運営者 Bitlet 姉妹サービス
小諸市議会 > 2008-09-26 >
平成20年  9月 定例会(第6回)-09月26日−04号

ツイート シェア
  1. 小諸市議会 2008-09-26
    平成20年  9月 定例会(第6回)-09月26日−04号


    取得元: 小諸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    DiscussNetPremium 平成20年  9月 定例会(第6回) − 09月26日−04号 平成20年  9月 定例会(第6回) − 09月26日−04号 平成20年  9月 定例会(第6回)        平成20年第6回9月小諸市議会定例会会議録                 第4日 議事日程(第4号)                         平成20年9月26日(金曜日) 日程第1 会議録署名議員の補充について 日程第2 議案第67号 小諸市教育委員会委員任命の同意について 日程第3 付託案件の審査報告     1.総務文教委員長報告      議案第69号 平成19年度小諸市等公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について      議案第73号 平成19年度小諸市奨学資金特別会計歳入歳出決算認定について      議案第84号 小諸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例      議案第85号 小諸市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例      議案第86号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例      議案第87号 小諸市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例      議案第88号 小諸市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例      議案第89号 小諸市体育施設条例の一部を改正する条例      議案第92号 小諸市営有料駐車場条例の一部を改正する条例
         議案第93号 小諸市土地開発公社定款の変更について      議案第94号 小諸懐古射院の指定管理者の指定について      議案第96号 平成20年度小諸市等公平委員会特別会計補正予算(第1号)      議案第100号 平成20年度小諸市奨学資金特別会計補正予算(第1号)      請願20−1 消費税の増税反対に関する請願     2.福祉環境委員長報告      議案第70号 平成19年度小諸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第71号 平成19年度小諸市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について      議案第72号 平成19年度小諸市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第90号 小諸市精神障害者小規模通所授産施設条例の一部を改正する条例      議案第97号 平成20年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)      議案第98号 平成20年度小諸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)      議案第99号 平成20年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)     3.経済建設委員長報告      議案第74号 平成19年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第75号 平成19年度小諸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第76号 平成19年度小諸市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第77号 平成19年度小諸公園事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第78号 平成19年度高峰財産区特別会計歳入歳出決算認定について      議案第79号 平成19年度御牧ヶ原財産区特別会計歳入歳出決算認定について      議案第80号 平成19年度古牧財産区特別会計歳入歳出決算認定について      議案第81号 平成19年度小諸市滋野財産区特別会計歳入歳出決算認定について      議案第82号 平成19年度乗瀬地区市有地管理事業特別会計歳入歳出決算認定について      議案第83号 平成19年度小諸市水道事業決算認定について      議案第91号 小諸市営住宅条例の一部を改正する条例      議案第101号 平成20年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)      議案第102号 平成20年度小諸市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)      議案第103号 平成20年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)      議案第104号 平成20年度小諸公園事業特別会計補正予算(第1号)      議案第105号 平成20年度高峰財産区特別会計補正予算(第1号)      議案第106号 平成20年度御牧ヶ原財産区特別会計補正予算(第1号)      議案第107号 平成20年度古牧財産区特別会計補正予算(第1号)      議案第108号 平成20年度小諸市滋野財産区特別会計補正予算(第1号)      議案第109号 平成20年度小諸市水道事業会計補正予算(第1号)      請願20−2 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願     4.議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定に係る各常任委員長報告  イ.総務文教委員長報告                |   決算書   | 事項別明細書    歳入中         |         |      所管事項に関する部分|P3・4     |P11・12〜P33・34                |〜P5・6    |    歳出中         |         |      第1款 議会費   |P7・8     |P35・36      第2款 総務費   |P7・8     |P35・36〜P69・70      (項3 戸籍住民基本台帳費、項7 交通政策費、項8 国際交流推進費を除く)      第4款 衛生費   |P7・8     |P107・108                |         |〜109・110      (項1 保健衛生費中、目9 環境保全推進費の部分)      第9款 消防費   |P9・10    |P155・156                |         |〜P157・158      第10款 教育費  |P9・10    |P157・158                |         |〜P201・202      第12款 公債費  |P9・10    |P203・204      第13款 諸支出金 |P9・10    |P203・204                |         |〜P205・206      第14款 予備費  |P9・10    |P205・206    附属書類その2     |         |     実質収支に関する調書 |P207     |    付属書類その3     |         |     財産に関する調書中  |         |     1.公有財産     |P208・P209|                |〜P210    |     2.重要物品     |P211・P212|     小諸市土地開発基金  |P213・P214|     消耗品調達基金    |P213・P214|     義務教育入学資金貸付 |P213・P215|              基金|         |     小諸市財政調整基金  |P213・P215|     小諸市職員退職手当基金|P213・P215|     小諸市立美術館建設基金|P213・P215|     小諸市減債基金    |P213・P215|     学校建設準備基金   |P213・P216|     小諸市地域振興基金  |P213・P216|     小諸市庁舎建設準備基金|P213・P216|     市立小諸高濱虚子記念館|P213・P216|              基金|         |     小諸市立藤村記念館基金|P213・P216|     小諸市立小山敬三美術館|P213・P216|              基金|         |  ロ.福祉環境委員長報告                |   決算書   | 事項別明細書    歳入中         |         |      所管事項に関する部分|P3・4〜P5・6|P13・14〜P31・32    歳出中         |         |      第2款 総務費   |P7・8     |P57・58〜P59・60                |         |P65・66〜P69・70      (項3 戸籍住民基本台帳費、項7 交通政策費、項8 国際交流推進費の部分)      第3款 民生費   |P7・8     |P69・70〜P95・96      第4款 衛生費   |P7・8     |P95・96                |         |〜P113・114      (項1 保健衛生費中、目9 環境保全推進費を除く)    附属書類その3     |         |     財産に関する調書中  |         |     小諸市高額医療費つなぎ|P213・P215|              資金|         |     貸付基金       |         |     小諸市地域福祉基金  |P213・P216|  ハ.経済建設委員長報告                |   決算書   | 事項別明細書    歳入中         |         |
         所管事項に関する部分|P3・4〜P5・6|P15・16〜P19・20                |         |P23・24〜P31・32    歳出中         |         |      第5款 労働費   |P7・8     |P113・114      第6款 農林水産業費|P7・8     |P113・114                |         |〜P131・132      第7款 商工費   |P7・8     |P131・132                |         |〜P137・138      第8款 土木費   |P7・8     |P137・138                |         |〜P155・156      第11款 災害復旧費|P9・10    |P201・202                |         |〜P203・204    附属書類その3     |         |     財産に関する調書中  |         |     小諸市若妻肉用牛飼育 |P213・215 |            事業基金|         |     5.議案第95号 平成20年度小諸市一般会計補正予算(第4号)に係る各常任委員長報告  イ.総務文教委員長報告                |   予算書   | 事項別明細書    条文の部分       |P95−1    |    第1表 歳入中     |         |      所管事項に関する部分|P95−2    |P95−6・                |         |P95−8〜P95−11    第1表 歳出中     |         |P95−6〜P95−7・      第2款 総務費   |P95−3    |P95−12〜P95−13      (項3 戸籍住民基本台帳費、項7 交通政策費を除く)      第9款 消防費   |P95−3    |P95−16〜P95−19      第10款 教育費  |P95−3    |P95−18〜P95−19      第12款 公債費  |P95−4    |P95−20〜P95−21      第14款 予備費  |P95−4    |P95−20〜P95−21    第2表 地方債補正   |P95−5    |  ロ.福祉環境委員長報告                |   予算書   | 事項別明細書    第1表 歳入中     |         |      所管事項に関する部分|P95−2    |P95−6・                |         |P95−8〜P95−11    第1表 歳出中     |         |P95−6〜P95−7・      第2款 総務費   |P95−3    |P95−12〜P95−13      (項3 戸籍住民基本台帳費、項7 交通政策費の部分)      第3款 民生費   |P95−3    |P95−12〜P95−15      第4款 衛生費   |P95−3    |P95−14〜P95−15  ハ.経済建設委員長報告                |   予算書   | 事項別明細書    第1表 歳入中     |         |      所管事項に関する部分|P95−2    |P95−6・                |         |P95−8〜P95−9    第1表 歳出中     |         |P95−6〜P95−7・      第6款 農林水産業費|P95−3    |P95−14〜P95−15      第7款 商工費   |P95−3    |P95−16〜P95−17      第8款 土木費   |P95−3    |P95−16〜P95−17      第11款 災害復旧費|P95−4    |P95−18〜P95−21 日程第4 廃棄物対策特別委員長報告 日程第5 市街地活性化対策特別委員長報告 (追加日程) 日程第6 発議第10号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則(案)の提出について 日程第7 発議第11号 消費税の増税反対に関する意見書の提出について 日程第8 発議第12号 後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書の提出について 日程第9 発議第13号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定を求める意見書の提出について 日程第10 発議第14号 議員辞職勧告決議の提出について 日程第11 議員の派遣について 本日の会議に付した事件  日程第1から日程第5まで  日程第6から日程第11まで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(20名)      1番  小林重太郎議員    2番  田中寿光議員      4番  後藤邦夫議員     5番  山浦武喜議員      6番  中村嘉男議員     7番  柏木博美議員      8番  相原久男議員     9番  別府福雄議員     10番  疇地 稔議員    11番  林  稔議員     12番  柳沢乃ぶ子議員   13番  町田照美議員     14番  小林より子議員   15番  小山 達議員     16番  塩川重治議員    17番  長谷川正昭議員     18番  武田良男議員    19番  清水清利議員     20番  池田勝衛議員    21番  高橋要三議員 欠席議員(1名)      3番  高橋信男議員 説明のために出席した者の職氏名  市長       芹澤 勤      副市長      柳澤 修  教育長      小山紀夫      総務部長     柏木信之  市民生活部長   山浦利夫      保健福祉部長   土屋雅廣  経済部長     竹内喜久夫     建設部長     若林豊文  上下水道部長   甘利健二      教育次長     小山文登  会計管理者    柏木正直      教育委員会委員長 矢島泰子                     選挙管理委員会  監査委員     依田茂美               山浦善吾                     委員長                     選挙管理委員会  農業委員会会長  小林次雄      ・監査委員    有賀和久                     事務局長  企画課長     土屋政紀      財政課長     清水茂夫  総務課長     清水哲也 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局出席職員氏名  事務局長     高橋照美      次長・議事係長  山浦恒雄  庶務調査係長   高橋たけ子 △開議 午前10時15分 △開議の宣告 ○議長(長谷川正昭議員)   おはようございます。
