小諸市議会 > 2019-12-20 >
12月20日-05号

ツイート シェア
  1. 小諸市議会 2019-12-20
    12月20日-05号


    取得元: 小諸市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-17
    令和 1年 12月 定例会          令和元年12月小諸市議会定例会会議録                  第5日議事日程(第5号)                        令和元年12月20日(金曜日)日程第1 会議録署名議員の補充について日程第2 議案第116号 小諸監査委員選任の同意について日程第3 付託案件審査報告    1.総務文教委員長報告     議案第117号 小諸選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例     議案第118号 小諸特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例    2.市民福祉委員長報告     議案第121号 小諸寝たきり予防センター指定管理者指定について     議案第122号 小諸老人憩の家の指定管理者指定について     請願元-6 事業用太陽光発電設備設置計画について厳正なる対処を求める請願    3.産業建設委員長報告     議案第119号 小諸公共物管理条例及び小諸準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例     議案第120号 小諸市営住宅条例の一部を改正する条例     議案第123号 小諸農産物加工施設指定管理者指定について     議案第124号 市道路線の認定について     議案第125号 市道路線の廃止について     議案第126号 送配水管更新業務丸山配水池~坂の上配水池変更請負契約について    4.予算決算委員長報告     議案第127号 令和元年度小諸一般会計補正予算(第5号)     議案第128号 令和元年度小諸後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)     議案第129号 令和元年度小諸介護保険事業特別会計補正予算(第2号)     議案第130号 令和元年度小諸水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第131号 令和元年度小諸公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)(追加日程)日程第4 発議第7号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則日程第5 議員の派遣について本日の会議に付した事件 日程第1から日程第5まで---------------------------------------出席議員(19名)     1番  高橋充宏議員     2番  礎山伸二議員     3番  高橋 公議員     4番  土屋利江議員     5番  掛川 剛議員     6番  小林一彦議員     7番  田邉久夫議員     8番  丸山正昭議員     9番  山浦利夫議員    10番  早川 聖議員    11番  竹内健一議員    12番  柏木今朝男議員    13番  神津眞美子議員   14番  清水喜久男議員    15番  中村憲次議員    16番  小林重太郎議員    17番  田中寿光議員    18番  福島鶴子議員    19番  相原久男議員欠席議員(0名)説明のために出席した者の職氏名 市長        小泉俊博    副市長       濱村圭一 教育長       小林秀夫    総務部長      田中尚公 市民生活部長    小沢 治    保健福祉部長    冨岡昭吾 産業振興部長    森泉浩行    建設水道部長    三井信幸 教育次長      内堀浩宣    企画課長      柳澤 学 財政課長      依田秀幸    総務課長      塩川秀治---------------------------------------事務局出席職員氏名 事務局長      池田 剛    次長        金井みどり 事務主任      大池正裕 △開議 午前9時50分 △開議の宣告 ○議長竹内健一議員)  おはようございます。 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。---------------------------------------会議録署名議員の補充について ○議長竹内健一議員)  日程第1、会議録署名議員の補充についてはございません。---------------------------------------議案第116号の上程、説明、質疑、採決 ○議長竹内健一議員)  次に、日程2、議案第116号 小諸監査委員選任の同意についてを議題といたします。 お諮りいたします。 議案第116号については、人事案件でありますので、委員会付託を省略し即決の審議とすることにしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、議案第116号については、委員会付託を省略し、即決の審議とすることに決しました。 