言をしたとの理由により、道の駅ヘルシーテラス佐久南の平成29年度事業報告書に関する発言に係る部分を取り消したいと申出がありました。  ここで、吉岡議員より発言を求められておりますので、これを許可します。  15番、吉岡議員。 ◆15番(吉岡徹) 議長に発言の許可をいただきましたので、私の一般質問での発言に対しまして、取消しをさせていただきたく存じます。去る12月7日の一般質問におきまして、一部適切でない発言をいたしました。私には私なりの思いもあっての発言でございましたけれども、議長宛てに提出いたしました発言取消申出書のとおり、道の駅ヘルシーテラス佐久南の平成29年度事業報告書に関する発言の一部不適切な部分について取消しをしたいので、議会において許可されますようお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(高橋良衛) お諮りいたします。  ただいまの吉岡議員からの発言取消しの申出について、これを許可することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、吉岡議員の発言取消しの申出を許可することに決しました。      〔16番 大井岳夫議員 退場〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △報告事項 ○議長(高橋良衛) 次に、社会委員会から1件の意見書が提出されております。また、大井岳夫議員及び竹花美幸議員から議員辞職願が提出されております。これらの取扱いにつきましては、本日開催されました議会運営委員会においてご協議願っておりますので、その結果について報告願うことにいたします。  15番、吉岡議会運営副委員長。 ◆議会運営副委員長(吉岡徹) おはようございます。議会運営委員会副委員長の吉岡でございます。  今回の報告事項の中に、委員長自身に関わる案件がありますため、代理で委員長報告を申し上げます。  社会委員会から1件の意見書の案が出されております。この取扱いについて、意見書案については、付託陳情・請願採決終了後、上程、説明、質疑の上、討論、採決を行うことと協議してありますので、ご承知おき願います。  また、大井岳夫議員及び竹花美幸議員から議員辞職願が提出されております。これらの取扱いについては、本日の日程第5及び第6で上程することにいたします。  以上、議会運営委員会からの協議結果をご報告申し上げます。      〔16番 大井岳夫議員 入場〕 ○議長(高橋良衛) 本日の議事は、議事日程第6号をもって進めます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員指名 ○議長(高橋良衛) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第89条の規定により、議長において   18番  内藤祐子議員   19番  神津 正議員  の2名を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 付託議案委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(高橋良衛) 日程第2、ただいまから付託議案に係る委員長報告に入ります。  各常任委員長より付託議案に対する審査報告書が提出されております。  最初に、総務文教委員長の報告を求めます。  14番、関本総務文教委員長。 ◆総務文教委員長(関本功) 総務文教委員長の関本功であります。  付託議案について、総務文教委員長報告を行います。  12月12日の本会議において、当委員会へ付託されました議案は、条例案5件、事件案3件、予算案2件の計10件でありました。  お手元にご配付しております委員会審査報告書にもありますように、審査をいたしました結果、議案第84号、議案第85号、議案第86号、議案第97号、議案第98号、議案第99号、議案第101号について中、所管事項、議案第107号については、いずれも全会一致による原案可決でありました。  また、議案第106号及び議案第108号については、原案に反対の立場で委員より発言がありました。原案に反対する立場の意見の趣旨としては、現時点で市民の理解、納得という点について前回と状況が変わっていないこと、人事院勧告制度を非常勤の議員に当てはめる根拠が不明であること、また、非常勤特別職で言えば、地域おこし協力隊の方々は常勤に近いくらいの仕事をしていただいているので、そういった状況を改善するのが先ではないかといったことを考慮して、原案に反対。このような意見がありましたことから、いずれの議案も挙手採決の結果、原案に賛成7人、反対1人となり、議案第106号及び議案第108号は、賛成多数で原案可決と決しました。  議案第101号について中、所管事項の審査において、2款情報通信ネットワーク事業費について、事業アドバイス料は、佐久ケーブルテレビが本気になって事業に取り組む意味でも、本来佐久ケーブルテレビが負担すべきだと思うが、この予算が無駄にならないようにしていただきたい旨の意見。  第10款臼田地区新小学校整備事業費について、臼田給食センターの職員駐車場不足に関連し、学校建設は地域100年の大計であり、小学校建設と給食センターの一体整備ということで、責任を持って対応していただきたい。  同じく10款小学校施設整備事業費及び中学校施設整備事業費について、長野県下一斉にエアコンの発注となり、機器の調達が困難になることが予想される。入札方法などを調べると、県外の事例では、SPCを活用した事例があるので、様々なことを検討して、他市に遅れないよう早期に設置していただきたいといった趣旨の質問や意見が出されました。  なお、審査に当たっては、所管部局に対し、委員から活発に質疑や意見等が出される中、慎重に審査を行いました。  以上、総務文教委員長報告を申し上げました。 ○議長(高橋良衛) 総務文教委員長から報告のありました10件を一括議題として、これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  なお、議案第101号については、社会委員長報告終了後、採決いたしますので、ご承知願います。  初めに、議案第84号 佐久市税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第84号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第84号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第85号 佐久市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第85号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第85号は総務文教委員長報告どおり可決されました。