     定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の補充について ○議長(長谷川正昭議員)   日程第1、会議録署名議員の補充については、9月2日、本定例会の会議録署名議員として3番、高橋信男議員を指名しましたが、体調不良のため欠席でありますので、本日の会議録署名議員として5番、山浦武喜議員を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第67号の上程、説明、質疑、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第2、議案第67号 小諸市教育委員会委員任命の同意についてを議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま議題といたしました議案は人事案件でありますので、委員会付託を省略し、即決の審議といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略し、即決の審議とすることに決しました。  議案第67号 小諸市教育委員会委員任命の同意について、提案理由の説明を願います。  市長。      〔市長 芹澤 勤君 登壇〕 ◎市長(芹澤勤君)   おはようございます。  それでは、議案第67号についてご提案申しあげます。  本案につきましては、現教育委員会委員の小池瑞穗さんがこの9月30日で任期満了となります。また、現在の欠員1名につきましても、この9月30日で任期満了となります。このため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、小諸市教育委員会委員任命の議会同意を求めるものでございます。  小諸市教育委員会委員として同意をお願いしたい方の1人目は、再任でございます。引き続き小池瑞穗さんにお願いしたいということでございます。住所が小諸市紺屋町1丁目2番10号、生年月日、昭和21年12月22日、61歳でございます。小池さんは、平成16年10月1日から教育委員会委員をお務めいただき、現在1期目でございます。  お二人目の方は、木崎秀臣さんでございます。住所は小諸市市町3丁目12番14号、生年月日、昭和29年9月8日、54歳でございます。木崎さんは日本大学を卒業後、現在は株式会社キザキの役員でございまして、その傍ら小諸市立水明小学校PTA会長、小諸市立芦原中学校PTA会長、小諸市PTA連合会会長を歴任しておる方でございます。  以上2人の方々は、人格、識見ともに適格者であると考えておりますので、ご同意を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。  なお、任期につきましては、2人とも平成20年10月1日から平成24年9月30日までの4年間でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの提案理由の説明に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければお諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第67号 小諸市教育委員会委員任命の同意については、これに同意することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、小池瑞穗君、木崎秀臣君の両名を小諸市教育委員会委員に任命することは、これに同意することに決しました。  ただいま小諸市教育委員会委員に任命することに同意しました両名よりあいさつの申し出がございますので、これを受けたいと思います。ご了承願います。  それでは、はじめに小池瑞穗君の登壇を願います。      〔教育委員 小池瑞穗君 登壇〕 ◎教育委員(小池瑞穗君)   ご紹介いただきました小池瑞穗と申します。ただいまは議会のご同意を賜りまして、まことにありがとうございました。  この4年間、教育委員として貴重な経験をさせていただきました。今後もこの経験をこの先、生かして、精いっぱい務めていきたいと思っておりますが、何分にも浅学非才な者でございますから、今まで以上に皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  本日はありがとうございました。 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、木崎秀臣君の登壇を願います。      〔教育委員 木崎秀臣君 登壇〕 ◎教育委員(木崎秀臣君)   ただいまご紹介いただきました木崎秀臣と申します。  本日、議会の皆様のご同意を賜り教育委員に任ぜられ、ただいま壇上で私の足が震えているのを見ても、非常に緊張している中で、身の引き締まる思いでございます。  何分にも、教育関係に関しても素人でございます。教えをこうむった私の恩師や子どもの恩師に相談をしながら、皆様の期待を裏切らないよう頑張りたいと思います。今後ともなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。  今後ともよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長谷川正昭議員)   お二方、大変ご苦労さまです。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第69号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第3、付託案件の審査報告に入ります。  まず、総務文教委員会関係から行います。  議案第69号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   総務文教委員会に付託になりました議案の審査の経過と結果をご報告いたします。  当委員会では9月16日と9月17日に委員会を開催し、理事者側の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案の審査を行いました。  報告の中では、委員から出された質疑・意見と所管課の答弁の内容について、その主なものを申し上げます。  議案第69号 平成19年度小諸市等公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本決算は、小諸市と浅麓環境施設組合が共同で設置している公平委員会の運営に関する特別会計の決算であります。歳入は、前年度の繰越金10万8,847円、一般会計繰入金25万7,000円、浅麓環境施設組合からの4万3,000円の負担金であり、歳出は、公平委員会運営に係わる通年の経費で、翌年度への繰越額は16万9,517円との説明がありました。  委員から特別の質疑・意見等なく、当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第73号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第73号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第73号 平成19年度小諸市奨学資金特別会計歳入歳出決算認定について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本特別会計は、奨学基金1億円の積立金利子44万円と貸付償還金27万円及び前年度繰越金により、平成19年度は高校生1名、大学生15名に対し、合わせて282万円の貸し付けを行い、翌年度への繰越金を287万9,318円としたものであるとの説明がありました。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕
    ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第84号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第84号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第84号 小諸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、平成20年6月11日に成立し、同月18日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)により、地方自治法第100条に第12項が追加され、以降の項が繰り下がったことに伴う引用条文の変更であります。附則で、本条例は公布の日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第85号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第85号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第85号 小諸市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)が、平成18年6月2日に公布されたことに伴い、地方自治法の一部改正がされ、平成20年12月1日から施行されることから、小諸市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例について、引用条文の変更等所要の改正を行うものであります。附則で、本条例は平成20年12月1日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第86号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第86号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第86号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等の関する法律(平成18年法律第50号)が、平成18年6月2日に公布されたことに伴い、地方自治法の一部改正がされ、平成20年12月1日から施行されることから、公益法人等への職員の派遣等に関する条例について、用語の改正など所要の条文整備を行うものであります。  附則第1項で、本条例は平成20年12月1日から施行するものであり、同様の理由から附則第2項で、小諸市職員定数条例第1条中「公益法人等への職員の派遣等に関する条例」を「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例」に改め、附則第3項で、職員の分限に関する条例第2条中、「公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」を「公益的法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律」に改め、「又は有限会社」を削るものであります。  委員より、公益的法人についての質疑があり、公益的法人は国の公益法人制度改革による法律改正により、制度が抜本的に見直され、具体的には、法人の成立と公益性の判断が一体的な許可主義から法人成立と公益性の判断が分離されることとなった。現行公益法人の移行期間は5年との説明がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第87号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第87号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第87号 小諸市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、平成20年6月11日に成立し、同月18日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)により、地方自治法第203条の規定の追加(新設)がなされ、「報酬」が、「議員報酬」と改められたことにより、用語の改正を行うものであります。附則で、本条例は公布の日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第88号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第88号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。
     総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第88号 小諸市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、平成20年6月11日に成立し、同月18日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)により、地方自治法第203条の規定の追加がなされ、「報酬」が「議員報酬」と改められたことにより、用語の改正を行うものであります。附則で、本条例は公布の日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第89号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第89号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第89号 小諸市体育施設条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、現在改築が行われている懐古園内の弓道場を体育施設に加えるため、小諸市体育施設条例の一部を改正するものであります。弓道場管理に精通する者が管理するのが相当であることから、指定管理者の管理する施設に本施設を加えるもので、名称を小諸懐古射院とするものです。附則で、本条例は平成20年11月1日から施行するものであります。  委員より、小諸懐古射院の建設経過についての質疑があり、旧懐古射院は、建設後80年間小諸弓道会の維持管理により現在に至り、躯体の老朽化が著しく進んでおり、昨年改修要望が市に提出され、本年度、都市計画課主管のまちづくり交付金事業を活用することで、新築の運びとなったとの説明がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第92号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第92号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第92号 小諸市営有料駐車場条例の一部を改正する条例について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、小諸市大手2丁目の旧泉万跡地を市営大手駐車場としておりましたが、当該土地を小諸商工会議所へ譲渡したことから、当該駐車場の廃止に伴い文言等を削除し、条文の整備を行うものであります。附則で、本条例は公布の日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第93号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第93号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第93号 小諸市土地開発公社定款の変更について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  土地開発公社定款の変更は、公有地の拡大の推進に関する法律の規定により、議会の議決を要するものであります。  本案は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴い、公拡法の一部改正により監事の職務については民法を準用してきましたが、公拡法に置きかえ、余裕金の運用規定は郵政民営化法等の施行に伴い、公拡法の一部改正により「郵便貯金又は」を削除するものであります。附則で、本定款の変更は、長野県知事の変更認可の日から施行し、監事の職務についての改正規定は平成20年12月1日から施行するものであります。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第94号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第94号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第94号 小諸懐古射院の指定管理者の指定について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本案は、懐古園内の弓道場、小諸懐古射院の管理運営を行う指定管理者の指定を行うもので、平成18年度より小諸市総合体育館、武道館等の指定管理者を務める小諸市体育協会を指定するものです。指定期間は平成20年11月1日から平成24年3月31日までの3年5か月とするものであります。  委員より、施設の維持管理費についての質疑があり、施設委託管理料の増額はしないとの説明がありました。
