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平成 1年  2月 定例会(第1回)-02月16日−04号
平成 1年  2月 定例会(第1回)-02月16日−資料

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  1. 佐久市議会 1989-02-16
    平成 1年  2月 定例会(第1回)-02月16日−04号


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    DiscussNetPremium 平成 1年  2月 定例会(第1回) − 02月16日−04号 平成 1年  2月 定例会(第1回) − 02月16日−04号 平成 1年  2月 定例会(第1回)      平成元年佐久市議会第1回定例会会議録(第4日目) ●議事日程(第4号)  平成元年2月16日(木)午前10時開議       開議宣告 日程第1  会議録署名議員指名 日程第2  追加議案上程、総括説明       議案第31号 佐久市積立基金条例の一部を改正する条例の制定について       議案第32号 佐久市名誉市民の決定について       議案第33号 市道上の事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて       議案第34号 固定資産評価審査委員会委員の選任について       諮問第1号  人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて       議案第35号 昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第7号)について 日程第3  議案質疑、討論、採決 日程第4  議案委員会付託 日程第5  陳情委員会付託      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(27名)
        1番  桜井平三郎君   4番  中山元衛君     5番  木村善市君    6番  石堂誠四郎君     7番  有賀茂雄君    8番  飯森忠男君     9番  土屋儀一君   10番  上原脩一君    11番  工藤秀一君   12番  森泉秀一君    16番  高橋偉夫君   17番  依田一治君    18番  武田今朝治君  19番  鈴木宮夫君    20番  高見沢金造君  21番  秋山久衛君    22番  清水洋太郎君  23番  関口久太君    24番  雫田喜三郎君  26番  碓氷泰弘君    27番  平林廣彦君   29番  市村安志君    30番  小林茂太君   32番  池田康行君    33番  臼田紀子郎君  34番  工藤乙彦君    35番  飯田 求君   36番  箕輪忠次郎君      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●欠席議員(なし)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者   市長    神津武士君  助役    前島宗之君   収入役   伊藤淳一君  総務部長  臼田雄一君   民生部長  中山 全君  経済部長  花里 禅君                福祉事務   建設部長  武田一郎君        森角芳蔵君                所長   健康管理         浅間病院   センター  土屋 勝君        江元徳治君   事務局長         事務長   教育         新津勘吾君  教育長   大井昭二君   委員長                選管   教育次長  茂木多喜男君       磯貝 毅君                委員長   監査事務         農業委員   局長選管  奥原秀雄君        荻原徳雄君   書記長          会長   農委         白石美水君  消防部長  大工原重明君   事務局長                企画調整   庶務課長  小林三樹夫君       植松 守君                課長心得   財政課長  平林 泰君      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者   議会事務         議会事務         塚田孝範         宮原純男   局長           局次長   庶務議事         黒沢俊彦   書記    内藤孝徳   係長   書記    松原 昇 △開会 午前10時04分 ○議長(桜井平三郎君) 現在までの出席議員は25名でありますので、定足数を超えております。  よって、直ちに本日の会議を開きます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △報告事項 ○議長(桜井平三郎君) 収入役伊藤淳一君、公務出張のため本日午前中の会議に欠席する旨の届が出されておりますので、ご承知願います。  また、監査委員竹内重雄君、公務出張のため本日の会議に欠席する旨の届が出されておりますのでご承知願います。  市長から追加議案が6件提出されました。議案第31号の条例案1件、議案第32号及び議案第33号の事件案2件、議案第34号の人事案件1件、諮問第1号の諮問案1件、議案第35号の予算案1件、計6件であります。この取り扱いにつきましては、2月15日議会運営委員会において本日上程し、議案第31号、議案第33号及び議案第35号については議案説明、議案質疑の上、委員会付託することに、また、議案第32号、議案第34号及び諮問第1号については、議案説明、議案質疑のうち、討論、採決願うことに協議してありますのでご了承願います。  本日の議事は、日程第4号をもって進めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員指名 ○議長(桜井平三郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により議長において    35番  飯田求君    36番  箕輪忠次郎君 の2名の方を指名いたします。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 追加議案上程、総括説明 ○議長(桜井平三郎君) 日程第2、議案第31号から議案第35号までの6件を一括上程いたします。  議案の件名につきましては、事務局長をして朗読いたさせます。  議会事務局長、塚田君。         議会事務局長議案件名朗読(別紙) ○議長(桜井平三郎君) 次に、市長から追加議案に対する提案理由の総括説明を求めます。  市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) おはようございます。  連日の会議大変ご苦労さまでございます。  議案の総括説明を申し述べます。  本日、第1回定例会に追加提案いたしました議案は、条例案1件、事件案2件、人事案1件、諮問案1件、予算案1件の合わせて6件であります。  このうち条例案は、佐久市積立基金条例の一部を改正する条例案で、これは全国市町村団体1億円交付による「自ら考え自ら行う地域づくり」事業を推進し、ふるさと創生への地域づくりを図るため、基金を設けようとするものであります。  次に、事件案のうち佐久市名誉市民の決定につきましては、本市及び国家の繁栄進展に貢献され、そのご功績が卓絶であります井出一太郎、平山郁夫、油井一二の3氏を佐久市名誉市民に推薦し、議会同意をお願いするものであります。  また、事件案のうち市道上の事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることにつきましては、昭和62年10月19日に発生した市道上の事故につき、被害者との間で損害賠償額等について合意に達したので、和解すること及び損害賠償の額を定めることについて議会議決をお願いするものであります。  次に、人事案は、任期満了に伴う固定資産評価審査委員会委員の再任について議会同意をお願いするものであります。  また、諮問案は、同じく任期満了に伴う人権擁護委員の再任の推薦について議会の意見を求めるものであります。  予算案は、前述しました基金の設置及び損害賠償額の確定に伴う一般会計の補正であります。  なお、詳細につきましては、別紙議案説明書をごらんいただくほか、所管部長から説明をさせますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、議案第31号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  議案第31号     佐久市積立基金条例の一部を改正する条例の制定について  佐久市積立基金条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました議案第31号の説明を求めます。  総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 議案第31号 佐久市積立基金条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  本案は、全国市町村団体1億円交付による「自ら考え自ら行う地域づくり」事業として、ふるさと創生への地域づくりを行うために、昭和63年度 2,000万円、平成元年度 8,000万円の普通交付税として配分されることになりました。国、県におきまして昭和63年度の 2,000万円について交付税ではありますけれども、歳出予算に計上いたしまして、また事業が未定の団体については特定の基金に積み立てておくよう指導があったわけでございます。そこで63年度の 2,000万円は、佐久市ふるさとづくり基金を設置いたしまして積み立てておき、平成元年度の 8,000万円と一緒にして平成元年度1億円として事業化するため、本条例の改正をお願いするものでございます。