それでは、議案第116号 小諸監査委員選任の同意について、提案理由の説明を願います。 市長。     〔市長 小泉俊博君 答弁席〕 ◎市長(小泉俊博君)  議案第116号 小諸監査委員選任の同意についてご提案申し上げます。 本案は、現監査委員佐藤龍彦氏が令和2年2月14日をもって任期満了となりますことから、後任委員の選任に当たり、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いするものでございます。 小諸監査委員としてご同意をお願いしたい方は、丸山隆一氏であります。 人格、識見ともにすぐれ、適格者であると考えておりますので、ご同意を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。 なお、任期は、令和2年2月15日から令和6年2月14日までの4年間でございます。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ、お諮りいたします。 ただいま議題となっております議案第116号については、これに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、丸山隆一さんを小諸監査委員に任命することは、これに同意することに決しました。 ただいま小諸監査委員に任命することに同意しました丸山隆一さんより挨拶の申し出がございますので、これをお受けしたいと思います。丸山さんがご入場されますのでご了承を願います。     〔丸山隆一君 入場〕 ○議長竹内健一議員)  それでは、丸山隆一さんにご挨拶を願います。 ◎(丸山隆一君)  議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。 ただいまは、監査委員選任に当たりまして、ご同意を賜り、感謝を申し上げる次第でございます。 さて、今後の社会経済情勢を見ますと、65歳以上の高齢者人口は今後10年以内にはピークを迎え、出生率もいまだに低下している状況であり、人口構造が大きく変化し、社会経済も大きな変化の局面を迎えるものと思います。 このような状況下におきまして、税収等の伸びは今後期待できず、とりわけ地方自治体行財政運営も大変厳しい時代が差し迫っているものと思われます。住民の福祉増進を推進する行政の説明責任と財政の透明性確保が一層求められ、自治体監査の役割もさらに重要になっていくものと考えております。監査業務に当たりましては、行政事務適法性、費用対効果、組織経営効率化等、幅広い分野にわたると思いますが、これらを念頭に置きながら、公平、不偏な姿勢で監査業務を進めてまいりたいと考えております。 結びに、議員皆様方にはご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長竹内健一議員)  丸山さん、大変ご苦労さまでございます。これからよろしくお願いいたします。 ここで、丸山さんはご退席になられます。---------------------------------------議案第117号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  次に、日程第3、付託案件審査報告に入ります。 初めに、総務文教委員会関係から行います。 議案第117号 小諸選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、委員長報告を願います。 総務文教委員長。     〔総務文教委員長 小林重太郎議員 登壇〕 ◆総務文教委員長小林重太郎議員)  本定例会におきまして、総務文教委員会に付託になりました議案審査の経過と結果をご報告いたします。 本委員会は、12月6日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案審査を行いました。 報告の中では、委員から出された質疑、意見と所管課の答弁の内容について、その主なものを申し上げます。 議案第117号 小諸選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。 本案については、質疑意見等はなく、本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕
    議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第118号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第118号 小諸特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、委員長報告を願います。 総務文教委員長。     〔総務文教委員長 小林重太郎議員 登壇〕 ◆総務文教委員長小林重太郎議員)  議案第118号 小諸特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。 委員より、投票管理者等交代制が可能になったということだが、1日13時間の従事すべきところ、途中で交代が可能ということかとの質疑があり、昨今の選挙の投票管理者等のなり手が不足している実情も踏まえ、公職選挙法及び国会議員選挙等執行経費の基準に関する法律が改正された。本来、投票管理者等は1日従事が原則だら、事情がある場合には事前に告示をした上で交代が認められている。