     当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第96号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第96号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第96号 平成20年度小諸市等公平委員会特別会計補正予算(第1号)について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本予算は、平成19年度決算確定に伴う補正予算であり、既定の歳入歳出の総額にそれぞれ15万9,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ46万9,000円とするもので、前年度繰越金の確定による増額と、歳出では調整のため同額を予備費へ計上するものであるとの説明がありました。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第100号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第100号を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第100号 平成20年度小諸市奨学資金特別会計補正予算(第1号)について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  本予算は、平成19年度決算確定に伴う補正予算であり、既定の歳入歳出の総額にそれぞれ14万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ344万9,000円とするもので、前年度繰越金の確定による増額と、歳出では調整のため同額を予備費へ計上するものであるとの説明がありました。  委員から特段の質疑・意見等なく、当委員会では、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △請願20−1の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、請願20−1を議題とし、総務文教委員長の報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   請願20−1 消費税の増税反対に関する請願について、審査の結果をご報告申し上げます。  本請願は、私たち国民の暮らしや家計を守るため消費税の増税に反対するための請願であります。  当委員会は、審査の結果、この請願について採択と決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は採択であります。本請願は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本請願は委員長報告のとおり採択と決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第70号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、福祉環境委員会関係について報告を願います。  議案第70号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   本定例会におきまして、福祉環境委員会に付託されました議案の審査の経過と結果をご報告いたします。  当委員会では9月17日、18日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案の審査を行いました。  報告の中では、委員から出された質疑・意見と所管課の答弁内容について、その主なものを申し上げます。  議案第70号 平成19年度小諸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果をご報告いたします。  事業勘定は、歳入決算額44億5,357万890円、歳出決算額43億7,529万4,717円、歳入歳出差引額7,827万6,173円、翌年度への繰越額7,827万6,173円です。  直診勘定は、歳入決算額2億8,644万979円、歳出決算額2億8,039万9,722円、歳入歳出差引額604万1,257円、事業勘定基金繰入額604万1,257円です。  款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税の収入済額は10億7,215万円余で収納率は74.38%であり、一般被保険者に係わる医療給付費分と介護納付金分の現年課税分については、収納率が92%未満の場合は調整交付金の減額対象となりますが、結果的に収納率92.69%と調整交付金の減額対象数値をクリアすることができたという報告がありました。  また、直診診療施設勘定繰入金は、平成20年4月1日から美里診療所の運営を小諸厚生総合病院へ移管したことに伴い、直診勘定を平成19年度をもって閉じたことにより、直診診療施設勘定財政調整準備基金を全額取り崩し、そのうちから2億5,000万円を事業勘定へ繰り入れしています。  委員より、資格証と短期保険証の発行状況について質疑があり、本年7月14日時点で資格証は40件、短期保険証は700件発行している。資格証は基本的に特別な事情がないのに国保税を全く納める意思がない方について発行しており、発行までにはそこに至る経過もある。弁明の機会も与えている。また、短期保険証については、基本的には3か月未満だが、1か月単位で発行する場合が多いという答弁がありました。
     当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第71号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第71号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第71号 平成19年度小諸市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果をご報告いたします。  歳入決算額38億969万6,818円、歳出決算額38億1,680万3,808円、歳入歳出差引額マイナス710万6,990円、歳入歳出差し引き不足額の710万円余を翌年度から繰入充用しました。  特段の質疑はなく、当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第72号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第72号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第72号 平成19年度小諸市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果をご報告いたします。  歳入決算額28億9,776万2,627円、歳出決算額28億6,311万9,497円、差引3,464万3,130円で、全額を翌年度に繰り越すものです。  款1保険料は、収納率は97.44%で、現年分につきましては99.09%で、前年度比2.3%の改善となりました。  委員より、居宅介護している人で、ショートステイを利用していたが、あきがなくてなかなか利用できないと聞くが、それについて19年度、何かやってきたことはあるかという質疑があり、市内に一昨年ショートステイの専門の施設ができたが、一旦利用すると次の申し込みをしてくるので、あきがなく、新しく申し込みができないということは聞いている。しかし、国で決めている施設の基準では、小諸市では施設設置の規模的からしても足りていることになっているので、今後はケアマネ、施設間であき状況の情報交換ができるような形をとっていかなくてはいけないと思う。施設の利用ができなくて困っていると具体的に相談いただければ、包括支援センターやケアマネと相談できるので、担当課に相談してほしいという答弁があり、あき情報を提供していくのも必要だと思うが、ショートステイで介護している人が一定期間休息できるような状態がますます必要になってくると思うので、あきベッドがないとどうしようもない。国の制度もあるが、よりよい方法を捻出してほしいという要望が出されました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第90号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第90号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第90号 小諸市精神障害者小規模通所授産施設条例の一部を改正する条例について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、旧小諸高校跡地の同一敷地内に新築移転した精神障害者小規模通所授産施設について、平成20年10月1日から障害者自立支援法に基づく障害者就労継続支援施設に移行するもので、業務の内容を充実し、障害者自立支援法のサービス体系に整合したものとするため、小諸市精神障害者小規模通所授産施設条例の一部を改正するもので、施設の名称は、小諸市野岸の丘共同作業所からワークポート野岸の丘と改正されます。附則で、この条例は平成20年10月1日から施行するものです。  委員より、ワークポート野岸の丘の名称について、どのように付けたのかという質疑があり、指定管理者であるウイズハートさくから障害者自立支援法指定事業所移行に伴う名称変更の要望書が出された。通うメンバーと施設長が意見交換しながら施設の名称を決めた。ポートは港、集まる場所という意味があり、概念的には、人々がわくわく希望を持ちながら役割を果たす、そういう施設にしていくということで名称に付けたと聞いているという答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第97号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第97号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第97号 平成20年度小諸市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,875万3,000円を追加し、予算総額を40億5,161万円とするものです。  補正の主な内容は、歳入では、国民健康保険税は国民健康保険税率引き下げ改定及び所得の確定等による減額、退職被保険者数の増及び所得確定等による増額、前年度繰越金の確定による増額。歳出では、款2保険給付費は退職被保険者数の増による増額で、そのほかはそれぞれ確定によるものです。  委員より、臨時職員の雇用形態の変更の内容について質疑があり、従来9時から4時までのパート的な時間勤務だったものを職員と同じ8時30分から5時30分までの通常勤務に変更し、医療制度改革に伴い窓口体制を強化したという答弁がありました。  また、後期高齢者支援金の見通しについての質疑では、19年度までは老人保健拠出金に当たる部分になるが、19年度老人保健拠出金は約6億6,000万円くらいだったものが5億1,400万円になったと言える。ただし、今回の計算の仕方が会計処理の方法で11か月の計算なので、もう少し増えるかと思う。後期高齢者の医療費が増えれば、国保をはじめ他の医療保険も後期高齢者支援金は当然増えるという答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員) 
     ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第98号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第98号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第98号 平成20年度小諸市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ99万8,000円を追加し、予算総額を3億7,282万円とするものです。  委員より、国から出された特別対策の内容について質疑があり、6月12日に政府与党の合意で新たに出された特別対策について説明を受けました。大きなものとして、保険料の軽減対策として均等割額が7割軽減されている世帯で年金の収入が80万円以下の世帯について、平成20年度は8.5割軽減、平成21年度は9割軽減とし、所得割額を負担している方で年金収入が210万円程度の方については所得割額を50%軽減する措置がとられた。また、年金からの保険料天引きについても、要件はあるが、普通徴収できるようになったということでした。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第99号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第99号を議題とし、福祉環境委員長の報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第99号 平成20年度小諸市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,458万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ29億9,685万4,000円とするものです。  補正の主な内容は、地域支援事業内における予算の組み替え、19年度決算による繰越金の計上です。  委員より、紙おむつ支給事業の周知の仕方について質疑があり、市の事業については、地域包括支援センターや事業者の皆さんが承知してもらわなくてはいけないので、毎年5月から6月にすべての事業について連絡会や在宅サービス調整会議などで徹底してお知らせをしている。今回、6月にサービス内容が変わったため、改めて先ごろ全世帯に配布した。関心のある方に見ていただいたと理解しているという答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。  お諮りいたします。  この際、議事の都合により暫時休憩いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、この際暫時休憩いたします。  再開時刻は午前11時15分といたします。 △休憩 午前11時05分 △再開 午前11時15分 ○議長(長谷川正昭議員)   休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第74号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、経済建設委員会関係について報告を願います。  議案第74号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   経済建設委員会に付託になりました議案の審査経過と結果をご報告いたします。  当委員会では9月18日と19日に委員会を開催し、説明員の出席を求め、関係書類に基づき付託された議案の審査を行いました。  報告の中では、委員から出された質疑・意見と所管課の答弁の内容について、その主なものを申し上げます。  議案第74号 平成19年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果を報告いたします。  歳入決算額7,382万1,385円、歳出決算額7,378万5,077円、歳入歳出差引額3万6,308円を翌年度へ繰り越すものであります。  委員より、貸付金、元利収入について平成19年度末で何件の滞納があり、金額はどのくらいか、また、滞納額で年度中に入金があったのは何件で、金額はどのくらいかとの質疑があり、平成19年度末の貸付人数は518人であり、そのうち滞納人数は140人で滞納額は約8億5,500万円になる。平成19年度中に返済があった人数は91人で、返済金額は約2,130万円であるとの答弁がありました。  また、他の委員より、今後も滞納額の徴収について努力してほしいとの意見があり、今後も引き続き抵当権を実行し、競売を進めていくとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第75号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第75号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第75号 平成19年度小諸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果を報告いたします。  歳入決算額20億469万7,680円、歳出決算額19億8,273万4,622円、歳入歳出差引額は2,196万3,058円となり、翌年度への繰越事業727万3,000円を引いた実質収支額1,469万58円を翌年度へ繰り越すものであります。  委員より、本会議において自主財源が落ち込んでおり、収納率も低いとの答弁があったが、下水道使用料はどうなっているかとの質疑があり、下水道使用料は管理課に集金を委託しており、水道使用料と合わせて集金しているため、水道料金の収納率とほぼ同一であるとの答弁がありました。それに対し、委員より、何でも不納欠損で落とすのではなく、本当に払えないのかしっかり見極める必要があり、例え管理課に委託しているとしても、下水道課でも使用料徴収の努力はしていただきたいとの意見がありました。  