諏訪市議会 > 2018-03-16 >
平成30年第 1回定例会−03月16日-05号

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  1. 諏訪市議会 2018-03-16
    平成30年第 1回定例会−03月16日-05号


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    最終取得日: 2020-05-22
    平成30年第 1回定例会−03月16日-05号平成30年第 1回定例会            平成30年第1回定例会会議録(第5号)          平成30年3月16日(金)午前10時00分開議 〇議事日程  同意第 1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について  同意第 2号 農業委員会委員の任命について  諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて  議案第24号 平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)                                   各常任委員長報告  議案第25号 平成29年度諏訪市奨学資金特別会計補正予算(第1号)                                  社会文教委員長報告  議案第26号 平成29年度諏訪市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)                                  社会文教委員長報告  議案第27号 平成29年度諏訪市下水道事業会計補正予算(第1号)                                  総務産業委員長報告  議案第11号 諏訪市情報公開条例及び諏訪市個人情報保護条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告
     議案第12号 諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告  議案第13号 諏訪市工業振興事業基金条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告  議案第14号 諏訪市公民館条例の一部改正等について                                  社会文教委員長報告  議案第15号 諏訪市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について                                  社会文教委員長報告  議案第16号 諏訪市児童遊園条例の一部改正について                                  社会文教委員長報告  議案第17号 諏訪市国民健康保険税条例の一部改正について                                  社会文教委員長報告  議案第18号 諏訪市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について                                  社会文教委員長報告  議案第19号 諏訪市営駐車場条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告  議案第20号 諏訪市都市公園条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告  議案第21号 諏訪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について                                  総務産業委員長報告  議案第22号 市道路線の廃止について  議案第23号 市道路線の認定について                                  総務産業委員長報告  議案第 1号 平成30年度諏訪市一般会計予算  議案第 2号 平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算  議案第 3号 平成30年度諏訪市霧ヶ峰リフト事業特別会計予算  議案第 4号 平成30年度諏訪市奨学資金特別会計予算  議案第 5号 平成30年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計予算  議案第 6号 平成30年度諏訪市駐車場事業特別会計予算  議案第 7号 平成30年度諏訪市後期高齢者医療特別会計予算  議案第 8号 平成30年度諏訪市水道事業会計予算  議案第 9号 平成30年度諏訪市温泉事業会計予算  議案第10号 平成30年度諏訪市下水道事業会計予算                                予算審査特別委員長報告 〇請願・陳情  陳情第39号 議会で質問した内容、および市執行部の回答は全てデータベースとして整理し、市の回答が「検討する」、「計画する」、「万全にしたい」、「先送りできない」、「模索したい」、「研究・検討を進める」、「前向きに考えたい」、「見直していく」、「国への要望活動を行っていく」など、日程や内容が抽象的表現の場合、「具体的な結果が出るまでフォローするため、定期的に途中経過を市民に報告する」という規則または条例を定めることを求める陳情  陳情第40号 市民からの陳情や請願を「趣旨採択」とした場合、採択した「趣旨」を具体化して、何を何時までに誰が実施するかという工程表を公表すること、という規則または条例を定めることを求める陳情  陳情第41号 市民から議員に個別の質問があった場合は全議員に内容を周知し、質問があった日から30日以内に回答すること、という規則または条例を定めることを求める陳情                                  議会運営委員長報告  陳情第42号 核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情                                  総務産業委員長報告       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                  本日の会議に付した事件  日程第 1 同意第 1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について        同意第 2号 農業委員会委員の任命について        諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて        以上3件一括議題        市長提案説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決  日程第 2 議案第24号 平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)議題        各常任委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 3 議案第25号 平成29年度諏訪市奨学資金特別会計補正予算(第1号)議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 4 議案第26号 平成29年度諏訪市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 5 議案第27号 平成29年度諏訪市下水道事業会計補正予算(第1号)        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 6 議案第11号 諏訪市情報公開条例及び諏訪市個人情報保護条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 7 議案第12号 諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 8 議案第13号 諏訪市工業振興事業基金条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第 9 議案第14号 諏訪市公民館条例の一部改正等について議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第10 議案第15号 諏訪市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第11 議案第16号 諏訪市児童遊園条例の一部改正について議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第12 議案第17号 諏訪市国民健康保険税条例の一部改正について議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第13 議案第18号 諏訪市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について議題        社会文教委員長報告、質疑、討論、採決  日程第14 議案第19号 諏訪市営駐車場条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第15 議案第20号 諏訪市都市公園条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第16 議案第21号 諏訪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決  日程第17 議案第22号 市道路線の廃止について        議案第23号 市道路線の認定について        以上2件一括議題        総務産業委員長報告、一括質疑、一括討論、一括採決  日程第18 議案第 1号 平成30年度諏訪市一般会計予算        議案第 2号 平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算        議案第 3号 平成30年度諏訪市霧ヶ峰リフト事業特別会計予算        議案第 4号 平成30年度諏訪市奨学資金特別会計予算        議案第 5号 平成30年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計予算        議案第 6号 平成30年度諏訪市駐車場事業特別会計予算        議案第 7号 平成30年度諏訪市後期高齢者医療特別会計予算        議案第 8号 平成30年度諏訪市水道事業会計予算        議案第 9号 平成30年度諏訪市温泉事業会計予算        議案第10号 平成30年度諏訪市下水道事業会計予算        以上10件一括議題        予算審査特別委員長報告、一括質疑、各討論、各採決  日程第19 陳情第39号 議会で質問した内容、および市執行部の回答は全てデータベースとして整理し、市の回答が「検討する」、「計画する」、「万全にしたい」、「先送りできない」、「模索したい」、「研究・検討を進める」、「前向きに考えたい」、「見直していく」、「国への要望活動を行っていく」など、日程や内容が抽象的表現の場合、「具体的な結果が出るまでフォローするため、定期的に途中経過を市民に報告する」という規則または条例を定めることを求める陳情        陳情第40号 市民からの陳情や請願を「趣旨採択」とした場合、採択した「趣旨」を具体化して、何を何時までに誰が実施するかという工程表を公表すること、という規則または条例を定めることを求める陳情        陳情第41号 市民から議員に個別の質問があった場合は全議員に内容を周知し、質問があった日から30日以内に回答すること、という規則または条例を定めることを求める陳情        以上3件一括議題        議会運営委員長報告、一括質疑、各討論、各採決
     日程第20 陳情第42号 核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情議題        総務産業委員長報告、質疑、討論、採決                  閉         会       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〇出席議員(15名)      議 席                 議 席       1番   井 上   登        2番   近 藤 一 美       3番   増 澤 義 治        4番   牛 山 智 明       5番   宮 下 和 昭        6番   吉 澤 美樹郎       7番   小 松 孝一郎        8番   金 子 喜 彦       9番   伊 藤 浩 平       10番   森 山 博 美      11番   廻 本 多都子       12番   山 田 一 治      13番   小 林 佐 敏       14番   水 野 政 利      15番   奥 野   清 〇欠席議員(なし)       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〇説明のため出席した者の職氏名    市長      金 子 ゆかり     副市長     平 林 隆 夫    教育長     小 島 雅 則     総務部長    宮 坂 茂 樹    企画部長    木 島 清 彦     市民部長    花 岡 光 昭    健康福祉部長  関   隆 雄     経済部長    大 舘 道 彦    建設部長    小 松 弘 明     水道局長    河 西 活 水    教育次長    土 田 雅 春     会計管理者   藤 森 一 彦    総務課長    松 木 克 之     企画政策課長  前 田 孝 之    財政課長    茅 野 徳 雄     地域戦略・男女共同参画課長                                柿 澤 吉 廣    行政委員会事務局長           消防庶務課長  小 泉   修            小 泉 一 男       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〇職務のため出席した事務局職員の職氏名    局長      前 澤 由美子    次長      河 西   章    庶務係長兼議事係長            柿 崎   茂    主査      宮 坂 香 織       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                              平成30年3月16日(金)                第1回諏訪市議会定例会                  会  議  録 (5−5)                                開議 午前10時00分                                閉会 午後 0時45分                                 (傍聴者 16名)            開       議   午前10時00分           ─────────────────────── ○金子喜彦 議長  これより本日の会議を開きます。  