報酬は従事した時間に応じての支払いとなるため1回につきを1日につきとし、時間割で算定ができるように改正したとの答弁がありました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第121号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  次に、市民福祉委員会関係審査報告に入ります。 初めに、議案第121号 小諸寝たきり予防センター指定管理者指定についてを議題とし、委員長報告を願います。 市民福祉委員長。     〔市民福祉委員長 土屋利江議員 登壇〕 ◆市民福祉委員長土屋利江議員)  本定例会におきまして市民福祉委員会に付託されました議案審査の経過と結果をご報告いたします。 本委員会では12月9日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案審査を行いました。 報告の中では、委員から出された質疑、意見と所管課答弁内容について、その主なものを申し上げます。 議案第121号 小諸寝たきり予防センター指定管理者指定について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、指定管理者管理期間を7年間としているのはなぜかとの質疑があり、小諸寝たきり予防センター条例で期間を7年と定めている。本施設は地域密着型の施設であり、長期間で安定的な指定管理を受けてもらうのが適当と考え、毎年使用状況報告をいただいているとの答弁がございました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第122号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第122号 小諸老人憩の家の指定管理者指定についてを議題とし、委員長報告を願います。 市民福祉委員長。     〔市民福祉委員長 土屋利江議員 登壇〕 ◆市民福祉委員長土屋利江議員)  議案第122号 小諸老人憩の家の指定管理者指定について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、条例では、老人に対し教養の向上及びレクリエーション等の場を与え、もって老人の心身の健康の増進を図るとしているが、どのような事業を行っているのかとの質疑があり、本施設は、介護予防教室を初め高齢者の交流の場として、また公民館や集会所としてもご利用いただいているとの答弁がありました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------請願元-6の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、請願元-6 事業用太陽光発電設備設置計画について厳正なる対処を求める請願を議題とし、委員長報告を願います。 市民福祉委員長。     〔市民福祉委員長 土屋利江議員 登壇〕 ◆市民福祉委員長土屋利江議員)  請願元-6 事業用太陽光発電設備設置計画について厳正なる対処を求める請願について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 本請願は、諏訪山区内における事業用太陽光発言設備設置計画について、小諸環境条例小諸太陽光発電事業に関する指導要綱小諸太陽光発電事業の適正な実施に関するガイドラインに基づき、厳正なる対処を市に求めるよう要望する請願であります。 委員より請願者に対し、請願書には下流域土砂災害特別警戒区域があると書かれているが、雨水処理方法等について、事業者から説明はあったのかとの質疑があり、浸透試験専門業者が来て試験を行い立ち会ったが、それほど浸透していないのが見てとれた。検査結果の資料の提供をお願いしたが、いまだに提出されていない。その後、新しい計画書には放水式に変更となっているが、放水路等もないので不可能ではないかと考えているとの答弁がありました。 また、事業者との話し合いを進めた結論としてはどう考えているのかとの質疑があり、本来ならば中止を求めたいというのが結論だが、国や小諸市の事情もあると思う。様々な条件が満たされ、安全で安心して生活できることが担保されれば、協定書の協議に入れると考えるとの答弁がありました。 委員より紹介議員に対し、事業者は地域の皆さんの意向を酌む対応はしていると考えるかとの質疑があり、事業者と直接話を聞く機会はなかったが、実際に事業者と協議している地域の皆さんとの話し合いの中でその対応をお聞きした。その経緯の中で今回の請願を提出することとなったとの答弁がありました。 委員より担当課に対し、事業者が計画してきたものが適正かどうか地域の皆さんから相談されたときに、技術的、専門的な知見を提供できる体制は整っているのかとの質疑があり、担当課である生活環境課には技師がいないので、都市計画課建設課協議書を回し、庁内で連携して確認する体制をとっているとの答弁がありました。 採択に賛成の意見としては、現地を調査し、請願者の陳述をお聞きすると、計画の場所は雨水排水等の面から考えても非常に危険をはらんでいる場所であるということがわかり、住民の皆さんの気持ちはよく理解できるとの意見がありました。 また、現在は決定前の調整段階の状態であり、地元住民事業者の間に立ち、双方が納得できるよう調整するのが行政の役割と考える。双方の意見を組み入れるという意味で厳正な対処をしていただきたいと考えるので、本請願は採択すべきであるとの意見がありました。 