     よろしくご審議をお願い申し上げます。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、議案第32号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  議案第32号     佐久市名誉市民の決定について  佐久市名誉市民条例昭和55年条例第20号)第2条の規定により、下記の者を佐久市名誉市民とすることについて議会同意を求める。                 記        長野県南佐久郡臼田町大字臼田 654番地1          井出一太郎             明治45年1月4日生        神奈川県鎌倉市二階堂字四ツ石 120番地14          平山郁夫             昭和5年6月15日生        東京都新宿区下落合2丁目5番3号          油井一二             明治42年10月30日生            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました議案第32号の説明を求めます。  総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 議案第32号 佐久市名誉市民の決定についてご説明を申し上げます。  本案は、本市及び国家の繁栄、進展に貢献し、その功績が卓絶であるとして、井出一太郎、平山郁夫、油井一二の3氏を佐久市名誉市民に推薦することについて、佐久市名誉市民選考委員会に諮問したところ、同委員会において慎重にご審議いただいた結果、諮問どおり推薦することを適当と認める旨の答申をいただきましたので、ここに3氏を佐久市名誉市民に推薦し、議会同意を得ようとするものであります。  なお、3氏の功績調書及び履歴書は別紙のとおりであります。  よろしくご審議の上、ご同意を賜りたいと存じます。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、議案第33号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  議案第33号     市道上の事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて  昭和62年10月19日発生した市道上の事故に係る損害賠償事件につき、被害者伴野ツヤノと本市との間で、別紙(仮)示談契約書のとおり和解すること及び損害賠償の額を定めることについて、地方自治法昭和22年法律第67号)第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会議決を求める。            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました議案第33号の説明を求めます。  建設部長、武田君。 ◎建設部長(武田一郎君) 議案第33号のご説明を申し上げます。  本案は、昭和62年10月19日、佐久市大字跡部 399番地の1地先に当たります市道22−22号線の道路上での転倒事故につきまして、被害者でございます伴野ツヤノさんと道路管理者佐久市との間で、平成元年2月9日別紙(仮)示談書のとおり和解すること並びに損害補償の額を定めることにつきまして合意に達しましたので、議会議決をお願いするものでございます。  この事故の内容につきまして申し上げます。  被害者でございます伴野ツヤノさんは、この朝6時ごろ自家用の野菜取り入れのために自転車で畑に向かう途中、跡部区内の用水にかかります床板橋道路面との段差にハンドルをとられまして、自転車とともに用水に転落し、右足大腿部の骨折という重症を負ったものでございます。  このため昭和62年10月19日より69日間、続きまして昭和63年5月23日より7日間、あわせまして76日間佐久総合病院に入院、加療いたし、 202日の間通院治療を要したものであります。このために治療費、入院諸雑費、休業損害補償、慰謝料、これらをあわせまして 133万 3,450円となります。しかし、過失割合がお互い50%と合意に達しましたので、損害賠償額は66万 6,725円となっております。  なお、3月31日までにこの支払い処理をすることになっております。  以上でございますが、よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、議案第34号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  議案第34号     固定資産評価審査委員会委員の選任について  下記の者を佐久市固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法昭和25年法律第 226号)第 423条第3項の規定により、議会同意を求める。                 記           佐久市大字中込 327番地2              神津昭治郎                 昭和2年2月22日生           佐久市大字岩村田 789番地2              阿部貞義                 大正3年9月12日生            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました議案第34号の説明を求めます。  総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 議案第34号についてご説明申し上げます。  本案は、固定資産評価審査委員会委員神津昭治郎氏が本年3月16日まで、また、阿部貞義氏が本年5月26日をもって任期満了になるため、両氏を再任することについて議会のご同意を得ようとするものでございます。  なお、任期は3年でございまして、両氏の略歴につきましては、議案説明書のとおりでございます。  よろしくご審議をいただきまして、ご同意を賜りたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、諮問第1号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  諮問第1号     人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて  下記の者を人権擁護委員として推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第 139号)第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。                 記           佐久市大字大沢 2,074番地              高畑幸                 大正14年1月16日生            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました諮問第1号の説明を求めます。  総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 諮問第1号についてご説明申し上げます。  本案は、人権擁護委員高畑 幸氏が本年3月31日をもって任期満了となるため、同氏の再任の推薦をすることについて議会同意を求めようとするものでございます。  人権擁護委員の任期は3年でございまして、同氏の略歴につきましては、議案説明書のとおりでございます。  よろしくご審議いただきまして、ご同意を賜りたいと存じます。 ○議長(桜井平三郎君) 次に、議案第35号の朗読をいたさせます。  事務局次長、宮原君。    事務局次長朗読  議案第35号     昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第7号)について  地方自治法昭和22年法律第67号)第 218条第1項の規定により、昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第7号)を別冊のとおり提出する。            平成元年2月16日提出                佐久市長  神津武士議長(桜井平三郎君) ただいま朗読いたしました議案第35号の説明を求めます。  総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 議案第35号についてご説明申し上げます。  昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第7号)は、 2,066万 7,000円を追加補正して、総額を 140億 6,120万 5,000円とするものであります。  内容についてご説明申し上げます。  今回の補正は、議案第31号でご説明申し上げましたふるさと創生への地域づくりを図るため、ふるさとづくり基金積立金 2,000万円と市道上の事故に係る賠償金66万 7,000円であります。この財源は普通交付税の 2,000万円と全国市有物件災害共済会からの共済金66万 7,000円であります。  以上でありますが、よろしくご審議をお願いいたします。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 議案質疑、討論、採決 ○議長(桜井平三郎君) 日程第3、これより議案の質疑に入ります。  議案第1号 佐久市税条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。
     順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第1号の質疑を終結いたします。  次に、議案第2号 佐久市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第2号の質疑を終結いたします。  次に、議案第3号 佐久市職員勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。  22番、清水君。 ◆22番(清水洋太郎君) ご質問申し上げます。  この件につきましては、依田一治議員が一般質問を行ったわけでございますが、隔週2回の土曜日の勤務時間を勤務を要しない時間とする方法を基本にして、職員の週休2日制を実施するというふうな基本的なことであるわけでございます。当然、今までの仕事量が土曜日を休めばそれをほかの日でこなさなければならない、こういうふうに思っておるわけでございます。今の仕事がどういうふうにいったらいいか、楽でこなしているけれども、土曜日を含めてこなしているというふうにも理解できるわけでございますが、労働省が先月の末に発表した昨年の勤労統計調査によると、労働者1人の平均月間所定外労働時間、要するに残業は公務員の方はちょっと違うようでございますが、15.7時間、前年比 8.1%残業をしている、そういうことで、2日制になると大変残業が多くなってきつくなる、そういうふうなことも市の職員の皆さんにきつくなる、2日休むおかげできつくなるのではないか、そんなようことも懸念をするわけでございます。  それに関係しまして、今度銀行も2日休む、今度いろいろの休日がふえるわけでございます。