     次に、議案第86号 佐久市体育施設条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第86号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第86号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第97号 佐久市生涯学習センターの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第97号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第97号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第98号 佐久市コスモホール、佐久市鎌倉彫記念館及び佐久市交流文化館浅科の指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第98号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第98号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第99号 佐久市佐久平交流センターに係るコンサートグランドピアノの購入についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第99号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第99号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第106号 佐久市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  本議案については討論の通告がありますので、発言を許します。  1番、塩川議員。 ◆1番(塩川浩志) 1番、塩川浩志です。  議案第106号 佐久市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、私は可決とする委員長報告に反対の立場から討論させていただきます。  この議案は、私たち議員や市長など、特別職の期末手当、いわゆるボーナスを値上げしようという議案です。議員のボーナスは年間で2万4000円余り増えることになります。議員のボーナスを値上げする議案は、今年の3月議会でも提出され可決されたばかりです。私は、その際にも反対の討論をさせていただきましたが、今回主な理由として2つ述べさせていただきます。  1つは、前回も反対理由として述べたことです。ボーナス値上げの唯一の根拠となっている国の人事院勧告、これを私たちのような非常勤の特別職である市議会議員に当てはめることへの疑問です。この疑問に対する説得力のある答えはいまだに耳にしておりません。  2つ目の反対理由は、議員の期末手当にしても、報酬にしても、市民の理解を得てから増やすべきではないかという思いです。これに関しては、現在、佐久市議会の中に報酬や政務活動費などに関する検討会議が設置され、議員の活動について市民にきちんと知ってもらい、議員の報酬などについて一緒に考えていこうと、そういった取り組みが始まっています。私は、そういう取り組みの結果、市民の賛同を得た上で堂々と報酬でもボーナスでも上げていけばいいという考えでおります。せっかく議会としてそういった場を設けているのですから、まずはそこで市民の理解をしっかりと得てから値上げを考えていくというのが筋ではないでしょうか。  以上、同僚議員の皆様には、この議案に反対することをお願いいたしまして、私の反対討論とさせていただきます。 ○議長(高橋良衛) 次に、総務文教委員長報告に対して賛成者の発言を許します。  26番、市川議員。 ◆26番(市川稔宣) おはようございます。26番、市川でございます。  議案第106号 佐久市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、総務文教委員長の委員会審査報告に対し、原案に賛成の立場から討論をいたします。  今回の条例改正案は、県の特別職の職員の給与改定に準じて、佐久市の特別職の職員等、つまり市長、副市長、教育長及び議員の期末手当の支給月額を0.05か月引き上げるというものであります。国の人事院勧告や県の人事委員会勧告は、労働基本権の制限がある公務員の皆さんへの代償措置として、社会、一般の情勢に適用した的確な給与を確保する機能を有するものであるとされています。この勧告は、民間の給与の支給状況を調査し、緻密な比較に基づいたものでありますので、尊重されるべきものと考えております。  今回の特別職の期末手当の改定については、一般職である国家公務員の事務次官や外局の長に対する人事院勧告に準じて、国会議員や総理大臣などの特別職、県議会議員や県知事などの特別職の職員と基本的には同様の水準とするものであり、今回についても、県下佐久市を除く17市が0.05か月引上げを行うと聞いております。増額であっても、あるいは減額であっても、基本的には勧告に準じて改正を行うという姿勢は今回も変わらないわけですし、変えるべきではないと思っております。  勧告に準じるとはいえ、市長や議員といった我々特別職の期末手当の引上げに関する条例の改正案であります。国や県、他市の状況や、これまでの経過からも冷静に判断されるべき案件であると考えております。  以上のことから原案に賛成するものであります。同僚議員各位の賛同をお願い申し上げまして、私の賛成討論といたします。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(高橋良衛) 以上で討論を終結し、議案第106号を採決いたします。  総務文教委員長報告は原案可決であります。  議案第106号については、総務文教委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立多数であります。  よって、議案第106号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第107号 佐久市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第107号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第107号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第108号 平成30年度佐久市一般会計補正予算(第8号)についてを採決いたします。  本議案については討論の通告がありますので、発言を許します。  1番、塩川議員。 ◆1番(塩川浩志) 議案第108号 平成30年度佐久市一般会計補正予算(第8号)について、私は本案を可決とする委員長報告に反対の立場から討論させていただきます。  この議案は、先ほど反対討論を行った議員の期末手当の増額などに対応するための補正予算案であります。したがいまして、私の反対理由は、先ほど述べた理由と同じであります。  なお、この補正予算案には議員の期末手当以外の予算も含まれておりますので、本来であれば議員の期末手当に対応した部分だけを削除した修正案を提出するのが筋だと思いますが、修正案を提出するためには私のほかに2人の議員賛同が必要であり、それがかなわないため、補正予算案全体に反対するという形をとらざるを得ないということを申し添えておきます。  以上、同僚議員の皆様には、この議案に反対することをお願いいたしまして、私の反対討論とさせていただきます。 ○議長(高橋良衛) 以上で討論を終結し、議案第108号を採決いたします。  総務文教委員長報告は原案可決であります。  議案第108号については、総務文教委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立多数であります。  よって、議案第108号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、経済建設委員長の報告を求めます。  22番、中條経済建設委員長。 ◆経済建設委員長(中條壽一) 経済建設委員長の中條壽一です。  付託議案について委員長報告を行います。  本定例会において当委員会に付託され、12月14日及び17日に審査された議案につきましては、事件案6件、予算案3件の計9件でありました。  当委員会において慎重審査の結果、議案第88号から議案第89号、議案第93号から第96号、議案第101号について中、所管事項、議案第104号から第105号は、原案可決と決しました。いずれも全会一致による原案可決でありました。  なお、委員会審査の過程において、委員から議案第94号 エストニア共和国サク市との姉妹都市の提携についての審査では、現在もイベント等を行っているとのことだが、議案書でも市民相互の親善交流を促進することをうたっており、より市民レベルでの交流を広げていただくような施策を進めていただきたいとの意見。  友好都市関係の展示も、佐久平駅や野沢会館に少し飾られているが、古くなってしまっている。友好都市の案内ももう少し展示ができるといいので考えていただきたい。