日程に入るに先立ち報告いたします。ただいままでの出席議員数は15名であります。日程はお手元に配付いたしました。           ────────────────────── △日程第 1      同意第 1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について      同意第 2号 農業委員会委員の任命について      諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについて ○金子喜彦 議長  これより、同意第1号固定資産評価審査委員会委員の選任について、同意第2号農業委員会委員の任命について、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについての3件を一括議題とし、市長より提出議案の説明を求めます。市長 ◎金子ゆかり 市長  おはようございます。それでは、本日追加提案をいたしました議案について御説明を申し上げます。いずれの案件も本議会の冒頭であらかじめお願いをしておきました同意案件2件と諮問案件1件であります。  初めに、同意第1号は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。現在、固定資産評価審査委員会委員であります村上芳明氏が本年3月20日をもって任期満了となります。村上氏から一身上の都合により退任したい旨の申し出がありましたので、後任につきまして慎重に検討してまいりました結果、新たに小和田16番25号の岩波政雄氏を選任いたしたいと存じます。  岩波氏は人格、識見にすぐれ、固定資産税の課税の適正、公平を期する上で適任と考えますので、地方税法の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。  続いて、同意第2号は、農業委員会委員の任命についてであります。現在農業委員会の委員であります23名は本年5月19日をもって任期満了となります。そこで、農業委員候補者等選考委員会を1月9日に開催し、候補者を選考していただいた結果、新たに12名の委員を任命したいと存じます。  いずれの方も農業に関する識見を有し、農地等の利用の適正、最適化の推進に関する事項など、その職務を行う上で適任と考えますので、農業委員会等に関する法律の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。  次に、諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについてであります。現在人権擁護委員であります粂野正子氏が任期満了となり、6月30日までが委嘱の期間となっております。粂野氏から一身上の都合により退任したい旨の申し出がありましたので、後任につきまして慎重に検討してまいりました結果、新たに湖南534番地の小池弘子氏を推薦いたしたいと存じます。  小池氏は人格、識見にすぐれ、人権の擁護に深い理解があり、適任と考えますので、人権擁護委員法の規定に基づき、議会の意見を求めるものであります。  以上で追加議案の説明を終わります。よろしく御審議くださいますようお願いを申し上げます。 ○金子喜彦 議長  これより同意第1号固定資産評価審査委員会委員の選任についての質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第1号については、諏訪市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、同意第1号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより同意第1号を採決いたします。本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり同意されました。  同意第2号農業委員会委員の任命についてを議題といたします。これより同意第2号農業委員会委員の任命についての質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております同意第2号については、諏訪市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、同意第2号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより同意第2号を採決いたします。本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり同意されました。  これより諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めるについての質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号については、諏訪市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、諮問第1号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより諮問第1号を採決いたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり同意されました。           ────────────────────── △日程第 2      議案第24号 平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号) ○金子喜彦 議長  議案第24号平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。各常任委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  議案審査の報告に先立ち、総務産業常任委員会は今定例会で当委員会に付託された議案を審査するに当たり、3月5日に全委員出席のもと、関係部長、局長、課長、室長、係長、担当職員の出席を求め、慎重に審査を行ったことをまずもって報告いたします。  それでは、議案第24号平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)について報告いたします。今回の補正額は3億6,308万6,000円の減額で、累計額は204億6,779万7,000円となります。補正額は3億6,308万6,000円の減額でありますが、特定財源が4億7,932万2,000円の減額となったことにより、一般財源必要額は1億1,623万6,000円の増額となり、地方交付税及び財政調整基金繰入金もって措置されるとのことであります。  それでは、当委員会に付託された部分について報告いたします。  総務費は、1億1,875万8,000円の減額補正額が計上されました。総務管理費に退職手当及び大口の寄附を受けたことに伴う旧東洋バルヴ諏訪工場跡地取得基金積立金の追加分が計上され、また、ふるさと寄附金事業費は返礼品が見直されたことに伴い、寄附金の目標金額を当初の4億円から2億5,000万円とされたことによる返礼品代及び積立金等の減額分が計上されました。徴税費には、個人市民税の更正に伴う市税還付金が計上されました。  商工費では、観光費寄附金を受けたことに伴う産業振興事業基金への積立金の補正で、補正額は400万円です。  土木費は、3億1,746万2,000円の減額計上がされました。土木管理費に県が実施する河川事業の増額に伴う県事業土木工事負担金の追加分を、道路橋梁費には12月補正で計上された道路改良事業工事費について、国の交付金が不採択になったことに伴う減額分が計上され、都市計画費及び住宅費には沖田線道路整備事業及び水戸代団地建替事業の事業費確定に伴う減額分が計上されました。  消防費は、退職手当の増額に伴う諏訪広域消防負担金の追加分2,053万4,000円の計上であります。  予算の第2条は繰越明許費について定めたもので、柳並線道路整備事業費の設計委託料916万円が追加されました。  予算の第3条は地方債の補正について定めたもので、道路改良事業に1,230万円、地方道路等整備事業の街路分で8,860万円、水戸代団地整備事業に3億3,310万円の3件の変更です。  質疑では、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地取得基金への大口寄附の詳細はの問いに対し、名前については公表できないが、3,000万円と400万円の2口ですとの答弁。  産業振興事業基金への寄附者の使途への思いや趣旨はの問いに対し、観光振興ということで具体的にはお聞きしていないとの答弁。  ふるさと納税の項目から除外したものの割合はどのぐらいかの問いに対し、時計、エアコンなどで9割を占めているとの答弁。  ふるさと納税の額を減額補正したが、今年度の見込みはの問いに対し、2億5,000万円まで減額したが、今年度末の時期は寄附が非常に少なくなるので難しいとの答弁。  時計やエアコンがなくなった後の人気返礼品はとの答弁に対し、女性用の化粧筆が人気との答弁。  今年度から新設されたふるさと納税返礼品の郵便局の見守りサービスの状況はとの問いに対し、まだ寄附は来ていないとの答弁。  道路新設改良工事費の関係で、国で不採択となったことにより、どの部分が工事できなくなったのかの問いに対し、橋梁に特化した道路のみということで申請したので、不採択になったとの答弁。新年度に予定をしていたところを前倒しで申請していたので影響はなく、新年度に着手できるようにするとの答弁がございました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案審査の報告に先立ち、社会文教常任委員会は、今定例会で当委員会に付託された議案の審査に当たり、3月5日に全委員出席のもと、関係部長、次長、課長、係長の出席を求め、慎重に審査を行ったことをまずもって報告いたします。  それでは、議案第24号平成29年度諏訪市一般会計補正予算(第6号)の社会文教委員会に付託されたものに関しまして御報告いたします。  民生費では、障害者自立支援給付費及び生活保護費等国庫負担金の平成28年度分の精算に伴う返還金2項目で4,100万円。  衛生費では、すわっこランドのプール天井改修工事期間中の部分休館によって収入が減少したことに伴う指定管理料の追加分760万円の補正が計上されるものであります。  質疑では、生活保護の医療扶助費が減額となった原因はの問いに対し、生活保護の医療費は現物支給であり、平成28年度は手術等高額な医療費の支出が少なかったことと社会保険診療報酬支払基金への年度末上乗せ払い制度が平成27年度で廃止され、平成28年度にその分を費消したため、返還金が生じたとの答弁がありました。  4カ月のプール休業に伴う利用者の影響と指定管理者への営業補償の算定根拠はの問いに対し、1日平均約200名の利用者の減少があり、平成28年度の実績に基づき工事期間の売上総利益の不足額からプール関係の経費を減額したとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第24号を採決いたします。本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案は各常任委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 3      議案第25号 平成29年度諏訪市奨学資金特別会計補正予算(第1号) ○金子喜彦 議長  議案第25号平成29年度諏訪市奨学資金特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第25号平成29年度諏訪市奨学資金特別会計補正予算(第1号)について、報告いたします。  これは、歳入に奨学基金寄附金が50万円計上され、歳出に同額が積立金として計上されるもので、積立後の基金残高は約9,291万円になるとのことです。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第25号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 4      議案第26号 平成29年度諏訪市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) ○金子喜彦 議長  議案第26号平成29年度諏訪市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第26号諏訪市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について報告いたします。  これは、後期高齢者医療広域連合に納付する後期高齢者医療保険料の不足分が計上されるもので、6,417万7,000円が増額補正され、保険料をもって措置されるとのことです。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第26号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 5      議案第27号 平成29年度諏訪市下水道事業会計補正予算(第1号) ○金子喜彦 議長  議案第27号平成29年度諏訪市下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第27号平成29年度諏訪市下水道事業会計補正予算(第1号)について報告いたします。  収益的収入及び支出の補正では、平成28年度諏訪湖流域下水道維持管理費負担金の返還金による増額補正1,194万2,000円が計上され、営業費用の管渠費の減額分3,000万円、営業外費用の支払利息及び企業債取扱諸費の減額分3,800万円、消費税及び地方消費税の増額分155万円が計上されたものであります。  資本的収入及び支出の補正では、流域下水道事業の起債の減額分2,640万円、社会資本整備総合交付金の増額分700万円、建設改良費の減額分3,100万円が計上されました。これにより、当初予算第2条中の主要な建設改良事業が3,100万円分減額され、当初予算第6条中の起債の限度額も補正されるものであります。