今 2,150時間年間働いるのを約 1,800時間にしたい、こういうふうなことのようでございます。いずれにしろ、日本人は働き過ぎだというふうなことを、政府の方で何か休め休めというふうにおかみの方から押しつけて休め休めと言われているわけでございますが、なかなか官吏の皆さん、また銀行員の皆さん、大企業に勤めている皆さんはそれでもある程度いいような気がするのですが、なかなか中小企業の、特に経営者、またはそこに従事している方はそんなに休んでいると企業も成り立たなくなるし、難しい世の中になってくる、こういうふうに考えておるわけでございます。  ちなみに今まで、例えば橋場の区画整理の中で計画を立てたときは週休2日制というふうな話題は、前からなかったわけではございませんが、そういう中で計画を立ったわけでございます。そういうふうになると、ビジネス関係の仕事等々はどうしても土日のお休み、官公庁、また銀行等が休みになると、ビジネスの関係は1週間に半分仕事ができればいいと、県外等々から来る人、ビジネスの方が。そういう中で、今まで計画していた収入というふうなものがある程度半減される、そういう国の達しでございますので、再三申し上げておりますが、例えば橋場の区画整理補助金の問題等々も、当初計画したプランが計画どおりにいかない、こういうことである程度行政の中でも相当いろいろの制度等、また今まで慣行、恒例になっていたことを変えていってもらわなければ当初の計画が達成できない、こんなふうに思っておりまして、特に市長におかれましては、理事者として土日の休暇、またはそれぞれの官公庁、休みがふえること等についてご意見をお聞きしたいと思っております。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) 本件につきましては、一般質問でお答え申し上げたとおりでございますが、もし細部につきましては担当部長から説明させますので、お聞き取りをお願いいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 清水議員さんのご質疑にお答え申し上げます。  今回の隔週の土曜日の休暇につきましては、実際には62年10月17日から4週6休を試行しているわけでございます。その中で今ご指摘のとおり、いろいろな職場におきましてそれぞれ問題があるわけでございます。それで4週5休につきましてのときには、1年間に 2,116時間という勤務時間であったわけでございます。それで4週6休になりますと、1年間に 2,064時間というふうな形で勤務時間が短縮されまして、1週間の勤務時間が43時間から42時間に1時間短縮するというふうな状況でございます。  そこでこの試行の中で職場にどのような影響が出ているかということを調査いたしまして、今度条例化をお願いしているわけでございます。その中で、まずきのうもご答弁の中で申し上げましたけれども、一般事務系統につきましては基本形ということで職員が半分ずつ隔週に土曜日休暇という形になるわけですが、市民課の窓口、支所、年金、生活環境の中での清掃管理係、保育園の保母さん、また給食の関係職員、相生荘の寮母さん、それから小、中学校事務、用務、給食調理員の方、それから公民館図書館、給食センター、浅間病院の診療部門というふうな職員につきましては、運用型ということでやっているわけでございます。その運用型の中で忙しい時期には休みを指定しないような形でやっております。この関係につきましては、主に議会の関係の職員、それから財政、税務というふうな職員につきましては、特別年間を通して事務が繁忙な時期がございます。それらの時期を避けて指定をしているということでございます。それから保育園等につきましては、やはり行事等のない時期にやっております。それから特養ホーム相生荘等につきましては、年間の中で休暇が取れるような指定をしているということでございます。それから学校等については、長期の休業中にまとめ取りをしていただくというふうないろいろの運用をしているわけでございます。その中でも、さらに事務的に、また職場によっては休暇がとりにくいというふうな状況がございまして、きちんととれるという回答がありましたのが42%、それからまあま取れるというのが45%、取れないというのが10%、無回答が若干ありますが、そんな状況になっているわけでございます。  いずれにいたしましても、その中で今お話ししましたように指定されても仕事が忙しくて休めないというふうな職員がいるわけですが、今後これらにつきましてはそれぞれの職場の事務の量の均衡を図るような措置をしながら実施をしてまいりたい、このように考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 22番、清水君。 ◆22番(清水洋太郎君) 役所のことでなくて申しわけないのですが、金余りということで休め休めと言われているのですが、中小企業初め大部分の企業では休んでいる暇はない、国から休業補償でもらえるのだったら休んでもいられるというふうな実情の中で、特に職員の皆さん等は各商店きてたくさんお金を使っていだたくのは結構なのですが、週休2日で有給休暇が20日ぐらいになればレジャー産業も8兆円の内需拡大になる、そんなような計算のようでございますが、レジャー産業に従事している人はその休みのときはレジャーができないというか、休暇ができないという感じもありますが、いろいろなことを考えて、先ほど私が一番申し上げたいのは、そういうふうな休みがふえる計画でない計画をなさったことが、特に橋場の中でもあるわけです。そういうこともぜひ前段のことにつきましては、余り公務員中小企業の者を逆なでしないような格好にぜひしてもらいたい、そういうふうなことのお願いをするわけでございます。  以上要望申し上げまして、終わります。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第3号の質疑を終結いたします。  次に、議案第4号 佐久市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第4号の質疑を終結いたします。  次に、議案第5号 佐久市一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第5号の質疑を終結いたします。  次に、議案第6号 佐久市公立学校設置条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第6号の質疑を終結いたします。  次に、議案第7号 佐久市中小企業振興資金あっ旋に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第7号の質疑を終結いたします。  次に、議案第8号 佐久市農業委員会の部会設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第8号の質疑を終結いたします。  次に、議案第9号 佐久市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第9号の質疑を終結いたします。  次に、議案第10号 佐久市特別職職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第10号の質疑を終結いたします。  次に、議案第11号 市道の路線認定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第11号の質疑を終結いたします。  次に、議案第12号 市道の路線変更についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第12号の質疑を終結いたします。  次に、議案第13号 市道の路線廃止についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第13号の質疑を終結いたします。  次に、議案第14号 昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第6号)についての質疑を行います。  まず、歳出の部について順次発言を許します。  33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) 3点ほどお尋ねしたいわけでありますが、38ページ、ここに老人福祉費の中で広域老人ホーム負担金があります。これに関連して広域老人ホームの特に美ノ輪荘に起きた、これに端を発してこういった施設に対するところの会計処理が極めてまずかったという点で新聞紙上で発表され、警察も中へ入ってそして調査が終了されて処分もなされたという結果が出ているようあります。その原因や内容、処分の結果、そういうものについて、やはり佐久市としても負担金を出していますし、佐久市の議会としても、この内容を明らかにして知っておく必要があるということで質問をいたす次第であります。  次、47ページになります。  農業総務費であります。これは市内農協合併の推進補助金が 1,000万円になるわけでありますが、農協合併の推進費というのは全体でどのくらいかかっているのか、また、4月1日ですからこれからもかかると思うのですが、大体推進費そのものは全部でどのくらいかかるのか、その内容をお尋ねしたいと思います。  それから、71ページでございますが、近代美術館でありますけれども、これは近代美術館とカルチャー館、美術館は改修であります。カルチャー館は建設であります。これがせっかく予算を取っておいたにもかかわらず、工事大分おくれてしまって減額措置がなされたわけでありますが、この減額措置のおくれた工事の理由ともう1つは、新年度竣工目標期間期限、これは大丈夫かという点でありますが、その点についてお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) 広域行政組合施設の問題についてお答えいたします。  今回計上いたしました施設の負担金でございますが、これは立科町へ建設中の徳花苑、50床の特別養護老人ホームでございますが、4月1日に開園予定になっております。ただ、この設計段階で地盤がそんなに悪いとは思わなかったのですが、くい打ちをしていったところがをどうしてもくいを余計打たなければいかぬ、こういうことで急遽補正を申し上げてお願いをするわけでございます。  なお、施設の不祥事件につきましては、組合長という立場におきまして私の監督不十分、大変迷惑をかけた点につきましては、広域組合長としておわびを申し上げます。この経緯につきましては、佐久市から選任されておる議員の皆さんには既に細部にわたってご報告済みでございます。内容は新聞で発表されたとおりであります。歳入歳出の計上の仕組みについて当然しなければならない法令上の処理の過ちであった、こういうことでございまして、公務員法違反の処分をいたしました。  