目に見える形でのアピールということも、これを契機に考えていいただきたいとの意見。  議案第101号 平成30年度佐久市一般会計補正予算(第7号)について中、所管事項の審査では、3款民生費、消費生活・交通費、消費者被害防止対策機器購入費補助金について、自動録音機付き固定電話等への補助金について、どのように周知しているかとの質問に対し、市のホームページに掲載しており、併せて特殊詐欺の被害状況についても掲載していることを確認しました。また、補助金の利用についての質問に対し、高齢者の利用が多く、中でも80代の利用者が最も多いことを確認しました。  次に、4款衛生費、環境衛生費、次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金について、既設のヘルシーテラス佐久南と新設するほっとぱーく浅科では距離が近いと思うが、佐久市全体として違う場所での設置は考えなかったかとの質問に対し、ガソリンと違い充電に時間が掛かるので、道の駅を利用している間に充電する方が多いと思われる。市内では各地に民間で設置していることを確認しました。  また、1日に何台の利用を想定しているかとの質問に対し、1日10台以上であれば経費を賄える予定である。電気自動車は普及段階であり、今後ますます普及してくると思われるので、それに先立って充電施設を整備していきたいとの意向が確認できました。そのほかにも料金や急速充電であること等を確認しました。  以上、付託議案についての委員長報告を申し上げました。 ○議長(高橋良衛) 経済建設委員長から報告のありました9件を一括議題として、これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  なお、議案第101号については、社会委員長報告終了後、採決いたしますので、ご承知願います。  初めに、議案第88号 南佐久環境衛生組合規約の変更についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第88号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第88号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第89号 南佐久環境衛生組合の財産の処分についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第89号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第89号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第93号 野沢商店街コミュニティセンターの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第93号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第93号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第94号 エストニア共和国サク市との姉妹都市の提携についてを採決いたします。  本議案については討論の通告がありますので、発言を許します。  25番、小林議員。 ◆25番(小林貴幸) 25番議員、小林貴幸であります。  議案第94号 エストニア共和国サク市との姉妹都市の提携について、ただいま経済建設委員長より原案可決と決した旨の委員会審査報告がありましたが、原案に賛成の立場から討論いたします。  エストニア共和国サク市とは、平成19年5月に友好都市の提携を結んで以来、市当局はもちろんのこと、市民レベルを始め、親善協会、子ども同士、そして双方の大使館など、多方面において相互訪問を行うなどといった交流を深めてきております。  議会においても、平成18年と19年の2回にわたり、当時の菊原議長が三浦市長と、また、平成24年には、当時の中澤議長が小池副市長とエストニア共和国のサク市を公式訪問しました。私も議長当時の平成28年1月、柳田市長とともに公式訪問を行い、エストニア共和国サク市の市民の皆様から大歓迎を受けて親しく交流し、タネル・オッツ議長、また、ティート・ヴァヘノッム市長とお互いの友情と信頼のきずなを深めさせていただき、そして、同年4月には来日したエストニア共和国のロイヴァス首相と歓迎レセプションにおいて懇談させていただくなど、議会としても歳月を積み重ねる中において、トップ外交を展開してきたところであります。  また、当市が2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるエストニア共和国のホストタウンに登録されてからも、我が佐久市の親善交流大使である把瑠都さんを招いたり、エストニア共和国の音楽や芸術、文化などを肌で感じるイベントが市内で開催されたり、昨年末には市役所の中に市職員で構成するエストニア会も設立されたりしたところであります。  ただいま申し上げましたような積み重ねてきたこれまでの交流を通じて、ただ単に市の名前が同じということだけにとどまらず、エストニア共和国サク市と我が佐久市の相互理解が深まり、両市の信頼関係が今日まで構築されてきたものと考えます。  今回、議案上程された姉妹都市の提携については、友好、協力関係を一層強化するとともに、文化・歴史・経済・その他幅広い分野における相互の親善交流を促進し、両市の更なる発展を目指すものとされております。今後は限定された一部の交流のみならず、市民レベル、市内企業や各種団体などを先頭に、市全体でエストニア共和国サク市との交流の機運を醸成し、更なる相互の交流を深め、両市のより密接な関係が築かれていくことが期待されます。  そして、当市が2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるエストニア共和国の陸上競技の事前合宿地としての内諾を得た、またとないこの絶好の機会に友好都市から姉妹都市として、更に発展していくことは大変すばらしいことであるものと考えます。  以上のことから、私は本議案に賛成するものであります。同僚議員各位のご賛同を心からお願い申し上げまして、私の賛成討論といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋良衛) 以上で討論を終結し、議案第94号を採決いたします。  経済建設委員長報告は原案可決であります。  議案第94号については、経済建設委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立全員であります。  よって、議案第94号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第95号 市道の路線変更についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第95号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第95号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第96号 市民交流ひろばの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第96号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第96号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第104号 平成30年度佐久市環境エネルギー事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第104号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第104号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第105号 平成30年度佐久市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第105号については討論を省略し、経済建設委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第105号は経済建設委員長報告どおり可決されました。  