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第27号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 6      議案第11号 諏訪市情報公開条例及び諏訪市個人情報保護条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第11号諏訪市情報公開条例及び諏訪市個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第11号諏訪市情報公開条例及び諏訪市個人情報保護条例の一部改正について報告いたします。  行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の一部が改正され、平成29年5月30日に施行されたことに伴い、個人情報の適正かつ効果的な利活用を進める上で、個人情報の定義が明確化され、要配慮個人情報の規定が新設されたことから、所要の改正が行われるものであります。  質疑では、配慮するとは現実的にどのようなことかの問いに対し、一般的な配慮ですが、今までの個人情報以上に取り扱いに注意するとの答弁。  個人識別符合は色々な情報を暗号化したものですかとの問いに対し、そのとおりだと答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第11号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 7      議案第12号 諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第12号諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第12号諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について報告いたします。  国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律が本年1月1日から施行されたことを受け、当市においても国の改正に準じ、退職手当の基準額を算出する際に用いる調整率の改正を行うものであり、国家公務員に準じ、退職手当額算出時の調整率100分の88(同日、100分の87の訂正あり)が100分の83.7に引き下げられたものであります。  質疑では、国家公務員の方が民間より高いから引き下げるわけだが、金額ではなく、率ではどうかとの問いに対し、率でいうと3.08%の答弁。  5年ごと見直しをしているが、年々下がっている傾向なのかの問いに対し、ここ5年ぐらいを見ると段階的に下がってきているとの答弁がありました。  討論では、4年前に退職金が400万円も下げられて、さらにここで下げると500万円ぐらい下がることになる。そうなると働いている職員の士気も下がるし、退職後の資金計画にも影響が出てくる。それをどうにかしようとすると節約するようになり、地域にお金が回らなくなる。また、民間企業でも公務員が下げたからと悪循環になって経済がしぼむ。生活実態も悪くなるというように全体に波及していくので反対。  一般企業でもそんなに退職金をもらっている実体はなく、今回人事院からこのような勧告が出たのは公平なものであるので賛成との答弁がありました。  採決の結果、当委員会は賛成多数で可決いたしました。  失礼いたしました。退職手当算出時の調整率100分の88と言いましたが、100分の87に訂正をお願いいたします。以上です。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。               〔「議長1番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  井上登議員 ◆1番(井上登議員) 議案第12号諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について委員長報告に対して反対の立場から討論をいたします。  国家公務員と民間の退職金を比較し、公務員の平均支給額が民間を上回っているとして、その差を解消するため、国家公務員退職手当法の一部を改正する法律が平成30年1月1日に施行されました。これに伴い、国家公務員に準じ退職金手当算出の調整率を引き下げ、平均75万円が減額されるものであります。  公務員の退職金は、4年前にも約400万円減額されましたが、今回と合わせれば、500万円近い減額となります。退職後に大きな不安を抱えることになります。これは民間の退職給付水準が大きく増額されない限り、継続的な低下圧力となります。これがさらに民間にも影響を与え、負のスパイラルへとなっていきます。賃金の後払いである退職手当で住宅ローンを返済し、老後の生活をするということであり、年金が減額され、社会保険料も引き上げられているもとで、大きな痛手となるでしょう。  公務員は恵まれていると言われていますが、公務員の退職手当を下げたからといって、民間の生活がよくなるわけではありません。むしろ民間にも悪影響となるでしょう。節約志向が広がり、地域経済にも大きな痛手となります。仕事への意欲、士気の低下にもつながります。公務員と民間が退職手当の下圧力で競うのではなく、上圧力に変えてこそ地域にお金が回り、経済の好循環が生まれると思われます。地域経済のためにも、退職手当の引き下げは見直すべきであると思います。よって反対討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長2番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  近藤一美議員 ◆2番(近藤一美議員) 議案第12号諏訪市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部改正について、委員長報告に賛成の立場で討論いたします。  本案件は、人事院が行った官民の退職金の比較調査の結果、公務員の退職金が民間より高いと判明したことにより、公正、公平の社会実現のため、官民の支給水準の均衡を図る目的で、既に国家公務員退職手当法の一部を改正する法律が国会で昨年12月に可決、本年1月1日施行されたことに伴うものであります。  この法律の施行を受け、諏訪市においても同法律に準拠した支給水準にするため、退職手当の基本額を算出する際に用いる調整率100分の87を本年4月1日より100分の83.7に引き下げるものであります。  今回の改正に当たっては、諏訪市役所の職員組合と趣意について協議し、組合からの承諾結果を踏まえた上での条例改正案の上程となっております。また、全国の市町村においても、同様に国に準拠した条例改正を実施しております。これらの経緯、状況を鑑みたとき、この条例に反対することは全く理解できません。  以上の観点から、議案第12号について賛成であることを表明し討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第12号を起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○金子喜彦 議長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 8      議案第13号 諏訪市工業振興事業基金条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第13号諏訪市工業振興事業基金条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第13号諏訪市工業振興事業基金条例の一部改正について報告いたします。  これまで工業振興事業の推進のために活用していた本基金の用途を観光業や商業など産業全般に広げることによって産業の振興を図るとともに、ふるさと寄附等における寄附の受け皿として活用することを目的に、基金の名称及び用途が改正されるものであります。  質疑では、観光業等に何か目的があって範囲を広げるのかとの問いに対し、今回いただいた寄附は観光振興に活用していただきたいという寄附者の意向があるので、観光業も含めた基金にするために名称及び用途を改正するものですとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第13号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第 9      議案第14号 諏訪市公民館条例の一部改正等について ○金子喜彦 議長  議案第14号諏訪市公民館条例の一部改正等についてを議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第14号諏訪市公民館条例の一部改正等について報告いたします。  これは、諏訪市働く婦人の家及び勤労青少年ホームを平成30年4月1日から諏訪市公民館別館とするに当たり、関係する条例が改正されるものです。より多くの市民が利用できる施設にするため、利用状況に合わせた使用料を規定するとともに、働く婦人の家と勤労青少年ホームの登録団体は新規の公民館サークルとみなす措置がされるとのことです。  質疑では、人気の高い部屋の利用がしづらくならないかの問いに対し、利用区分を3区分から6区分にして、より多くの方が利用できるようにしたとの答弁。  公民館運営委員の構成はの問いに対し、現在の公民館委員の見直しはせず、次の任期で考えたいとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致可決であります。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第14号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第10  議案第15号 諏訪市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第15号諏訪市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第15号諏訪市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について報告いたします。  これは、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関わる法律が改正され、平成30年4月より、認定こども園の認定等の事務、権限が都道府県から指定都市に移譲されることに伴い、同法を引用している条項の項ずれの改正が行われるものです。  質疑では、ほかの条例に関係はないのかの問いに対し、ないとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致可決であります。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第15号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第11  議案第16号 諏訪市児童遊園条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第16号諏訪市児童遊園条例の一部改正についてを議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長
    ◎森山博美 社会文教委員長  議案第16号諏訪市児童遊園条例の一部改正について報告いたします。  これは、平成28年12月15日をもって移転した湯の脇地区の旧ふれあいの家の跡地を子供の遊び場として活用するため、本条別表に「湯の脇ふれあい広場児童遊園」が加えられるものです。市内児童遊園数は1カ所増の93になり、施行日は公布の日となるとのことです。  質疑では、遊具等は現状のものを使うのか、またその管理はの問いに対し、ジャングルジムは撤去し、ほかの遊具は現状のものを使用し、区と共同で管理していくとの答弁。  諏訪市児童遊園の設置及び維持管理に関する取り扱い基準に整合するのか。特殊な取り扱いではないのかの問いに対し、既存の市有地をそのまま使うので、設置の基準を定める取り扱い基準の第3条第1項に合致する。なお、ふれあいの家の撤去に当たり、地元区からの要望も考慮しているとの答弁。  直近に児童遊園がある。近隣の子供の数や高齢者数のバランスとともに同取り扱い基準の第3条第1項ただし書き、市長が特別な理由があると認めるときに関する取り扱い基準第3条第2項の考え方はの問いに対し、取り扱い基準の第3条第2項は例外規定であり、本案件は第3条第1項の規定に合致しているため問題がなく、また諏訪市児童遊園条例は児童福祉法に基づかない地域の広場、遊び場を規定したものであるとの答弁がありました。  討論はなく、当委員会では、全会一致で可決であります。  なお、委員より附帯決議が提出され、賛成多数で可決されました。  附帯決議の内容は、1.当該児童遊園の設置に当たっては、時代に合った有効活用の措置を講ずること。2.事業の公平性と児童遊園の設置にかかわる取り扱い基準を明確にすることの以上2点であります。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第16号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第12  議案第17号 諏訪市国民健康保険税条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第17号諏訪市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第17号諏訪市国民健康保険税条例の一部改正について報告いたします。  これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う改正とのことで、平成30年4月1日から国民健康保険の財政運営の主体が市町村から都道府県に移行となるに当たって、県への国民健康保険事業費納付金の規定を加えるなど改正が行われるものです。施行日は平成30年4月1日とのことです。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致可決であります。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第17号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第13  議案第18号 諏訪市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第18号諏訪市後期高齢者医療に関する条例の一部改正についてを議題といたします。社会文教委員長の報告を求めます。社会文教委員長 ◎森山博美 社会文教委員長  議案第18号諏訪市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について報告いたします。  これは、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う改正とのことです。内容は、施設等に入所しているため住所地特例の適用を受けている国民健康保険の被保険者が、後期高齢者医療制度へ移行した場合でも、引き続き今までの住所地の後期高齢者医療広域連合の被保険者とされるものです。  