また、他の委員より、健全財政を維持していくには、徴収努力のほかに接続率を増やす必要がある。水洗化戸数は増えているのに、なぜ有収水量が減っており、処理単価も昨年度に比べて上がっているのはなぜかとの質疑があり、加入促進は戸別訪問などをしているが、経済的問題などにより進んでいないのが現実であり、有収水量が減ったのは、お風呂を使う人が減ったり、洗濯機やトイレが節水型となってきたのが原因と考えられる。それにより処理単価が上がっているとの答弁がありました。  また、他の委員より、下水道使用料の徴収状況について、税の関係と同様に明細を委員会に出してもらいたいとの意見がありました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第76号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第76号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第76号 平成19年度小諸市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果を報告いたします。  歳入決算額2億4,408万8,318円、歳出決算額2億3,515万6,762円、歳入歳出差引額893万1,565円を翌年度へ繰り越すものであります。  委員より、各排水処理組合ごとの経営分析は、毎年出して、それぞれの問題点や課題を改善する努力はしているかとの質疑があり、各排水処理組合の維持管理にかかった経費などは出しているが、分析はしていない。今後、経営分析を行い、効率的な運用を図りたいとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第77号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第77号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第77号 平成19年度小諸公園事業特別会計歳入歳出決算認定について、審査の結果を報告いたします。  歳入決算額1億4,373万2,921円、歳出決算額1億4,292万3,052円、歳入歳出差引額80万9,869円を翌年度へ繰り越すものであります。  委員より、懐古神社への土地借上料について、一般会計を繰り入れないで運営できる程度にしていきたいとの説明があったが、繰上額は毎年変動しているが、どのように考えているのかとの質疑があり、来年の3月に契約更新があるが、懐古園の入場者数は年々減少しており、収入額も減っていく傾向であるので、固定金額にするか率にするかも含めて協議していく。動物園の獣舎も老朽化しているので、将来的に設備投資ができるように借上料の減額に努めたいとの答弁がありました。  また、他の委員より、昨年はNHKの大河ドラマ風林火山で追い風があり、入場者数は6,700人増となったが、どのように評価しているかとの質疑があり、様々なイベントを行ったが、予想より少なかった。しかし、近年の入場者数が年々減少している中で、上向いたのはテレビの影響があったと評価している。来年は善光寺の御開帳があるので期待しているとの答弁がありました。  また、別の委員より、入場者が増えたのに駐車場代が減っているのはなぜかとの質疑があり、駐車場については、試行で、バスの駐車料金1,500円を無料にしたのが原因であるとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論はありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第78号〜議案第82号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第78号から議案第82号までの5議案は関連議案でありますので、一括議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第78号 平成19年度高峰財産区特別会計歳入歳出決算認定について、議案第79号 平成19年度御牧ヶ原財産区特別会計歳入歳出決算認定について、議案第80号 平成19年度古牧財産区特別会計歳入歳出決算認定について、議案第81号 平成19年度小諸市滋野財産区特別会計歳入歳出決算認定について、議案第82号 平成19年度乗瀬地区市有地管理事業特別会計歳入歳出決算認定について、以上5議案は関連議案でありますので、一括して審査の結果を報告いたします。  委員より、財産区によって基金などの所有額に大きな差があり、これに伴い歳入もかなりの差がある。歳入の多い財産区は何か目的があって積み立てているのか、また、歳入の少ない財産区は精算することはできないかとの質疑があり、歳入の多い財産区は歳出に非常に慎重で、山林の整備などの支出に対して適正に執行されておらず、歳入に見合った支出がされていない。今後、管理委員会の中で、所有する山林などの整備を適正に行い、これに支出していくよう指導していく。また、歳入の少ない財産区も他の財産区と同様、小諸市の合併時に旧町村が所有していた山林であり、地域の権利意識がまだ強いので、市有林への移管をするという議論が出てこないとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、議案第78号から第82号までの5議案すべてにおいて、認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  議案第78号から議案第82号までの5議案について、一括討論願います。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  議案第78号から議案第82号までの5議案に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、議案第78号から議案第82号までの5議案は原案のとおり認定されました。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第83号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第83号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第83号 平成19年度小諸市水道事業決算認定について、審査の結果を報告いたします。  本年度の給水戸数は1万6,866戸、給水人口は4万3,449人で、前年度に比べ給水戸数は136戸の増加、給水人口は51人減となりました。また、年間総配水量及び有収水量も昨年に引き続き減少となり、料金収入も前年比1.5%、1,272万2,211円減の8億3,359万6,885円となりました。  収益的収支では、当年度純利益は前年度比22.7%減の1億137万5,261円となり、当年度末処分利益剰余金として全額を減債基金へ積み立てるものであります。  資本的収支では、2億3,413万2,132円の不足が生じましたが、当年度分消費税及び地方消費税、資本的収支調整額と過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金をもって補填としたとの報告がありました。  委員から、今後使用料の改定をし、施設の耐震化を進めていきたいとの説明があったが、現在施設の耐震化はどのような状況で、今後の耐震化計画はどのように考えているかとの質疑があり、配水池や配水管などの施設のほとんどが耐震構造になっておらず、今後、老朽化した施設を計画的に更新していくために来年度から施設の耐震診断を行うための調査費を計上し、検討していきたいとの答弁がありました。これに対して、料金改定を行う場合は市民に十分説明し、理解を得てから行うようにとの意見がありました。  当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本決算に対する委員長の報告は認定であります。本決算は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第91号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第91号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第91号 小諸市営住宅条例の一部を改正する条例について、審査の結果を報告いたします。  本案は、市営北囁団地の住宅1戸を今年7月に有償で譲渡したことと、大字柏木地籍の厚生住宅1戸を今年6月に除去したことに伴い、改正するものであります。  委員より、市営北囁団地について、一括用途廃止して民間に払い下げ分譲してもらう予定だったのではないかとの質疑があり、今回払い下げた箇所は北囁団地の一番端であり、全体の体制には支障がないと判断した。現在入居している住民からの希望もあり、払い下げたとの答弁がありました。  また、他の委員より、厚生住宅の除去について、どのような理由で取り壊したのか、また、費用は市が負担したのかとの質疑があり、入居者が高齢により転居し、空き家となった。耐用年数も経過しており、今後使用する予定がないので取り壊した。取り壊し費用については本来入居者に払い下げるのが原則だが、ケース・バイ・ケースで今回は市が負担したとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第101号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第101号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第101号 平成20年度小諸市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に変更はなく、歳入について前年度繰越金の確定による計上と、同額を一般会計繰入金から減額するものであり、歳出については、財源内訳の組み替えを行うものであります。  委員より特段の意見はなく、当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第102号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第102号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第102号 平成20年度小諸市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ300万円を追加し、予算の総額を24億5,928万円とするものです。  委員より、小諸浄化管理センター汚泥処理設備改築更新工事の見直しの具体的な内容について質疑があり、地元区から、夏場に臭気が出ているとの指摘があり、これに対応するため、臭気の出口になっている開口部にふたをし、拡散を防ぐほか、洗浄水の排水管の劣化が判明したため、更新工事を行うのが主なものであるとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第103号の委員長報告、質疑、討論、採決
    ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第103号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第103号 平成20年度小諸市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ60万円を追加し、予算の総額を2億4,260万円とするものです。  委員より、農業集落排水事業の御影処理区と特定環境保全公共下水道の和田処理区との統合について計画が順調に進んだ場合、どのくらいの期間でできるのかとの質疑があり、概ねであるが、今年度小諸市全体計画の見直しを進めており、この中で農政部局の資料を作成し、平成21年度で地域再生計画の申請を行い、事業認可の変更申請を行う。平成22年度に地域再生計画が認定されれば、交付金事業として管渠の接続工事などを行い、平成23年度当初に和田浄化管理センターへの流入開始というスケジュールで検討しているとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第104号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第104号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第104号 平成20年度小諸公園事業特別会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ70万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億5,671万5,000円とするものであります。  歳入については前年度繰越金確定による増額であり、歳出については予備費を増額するものであります。  委員より特段の意見はなく、当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第105号〜議案第108号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第105号から議案第108号までの4議案は関連議案でありますので、一括議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第105号 平成20年度高峰財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第106号 平成20年度御牧ヶ原財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第107号 平成20年度古牧財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第108号 平成20年度小諸市滋野財産区特別会計補正予算(第1号)について、以上4議案は関連議案でありますので、一括して審査の結果を報告いたします。  歳入については、いずれの議案も前年度繰越金確定による増減であり、歳出については、予備費で調整を行うものでありますが、御牧ヶ原財産区の農林水産業費については川辺地区11区が実施する公共施設の修繕等に補助をするために予算計上していたが、事業要望がないため減額し、公募地方債購入のため積立金への組み替えを行うものであります。  委員より特段の意見はなく、当委員会は、審査の結果、議案第105号から議案第108号までの4議案すべてにおいて原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  議案第105号から議案第108号までの4議案について一括討論願います。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  議案第105号から議案第108号までの4議案に対する委員長の報告は可決であります。本議案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、議案第105号から議案第108号までの4議案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第109号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第109号を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第109号 平成20年度小諸市水道事業会計補正予算(第1号)について、審査の結果をご報告いたします。  第2条の収益的収支及び支出の予定額は、収入について既決予定額に2,193万3,000円を増額し、収入の総額を8億9,055万円とし、支出については既決予定額に1,278万4,000円を増額し、支出の総額を8億6,046万4,000円とするものであります。  第3条の資本的収支及び支出の予定額は、収入については既決予定額に600万円を増額し、収入の総額を1億633万円とし、支出については既決予定額に3,000万円を増額し、支出の総額を3億8,661万円とするものであります。  資本的収入額が資本的支出額に対し2億8,028万円不足しますが、損益勘定留保資金、消費税及び地方消費税、資本的収支調整額をもって補填するとの説明がありました。  委員より、上信越自動車道法面崩落事故について、工事及び賠償金の支払いもすべて終了し、市の負担は1,253万円で確定したと理解していいかとの質疑があり、工事及び保険会社からの歳入、示談先の当事者への支払いもすべて完了しますとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △請願20−2の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、請願20−2を議題とし、経済建設委員長の報告を願います。