次に、社会委員長の報告を求めます。  12番、三石社会委員長。 ◆社会委員長(三石義文) 社会委員長の三石義文です。  社会委員長報告を申し上げます。  本定例会において、12月12日に当委員会に付託され、12月14日から17日までの委員会で審査いたしました議案は、条例案1件、事件案3件、予算案3件の計7件でありました。  当委員会において慎重審査の結果、お手元にご配付されております委員会審査報告書にありますとおり、議案第87号、議案第90号から議案第92号まで、議案第101号について中、所管事項、議案第102号及び議案第103号については、全て全会一致により原案可決と決しました。  審査の状況及び委員からの意見については、議案第90号 佐久市望月総合支援センターの指定管理者の指定についてから議案第92号 佐久市望月生きがいセンターの指定管理者の指定についてまでの指定管理案件3件について、遠くない範囲の中で類似した目的の施設が設置されているが、利用者も減少しているので使用目的を変更するなど、庁舎横断的に多目的な活用方法を検討していただきたい。  また、議案第101号 平成30年度佐久市一般会計補正予算(第7号)について中、所管事項について、3款3項4目保育所費、保育所への空調設備設置に係る設計委託料に関して、31年度の夏までに予定している61室へ設置完了することをお願いしたい。全国的に空調設備の需要が集中すると思うが、しっかりした業者とメーカーの選定に尽力いただきたい。また、空調設備の設置や運用については、保護者などの意見を聞く機会にも配慮いただきたいといった意見がありました。  以上、付託議案についての委員長報告を申し上げました。 ○議長(高橋良衛) 社会委員長から報告のありました7件を一括議題として、これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  はじめに、議案第87号 佐久市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第87号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第87号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第90号 佐久市望月総合支援センターの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第90号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第90号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第91号 佐久市春日交流センターの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第91号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第91号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第92号 佐久市望月生きがいセンターの指定管理者の指定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第92号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第92号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第102号 平成30年度佐久市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第102号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第102号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第103号 平成30年度佐久市障害者支援施設臼田学園特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第103号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第103号は社会委員長報告どおり可決されました。  次に、議案第101号 平成30年度佐久市一般会計補正予算(第7号)についてを採決いたします。  お諮りいたします。  議案第101号については討論を省略し、各常任委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、議案第101号は各常任委員長報告どおり可決されました。
     以上、各常任委員会の付託議案は、終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 付託請願・陳情委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(高橋良衛) 日程第3、付託請願・陳情の委員長報告を行います。  付託審査願った請願・陳情の審査報告書が提出されております。  最初に、総務文教委員長の報告を求めます。  14番、関本総務文教委員長。 ◆総務文教委員長(関本功) 総務文教委員長の関本功です。  付託請願・陳情について、総務文教委員長報告を行います。  本定例会における当委員会での新規請願は1件、新規陳情が3件でありました。  審査結果は、お手元にご配付されておりますとおり、請願・陳情審査報告書のとおり決しましたが、審査経過につきましてご報告申し上げます。  平成30年請願第1号 米軍基地負担に関する請願について審査しました。審査においては、継続、採択それぞれの立場で委員より発言がありました。  本請願は採択すべきという旨の意見としましては、今回の請願は本年7月に全国知事会が国へ提出している内容と基本的に同じ内容であり、また、日米地位協定において、民間機が自由に日本の上空を飛行することができないなど、日本の置かれた状況を考えれば、緊急に是正すべきであるので、採択すべき。請願項目を見る限り、抑制的な表現であり、反対する理由は見つからないので、採択すべきなどが出されました。  また、本請願は継続すべきという旨の意見としましては、日本とアメリカとは、様々な取決めがあって現在に至っている。ただ、良い面も悪い面もあり、佐久市議会として研究しなくてはいけないことが多くあるので、本請願は継続すべき。  また、全国知事会の提言に沿った内容で問題はないが、その提言を受けて現在、国がどのような対応をしているのか研究をしていかなくてはならない。また、全国知事会と同じ内容のものを佐久市議会として、意見書として提出する必要があるか、もう少し議論していかなければいけないので、本請願は継続すべきなどが出されました。  このような意見がありましたことから、最初に、継続審査について、挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、継続に賛成が6人、継続に反対が2人となり、平成30年請願第1号は継続審査と決しました。  次に、平成30年陳情第6号 消費税10%実施の中止を求める陳情について審査しました。  審査においては、継続、採択、不採択、それぞれの立場で委員より発言がありました。  本陳情は継続すべきという旨の意見としては、納税は国民の義務である。消費税の一部が社会保障制度へ向けられるということであれば、低所得者や生活困窮者にも税は還元される。一方、負担する側にとっては、消費税は上がらないほうがよいが、将来の日本の仕組みをもっと議論していかなくてはいけないので、本陳情は継続すべき。また、消費税については疑問がある。