質疑では、住所地特例は本人の希望でできるのか、また事務負担はどうなるのかの問いに、法に基づくものであり、該当すれば適用を受ける。また、事務負担は変わらないとの答弁がありました。  討論はなく、採決の結果、当委員会は、全会一致可決であります。 ○金子喜彦 議長  社会文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第18号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は社会文教委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第14  議案第19号 諏訪市営駐車場条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第19号諏訪市営駐車場条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第19号諏訪市営駐車場条例の一部改正についてを報告いたします。  駅前再開発により、平成29年度末をもって市民会館前駐車場が廃止されることに伴い、本条例中の同駐車場に関する規定が削除されるものであります。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第19号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第15  議案第20号 諏訪市都市公園条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第20号諏訪市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第20号諏訪市都市公園条例の一部改正についてを報告いたします。  都市公園法の一部改正を含む都市緑地法等の一部を改正する法律が公布され、その一部が平成29年6月15日に施行されたことに伴い、関係する条例に所要の改正が行われるもので、民間事業者が公募により都市公園公園施設を設置し管理することができる制度が創設されたことに伴い、この制度に基づき設置する公園施設の建蔽率の特例が規定されるとともに、同法施行令の改正に伴い、都市公園に設ける運動施設の敷地面積の割合が規定されるものであります。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第20号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第16  議案第21号 諏訪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について ○金子喜彦 議長  議案第21号諏訪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第21号諏訪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを報告いたします。  非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成30年4月1日に施行されるのに伴い、関係する条例に所要の改正が行われるもので、消防団員等の損害補償にかかわる補償基礎額について、扶養親族の加算額が見直されるものであります。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致で可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第21号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第17
     議案第22号 市道路線の廃止について      議案第23号 市道路線の認定について ○金子喜彦 議長  議案第22号市道路線の廃止について及び議案第23号市道路線の認定についてを一括議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、議案第22号市道路線の廃止について及び議案第23号市道路線の認定についてを一括で報告いたします。  四賀桑原にある市道435150号線の一部については、道路としての機能を喪失しているため廃止し、隣接地権者に払い下げが行われることに伴い、起点を変更し改めて市道に認定するものであります。  また、豊田文出における交差点改良工事に伴い市道54001号線を廃止し、工事後の道路が新たに市道として認定されるものであります。  質疑、討論はなく、採決の結果、当委員会は全会一致可決いたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  これより議案第22号及び第23号を一括して討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第22号及び第23号を一括して採決いたします。両案に対する委員長の報告は可決であります。両案は総務産業委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、両案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第18  議案第 1号 平成30年度諏訪市一般会計予算      議案第 2号 平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算      議案第 3号 平成30年度諏訪市霧ヶ峰リフト事業特別会計予算      議案第 4号 平成30年度諏訪市奨学資金特別会計予算      議案第 5号 平成30年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計予算      議案第 6号 平成30年度諏訪市駐車場事業特別会計予算      議案第 7号 平成30年度諏訪市後期高齢者医療特別会計予算      議案第 8号 平成30年度諏訪市水道事業会計予算      議案第 9号 平成30年度諏訪市温泉事業会計予算      議案第10号 平成30年度諏訪市下水道事業会計予算 ○金子喜彦 議長  議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算より議案第10号平成30年度諏訪市下水道事業会計予算までの10件を一括議題といたします。予算審査特別委員長の報告を求めます。予算審査特別委員長 ◎吉澤美樹郎 予算審査特別委員長  本定例会において、本委員会に付託されました、議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算より議案第10号平成30年度諏訪市下水道事業会計予算までの議案10件について、審査の結果を報告いたします。  最初に、当委員会は会期中の3月8日、9日、12日、13日の4日間にわたり、全委員の出席のもと、副市長、各部長、局長、次長、課長、係長の出席を求め、平成30年度の各予算案について主要事業や新規事業、特筆すべき事項について説明を受け、慎重に審査したことを御報告申し上げます。  平成30年度諏訪市当初予算は、一般会計総額192億3,000万円で、前年度比9億1,000万円、4.5%の減で、過去8番目の予算規模となっております。また、特別会計は、60億4,149万1,000円、公営企業会計は56億890万4,000円であり、全会計の予算総額は308億8,039万5,000円と、前年度比17億5,094万6,000円、5.4%の減となっております。  主要事業では新規が36事業、拡充が27事業、再構築が10事業、継続が45事業の合計118事業が予算化されております。新規事業の効果を高め、次のステージへとつなげる芽吹き予算、きちんと芽が出るようしっかりと審査をいたしました。  以下、各部局の重立った質疑内容等について報告をいたします。  総務部関係では、職員の働き方やストレスチェックの実施状況及びメンタルケアについて、シティープロモーション事業の実施内容、市政報告会の開催方法、新電力の調達方法、ペーパーリサイクル推進事業の現状と今後の取り組みについてなど質疑が交わされ、ペーパーラボ導入は費用対効果よりも機密書類の庁舎内での抹消、障がい者の就労支援等に役立っていると思う、特に環境配慮への啓発に有効でもあり、もっとアピールする取り組みが必要だとの意見がありました。  企画部関係では、駅前公共スペース整備事業、デマンド交道の利用促進、ふるさと寄附金事業、移住交流促進事業、旧後山分校建物解体事業、市民会館前駐車場解体事業、住まいる補助金等の今後の取り組みについて等質疑が交わされ、デマンド交通の利用促進については、地元の声をよく聞いて使い勝手の向上を願いたい、ふるさと寄附金事業については返礼品の開拓、クラウドファンディングのさらなる活用、幅広いアピールをしてもらいたい等の意見がありました。  市民部関係では、コンビニ証明書交付事業、再生可能エネルギー等導入設置補助事業、剪定木リサイクル施設運営事業等の現状と今後の取り組みについて質疑が交わされ、マイナンバー関連の予算が毎年出てくるが、プライバシーや個人情報の流出問題の懸念、効果の面でも疑問がある。再生可能エネルギー活用に対しては、資源に恵まれているのだから、研究に力を入れてもらいたい、また水道局等との連携もしっかりとって取り組んでほしいとの意見がありました。  健康福祉部、社会福祉課、高齢者福祉課関係では、障がい者自立支援センター運営事業、地域福祉計画策定事業、地域医療・介護連携推進センタ一事業、生活困窮者自立支援等事業、高齢者福祉事業などの事業内容、運営、今後の見通しなどの質疑が交わされ、今後高齢化が進む中で、高齢者タクシーなど使途が決められている制度の幅が広げられないか等の意見が聞かれました。  こども課、健康推進課では、子育て支援センター、病児・病後児保育事業、ピロリ菌検査事業、糖尿病性腎症重症化予防事業、健康づくりプロジェクト事業等の事業内容や継続事業の現状について質疑が交わされました。  経済部関係では、学生雇用応援事業、ため池ハザードマップ作成事業、人・農地プラン事業、フォトニクスポリマーイノベーション国際会議開催事業、リケジョ雇用応援事業、諏訪観光協会組織強化補助事業、工場等立地促進補助金、子育てサポート事業奨励金、先端分野導入支援事業補助金等について、事業内容や効果について質疑が交わされ、諏訪観光協会組織強化補助事業について、人材の発想力を借り新しい風を起こす思いがこれまで生かせずに来た苦い経験を生かし、思い切った発想の転換により、新しい展開に向け積極的に市がかかわることに期待しているといった意見がありました。  建設部関係では、諏訪湖周サイクリングロード整備事業、自然災害防止事業、高島四丁目変則五差路改良事業について今後の工事見通し、五差路改良事業に関しては交通量に関する懸念について質疑が交わされました。  教育委員会事務局、生涯学習課では、文化財保護事業、ニムラエイイチ誕生120周年記念事業、すわ大昔情報センター運営事業、覗石青少年広場休憩棟除却事業、文化センター耐震化事業、公民館別館化事業等の事業内容、今後の取り組みについて質疑が交わされ、大昔情報センター、ニムラエイイチ120周年事業など、諏訪の多くの遺跡、先人たちの功績などを子供たちに伝える取り組みに力を入れてもらいたいとの意見がありました。  教育総務課、スポ一ツ課関係では、ものづくり教育、教職員住宅管理費、学校管理費、スクールソーシャルワーカー配置事業、放課後児童クラブ運営費、要保護・準要保護児童援助費等子供たちのケアの問題、また運営について質疑が交わされました。  消防庶務課関係では、消防被服貸与事業、防犯灯LED化事業補助金等について質疑が交わされました。  会計課関係では、広告収入、証紙販売収入等の質疑がございました。  行政委員会事務局関係では、備品購入費、投票用紙枚数計数機購入に関する質疑がありました。  議会事務局関係では、職員の研修費等に関しての質疑がございました。  国民健康保険特別会計予算では、運営が県に移行後の変更点、保険料の流れに関して質疑が交わされております。  霧ヶ峰リフト事業特別会計予算では、一般会計繰入金が前年比増となっている理由、事業内容、今後の見通しについての質疑が交わされました。  奨学資金特別会計予算では、現在の利用状況、また大学生に対し奨学資金を支給することに関しての質疑が交わされました。  公設地方卸売市場特別会計予算では、市場施設改修工事費の工事内容、今後の修繕見通しについての質疑が交わされております。  諏訪市駐車場事業特別会計予算では、精算システムの変更内容について質疑が交わされました。  後期高齢者医療特別会計予算では、普通徴収にかかわる源泉徴収票についての質疑が交わされております。  水道事業会計予算では、今後の老朽化対策、耐震化への対応、今後の起債について等の質疑が交わされました。  温泉事業会計予算では、今後の収益を上げるための取り組み、精進湯解体後の利用等についての質疑が交わされております。  下水道事業会計では、会計から支出している補助内容、会計上の老朽化対策、耐震化への予算等についての質疑が交わされました。  続いて幅広く委員の意見を伺いましたので、報告をいたします。  財源の厳しい中で、緊急度の高い事業や今手をつけなければならない事業予算が計上され、商工費や消防費が前年度に比較して伸びており、評価したい。  空き家、空き工場、事務所、空き店舗、空き家バンクについては、都市計画課、商工課、地域戦略・男女共同参画課、水道局それぞれの推進に当たり関連性があるため、横の連携を密にして推進していただきたい。  事業は、新規36事業、拡充27事業を含め118事業と、厳しい財政下において堅実な事業展開だと思う。歳入は、市税減収や地方交付税減額が見込まれ、当初より基金から平成29年度比1億円増の3億6,000万円を繰り入れる予算であることが気になる。ふるさと納税制度の積極的活用や適正な受益者負担等で歳入改善の努力をお願いしたい。  公共施設等総合管理計画に基づき、教員住宅と市営住宅のあり方について、現状の実態を分析し、現代社会に対応したあり方を早急に横断的に実施することを提案する。  市内各中学校に35台のタブレット端末を配備、活用し、中学校での情報基礎教育の充実を図る。またプログラミング教育にも対応していく諏訪市のICT教育に期待できるので歓迎する。  環境変化が進む中、懸案事項の老人福祉センターやすわまちくらぶの方向性、高齢者生活支援事業の高齢タクシーや扶助費の取り扱い等の案件については、積極的に市がかかわりを持って早期問題解決に向け取り組んでほしい。  諏訪市は、諏訪市でDMOを立ち上げ、岡谷市、下諏訪町を抱き込んで、諏訪湖から八ヶ岳までの諏訪地域を6市町村で連携する手法がうまくいくのではないか。経済部観光課は市長と観光協会の手法の違いを調整し、間に立ってまとめ上げることが責務だと思う。  最後に、討論と採決の結果について報告を申し上げます。  