なお、一部においては、その歳入に入れなかった金額の中でちょっと不明朗な、私どもの調査では個人横領とか、着服というような事実は私どもの調査では出かったわけですが、まだ警察の方ではもう少しはっきり調査したいということで本人から事情聴取をしておる、こういうことを聞いております。起訴になるかその辺はまだわかりませんけれども、佐久広域の理事者会におきましては、この間発表になったような処分になったわけであります。司直の方についてはまだ私どもにはうかがい知ることができない状態であります。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 経済部長、花里君。 ◎経済部長(花里禅君) 47ページの農業総務費についての農協への推進費の 1,000万円の内容でございますが、これは62年2月1日から本格的に市内の7農協がこの合併に目標に向けての研究推進を始めたわけでございます。その中におきまして、全体の共通経費、資料等でございますし、また各7農協単協ごとの資料、あるいは研修会、先進地視察等々の金額が 3,150万円費やしてございます。先ほど申し上げましたように、62年2月1日以降の必要費用でございます。それに対しまして3分の1以内の 1,000万円ということで計上をさせていただいておるところでございます。  それから、もう1点、合併後の4月1日からの推進費どの程度かというお説でございますけれども、聞くところによれば、もちろん合併の推進については一段落するわけでございますけれども、いろいろの面でしばらくの間はこういった事務費というか、そういうのが必要になる、こんなことを言われておりますけれども、そこらの金額等についてのおよそでございますが、その辺もちょっと今の段階ではまだわかりませんもので、ご理解をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 教育次長、茂木君。 ◎教育次長(茂木多喜男君) 71ページのカルチャー館建設事業、近代美術館改修事業の減額の関係でございますが、カルチャー館建設事業及び近代美術館改修事業は、昭和63年度から2カ年にわたる債務負担行為を伴う事業として工事を実施しておるわけでございます。当初6月に予算をお願いした時点では8月に工事着手の予定でありましたが、美術館とカルチャー館の接合上の設計上の調整のため、実際に工事に着手したのが10月にずれ込んでしまったわけでございます。作業能率のよい夏場の2カ月間のおくれが全体の工程のおくれにつながり、当初想定しました工事の出来高予定額に達しませんでしたので減額をお願いするものであります。よろしくご理解をお願い申し上げます。  なお、工事着手に当たりまして各請負業者と細部に及ぶ工程打ち合わせの結果、カルチャー館建設工事及び近代美術館改修工事とも当初予定の平成元年11月末には完成予定には変わりがありません。  よろしくご理解のほどお願い申し上げます。 ○議長(桜井平三郎君) 33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) ただいまの市長の方から老人ホームに対する会計処理の問題では一応決着がついているという報告で、余り具体的な要因については触れなかったわけでありますが、私は新聞等を見た感じでは、かなり構造的な要素があったというふうに思われるし、また既に62年度の決算結果の監査でも指摘されていたというふうに報道されたわけです。とすれば、新聞紙上で問題になる前に理事者は知っていたはずであります。そういう点で、その事件処理、あるいは処分の内容というものを少し時間的に延びたのではないかという指摘をしたいと思うわけですが、その辺についてはどんなふうに考えているか。  それから、構造的であるというふうに思われますから、今後、そういうものが出ないような処置がなされたと思うわけです。それについてはどのような処置がなされたのか、その点もお伺いしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) お答えを申し上げます。  本来この席で詳しいことを俎上に乗せる問題ではございませんけれども、ご質問がございましたので申し上げます。  広域というものができてまだ年が若いわけでありまして、広域の行政組合の中の理事者会において常に合議制をもって進めてきておるのが佐久広域の行政であります。その中で特に施設が主にあるわけでありますが、プロパー職員にやる気を起こさせよう、そういうスタートで広域の理事者会は常に努めてきたわけですが、施設の中には女子職員、高齢の女子職員が多いわけですが、その中へ年若いプロパー職員が所長という管理職に登用したことにまだまだ理事者会の甘さがあった、こういう点において人間的な修行、訓練の足りないものを所長にした、管理職にした、これが決定的なまず理事者会の反省であります。理事者が連帯してこれは責任を負わなければいけない問題であったと、これが理事者会のまず第1点の反省でありました。  それから、内容におきましては、先ほども申し上げましたが、本来、施設の中では厄介になった年寄り、あるいは家族がお世話になりましたという段階でお礼を置いていくわけです。ご祝儀とかお礼とか、皆さんで使ってくださいとかというような形のお礼を置いていくわけですが、それを正規の会計に入れないで、いわゆる互助会会計というものに入れてしまった、そこに言うならば美ノ輪荘ばかりではございません。佐久広域の全部の施設の中にそういう会計があったわけです。そこで全職員の構造的なものについてはああいう形の処分をいたしました。ただ、その処分の程度に差があったというゆえんは、そういう会計が−−そういう細かいことはここで説明することではないので遠慮させていただきますが、今後、こういう事故がないようにするということは、これも長野県の県内広域、9広域圏の中では初めてでございますが、会計検査員制度財政法の中で適用いたしまして、佐久市の会計課長を佐久広域行政組合に派遣いたしました。これは兼務でございますが、派遣職員といたしまして適時適切に会計指導をする、会計検査員制度をここへ導入いたしまして、今後はこういう過ちがないようにしてまいりたい、こういうふうに進めておるわけであります。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 33番、臼田。 ◆33番(臼田紀子郎君) 今の問題ですね、後半部はわかったわけでありますが、既に監査の方から指摘されておった事項であったというふうなことがあるわけです。それについては理事者の対応が遅かったのではないか、とすればあんな新聞紙上や警察の手が入らなくてもちゃんとした処分ができたのではないかというふうに思います。
     いずれにしろ、もう過ぎたことでありますけれども、これを1つのよい教訓として、ちまたのうわさにはまだほかのところにもそういう問題があるというふうなことも言われておるわけであります。これにえりを正して、今後、こういうことのないように万全をしていただきたい、特に要望しておきます。  以上であります。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。  29番、市村君。 ◆29番(市村安志君) 1点お尋ね申し上げます。  46ページの農業委員会費の報償費の関係、3万円の減額でございますが、これは例の農業委員の皆さんが後継者対策ということで努力をした結果、1組のカップルも誕生ができなかった、こういうことに受けとめられるわけでございますが、この報償制度が始まってからの過去の実績等おわかりでしたら、その辺もお尋ねいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 農業委員会事務局長、白石君。 ◎農業委員会事務局長(白石美水君) お答えをいたします。  農業委員さんを中心にしまして、花嫁、花婿対策に取り組んでおることはご承知のとおりでございます。現在までに31組のカップルを誕生させるという今まで実績を上げてまいってきております。これは53年度から61年度まででございます。それで農業委員さんも昨年かわりまして、現在、登録者名簿といいますか、そういうものを調整する中で現在話し合いを進めましたり、あるいは該当者と接触を持っていただいたりしておるわけでございますが、現在のところ数組が話し合いの進行をしておりまして、2組はほぼまとまっております。平成元年度には若干進むのではないか、こんなことで期待をしておるところでございます。  お答えになりませんかもしれませんが、そんなことでよろしくお願いしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 29番、市村君。 ◆29番(市村安志君) 実績はまことに悪いということでございますが、農産物自由化だとか、あるいは国際競争の中での農業の厳しさということは我々もよくわかっておるわけでございます。特に佐久市の場合、農業の後継者の対策はもちろんでございますが、田園都市ということで兼業農家が多いわけです。そういう農村、農家に嫁さんが来ないという厳しい現実があるわけで、これは大変な切実な個々の問題かと思います。ここで具体的な対策が急務であり、また、佐久市政の基本課題の大きな1つのものではなかろうかと思うわけでございます。農業の振興方策とともに積極的にこれは市を挙げて取り組んでいかなければならないと思いますが、市長のお考えをお聞かせいただきます。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) 農業後継者づくりでございますが、積極的に進めてまいりたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 29番、市村君。 ◆29番(市村安志君) 私、提案申し上げたいのは、ただ農業委員さんだけに任すのでなくて、各いろいろな機関だとか団体へお願いをしなければならないかと思います。私、例えば要望でございますが、昨年友好都市となられました矢島町、あるいは清水市、神津島等々がまた予定されているようでございますが、そういう中での青少年のいろいろな交流会、そういうものもこれから大事なお嫁さん対策の課題にはなるかと思いますが、その辺も十分ご検討されてお願いをしたいと思います。  以上。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) こ提言をいただきますが、ことし初めて市長表彰という制度の中で、仲人さんを表彰いたしました。つまり、今は仲人さんというのがなかなか少のうございまして、しゃばのために一生懸命やってくれている方がございますので、そういう方々には市長表彰を申し上げて、一層農村の後継者、嫁対策に当たっていただくようお願いをしているところであります。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって歳出の部の質疑を終結いたします。  続いて、歳入の部の質疑に入ります。