     経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   請願20−2「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定について意見書の提出を求める請願について、審査の結果をご報告いたします。  本請願は、現在地域で様々な課題を解決するために、市民団体により公共性の高い活動が行われています。  その一つである協同労働の協同組合は、働く者、市民が協同で出資し、協同で経営し、協同で働きながら、コミュニティーの再生を目指す事業や運動を起こしています。しかし、法的根拠がないために社会的な理解を得ることが不十分な状況であるため、その根拠となる法律を速やかに制定するように意見書の提出を求める請願であります。  審議の中で、内容を詳細に検討する必要があり、状況をよく見た中で判断すべきなので、継続審議とすべしとの意見と、現在、協同出資・協同経営で働く場合に該当する法律がないため、法整備は必要なことであり、それを促進するための意見書であるので採択すべしとの意見がありました。  表決の結果、採択と継続審議が同数となったため、当委員会は、委員長の決するところにより採択すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は採択であります。本請願は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本請願は委員長報告のとおり採択と決しました。  お諮りいたします。  この際、昼食のため暫時休憩いたしたいと思います。再開時刻は午後1時30分といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、この際昼食のため暫時休憩いたします。  再開時刻は午後1時30分といたします。 △休憩 午前11時49分 △再開 午後1時30分 ○議長(長谷川正昭議員)   休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第68号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  本案に対する審議は、各常任委員会に付託された部分について、各常任委員長の報告の後に、これに対する質疑を行い、質疑終了後、一括討論、採決を行うことといたします。  まず、総務文教委員会に付託した部分について、委員長から報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定についてのうち、総務文教委員会に付託になりました部分について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款1議会費、款2総務費のうち項3戸籍住民基本台帳費、項7交通政策費、項8国際交流推進費を除いた部分、款4衛生費のうち項1保健衛生費中、目9環境保全推進費の部分、款9消防費、款10教育費、款12公債費、款13諸支出金、款14予備費及び付属書類その2、付属書類その3中、所管事項に関する部分で決算書、主要な施策の成果説明書ほか関係書類に基づき付託された部分の審査を行いました。  決算の概要につきましては既に報告がなされておりますので、主な内容をご報告させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する所管課答弁の主なものをご報告いたします。  平成19年度歳入決算額は163億8,482万8,326円、歳出決算額は157億2,555万120円で、歳入歳出差引額は6億5,927万8,206円となり、翌年度への繰越事業の財源1億6,921万4,000円を引いた実質収支額は4億9,006万4,206円であり、このうち2億5,000万円が庁舎建設準備基金へ決算積み立てされています。  当委員会へ付託された歳入の主な内容は、市税が全体の34.7%で56億9,128万円余、調定額は、個人市民税、法人市民税、固定資産税ともに前年度比で増加となっています。市税全体では、前年度と比べ、調定額、収入済額ともに増、収納率は現年が増、滞納繰越分も増、不納欠損額については対前年度比159.48%となっております。  地方譲与税は、対前年度54.8%と大幅減となっていますが、これは三位一体改革による税源移譲により所得譲与税が廃止されたことによるものであります。  地方交付税は、対前年度1億907万2,000円、2.8%の減です。  国庫支出金は、対前年度2,756万5,000円、2.0%の減です。  県支出金は、対前年度2,563万円、3.1%の減で、主な理由は、子どもセンター建設完了に伴う木造公共施設整備事業交付金、青年の家施設改修完了による補助金の減額等によるものです。  財産収入については、対前年度1億1,342万3,000円、43.3%の減で、主な理由は、インター小諸工業団地等の土地売り払い収入の減によるものです。  寄附金については、対前年度1億9,945万円、92.5%の減で、主なものは、小山敬三美術館の寄附金の減によるものです。  繰入金については、対前年度1億7,421万8,000円、72.1%の減で、主な理由は、減債基金繰入金の減によるものです。  市債は、地域総合整備事業債借換債の増等により対前年度3億8,980万円、28.9%の増となりました。  審査の中で、委員からは、款1市税、税の徴収と不納欠損について、現年優先で充当し、過年度分を欠損しているのか、欠損させずに過年度分から充当してはどうかとの質疑があり、財産の状況など十分調査した上で滞納処分する財産等がない場合は執行停止をかけ、不納欠損としているとの答弁がありました。委員から、改めて慎重に行うよう意見が出されました。  次に、歳出の主なものについて申し上げます。  款2総務費では、確実な防災情報伝達手段を確保するための防災行政無線屋外拡声子局の増設、防災行政無線戸別受信機55台購入など、防災情報基盤整備運用事業費1,189万円余、またロハス政策推進のため、県産材供給体制整備事業としてペレットストーブ10台購入など、ロハス推進事業費671万円余、款9消防費では、常備消防費3億8,917万円余で佐久広域連合への分担金、非常備消防費は7,016万円余で消防団員の活動推進のための経費、消防施設費1,816万円余は消防用備品購入費等です。  款10教育費のうち主なものは、小学校費では、東小学校、美南ガ丘小学校の校舎耐震補強工事のための小学校耐震改修事業費1億825万円余、子育て支援費では、昨年10月に開設した教育支援センターの購入費用と施設の改築工事費2,803万円余、社会教育費では、大手門復元工事のための小諸城大手門保存修理事業費6,939万円余、小山敬三美術館収蔵庫建設事業費の3,333万円余が主なものです。  審査の中で、委員からは、款2総務費では、財産管理費の中で小諸市所有与良建物旧ヴィオの耐震診断の結果、強度が不足したことに関連し、跡利用の計画はどうかとの質疑があり、市役所庁舎や小諸厚生総合病院との関係もあり、すぐには方向を出せない状況にあるとの答弁がありました。  さらに、委員から、方向が出るまでの間、イベントの会場などに有効活用できないかとの質疑があり、そのような活用方法は考えていないとの答弁がありました。  また、やすらぎ会館の状況について質疑があり、これに対し、条例廃止後、普通財産として管理しており、維持管理費相当額は普通財産貸付で賄っている現況にあるが、今後のあり方についても検討しているとの答弁がありました。  また、総務費、政策推進費に関連し、こもろはす会議の研究内容についての質疑があり、質疑に対し、こもろはす会議は、民間の立場でロハスを推進し市民の中へ広げていく組織で、昨年立ち上がったばかりの組織である。今年度ホームページも開設し、現在ロハスをどのように広げていくか、どんな活動をするか検討し進めているとの答弁がありました。  また、款10教育費では、施設維持管理事業に関連し、学校施設の改修の優先順位についての質疑があり、予算要求時に学校からの要望を聞き、学校と協議をして優先順位を決めているとの答弁がありました。  また、小学校耐震改修事業に関連し、小学校耐震工事計画について質疑があり、耐震改修については耐震診断に基づいて実施しており、来年度の坂の上小学校体育館の建て替えですべて終了する。文化省の基準の耐震化はこれで終了予定であるとの答弁がありました。  また、就学指導事業に関連し、就学指導相談員の相談活動について質疑があり、質疑に対し、相談員は幼稚園、保育園、小中学校からの心身障がい児の就学相談等に対応しており、また、現在市単独で配置している特別支援教育支援員や介助員、家庭児童相談員とも連携をして対応しているとの答弁がありました。  また、ブックスタート事業に関連し、セカンドブックプレゼントの具体的な計画についての質疑があり、それに対し、保健センターで開催している2歳児教室の際に本をプレゼントする計画であり、子どもセンターも含む教育委員会が主体で取り組んでいく予定であるとの答弁がありました。  以上、審査経過をご報告申し上げましたが、当委員会は、審査の結果、本案については認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、以上で総務文教委員長に対する質疑を終わります。  次に、福祉環境委員会に付託した部分について、委員長から報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定のうち、福祉環境委員会に付託された部分について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款2総務費のうち項3戸籍住民基本台帳費、項7交通政策費、項8国際交流推進費、款3民生費、款4衛生費及び付属書類その3のうち小諸市高額医療費つなぎ資金貸付基金、小諸市地域福祉基金で、関係書類に基づき付託部分の審査を行いました。  決算の概要につきましては既に提案説明がなされておりますので省略させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する答弁の主なものをご報告いたします。  歳入では、児童福祉費負担金の保育所入所者負担金の滞納状況について質疑があり、内容については、346件のうち母子世帯の滞納が多い。中には生活状況が楽ではないから義務を果たさないという方もいる。保護者の中には育児に一生懸命になれない人もいて、保育料の滞納につながっていると感じるところがある。色々な事情がある家庭が多く、園長先生から話してもらっている。現年度分については園長と協力し収納率向上に努めた結果、19年度の現年度分の保育料徴収率は県下19市中、高い方から3番目となったという答弁がありました。  歳出では、款2総務費、項7交通政策費では、大型ワゴン車4台、マイクロバス2台を購入し、平成19年10月より、新交通システム小諸すみれ号の試験運行を開始しましたが、平成19年4月から9月までの従来の交通システムのときのバス利用者数と10月以降の小諸すみれ号の利用者数について、資料により報告がありました。利用者数は月により増減はあるが、順調に伸びてきており、アンケートも実施し、改善に努めたため好評とのことでした。  款3民生費、項1社会福祉費、目9市民相談事業費では、委員より、消費者への啓発運動に力を入れてほしいという要望が出され、高齢者クラブの皆さんが出前講座を利用したり、地区のふれあい給食でも依頼されて説明したという答弁があり、今年はお年寄りに携わる皆さんとの連携にも心がけており、ホームヘルパーさんとの連携で被害を未然に防いだ事例も報告されました。  項3児童福祉費、目5保育所費では、正職員40名、臨時職員113名という中で、現場はスムーズに運営できているのかという質疑に対し、このごろやめていった保育士の事例を挙げ、クラス担任、早番、遅番のローテーション等、正職員と同様に仕事をしているので、賃金面での改善を望む臨時職員の声を代弁した保育所職員の意見も出され、賃金面での改善について来年度予算からの実行を要望しました。  項2高齢福祉費では、高齢者クラブの状況と推移について質疑がありました。年々クラブ数は減ってきており、17年度は44クラブ、3,779人から19年度は42クラブ、3,430人になり、高齢者クラブの補助金申請も大変な状況にあり、社会福祉協議会の担当職員が手伝っている。活動内容についても、マレットゴルフやお茶会などから、若い高齢者に目線を変えた活動が必要と考えるという答弁がありました。  項2高齢福祉費では、このほかに在宅徘徊高齢者位置情報サービス事業補助金と緊急通報装置について質疑がありました。在宅徘徊高齢者位置情報サービス事業補助金の質疑では、担当としては非常に良い事業と思うが、老老世帯では充電が必要であり、お年寄りのどこにつけて持たせるかが悩みということで2名の利用だった。GPS機能が付いており、居場所は電話で教えてくれたりパソコンでわかるようになっており、精度もよく、費用も高くないので利用してほしい。今後は認知症を抱えている高齢者の会もあるので、話をしたり、普及方法について考えていくという答弁がありました。  緊急通報装置では、利用状況と今後の見込みについて質疑があり、ボタンを押すと消防署に連絡が行くようになっており、毎月消防署から報告も受けている。誤報が多いが、昨年は年間で救急車が10件出動した。平成20年からは所得のある方も費用負担すれば設置できるようになったので、増えていくと思うという答弁がありました。  項4生活保護費では、生活保護世帯の数の推移と扶助費について分析をしているかという質疑がありました。世帯数は18年度の1,974世帯から19年度は2,034世帯となり、3%の増となった。分析については、今年度中に生活保護に限らず扶助費について分析するよう部長から保健福祉部の各課に指示を出したという答弁があり、分析結果については委員会で報告するよう依頼した。  款4衛生費、項1保健衛生費、目3生活習慣病予防対策費では、禁煙支援事業について質疑があり、昨年6月からは保険適用となったため、禁煙支援事業は20年3月で終了した。平成19年度は利用者が5人で、そのうち3か月後3人が継続している。平成18年度は27人が申請し、1か月後64%、3か月後59%継続という結果が出ているという答弁がありました。  項2清掃費、目2塵芥処理費の委託料700万円の不用額の理由について質疑があり、ごみの量が少なくなったための不用額であるという答弁がありました。また、可燃ごみの処理量は、家庭系、事業系合わせて5,412トン、可燃系粗大ごみは72トン、単価はどちらもトン当たり5万925円で、特に有料化に伴う分別の徹底等で有料化前の平成17年度比で約15%減、10月から有料の始まった18年度と比較しても約5.5%減となっているという報告がありました。  小諸市高額医療費つなぎ資金貸付基金については、現在は借りる人がいないのかという質疑がありました。医療費が高額になった場合、自己負担限度額が決められており、一般被保険者の場合8万1,000円を超えた分については領収証をとっておいて市へ持ってくれば後で給付するというのが原則だったが、平成19年4月から、入院の場合3割分を一度立て替えなくても、限度額を払えば済むというように制度が変わってきたので、つなぎ資金を使う方が減ってきているという答弁がありました。  採決に当たり、款3民生費、項6人権政策費、目1人権同和政策総務費と目4人権同和教育費について討論がありました。  反対討論としては、人権政策課に係わる決算の中で、人権同和政策総務費の同和団体への補助金と事務委託料、人権同和教育促進事業の38万円は認められない。同和関連事業の決算のうち半分が補助金や委託料であるのは、自治体が主体性を持ってやらなくてはいけない事業を丸投げしているようで好ましくない。差別事象は同和に限らずあらゆるところで起こっており、人権問題として自治体が取り組むべきことであって、特定の団体に補助金を出してやっていくのではいけないことと思う。また、これだけの補助金を出しているのであるから、しっかり行政監査を行って、市が補助金を出すにふさわしい活動をきちんとしているか検証してほしい。解放子ども会についても、被差別部落以外にも差別を受けている子どもは色々な子どもがいるので、人権を大切にするという全体の人権教育の中で被差別部落の人に対する差別について取り扱い、しっかり学んでほしい。特別な措置は差別を継続していくことにつながると思うので、この決算は認められないという討論と、賛成討論として、時限立法が切れ、市でも段階的に運動団体の補助金等を削ってきており、我々も予算の段階で承認をしてきた。また、議会としても、同和問題について勉強会も行った。解放子ども会については、差別に遭っても負けない人間にということは大切だと思う。現在においても差別事象があることは事実であり、このまま継続するのが良いと考える。監査については検証してもらうのは同感だが、今回の認定は賛成という討論があり、当委員会は表決の結果、賛成多数で本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、以上で福祉環境委員長に対する質疑を終わります。  次に、経済建設委員会に付託した部分について、委員長から報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員) 