議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算について討論があり、情報漏えいが顕在化しているマイナンバーの問題や生活保護基準の引き下げによる今後の影響への懸念、タクシー制度など高齢者、障がい者に対して優しさの配慮が不足している、未来創造ゆめスクールプランは施設の見直しが先行しているかのように感じられ、慎重な配慮が必要である等、総じて市民生活や弱者に大変厳しい予算内容となっているので反対との討論に対し、平成30年度予算は、第五次諏訪市総合計画後期基本計画を実現するために、それぞれの目標、施策に反映されている。財政状況等歳入の厳しい中、歳出としてかなり工夫された内容であり、大きな意味で諏訪市の未来が見える内容だと理解し、一般会計予算に賛成。  同じく賛成討論で、反対討論の内容は、弱者に厳しい予算であるということであるが、コンビニの証明書発行については、考え方によっては弱者も助かるサービスであり、問題は感じられない。委員会質疑であったふれあいの家の暖房費についても、受益者負担で支払うべきだと考える。大局的に考え、平成30年度予算については賛成との討論がありました。  採決の結果、当委員会は、賛成11、反対2で賛成多数可決であります。  続いて、議案第2号平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算について、討論があり、本年の4月より、国民健康保険は県へ移行するが、低所得者の多い国民健康保険は被保険者の数がふえても財政的な安定化は望めず、公費負担が必要。諏訪市は所得と医療給付が高い金額となっている。努力支援分は医療費削減につながるもの。諏訪市は法定外繰り入れを1回もしていない。他の市町村は繰り入れをして保険料を抑えてきた。平成29年度は18%の値上げ、赤字穴埋めのためで、平成30年度に値上げの可能性もある。国保は最後のセーフティーネット、6月の決算いかんによらず繰り入れを行うべきで反対との討論に対し、平成30年度国保事業納付金はこれまで法廷外繰り入れを行ってこなかったことにより、多くの激変緩和措置の適用を受けることができ、額が低くなっている。保険給付費等については、財源は県支出金の普通交付金で予算措置がされ、仮に不足となったとしても、給付にかかった費用は県から交付されるため、財源の心配は要らないとのこと。このように国保制度改革として運営主体が県へ移行し、多くの公費も投入される中、国保財政の安定化が図られることが想定されるため、平成30年度国民健康保険特別会計予算については賛成との討論がありました。  採決の結果、当委員会は、賛成11、反対2で賛成多数可決であります。  議案第3号平成30年度諏訪市霧ヶ峰リフト事業特別会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第4号平成30年度諏訪市奨学資金特別会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第5号平成30年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第6号平成30年度諏訪市駐車場事業特別会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第7号平成30年度諏訪市後期高齢者医療特別会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第8号平成30年度諏訪市水道事業会計予算について、討論があり、今まで値上げを抑える要望をしてきている。老朽化、耐震化への対応は必要だと感じるが、家事用の改定率にはもう少し配慮が必要ではないか。収入が減ってきている中であるが、料金改定に財源を求める前に、さらなる経費の縮減ができなかったのか。国への支援や一般会計からの補填などの検討はしっかりされたのか。やはり不十分であると考え反対との討論に対し、諏訪市水道ビジョンに掲げる基本理念に基づき予算化したものだと理解する。反対討論で料金の値上げの話が出たが、これから議論されることであり、決定していることではない。今後の水道事業を見据え、企業努力もされている。末永く続く水道事業会計であってほしいと願い賛成との討論がありました。  採決の結果、当委員会は、賛成11、反対2で賛成多数可決であります。  議案第9号平成30年度諏訪市温泉事業会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致可決であります。  議案第10号平成30年度諏訪市下水道事業会計予算については、採決の結果、当委員会は全会一致で可決であります。  以上、予算審査特別委員会委員長報告とさせていただきます。 ○金子喜彦 議長  予算審査特別委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  これより議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。               〔「議長1番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  井上登議員 ◆1番(井上登議員) 議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算に対する委員長報告に対して反対の立場から討論をいたします。  一般会計の予算額は192億3,000万円で、前年度比9億1,000万円、4.5%の減となっております。個人市民税は0.2%の微増としていますが、法人市民税は1.4%減と見込み、固定資産税も0.4%減の見通しです。地方交付税も1.1%、臨時財政対策債も4.3%減と見込み、財源調整のため基金から3億6,000万円を繰り入れています。厳しい歳入環境の中、経常的経費は、需用費の一部についてマイナスシーリングとしました。  しかし、平成30年度予定されている駅前商業棟の3階公共スペースを買い取ることになれば、大きな予算となります。今後も大きな案件を幾つか抱えており、今後の財政を鑑みれば予断を許しません。そんな中、市民生活をどう守っていくのかが大事な視点であると思います。  防災、減災という点では、防災気象情報システム運用事業や自主防災資機材整備事業は評価できますが、防災行政無線のデジタル化は最新式ですぐれた面はありますが、防災ラジオが使用できなくなり、情報が入りにくい現状もあります。さらなる進化が必要と考えます。  また、保育所施設整備事業では、調理室への冷暖房施設整備や給水管布設がえなど、安全・安心な給食への提供に努め、病児・病後児保育では、受け入れ時間を延長し、体制の充実も図られています。  縁結びサポート事業での住宅賃貸費用への補助、住宅・店舗リフォーム事業の継続や就学援助の入学前支給、子供医療費の窓口無料化も8月から始まります。長年の私たちの運動の成果も実現し、前進面は評価したいと思います。  一方で、個人情報の漏えいが懸念され、自治体が事業者に郵送する特別徴収税額決定通知書の記載番号について、郵送の誤配達が発覚し、昨年末に当面記載しないと撤回に追い込まれています。効果の面でも疑問視されているマイナンバー関連事業、また、多人数ほど引き下げ率が高くなるという生活保護費の削減、あるいは高齢者、障がい者を対象としたタクシー制度は制限が厳しく利用しにくい面があり、改善が必要であります。  また、ふれあいの家では、高齢者や子供から10円、50円といった暖房費まで徴収する冷たいものになっています。格差と貧困の広がりの中、全体として生活弱者に厳しいものとなっていると言わざるを得ません。よって、不認定といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長7番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  小松孝一郎議員 ◆7番(小松孝一郎議員) 議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算について、委員長報告に賛成の立場で討論します。  平成30年度諏訪市一般会計予算は、第五次諏訪市総合計画後期基本計画をベースに新規事業の効果を高め、次のステージへとつなげる芽吹き予算として策定されました。予算額192億3,000万円は前年度比9億1,000万円、4.5%減の予算です。歳入に関しましては、市税の減収や地方交付税の減額が見込まれ、平成28年度の2億3,000万円、平成29年度の2億6,000万円に引き続き、平成30年度も当初から基金より3億6,000万円を繰り入れています。将来、東バル跡地や駅周辺の開発など大型事業を控え、基金をふやす必要がある中、課題だと考えます。  ふるさと納税制度の積極的活用や適正な受益者負担、国や県のモデル事業や認定事業として、交付金、補助金の増額など歳入をふやす努力が必要だと思います。
     しかし、歳出に関しましては、需用費の一部をマイナスシーリングとし、衛生費、商工費、消防費以外の10区分は平成29年度比マイナスとされています。十分な工夫がされ、市長の言われる出ずるを制す予算だと思います。  そのような中、新規36事業、拡充27事業、再構築10事業、継続45事業の118事業が計画されています。平成29年度の新規61事業、総数131事業と比較し減少はしていますが、厳しい財政状況の中、第五次諏訪市総合計画後期基本計画を実現するため、十分に検討され、それぞれの計画が目標にひもづけされた事業であり、的を絞った堅実な展開だという印象をまず持ちました。  もちろん、予算審査特別委員会で多くの委員が質問、提案したように、個人的には全118の事業の中には、若干の疑問を呈するもの、全体の事業、個々の事業ではなく連携を強化して、さらなる相乗効果を得たほうがよいもの、少し違う方向を目指したほうがよいのではないかと思うものも幾つかありました。この辺の内容については予算審査特別委員会で提案等させていただきました。  しかし、限られた予算、マンパワーの中で諏訪市全体の最適を目指していると思いました。  反対討論では、マイナンバー制度及び防災行政無線、生活保護基準の引き下げ等を取り上げています。確かにこのような問題は重要な内容だと思います。  しかし、諏訪市の現状と将来を見て、全体を大局的に判断すべきかと考えております。反対であれば、それに対する代替案であったり、対応策を提示し、議員全員で検討していくべきだと思いました。  第五次諏訪市総合計画後期基本計画の基本テーマ「未来に向かい鼓動する高原湖畔都市SUWA」の実現のため、本予算、事業が確実に執行されることを期待して賛成の討論とします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長4番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  牛山智明議員 ◆4番(牛山智明議員) 議案第1号平成30年度諏訪市一般会計予算について、委員長報告に賛成の立場で討論します。  平成30年度諏訪市一般会計予算は、第五次諏訪市総合計画後期基本計画の基本テーマ「未来に向かい鼓動する高原湖畔都市SUWA」をもとに、新規事業の効果を高め次のステージへとつなげる芽吹き予算です。5年先、10年先の諏訪市を見据え、各種事業、施策を推進する総額192億3,000万円となる積極芽吹き予算であります。  主事業として超高齢社会、人手不足などこれから激変する状況に対応し、市民の安全・安心のための事業が盛り込まれており、全体として新規36事業、拡充27事業、再構築10事業を中心に118の事業予算であります。特に今予算は、新規より従来から進めている拡充、継続、再構築に重点を置いていることで、芽吹き予算であることと理解しています。事業推進に当たっては、あり方検討会等市民の意見も参考に、早期実現に向け推進していただくことを期待しております。  反対討論では、防災システムの防災ラジオについて、それぞれの地域で要望がありますが、まだ未開発のため、防災無線を聞き逃した場合は、「広報すわ」、フリーダイヤル、かりんちゃんねる、防災メールサービスを確認するよう広報されており、活用を促しています。  コンビニ証明書発行については、使用率が低いとはいえ、必要な人は夜間でも、また高齢者は近くのコンビニで証明書がもらえるメリットもあり、少数ではありますが、助かっている人がいます。  高齢者タクシー利用料金の助成の拡大については、平成16年80歳、平成17年75歳、平成24年70歳と拡大をしてきています。また、買い物支援をしている地区もあり、少しずつ拡大が図られています。  ふれあいの家光熱費については、今後の公共施設利用等は受益者負担が基本であり、たとえ10円でも払うべきである。  その他指摘項目はありますが、総じてこれまでの実績や成果、状況を見ながら、既に次の取り組みをしているものもあり、順次計画的に対応していただけると期待しています。このことが市民の安心・安全につながるものと思います。  最後に、人口減少、少子高齢化に伴い歳入市税が減少することは明らかです。既存で以前から長年行われている各種団体などへの負担金、補助金及び交付金について、これは研修費、技術指導などの名目で使われているようですが、それぞれ使用目的に適正に使われているか、必要性があるのかなど検証する時期にあると思われます。少ない予算を適正に予算化するには、検証をぜひお願いして、委員長の賛成討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第1号を起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○金子喜彦 議長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第2号平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。              〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) 議案第2号平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算について、委員長報告に反対討論をいたします。  各自治体においては、国民健康保険制度はことしの4月からの制度改定により、財政運営が市町村から県の運営へと移行いたします。制度改定では国保加入者の多くが低所得者であるにもかかわらず、保険料が高いという構造的問題は、今回の改定では何の解決もしないばかりか、かえって保険料が値上がり負担増と、さらなる徴収強化が迫られる不安もございます。  国は保険料の急激な引き上げに対し、県へ激変緩和措置を求め、市町村に対しては法定外繰り入れの維持をし、一般会計からの繰り入れを含めた対応を求めました。財政調整機能の強化と軽減、保険料の方策や保険料の収納不足で納付金が納入できない自治体への貸し付け交付を行う基金の200億円、低所得者対策や財政調整基金の強化、そしてまた急激な医療費の増に対する交付金の投入、全34億円、ことしは投入するとしています。  しかしながら、本来の公費投入がこの間ずっと削減され続けて、その交付金の中身は医療費給付費の削減を行った自治体への予算を重点配分する保険者努力支援制度です。特定健診など負担金も、例えば健診の目標値60%と大変高いハードルであります。近隣や県内で比較しても諏訪市は健診率を大変高いところで維持しています。