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第14号の質疑を終結いたします。  次に、議案第15号 昭和63年度佐久市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第15号の質疑を終結いたします。  次に、議案第16号 昭和63年度佐久市国保浅間総合病院事業特別会計補正予算(第5号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第16号の質疑を終結いたします。  次に、議案第17号 昭和63年度佐久市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第17号の質疑を終結いたします。  次に、議案第18号 昭和63年度佐久市奨学資金特別会計補正予算(第1号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第18号の質疑を終結いたします。  次に、議案第19号 昭和63年度佐久市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第2号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第19号の質疑を終結いたします。  次に、議案第20号 昭和63年度佐久市老人保健医療特別会計補正予算(第3号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第20号の質疑を終結いたします。  次に、議案第21号 平成元年度佐久市一般会計予算について質疑を行います。  まず、歳出の部について順次発言を許します。  33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) 数点について質問をいたしたいと思うわけであります。  最初、96ページの生活保護費の関係でありますが、これは消費税に関連して質問するわけでありますが、若干一般質問でも触れた問題であります。消費税が実際に実施されると生活保護家庭の負担は非常に多くなるわけでありますが、国の生活保護費の額の引き上げもごくわずかはありますが、負担が非常に多くなるということで、その対策として国では1人に対して1万円ぐらい特別な補助金を出すということもあるわけでありますが、独自には市としても対応する必要があるのではないかと思うわけでありまして、最低生活を保障された額だけ国から支給されているわけであります、生活保護費が。ところが、消費税による負担というのは、1年に試算によっては1人当たり3万円であるとか4万円であるとか、そういう負担があるわけでありまして、それが今まで税金を全然払わなくて済んだのが消費税という形で税を払わなければならなければ、それだけ生活保護家庭の生活を切り詰めなければならない状況に入るわけであります。そういうものに対する対応をどういうふうにしていくかという点で、この点を特に市長からお答えをいただきたいと思うわけであります。  それから、 116ページであります。  ここに保健補導員の報償費が出ているわけでありますが、この保健補導員の報償費は全体で81万円でありますけれども、現在、補導員が何人いて1年間に1人当たりどのくらいの手当を出しているのか、それと同時に保健補導員というのは実際に活動する日にちというのは1年に何回ぐらいあるのか、その点をお尋ねしておきたいと思います。  それから、次に 126ページ、これは塵芥処理費です。この委託料、1つは委託料の問題でありますが、これは昨年度問題になった点で、この委託料の算出基準はどうなっておるのか、なお、委託をこれについてはどうやるのか、お尋ねをしたいと思います。  もう1つは、この中に一部事務組合の負担金というのが 126ページにあります。これは特に佐久平環境衛生組合の普通の負担金分として 6,000万円上がっているわけでありますが、佐久市・軽井沢町との清掃施設組合、クリーンセンターの分もありますけれども、既にここでは公共料金としてくみ取り料引き上げの計画がなされているわけです。この分担金についてそういった消費税の分も含まれているのかどうか、その点をお尋ねしたいわけであります。  それから、あとは消費税の問題でありますが、これは一般質問でも質問したわけですが、答えが出なかったわけでありますが、つまり結論的には市民の負担分、市との関係で使用料、あるいは手数料、その他公共料金的なもの、これは3%課税を市民負担にするとすれば試算が出るはずだと思うのです。そういう試算ができていたら発表すべきだと思います。もしできなければ後で、あるいは委員会等でその数字を説明をいただきたいと思うわけです。これは当然今のところでは不透明な分もありますが、新年度ではこれが条例改正等も含めてやっていかなければならないわけであります。試算すれば出るはずだと思うのですが、その試算がありましたら発表をひとつお願いしたいと思うわけです。  それから、消費税は市の財政負担として初年度1億 1,000万円負担するということを言っておるわけであります、全体の歳出に関連して。この1億 1,000万円、初年度ペースでありますが、次年度になると1億 5,000万円ですが、そのくらいの見込みでありますが、1億 1,000万円の算出の根拠、ざっとでいいです。その内容を説明をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) お答えいたします。  生活保護世帯に対する、保護者に対する市独自の助成政策はできないか、こういうご質問でございますが、消費税そのものは確かにおっしゃるとおり素朴な私も疑問を持っております。ということは、生活保護者といえども1日に3回ごはんを食べるだけ、どんな富裕者といえども3回食べる、その食べる3回の食事にすべて同等の税金がかかるということは、生活困窮者にとってはこれは重圧だな、こういう私も疑問を感じております。ただ、生活保護費については、国が最低の生活水準を決めているわけでございます。生活保護法で決めてあるわけです。そこで、市が独自の政策をもって助成するということは、これは法律でできないことになっております。ただし、昨日、福祉事務所長が一般質問で答弁いたしましたが、今回の消費税導入の特例措置として生活保護者1人当たり国費で1万円ずつここでもって補助をする、これが今国会の補正予算で通過すれば、市の方へストレートにその人数割で来るわけです。それにつきましては、国会が通過したところで専決処分もお願いしなければならないだろう。こんなつもりでおりますが、そういう仕組みになっておりますので、市独自でそこへ上乗せすることはできない、こういうふうにご理解いただきたいと思います。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 民生部長、中山君。 ◎民生部長(中山全君) まず第1点の廃棄物の収集に関する委託料の関係でございますけれども、この算出基礎はどうかというご質問でございますが、算出基礎につきましては人件費2人分、この中には給与でございますけれども、給与の関係、また賞与等の手当の関係、扶養手当の関係、通勤手当の関係、また、同じくその人件費にかかりますところの福利厚生費の関係でございまして、健康保険厚生年金雇用保険、労災保険、被服費、または研修費というものが含まれておるわけでございます。  次いで、車両費の関係につきましては、燃料の関係、また、車両維持のためのオイル、グリスというようなものも計算をしておるわけでございますけれども、そのかほ償却費、公課費、また重量税というようなことも算出をしておるわけでございます。車にかかわるものと、もう1点は車にかかわる任意保険の関係、定期点検等もございますので、それらの経費にかかる算出もしております。あと修繕料とか、また消耗品、清掃用具費、清掃用具費というのステーションの清掃用具というふうなことでございます。その他の関係につきましては、諸経費も見込んだ中でこの委託料の算出をしてございますのて、ご了承いただきたいと思います。  次いで、業者の選定の関係でございますけれども、これは厚生省の見解に基づきまして受託希望者に廃掃法の規定等を事前に十分に徹底をいたしまして、指名競争入札でこの業者決定をしてまいりたいという考え方で現在おるわけでございます。  もう1点、佐久平衛生センターの関係の負担金等でございますけれども、消費税等の関係につきましては含まれておりませんのでご了承いただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(桜井平三郎君) 健康管理センター事務局長、土屋君。 ◎健康管理センター事務局長(土屋勝君)  116ページの保健補導員の報償費と活動状況についてというご質問でございますが、現在保健補導員は 540人おりまして、この報償費から支出される1人1年間の手当は 1,500円でございます。年間何回ぐらい活動の日数があるのかということでございますが、平均的には月1回ぐらいであろうかと思います。ただし、ボランティア的な活動等も自主的に実施されているというふうなことで、それらを含めましての日常的な活動もこのほかに加わってきておるところでございます。いずれにしましても、佐久市の保健補導員は設置要綱によりましておおむね30世帯から50世帯ぐらいに対して1名、そういう基準がございます。地域住民の健康増進につきまして、あらゆる事業を積極的にかつ自主的に実施していただいておるわけでございます。私ども日ごろその活動に対しまして高く評価するとともに敬意を表しているところでございます。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) まず、消費税が3%かかりまして、もろもろの行政執行にかかります中でそれぞれ負担増が見込まれるわけでございます。平成元年度の予算、当初予算ペースで1億 1,000万円程度の市の負担増になるというご説明を申し上げてあるわけでございます。  内容的には旅費の関係がございます。それから需用費、需用費の中では電気とそれからガス、これはそれぞれ料金が引き下げになるわけですが、それらの差し引きをして計算してございます。それから役務費、それから同じ委託料の中でもかかるものとかからないものがあるわけですが、委託料、それから使用料、賃借料、一番大きなものとしましては工事請負費の関係でございます。それから原材料費、備品、それから負担金の方も影響が出てくるものがございます。それから当然先ほどお話が出ましたように、一部事務組合の方でもそれぞれ負担増になりますので、負担金の増が当然出てまいります。それから繰出金等につきましても、繰り出しをした先の会計でそれぞれ負担増になりますので、やはり繰出金の額が多くなるということでございます。そういうものを計算いたしまして、1億 1,000万円ということでございます。したがいまして、今後、それぞれ予算が補正等で増額されてまいりますれば、当然この負担額もふえてくる、こういうことでございます。  