ただ、国は消費税を上げることで子育て支援を充実すると言っており、消費税が上がらない場合は、いつ子育て支援が充実してくるのかもう少し研究しなくてはいけないので、本陳情は継続すべきなどが出されました。  本陳情は、採択すべきという旨の意見としましては、消費税を10%に上げることは一般家庭消費に与える影響が重大である。根本的に経済の足を引っ張っている内容であるので、本陳情は採択すべき。  また、消費税を10%に上げることは景気を冷やすことになる。また、低所得者対策が不十分である。今の状態で消費税を上げることに反対なので、本陳情は採択すべき。  本陳情は不採択とすべきという旨の意見としては、今、国は社会保障費が増加しており、いずれ消費税を上げなくてはならない。また、消費税を上げないことで、幼児教育の無償化がストップしてしまい、さらに少子化が進行するといったことなどが危惧される。そのため、本陳情は不採択とすべき。また、国に税と社会保障の一体改革という考えがある中で、今回こそはきちんと予定どおり10%上げて税の使い方の議論をするべきなので、本陳情は不採択とすべきなどが出されました。  このような意見がありましたことから、最初に継続審査について、挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、継続に賛成が4人、反対が4人となり、委員長採決の結果、継続審査については否決となりました。  次に、採択、不採択について挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、採択3人、不採択5人となり、平成30年陳情第6号は不採択と決しました。  次に、平成30年陳情第7号 消費税の複数税率導入を求める陳情について審査しました。  審査においては、継続、採択、不採択、それぞれの立場で委員より発言がありました。  本陳情は継続すべきという旨の意見としては、複数税率は消費者の家計の負担軽減であり、また、導入に当たっては、現在も流動的な部分もあるので、もう少し様子を見るという意味で、本陳情は継続すべき。また、本陳情は採択すべきという旨の意見としては、このことが実施された場合、中小零細企業で非常に大きな負担になり混乱も生じる。佐久の商店街も大きなダメージを受けることから、本陳情は採択すべき。  また、複数税率は消費税の逆進性を緩和するということだが、中小零細企業への負担や人的な手間を考慮すると相殺されてしまう。また、国も方向性を示し切れておらず、導入されれば社会が混乱してしまうので、本陳情は採択すべき。  また、本陳情は不採択とすべきという趣旨の意見としては、複数税率は事業者に負担を掛け混乱を招くことは予想できるが、消費者側の観点に立つと、複数税率を導入することも致し方ないと考えるので、本陳情は不採択とすべき。  また、所得が低ければ低いほど食料費に掛かる出費の割合が多くなる。また、海外では多くの国で当たり前のように複数税率を導入している。税の逆進性を緩和する意味でも複数税率は導入すべきなので、本陳情は不採択すべき。  このような意見がありましたことから、最初に、継続審査について、挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、継続に賛成が4人、継続に反対が4人となり、委員長採決の結果、継続審査については否決となりました。  次に、採択、不採択について、挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、採択3人、不採択5人となり、平成30年陳情第7号は不採択と決しました。  最後に、平成30年陳情第8号 消費税の適格請求書(インボイス)保存方式導入中止を求める陳情について審査しました。  審査において、継続、採択それぞれの立場で委員より発言がありました。  本陳情は継続すべきという旨の意見としては、インボイスについては国の準備不足を感じる。法人会などで説明会が開かれておりますけれども、税務担当者がいるにもかかわらず十分な説明会ができていない。また、この制度の必要性にも納得できておらず、経過を見る中で、もう少し議論すべきと考えるので、本陳情は継続すべき。  また、本陳情は採択すべきという趣旨の意見としては、非課税事業者が課税事業者より多いと聞いている。その中で、この制度は非課税事業者が課税事業者へ転換せざるを得ない制度であり、また、全国商工団体でも問題視していることから、本陳情は採択すべきなど出されました。このような意見がありましたことから、最初に継続審査についてお諮りした結果、挙手採決の結果、委員長の私を除く8人のうち、継続に賛成が6人、継続に反対が2人となり、平成30年陳情第8号は継続審査と決しました。  以上で請願・陳情についての総務文教委員長報告を申し上げました。 ○議長(高橋良衛) 平成30年請願第1号及び平成30年陳情第6号から第8号までの計4件を一括議題として、これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  最初に、平成30年請願第1号 米軍基地負担に関する請願を採決いたします。  本請願については討論の通告がありますので、討論に入ります。  まず、総務文教委員長報告に対して、反対者の発言を許します。  18番、内藤議員。 ◆18番(内藤祐子) 18番、内藤祐子です。  請願第1号 米軍基地負担に関する請願について、私は、請願の内容に賛意を示し、議会への橋渡しをすることを自覚し紹介議員となりました。継続審査とした総務文教委員長報告に反対の立場で討論に参加します。  これまで基本的には継続審査とされた請願・陳情については、その判断を尊重してきましたが、今回の請願については、以下の理由により継続審査に反対します。  米軍基地負担に関する請願の内容そのものは、平成28年11月に全国知事会が米軍基地負担に関する研究会を立ち上げ、今年7月に研究内容をまとめ、日米地位協定の抜本見直しを中心として挙げた決議であり、4項目の提言として国に提出されたことは皆さんご承知のことと思います。  今回、佐久市議会に提案された国及び関係機関に意見書を出してほしいという請願は、この全国知事会が全会一致でまとめた4項目と一言一句全く同じ内容のものです。議員必携にいう、内容が複雑で結論を出しかねる場合には継続審議の手続がとられることになるという判断に値するものとは到底考えられません。当然ながら、県議会を初め、県内市町村議会でも、また、近隣佐久地域でも、この12月議会で、御代田町、軽井沢町、佐久穂町、小海町、立科町、南北相木村、川上村と続々と採択されたと聞き及んでいます。多くの自治体議会から意見書が提出される意義は大きいものと考えます。  継続審査とする理由はわかりかねます。知事会での画期的な提案として、以前からマスコミ報道もあった内容です。請願は開会日の11月27日には提出されています。開会以降、長い議案審査の日程が設けられています。請願審査は委員会付託されているとはいえ、調査研究するには十分な時間です。  佐久市議会では、請願者の趣旨を十分受け止められるよう委員会に請願者が説明に来ること、委員からの質疑に答えられるよう改革してきました。そして、実際に実践してきました。今回の請願でも、しっかりと趣旨説明、資料添付、質疑応答もあったと聞いています。その請願に対して、理解、研究不足というまさかの理由ではないと考えます。審議不足ということも委員会の時間制限はなく、十分保障されていることからは考えられません。納得できる理由の見当たらない継続審査とする総務文教委員長報告に反対します。議員各位の賛同を心から呼び掛けます。 ○議長(高橋良衛) 以上で討論を終結し、請願第1号を採決いたします。  総務文教委員長報告は継続審査であります。  平成30年請願第1号について、総務文教委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立多数であります。  よって、平成30年請願第1号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、平成30年陳情第6号 消費税率10%実施の中止を求める陳情を採決いたします。  本陳情については討論の通告がありますので、討論に入ります。  