にもかかわらず、その諏訪市でも満たないという高い目標値です。もちろん予防の努力をするのは大切でありますが、それを交付金金額の材料にすること、貸付交付金も最終的には住民への負担増、保険料の引き上げにつながります。本来市町村の抱える財政的不安を解消させる制度改革ならば、国の交付金の投入を引き上げ、継続的に行うべきであります。  安定した財政運営を行うことが目的ならば、自己責任や各自治体を競争させて医療費の削減を図ることではないと考えております。社会保障制度として、負担金をふやすべきと考えます。受益者負担と、さまざまなところでこういう言葉が言われますけれども、こういうものとは社会保障は相入れないものと考えます。  当市は、納付金の提示が県からありました。昨年は赤字の補填目的で保険料が引き上げになりました。そのとき納付金額の提示いかんによっては、来年も保険料を引き上げることになりますという答弁もありました。まだ保険料の提示はされていません。6月の決算で保険料が決定される見込みでありますが、今回基金残高7円、これでは基金の投入もできないと考えます。  そもそも、国民健康保険制度は最後のとりで、セーフティーネットとしての社会保障制度です。一般会計から法定外繰り入れをして、保険料のさらなる値上げを抑えることを要望します。社会保障としてしっかりと国保を守っていただきたいことを要望し、以上、反対討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長5番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  宮下和昭議員 ◆5番(宮下和昭議員) 議案第2号平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算について、委員長報告に賛成の立場で討論をいたします。  国民健康保険制度は、国民皆保険制度を支える医療保険の中核として、市民の医療の確保と健康の保持、増進に大きな役割を果たしております。特に社会保障における医療保険の最後のとりでとして重要な役割を負っております。  こうした中、国民健康保険は高齢者の加入割合が高い、加入者の所得水準が低い、財政的に不安定になりやすい、保険者ごとの医療費・保険料の格差が大きい等の構造的な問題を抱えております。そこで、平成27年5月に国民健康保険法が改正され、市町村とともに都道府県が保険者として位置づけられ、財政運営の責任主体として安定的な財政運営や効率的な事業の確保などの事業運営において中心的な役割を担い、持続可能な医療保険制度の構築を目指すという共通認識のもと、県と県内市町村が保険者として一体となって国民健康保険運営に当たっていくことになりました。  説明では、歳入歳出において制度改革に伴い大きく変わる点について説明がございました。平成30年度の国民健康保険特別会計の予算総額は、歳入歳出とも52億1,192万4,000円で、対前年度比10億2,356万9,000円、16.4%の大幅な減となっております。予算規模が前年度に比べて小さくなった主因は、これまで市町村の特別会計に予算措置されていた交付金や拠出金といった科目は、県が財政運営の主体となることで県の国保特別会計へ予算措置されたためでございます。  歳出には、新たに県へ納付することとなる国保事業費納付金13億1,645万9,000円が計上されており、これまで各市町村の中で医療費負担をしていたものが、平成30年度以降は県全体の医療費を市町村の枠を超えて、県全体で負担することとなるため、各市町村の医療費水準、所得水準を考慮して県が算出したものでございます。  平成30年度の納付金額は、これまで法定外繰り入れをやってこなかったことで、より多くの激変緩和措置の適用を受けることができ、納付金額が低くなっているとのことでございます。また、保険給付費等については、県が示した標準保険料率及び納付金を算定するに当たって推計した数値をもとに予算計上されており、財源は県支出金である普通交付金で予算措置され、仮に不足となったとしても、給付にかかった費用は県から交付されるため、財源の心配は要らないとのことであります。  また、増加する医療費の縮減のため、保健事業については5,796万4,000円が計上され、平成30年度から本格実施となる保険者努力支援制度において、国が示す評価指標である重症化予防の糖尿病対策や特定健診、特定保健指導等の受診率の向上等に取り組みを強化し、目標指標に近づき達成することで、より多くの交付金が交付されることを期待します。  このように、平成30年度から財政基盤の抜本的な強化を主眼とした国保制度改革として、国保財政の運営主体が県へ移行し、多くの公費が投入され、小規模保険者の保険料負担軽減と保健事業の取り組み促進を行うことで国民皆保険制度を堅持し、国保財政の安定化が図られることが想定されるため、国保制度改革初年度である平成30年度諏訪市国民健康保険特別会計予算について、委員長報告に賛成の討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結します。  これより議案第2号を起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○金子喜彦 議長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第3号平成30年度諏訪市霧ヶ峰リフト事業特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第4号平成30年度諏訪市奨学資金特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第4号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第5号平成30年度諏訪市公設地方卸売市場事業特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第5号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第6号平成30年度諏訪市駐車場事業特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第6号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第7号平成30年度諏訪市後期高齢者医療特別会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第7号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第8号平成30年度諏訪市水道事業会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。               〔「議長1番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  井上登議員 ◆1番(井上登議員) 議案第8号平成30年度諏訪市水道事業会計予算に対する委員長報告に反対の立場から討論をいたします。  この予算には、6月議会で上程される予定の平成30年10月1日からの水道料金値上げが含まれています。料金収入の減少は節水機器の普及や工場の撤退、営業所の縮小など、地域経済の変化による影響が主たる原因となっています。  値上げ率については、基本料金については家事用を7.99%とし、工場や営業用に比べて、1%ほど低い改定率ですが、それ以上の使用については9.77%の改定で、工場などと同様の改定になっています。  また、来年10月からは消費税率10%への影響もあります。事業者は消費税を売上に転嫁できる仕組みですが、一般家庭は負担増になるだけであります。さらにこの10年間では数回の値上げが予定をされていると聞きます。家族が多いほど負担が重い現状の中、軽減を求める声も聞かれます。人口減対策や子育て支援とはほど遠いものになっているのではないでしょうか。  老朽化対策や耐震の事業が必要なことはわかりますが、家事用にはより配慮が必要だと思われます。経費の節減などあらゆる努力を求めて反対とします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長9番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  伊藤浩平議員
    ◆9番(伊藤浩平議員) 議案第8号平成30年度諏訪市水道事業会計予算の委員長報告に賛成の立場で討論いたします。  今回の予算は、昨年5月策定された諏訪市水道事業ビジョンに掲げる「美味しく安全な水をいつでもいつまでも」の基本理念に基づき予算化されていると理解しております。また、間もなく100年を迎えようとしている諏訪市水道事業を未来へと引き継いでいく新たな公営企業会計予算の始まりであると感じております。  反対討論では反対理由に料金値上げが挙げられておりましたが、そもそも水道料金改定の議案ではありません。値上げに関しては今後議案として提出される予定となっている段階であります。今後は給水収益が減少する一方で、水道施設の維持管理や経営上必要な経費の財源を確保する必要があります。  委員会の説明では資金残高を一定水準に確保し、企業債残高が平成27年度決算数値を上回らないようにしていくとの答弁がありました。今後とも企業努力をされていくと理解しております。今後さらに100年続く水道事業であること、引き続き市民に安心して水を供給できる長期的な視野に立った事業であることをお願いして賛成討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第8号を起立により採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○金子喜彦 議長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  議案第9号平成30年度諏訪市温泉事業会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第9号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  これより、議案第10号平成30年度諏訪市下水道事業会計予算に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第10号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は予算審査特別委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。           ────────────────────── △日程第19  陳情第39号 議会で質問した内容、および市執行部の回答は全てデータベースとして整理し、市の回答が「検討する」、「計画する」、「万全にしたい」、「先送りできない」、「模索したい」、「研究・検討を進める」、「前向きに考えたい」、「見直していく」、「国への要望活動を行っていく」など、日程や内容が抽象的表現の場合、「具体的な結果が出るまでフォローするため、定期的に途中経過を市民に報告する」という規則または条例を定めることを求める陳情      陳情第40号 市民からの陳情や請願を「趣旨採択」とした場合、採択した「趣旨」を具体化して、何を何時までに誰が実施するかという工程表を公表すること、という規則または条例を定めることを求める陳情      陳情第41号 市民から議員に個別の質問があった場合は全議員に内容を周知し、質問があった日から30日以内に回答すること、という規則または条例を定めることを求める陳情 ○金子喜彦 議長  陳情第39号議会で質問した内容、および市執行部の回答は全てデータベースとして整理し、市の回答が「検討する」、「計画する」、「万全にしたい」、「先送りできない」、「模索したい」、「研究・検討を進める」、「前向きに考えたい」、「見直していく」、「国への要望活動を行っていく」など、日程や内容が抽象的表現の場合、「具体的な結果が出るまでフォローするため、定期的に途中経過を市民に報告する」という規則または条例を定めることを求める陳情、陳情第40号市民からの陳情や請願を「趣旨採択」とした場合、採択した「趣旨」を具体化して、何を何時までに誰が実施するかという工程表を公表すること、という規則または条例を定めることを求める陳情、陳情第41号市民から議員に個別の質問があった場合は全議員に内容を周知し、質問があった日から30日以内に回答すること、という規則または条例を定めることを求める陳情までの3件を一括議題といたします。議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長 ◎奥野清 議会運営委員長  報告に先立ちまして、当委員会は、諏訪市豊田1268番地在住の宮坂清人氏より提出された陳情3件、陳情第39号、陳情第40号、陳情第41号について、去る3月2日全委員出席のもと、陳情者からの事情聴取を行い、慎重に審査をいたしました。  初めに、陳情第39号議会で質問した内容、及び市執行部の回答は全てデーターベースとして整理し、市の回答が「検討する」、「計画する」、「万全にしたい」、「先送りできない」、「模索したい」、「研究・検討を進める」、「前向きに考えたい」、「見直していく」、「国への要望活動を行っていく」など、日程や内容が抽象的表現の場合、「具体的な結果が出るまでフォローするため、定期的に途中経過を市民に報告する」という規則または条例を定めることを求める陳情について御報告いたします。  陳情者の説明では、本会議での議員の質問に対し、市の回答は曖昧な表現での回答が見受けられる。各案件の目標とそのための施策の工程表をつくり、定期的に市民に報告することが必要であるとのことでございました。  審査では、定例会の代表質問や一般質問の回答は、即答できない事項や検討中の事項もあり、全てに対応することは無理である。課題とする事項については、各議員やグループがそれぞれフォローしている。定例会での質問項目に対しては、質問、答弁について、一字一句の文言を偽りなく掲載している議事録がある。要望事項には、具体的結果が出せるものと出せないものがあり、何でも結果を出すことは無理。請願の規定では、その趣旨を明確に記載することとなっているが、本陳情では陳情趣旨が不明確等々の意見がございまして、陳情第39号は、当委員会において討論はなく、採決の結果、全会一致不採択と決しました。  続いて、陳情第40号市民からの陳情や請願を「趣旨採択」とした場合、採択した「趣旨」を具体化して、何を何時までに誰が実施するかという工程表を公表すること、という規則または条例を定めることを求める陳情について御報告いたします。  陳情者の説明では、陳情や請願を趣旨採択とした場合、どの部分をどのように実現していくのか不明確と思われる。趣旨をブレークダウンして、各項目を目標とし、それぞれ何をいつまでに誰がどういう形で実現するかという工程表を作成し、期日までに完成するように内容を管理していく必要があるとのことでした。  審査では、陳情者が趣旨採択、一部採択の意味を混同されていると思われる。