次に、手数料でございますけれども、手数料、それから使用料等の関係につきましても、それぞれの施設、運営、また証明等の手数料の中で購入いたします物品、それから修繕費等も当然支出増になるわけでございまして、それらの問題につきまして今後それぞれの内容ごとに検討していく中で見直しをしてまいりたいということでございます。基本的にはやはり3%は最終的には利用者の方にご負担いただくという法の趣旨でございますので、料金の中でそれをカバーするということは非常に困難な情勢でございますので、ご理解をいただきたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 民生部長、中山君。 ◎民生部長(中山全君) 先ほど臼田議員さんのごみの委託収集の関係につきまして委託の方法でございますけれども、指名競争入札をするというご答弁申し上げましたが、この関係につきましては、埋め立てごみの委託収集業務について指名競争入札をしてまいりたいということでございますので、全部ではございませんので、その点訂正をさせていただきまして、よろしくお願いをしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) 生活保護費に対して市町村で特別な保護費の上乗せは法的にいうと違反になるというふうな答弁、解釈すればそういう答弁がなされたわけですが、それには私もちょっと疑念がありますけれども、もしそうだとすれば、全然別個の形での、何らかの形で温かい福祉行政の一環として消費税をストレートで生活保護世帯が受けるのではなくて、市がこれを守ってやるという立場で何らかの措置をすべきだというふうに特に要望しておきます。  それから、保健補導員の問題でありますが、大分これでいくと多いようでありますが、任務は非常に重いと思うわけであります。これは市民健康を守る上で、あるいは医療費を抑制する上で非常に重要な末端の保健行政を受け持っているという人たちだと思うわけでありまして、ボランティア活動等も当然ありますから、手当は何とかもう少し増額して十分な働きをしてもらうということが市政の上でも大きな貢献として出てくる、効果としてあらわれるということで、ひとつよろしくお願いしたいと思うわけです。  それから、もう1つ、消費税に関連する問題でありますが、総務部長の答弁では平成元年度の当初予算の中で算定するということでありますから、補正が事業費として三十数億見られるということになれば、この負担はまた相当多くなるということがうかがえるわけであります。そこで、既に一部事務組合ではそういう負担を受益者に明確に3%上乗せするということもできていますが、市の方では具体的な予算措置はまだ全くされていないという状況なわけです。そういう点では、わからないからということで先送りされているという、これ1つには骨格予算に結びつくということもあるかと思うわけですが、そういう点からするならば、当然、本来は一部事務組合等でもそういう措置をとられたとすれば、明確なものについては市の予算措置もしてしかるべきではないかと思うわけです。  それから、もう1つは、これは料金をそのままにして、できるだけ料金の中でカバーしていくということは、法の精神からいけばまずいというふうに思われますが、しかし、自治体自治体なりの市民の生活や経営を守る立場に立つならば、国の圧政からこれを守っていく、防御していくという立場で消費税の課税についてはそういう趣旨を含めてできるだけこの市民負担を 100%かぶせないように、市が幾らかでもそこのところを受け持っていくということで予算措置を今後していただきたいということを特に申し上げておきます。  それから、塵芥処理費の委託の問題でありますが、これは埋め立てごみについては去年と同じように指名競争入札で行うということであります。今まで何回も質問して、昨年度のような結果にならないようにということで市も慎重に業者等の指導も行う必要があると思うわけでありますが、それを結果的に見て全くこれは廃棄物処理、清掃に関する法律の趣旨に結果的には全く反するような、そういうことにならないように慎重を期して、ぜひ適正な委託契約がなされて、今のところ事故等も起きていないので幸いでありますが、ほかのところでは事故も起きている例が出てきております。そういう結果にならないように安全の措置を持って委託契約がなされる、そういうことを特に強く望んでおきます。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。  21番、秋山君。 ◆21番(秋山久衛君) 骨格予算について高橋議員、また石堂議員質問があったわけでございますが、私も若干疑念がありますので質問いたしたいと思います。  両議員の市長の答弁、また総務部長の説明では、来年度の予算案では大型事業の継続であって、 119億 5,000万円を計上した、これは前年比 5.6%であり、義務的経費、人件費、公債費等もふえているのでこういう形になったという説明であります。この骨格予算についての定義というか、形というものはあるのかないのか、この辺についてお聞きをいたしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 骨格予算定義というふうなものは特別ないように記憶をしております。ただ、考えられますことは、やはり公選でそれぞれ市町村長が選ばれるわけでございますし、また、議会の皆さんも公選という形の中で選ばれてくるわけでございます。そうしますと、その選ばれる経過の中でそれぞれの施策が当然打ち出されるわけでございまして、それらの施策を選択する中で議員さん、市長さんたちが選ばれてくるというふうに理解をしております。したがいまして、年度の、例えば佐久市の場合ですと4月26日という任期でございますから、まあまあその年度の予算が骨格で済むわけですけれども、例えば選挙が11月とか12月とかということになりますと、当然残された任期の中での施策というものが限界があるわけでございますから、そういう年については骨格といいながらもかなり政策経費が盛り込まれての予算編成になると思います。したがいまして、特別の定義はないとは思いますけれども、やはり社会通念的に考えましても、当初予算に間に合うような形での改選の時期であれば、後に選択の余地を残すのがやはりいいだろうという社会通念的な形でそのようにやっているというふうにご理解をいただきたいと思います。  どうも適切な答弁ではございませんけれども、よろしくお願いいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 21番、秋山君。 ◆21番(秋山久衛君) 昭和60年にやはり同じような状態があったわけでございますが、このときの時の総務部長の議案説明を議事録がありますので読んでみますと、「次に、歳出関係では、当初予算の性質別経費の分類、資料をご配付申し上げてあります。人件費、公債費等の義務的経費は伸び率、 6.7%、物件費、補助費等のその他の経費は 2.8%の増となっていますように、これらの経費は通年見通しの上に立って編成してあります。  一方、投資的経費は50.3%の大幅減となってあらわれております。これが骨格予算の姿であります。」こういう説明をされているわけであります。したがって、来年度の今審議しております予算案でまいりますと、投資的経費においても46%の前年比、当初予算の比較でいきますと46%の増になっておって、そしてその理由は小学校中学校費の建設予算という説明であります。今の論法でいきますと、次の首長への配慮というものが少ないのではないか、また、次の首長の選択権というものが狭められているというふうに解釈するわけなのですが、その辺いかがでしょうか。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) お答えいたします。
     選挙においては公約というものを掲げてお互いに戦うわけであります。総務部長の言ったことは公約というもので選択されていく、こういうことでございます。しかし、市長は市民のためにある公器であります。我々が今審議していただく東小学校、これは来年4月1日にどうしても開校しなければならない議会と私どもの連帯責任があるわけでありまして、これを遂行することは市民に大きな福祉になるわけでありまして、新しい市長がそれを選択して、6月、9月にもし持ち込んでいったとすれば、当然、ここに市民福祉に逆行することが出てくるわけであります。でございますので、やむを得ず市民福祉を優先して今までの連携の中の、長期構想の中の枠組みの中で志賀・三井小学校の着工を優先していきたい、ここでもってやむを得ず、法律にはございません、骨格予算を少なくしなければいけないという法律はございませんけれども、ただ、常識的にそうやっておるということで、東小学校建設ということは、決してこれから選択される市長の、選挙される市長の政策選択を侵すものでない、かように考えておるわけでありまして、その点はひとつ議会ともどもに進めてきた問題でありますので、ご理解を賜りたいと思います。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。  22番、清水君。 ◆22番(清水洋太郎君) 44ページの職員手当、退職手当 5,000万円の内容をお聞かせ願います。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 44ページ、総務管理費の中の一般管理費の中の退職手当 5,000万円の関係でございます。内容的には平成元年度の中で特別職でございます市長、助役、収入役教育長、この4人の方が任期満了、また選任期間満了になるわけでございます。その4人の方の関係と、それから一般職職員の退職が1名ございまして、その関係含めまして 5,000万円ということでございます。 ◆22番(清水洋太郎君) それぞれ内容。 ◎総務部長(臼田雄一君) 内容につきましては、特別職の関係で 4,027万 7,860円、一般職の分が 972万 2,140円でございます。 ○議長(桜井平三郎君) 22番、清水君。 ◆22番(清水洋太郎君) 今、4人の管理職といいましょうか、お名前が出たわけですが、 4,027万円ですか、プライバシー等にこれは問題にかかればちょっとお聞きするわけにいかないと思いますが、それぞれの役職の皆さんの数字も発表されておいた方がいいのではないかというふうに思うわけですが、いかがですか。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) 特別職の退職手当、また一般職の退職手当も同じでございますが、これは条例事項でございます。  それでは、内容についてご説明申し上げます。  ご承知のとおり、それぞれの任期が終わる段階でそれぞれの退職金を支払いするということになっております。申し上げます。  市長が 1,717万 4,500円でございます。