本委員会は、現地調査を行い、採決の結果、全会一致で採択と決しました。 また、執行部に対し申入書を提出することを協議し、送付することが適当と認めました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本請願に対する委員長報告は採択であります。本請願委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本請願委員長報告のとおり採択と決しました。---------------------------------------議案第119号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  次に、産業建設委員会関係審査報告に入ります。 初めに、議案第119号 小諸公共物管理条例及び小諸準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例を議題とし、委員長報告を願います。 産業建設委員長。     〔産業建設委員長 丸山正昭議員 登壇〕 ◆産業建設委員長丸山正昭議員)  本定例会におきまして産業建設委員会に付託されました議案審査の経過と結果をご報告いたします。 本委員会では、12月10日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案審査を行いました。 報告の中では、委員から出された質疑、意見と所管課答弁内容について、その主なものを申し上げます。 議案第119号 小諸公共物管理条例及び小諸準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、発電に係る流水占用料というのは、具体的には相手方が何件あるのかとの質疑があり、市で管理している河川については、東京電力の1社、1カ所であるとの答弁がありました。 委員より、別表にある第1条関係と第2条関係の表は同一に思われるが、どうして2つに分けてあるのかとの質疑があり、市で管理する河川については、国、県が管理する一級河川、二級河川よりも規模が小さい準用河川と、準用河川よりもさらに規模が小さいその他の河川、いわゆる普通河川となる。普通河川については例規等の中では公共物と定義されているため、そういった観点から2つあるということであるとの答弁がありました。 委員より、税率改正に伴う条例の改正が以前の定例会で多数行われたが、今回議案提出となった理由は何かとの質疑があり、県内の自治体の中でも消費税率改正を見越して9月議会で上程しているところもあるが、発電を目的とした流水の占用は、占用料が発生するまでに数カ月単位の期間を要することから、本議会での議案としたとの答弁がありました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第120号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第120号 小諸市営住宅条例の一部を改正する条例を議題とし、委員長報告を願います。 産業建設委員長。     〔産業建設委員長 丸山正昭議員 登壇〕 ◆産業建設委員長丸山正昭議員)  議案第120号 小諸市営住宅条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 特筆すべき質疑意見等はなく、本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第123号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第123号 小諸農産物加工施設指定管理者指定についてを議題とし、委員長報告を願います。 産業建設委員長。     〔産業建設委員長 丸山正昭議員 登壇〕 ◆産業建設委員長丸山正昭議員)  議案第123号 小諸農産物加工施設指定管理者指定について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、小諸農産物加工施設条例では指定期間については5年以内となっているが3年としたのは何か考えがあるのかとの質疑があり、1年目に見直し等を行い、2年目に企画をし、3年目に成果を出していくというサイクルが定着し始めてきているため、商品開発や会員の対策を考えると3年間のサイクルが望ましいのではないかと考えているとの答弁がありました。 委員より、指定管理者の公募によらない選定が13年間続いているが、全く異なるアイデアを取り込むためにも公募する考えはないのかとの質疑があり、指定管理予定者は、農村女性活動の中で、加工施設の整備に主体的にかかわり、運営母体として設立された経過もあり非公募を継続している。商品開発等については、新会員も参加して平成30年度信州の味コンクールで優秀賞を受賞するなど活動も活発化してきているため非公募の継続を考えている。一方で新しい発想が生まれる環境は、設備、整備等と一緒に考える必要があり、今後の課題と認識しているとの答弁がありました。 委員より、かつて農村女性の会が保冷庫等設備的なことを要望していたと記憶しているが、その辺については何か課題はあるのかとの質疑があり、緊急を要する事案はないが、設備の劣化や老朽化が課題で計画的な更新が必要となっている。