まず、総務文教委員長報告に対して反対者の発言を許します。  21番、小林議員。 ◆21番(小林松子) 21番、小林松子です。  陳情第6号 消費税率10%実施の中止を求める陳情に賛成し、不採択とした総務文教委員長報告に反対の立場で討論を行います。  8%への増税が行われてから4年半、消費は冷え込んだままです。総務省の家計調査を見ると、2014年4月の消費税引上げ以来、一月たりとも増税前を上回ったことがありません。年間の家計消費は、1世帯当たり約25万円も減りました。8%増税でこれだけ消費が冷え込んだのに、10%に引き上げれば、更に暮らしも景気も壊してしまうことは明らかです。消費税は子どもや東日本大震災など各地の被災者にもかかります。低所得者ほど重く、高額所得者ほど軽い、逆進的不公平税制であり憲法の応能負担原則に反します。  政府は、福祉のため、少子高齢化のためと言って、1989年に消費税を導入しました。税収は延べ349兆円、同期間の法人3税の減収は280兆円、消費税は福祉どころか、法人税減収の穴埋めにされたのが実態です。安倍政権は社会保障のためと言いますが、これまでも消費税を上げながら社会保障費はどんどん削られてきました。今回も消費税増税分で保育料無料化との方針も到底筋違いであります。参議院選挙が終わったら、医療も介護も大改悪が計画されています。75歳以上の医療費を原則2割負担にするとか、介護保険は要支援だけでなく、要介護1も要介護2も介護保険制度から外すと言っています。要介護認定された人の65%が介護保険から除外されるのです。  また、安倍政権は万全の対策をとると言っていますが、中身はどうでしょうか。中小商店でカードを使って買い物をしたら、期間限定でポイント還元、カードを扱っていない中小商店にとっては、支援どころか大迷惑ですし、カード支払を導入するためには店舗の負担が大きいのです。プレミアム付き商品券という話も出ていますが、これは新たな消費を喚起しないと効果に乏しいことを政府自身も認めています。  また、軽減税率、インボイス等対応の複雑さで予想される混乱さが連日マスコミで取り上げられている現状です。新聞報道によれば、消費税増税への対策費用は2兆円を超えるとのことです。景気が心配で増税分を戻すぐらいなら、そもそも増税しなければいいのです。今、消費税10%への増税の危険性を深く懸念する声が党派を超えて広がっています。内閣官房参与を務めている藤井聡さん、京都大学大学院教授もその1人です。内閣官房参与は、安倍首相が任命している人たちです。藤井聡さんは、「私は来年10月の消費税増税は凍結すべきだと思っています。10%への税率引上げは日本経済を破壊するからです。今なすべきは消費税増税ではなく、所得税の累進課税を強化し法人税率を引き上げることです。企業は多くの内部留保を抱えています。法人税率を上げることで内部留保が実態経済に還流され、大きな経済効果が期待できます」と語っております。消費税を増税しなくても財源はあります。大企業が負担している法人税の実質税率は10%、ところが中小企業は18%です。せめて中小企業並みの法人税18%を求めれば4兆円の財源が生まれます。  また、大企業には徹底した優遇税制になっています。大企業には輸出戻し税で多額の消費税が還付されています。2017年度は、トヨタ自動車3506億円、日産自動車1509億円など、13社だけで1兆428億円に上ります。これらを合わせると5兆428億円になり、消費税2%増税分の金額になります。大企業には応分の負担を求めていくべきであります。  以上の理由により、陳情第6号を不採択とした総務文教委員長報告の反対討論といたします。議員の皆さんの賛同をお願いいたします。 ○議長(高橋良衛) 次に、総務文教委員長報告に対して、賛成者の発言を許します。  5番、土屋議員。 ◆5番(土屋俊重) 5番、土屋俊重でございます。  私は、陳情第6号 消費税率10%実施の中止を求める陳情の委員会決定、不採択に対し、賛成の立場から討論を行います。  平成28年8月24日の閣議決定、消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置を経て、同年11月に社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律が成立いたしました。これにより、消費税及び地方消費税の税率引上げが平成31年10月1日に延期されることが正式に決定をされたところです。  本年9月10日、自由民主党総裁選の記者会見におきまして安倍首相は、消費税は予定どおり引き上げたいとの表明がありました。また、10月15日の臨時閣議においても、改めて安倍首相から消費税引上げの意思が示されました。この中で、消費増税によって全世代型の社会保障に転換し、財政健全化を進めると述べる一方で、来年度から2年間の予算は経済への悪影響を確実に平準化できる規模で編成する方針も明らかにしております。  また、政府は前回3%税率を引き上げた際の反動減から学んで対応することとして、飲食料品を8%に据え置く軽減税率の導入に加え、来年10月以降の大型耐久消費財の購入にメリットが出るような税制、予算措置を講じ、自動車保有に係る税負担の軽減、住宅購入を促す施策やポイント還元などによる中小小売業の支援を行うこととしております。  我が国は、急激な高齢化の進展などを背景として社会保障費は大きく増加しており、2017年度では予算の占める割合は33%になって、その4分の1が一般会計からの持ち出しになっております。そして、今後も更に年金、医療及び介護の給付費用の増大が見込まれています。  また、持続可能な社会を実現するためには、国家財政の健全化を図りつつ、少子化対策にも積極的に取り組むことが喫緊かつ重要な課題であります。このように、財源確保の観点からも消費税率引上げは必要不可欠であり、国民の将来の不安を取り除くためにも避けては通れない重要な施策と考えております。  以上のことから、本陳情の消費税率10%実施の中止を求める陳情に対しましては、委員会決定の不採択に改めて賛意を表しまして、皆さんの賛同をお願いするところでございます。  私の討論を終わります。 ○議長(高橋良衛) 以上で討論を終結し、陳情第6号を採決いたします。  総務文教委員長報告は不採択であります。  平成30年陳情第6号について、総務文教委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立多数であります。  よって、平成30年陳情第6号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、平成30年陳情第7号 消費税の複数税率導入中止を求める陳情を採決いたします。  本陳情については起立採決の通告がありますので、起立採決を行います。  総務文教委員長報告は不採択であります。  平成30年陳情第7号について、総務文教委員長報告どおり決するに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(高橋良衛) 起立多数であります。  よって、平成30年陳情第7号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、平成30年陳情第8号 消費税の適格請求書(インボイス)保存方式導入中止を求める陳情を採決いたします。  お諮りいたします。  平成30年陳情第8号については討論を省略し、総務文教委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。