請願権は地方自治法や請願法に規定されているが、請願どおりの施策が約束されるものではない等々の意見があり、陳情第40号は、当委員会において討論はなく、採決の結果、全会一致不採択と決しました。  次に、陳情第41号市民から議員に個別の質問があった場合は全議員に内容を周知し、質問のあった日から30日以内に回答すること、という規則または条例を定めることを求める陳情について御報告をいたします。  陳情者の説明では、市民が市議会議員に個別の相談や要望をしても、なかなか回答していただけない。情報公開制度と同様に回答期限を定め、内容について議員や市民で情報を共有する必要があるとのことでした。  審査に当たっては、市民から議員に対する個別の質問は、質問を受けた議員が回答できるものは、責任を持って回答している。また、グループや議会において検討が必要と思われるものは、それぞれ提議されていて、全議員に周知の必要はない。議員は質問内容により、個々に必要な対応をしている。個別の質問はさまざまなケースがあり、一概に規則や条例で定めることには無理がある。質問内容により対処が変わるため、一律に期限を設けることは不適である。市民からの質問等の対応は議会としての決まりがあり、それに沿った対応をしている等々の議論があり、審査の結果、陳情第41号は、当委員会においては討論はなく、全会一致不採択と決しました。 ○金子喜彦 議長  議会運営委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  これより陳情第39号に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより陳情第39号を採決いたします。陳情第39号に対する議会運営委員長の報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、陳情第39号は議会運営委員長の報告のとおり決定されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  これより陳情第40号に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより陳情第40号を採決いたします。陳情第40号に対する議会運営委員長の報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、陳情第40号は議会運営委員長の報告のとおり決定されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  これより陳情第41号に対する討論に入ります。討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより陳情第41号を採決いたします。陳情第41号に対する議会運営委員長の報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  御異議ないものと認めます。よって、陳情第41号は議会運営委員長の報告のとおり決定されました。           ────────────────────── △日程第20  陳情第42号 核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情 ○金子喜彦 議長  陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情を議題といたします。総務産業委員長の報告を求めます。総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  それでは、陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情について報告いたします。  陳情者は、原水爆禁止諏訪市協議会会長宮坂茂雄氏であります。陳情の趣旨は、国際法史上初めて核兵器を違法なものとした核兵器禁止条約が2017年7月7日に国連会議で国連加盟国の約3分の2に当たる122カ国の賛成で採択され、この歴史的な核兵器禁止条約への貢献が評価され、2017年のノーベル平和賞が国際NGO核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されました。  また世界162カ国7,536都市に加盟都市を持つ平和首長会議は、2017年8月の第9回総会で核兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を可決しました。ついては日本政府は核の抑止力に頼る立場を改め、核兵器禁止条約に早急に署名をし、批准するよう求める意見書を提出いただきたいという内容であります。  陳情者への質疑では、核の抑止力ということに関しどのような意見をお持ちかとの問いに対し、今世界では、核戦争になるという危険が高まっている状況の中で、もう抑止力に頼っているのではなく、世界的世論で核を廃絶しなくてはいけない。また唯一の被爆国ですので、日本が声を上げなくてはいけないとの答弁。  抑止力がなければ危険が増すのか、抑止力があれば安心だと考えるかとの問いに対し、核があるというだけだったらよかったが、現実的に核兵器を使用するおそれが出ているとの答弁がありました。  討論では、加盟国内の保有国と非保有国の分断にもつながるので、もっと違った方策で対応すべきであるので不採択。唯一の被爆国として、核兵器禁止条約に署名と批准をすることが日本の本当の役割だと考えるので採択との討論がありました。  採決の結果、当委員会は、採択に対し反対5、賛成1で反対多数で不採択といたしました。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。              〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) 委員長報告に対して質問いたしますけれども、今はヒバクシャ国際署名が世界各国でやられていて、日本でも各団体がこれに取り組んでいて、そういう中で今回の陳情が原水協から出されたわけですけれども、このヒバクシャ署名は県知事を初め県下77市町村全ての首長、我が諏訪市の市長もこれに署名しています。  このヒバクシャ署名の方々の団体が取り組んでいること、また裏に書いてあるんですけれども、被爆者の方々のそういった願意についてどのように論議をされましたか。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  陳情者からそのようなお話もありましたが、内容的に核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准でありましたので、内容が違うということの意見がございました。 ○金子喜彦 議長  質疑はありませんか。              〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) それでは今、平昌オリンピック後に朝鮮半島ではかなり融和という中で、北朝鮮とアメリカの対話、こういったものが始まるかのところが報道されています。今、朝鮮半島の非核化、核兵器をめぐって平和的、外交的な解釈が期待されておりますが、日本政府が先ほども出てきましたけれども、抑止論、そういったことも主張していますが、この辺についてどのような論議をされたか。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  先ほどもお話をしましたが、陳情者の方から抑止力に関して、今は抑止力ではなくて、核廃絶の被爆国として声を上げてやっていかなくてはいけないという話がございました。ただ、今その抑止力が保有国と非保有国の中で分断をされていますので、一緒のステージの中で物事を考えていかなくてはいけないということが討論の中にもございましたので、そういうような話に。 ○金子喜彦 議長  質疑はありませんか。              〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) 最後の質問です。今の核兵器禁止条約は、核の保有国であっても非保有国であっても同じように署名をして、そこから禁止の努力をしていく。そういうことを今取り決めているわけで、やがて廃絶の道というふうに開かれた条約だと私たちは解釈していますが、日本は戦争で唯一被爆をした国、核兵器で攻撃された国です。そういった国としての立場はどのように論議されたかお聞きしたいと思います。 ○金子喜彦 議長  総務産業委員長 ◎増澤義治 総務産業委員長  確かに被爆国ということもございますけれども、今現在の禁止条約は、保有国だけでやっているものであって、非保有国が入っていない部分もあります。今、日本が保有国と非保有国の橋渡しのようなものが、どんな方法があるか模索をしている話もありますので、禁止条約に署名と批准をするだけではなくて、もっと核兵器廃絶に力を入れていくということの意見がございました。 ○金子喜彦 議長  質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって質疑を終結いたします。  討論に入ります。討論はありませんか。               〔「議長1番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  井上登議員 ◆1番(井上登議員) 陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情について、委員長報告に反対の立場から討論をいたします。
     この陳情は原水爆禁止諏訪市協議会から提出されたものであります。今から73年前、人類史上初めて広島、長崎に原子爆弾が投下され、一瞬にして多くの市民が犠牲になり、現在に至っても遺族の方々の苦しみは続き、またその影響による後遺症や一方では将来への健康面、精神面での不安を抱えたまま、絶対悪である原子爆弾という非人道的兵器の影響は続いています。  このたび、国連において採択された核兵器禁止条約は、被爆者の方々や人種、宗教、国境を越え、人類が長く熱望してきた核兵器の完全廃絶につながる画期的な条約であり、唯一の被爆国である我が国として、当然に先頭に立って、これを強力かつ早急に進める立場にあるべきであります。  毎年、広島、長崎で開催される原水爆禁止世界大会や全国各地で開かれるイベント、核兵器廃絶を求める署名運動など、被爆者を初めとした地道な市民運動と世界中の核兵器廃絶を求める市民社会との草の根の運動が広がり、また、圧倒的多数の各国政府の共同の努力が世界を大きく動かしました。  国連のグテーレス事務総長は、ICANの受賞を受け、核への不安が最高度に達しているときだから、核兵器のない世界の実現に向けたビジョンと強い決意を示すことを全ての諸国に求めるとの声明を出しました。  授与式に参加された、茅野市在住で日本被団協事務局次長・国際部長の藤森俊希さんは、2017年に核兵器禁止条約ができ、ICANがノーベル平和賞を受賞したということは、歴史的な年だと思います。これをきっかけに核兵器のない世界をつくる運動が世界に広がることを期待していますと語られています。  委員会では、私以外の議員がこの陳情に背を向けたことは大変に残念なことであります。諏訪市議会は昭和59年6月16日、平和都市推進の宣言に関する決議をしています。その内容は、「緑と湖に包まれた美しい郷土を守り、先人の努力を継承し、平和な諏訪市を築くことは市民全ての願いであります。あらゆる核兵器は、今や人類を滅亡させるまでと言われている現今、この地球上で広島や長崎の悲劇は、二度と繰り返してはなりません。平和を希求する心は、市民普遍の願いであります。私たちは、いまこそ核兵器の廃絶と非核三原則の堅持を願い、平和で豊かな都市づくり推進のために、邁進することを誓うものであります。よって、諏訪市議会は、戦争のない緑と湖につつまれた美しい郷土を守るため、ここに平和都市推進の宣言をする。以上、決議する。」というものであります。今こそこの精神に立ち返るべきではありませんか。よって反対討論とします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。              〔「議長14番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  水野政利議員 ◆14番(水野政利議員) 陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情について、委員長報告に賛成の立場で討論いたします。  言うまでもなく、日本は唯一の戦争被爆国であり、核兵器のない世界実現への責任と権利があります。そのためにも、日本は積極的に核保有、非保有国間の橋渡し役として主導的な役割を果たし、核軍縮の結果を出していくべきです。  一方、現実的には北朝鮮の核問題などがある中で、核保有国と非保有国がともに協力、連携して当面の課題を解決しなければなりません。そのために、日本の主導により昨年11月には広島で第1回賢人会議が開催され、春の核拡散防止条約(NPT)の運用検討会議に向けての提言がまとめられました。そうした状況や、現実的には加盟国と非加盟国との分断が大きいことからも、今は核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める前に、むしろ、日本の立場で核兵器禁止条約の署名と批准を進めるためには、遠回りのように見えますが、それぞれの立場を理解しつつ、各国が実施できる項目から約束を積み上げていくこととともに、日本を初め世界を取り巻く核兵器の問題について、多くの人々が理解を深める努力が重要であり、より有効であると確信することから、賛成討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。              〔「議長11番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  廻本多都子議員 ◆11番(廻本多都子議員) 陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書に関する陳情について、委員長報告に対して反対討論をいたします。  昨年、核兵器禁止条約の採択、ICANのノーベル平和賞受賞など核兵器禁止条約への国際情勢は歴史的な進展を迎えています。  一方、アメリカは核体制の見直しの中で、使える核兵器の開発と称して新たな核軍拡へ進む方向性を明らかにし、これに対してロシアも核体制の強化を打ち出しています。  日本とその近海の新たな核兵器への危険性や東アジアでの核戦争の危機さえ危惧されていますが、日本政府は核兵器禁止条約への調印を拒否するだけでなく、アメリカの体制見直しを高く評価し全面支持の態度を表明しています。平昌オリンピック後、南北の会談、アメリカと北朝鮮の会談への動き、こういうことも起こってきていますが、朝鮮半島の非核化と平和的、外交的解決の方向性が今ここで出てきています。今こそ唯一の被爆国で平和憲法9条を持つ日本政府がその立場を生かした平和的、外交的役割を果たすべき時と考えます。  この3月2日、長野県議会が核兵器禁止条約への署名と批准を求める意見書を賛成多数で可決いたしました。