施設、整備の更新に当たっては、今後の商品構成等を踏まえた検討が必要になるとの答弁がありました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第124号及び議案第125号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第124号 市道路線の認定について及び議案第125号 市道路線の廃止についてを一括議題とし、委員長報告を願います。 産業建設委員長。     〔産業建設委員長 丸山正昭議員 登壇〕 ◆産業建設委員長丸山正昭議員)  議案第124号 市道路線の認定について、議案第125号 市道路線の廃止について、以上2議案は関連議案でありますので一括して審査の結果ご報告いたします。 委員より、本議案は認定・廃止の順であるが、本来は逆の順番が普通ではないかとの質疑があり、特に決まりはないと思われるため、今後内部で協議していきたいとの答弁がありました。 本委員会現地調査を行い、審査の結果、2議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 議案第124号及び議案第125号について一括討論願います。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 議案第124号及び議案第125号に対する委員長報告原案可決であります。本2議案は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、議案第124号及び議案第125号は、委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第126号の委員長報告質疑、討論、採決 ○議長竹内健一議員)  続いて、議案第126号 送配水管更新業務丸山配水池~坂の上配水池変更請負契約についてを議題とし、委員報告を願います。 産業建設委員長。     〔産業建設委員長 丸山正昭議員 登壇〕 ◆産業建設委員長丸山正昭議員)  議案第126号 送配水管更新業務丸山配水池~坂の上配水池変更請負契約について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、契約を締結した6月21日時点では消費税率は8%と思われるが、なぜ10%になるのか理由を伺いたいとの質疑があり、今回議案資料に添付していなかったが、平成31年4月1日以降の契約で、令和元年10月1日以降に引き渡し予定のものについては10%を適用するという内容の記載が契約書別紙附則にあるためとの答弁がありました。 本委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長竹内健一議員)  ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ質疑を終わり、討論に入ります。 討論ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  なければ討論を終わり、採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。---------------------------------------議案第127号~議案第131号の委員長報告、採決 ○議長竹内健一議員)  次に、予算決算委員会関係の審査報告に入ります。 議案第127号 令和元年度小諸一般会計補正予算(第5号)から、議案第131号 令和元年度小諸市公共下水道事業会計補正予算(第1号)までの5議案についてを一括議題とし、委員長報告を願います。 予算決算委員長。     〔予算決算委員長 福島鶴子議員 登壇〕 ◆予算決算委員長福島鶴子議員)  本定例会におきまして、予算決算委員会に付託されました議案審査の経過及び結果をご報告いたします。 本委員会では、12月6日、9日、10日の3日間にそれぞれ会議を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき、付託された議案審査を行いました。 報告については、まず議案内容に対する委員からの質疑、意見を受け、それに対する各所管課の答弁を報告します。 全ての所管に対する質疑、意見が終了した後、議案に対する討議、討論、採決の結果をご報告いたします。 なお、各所管に対する質疑意見等報告は主なものとさせていただきます。 まず、議案第127号 令和元年度小諸一般会計補正予算(第5号)について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。 財政課では、委員より、繰上償還は利子の高いものから繰上償還するという考え方でいいのかとの質疑があり、利子の高いものから繰上償還できればよいが、繰上償還もできる起債とできない起債がある。10年の利率見直しの時点で繰上償還が可能な起債について、利子が高いものを優先的に繰上償還するという判断をしているとの答弁がありました。 また、委員より、今回の繰上償還でどれぐらいの支払利子の削減になるのかとのと質問があり、見直しにより利率が約0.3%となるので、このまま支払うと約140万円の利子となる。この利子が削減できることとなるとの答弁がありました。 総務課では、委員より、給料及び職員手当の状況について、平均給料、平均給与、平均年齢とも補正後の額が下がっているが、こんなに極端に変動するのかとの質疑があり、前年の11月時点で翌年の職員給与等を試算する。退職者、新入職員、会計間異動等での結果の額であるとの答弁がありました。 