     よって、平成30年陳情第8号は総務文教委員長報告どおり可決されました。  次に、社会委員長の報告を求めます。  12番、三石社会委員長。 ◆社会委員長(三石義文) 社会委員長の三石義文です。  社会委員長報告を行います。  本定例会における陳情審査は、12日の本会議において、当委員会に付託された新規陳情1件について審査いたしました。  審査結果は、お手元にご配付されておりますとおり、陳情審査報告書のとおりと決しましたが、審査経過についてご報告申し上げます。  平成30年陳情第5号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める陳情については、看護師や介護職員の勤務は大変多忙で厳しい状況にある。命を守る最前線の方々が更にもっと生きがいを持って働くことができるよう後押しをするべき。また、国では外国人材の導入を検討しているが、現場の厳しい状況を考えれば、国内の環境改善についてもしっかり手を入れるべきといった意見により、全会一致で採択と決しました。  以上、付託陳情審査について社会委員長報告を申し上げました。 ○議長(高橋良衛) 平成30年陳情第5号を議題として、これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  平成30年陳情第5号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める陳情を採決いたします。  お諮りいたします。  平成30年陳情第5号については討論を省略し、社会委員長報告どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、平成30年陳情第5号は社会委員長報告どおり可決されました。  以上で、付託審査願った請願・陳情は終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 意見書案上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(高橋良衛) 日程第4、意見書案の審議に入ります。  意見書案第4号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書の提出についてを議題といたします。  意見書案第4号については、お手元にご配付したとおりであります。  提出者から提案理由の説明を求めます。  12番、三石社会委員長。 ◆社会委員長(三石義文) それでは、意見書の提案理由を申し上げます。  意見書案第4号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書につきましては、社会委員会の総意により提案するものでございます。  それでは、お手元に配付されております案文を朗読することにより提案理由の説明にかえさせていただきます。  安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書(案)  医療や介護現場での人手不足はいまだに深刻な状態にあります。人手不足により、一人ひとりの過重労働が進み、過酷な夜勤や長時間労働が解消されずに、医師や看護師の過労死を引き起こす事態が続いています。厚生労働省も医療職場や介護職場の勤務環境改善の必要性を明らかにし、手だてを講じてはいますが、具体的な労働環境の改善には至っていません。  日本医労連の「2017年度夜勤実態調査」では、2交代勤務病棟のうち、16時間以上の長時間夜勤の割合は43.1%、勤務と勤務の間隔が極端に短い8時間未満の病棟の割合が49.0%でした。このような過酷な夜勤実態の背景には慢性的な人手不足があります。同「2017年看護職員の労働実態調査」では、慢性疲労を抱えている看護師が71.7%、健康不安の訴えが67.5%、そして「仕事を辞めたい」と思いながら働いている看護師が74.9%で、その理由としては、「人手不足で仕事がきつい」が47.7%と最も多くなっています。  また、介護現場では、長時間夜勤の割合はさらに高く、小規模施設では1人体制の夜勤が恒常的に行われています。労働時間規制を含めた実効ある対策は猶予ができない喫緊の課題です。2007年に国会で採択された請願内容(夜間は患者10人に1人以上、昼間は患者4人に1人以上など看護職員配置基準の抜本改善、夜勤の月8日以内の規制など)の早期実施を行い、そのために必要な人員の確保を国の責任で実行されることを強く求めます。そして、国民誰もが安心して医療・介護を利用できるよう、保険料や一部負担金の負担軽減が必要です。  安全・安心の医療・介護を実現するためにも、医師・看護師、介護職員の大幅増員、夜勤改善を図る対策を講じられるよう、下記の事項について国に要望します。                    記  1 医師・看護師・医療技術職・介護職などの夜勤交替制労働における労働環境を改善すること。  (1)1日かつ1勤務の労働時間8時間以内を基本に、労働時間の上限規制や勤務時間のインターバル確保、夜勤回数の制限など、労働環境改善のための規制を設けること。  (2)夜勤交替制労働者の週労働時間を短縮すること。  (3)介護施設や有床診療所などで行われている「1人夜勤体制」をなくし、複数夜勤体制とすること。  2 安全・安心の医療・介護を実現するため、医師・看護師・医療技術職・介護職を増員すること。  3 患者・利用者の負担軽減をはかること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  提出先、内閣総理大臣、厚生労働大臣、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣。  以上であります。よろしくご賛同をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(高橋良衛) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ないようですので、これをもって質疑を終結いたします。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本案は討論を省略し、ここで採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、討論を省略し、採決いたします。  意見書案第4号は原案どおり決するにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、意見書案第4号は原案どおり可決されました。  ただいま可決されました意見書の取扱いにつきましては議長に一任願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 大井岳夫議員の議員辞職の件 ○議長(高橋良衛) 日程第5、次に、大井岳夫議員の議員辞職の件を議題といたします。  辞職願を事務局長に朗読させます。      〔16番 大井岳夫議員 退場〕          議会事務局長件名朗読                  辞職願  私こと、このたび一身上の都合により、平成30年12月21日をもって議員を辞職したいので許可されるよう願い出ます。                               平成30年12月17日                            佐久市議会議員 大井岳夫  佐久市議会議長 高橋良衛様 ○議長(高橋良衛) お諮りいたします。  大井岳夫議員からの辞職願のとおり、本日をもって辞職することを許可したいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、大井岳夫議員の辞職願のとおり、本日をもって辞職することを許可することに決しました。      〔16番 大井岳夫議員 入場〕 ○議長(高橋良衛) 大井岳夫議員の議員辞職を許可することに決しましたので、ここで大井岳夫議員から議員辞職に当たり、ご挨拶をお願いいたします。  16番、大井岳夫議員。 ◆16番(大井岳夫) ただいま議員辞職をお認めいただきました大井岳夫でございます。  発言の許可、機会をいただきましてありがとうございます。  この度、私は本日をもちまして3期10年弱にわたりまして務めさせていただきました佐久市議会議員の職を辞することになりました。思い起こす議員活動、議論は多々ありますが、特に印象に残っているのは、8年前の平成22年、佐久市総合文化会館の建設の賛否を問う住民投票、その条例制定に当たっての議論であります。議場では議員となって2年目でありましたので、気持ちを奮い立たせながら柳田市長と緊張感のある議論をさせていただいたことを思い出します。  