     議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定のうち経済建設委員会に付託された部分について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款5労働費、款6農林水産業費、款7商工費、款8土木費、款11災害復旧費及び付属書類その3、財産に関する調書中、小諸市若妻肉用牛飼育事業基金で、関係書類に基づき付託された部分の審査を行いました。  決算の概要につきましては既に提案説明がなされておりますので、省略させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する答弁の主なものをご報告申し上げます。  款5労働費では、労働者住宅建築資金利子補給金について、19年度は15件と少なかったが、平成20年4月1日より制度改正を行い、限度額などの引き上げを行っているので、労働者の皆さんにPRし、利用促進を図ってもらいたいとの意見がありました。  款6農林水産業費では、項1農業費中、目1農業委員会運営費について、農地法3条、4条、5条、20条の処理状況は経年的に見てどのような変化があるのかとの質疑があり、3条、4条は横ばいであるが、5条は件数が減少している。特にアパート経営への投資が少なくなってきているとの答弁がありました。  目3農業総務費では、水田農業経営確立対策活動交付金事業について、今は米を作る面積が規制されているが、作らないところの活用方法はどのように考えているか質疑があり、今後の国の方針にもよるが、地産池消を推進する中で、転作と荒廃地対策を相対的な考えの中で進めていきたいとの答弁がありました。  目4農業振興費では、農業用廃棄プラスチック処理事業補助金について、年間134トン余を回収したが、リサイクルはされているのかとの質疑があり、回収された農業用マルチは埼玉県の業者などでセメントなどとして再利用されているとの答弁がありました。  目8農業対策調査費中、県営担い手畑地帯総合整備事業について、その後の状況はどのようになったか質疑があり、現在圃場整備は計画的に進めている。ため池については工事が中止されていたが、昨年12月に県地方事務所から工事再開の通知が出され、今年度は透水試験を行い、平成23年度の完成を目指し、粛々と進めているとの答弁がありました。  また、小諸市営農支援センター運営事業について、実際にどのような活動を行っているのか質疑があり、中山間地域農業振興の基幹として特に荒廃地対策に重点を置き、直売所の充実を図り、直売所連絡会を組織し、地産池消を推進してきた。グリーンツーリズムの推進では、先般、東京から約100名に来てもらい、2泊3日で農業体験をしてもらった。これに伴い、板沢地区の荒廃地も復田し、荒廃地の解消につながり、一つの実績になった。新規就農支援事業では、今まで2名の新規就農者への支援をしており、新規就農の相談も多いとの答弁がありました。  項2林業費中、松くい虫防除対策事業について、被害状況と対策の効果について質疑があり、小諸市は、県から重点地域の指定を受け取り組んでいるが、平成12年度に確認されて以来、被害は増加傾向にある。伐倒燻蒸処理を行っているが、御代田方面で被害が出ていないのと、市内の緑の松林を見た場合に効果はあると考えているとの答弁がありました。  款7商工費では、項1商工費中、目2商工振興費の産学官連携協議会について、現在の状況と今後どのような方向に発展させていくのか質疑があり、信州大学の繊維学部と工学部の知恵をかり、市内の産業振興に寄与するために昨年連携協定を締結した。19年度についてはお互いを理解するためを目標とし、大学側との意見交換や両学部へ見学に行くなどし、親交を深めてきた。20年度は企業が抱えている課題や将来展望に大学がどれだけ係われるのか探る活動を行い、21年度で共同研究などの具体的な成果が出ることを目標としているとの答弁がありました。  目3観光費では、観光宣伝費について、様々な協議会に負担金を出しており、小海線沿線誘客キャンペーン実行委員会負担金もハイブリッド列車が導入されるのに伴い支出したが、どう評価しているのかとの質疑があり、ハイブリッド列車は当時非常に話題になり、マスコミなども利用し様々なイベントを行ったが、ハイブリッド列車では鉄道マニア以外の人々は呼べなかった。効果は薄かったと考えているとの答弁がありました。  款8土木費では、項2道路橋梁費中、道路台帳補正業務について、上水道、下水道の管路台帳は道路台帳を基本にしているが、現在は各課がそれぞれに整備している状況となっている。経費節減の意味からも3課で話し合い、システムを共有し一緒に修正することはできないか検討してほしいとの意見があり、道路台帳は現在未整備箇所の修正を進めており、今年度で終了する。システム的には可能だと思われるので、今後3課で検討していきたいとの答弁がありました。  目3道路新設改良費では、各区からの要望により道路などの改良を進めていると思うが、財政が逼迫している中での道路関係の予算についてどのように考えているか質疑があり、今まで幹線道路を重点的に改良してきたが、生活道路については市民アンケートを見ると53.4%の人が不満を持っている。各区からの要望も多いので今後も予算請求をし、引き続き要望に応えていきたいとの答弁がありました。  項3都市計画費中、目2下水道環境費では、合併処理浄化槽設置整備事業補助金について、設置した場合、河川や用水に処理水を放流するが、水質検査はどのように行うのか質疑があり、浄化槽の維持管理は、基本的には個人の責任において行われることになるが、年に1回県の検査指定機関である長野県浄化槽協会で市内すべての浄化槽について第11条検査を行うことになっている。その中で水質検査を行い、不備があれば改善命令を出すとの答弁がありました。  目4都市公園事業費では、飯綱山公園整備事業について、今年度で整備が終了するが、美術館やハローアニマルを含めて全体の管理運営はどこで行うのかとの質疑があり、他の都市公園と同様に都市計画課で管理することになるが、現在の体制は大変厳しい状況になっている。今後、市内の都市公園すべてについて維持管理をどのようにしていくのか、組織機構も含めて検討していくとの答弁がありました。これに対し、公園内の施設は教育委員会の管理や県の管理と分かれており個々に管理しているが、全体を活用していく方法をみんなで考えていく必要があるのではないかとの意見がありました。  項4住宅費中、目4住宅防災費では、住宅耐震化事業について、今までに行った耐震診断の結果はどうだったかとの質疑があり、耐震診断の対象となる建物は昭和56年以前に建てられた建物が対象になり、19年度で410件の診断を行った。結果は99.9%以上が耐震化率がないと判断された。耐震補強を行う必要があるが、費用が多額になるため、補強まで行った事例は今のところないとの答弁がありました。  以上、当委員会は、審査の結果、本案について認定すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、以上で経済建設委員長に対する質疑を終わります。  以上をもって議案第68号に対する各委員長の報告並びにこれに対する質疑は終結いたします。  これより討論に入ります。  討論ありませんか。  14番、小林より子議員の討論を許します。  14番、小林より子議員。      〔14番 小林より子議員 登壇〕 ◆14番(小林より子議員)   平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定に当たり、平成19年度予算に対し、日本共産党市議団は修正動議を提出し、原案に反対した立場から反対討論をいたします。  長引く景気低迷、また平成16年度からの地方交付税の削減で、平成19年度は1億900万円余の削減の中で、平成19年度歳入決算額163億8,482万円余、歳出決算額157億2,550万円余で歳入歳出差引額6億5,927万円余となり、繰越明許費を差し引いた実質収支額は4億9,606万円余となりました。歳入決算において、財政の根幹をなす市税の決算額は56億9,128万円余で前年度より6億6,623万円余増加しています。これは、現年度分や滞納繰越分の徴収率が前年度より向上したこととあわせ、定率減税の廃止や税源移譲による増加であると考えます。  平成18年度から市税の不納欠損が増大し、1億円を超えました。19年度決算では、前年度よりさらに6,344万円増え、1億7,000万円余と増大しております。収入未済額も6億8,927万円余と多額になっております。長引く景気低迷による倒産や廃業、追い打ちをかけて原油高騰による肥料や家畜飼料、食料品の値上がり、さらにはアメリカ第4位の老舗投資銀行のリーマンブラザーズの倒産をはじめ、アメリカ大手証券会社5社が事実上消滅する異常事態となりました。この金融危機は、日本の金融機関をも巻き込み、中小企業に対する貸し渋りの発生が懸念されます。  その上、労働者は非正規雇用など収入が不安定、また定率減税の廃止で、収入が増えないのに市民税増税となり、納税もきつくなっています。納税意識の啓発とともに、納税困難な方には状況を把握し、親身な納税相談を行い、最大限減免制度を適用するなどして、納税しやすくしていただくようお願いいたします。納税困難な方には、早い段階から納税方法を相談することが不納欠損の減少につながるのではないでしょうか。執行停止は慎重に行うようお願いいたします。  歳出については、小諸市第3次基本構想に沿って編成し、平成18年度に引き続き、子育て、教育、環境、健康づくり、危機管理事業の重点化に費やされた経費であり、後ほど述べる同和関連の経費を除いてはほぼ認めるところです。財政評価は外部監査を入れて、無駄な経費や事業のチェックをさらにしていただくようお願いいたします。多額な不用額は4億582万円余で予算に対する割合は2.46%となっています。経常経費などの削減と節減の結果と考えられますが、予算執行状況を十分見極めた中で予算の補正をするとともに、住民の切実な要求に応えられるよう有効な運用も大切ではないかと考えます。  歳入、歳出の差額については、規定により庁舎建設準備基金に2億5,000万円繰り入れました。残額の4億927万円余が翌年度へ繰り越しとなっています。堅実な財政運営に努力されたと評価する一方、市民の要求に十分に応えたかの観点から検討し、次の予算編成に役立てていただきたいと思います。  さて、同和対策措置法は、1969年から33年にわたり行われ、その結果、生活環境は90%改善され、2002年特別措置法は終結し、同和対策は通常の事業として行う一般対策へと移行しました。しかし、2000年12月に人権教育、人権啓発の促進法が施行されて今年で8年が経過します。信濃毎日新聞報道によりますと、県は9月5日に人権に対する県民意識調査の速報結果を県庁で開いた県人権政策審議会で発表しました。同和問題について、「自分の問題として解決に努力する」との回答が29.6%と最多です。ただ、2001年の前回調査時よりも5.5%低下した。また、「そっとしておく」は25.7%で5.2%減ったが、「差別はなくならない」13.7%で4%増加しています。「よく考えていない」は12%で3.1%増加し、消極的、無関心と思われる回答が増えました。委員からは、県民意識が後退しているとして、対策、見直しを求める意見が出たと報道されていました。人権教育、人権啓発をしているのに、なぜ後退しているのでしょうか。  小諸市における部落解放同盟小諸市協議会への補助金、日本同和会小諸支部への委託料及び解放子ども会経費は、人権政策費の中に占める割合は37.2%にもなっています。坂城町では行政監査をして補助金の使われ方をチェックしています。小諸市でも行政監査をするべきだと考えます。  人権問題は、性別によるもの、子どもへの人権侵害、高齢者や障がい者問題、人種差別、HIV感染者やハンセン病患者、格差社会の中でのワーキングプアなど、あらゆる人権問題があります。人権政策費はあらゆる差別の解消のために使うべきではないでしょうか。今年8月に行われた第3回佐久地区部落解放人権講座の中で、元新聞記者であり部落解放のためにご尽力してきた平野一郎さんが、50年前に藤村の「破戒」を読んで小諸に引かれ、知人の紹介で小諸や佐久の活動家を訪れ親しく交流したこと、こんなひどい人権蹂躙が民主主義をうたった社会にあって良いものかと衝撃を受けたお話や、大正11年に出した水平社宣言の内容にも触れ、宣言文を書いた西光万吉さんは、「人間を尊敬することは人間を自ら解放すること。経済の自由と職業の自由は人類すべての人に与えられるべきものであり、人間すべてが対象になる」とうたっており、現代にも通じる広い見地に立って人類の解放を願った宣言文であります。平野さんは、あらゆる場を通じて、あらゆる人権侵害への取り組みをしなければならない時代であると講演しました。  同和問題に固執した人権教育、人権啓発では、かえって乖離した運動となり、差別はなくならないと考えます。また、自らを解放する気持ちがなければ、差別はなくならないと思います。  以上の理由をもちまして、部落解放同盟小諸市協議会への補助金、日本同和会小諸支部への委託料及び解放子ども会への経費は認められません。議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   ほかに討論ありませんか。  2番、田中寿光議員の討論を許します。  2番、田中寿光議員。      〔2番 田中寿光議員 登壇〕 ◆2番(田中寿光議員)   議長のお許しをいただきましたので、議案第68号 平成19年度小諸市一般会計歳入歳出決算認定について賛成の立場から討論をいたします。  平成19年度は、地方交付税の減少、年度途中からの米国サブプライムローン問題や原油高等に起因する物価高騰など厳しい財政状況の中、事務事業の見直し、職員数の削減などにより経費を縮減し、引き続き、子育て、教育、環境、健康づくり、危機管理等の事業に重点を置き、市民生活向上のための各種事業が展開されました。また、自主財源確保のため、積極的なインターネット公売の実施、財産差し押さえなど、前年度に引き続き収入対策に努力されたことを確認しております。このような結果、19年度の一般会計の実質収支額は4億9,000万余の黒字となり、実質公債費比率などの財政指数も引き続き良好な数値となりました。こうした財源の健全性は高く評価されるべきものと思います。  芹澤市政も2期目となり、1期目の成果と反省を生かし、さらに行政のスリム化、効率化を一層徹底するとともに、6月の議会で示された所信表明の情熱を持って各種事業の展開を実行いただきたいと思うものであります。  さて、現在の社会の状況を見ますと、尊い命が奪われる事件が多発しております。また、インターネットによる人権侵害も多く発生し、学校においても、インターネットの書き込みによる新たないじめが多発するなど、人権問題は以前にも増して深刻化しています。それに対し、国、地方公共団体は、以前から民主主義の基本である人権尊重のための各種施策を官・民協力して展開してきており、部落問題の解決は重要な国民的課題の一つであると認識をしております。  こうした中、いまだに差別事象が後を絶たない状況であり、人権感覚や人権意識を高めるための地域、学校、企業等における人権教育や啓発は今後も重要と判断されます。部落解放には当事者の主体的な活動が不可欠であり、その活動を支援するための運動団体への補助金等も適切であったものと理解しております。  今後も厳しい経済環境が想定されますが、理事者各位には引き続き適正、効率的な予算執行に努め、市民と情報の共有化を図り、市民生活の満足度も向上しますよう一層の努力を要望しまして、賛成討論といたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   ほかに討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ以上をもって討論を終結いたします。  賛否両論がありますので、起立により採決いたします。  本決算に対する各常任委員長の報告は認定であります。本決算は各常任委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(長谷川正昭議員)   起立多数であります。よって、議案第68号は各常任委員長の報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第95号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   次に、議案第95号 平成20年度小諸市一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。  本案に対する審議は、各常任委員会に付託された部分について、各常任委員長の報告の後、これに対する質疑を行い、質疑終了後、一括討論、採決を行うことといたします。  まず、総務文教委員会に付託された部分について、委員長から報告を願います。  総務文教委員長、相原久男議員。      〔総務文教委員長 相原久男議員 登壇〕 ◆総務文教委員長(相原久男議員)   議案第95号 平成20年度小諸市一般会計補正予算(第4号)のうち、当委員会に付託された部分について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、条文の部分、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款2総務費のうち項3戸籍住民基本台帳費、項7交通政策費を除いた部分、款9消防費、款10教育費、款12公債費、款14予備費及び地方債補正で、関係書類に基づき付託部分の審査を行いました。  補正予算の概要につきましては既に提案説明がなされておりますので、省略させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する答弁の主なものをご報告いたします。  歳出では、委員より、款2総務費、項1総務管理費のアスベスト検査の箇所数と、以前検査した箇所をなぜ再度検査するのかとの質疑があり、質疑に対し、検査箇所は文化センター、小学校、保育園等27か所である。また、アスベストには6種類あり、今まで3種類については既に検査を実施し、含有が判明したものについては除去等の対策を講じてきたが、あと3種類については検出事案が判明したため、今回検査を実施するとの答弁がありました。  また、防災対策費に関連して、防災費の役割について質疑があり、それに対してNPO法人が認証している民間資格で、自助・共助を原則として、平常時は防災意識の啓発活動や、訓練や救助等の技術の錬磨などに取り組むほか、災害発生時には所属する団体の要請により避難や救助、救命などに当たり、地域自治体など公的な組織やボランティアの人たちと協働して活動するとの答弁がありました。  款10教育費では、項5社会教育費に関連して、子どもの読書活動推進計画策定について質疑があり、質疑に対して、子ども読書活動の推進に関する法律に基づき、家庭、学校及び地域社会が連携して子どもの読書活動の環境整備に努めるため計画を策定するとの答弁がありました。  