その中身は、禁止条約が核兵器廃絶の担い手として、被爆者を明確にしていることは、核兵器のない世界を求めてきた日本と世界の世論に誠実に応えるものであり、歴史的な前進と評価をしています。日本政府が同条約に背を向けていることを批判しつつ、禁止条約に参加し、核保有国と非保有国の橋渡しを求めています。  県議会は諏訪市と同じく非核平和の県民宣言を制定しています。当市においても先ほど議員が言ったように、非核平和宣言都市として制定をし、宣言塔もここで新しくされております。被爆者の74年の願い、今地球上から核をなくし、今後自分たちのような人を二度とつくらない、これが切なる願意であります。今こそ、この願いを政府へ参加、批准を求める意見書を提出すべきと考えます。よって、採択を主張し反対討論といたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。               〔「議長7番」の発言あり〕 ○金子喜彦 議長  小松孝一郎議員 ◆7番(小松孝一郎議員) 陳情第42号核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書の提出に関する陳情について、委員長報告に賛成の立場で討論いたします。  核兵器禁止条約は2011年10月、マレーシアなど非核保有国を中心に国連総会の軍縮・国際安全保障問題を扱う第1委員会に提出されました。その後、2016年10月に同委員会において、多国間の核武装撤廃交渉を2017年から開始する決議案が賛成123、反対38、棄権16で可決されました。そして、核兵器禁止条約は、2017年7月7日に122カ国・地域の賛成多数により採択されました。賛成国は非核保有国であり、核保有国は不参加、またいわゆる核の傘の下にあるNATO加盟国や日本なども不参加でした。  核兵器禁止条約は非核保有国が主導しており、核保有国は安全保障面を考慮すべきだとし、日本は、核軍縮は核保有国を含めた国際社会の総意で進めるべきだとして不参加の立場をとっています。日本は唯一の被爆国として世界平和のため、核兵器廃絶に向け絶えず努力し、考えを発信し続ける必要があります。また、核兵器廃絶に向けての活動は非常に大切であり、今後も続けていかなくてはなりません。さらに、それなりの実効性を持つ必要があります。  確かに今話題の核兵器禁止条約は究極の理想論です。核兵器禁止条約の前段として、以前話題になっていました包括的核実験禁止条約(CTBT)、また兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)、これは核兵器禁止条約のさらなるずっと前に維持されるべき条約だと考えています。これはいまだに批准されておりません。  そういった意味から見て、核兵器禁止条約が批准されれば、これは核兵器廃絶に向けたすばらしいことだと思います。そのためには、核兵器禁止条約の実効性を担保することが必要です。この条約は非核保有国と核保有国との分断、対立を招き、さらにはその実効性に対し大きな疑問があります。  例えば、国民を犠牲にし、核兵器開発に邁進する北朝鮮は、2016年10月の決議以降欠席しましたが、それまではずっと条約に賛成をしていました。これは、他国が核兵器を禁止することによって、自分だけが核兵器を保有できる。条約が成立しても条約を無視すればよいという、この条約の実効性の低さを証明している内容だと言われています。  国際社会は190カ国が加盟する核拡散防止条約のもとで、核保有国を含めた核兵器廃絶の取り組みを行っています。この決議には日本もアメリカも賛成しています。核兵器廃絶は核保有国と非核保有国との連携、協力なしには実現できません。  核兵器禁止に至る活動もこのような観点で行われるべきだと思います。先ほど申しましたいわゆるCTBT、FMCT、これの実現に向けて国際社会、核保有国、非核保有国を含めた国際社会でその辺を十分に努力すること。それがやはり重要だと思います。そのため、条約の署名、批准には慎重であるべきだと考えます。以上の理由により、委員長報告に賛成いたします。 ○金子喜彦 議長  討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○金子喜彦 議長  これをもって討論を終結いたします。  これより陳情第42号を起立により採決いたします。本陳情に対する総務産業委員長の報告は不採択であります。陳情第42号は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                〔賛 成 者 起 立〕 ○金子喜彦 議長  起立多数であります。よって、陳情第42号は総務産業委員長の報告のとおり決定されました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  以上をもって、本定例会の日程は全て終了いたしました。           ──────────────────────            閉       議   午後 0時39分 ○金子喜彦 議長  ここで市長から挨拶があります。市長 ◎金子ゆかり 市長  3月定例会の閉会に当たり、一言御礼の御挨拶を申し上げます。  本定例会は2月21日に招集し、本日まで24日間、連日慎重に御審議をいただき、新年度予算案を初め、提出した議案につきましては、追加提案したものを含め、全て原案のとおり可決、御決定をいただき、まことにありがとうございました。  また、代表質問、一般質問におきましては、市政の各分野につきまして、たくさんの御質問や御提言を賜りました。いずれも、真摯に受けとめるとともに、現状や課題を十分に認識し、今後の市政運営に生かしてまいりたいと存じます。  さて、振り返りますと、平成27年5月の就任以来はや3年が過ぎようとしております。議会初日の施政方針で申し上げましたとおり、議員各位の御指導をいただきながら、透明度高く、また多くの市民の皆さんや関係する方々の御協力を頂戴する中、市にとって重要な案件や数多くの課題に道筋をつけることができたと認識しております。  これらをさらに前進させるためにも、慎重に御審議を賜りお認めをいただきました平成30年度当初予算を着実に実行してまいります。  マニフェストを踏まえた諏訪市の未来を紡いでいくための「芽吹き予算」と名づけましたこの予算は、「未来に向かい鼓動する高原湖畔都市SUWA」を基本テーマに掲げました第五次諏訪市総合計画後期基本計画、その総合計画とリンクして、さまざまな施策を積極的に展開し総合力を高めるまち・ひと・しごと創生総合戦略、この2本の計画を支柱として、山積する多くの重要課題に対し、スピード感を持ちながら着実に丁寧に取り組みを進めていくための、市の成長戦略を担う未来志向型の予算と位置づけております。  政府は生産性革命と人づくり革命を柱に、新たな経済政策パッケージを打ち出し、その中にはIoTやAI、ビッグデータなどが主役となる第4次産業革命や超スマート社会を実現するソサエティ5.0といったイノベーションによる生産性の引き上げを成長戦略の切り札としております。  当市においても、人口減少と少子高齢化に立ち向かうため、これら社会や経済、国策などの環境変化に積極的に対応する姿勢を持ち、国全体の成長軌道が当市でも進展し続けるよう、新年度も各種の施策や事業を推し進め「透明度日本一のまち輝くSUWA」の実現に向け、初心を忘れ ることなく、全力を傾注してまいる所存です。  朝夕はまだ冷え込む日もございますが、市内の土手ではフキノトウが盛んに頭を出し、フクジュソウの黄色やスイセンの緑、ネコヤナギのつぼみも膨らみ、春の訪れを一歩一歩感じられるきょうこのごろとなりました。  卒業・卒園、そして入学・入園、進学、就職など旅立ちと新たな出会いの季節でもあります。人生の節目を迎えられた皆様に、心よりお祝いを申し上げますとともに、この春、全ての市民の皆さんにとって、それぞれの幸せが「芽吹く」ことを祈念しております。  議員各位におかれましては健康に御留意をされ、引き続き市政に対して、格段の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げ、3月定例議会の閉会の挨拶といたします。まことにありがとうございました。           ────────────────────── ○金子喜彦 議長  これをもって、平成30年第1回諏訪市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでした。           ──────────────────────            閉       会   午後 0時45分   以上会議のてん末を録し相違なきを認め、ここに署名する。       議  長     金  子  喜  彦       副 議 長     伊  藤  浩  平       議  員     小  松  孝 一 郎       議  員     奥  野     清           議案並びに請願・陳情の審議結果 市長提出 ┌─────────┬────┬─────────┬────┬──────────┐ │ 事 件 番 号 │上程月日│ 付 託 委 員 会 │議決月日│  審 議 結 果  │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │報告第 1号   │30. 2.21│省略       │30. 2.21│報告のみ      │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │報告第 2号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │同意第 1号   │30. 3.16│ 〃       │30. 3.16│原案同意      │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │同意第 2号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │諮問第 1号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 1号   │30. 2.21│予算審査特別委員会│  〃  │原案可決      │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 2号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 3号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 4号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤
    │議案第 5号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 6号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 7号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 8号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第 9号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第10号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第11号   │  〃  │総務産業委員会  │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第12号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第13号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第14号   │  〃  │社会文教委員会  │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第15号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第16号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第17号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第18号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第19号   │  〃  │総務産業委員会  │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第20号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第21号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第22号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第23号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第24号   │  〃  │各常任委員会   │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第25号   │  〃  │社会文教委員会  │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第26号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │議案第27号   │30. 2.21│総務産業委員会  │30. 3.16│原案可決      │ └─────────┴────┴─────────┴────┴──────────┘ 請願・陳情 ┌─────────┬────┬─────────┬────┬──────────┐ │ 事 件 番 号 │上程月日│ 付 託 委 員 会 │議決月日│  審 議 結 果  │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │陳情第39号   │30. 2.21│議会運営委員会  │30. 3.16│不採択       │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │陳情第40号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │陳情第41号   │  〃  │ 〃       │  〃  │ 〃        │ ├─────────┼────┼─────────┼────┼──────────┤ │陳情第42号   │  〃  │総務産業委員会  │  〃  │ 〃        │ └─────────┴────┴─────────┴────┴──────────┘...