それから助役が 960万 9,600円でございます。収入役が 678万 7,200円でございます。教育長が 670万 6,560円。  以上でございます。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって歳出の部の質疑を終結いたします。  続いて、歳入の部の質疑に入ります。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第21号の質疑を終結いたします。  次に、議案第22号 平成元年度佐久市国民健康保険特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第22号の質疑を終結いたします。  次に、議案第23号 平成元年度佐久市地域開発事業特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第23号の質疑を終結いたします。  次に、議案第24号 平成元年度佐久市国保浅間総合病院事業特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。  16番、高橋君。 ◆16番(高橋偉夫君) 70ページの患者送迎バス運行業務についてで 240万円計上されているが、前年度当初予算には 120万円であって、6月補正、9月補正、12月補正ではそれぞれ 120万円が補正されまして計 480万円であったが、平成元年は当初に 240万円計上されていて、1カ月40万円にすると6カ月と見て、9月まではバス運行がやるのかどうか、ひとつお願いします。 ○議長(桜井平三郎君) 浅間病院事務長、江元君。 ◎浅間病院事務長(江元徳治君) お答えいたします。  高橋議員さんのご質問の送迎バス委託料 240万円の内容というご質問です。ご指摘のように、昨年は患者送迎用のバスの運行が非常に不透明だった関係で、3カ月ずつ都合4回補正といいますか、3回補正予算で対応したわけですけれども、ことしも予算編成の時点でかなり不透明な部分がございまして、どの辺までバスの運行がしていくことなのか、いつごろバスの運行が中止できるのか、不透明な部分がございますけれども、送迎バスの運行という業務の内容からいくと、3カ月というのは若干短過ぎる、受託する側にとっても大変迷惑をする内容もあるようですので、ことしはとりあえず6カ月間を予定をいたしました。いたしましたけれども、千曲バス、東信観光バス病院の乗り入れ等の関係もございまして、流動的でございまして、9月まで委託をするという内容ではございませんで、順次そのバスの乗り入れの状況等勘案してこれから運行の内容は決めていきたいというふうに考えております。 ○議長(桜井平三郎君) 16番、高橋君。 ◆16番(高橋偉夫君) それでは、陸運局許可は千曲バスがおりたのかどうなのか、ひとつお願いします。 ○議長(桜井平三郎君) 浅間病院事務長、江元君。 ◎浅間病院事務長(江元徳治君) お答えいたします。  陸運局、それから公安委員会、関係官庁許可の状況ですけれども、昨年1年間の実績、折衝によりましておおむね許可をいただける見通しが立ってきたというふうなことですが、まだ正式にはおりてこないようですが、バス会社の方では95%いいだろうというふうなことの見通しをいただいております。 ○議長(桜井平三郎君) 16番、高橋君。 ◆16番(高橋偉夫君) この問題は昨年3月議会に1万人の署名をもって陳情された経緯がありますが、社会委員会では継続になっていると聞いておりますが、陳情された人たちのコンセンサスを得て廃止にするか、検討してもらいたいと思いますが、それを要望しまして終わります。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第24号の質疑を終結いたします。  次に、議案第25号 平成元年度佐久市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第25号の質疑を終結いたします。  次に、議案第26号 平成元年度佐久市奨学資金特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第26号の質疑を終結いたします。  次に、議案第27号 平成元年度佐久市特別養護老人ホーム特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第27号の質疑を終結いたします。  次に、議案第28号 平成元年度佐久市西山簡易水道事業特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。  36番、箕輪君。 ◆36番(箕輪忠次郎君) 箇所的な問題ではございません。西山簡易水道そのもの問題を申し上げたいと思います。  実は、先般、8日の日に料金問題、消費税の問題で全協を佐久水の議員全員出まして検討いたしたわけでございます。そこで他町村の方から東山の専用水道が赤字だと、佐久市が負担すべきだという話が出たわけです。そこで私の方から、当日、佐久市の関係は工藤、関口、清水、箕輪という形で出ておったのですか、そういう条件が出ましたので、当然簡易水道というものは専門の水道組合へ入れるべきものである。したがって、西山の簡易水道も当然入れてやるべきだという意見を申し上げました。当然組合長の方には報告があったかどうかわかりませんけれども、私ども4人の考え方は、西山の簡易水道を佐久水へ合併するべきだという考え方に立っているわけでありまして、そのことについては他町村の議員からは西山の問題等については問題が出ませんので、大体の方向が出たという解釈をいたしているわけでございまして、そこでこの席でこの簡易水道の扱い方について、市長も同じ意見だと思いますが、お尋ねしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) 全く同意見であります。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第28号の質疑を終結いたします。  次に、議案第29号 平成元年度佐久市老人保健医療特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第29号の質疑を終結いたします。  次に、議案第30号 平成元年度佐久市農業集落排水事業特別会計予算についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第30号の質疑を終結いたします。  次に、議案第31号 佐久市積立基金条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第31号の質疑を終結いたします。  次に、議案第32号 佐久市名誉市民の決定についての質疑を行います。  順次発言を許します。  36番、箕輪君。 ◆36番(箕輪忠次郎君) 三者の名誉市民の制定は私は大賛成でございます。それぞれの履歴が出されておりますが、井出先生には佐久市始まって、特に5億 1,000万円という大きな借財を抱え、中にはヤミ起債等もあり、自治省大蔵省に取りつけるのに大変苦労なされた経過もございます。4億 7,000万円で10年間で償還ができ、本当に佐久市も確立ができた。その後随分長いこと先生には厄介になり、特にまた国会におきましては、農林大臣逓信大臣官房長官として大変活躍されたわけでございまして、大賛成でございます。  油井先生に対してはここにございますように、50年12月、私の記憶では14日でございますが、この庁舎ができたときに25点のすばらしい美術品を贈られまして、その折に油井さんと息子さんが来たわけですが、私は美術館をつくる予定があるから、またお願いするのも何ですがお願いいたしますということでお願いした経過がございます。そのとき息子さんの方から全部の品物を差し上げましょうというようなお話が出まして、油井さんも同調されたわけでございますが、とくに私は油井さんの贈られた品物の中で人間国宝と言われる平櫛田中先生の作品、「良寛とざくろ」というのがあるのですが、私が下落合のお宅へ行ったときにそれが飾っておりまして、この品物はもらえないなと思ったところが、全部の品物をいただいたということで、大変感銘を深くしているわけでありまして、このことはよかったと感じております。  また、平山先生につきましては、今、天下の平山先生であります。将来、人間国宝になる方ではないかと思いますので、この際、名誉市民を贈ることは大賛成でございます。  そこで市長にお尋ねしたいと思いますが、市長は小玉明光氏にかつて名誉市民を贈りますという大変名文で達筆なお手紙を差し上げているわけでございます。そこで今回亡くなられたという経過がございますが、議会の根回し等がうまくいかなかったというような私は感じをいたしているわけでございますが、今回の3人の方に名誉市民を与える、前々から市民感情の中に、油井さんと小玉さんは名誉市民を与えるという声があったわけです。しかし、昨年3月22日に急逝されまして、今回は該当ができない、条例を見ますると、確かに物故者に対しては出せない状況に書いてあります。特に4条、5条の関係を見ますと、名誉市民死亡したときは弔詞、弔花、弔慰金を贈る事項からいくと、生存者に限るというように解釈できるわけですが、今、市長の小玉さんや油井さんに出したときの心境、これは市長として生きておられればあげたかったという心境ではないかと思いますが、今の市長の心境はどうであるか、お尋ねをいたしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) 箕輪議員のおっしゃるとおりであります。 ○議長(桜井平三郎君) 36番、箕輪君。 ◆36番(箕輪忠次郎君) 確かに市長の気持ちよくわかります。こういう条例は市の条例です。政令とかそういうことではございません。したがって、そういう気持ちは十分私も痛いほどわかるのですが、これを条例を改正すれば贈ることができるのです。市の単独の条例ですから。そこで、条例改正をするということを、このときでは間に合いませんが、市長の意思というものを次の方へ伝える必要があると思うのです。市民間で随分出てきております。そのことを配慮して条例の変更も可能だと私は信じておりますが、どうであるか、また、次の申し送り、次の首長にそれらの意図を伝える意思があるかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。 ○議長(桜井平三郎君) 市長、神津君。 ◎市長(神津武士君) あくまでも条例改正でありますから、議会同意を得なければなりません。これは多分に新しい後継市長の政策判断になると思いますので、その政策判断を制肘しないように、余り干渉しないように私は去りたい、かように思っております。 ○議長(桜井平三郎君) 36番、箕輪君。 ◆36番(箕輪忠次郎君) 申し送り事項としてあなたへ私は本当にあげたかった、手紙を出したということは、そして差し上げなかったことは、名誉市民に該当する人をもてあそんだ結果になるのです。大変なことです。だから私は強く言うのですけれども、それらの意図を伝えてもらいたいと、私はそう願っているのです。議会だって、この議員の中にも数多く小玉さんにあげたかったという声があるのです。その事実の中で私は言っているわけですから、そのことを市長は次の市長に引き継ぎとしてお伝え願いたいということを要望とします。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長(桜井平三郎君) これをもって議案第32号の質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第32号については委員会の付託を省略することに決しました。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、ここで採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、討論を省略し、採決いたします。  本議案、原案のとおり決するにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第32号は原案のとおり同意されました。  次に、議案第33号 市道上の事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについての質疑を行います。  順次発言を許します。  33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) この事故の状況は先ほども説明がありましたが、水路工事がなされてその後道路の一部復旧の舗装がなされた、そこにちょうど橋がかかっておって、あと復旧した舗装が、道路側が非常に下がってしまった、段差がついた、それによっての事故だったようであります。しかし、事故過失率の結果からすると50%になるわけであります。これはちょっと強いというふうに感じを受けるわけです。そういう状況で事故が起きたとすれば、かなり道路管理の方に責任が重いのではないかというふうに思うのです。50%の過失率になった理由、それを質問するわけです。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) 建設部長、武田君。 ◎建設部長(武田一郎君) ただいまのご質問にお答えを申し上げます。  この事故につきまして常日ごろ道路管理につきましては十分配慮しておるわけでございますが、このような事故を未然に防げなかったことを深く反省しておるわけでございます。  この過失率でございますが、双方お互いに話し合いまして、和解に至った率でございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) 双方が和解したということで50%になったということですが、事故の状況からすると、管理責任の方がかなり重かったのではないかというふうに思われるわけです。この決まったことについて私はどこまでも反対するという立場でなくて、もしそういう責任があったとするならば、話し合いの中で行政の方が過失率を重く見た方が、市民に対する親切ではないかと思うわけです。そういう点で、50%は若干残念であったというふうに表明をしておきます。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第33号の質疑を終結いたします。  次に、議案第34号 固定資産評価審査委員会委員の選任についての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第34号の質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第34号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第34号については委員会の付託を省略することに決しました。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、ここで採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認め、討論を省略し、採決いたします。  本議案、原案のとおり決するにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第34号は原案のとおり同意されました。  ここで昼食のため午後1時まで休憩いたします。 △休憩 午前11時58分      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △再開 午後1時10分 ○議長(桜井平三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについての質疑を行います。  順次発言を許します。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって諮問第1号の質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、諮問第1号については委員会の付託を省略することに決しました。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、ここで採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認め、討論を省略し、採決いたします。  本諮問案、原案のとおり決するにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、諮問第1号は原案のとおり同意されました。  次に、議案第35号 昭和63年度佐久市一般会計補正予算(第7号)についての質疑を行います。  順次発言を許します。  33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) 条例に基づく予算措置とは違う問題ですが、63年度の最終の予算でありますので質問したいと思うわけですが、それは今後、専決による補正等もあると思われるわけです。その内容と、もう1つは繰り越しの見通しは大体どのくらいになるのか、その2点について質問をいたします。 ○議長(桜井平三郎君) 総務部長、臼田君。 ◎総務部長(臼田雄一君) お答え申し上げます。  今回、お願いしてございます6号、7号予算、まだ本年度のかなりの日時を残しましてのご審議をいただいているわけでございます。これから交付税の再算定、さらに事業の精算等に伴いまして、また最終的には専決をお願い申し上げたいというふうに考えているところでございます。まだ交付税の再算定等含めまして最終的な歳入、歳出それぞれ決定しておりませんので、確定的なことは申し上げられないわけでございますけれども、繰り越しにつきましては、例年ペース、2億円前後ぐらいのものは見込めるではないかというふうに考えているわけでございます。  なお、専決の中で現在いろいろと検討している問題といたしましては、福祉事務所長の方からご答弁申し上げてあるわけでございますけれども、消費税に関連いたしまして国の方から生活保護等含めました福祉対策に対する交付金がまいるわけでございます。数字的には一千数百万円ということになると思います。さらに、一部民間の方々から寄附金というふうな問題も出ておりますので、それを含めまして、精算的な形での専決をお願い申し上げる予定でおります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(桜井平三郎君) 33番、臼田君。 ◆33番(臼田紀子郎君) ちょっと要望しておきますが、繰り越しについては専決の内容もつまびらかでないのではっきりした数字はつかめないと思いますが、例年ペースだというふうに言われておりますが、しかし、昨年の62年末の見通しでは、3月議会の見通しのときには3億円前後ぐらいという見通しも出たわけです。実際には4億円以上繰り越しがなされるというような状況の中で、県で指摘されて、その小学校の積立金1億円回したという経過もあるわけです。せっかく予算つけたものでありますから、最終見通しを早くつけて専決すべきものはして、せっかくの予算市民の要求実現のために相当程度執行してもらいたい、後で県からまた指摘されてそのようなことをしないように、特に要望しておきます。  以上です。 ○議長(桜井平三郎君) ほかに質疑ありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) これをもって議案第35号の質疑を終結いたします。  これをもって、全議案に対する質疑は終了いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案委員会付託 ○議長(桜井平三郎君) 日程第4、議案の委員会付託を行います。  付託委員会につきましては、議会運営委員会でご協議願っておりますので、議案付託表のとおり付託いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案付託表のとおり所管常任委員会に付託することに決しました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 陳情委員会付託 ○議長(桜井平三郎君) 日程第5、陳情の委員会付託を行います。付託委員会につきましては、議会運営委員会でご協議願っておりますので、陳情文書表のとおり付託いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(桜井平三郎君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情文書表のとおり所管常任委員会に付託することに決しました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(桜井平三郎君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。  本会議は明17日から21日まで委員会審査等のため休会し、22日午前10時再開の上、委員会の審査報告を行うことにいたします。委員会審査につきましては、お手元にご配付いたしました日程表のとおりそれぞれ開催し、審査願うことになっておりますので、ご了承願います。  本日はこれをもって散会いたします。  大変ご苦労さまでした。 △散会 午後1時17分 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     佐久市議会議長   桜井平三郎     佐久市議会議員   飯田求
        佐久市議会議員   箕輪忠次郎 ...