当委員会では、審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、以上で総務文教委員長に対する質疑を終わります。  次に、福祉環境委員会に付託された部分について、委員長から報告を願います。  福祉環境委員長、別府福雄議員。      〔福祉環境委員長 別府福雄議員 登壇〕 ◆福祉環境委員長(別府福雄議員)   議案第95号 平成20年度小諸市一般会計補正予算(第4号)のうち、当委員会に付託された部分について、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款2総務費のうち、項3戸籍住民基本台帳費、項7交通政策費、款3民生費、款4衛生費で、関係書類に基づき付託部分の審査を行いました。  補正予算の概要につきましては既に提案説明がされておりますので省略させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する答弁の主なものをご報告いたします。  歳入では、特段の質疑はありませんでした。  歳出では、款2総務費、項3戸籍住民基本台帳では、住基カードの発行状況について質疑があり、現在625枚交付している。今年度から発行手数料が無料となったため、4月は91枚、5月は72枚と発行枚数が多かったという答弁がありました。  項7交通政策費では、小諸すみれ号のデマンド方式の検討はしてもらえないのかという質疑がありました。新しい交通システムに当たってデマンド方式についても最初に検討したが、メリット、デメリットがある。デマンド方式は、朝晩の通勤、通学には対応できないので、路線バスを朝晩動かし昼間デマンド方式にすると、金額は2倍かかってしまう。今回は、それよりもバスを小型化して奥まで行けるようにして、多くの方に乗っていただくようにし、経費的にも市内循環バス、廃止代替路線、スクールバスに払っていた経費を全部合わせて便数を増やしたが、今まで以下の一般財源でこれまで以上のサービスができるようになった。交通対策委員会では十分議論した結果、今の方式になっており、アンケートも実施したが、デマンド方式の希望はなかったという答弁がありました。他の委員より、今後はバス停の増設もしてほしいという要望が出され、アンケートをとったり、区からの要望も入れている。今後も要望を取り入れながら便利なものにしていきたいという答弁がありました。  款3民生費、項1社会福祉費、目3心身障害者援護費では、委員より、障害者地域生活支援事業の8万円の減額理由について質疑があり、ハートフルこもろというボランティア団体で実行委員会を組織しているが、委員会の中で、レクリエーション的な活動は見直しすることになり、今年度の障がい者の旅行は実施しないことに決定したため減額したという答弁がありました。また、来年の予算措置についての質疑では、事業についてはハートフルこもろの中で決定するが、助成については内容を見て考えていきたいという答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員) 
     なければ、以上で福祉環境委員長に対する質疑を終わります。  次に、経済建設委員会に付託された部分について、委員長から報告を願います。  経済建設委員長、林稔議員。      〔経済建設委員長 林  稔議員 登壇〕 ◆経済建設委員長(林稔議員)   議案第95号 平成20年度小諸市一般会計補正予算(第4号)のうち、経済建設委員会に付託された部分について、審査の経過並びに結果についてご報告申し上げます。  当委員会に付託された部分は、歳入中、所管事項に関する部分、歳出中、款6農林水産業費、款7商工費、款8土木費及び款11災害復旧費で、関係書類に基づき付託された部分の審査を行いました。  補正予算の概要につきましては、既に提案説明がなされておりますので省略させていただき、審査に当たり委員から出された質疑・意見及びそれに対する答弁の主なものをご報告いたします。  款6農林水産業費では、項1農業費、目1農業委員会費中、枯れ地に花を咲かそう事業について、今年度はソバをまいたが、道路沿いなどは観賞用に菜種やコスモスの種をまいたほうがいいのではとの意見があり、今年度は地力を付けられて種が安いものを考えてソバをまいた。道路沿いに該当する土地があり、借りられるとすれば検討していきたいとの答弁がありました。  項2林業費、目2林業振興費中、地域で進める里山整備事業では、県の森林税を活用しての事業であり、今回藤塚地区で同意書を取りまとめるが、来年度以降の間伐等にも補助金は付いてくるのかという質疑があり、同意書がなければ事業の実施ができない仕組みになっており、今年取りまとめ、次年度以降2年以内に事業実施していく。除間伐費については補助があると考えているとの答弁がありました。  款7商工費では、項1商工費、目3観光費中、観光事業費の観光事業委託料について、観光協会が中心となり、以前行われていたふれあいウオーク的な行事を実施するための準備費用との説明があったが、単年度実施なのかとの質疑があり、来年の善光寺の御開帳に合わせ、来年度だけ実施する。詳細はまだ決まっていないが、小諸にどのような経済効果を及ぼすか、また、小諸にメリットがあるように開催方法などを考えていきたいとの答弁がありました。  また、観光施設使用料について、10月から観光協会、ガイド協会、観光係が旧田島陶器店跡に入るが、運営体制はどうするのか、また、駅舎併設複合交流センターが完成した場合、観光センターが駅舎に入るとの話があるが、駅舎に移転した後はどうなるのかとの質疑があり、小諸市の観光行政を一体となって進めていくために旧田島陶器店跡に入るが、運営は土日を含めて運営していく。複合交流センター完成時には、駅の中にある方が利用しやすいために移転を計画している。旧田島陶器店跡は、次の人がテナントとして使えるように家主が改修しているとの答弁がありました。  款8土木費では、項3都市計画費、目3街路事業費中、まちづくり交付金事業では、駅舎併設複合交流施設の設計競技参加謝礼金について市民の意見を聞きながら中身を検討していくとの話だったはずで、図面ができて建設準備委員会で選んでいくとしたら、市民の意見が反映されなくなるのではないかとの意見があり、建設準備委員会は一般的に非公開とすることとした。ある程度決まった段階で市民会議を開き、準備委員会でこのような方向で決まったと出した方がよいのではないかと考えるとの答弁がありました。これに対して、市民の意見を聞く中でその要望を取り入れた図面でなければ収拾がつかなくなる。十分な配慮が必要なのではないかとの意見があり、交付金事業の申請時にある程度詳細な図面が必要となる。提案事業である図面、図書館と基幹事業である地域交流センターの比率を出す必要があり、これにより補助率が変わってくる。申請後の変更は幾らでもきくので大丈夫だと考えているとの答弁がありました。  当委員会は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決しました。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、以上で経済建設委員長に対する質疑を終わります。  以上をもって議案第95号に対する各常任委員長の報告並びにこれに対する質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  本案に対し一括討論願います。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ、これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  本補正予算に対する各委員長の報告は可決であります。本補正予算は各常任委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は各常任委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △廃棄物対策特別委員長報告、質疑 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第4、廃棄物対策特別委員長報告に入ります。  その後の経過について委員長より報告願います。  廃棄物対策特別委員長、高橋要三議員。      〔廃棄物対策特別委員長 高橋要三議員 登壇〕 ◆廃棄物対策特別委員長(高橋要三議員)   6月定例会以降の廃棄物対策特別委員会の活動報告をいたします。  6月定例会の方針を受け、6月25日に御代田町議会、26日に軽井沢町議会に正副委員長で伺い、少しでも解決の糸口があればとの強い願いを伝え、3市町の担当委員会の合同会議開催をお願いしてまいりました。  7月15日、特別委員協議会を開催し、2町議会訪問の経過を踏まえ今後の進め方について協議し、早急に3市町の正副議長、正副委員長の合同会議開催を2町議会に要請することとしました。  7月31日、小諸市議長室において3市町の正副議長、正副委員長の合同会議を開催しました。小諸市議会としては、施設建設や運営の効率性から見ても3市町の枠組みでやっていきたいと強くお願いしましたが、御代田町議会では、議会として3市町の枠組みから外れることに同意しているとの説明があり、軽井沢町議会としては状況を見守りたいとの立場が示され、合意に至りませんでした。  8月5日、特別委員会を開催し、市長より7月30日に小諸市で開催された3市町共同事業検討会において「茂木御代田町長より、可燃ごみ処理施設建設については共同事業から外していただきたいとの話があり、私は持ち帰って議会と相談する旨回答した」との報告を受け、慎重に協議した結果、3市町での共同事業については、残念であるが終止符を打つことで了承しました。  今後の進め方について市長より、小諸市独自で建設し、用地については公募方式で進めたいとの考え方が示され、議会としての結論を8月中に出してほしいと強い要請があり、特別委員会としては「努力する」と答え、8月15日までに各議員または会派の考え方を文書で提出してもらうこととしました。  8月5日開催の特別委員会の内容については、同日開催された議員全員協議会にも報告し、全会一致で了承されました。  8月22日、特別委員会を開催し、今後の進め方について各議員及び会派から提出された文書、及び事前に事務局に要請して準備した参考資料を基に慎重に協議しました。  ごみ処理の方法については8項目の選択肢について検証し、民間委託の場合については処理経費が割高になり将来的にも不透明であること、他市町村に委託する場合は、それぞれの施設の受け入れ容量に余裕がないこと、他市町村との共同事業の場合については、それぞれの市町村でごみ処理がされていたり、独自の計画が進められていること、佐久広域一本化の場合については広域連合での議論の経過や連合長の見解などからして、当面広域化は難しい状況にあることなどから、小諸市単独で進めることが好ましいと集約しました。  引き続いて市長から、9月5日に開催される区長会研修会の席で、小諸市単独で進めること、用地選定については公募で進めることについて説明していきたい。公募の内容については、26トン規模でストーカ方式の13トン炉を2機設置し、公募期限を年度内を目安とし、区民総会等で区民の大方の賛同があることを条件とするなどの考え方が示されました。  当委員会としては、あくまでも市長の考え方として区長会で提案することについては了承しました。  今後の進め方について委員から様々な意見が出され、委員会として一つに集約することができず、正副委員長で集約し、議員全員協議会で協議することとしました。  さらに、今まで3市町で進めてきた共同事業の経費の精算については、今後の3市町の連携も大切であることから、事務レベルで方向性を出して煮詰めていきたいとの答弁がありました。  8月26日、議員全員協議会が開催され、委員長より22日開催された特別委員会の報告をし、小諸市単独でごみ処理施設建設を進めることについては全会一致で了承されました。  今後の進め方については様々な議論の結果、9月議会も目前であることから、市民の声を踏まえた一般質問で市長の考え方を明らかにし、その市長答弁を踏まえて定例会の特別委員会でさらに深め、9月議会最終日に議会として取りまとめ、10月に開催される議会報告会などで市民の意見をくみ上げながらさらに計画の細部を議論し、最善の計画になるよう議会として力を尽くしていくこととしました。  9月22日、定例会の特別委員会を全面公開で開催しました。今後特別委員会開催に当たっては、廃棄物処理施設建設の問題は市民合意なくして進まない問題であることから、原則公開していくこととしました。  まず、はじめに担当課より9月5日開催された区長会の報告があり、引き続いて用地選定の公募内容について説明を受け、公募の進め方について協議しました。委員からの意見に対して、旧町村単位で役員を中心にして説明会などを開催していくこと、(仮称)建設候補地検討市民会議の構成は、公募委員についても考慮するなどの答弁がありました。地域の思いをしっかり受けとめて慎重に対応するよう要請しました。あわせて、最終処分場についても、現処分場の期限も考慮して遅れのない対応をするよう要請しました。  引き続いて当委員会の今後の進め方について協議しました。その結果、今後の主な協議事項としては、処理方式・施設規模などについて検討し、議会としての考え方を示していくこととしました。また、環境問題についての学習会を早急に開催し、12月議会前に行政視察を行い、見識を深めることとしました。  さらに、ごみ減量・再資源化などをテーマとした講演会開催の検討も行政に要請しました。  以上、22日開催の特別委員会の協議内容については、本日の議員全員協議会に報告し、了承を得ました。  以上で廃棄物対策特別委員会の活動報告といたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わります。  本件については、引き続き閉会中も廃棄物対策についてご審議願うことといたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市街地活性化対策特別委員長報告、質疑 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第5、市街地活性化対策特別委員長報告に入ります。  その後の経過について委員長より報告願います。  市街地活性化対策特別委員長、武田良男議員。      〔市街地活性化対策特別委員長 武田良男議員 登壇〕 ◆市街地活性化対策特別委員長(武田良男議員)   6月定例会以降の市街地活性化対策特別委員会の活動を報告いたします。  7月24日、25日に行政視察を行い、埼玉県深谷市では「ガーデンシティふかや構想」について、茨城県結城市ではゆうき図書館と市民情報センターを視察をいたしました。  8月29日には、市役所において商工会議所三役と当委員会の意見交換会を行い、商工会議所が計画している多目的施設建設についての経過と今後の予定について説明を受けた後、意見交換を行いました。  9月定例会では、はじめに担当課より事業の進捗状況について報告を受けました。委員より、駅・大手門周辺整備について、小諸では駅周辺の景観が重要な要素と考えるが、複合交流施設のイメージ図をもっと積極的に公開してほしいとの要望が出されましたが、現在複合交流施設の説明会を行い、市民の皆さんにご理解をいただく努力をしているところであり、イメージ図については、ヒアリング用はあるが、今後の入札にも影響が考えられるので公開は考えていないという答弁がありました。  また、平成20年度駅・大手門周辺まちづくりプロデュース事業の委託契約について質疑があり、契約した有限会社松林都市建築計画については財団法人地域総合整備財団の推薦によるもので随意契約としたという説明がありました。  7月に行った行政視察については、委員より、ゆうき図書館は規模等で違いはあるが、鉄とガラスでできた建物ですっきりした外観であり、コスト的にも安く、良いと感じた。情報センターの1階が市民のコミュニティの場として使われていたのは良い発想で、図書館も多機能で現代にマッチしていた。また、深谷市の花暦マップを小諸市でも作って、回遊バスのコースに入れたらどうかという提案もありました。  協議事項では、駅・大手門周辺まちづくり整備事業について、現在市で計画を進めている複合交流施設を市街地の活性化にどうつなげるのかについて意見交換を行いました。はじめに、担当課より、複合交流施設の機能や効果についての考え方について説明を受けました。  委員より、駅前については25年以上話し合ってきてやっと動き出した。今回計画を見送ってしまえばさらに5年の空白を作ることにもなる。複合施設の中身については、意見を聞いて充実する時間はあるので、今をチャンスと捉えて前向きにやるべきであるという意見がありました。  他の委員からも、駅・大手門まちづくり整備事業を進めることによって活性化の仕掛け作りができ、この機会を逃せば、図書館も駅舎もいつ改築できるかわからないので、良い計画だと思う。小諸は農業のまちなので農産物の販売や足湯を例に挙げ、広く市民の知恵を出してみんなで利用できるものにしたらどうかという提案も出されました。  次に、小諸商工会議所が計画している多目的施設建設について意見交換を行いました。多目的施設の内容が決まっていないため、具体的な意見交換にはなりませんでしたが、委員より、商工会議所、行政、議会、地元が連携して一体となっていかないとまちづくりはできない。地元の皆さんがまず動いて、行政がバックアップする体制も必要だ。小諸市には物産館がないので、多目的施設内に販売できるスペースを設置してほしい。