私の意見は、結果として少数派でありましたので、多数派からの風当たりも強かったのですが、あるとき、「おめぇと考えは違うだが、なかなかいい視点でいいことを言うじゃねぇかい。」と思いがけず一定の評価をいただくことができました。この経験から、私は議会において大切なことは、議論、熟議である。そして、議論の経過、プロセスである。そして、その議論をいかに高めていくか、質を高めていくか、これこそが議会人としての責務なのだと学ぶことができました。  さて、佐久市議会議員という役職は選挙という審判を受け、市民からの負託を受け、1年365日、昼夜を問わず活動することから、決して楽な仕事ではありません。理想を掲げても形にならないことも多々あります。葛藤もあります。ただ、市議会議員にはそれを上回るやりがい、誇りがあると私は確信をしています。議員のなり手不足が叫ばれている今日において、任期途中で辞することによりまして欠員を生じさせてしまうことは心苦しくはありますが、同僚議員のたゆまぬご尽力によりまして、より佐久市議会、その議論、活動に関心が集まりまして、さらに活発な議論が行われる。そして、なり手としての手が挙がっていく佐久市議会を願ってやまないものであります。ここまでご指導をいただき、時には議論を戦わせた同僚議員、先輩諸兄、そしてお支えをいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。  また、市長を始めとした理事者の皆様、佐久市職員の皆様、関係団体の皆様には議論や意見交換の中でとても多くのことを学ばせていただいたこと、心から感謝申し上げます。  結びに当たりまして、佐久市議会、そして佐久市の発展を心よりお祈り申し上げまして、辞職に当たっての挨拶とさせていただきます。大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手) ○議長(高橋良衛) 大井岳夫議員の議員辞職に当たりまして、この席から議会を代表して一言ご挨拶申し上げます。  大井岳夫議員には多くの市民の信任を得て、平成21年4月、初当選を果たして以来、9年7か月余にわたり議員として佐久市の発展と市民福祉向上のため日夜精力的にご尽力いただきましたことに対しまして、衷心より感謝申し上げます。  議会内におきましては、社会、経済建設、総務文教の各常任委員会委員を務め、議会運営委員会や各特別委員会委員を歴任され、常に時代を洞察する中、若々しく新鮮な政治感覚と優れた手腕を存分に発揮されました。こうした中で、議会改革特別委員会委員長として、決算特別委員会の設置や長期欠席議員の報酬削減に関わる条例制定などにご尽力され、また、昨年4月からは議会運営委員会委員長として重責を担っていただくなど、佐久市議会のために多大な貢献をされ、その活躍には心から敬意を表します。  この度は一身上の都合により、本日をもって議員を辞職することとなりましたが、今後も佐久市並びに地域発展のためにご活躍、ご尽力のほどをお願い申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶といたします。本当にありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 竹花美幸議員の議員辞職の件 ○議長(高橋良衛) 日程第6、次に、竹花美幸議員の議員辞職の件を議題といたします。  辞職願を事務局長に朗読させます。      〔20番 竹花美幸議員 退場〕          議会事務局長件名朗読                  辞職願  私こと、このたび一身上の都合により、平成30年12月21日をもって議員を辞職したいので許可されるよう願い出ます。                               平成30年12月20日
                               佐久市議会議員 竹花美幸  佐久市議会議長 高橋良衛様 ○議長(高橋良衛) お諮りいたします。  竹花美幸議員からの辞職願のとおり、本日をもって辞職することを許可したいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、竹花美幸議員の辞職願のとおり、本日をもって辞職することを許可することに決しました。      〔20番 竹花美幸議員 入場〕 ○議長(高橋良衛) 竹花美幸議員の議員辞職を許可することに決しましたので、ここで竹花美幸議員から議員辞職に当たり、ご挨拶をお願いいたします。  20番、竹花美幸議員。 ◆20番(竹花美幸) 私、竹花美幸は、本日をもちまして、佐久市議会議員を辞職させていただきます。  皆様方に心を込めて、一言ご挨拶を申し上げさせていただきます。  私は、平成17年4月、佐久市議会議員として初当選をさせていただき、以来、4期14年間市民の皆様、佐久市議会議員の皆様、そして柳田市長を始め、職員の皆様方に大変お世話になり、何とかその責務を遂行することができました。改めて議場におきまして衷心より厚く御礼を申し上げます。ありがとう存じました。  女性が政治の道を志し活躍できる社会の実現は、まだまだ厳しいのが現実です。今後も市議14年の経験を更に生かし、女性の政治進出の道標となれるよう精進してまいります。  結びに、皆様方のご健勝とますますのご活躍、そして何よりも佐久市議会、佐久市のご発展を心より祈念申し上げまして、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。皆様、14年間本当にお世話になりまして、ありがとうございました。(拍手) ○議長(高橋良衛) 竹花美幸議員の議員辞職に当たりまして、この席から議会を代表して一言ご挨拶申し上げます。  竹花美幸議員には、多くの市民の信任を得て、平成17年4月に初当選を果たして以来、13年7か月にわたり、議員として佐久市の発展と市民福祉向上のため日夜精力的なご尽力をいただきましたことに対しまして、衷心より感謝申し上げます。  議会内におきましては、総務文教、経済建設、社会の各常任委員会委員を務め、議会運営委員会委員や各特別委員会委員を歴任され、地方自治の発展のため崇高な理念と卓越した識見を持って、その力量をいかんなく発揮し、市政発展にご尽力されました。こうした中で、議会改革特別委員会委員長としては、政策討論会において、議員のみならず、委員会からの提出を可能とするなど、委員会や本会議の活性化を図るさまざまな改革を行い、広報広聴特別委員会委員長としては、今ある議会インターネット中継の導入にご尽力をいただき、佐久市議会のために多大な貢献をされ、その活躍に心から敬意を表します。  この度は一身上の都合により本日をもって議員を辞職することとなりましたが、今後も佐久市並びに地域発展のため、ご活躍、ご尽力のほどをお願い申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶といたします。本当にありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △継続審査議決 ○議長(高橋良衛) 次に、各常任委員長、議会運営委員長並びに各特別委員長から、それぞれ閉会中の所管事項等の調査の申出があります。  お諮りいたします。  各常任委員長、議会運営委員長並びに各特別委員長の申出のとおり、閉会中の所管事項等の調査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(高橋良衛) ご異議なしと認めます。  よって、閉会中の所管事項等の調査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(高橋良衛) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。  これをもって平成30年佐久市議会第4回定例会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。 △閉会 午前11時40分 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    佐久市議会議長   高橋良衛    佐久市議会議員   内藤祐子    佐久市議会議員   神津 正...