企画課では、委員より、ふるさと納税について、補正見積もり時点と台風災害後の現在では、台風による影響により、何か予定と違ったことはあったかとの質疑があり、台風災害後、災害支援という枠でふるさと納税を募集したところ多くのご寄附をいただきありがたかった。返礼品の調達等には特に影響はなかったとの答弁がありました。 また、委員より、小諸市のふるさと納税の返礼品に、総務省からの指導等はあるのかとの質疑があり、本年6月、ふるさと納税の制度が変更された。返礼品は地場産品に限るということがあり、姉妹都市の特産品はこれに該当しないということから、既に改善済みである。また、返礼品を寄付額の3割以内にする等の規定があるが、小諸市においては規定の範囲内で実施しているとの答弁がありました。 子ども育成課では、委員より、保育園の途中入所の未満児、特にゼロ歳児の入所が29人ふえたとのことだが、10月からの幼保無償化で対象が増加したということかとの質疑があり、昨年の受け付け期間中に予約した乳幼児が途中入園したためであり、幼保無償化に伴うものではないとの答弁がありました。 市民課では、委員より、高齢者向けの通話録音装置の状況はどうかとの質疑があり、平成27年、28年に90台購入し、貸し出し済みが66台、故障し使用できないものが15台で在庫が9台という状況である。今年度、県補助金の交付が受けられる見通しが立ったことから、75台程度の購入を予定しているとの答弁がありました。 厚生課では、委員より、障害者等に対する国庫支出金と県支出金が合計3,000万円余増額しているが、対象者が増加したためかとの質疑があり、増額については、報酬単価の改定の影響や障がい児に対する給付が昨年度に比べて大幅に伸びたためである。障がい者数は増加していないが、障がい児については対象者及び支給決定の件数はふえているとの答弁がありました。 建設課では、委員より、道路等整備費は交付決定で減となっているが、工事の先送りやできなくなったものはあるのかとの質疑があり、社会資本総合整備交付金の舗装改良の内示率が17.5%と低くなり、思うように進んでいないが、公共施設等適正管理推進事業債も活用し、舗装長寿命化計画にできるだけ近づけるように努力しているところである。また、社会資本総合整備交付金の交通安全については内示額が80%であり、ほぼ計画どおり進んでいるとの答弁がありました。 委員より、災害復旧には農業関係、土木関係とあるが、庁内でどこを優先的にやるというような話し合いはあるのかとの質疑があり、県からの通知があり、佐久建設事務所管内でこの件について業者も含めた連絡調整会議が開催されるため、会議に参加する予定である。庁内では農林課とも調整していきたいと思っているとの答弁がありました。 委員より、復旧時期がわかり次第自治会のほうへも連絡していただきたいとの意見がありました。 農林課では、委員より、農地農業用施設補助災害復旧事業地元分担金が840万円増額されるが、この金額についてはまだ変動する可能性があるのかとの質疑があり、国の災害査定が12月13日まで行われる予定である。その後、補助災害事業の範囲が決定し、改めて事業費等が確定する。現在、地権者に復旧工事の申請及び受益者負担の承諾書の記入、提出をお願いしている。農地についての受益者負担金は、事業費の5%、上限10万円で積算しているが、事業費が変動することが想定されるため、受益者負担金もさらに変動となる可能性があるとの答弁がありました。 委員より、災害対応が初めてで不安な農家もいることから、できるだけ丁寧な説明をお願いしたいとの意見がありました。 委員より、台風19号の災害の前に発生した7月の豪雨災害の関係の工事が進んでいない状況が見受けられるが、どのような状況になっているのかとの質疑があり、現在、復旧工事に当たる事業者が不足している状況である。このことについては、佐久管内で台風19号災害の復旧工事に係る発注者の調整会議が予定されている。そこでの調整を踏まえ、早期に復旧できるよう取り組んでいきたい。ただし、工事の発注についてはできるだけ区域をまとめて発注していきたいため、7月の豪雨災害の復旧工事が優先されるべきとは考えているが、その点についてはご理解いただきたいとの答弁がありました。 委員より、4月から農作業が始まるが、それまでに工事が完了しない場合は早目に地権者へ周知をしていただきたいとの意見がありました。 委員より、公共土木施設災害復旧費補助金は補助率3分の2で、農林水産施設災害復旧費補助金のほうは補助率4分の3とあるが、この率は決まっているのかとの質疑があり、国の激甚災害を受けて国の補助額が決定されるが、当初では基準の4分の3を見込んでいる。激甚災害の場合、県内10年間の平均では工事費の96.2%という数字も出ているので、今後そういった上乗せ補助をいただけるよう対応していきたいとの答弁がありました。 以上、全ての所管に対する質疑、意見が終了した後、議案に対する討議、討論に入りましたが、委員より特に申し出はなく、採決の結果、議案第127号 令和元年度小諸一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第128号 令和元年度小諸後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 質疑及び意見はなく、本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第129号 令和元年度小諸介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 委員より、保険者機能強化推進交付金はどのようなものかとの質疑があり、昨年度から開始した保険者機能強化推進交付金制度は、各自治体で行っている高齢者の自立支援、重度化防止等の事業の取り組みに応じて配分される交付金であり、県から内示があったため、今回増額補正をしたとの答弁がありました。 