その際には、相生町通りとの面的なつながりが必要となるので、周辺整備を含めて話し合いが必要になる等々の意見が出され、今後は商工会議所の計画の進捗状況を見ながら意見交換の場を設けていくことといたしました。  以上、9月定例会の報告といたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの委員長報告に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わります。  本件については、引き続き閉会中も市街地活性化対策についてご審議願うことといたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加について ○議長(長谷川正昭議員)   お諮りいたします。  本日提出されました発議5件及び議員の派遣につきましては、議会運営委員会のご協議を願っておりますので、これを本日の日程に追加し、即決の議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、発議5件及び議員の派遣についてを本日の日程に追加し、即決の議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △発議第10号の上程、説明、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第6、発議第10号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則(案)の提出についてを議題とし、提案理由の説明を願います。  議会運営委員会副委員長、町田照美議員。      〔議会運営副委員長 町田照美議員 登壇〕 ◆議会運営副委員長(町田照美議員)   発議第10号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則(案)について、提案理由の説明を申し上げます。  この規則(案)は、地方自治法第120条の規定に基づき、議員提案として提出するものであります。  本案は、地方自治法の一部を改正する法律が9月1日に施行されたことに伴い、必要な規則の改正を行うものです。  内容につきましては、地方自治法第100条第12項に、「議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる」とする条文が加筆され、これにより議会活動の範囲が拡大し、かつ明確化されたことに伴い、小諸市議会会議規則第7章中第159条において、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることを定め、別表により協議等の場を規定するものあります。  また、第160条及び第161条では、地方自治法の改正等による条文の整理を行うものです。  なお、附則で、この規則は、公布の日から施行するものであります。  以上、提案説明を申し上げましたが、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川正昭議員)   お諮りいたします。  本案につきましては全議員賛同のもと提案をいただいておりますので、質疑、討論を省略いたしたいと存じます。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案に対する議案質疑、討論はこれを省略することに決しました。  これより採決をいたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、発議第10号 小諸市議会会議規則の一部を改正する規則(案)は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議第11号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第7、発議第11号 消費税の増税反対に関する意見書の提出についてを議題とし、提案理由の説明を願います。  総務文教副委員長、柳沢乃ぶ子議員。      〔総務文教副委員長 柳沢乃ぶ子議員 登壇〕 ◆総務文教副委員長(柳沢乃ぶ子議員)   発議第11号 消費税の増税反対に関する意見書の提出について、地方自治法第109条及び小諸市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。  案文を朗読し、説明に代えさせていだきます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。      消費税の増税反対に関する意見書(案)  私たちのくらしは、収入が落ち込み、医療・年金・介護などの負担が増え、生活が苦しくなるばかりです。  消費税は、導入時、また5%に税率が引き上げられたときも「社会保障のため」「国の財源が大変」などが、税率引き上げの理由とされています。しかし、税率引き上げ後も医療や年金などの社会保障制度の安定財源は確保されず、財政赤字は膨らみ続けています。  いま求められていることは、5年から10年後を見据えてグローバル化の中で社会保障はしっかりやりながら、日本経済が活性化するためにはどんな税体系が必要なのかという政策論争です。  消費税の議論の本質もそこにあり、そういった議論を本格的にやらないまま消費税を引き上げることには反対します。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成20年9月26日                                 小諸市議会  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣 殿  財務大臣  総務大臣 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議第12号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第8、発議第12号 後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書の提出についてを議題とし、提案理由の説明を願います。  福祉環境副委員長、田中寿光議員。      〔福祉環境副委員長 田中寿光議員 登壇〕 ◆福祉環境副委員長(田中寿光議員)   発議第12号 後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書の提出について、地方自治法第109条及び小諸市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。  案文を朗読し、説明に代えさせていただきます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。      後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書(案)  本年4月から実施されている後期高齢者医療制度は、制度が導入された当初より様々な意見を受け、暫定的な経過措置がとられてきています。  その後も、制度上の問題点が指摘され見直しの意見が国民の声として出され、国においては、更なる保険料の負担軽減に関する経過措置の延長などもとられてきています。  後期高齢者医療制度の見直しの問題は、今日まで社会的貢献をされてきた高齢者のみならず国民全体の大変大きな問題となっています。  したがって、国においては、すべての高齢者が安心して医療を受けることのできる医療制度を実現するため、後期高齢者医療制度の見直しを総合的見地から行うよう強く要請します。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成20年9月26日                                 小諸市議会  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣 殿  厚生労働大臣 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議第13号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第9、発議第13号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定を求める意見書の提出についてを議題とし、提案理由の説明を願います。  経済建設副委員長、疇地稔議員。      〔経済建設副委員長 疇地 稔議員 登壇〕 ◆経済建設副委員長(疇地稔議員) 
     発議第13号 「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定を求める意見書の提出について、地方自治法第109条及び小諸市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。  案文を朗読し、説明に代えさせていただきます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。      「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)の速やかな制定を求める意見書(案)  近年の急速な構造改革により、経済、雇用、産業などの様々な分野や地域間において格差が生じ、とりわけ労働環境の問題は深刻さを増しており、障がいを抱える人々や、社会とのつながりをつくれない若者など、働きたくても働けない人々が増大しています。  こうした中、市民自身が協同で地域に必要なサービスを事業化し、社会に貢献する喜びや尊厳を大切にして働き、人と人とのつながりとコミュニティの再生を目指す「協同労働」という新しい働き方が注目されています。  しかしながら日本は、働く人、利用者及び支援者が協同して新しい事業とその経営組織を生み出し、また、振興するための法制度がない状況にあります。  すでに欧州では、失業や社会的排除、貧困に苦しむ市民や仕事を求める人々にとって、仕事おこし、地域再生を図る有効な制度が確立されています。  国会及び政府においては、社会の実情を踏まえ、市民活動という側面のみならず、新しい労働のあり方や就労の創出、地域の再生、少子・高齢化社会に対応する有力な制度として、「協同出資・協同経営で働く協同組合法」(仮称)を速やかに制定するよう強く要請します。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成20年9月26日                                 小諸市議会  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣 殿  総務大臣  厚生労働大臣  経済産業大臣 ○議長(長谷川正昭議員)   ただいまの説明に対し、ご質疑ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ質疑を終わり、討論に入ります。  討論ありませんか。      〔「なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   なければ討論を終わり、採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議第14号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(長谷川正昭議員)   日程第10、発議第14号 議員辞職勧告決議の提出についてを議題とし、提案理由の説明を願います。  19番、清水清利議員。      〔19番 清水清利議員 登壇〕 ◆19番(清水清利議員)   発議第14号 議員辞職勧告決議の提出について、本発議は、小諸市議会会議規則第14条の規定により提出するものでありますが、高橋信男議員の辞職勧告決議を今定例会においても提案することの説明をさせていただきます。  高橋信男議員は、本年3月に酒気帯び運転により現行犯逮捕されるという事件を起こしました。しかし、事件発生後今日まで6か月を経過していますが、いまだ高橋信男議員は議員辞職の意思を示さず、後援会の意向も議員活動の中で信頼回復に努めることであり、辞職の意思はないと主張し続けています。この間、小諸市議会は3月定例会、6月定例会と2回にわたる辞職勧告決議を行ってまいりました。  しかしながら、市民の皆さんからは、議会は何をしているのかなどの多くの意見、5月には小諸市区長会からも小諸市議会の信頼回復に向けての申し入れなど強い要請などを踏まえ、議員全員協議会、会派代表、個々の議員活動を通して高橋信男議員の辞職を求める取り組みを行うとともに、解職請求、リコール運動の学習会等も行い、辞職への活動を深めながら議会の信頼回復に向け、努力を重ねているところであります。  議員辞職に係わる議会の権能には、現行制度の中では限界があります。しかし、自らが辞職を提出する状況へ粘り強く取り組む議会の姿勢をもって、去る9月22日、会派代表者により高橋信男議員に対して再三にわたり辞職するよう強く求めましたが、高橋信男議員は後援会や支持者からはやめないで頑張れと言われている、また、リコール運動が起きてもやめる意思はないと断言していることから、引き続き粘り強く広範な取り組みを行うことが重要であることを、全員協議会でも協議しました。  全国的に酒気帯び運転の撲滅が叫ばれている中、現職議員が酒気帯び運転により現行犯逮捕され、厳しく議員辞職を要求されても、なお現職にとどまる議員の資質の一方、6月に長野市議員が酒気帯び運転などの疑いで任意による取り調べを受け、本人は深く反省と謝罪をするとして議員辞職届を提出しました。それであっても許される行為ではありませんが、形に示す責任のとり方としては賢明な判断であります。  議員活動を通して信頼回復に努めるとの高橋信男議員の主張は、酒気帯び運転の現行犯逮捕という重大な事件を起こした議員の責務を全く認識していないと言わざるを得ません。このため、市民のリコール運動への行動があることも踏まえ、9月定例議会においても再度、高橋信男議員に対する議員辞職勧告決議を行い、議会の強い決意を示すとともに、高橋信男議員には現職議員にして酒気帯び運転の現行犯逮捕という事実を、法的処罰を受けている、反省をしているなどの態度では到底済まされない、事の重大さを真摯に受けとめ、議員辞職の賢明な判断を強く求めるものであります。  以上、趣旨を申し上げましたが、議員辞職勧告決議(案)を朗読し、提案に代えさせていただきます。全議員一致のかたい決意でご賛同をお願いいたします。      議員辞職勧告決議(案)  高橋信男議員は、平成20年3月2日、酒気帯び運転により現行犯逮捕された。  この事実は、市民から負託を受け、自らの行動を厳しく律し、率先して規範を示すべき立場にある市議会議員として、決して許されない行為であると共に、市議会の信頼を著しく失墜させるものである。  市議会議員としての職責と、市民・社会に与える影響を考え合わせれば、極めて遺憾である。  よって、当市議会は、3月・6月定例会と2回にわたって議員辞職勧告決議を行い、高橋信男議員に対し議員辞職を強く求めてきたが、「反省をし、法的処罰を受けている」として、いまだ議員の職に留まっていることは重ねて遺憾である。  従って、小諸市議会は、今9月定例会においても憤懣の念を持って、高橋信男議員に、「現職議員にして酒気帯び運転による現行犯逮捕」の事の重大さを真摯に受け止め、速やかに市議会議員を辞職することを強く勧告する。  以上、決議する。  平成20年9月26日                                 小諸市議会 ○議長(長谷川正昭議員)   お諮りいたします。  本件につきましては、全議員賛同のもと提案をいただいておりますので、質疑、討論を省略いたしたいと存じます。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、本案に対する議案質疑、討論はこれを省略することに決しました。  これより採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、発議第14号 議員辞職勧告決議は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員の派遣について ○議長(長谷川正昭議員)   日程第11、議員の派遣についてを議題といたします。  お手元に配付いたしました派遣日程表のとおり地方自治法第100条及び小諸市議会会議規則第159条の規定により議員を派遣したいと存じます。  お諮りいたします。  別紙派遣日程表のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長谷川正昭議員)   ご異議なしと認めます。よって、派遣日程表のとおり議員を派遣することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(長谷川正昭議員)   以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  以上で平成20年第6回9月小諸市議会定例会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。  これにて平成20年第6回9月小諸市議会定例会を閉会いたします。  ご協力ありがとうございました。 △閉会 午後3時13分 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。   平成20年9月26日          小諸市議会議長   長谷川正昭          署名議員  3番  高橋信男          署名議員  4番  後藤邦夫          署名議員  5番  山浦武喜...