本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第130号 令和元年度小諸市水道事業会計補正予算(第2号)について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 質疑及び意見はなく、本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第131号 令和元年度小諸市公共下水道事業会計補正予算(第1号)について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 質疑及び意見はなく、本委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、予算決算委員会委員長報告といたします。 ○議長竹内健一議員)  お諮りいたします。 議案第127号から議案第131号までの5議案に対する委員長報告は、原案可決であります。本5議案は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、議案第127号から議案第131号までの5議案委員長報告のとおり可決されました。 以上で、予算決算委員長報告を終わり、付託案件審査報告を終結といたします。--------------------------------------- △日程の追加について ○議長竹内健一議員)  お諮りいたします。 本日提出されました発議1件及び議員の派遣につきましては、議会運営委員会でご協議を願っておりますので、即決の議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、発議1件及び議員の派遣については即決の議題とすることに決しました。--------------------------------------- △発議第7号の上程、説明、採決 ○議長竹内健一議員)  それでは、日程第4、発議第7号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題とし、提案理由の説明を願います。 議会運営委員会委員長中村憲次議員。     〔議会運営副委員長 中村憲次議員 登壇〕 ◆議会運営副委員長中村憲次議員)  発議第7号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則(案)について、提案理由の説明を申し上げます。 この規則(案)は、地方自治法第109条の規定に基づき、議会運営委員会委員会提案として提出するものであります。 本案は、本年7月に、市議会選挙の無投票を市民と考えるをメインテーマとし実施した、議会とかたる会において、議員のなり手不足という面から市民の皆さんより、議員定数や報酬等に関する多くのご意見をいただいたことから、そのことについて議会としての考えをまとめていくため、新たに小諸市議会議員定数及び報酬等検討委員会を設置するものです。この検討委員会においては小諸市議会基本条例に基づき、議員定数や報酬の適正化等について調査研究、検討を行ってまいります。具体的には、会議規則別表に、議員定数及び報酬等検討委員会を加えて条文の整備を行うものです。 なお、附則でこの規則は公布の日から施行するものであります。 以上、提案理由を説明申し上げましたが、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長竹内健一議員)  本案につきましては、全議員の賛同のもと提案をいただいておりますので、質疑、討論を省略し、採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議員の派遣について ○議長竹内健一議員)  次に、日程第5、議員の派遣についてを議題といたします。 お手元に配付いたしました派遣日程表のとおり、地方自治法第100条及び小諸市議会会議規則第167条の規定により、議員を派遣したいと存じます。 お諮りいたします。 別紙派遣日程表のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長竹内健一議員)  ご異議なしと認めます。よって、派遣日程表のとおり議員を派遣することに決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長竹内健一議員)  以上で本日の日程及び今定例会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。 これにて令和元年12月小諸市議会定例会を閉会といたします。 皆様のご協力ありがとうございました。 △閉会 午前10時38分地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。 令和元年12月20日        小諸市議会議長   竹内健一        署名議員  9番  山浦利夫        署名議員 10番  早川 聖...